泡雪の日記

泡雪の日記

2004年02月02日
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● Re:妬み深い神?(2/1) (tomatoさん) New!  

● この世に (tomatoさん) New!  
この世に神などいないです
● Re:妬み深い神?(2/1) (tomatoさん) New!  
文章表現を勉強して出直してこい

私は、こうした書き込み好きです。
それは、私の文章を読んでくれた事への感謝。

一見、礼儀を逸した風だと思われるかもしれませんが、

正直な感想を評価します。
有難う。

神が在ると感じるのも事実なら、いないと感じるのも真実です。

出来れば、神の居ないと感じている貴方に神を伝える文章が書けたらいいとは思いますが・・・・。
未熟でスミマセン。

それは、神様は存在していても、居ないと思えば、無いも同じ。

1つ、文章表現の練習の為にここに書いている事。
ここはプロの作品を上げる場所デハナイと感じています。
日々気がついた事を書いています。

実際2年前迄、学生時代のレポ~ト代筆業以外、書いた事がありません。

そして、その拙い文章に、腹立ちでも感じて、書き込んでくれたエネルギ~に感謝します。


人の幸せはそれぞれ。
求めるとおりの道を選ぶ事が出来ます。

まして、神の世界は・・・・。
神との合意が無ければ、見ることも感じる事も有りません。

幸せに対して、人によって違うと書きました。



その逆のケ~スも有りました。

ある夫婦が苦労を供にして、子供を育て生きていました。
ある時、夫の親族から遺産が入り。

単に労働するだけでなく、経営を考えるような立場になりました。

その時、奥さんは、苦労をだけを背負った男の人に子供を置いて、去って行きました。

その女性の幸せは、男の人を支える事に生き甲斐を感じ、人からは不幸に見えるような状態が心地よく魅力的な存在感なのです。

神さまを好きな人は、神様を知っているから好きなので、
知らない人が好きになることも無いでしょう。

仏教の世界では神の世界を言っていません。
輪廻転生、終わりの無い魂の彷徨。
殆どの人は羅漢にまでにしかなれず、
天上界については、菩薩、仏の導きで入る可能性だけを示しています。

仏教の誕生約500年後キリストが誕生しています。
キリストは、神とのとりなしをして、人が神の国へ帰れるように道をつけてくれました。

そして、今時間と空間を越えて、文字の情報は望む人が得られる時代です。
この世が好きで、魂の彷徨を好む人には、この神の存在は無用な物です。

だから、人によって、どの天を目指すかで見ている世界が違います。

それぞれの、嗜好性で選べるのです。
恐らく同じクリスチャンと名乗る人でも、見ている神が違えば行き着くところは違うと思います。

特に、日本のように社会がキリスト教と切り離れた世界では同じ神を見ていると感じる人に出会うのは至難の業です。

私の初恋体験は、初めて他者を受け入れる経験でした。
そこには、誤解であるかどうか判りませんが、相手の中に私が知って居る神を見たからです。

自分以外の人間に、自分の中に有る物を見て、他人を受け入れる事が出きました。

すると、その向こうに沢山の人が見えてきたのです。
似ていてそれぞれに違う人たちが。

神を求めながら、それぞれに違う神の顔を言う人たちが・・・。

結果私の行き着くところは死んでからのお楽しみと言うことで、それすらも、神に委ねています。

今、目に映る風景が、出来事が、私の道を示してくれている
その道を花を摘むように楽しんでいる気持ちで居ます。


「もっと、もっと。」
と思う気持ちが好きという感情である事を知り。

その感情を知ってから、私はスゴ~ク、聖書に書かれて居る
事が理解できるようになった。

皆さんは不思議に思うかも知れない。
好きッて感情を知らなかった事。
母乳を求める訳でなく、全てが慈愛で与えられる世界。
生身の実感の無い世界。

ダビンチも、2歳半で母親を亡くし継母に慈愛で育てられている。
2歳半で母親を亡くした人は現実の老人で一人知っているが、やはり、少し人間離れしている。
ダビンチ
彼の世界には私が求めて描いている世界と同じ物が見えた。

今、人の基本と成る感情。「好き」
わたしも、その感情に出会って初めて、知ったことが有る。

それは、好きと言う字がどうして、
女と子と書いて、好きと言う字に為っているか。

私は、産みの母親との記憶が無い。
初めて出会うこの世の初めての他人。
女と子の関係を知らなかった。
「もっと、もっと」と相手に求める世界。
この事は、14年ほど前私を花のように愛してくれた男の人に指摘されていた。

私は、好き嫌いで動く事は余り無かった。気分で動いた居た。仕事も気が向かなくなると転職した。
動機は何かを身につけるための仕事だった。

『花のように君を見ている』とその人は私に言っていた。
14歳年上で、男性と言うより、他人でありながら、父親感覚で傍に居られた。

目覚めると、目の前に散歩で摘んできた花を私にくれて人。
黄色い可愛い花だった。
私はその人を、「安らぎ」と心に名づけた。

そして、私が少し幸せを感じ始め、生きている事に執着を持ち始めた時でもあった。
何時死んでもいいけれど、少しこの世に名残を持った。
乱気流で揺れる飛行機の中で、初めて、死ぬのが惜しいと感じ始めた。
33歳頃の話。

その人の言うには、私が『どんなに色んな事に細かく定規で距離を測っても、肝心の「0」の地点を持っていない。』
だから人の心を知りえない。と言っていた。

今、「好き」と言う感情を得て、人間にわかり易い言葉で表現した、嫉妬する神の気持ちが判る様になった。

元々「好き」という感情が無ければ、嫉妬は沸かない。
神様に愛されてこそ、嫉妬される物であって、神を憎む者知らない人には、関係の無い話。

神を求めるのなら、キリストの神が一番安全圏だと今は実感している。
去年戻ってきたばかり。
不思議現象も止んだ。

あれは、神がわたしを導く為に見せていたことなのか、
神から離れた為に出合った災いなのか、良く分からない。

だから、神を知ると思う人がキリストの言う神を知ることが有ればいいな。と祈るばかりです。

心に平和を。





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最終更新日  2004年02月02日 20時57分24秒
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