泡雪の日記

泡雪の日記

2004年07月24日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
旧約聖書は今、家には無い。
以前、新約聖書の福音書以外の使徒から、使徒からの手紙以外の各教会に宛てられた、手紙は、使徒を迫害したサウロ=パウロの回心よって、書かれた事について書いた。

今、普通に出回っている聖書は、
異邦人向けの、イエス=キリストであることを知らせる目的の書物です。

福音書は12人使徒と関係者によってかかれてますが、
殆どの、信仰生活の指導的なアドバイスは、パウロによってかかれてます。

パウロは使途を殺した後悔から、布教の活動に入ったのではなくて、キリストの霊に会って後、召命されて、異教徒への布教に入ります。

福音書の部分は、イエスが(肉の体)の時キリストであることは、使徒ペテロ以外の人は悟っていませんでした。
聖書を読むとき、後ろの方に書いてある、ペテロやヤコブ・ヨハネによる手紙もガイダンスとして、注意して聖書に向かいましょう。



キリスト=イエスが決め事を始めたわけでは有りません。
当時の教会の争いに対して、地域の事情で、パウロが考えるところだと、言う事が、キチンと本人が書いています。
誰が言ったかは、そうして意味で大切です。

異邦人に混乱させない為に、割礼について[ユダヤ人の風習]は触れないようにしようとか、異邦人に対しては、「お互いに愛し合うこと」だけを掟にしようとか、論じられた経緯も書かれています。

福音書は
生きている間話された、旧約聖書に書かれた預言から、誕生している事。について書いています。

キリスト誕生の経緯について述べられています。
旧約の延長線。イエスは旧約以前から有る、神の国から来ています。

当時の人がイエスをけなした事は、キリストを信じない、知らない皆さんと同じ心境だったと思います。

確かにいえることは、聖霊は生きた「キリストの霊」
それ故、聖霊をもってしか、イエスはキリストと言えない。


カソリック、とプロテスタントに分かれた経緯。
ルネッサンス期。
ピューリタン革命についても書きました。

キリスト誕生は、
最初罪を犯した、アダムの罪を購う為に、人ビトに神の生贄を神が肉体を着て、その肉を犠牲にする事で購いました。



旧約には「善悪を知る実」と書かれています。

大きな罪は1つです。
「約束」を破った。

自由主義の経済は約束を基本としています。

ナカナカ難しい、この事は出来ない約束はしない事で、回避するしか無いでしょう。

「善悪を知る実」を食べる前は、約束を守らなかった事を悪とも知らなかったと思います。

その実を食べた事で、約束を守らなかった、恥を知るように成りました。

そして、神の前から隠れたと書いています。
神の目に見えなくなる。
どういう状態かと言うと心を頑なにした状態です。

そして、身の潔白をしようとして「嘘」を覚えます。

カソリックの人は、神を知らないのか?
と、乱暴な事を書いた事が有ります。

そう思っていると、思われると困るので、ここに弁解しておきます。

聖書については、三浦綾子さん。
曽野綾子さんからが、最初に内容を知ることに成りました。

「右の頬を打たれたら、左の頬を差し出せ。」

これは、「立場の違う喧嘩」の必勝法です。

屈服を意味するわけではありません。
人間の心理をついた、教えです。

この方法を深く理解した、インド人のガンジーはイギリスからの支配を、武器を捨てる事で、「インドの独立」に導きました。

インドは、第二次世界大戦に巻き込まれなかった所以です。

カソリックの人は聖書の勉強に長けています。
私が嫌うのは、教会の人が優しかったから洗礼を受けたとか、親が子供の自覚無しに、水の洗礼の儀式を行なわれた、哀れな子供達。

親も、キリストの事を理解してなくて、ましてや無自覚な子供に、「聖なる者」に対しての、憧れで、儀式を行う習慣です。

その事が、神に対して、大きな誤解を抱かせたまま、子供達を罪の意識に追いやってしまう事です。

キリストの誕生は、「罪の意識」からの開放です。
その方法論として、ヨハネの「悔い改め」の儀式があります。

ヨハネの水による洗礼。を受けたとしても、聖霊を受け入れなくては、神の道を開く事は有りません。

聖霊を受けるのは、水の儀式のみで資格を得る物では有りません。
「求めよ、さらば与えられん。」
この言葉は、色んな潜在意識開発にも使われますが、
キリスト信仰者に向けられたこの言葉は、「聖霊」=真理の御霊といわれる物を求める方法です。

誰でも、求めれば得られます。

しかし、聖霊が何で有るかわからないうちに、求めると、「サタン」邪霊が入る可能性も有ります。

そのために、イエスの名において、とその聖霊の識別にイエスの名前を選別に使っています。

聖霊は、イエスが天から下してくれた、「流行の言葉」でいえば、指導霊です。

でも、イエスの名を使うサタン「キリスト以外の霊」も沢山います。

聖霊の特徴は、エネルギー体が「愛」です。
多くの人が分けても、それは、同じからだ。
イエスが生前にパンを裂いて、分けていたのは、見えない「愛」のエネルギー体をイメージさせる為です。

アダムの居た楽園「エデンの園」は私達の今認識している地球にあったとは思えません。

少し、次元の離れたところにあったと思います。そして、今も有ると思います。
この地上はシュミレーションの場だと思います。

というのは、アダムの子供達が結婚した相手がいる事です。
この地上にはアダムとイブ以外にも多くの人が居た事を感じます。

私は旧約聖書を、一度しか目を通した事はありません。
旧約の疑問多くの文学で語られています。
人が読んで疑問に思う事部分聖書を読む前から知っていると思います。

カソリックの人で、かなり詳しく勉強した人の、日記を紹介しておきます。

http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Lynx/9623/yogen.html


最近新着に入れた物で、「隠されている聖書。」

パウロの伝道書以外のものを紹介している人の日記に出会いました。
新着の中から、興味有る人は探してください。

多くの人が、アダムとイブが産みの苦しみを得た。
と書かれた部分から、セックスが罪悪と勘違いした人が多くいるようです。

特に男の人は、「童貞」でいる事が神に選ばれる条件と勘違いしている人も居ます。

神の前に男女は平等で、一対になるもの。
人間の特性を二つに分けています。

一対の相手は、誰でもよいわけではありません。
その人の、分に会わない人を、セックスの情を基本に考えて縛ると、自分の「対の人」には会えなくなります。


セックスの情のの中には、生活に付属した財産・立場、食い扶持。なども含みます。

それらを、「賢い蛇」男女を縛る物と表現されたと思います。

動物の蛇は形に表すときに表現上用いられただけで、
蛇自体には罪は有りません。

神の前に結ばれた人は、それらの縛りに頼らずに仲良く過ごします。

それ以外の結婚は、神の目からすると無効。

死ぬまで「紙上の契約の籍」世の生活習慣に自分を縛り付けて苦しんだとしても、それは自分がその生活を選んでいるだけで、神様に、「他の人を好きに成るように神様が作ったのがいけない」と言われても、自分のパートナー選びの間違えは、自分で、縛った世の掟を自分で解除しなければ、それに伴う苦しみは無くなりません。

良く男の生理とか、言いますが・・・。
女にも性欲があります。

父親を限定するするために、同時に複数の相手をしない習慣
が身についただけで、元来性欲に関しては、男女とも似たような物です。

かつて、出産が神秘だったとき、男は女に選ばれていました。
生まれた子供は女が神から授かると信じた時代。
女が好きなだけ、男と寝ました。

経済が風習を変えてきました。

そうして生まれた子供を、地の子供。
生まれたままの人間。
男が父権を主張した、少し前に有った時代も同じ事です。

霊によって生まれ変わらなければ、神の国に入ることは無い。

愛が無くてもセックスは出来ます。
それなりに抱き合う事は気持ちもよいです。

お互い愛し合って、セックスすると、お互い他を求めなくなります。

これは、お互い愛し合ってという意味です。

情動でも抱き合います。
本能的に体を求めるところに愛は生まれません。
生まれるのは「情」です。

殆どは、この情の縛りあいで一生を終える人が多いです。

仲の良い夫婦は子供が出来にくいといわれるのは、
セックス以外にもお互いを繋ぐ心が通い合って、
セックスばかりをしなくなるからです。

避妊とか、セックスレスと言う、縛りでは有りません。
酷い話は家庭にはセックスを持ち込まないというのも
聞いた事が有ります。
子供の責任を思うと家ではしないで、外ですると言う話。
家庭がどこか、ぎすぎすしています。

それらは、神によって結ばれた結婚とは偉く離れた話です。

仲がいいと、手を繋いでいたも気持ちが満足してそれ以上の事はお互いの気が向いたときしかしなくて、子供が出来る機会が少なくなるようです。

手を繋いで眠っても楽しいからです。

体をむさぼると、限度を知りません。
もっと、もっと乾きます。
体の快楽だけでは、「こころ」が余計むなしくなって、四六時中からだの事を思うようになります。

行為の最中だけ、むなしさを忘れられるからです。
そして、その相手を「経済・子供」などで縛るつけます。

世の結婚とはそうして物です。
戦後に結婚は、財産の分配も含めて、神の結婚の理想を外部から守る為の物です。

いきなり、「自由」を与えられ、嫁選びから失敗の連続の
20世紀後半。
不幸な結婚。

人にはそれぞれの「分」があるのに、平等の意識でお互いの「分」が見えなくなって、不釣合いな結婚が多く生まれ、現在に至っています。

男女間の「愛」それは確かに存在してます。
「分」の合った相手としか生まれません。

一対の男女。
君の相手は?
「世の縛りの結婚している立場」で他の相手に求める事は叶わないでしょう。

私の経験から言うと、子供が居なくても、離婚は精神的に経済的にも大変でした。
嫌いで別れるとは限りません。
好きでも、「分」が合わなければ別れます。
価値観の相違が生活にストレスを与えるからです。
行く先が見えなくなります。
「愛」は有った気がします。
只、男女の愛では無くて、兄弟愛な気がしました。
対等な男女でなければ、結婚は苦しみです。
「分」の不釣合いがありました。
「情」を断ち切るのがお互い大変でした。
憎しみはお互いに持っていません。


罪は、自分の非から、目をそむけた時に生まれます。
どこに非があるのか見極めれば自ずと道は開けます。
本来善悪に分けられる事は、世の中非常に少ないです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年07月25日 00時09分17秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

泡雪さん

泡雪さん

お気に入りブログ

源氏物語〔38帖 鈴虫… New! USM1さん

今日咲いてるバラ~… New! 萌芽月さん

とにかくあっぷ New! ブラジョンさん

トランプが紙幣に alex99さん

稲刈りがすっかりと… ポンポコ爺 ちゃんさん

大人の楽天生活 スロ… 楽天猫飼さん
虚無からの逃亡 青い炎さん
風鈴のページ  風鈴2525さん
そうじゃないかもね nekoko0207さん
joker   (;… jokerさん

コメント新着

C.Duffy@ はじめまして、ティッピーのお話を読みました。 突然すみません。 この記事のあと更新がさ…
えまちゃん。 @ Re:お久しぶり(06/14) 泡雪さん、お久しぶりです。 お元気です…
ツヨシ8 @ Re:あらら(02/24) 泡雪さんへ。  今日は!  お久しぶりで…
泡雪さん @ Re:苦手な声。(11/23) 唄入りも良かったよ。声に慣れれば。 すっ…
えまちゃん。 @ Re:苦手な声。(11/23) 泡雪さん、おはようございます。 いつもあ…
泡雪さん @ Re:胸が痛い。(11/17) えまちゃん。 心配かけた? 大切な人の、…
えまちゃん。 @ Re:胸が痛い。(11/17) 泡雪さん、おはおうございます。 お久し…
ブラジョン @ 泡雪さんへ お久しぶりです! 3月はじめに骨折した右…
けいの@ おひさ えーと、この名前で通じたよね。 しばら…
泡雪さん @ ブラジョンさん。 毎年覚えていてくれてありがとう。とうと…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: