泡雪の日記

泡雪の日記

2005年01月06日
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私は生まれと時は、共同組合の経営者の娘として、生まれた。母親は歯医者だったらしいが、私が生まれると、同時に、ガンで入院していたので、母親のオッパイは、手術の前に、病院のベッドで乳房を咥えさせられたのが、母親だと思う。


生みの親の写真は、20まで、自己規制してみなかった。
私には、育ての母親がたった一人の母親。

産みの親に関して言えば、私自身が、その細胞を受け継いでいるので、特にその存在は意識して居ない。
私自身が、母でも有る。

継母と、父は、仕事の上司と部下の関係。

私を産んだ事と、母親の死は大きく関係ある。
大人に成って、知ったのだが、子どもを産む事は、その病気では命取り。

この手術代金に関しては、継母も、兄弟も知らない。
父だけの秘密だった。
両親の死後、電車で行き会った、華僑の長老から聞いた話だ。
継母から、聞いていた、理由の判らない、封の開いてた父のの給料袋の理由がわかった。

父は日大の歯科卒。母は、日本女子歯科医専。
継母が、歯科大に子どもを入れるのに拘った理由だ。
テーラードの娘に、大学は入らない。と親に学費を出してもらえなかった。

味噌米と、雨風しのげる家があれば、良いとする父に対して、子どもの教育費捻出の為に、
結婚前に私達が住んでいた場所で、自由が丘のホステスさんたちが、仕事帰りにお客さんと立ち寄る店を作った。

朝10時から、開店コーヒーサンドウィッチ、その他軽食。
当時は、未だ、ケーキチョコレートも輸入品が主で、

古くなると私達の口に入った。

父の創業した組合は、銀座の8丁目に有って、仕事中、(預金集めの集金)と仕事の後の銀ブラで、当時の銀座の風を継母が感じ取って、作った店。
職人を引き抜いてきた。

場所柄、巨人の2軍の人たちが良く出入りしていて、継母の妹のオバは、店の2階で、裁縫の仕事を自営していたので、
店で知り合った、元2軍の選手と結婚した。


私が6歳の頃、他国に渡った兄と19歳で再会して、他人と兄弟を始める感覚を持つと同時に、産みの母親のことを、
継母の事、一人の女性の立場で考えるようになった。

継母の死後、そんなもの勉強しても無駄と言っていた免状を持っていた事を発見。

その1つはタイピング。

姉がタイピングの学校に行きたいと言うと、タイピングする人を雇えるようになれと習う事を嫌った。

もう1つの例、戦時中疎開先で3里の山道を英単語を片手に、自転車で通った継母は、私達女の子に、下品だからと言って、自転車に乗る事を禁止していた。

私が、自転車に初めて乗ったのは、高校生の時のサマースクールで、サイクリングに参加できなかった。
直線は何とか直漕げたが、ハンドルが使えなかった。
クラスで、乗れないのは3人だけだった。

自分に対して、負けず嫌いの私は、
練習中、子供用の自転車を借りて、多摩川の土手で、ブレイキとハンドル操作が出来なくて、加速で体が吹っ飛んだ、
なんと、お尻から着地して、ワンバウンドした。
お尻に卵大こぶが2年間消えなかった。
コンクリートの塊で、太ももはズボンのしたに擦過傷を負った。
正直、気を失いそうになった。
自転車は破損根性で、歩いて帰った。
目の前の世界が緑になった。

その後、子供用は止めて兄の26インチのサイクリング用ので、六本木まで行って見た。
20キロだった。
交通ルールがわからなくて、自動車専用道路に入って、迷惑かけた。
クラクション鳴らされて結構怖かった。
タクシーの道しか知らないので、自転車でとおっていけないことは知らなかった。

普通の子どもが出来ることは余り知らないが、
変な事は、子どもの頃から、親から食事の時のレクチャーで教えられていた。

税金に関すること。
昔は、殆どの自営が白申告。
今は青色の方が経費が認められるので有利。
青色が普及した。

白というのは、職業で、いくらくらいと見込んだ、額が請求される。

大体、歯医者だと当時の年収は1000万とされた額に対してみなし税を払う。(普通の商売より、表示しやすいので、目安に使う)

青色申告じゃないと、必要経費にも税金が掛かるので、青の方が実質お徳政策で、青色が普及。

今シロで運営しているところは、経営の妖しい所だ。


最近では、野球選手のスカウト時の裏金のニュース。
へ~!未だ有るんだ。
と思った。

表がね裏金の存在。
この二つの違い。

収入時に税金を払ったどうかの違いだけ。
収入には統べてに税金が掛かる。
泥棒でもだ。
日本は累進課税。

まあ、既に亡くなった人なので、バラしても、問題ないと思う。
5年間で昔はで時効。
今はどうかな?
法律は時代で変わるのでその時、法律違反でないことが、今では法律違反ということもある。
善悪でなくて、社会のルールで規範なのだ。
法に乗っ取って、悪をなすことは簡単な事。

法の鎧を付けてない人に、法で脅す。

大学の法律の授業で、注意された事は、よく忘れがちなのは、再婚者との子どもとの縁組。

どんなに親子夫婦が仲が良くても、是を忘れると。
他人の家族、兄弟を含める別の世帯に持っていかれる話。

その時思ったことが、他人の懐を狙うそんな親戚とどうして付き合うのだろう?

どうして、親戚が残された家族の資産を知るのだろう?

と疑問に思っていた。

この問題は、我が家の抱えている、メンタルの問題なので、
特に過敏だった。

継母は、アウトローな人だった。

小学校4年の時、住んでいる家の地主が亡くなった。
継母は、直に、相手の相続の事を考えて良い機会なので、買い取らせてもらった。
小学4年の食事の時の母からのレクチャー「裏金」
1967年か8年。
50坪、駅から2分。
450万実取引。
申告、
350万。
借地権があるので、6:4 の価格だ。

これで、売主買主双方が、額面100万円に対する、税金を着服できる。
当時の一日の家族の食費、1000円で3食まかなえた時代。
小学校4年の私は
私は新聞のチラシで、一円でも安い店で、買い物。
夜中まで働いて居る両親。
父は昼は会社。
父は、ボディガードで、夕食をみんなで食べた後、夜も付き添う。
家庭に父親の存在は夕食時だけ。
おかずは一品多い。

朝学校行く時は夜中に洗濯された凍ったシーツが裏口から庭を通り時、顔に当たる。
自然と母親の横で、料理を覚え、夕方、母親が疲れて寝ていれば、包丁を持って、料理をしていた。

税金を払わないお金。
お金には二つ顔があった。
裏金は当時取引に必要なお金だった。
現在では、割に合わないと思う。

ホステスは、報酬源泉。
企業体が纏めて、頭数で払っている。
ホステス行の人は、正しい経営の企業で勤めていれば、
栄養クリーム、ケショウ用品代金、衣装代・教養書籍代などは、経費で認められる。

税務署で、経費を申告すると払いすぎた税金に関しては、経営者が税を支払っていれば、還付が受けられる。
青色申告は実利の無い人から、税金は取らない。
マイナスの申告も出来る。
申告しておく事はいろんな意味で自分の為になる。

時給1200円では、ホステス業をまともに考えると経費がかかりすぎて合わない。

マクドナルドや居酒屋の方が実利が良い。
自分の手入れのが実利と見なす程度だ。

経費の掛からない、ホステス業は仕事の価値のが無いので、関わりたくない。
それは、ホステスの仕事をしているのではなくて、酌婦でしかなく、殆ど男性の同情で生きている人の仕事だからだ。

仕事にプライドが無く、客の顔でこの人はいくら払える、と算段して、請求するような、怖い店は将来が無い。
客の店に来る利益を考えて居ない(楽しくない)ので、自然と足が遠のく。
サービスに対しての対価のバランス。

ホステス業は、話すより、話させる。
家族に言えない愚痴を受け止める。
密かな、自慢話を受け止める。
受け止め側。
「し~チャンね、本当はね・・・」と身の上話をする場所ではない。
場末のバーは生活感タップリ。

客側としては、抱えている問題で、男性の経営の店を選んだり、女性の店を選んだり。
話をする、ガールフレンドの居ない人の、パートタイム、ガールフレンドでもある。
お金を払えば堂々と話が出来る。
一から知り合う機会が無い。
ホステスの居る店は店の中だけの人格と、代金を支払っただけの付き合いで済む。
何よりも、お金さえ払えばいつでも会える。

ホステスに嵌るのは意外と独身の店の経営者が多い。
会社員より、自由に成るお金の有る人。

女性と知り合う場が日本は少ないから、化粧した綺麗な女性と話す機会が無い。

キチンとホステス業をしていると、身請け(その人の全生活を見る)の形で結婚もありえる。
不倫なら、止めた方がいいよ。
金の切れ目が縁の切れ目になるから。

継母の、レクチャーに登場していたのは、デビ婦人。
子供の頃から、ホステスとして尊敬していた。
プレイボーイの創刊号を買った。
(デビ婦人がヌードを乗せていた。)

しかし、最近テレビで意見を聞いていると、女性として余りしあわせでは無かったのかな?と感じる。
普通の家庭に嫁いだわけではないから色々有ったと思う。
デビ婦人はたしか、夫にアジアが一体になる必要の構想を意見したと聞いている。
何人かの夫人の一人。

私達の時代は、仮装パーティとかしている。
店を借り切って、テニスの仲間がいた。
何故か全員メンバー外の人と結婚しているが、結婚生活前に異性と友情を保つ訓練は最低限必要だと思う。
良い人とお互いの好みの人は違う。

ヘルプは経営にかかわらないので、時給がやすい。
歩合も無い。

この人は、いくら払えそうで、値段を付ける店では計算しないが、ホステスさんのドリンクチャージにバックがつく店も有る。
料金の加算せず、客のボトル酒飲むのは単なる酒飲み女性。

出してるボトル値段と原価にも拠るが。
女の子が
一本飲んでも、店としては、5000円にしかならない。
酒の飲み代の為に働いているとしか思えない。

店外での付き合いは、大抵女性側が不利になる。
第一に時間的な損失。

ノルマの有るホステスがする。
客のつけはホステスの責任で。
体張って生きている真剣勝負だ。

そこを、女性側の利益に繋げられる女性だけが生き残れる。

ご馳走された料理を有り難いと思って食べたら、身が持たないのか?

職業に貴賎はない。
どれも大変な仕事。

私達素人が、多くのホステスさん達の嫌いなところが1つある。

ホステスさんの同伴前食事は直わかる。
それは、頼むだけ頼んで、箸だけ付けて残すところ。
私達は、それを、「食べ方が汚い」という。

簡単に客から、水割り何杯かで3万とか言えるホステスさん達はその金額で自分達で、楽しい人と過ごすフランス料理の美味しさを知らない。3万あれば、親しい人と、かなり美味しい物が食べられる。料理は食べる相手で味が変わる。


客が、何故、3万を払うのか?
そこの仕事の出来て居ないみせは、客は離れるのは当たり前。
自分店はは何処が魅力なのか?
客の懐値踏みや
客の企業での立場を知って利用するだけでは
客もそれほど、馬鹿ではない。
女を売るのもいい。
磨けよ!
じゃないと・・・・。
他の店行く。

ホステスの必要経費貴方は申告してますか?

空間内・パートタイムガールフレンドの他。
商談の場を和ませる。
仕事から、家に変える前に気分を切り替えて、仕事の鬱憤を家に持ち帰らない等、社会的には、癒しの空間として需要がある。
真面目に仕事すると、結構しんどい仕事だ。








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最終更新日  2005年01月06日 16時57分47秒
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