泡雪の日記

泡雪の日記

2003年12月02日
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本音を言おう。

以前は、彼女のの男性への付き合い方が特に見苦しく感じた。
今は、本人が背負う事、と達観できるようになった。
しかしながら、口うるさい。

例えば、私がぶどうの種を。口から、飛ばして出した。
いつもするわけではないのだが、そのときは舌の先が荒れていて、舌で口元まで運べなかったのだ。

指で取りなさいという。
分かっているけれど、そういう時もあるの、他人といるわけじゃない。

本人には、言えないらしい。

確かにマナ~はある。
しかし、気楽な気持ちで食べることも大切だと思う。
今日は勘弁してくれないか?と言ったが、気まずくなり
仕方なく、口元まで舌で運んだが、不味くなった。

それとか、私は時々胡坐をかく。
体の状態で、楽な姿勢をとるようにしている。

子供のころは、躾けられて、一人でいるときも、正座をはずせなくなっていた。足の甲には、座り胼胝ができたいた。

その息の詰まる性格直そうと、自分を自由にすることを心がけた。大変お行儀悪いことに、学校帰りあまりにも疲れていると、いすに正座した。正座が癖になっていて、一番楽な姿勢になっていた。

親に感謝したいのは、膝と肘に胼胝がないことだ。

で、車で疲れると、ごめん足楽にしていい?と胡坐をかくと、女の子がそんなカッコウするな。とひどく怒る。


足が少し弱い。左膝関節と右股関節以外、全部故障している。それと、小学校のときから、遅刻しそうになるとタクシ~使ったからかもしれない。
小学校は横浜の山手にあって、走るのがしんどかった。
そんな日は、昼を抜く覚悟だった。

瞬発力はあるけれど、持久力に弱い筋肉をしていた。

同じ形で座ると、関節が痛いのだ。



でも言わない。言ったら角たつから。

今日も、少し不愉快なことがあった。
おなかすいたね~と姉の部屋に行くと。
食べに行く時間がないと言う。

私は、野菜たっぷりのタン麺が食べたかった。
で、普段出前は取らないが、行きつけの店から出前取りましょうか?と言った。
すると、うどん作ってよ。と言う。
私はタン麺たべたいのだけど?

イキナリ、『お金使うことばかり考えないで、作りなさいよ』と言う。
「一人のときでも、うどんは作るよ。」と言うと。

『あなたはパソコンいじってるだけでしょ?』
と言う。

『私は、6時から仕事で用意で忙しいの!掃除もしないで出るくらいだから。』

とパソコンに向かっている。

『だったら、いい。自分で作る。あなたは食べに行けばいい。』と言う。

ここまで言われて、食べにいけるほど私も図太くない。

仕方なしに作り始める。

つまんでいた、蒲鉾をふた切れ残して、おかめにした。

どうしてこの女は、『悪いけれど、うどんが食べたいから、作ってもらえませんか?』と言えないのだろう。

そうしたら、作ってあたしは、食べにいけたのに。

今日パソコンが届いた。
接続とセキュリティ~かけなくては、ならなくて気が重かったのに・・・・。

私の中で、悪意が沸いた。
普段は聞き流している。姉の電話での媚びた声と、『キャ~ハハ』と下品な笑い方が気になる。

『ね~、分かる?』とやたら押し付けがましく連発する押し込み型の話し方も気に食わない。

そうそう、価値観が違うと、実はすべてが合わないのだ。

年配の男の人は、彼女を好きだ。
人は好き好きだから、どれがいいと言うわけではない。

でも、私は下品な笑い方と彼女に言ったら、彼女は傷つくだけで、直ることもないだろう。

彼女にとってはそれが、美なのだから。

彼女は他人をよく馬鹿にする。
すると、その人を見る顔が目をむき出して、口をゆがめ大変醜い。私に対してはそんな顔はしたことないが。

で、わたしは、あまり人を干渉しないのが普段なのだが、今日は心に悪意がある。

『あ~。あなたが作ってくれたから、美味しいわ~!』と大げさに言う。

彼女は褒められたがりやだから、これが相手が嬉しがる言葉と思う彼女の価値観。

私は、褒め言葉に飢えていない。
褒められながら育っているから、当たり前。
『あなたが作ってくれたから』は余計だ。
「それより、有難う美味しいといいたまえ!」と心で思う。
で、顔に出ないようにしてるから、きっと、眉をしかめていたと思う。

思い道理にするために、彼女は人を追い詰めることでしか出来ない性格なのだ。ある意味、かわいそうだとは思う。

そうでもなければ、人のために尽くすことしか考えられない。で、やりすぎて、私がこれだけしてあげたのに、と言う思いが残る。見返りを求めてはいけないと親に言われているから口にはしないが、思いは伝わる。
私のはよく恩知らずと言うが・・・。
やはり、好意は無理をしてはいけないのだが、親身になりすぎる。
他人とは、そんな付き合いが多いので、疲れるようだ。

兄弟は他人の始まり。
違うタイプの人間でも巧く付き合うのが兄弟。

姉としては面倒見のよい姉で感謝している。

もう喧嘩する年では無くなったが、心ではやはり合わないなと思う。





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最終更新日  2003年12月03日 05時39分10秒
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