泡雪の日記

泡雪の日記

2004年05月01日
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最近落ち込む事。特に無いけれど。

人間をつまらないな。
と思う時。
これって鬱かな?
と思う。
DVDを借りに行った。
山ほど作品があるのに。
見たい作品が少ない。


アメリカの作品。ハリウッドの作品。
こんなに作ったのに・・・。
楽しんでしまうと、それもまた消耗品。
毎日、テレビを見ながら、一度放映された物。
さほど価値を失ってしまう。
新鮮さが命。

人って貪欲だな~。
『マ~ラ~』を借りてみた。

ユダヤ教から、改宗するところで流れる歌。
何だか、聞いたことある。
どこで聞いたのだろう?


人間をつまらなく感じるとき。
実は、自分の感性が鈍っている。

感動する時、生きているって感じが嬉しい。
感動が薄れている時は、生きているのが楽しいとも、思えない。

今日は、少し町外れの、ケ~キ屋さんに行く。

しかし、味が絶品。
この町で、唯一一流の味。
この味を食べていると、
他のケ~キ屋さんは、自分の創っているもの、美味しい思って作っているのか?と疑問に思う。

美味しさの基準が自分と合うか合わないかで、美味しさは変わるのか?

感動も、も又。
人間もまた。
自分を感動させてくれる物を探して・・・。

HPの中で、感動を与えてくれる人。
偶にいる。
自分の感性に合う人なのだと思う。
でも、万人向けの感動は私の口に合わない。

私の好みは偏っている。

面白い事に、私のHPの訪問者が私のすきなHPを好きだとは限らない事。

一部の感性は受け入れるけれど、重ならないところに、個性が在るのだと思う。

酷く、孤独の陥る時と、極端にシンパシ~(共感)するときと。

でも、どちらの自分も自分は好きだ。

キムタクのCMの閉じている自分も好き!って感じ良くわかる。

マ~ラ~を見ながら、この人の音楽で、感動出来る、貴方を素晴らしいと思う。

感動を与える人。
感動を受け取る人。

両者が1つになって、初めて、(共感)が生まれる。
この波動が、生きている上で一番大切な「愛の証」だと思う。
人間がつまらないと思う自分。
「そんな自分を愛せる自分は凄い」と取りあえず、自分だけは褒めて上げよう。

昨日、朝まで討論会、で、宮崎哲弥見ても、さほど嬉しくなかったが、心が和んだ。

客観的に見て、私は、ごつい男の人が好きでは無いのだろうな~と、自分を観察する。

どこか、中性的なみてくれの人が好みなのかもしれない。
マダマダ、自分が良くわかっていない。

33歳で同級生が初めて、一人亡くなった。
生母は42歳くらいで死んでいる。

私に影響与えた大人の人は、
同じ年に、51歳で3人死んだ年があった。
マ~ラ~が51歳で亡くなったのを知りふと思い出した。

一人は、画家。
一人は、俳優
一人は、お茶の先生。

私は今年初めて、老いを感じた。
この年をピ~クに私は51歳で死ぬのか、
94まで生きるのか?

正直、皺を数えながら生きたくない。
が、寿命は侭成らない。

最近始めた身辺整理。
余生をどう暮らすのか。
日々感動を求めて。
自分も又、作品作るようになるのか?
答えは未来に・・・。
創造の神が未だ降りてこないよ~。





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最終更新日  2004年05月02日 01時49分50秒
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