泡雪の日記

泡雪の日記

2004年04月03日
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私は、24年前?

同時にサタンにも出会う。

家族に驚かれ、神仏を語らなくなる。

しかしながら、自分の出会った聖霊について、考える事は多く。
色んな宗教とお付き合いしている。
創価学会の人とは、一緒のお題目を唱えてみる。

線香一本15分『南無妙法蓮華経』を唱える。
腹から、声を出していると、体に良い感じがする。



どんな、言葉を口にするにも、責任が有る。
言葉に乗せて、恨みを込めれば、弱い誰かが影響を受けてしまうようだ。お題目に念を込めるのは考え物。
心を浄化して、心から祈る言葉が助けの力となる。
そうでないと、怨念返しになってしまう。
向かう対象の仏壇は鏡のように、念を返し、神に祈りが届かない。

平和な気持ちを保つ事が、祈りを捧げる時に、必要な心構えな気がする。

さて、聖霊に出会ったとき、自分に何が起きたのか、その後色んな角度から考えてみた。

その時、人々は癒しを神に祈っていた場面だった。
私は、その最前列で寝ていた。

その頃は、祈る事、祈る対象、キリストの話も知らない状態。
家族の中で、私だけが、キリスト系の学校と縁が無くて、

読む気が起きなかった。

それは、古事記も同じで、数行で挫折。

既成の宗教とは縁が無かった。

只1つ、トルストイの「人は何の為に生きるのか」と言う短編集が気に入った事。
それが、キリスト系の話とも知らずに居た。


トルストイの本を渡すと、『仏教聖典』が帰ってきた。


その人の影響で、都内の寺院を回ったり、挙句に『天風教義』なるものの講習会を受けたりした。

一本の1mほどの竹の両端を、和紙の糊付けした、二つの輪に通して、
二人の人が、その和紙を、ナイフで支え、
木刀で和紙の輪を切らずに竹を折る。

これは、目に映る、竹と言う障害物を目標とすると、動きが
竹で止まって、力がそこで分散して、和紙を切る事になる。

一直線に、竹に意識を持たずに、地面迄無心に振り下ろすと、力は真ん中を突っ切って、和紙を切らずに竹を折る事が出来る実験だ。


この想念の持ち方で、届く祈りと届かぬ祈りの違いを持つ。

多くの人が祈る時に祈る対象物の[神]のイメ~ジが出来ない。
そこで、仏壇、神棚、寺院。
等の対象物が必要となる。
神の遍在を意識している人には、それらの対象物は必要ない。
貴方自身の私自身の体が、神の神殿として、用いる事が出来る。

その頃は、未だ、神々の違いは解らなかったのだが、
呪詛的な教義の寺院に入ると、左腕に痛みを感じた。

今はどこでも平気に成っている。

神々の違い。
総体は1つなのだが、サタン系も神の一部。
二つに別けた時、それぞれ、特異な働きを持ち始めるようだ。

無宗教は、どちらもバランスを取っていて特に、弊害が起きないようだ。

わたしは、下手な宗教に嵌るくらいなら、このバランスの取れた状態をお勧めする。

しかしながら、何らかの神(心の神聖な部分)に魅入られた人。
悪(心の亜種・心の中で特異な働き持つ部分)のコントロ~ル
に苦闘するようになる。

サタンは心を神聖な部分を分けた所から生まれる。
誰の心にも有るものなのだ。

祈りから遠く離れてしまった。

一旦(端)切ります。

今日の出来事。
姉から相談を受ける。

知人の親子関係の、心が通じ合わない悩みを背負い込んでしまって、心が痛いというのもだった。

姉は、空海と出会って、密教的な考えを持つようになった、
そして、宇宙に神を感じていると言う。

彼女の悩みは、家族の悩みを持つ、知人のお父様の命が少ないのを感じていて、お父様の心の苦しみを自分が受け取ってしまったようで苦しいと言う。

これは、自分が勝手に作り上げた妄想なのか?
それとも、想念が自分に入ってきてしまったのか?

と言う疑問だった。

私が答えたことは、
「心が共振してしまった。」
と言う事だ。

『姉の悩みは、この苦しみはなんの役に立つのか?』
『自分が苦しむ事でお父様は楽になるのか?』

私は答えた。
「貴方が共振することで、苦しみが増えた。」
「苦しみのままでは役に立たない。」

姉『喜びも増えるけど、悲しみも増えるのね?』

「苦しみを自分の外に出して、神様に帰依すること。」

「苦しみを神様に預けて、物事が解決するように、祈る事。」


聖書に書いてあることだけれど、二人の以上の人が心を1つにして、祈ると、物事は叶う。

「苦しみを理解できなければ、祈るべき苦しみがわからない。
苦しみを理解したものは、その苦しみを体から出して、神に帰依すること。」


姉は、『残された時間の少ない両親をないがしろにする、知人を尊敬出来ない。』と知人に伝えたところ、知人から無視されるように成ったらしい。
『その事は後悔していない。』と言う。

私は、言葉は誰かが言わないと通じない事がある。
尤も、言わなくては解らない相手に言っても、煩いだけ。

しかし、その後が大切。
その当事者の二人の為に祈る事。

これは、苦しみを理解した第三者によって成される。

苦しんでいる当人の父親は思うことが既に祈りになっている。

姉に、「貴方の信じる神に苦しみを渡して、全てをお任せする。帰依する事を覚えるように。」と伝えた。

こうした事は、物事が好転する働きをする。

苦しみで、相手を責めても物事は好転しない。

一旦、神に帰依する事で、神の力が両者に翻訳されて、各自に解決の糸口を作る。

人間の思いは、そのままではそれぞれの、価値観でぶつかり合う。
そこで、他人をどうこう出来る物では、無い。

自分の無力を知った上で、初めて神に祈る事を覚える。

悲しみ、苦しみを乗り越えた者しか、苦しみを自分の外に出す術を身につけられない。

そして、身に付くことは、人の為に祈り、その人を強める助けをする事が出来る自分を発見する。

今日は、偶々姉に祈り方を伝授してので、少し消耗。
言葉にする時、同時に祈りのイメ~ジを姉に送った。

どの神でも良い、貴方のイメ~ジする神は相応の力で貴方の力に成る。
その人の、一人一人のイメ~ジが神の国、その人の天国の限界である。


これは、私の神について話す。
一人一人見るものは違うから。
私の神は宇宙の外に居る。
キリストは、宇宙の外から来た魂の、地上の唯一の人物と私は感じる今日この頃。(聖霊を持ってキリストが活きていると感じる。)

宇宙の外を知ったのは、継母の死後の残留思念の映像で垣間見た。

宇宙の出口は見えたが、その向こうには行ってはいけない気がした。

継母の魂は、この世・あの世・冥界・宇宙・時空全ての、神の世界の外に未だ居る。



神の世界、有と無が同時にある。
光と一瞬と永遠。∞の外に有る。

この世の色。
喜怒哀楽。
全ての感情を愛して、
満足して、全てに執着を失った時行き着く世界。

失う事が無ければ、得られない世界。

どちらが幸せかは、人の価値観。
結構この世界は、味わい深くて楽しい。
神の国とこの世(死後の世界を含めて)を選ぶのは好みだ。
そうした意味で、キリストの言う神の国に入りたいと思うのは、私は万人向けだと思えない理由だ。
****

この次は、聖霊に出会ったとき、状況を分析して、音声学について、少し学んだ事を書く。(予定は未定)





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最終更新日  2004年04月04日 01時36分36秒
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