泡雪の日記

泡雪の日記

2004年12月30日
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そもそも、お金って?何ですか?


戦後、日本は金一グラム360円。
360円=一ドルでした。

金本位制度。
アメリカが金の世界通貨の基準でした。
日本の貨幣は、準基金。

生活水準の変化で固定相場から、変動相場に変わって。

金本位制度ではなくなりました。


信用の入り口と出口を良く考えましょう。
そこに個人の性質が現れます。

≪入り口は、どんな形でも、大変ですが、特に出口に気をつけましょう。≫

私の親から教えられた言葉。
ここに、書いておきます。

1・一円を笑う者は、一円で泣く。
2・お金(お札)は唯の紙だけれど・・・。
人に渡す時に、気持ちを込める事が出来る。

実用面で。
3・生活は、人間として生きる一定を保つ方が楽。
自分にとっての必要を考えて使う。

ラーメンを一緒の啜って、美味しいと思える相手と一緒に居ろ。
一杯60円の頃に教えられた。
(焼肉とは意味合いが違う。
又、醤油らーめんより、とんこつスープが好きな人とは付き合うなという意味でもない。)

(社会的価値観で他人に何処が最低か決められないが)


上は、現物のお金支給担当の母親からの教え。

人の浮沈を見てきた父親から教えられた大切な言葉。

≪目に映る事を信じるな。
目をつぶって、お互いの手を取り合って、ここが天国と感じたところが天国だ。≫

お金は何の為に必要でしょうか?
必要によって、お金の作り方も変わります。
(偽札を作ってはいけません。そういう意味ではありません。

働く事。
仕事する事。
の違い。 
褒章対価
報償対価
労働対価
報奨対価
ギャンブルで作ったお金と
投資、投機で得たお金と。

企画で作ったお金。
遺産からのお金。

何をするのも自由です。

全て自ずと使い道が変わってきます。
自分の中で財布を分けて考えないと。

信用券が色々な現象で身の回りに思わぬ変化を起こします。

今新札に切り替えの時期です。

身代金などの犯罪者が要求するのは、古い紙幣なのは何故かと言う事を心にとめて。

新しいお札を使うときは、かかれている人物の顔を良く見て、誰から何の為に受け取ったか考えて大切に次の人にリレーしましょう。
野口ヒデオさんの生き方は(功績以外の私生活)かなり、考えさせられる事が有名だ。(火傷の話ではなく、有名になってから。)

キャラクタ~の変更の無かった、福沢諭吉は学問の勧め?
適当なので、記憶違いかも・・・。
自分で調べてね!

立ち食いそばでも、「ご馳走様」と言って帰れる店に行こう。

そうすれば、キット、よい事があります。
人の心のこもった、紙とそうでないものは、自ずとめぐり合わせが変わります。
お金をもらう事は、信用を扱う事です。
借金の目的。(信用を借りる)
返済目的の借金する場所。(おいおい!それ借金増やしているぞ!)
覚えの無い、支払うべき事でない事には支払わない。(信用チケットを切らない。)

明日、携帯に入った、詐欺用もメールを転写する。
気をつけてね!

う~ん。
来年のお年玉どうしようかな?
貴方は上げる立場?
貰う立場?
貰ってはいけない相手はいますか?
(私からは、誰も貰ってくれないかも・・・・。)





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最終更新日  2004年12月30日 12時33分13秒
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