泡雪の日記

泡雪の日記

2004年01月25日
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食事の前、子供の頃、食事の前に言う言葉。

一人で食事をするようになると、あまり言わなくなる。
クリスチャンの家庭では、食事の前に軽く感謝の祈りを捧げる。

この習慣。
「いただきます。」

は誰に対しての言葉であるか。
作ってくれた人への感謝だろうか?

日本の「いただきます。」


神道では、命に対して、植物も動物にも境が無い。
ベジタリアンであっても、植物の命を頂いて自分の命を頂いている。

誰も、他者を犠牲にしなくては生きていけないのだ。

人の観念で、動物のイルカは人間に近い感性だから、食べてはいけないだとか、動物に区別を付けて、これを食べるのは野蛮だとか、意識が分けているに過ぎない。

最近、トリインフルエンザとか流行っているが、食べ物。
草も生えてない、ゴミの中でも食べ物を探す国では、それだけの理由で捨てるのは、信じられない光景だと思う。

旧約聖書で、四足を食べてはいかないとか、書かれている。
思うに当時は、字も読めない人が殆どだった。

文字自体が割りと人類の歴史の中では新しい。
最初は、僧侶の中で使われたらしい。

そして聖書の記録を見ると、黴についての対処の仕方とか、


恐らく、昔から、狂牛病とかは存在していたと思う。
脳の神経の所に多い所を見ると、牛も食べる為に飼われて、殺されている悲しみがそのウィルスを作って居るのではないかと思う。

そして、牛を食べてはいけないと禁じると、牛を神様に対に崇める宗教が出来上がったりしたのだと思う。

他の生物の命を頂いて、自分の生命を維持することに対して、取り入れた命が自分の中に入って、ともに生きるという考えでもあった。

ケルトの話で面白いのは、1500年生きた人の話で、魚に為って、人間のお母さんに食べられて、人間の子供として生まれてきた。と言うのが有った。




今年に入って、体重が激減したが、3キロ、4キロ減った所で止まってくれた。

太るときはそれ程気にしないが、急激に痩せると、少し心配。具合が悪いと何時まで続くのか少し心配。

経験的に、いつかは終わると思うけれど、最中に居ると、不安は付き物。

起きるたびに何か食べなくてはと思うのは少し苦痛でもある。

人間が物を食べなくなるのは、死んだ時だけ、その時まで、
ヨ~グルトの菌でも生きた物の命を頂いて私達は生きている。

お乳は?子牛の余り物?
お乳が一番罪の無い食べ物かもしれない。

でも、それだけじゃ生きていけないね。
今日も、わたしは、何かの命を貰って生きるか。







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最終更新日  2004年01月26日 06時09分24秒
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