泡雪の日記

泡雪の日記

2004年01月03日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
この指とまれは、ゲ~ムの始めに人を集める言葉でした。

漢字の中に哲学が込められています。
哲学とは、何かの経験から、得た知識を伝える作業です。

宗教の「宗」はウ冠
ウ冠は家を表します。
家は人が集まる屋根のあるところ。

宗と言う字は人が集まる所に「示す」
教えです。

ユダヤの人たちが優れているのは、財産と言う金銭を多く持つところでは有りません。


それと、聞いた話ですが、ユダヤの人たちは、家族に代々伝わる、教えの書を持つそうです。

そして、人生の終わりに、後世に伝えたい、自分が一生を通して、知りえた《教訓を一行加えていく》そうです。
素晴らしい財産ですね!

哲学する。
それは、出来事から、普遍的な何かを導き出す作業であります。

そうして意味で、『今を生きる』を始めている人は、全ての人が哲学者であると言えましょう。

それを、文学の形にしたり、絵を描いたり、日々の職業の中で人々との関わりで、伝えようとしたり、現れ方はさまざまです。

芸術は人類の『暇』が生み出す物です。
スク~ルの語源は『暇』だそうです。

芸術には商業的に産み出された、産業的な物も有りますが、
伝えるコンセプトで芸術の世界もさまざまです。



私はスポンサ~をつけて、書いたのは2点だけです。
商業作品では、倒産した、シ~ガイヤのコスチュ~ムデザイン画が有ります。

イラストアップはデザイナ~が口で、もしくは、映画で伝えるイメ~ジを絵と言う形で、他人にわかりやすく表現する事です。

昔の絵描きの殆どのスポンサ~は宗教でした。
目に見えないものを、目に見える形でコンセプトを伝えます。


1600年以降宗教改革で、芸術も個人がスポンサ~になり、絵が日常にかわり、家族の紋章の記録として、持ち物を描く、静物画が発展します。肖像画も多く発注されました。
芸術家自身も、宗教家に成りました。
印象派が伝えて居たのは、感動が生み出す、神の輝きです。
光の表現に拘りました。

私もここで発信している事が、一つの宗教活動を言えます。

そこで、伝えたい大切な事を書いておきます。

《一人一人が教祖に成れ》です。
信徒は自分自身で十分。

組織と宗教は本来別の物。
仏教は仏の教え《小乗と大乗に分かれている。》
キリスト教は愛の精神の布教。
イスラム教は、厳しい砂漠での生き方の知恵。
密教は宇宙の神秘。

それぞれ、分野が違います。
中心に伝えたい事は同じです。
神これは、輸入された文字で、かみと言うオンと同じ事を示しているかどうかは判りません。

でも、かみとゴッドは同じ物をさしている気がします。
感じも神は

分解すると、示す事と申す。
衣偏と示す偏は似ていますね。
点が一つ増えます。


一旦きります。

一人一人が目覚めて、横に手を繋ぎ始める事を願っています。上下を嫌います。どちらも重たい物です。
大きくても小さくても、自分の足で立ち、自分に一つ就いた頭を使って、考える。

考える作業に対して、協力は惜しみません。しかし、答えを教えるのは無理です。
一人一人抱えている問題の答えは、その人しか出せません。
普遍的なことには伝えられます。

一旦きります
私の描く物は、伝わりやすかったのか、そのデザイナ~は私の書くイラストで、高島屋に勝ちました。

しかしながら、イラストボ~ドに残す時、イラストレ~タ~
の指定をスポンザ~が私の画を採用した所で、デザイナ~の妬みを買いました。

何十年も努力して、仕事の関わりを得ている人には、無名の私が、仕事の一部として、記録に残る事快く思わなかったのです。

その頃。
私は、画の勉強をしていませんでした。
仕事を引き受けてから、必要な情報を得ました。
記憶の無い状態では、画がかけません。
見たものはかけますが、見えないものを書くのは記憶力の助けが要ります。

当時絵書けなくて、どうして、短大を中退したのかも、忘れていました。

私の短大の卒業は論議を生みました。
教授たちは私が卒業する事を、後押しすると言ってくれました。病気で、日数が足りなかったり、教育実習で過去苛めた先生の逆襲に出会ったり、卒業の条件には問題がありました。
単位は、体内部分を、教授が補講して補う事を協力を申し出てくれました。
アシスタントが病気を治してから、出直せと特別な計らいに反発しました。

一旦きります。

中退を決めたのは、私がその学校を選んだのは、親との関係で、2浪は父親の手前宜しくないと母の願いが有りました。

受ける学校も母が選んで受験してました。
最初は、歯科大一校でしたが、その頃は、私立受験に学校への補助金は当たり前の事でした。

2年目は、薬科大、獣医大、衛生短期、歯科大と増やされました。

2年目で、ショックを受けたのは、浪人中覚えたのは、色々な高校の特性を持った人と遊ぶ事を覚え、受験能力が衰えているのは、自分で判りました。

麻布獣医と衛生短期大学(歯科大付属)
歯科大は、私の能力が落ちていたので、無理でした。
一年目は、私の能力圏内の補助金額が我が家の経済を上回っていました。

何がいい事に繋がるか判りません。
その頃、未だ職業自体を理解していませんでした。

人が望んでも、入れない所の入学資格を楽に得る事も有ります。
麻布獣医はその意味で、恵まれていました。
当時の友達の親に相談すると、
『家の息子をと言う意味ではないけれど、医者の家の隣に獣医を開業するのはどうかと・・・。』

本人は無職の専業主婦の意見を採用しました。
ママは受かった中で、麻布獣医が一番将来得る資格が有利だと私に説得しましたが、理科系の先生の資格も研究員に成って働く事もできます。

その頃は、親より友達の意見がものを言ってしまう事があります。他人は自分との関わりで言いますが、親は、本人にとってどうかと、意見の質が違います。

それと、歯科大に行くつもりだったので、途中で辞める事を考えて、獣医は4年、短大は2年。
受験したほかの人の迷惑も考えて、衛生短大を選びました。

そこで知ったのは、医療の現実。
私に合わない事を知りました。

母親は死ぬまで『生きているうちに、貴方には5000万身に着けてあげたかった。』と言います。

この表現は、我が家独特のものです。
お金には、気持ちを込めることが出来ると言う、母親の考えから、数字はいろんな意味を持ちます。

だから、私に合わなかったって言っているでしょうが・・・。

『でも、資格さえあれば・・・使わないに越した事はないけれど・・・・。』

私も、自分が受験から逃げたかの思いがあり、最初に28歳の時、医療の現場で働きました。

半年で病気になってしまいました。
職業には、得て不得手があります。
私の場合は、理解が多きすぎて、相手との壁が薄く、相手の病気を背負い込むようです。身代わり地蔵みたいな体をしています。

医療の現場に立つ人は、神に運命を任せ、生死を静かに受け止められる、達観した精神が必要です。

一旦きります。
入学の筆記試験で受かった物は、もう一つ有ります。
老人病院で、資格が無く働く安さ。
労働内容がきつくて、作業療法士の学校の試験を受けました。
病院のパ~ティで院長と話した時に、薦められました。
試験まで2週間でしたが、資料と手続きをしてくれました。

わたしは、高校に卒業の証書を取りに行きました。

2週間の準備で28歳の時筆記にパスしました。
しかし、学校に通うと、仕事しながら、行くと、その病院に8年の拘束を受ける事になります。

学業のお金を再び親に求めましたが、そのお金を払っても、仕事をしながら、学校に通う事に対して、お礼と言う形で拘束されます。

青梅の田舎にある病院に働く事は、私を家族から引き離していました。

リハビリ室に居た理学療法士を目指した人は、筆記に落ちました。
入試合格の結果は、
部署の主任には、主任を越して、院長との間に、私が関係を持った事に、腹を立させました。
受かるかも判らない事報告をしていませんでした。

どこに行っても問題を起こす私です。
努力しても落ちる人、難なくパスする私。

面接の時に、心の準備が無い事を告げ、入学を辞退しました。

労働条件は、私をその病院が出向の看護助手と言う立場を始めて受け入れる為に、わたしと、課長で考えた条件でした。

正規に働いた事の無い私は課長と、能力給で考えずに、時間対価で必要とする金額を割り出した、結果できた条件でした。一日11時間拘束十時間労働。
夜勤時21時間拘束。月休み、2日間。

この条件に、一日2時間受験勉強を増やした時、私の体の限界を超えてしまいました。

周りの条件を悪くした事で、病気が発生しました。
ワ~カ~ホリックです。

病院で使う時計は、秒針の無い、物は使えません。
全て秒単位で動きます。

そして、代替要員が居ません。
点滴注射で眠って、仕事に出て居た事が災いして、体で、自力回復が出来ずらくなっていました。

病院と言う一定の温度、宿舎から2分の所に居た私は、体の体温を自分で調整する能力をうしなっていました。

回復に2年以上かかりました。
その体験から、アルバイトと正社員の条件をその後の仕事で役に立てる事ができるようになりました。

30歳の時、正社員として働きました。
それまでで、一番楽な労働でした。
初めて、便所掃除から開放されました。

少しずつ、職業の話になりました。
この指とまれ、と事を起こす事は、既に宗教です。

仕事で、起業する事は、宗教団体の長になるようなものです。

同じ釜の飯を食う仲間を増やす事です。
神や仏以外にも宗教と言うものがある事をお伝えしたかった
のです。

宗教団体は、それが職業であれば、その活動に何を求めているのかが、その団体の精神を生みます。

カルトはお金と権力しか求めていません。
そこに、精神が欠如して居ます。

妙な宗教団体に嵌るより、現実に働く事の方が多く神を知る事になります。

生きる所に神は存在します。
教の所はこれまで!





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最終更新日  2004年01月04日 01時54分17秒
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Re:宗教とは「この指とまれ」ゲ~ムに似てる。(1/3)  
kentaulce  さん
君がよい妻を持てば幸福になるだろうし、<br>悪い妻を持てば哲学者になれる。<br>byソクラテス<br><br>と、言う事は俺は哲学者だ!<br><br> <br><br> (2004年01月03日 22時22分14秒)

Re:宗教とは「この指とまれ」ゲ~ムに似てる。(1/3)  
自分が教祖、信者は自分ひとり、これが一番いい形だとおもいます。<br><br>「この指とまれゲーム」と言うのはうまい表現ですね~感心しました。 (2004年01月04日 13時31分23秒)

Re:宗教とは「この指とまれ」ゲ~ムに似てる。(1/3)  
uland  さん
一人一人が宗教家で哲学者、そして読書家であって欲しいものです。今年も、元気にがんばりましょう。 (2004年01月05日 19時59分47秒)

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