泡雪の日記

泡雪の日記

2004年03月27日
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今、朝まで討論会を見ている。

麻原・オ~ム。
テロを考える事で、オ~ムを取り上げている。

覚えているだろうか?
いつか、銭湯に行く前に、気になる人に会った、と言う話。

どうして、気になったのは何故か?
夢に出てきた人か?
と考えた結果。

テレビに出ている、作家・評論家に似ていた。


後日、テレビを見ていて、似ていたのは、宮崎哲弥だと知る。

早速、検索すると、2001年のコメントしかない。

断っておくが、私が見たのは、似た人だ。
都心から、近いとは言え、神奈川の田舎。
本人が居るわけが無い。

それから、宮崎哲弥を今日はじめて見た。
残念な事に、1962年生まれ。
五つ年下。

まあ。恋人も居るだろうし、
奥さんが居るかもしれない。

私の定義で不倫、は結婚に限らない。


宮崎さんのものの見方。
他の人が、宗教について、色々な、イデオロギ~を語る中で、宮崎さんは、自身が「現世を生きる」という宗教家のようだ。
宗教について、と言う「物」にマヤカシに引っかからずに、
思想を持って語っている。
「宮崎哲弥」教

宮崎哲弥さんの場合は、信者は多いかもしれない。
評論家とは、そうした職業だから。


胸がときめいてしまう。
惚れたぜ!

どうか、お幸せに。
これから応援します。
フアン心理ってこんなものなのかしら?

*****
番組が終わって、眠ってから
私なりのオ~ム論を書きます。
明日の夜に又会いましょう。

*****
うひゃ~!
もうメロメロ。

キキキリンが、『ジュリ~!』
とドラマで、身もだえ、する気持ちが解った。

宮崎哲弥はこれから、売り出すタレント宜しく、
発言していない時も、綺麗に写るショットを流される。

番組の終わる頃には、心が震えっぱなし。
言葉フェチの私は、思想に弱い。

精神性の表れた、その顔が、魅力的に映る。
綺麗に、両端が上がった唇。

考え深げナ、下がった目じり。
笑顔下がりではなくて、
考え深げに、瞳が、奥に入った目。

笑う時に、目の形が変わるのではなく、瞳で笑う。

今まで、タレント、役者、歌手にこれ程、震えた事が無い。

きっと、音楽ファンはこんな、心持でタレントを見ているのだろうと、ファンは楽しいなと思う。

テレビに出演するのを、芸能人と一口で纏めると、
生まれて初めて、壷に嵌った人物。

最後には、本人のコメントより、テレビに映ると、
「キャ~素敵!」
「格好良過ぎる~!」
と絶叫!

人によって、ハンサムの基準が違うと思う。
恩の価値観で、「美」は変わるからだ。

ハンサムという言い方も古いかも・・・。
ビジュアル系?

私のビジュアルに嵌った。
服装も、昨日は背広ではなくて、
ジ~ンズシャツで若々しい。

自由人って感じ。

愛のウエ~ブ炸裂!

私の心が震える、伝播が少しこの「世の空気」を軽く出来たら、
幸せ!

宮崎哲弥を見るたびに、心を震わせそうだ!

一人一人の気分が、この世を変える気がする。
私は、幽霊とかは、残存エネルギ~と思っている。

人が、食事をして、エネルギ~を発散しながら、活きている。

死んだ人の幽霊は、その場に、苦しみや悲しみ、恨み、等等の、エネルギ~を地上に残す。

エネルギ~保存の法則だ。
物質が変換する時に、エネルギ~を残す。

失われるのは、時。
その磁場の体積したエネルギ~を呼び起こすのは、活きた人の思念。

喜びの感覚は知恵が生み出すものと思っている。
歓喜は人間が人間である根源だともう。

苦しみや、悲しみは、出来事を処理できないままの感情。
哀しみを越えたところに喜びがあると最近感じている。

悲しみ・苦しみを超える時、哀しみのトンネルを、エナルギ~変換して、初めて、「悦び」にエナルギ~が変換される。

自分で、受け止める技術の知恵。
これは、30代ではまだ、未熟、始めたばかり。

宮崎哲弥は42歳。
3年前のコメントを見ると、未だ、未熟で、言葉に威力が無かった。

「何かトンネルを越えた人」った感じがする。

惚れこみ過ぎかな?
盲状態?

発言の中心に人間愛がある。
物事の感じ方に共鳴する。
すると、心が震えてしまう。

「泡雪教」と共通の思考回路。

一人の体に1つの頭。
そうして人物は意外と少ない。

誰かの考えに自分の合うものを張り合わせる考えの人が多い。


麻原の宗教は、自分の「コンプレックスを満たす為に都合の良い部分を、色んな宗教を独自の解釈により、寄せ集めた化け物。」
という感じがする。
パクリ捲くった、中心に人間愛を置かない、コンプレックス人間の化け物。の観がぬぐえない。

騒ぎになる前、世にでた来た頃から、この人は、精神病だと感じていた。

人格異常を伴った、タイプ。

こうした人を野放しにしたのは、1つに家庭環境が整っていなかった事。

実は、家庭が、精神病、人格異常の最初の保護者なのだ。
家族が治療に当らないと、野放しになる。

コンプレックスを中心に置いた、複合性の独自の宗教は「悪魔崇拝」の部類になるが・・・。

特に珍しい事ではない。
それには、元々そうした要素を持った人間が集められる。
宗教=神ではない。
悪魔崇拝がある。

ハルマゲドンを起こす、悪魔の役を麻原は演じたのだと思う。

精神病かそうでないかは経済力を持っていること。
そうした、同類が経済を支えた事で、麻原は狂人では無くなった。

麻原を持ち上げた集団には、共通のコンプレックスがある。
それは、「世に認められにくい人間。」

才能が有っても、チャンスに恵まれない人間。
そうした人を満足させる「麻原流、他宗教寄せ集め思想」
が反映された。

共感する部分が無ければ、共振しない。

麻原は一人ではないのだ。

この国では、死刑の前の刑罰の段階が少ない。

懲役1000年位が妥当だろう。

死刑は、ポアの思想と変わらない。

幽閉一番必要な処置だと思う。
麻原は、今の状態も、精神病の状態だと思う。

彼に関してだけは、精神病的な鑑定が行われないのが不思議。
精神病は、法的な処罰が軽減されるのも、
余りいい制度ではないと思う。

心神喪失状態において、その人の人間性が現れる。
元々心にも無い事はどんな状態でも、殺人はしない。

精神病の鑑定と、殺人は人格障害と言う別の側面が有ると思う。その罰は、「永久隔離。」

死刑実行時期は慎重に決定して欲しい。
死ねば、人の残った人の心で、本当に神格化してしまう。

「みやざきてつや」
漢字間違えました。
実は人名覚えられない。
暗記は苦手、人名は特に弱い。
好きな相手の名前間違えるのは極みですね。

ファン心理についての発見。
恋人や愛人と違って、見てない時には特に影響されない。
追っかけになるのは、反応するには情報でしか触れられない
カリスマの為なのかな?





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最終更新日  2004年03月27日 20時47分05秒
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Re:宮崎哲弥にラブコ~ル!(03/27)  
なんとなく 姉さん 若いのぉぉぉぉぉぉぉ (2004年03月28日 01時26分49秒)

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