泡雪の日記

泡雪の日記

2004年01月13日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私の、メッセ友が、PCの攻撃を受けた時の最後の通信。

何ヶ月も話してなかったのだが、画面で、友の看板がやたら、一杯立ち上がる。

で、連絡。

作者パル(自動応答装置の作者)
携帯にも、
偽者から、メ~る届く
作者パル
に鍛えられているから。
偽、メ~ルはわかるよ!

心配しないで頑張ってね!

犯人に、装っても無駄よ。

----- 元のメッセージ -----
差出人 : パル(仮名)。
日時 : 2003年12月9日 1:35
宛先 : @@@@@@hotmail.com
件名 : RE: hisasiburiひさしぶり


とりあえず。犯人さん これを見ているあなたへ。

監視に関してはあまりすべきではない。

私はそう思います。

~あなたはおもしろいですね。



・・・・・・・・
翌日連絡してみる。

パルからの返信。
送信日時 : 2003年12月10日 19:19
件名 : Re: 返信です。



↑まだ、乗っ取られている状態。


×××シンより
今あなたのPCかなり、危険な状態にあります。
やむなく、メッセのメンバ~から削除しました。
今唯一可能な通信手段はドコモだけです。
(実はパルの友達の携帯だった。)
[もう一つの人格が加わり、余計混乱]
あなたを、切り離すつもりでは、ありません。
PCがあなたの手に戻ったら、再び繋ぎましょう。


携帯には、パルのPCにアドレスがあるので、色んな偽メ~ルが入る。
何ヶ月も語り合っていない。
若干精神的不安定な時期があった。
少しだけ、「彼は大丈夫か?」
と疑いの気持ちが浮かんだのも事実。
皆さんも、これから、こういう事態に会うかもしれません。

私がPCを乗ったられた時は、知り合いから、警察に訴えられました。
残念ですが仕方ありませんでした。
未だ、こうしたトラッキングが一般的ではない頃で、誰にも信じてもらえませんでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2・3日前。
メ~ルを送る。

シンより
PC
取り戻した?
マタイ?
×××シンより


パル返信。
どうも! もちろん元気に動いてます。
今日もまた あなたもまた私もそして多くの人 これからも愛を忘れないでいましょう。
そう これからも 心を透かして。。。

シンより
こちらのPCの影響を考えて、一端、メッセのメンバ~から外しています。
そちらから、もう一度アクセスして下さい。
もう一度、許可しますので、お願い致します。

パル返信。
あぁ¥・・・・そちらから一度・・・私のアドレスを出していただかないと・・・
こちらからアクセスできません。
メッセンジャーの・・ツール→オ
ション→プライバシー
その中に私の名前もしくはアドレスがあることでしょう。そこでそれを追加
してくださいそうすればまたはなすことができます。
・・・
うーん
困った・・。
この程度の説明しか
出来なくて申しわけない。・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こうして、再び友と語り合う事が出来た。
話し始めると、きりが無いほど彼とは話す。
唯一のある意味で対等な付き合いをしている、メッセ仲間。
年齢は15歳、経験値以外は、対等な関係。
彼は、私がPC音痴なのをよく知っている。
で、具体的な指示を出す。

マタイ?
という問いかけに、彼は応えている。

人格照合で、本人確認をする。
PCを乗ったとられると、本人の言葉を過去の記録から、取り出して、勝手な文章に作り変える。

山・川なんて、決まった、合言葉では照合できない。
その時、その時、その人が、思いついた言葉が、本人の人格と一致してるかで、本人確認する。

だから、この時、本人確認に使った言葉は、2度は使わない。同じ質問しても、気分で答えが変わる筈。

これからの時代は、ヒントでピント来ない相手とは付き合い辛いかもしれない。

一旦切ります。
最近はかなり眠い。
薬を使っていないので、眠りがが浅い。
それと、今お正月スペシャルで、久々に絵を描くことに。
実は、考えていると、文章が書けない。
文を書く時は、半分受信状態で書いている。
頭に何も考えない状態で、思いついたことを描く。
ところが今、情報を集めている。
頭に浮かぶ事は、ある程度情報を整理して、学習を終えたときに、綺麗に開き、頭が受信状態になる。

今日の記録として、今日の状態を書いておく。
ぱきゅうんさんのリクエスト。

マタイの受難曲。
やっと、手元に届く。
何枚か、オザワのCDを買う羽目に・・・。
クラシックは小学校以来だ。

マタイも何か受難したのかしら?
お題を頂いた時、この程度の知識しかない。

マタイが書いた、キリストの受難が、ルカや他の人が描いた、キリストの最後と類似しているのは、マタイ記述が雛形に成って居ると言われているのが判明。

わたしは、以前、いくつか調べたい事を念頭に、聖書を読んでいたため、どこら辺に何があるか、解る程度にしか目を通していない。

お題を頂いてから、初めて、聖書を自分の理解の為に読み始める。

前回は八年ほど前。
コリント人を調べて、旧約も読むことに・・・。

昔読んだ時と違って、今回は何のことを言っているのか、明快に解るようになっている。

ぱきゅんさんのリクエストで、バッハのマタイの受難曲244全曲サイトウ・キネンオ~ケストラ演奏の物を探す。
レコ~ド屋もナカナカ探せなかった。

そういうものはあったけど今は無いとか、調べがつかないと無い事になる。
結局3回目の購入で目的の物をゲット。
3枚組みで¥7、646。
未だ聴いていない。
喫茶店で、訳を読む。

なんと、マタイのキリスト受難の場面を歌曲で、バッハが組み立てた物だった。
内容は、聖書そのもの。

そして、彼のリクエストは、72曲と言うのは間違いだった。全曲で68曲で構成されている。

ぱきゅんさんのリクエストは62曲。

我何時の日か死なんとす。ぱきゅんのくれたタイトル。
我々が死ぬ時、キリストに願う事のようだ。


いつか私が世を去るとき、
私から離れないで下さい。
私が死に瀕したとき、
どうか姿をあらわしてください。
この上ない不安が
私の心を囲むとき
もろもろの不安から私を引き出してください。
ご自身の不安と苦痛の力によって。


これは、人の子として、天から下った神の子キリストが、人が死に際して、不安に抱いた事をそのまま天に祈っている。

死んだ事が無いから、キリストも不安は有るのだ。
弱い体の人間だから。

61曲目
キリスト最後の言葉。

エリ、エリ、ラマ、アザブタニ!

これは、「私の神よ、私の神よ、
どうして私をお見捨てになったのですか」と言う意味である。

最後大声で叫んで息を引き取った。
つまり、キリストも人が死ぬときの苦しみ絶望を知らなければ、人を救う事は出来なかったのだ。

『何で、助けてくれないんだよ~!』と神に文句言ったわけだ。
神が感情を知る必要が有ったのは、こうしたわけである。
自分が苦しみを知らない人間が人を助けられないのだ。

今、色んな状況で神から、感情が送られる。
天にはかなりの感情がもう蓄えられている。
その人の立場を知るには同じ感情を持たないと理解できない事もある。

しかし、感情に浸ってはいけない。
愛で癒す。

聖霊は愛そのもの。
愛は強い。
聖霊はキリストの体。
愛は神自身である。
そして、その聖霊を受け入れた体と3身一体になること。
これが、普遍的な真理である。

キリストは一度死ぬ前には、聖霊はこの世に下りていない。

復活後、肉体のままキリストが天に昇り、姿を聖霊に変えて地上に降りているからだ。

私たちが感じている聖霊は、キリストの体そのものなのだ。
死んだ肉体では、生きた聖霊の体を持つ事は出来ない。

聖霊に出会った後、この事を理解するまでに、私は23年かかった。

一旦切ります。
この続けは又の日に・・・・。
今日は眠ります。





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最終更新日  2004年01月14日 00時35分24秒
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