泡雪の日記

泡雪の日記

2005年09月18日
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主治医が代わってから、夜間に看護婦の思惑で、隔離室に入れられた。
隔離室は別にイヤではないが、入れる経緯が・・・・。

当時、隔離室が満杯で、隔離に入れなかった人を入れるため、個人的には纏まってないが、他人に影響与えは忌めた患者を入れる為、五月蝿い患者が同室になった。

私は殆ど病室に居るのを避けていた。
寝しなに絡んできて、五月蝿くてしょうがない。

フロアーに椅子を並べて寝る事が多かった。

私の性格は問題を解決するには原因を探らない。
対処で済ませてしまう。

その夜も、さゆり(仮名)が絡んできたので、フロアに寝ると看護室に伝えに行くと、椅子でベッドを作っては駄目よといわれた。

個室はどこでも、カムダウンに良い。

そろそろ、眠ろうかと思ったころ、看護婦がドクターを呼んだからというので、トイレからでた。

医者と話す。
私の状態は、猛眠くてなんでもどうでも良い状態。
薬が効いて着ていた。
ドクターは、注射を打ったら、自分のベッドへ行って良いという。
面倒だから従う。
じゃ、隔離に行こうかという。
先生。それは話が違うじゃないですか。
「あそっか~。」
ともう一度席に着く。

主治医の指示を持ち出されたら、私は従わずに折れない。
うったえてやる~!
その日の太った看護婦の事を、私は「このハッカイ!」
『え!ハッカイって私の事?』太目の看護婦さんストレートな呼び名にびっくり。『何でハッカイなのよ。』
「あんた達大切な事忘れてないか?」

とっさに、愛と言う時の上に敬とか友とか八個並べてごらん。
そのどれかを犯す人はハッカイなのと、いい加減な事を言った。
その上、その幼稚語どうにか成らないか?
智慧遅や子ども相手に話しているわけではないのだから。

彼女の声は、保育園の先生のように、少し高い。
その日を境に仕事場では、患者に対して敬語に代わった。

もう一人の看護婦が、私の事を隔離に入れたがっていた。
病棟には、色んなルールが有る。
他人に物を上げたり貰ったりしてはいけないとか。
原爆記念の頃。猛暑で、
わたしは、2リットルの砂糖入り紅茶を作って振舞っていた。
ミンナで鶴を折りながら、机の上に少しのお菓子を置いて団欒をしていた。
(ツルは500羽で挫折して、或る日私のベッドに横たわっていた。メンバーが開放に移ってしまったからだ。最後は2人で頑張ったらしい。)
ベッドに横たわった500羽鶴。少しブラックなユーモアを感じた。
私はどうすればミンナが楽しく過ごせるか考えるのが好きだ。
音頭だけとって、自分はパソコンを打ちに出かけたりしていた。

ルールには意味がある。
貴方に上げた、貸したなどの、人間関係の問題を起こさない為に、物を上げたり貰ったりを禁じている。

汗のかく時期、水だけの補給だとだるくなってくる。
紅茶3パック砂糖9本から11っ本暑さ加減で砂糖を調整100円くらいの原価で2リットル作れるのだ。10っパイ分だ。
砂糖入りの紅茶は体の水分の補給には一番安上がりで都合が良い。
彼女は2リットルのペットボトルの使用を制限しようと看護室で提案したり、看護士長がでんとしていてアホらしいことに関わらない。
出来るだけ手を使わず、500ミリのペットボトルでロートをつくり、2リットルの取って付きのペットボトル口に接続し熱湯で必ず滅菌する方法は、衛生管理を怠っていない。

コップ給湯器から、2リットルボトルへお湯を入れる方法は、(誰だか覚えてないが)もそうやって入れているのか~。頭良いじゃん。と言われたのは看護士長の様なきがする。

コップからボトルに移す不潔な方法は取らない。(一応理科系)
紅茶の分量は、看護福祉士から適量を教えてもらった。

私を隔離に入れた、看護婦は当時疲れている様子で、いつも立ち姿が斜に構えていた。
すると、見える世界が変わってしまうのだ。
わたしは、看護婦サンたちに、彼女プライベートか仕事かわからないけれど、疲れているから、カバーしてあげてとお願いした。

私の持ち物の飲み物ハーブティーからレギュラーコーヒーまで一服ずつ全て彼女に渡して、言葉ではいえないから、飲んでくれないか?
手に負えなければ、看護士長に回して。と言った。

個人的に受け取ってもらえるかどうかは彼女の判断だ。
夏場は水分補給に気を使わないと疲れる。

そんな中で私を隔離へ彼女は追い込んだ。
姉は看護婦さんに、どうして隔離に入らなくては成らなかったのか、説明を迫った。
ものの見え方がそれぞれの立場で違う。
主治医の先生は、私が騙しの手口はよくないよ。先生が主治医じゃなければ訴えてるよと言うと、
『当直の担当なんて、そのみんなその程度だよ。』と笑っていた。

私を入れるのを決めたのは看護婦で、ドクターはその指示に従った逆転行為なのだ。

わたしは、私が隔離に入ることよりも。
入院の時に、問診した、綺麗な看護婦さんが、最近ぐれて斜に構えているのが気に成っていた。
彼女は、
私の姉に隔離に入れたのはわたしなのですが、シンサンが怒っていないか気に成りますと言ってきた。
姉は、誰が正しいかではなくて、どう見えたから判断したことを知らせてと言ったが。
私はそれをきいて、いいじゃん過ぎたことだから。
隔離では隔離で快適だし。と不問にした。

昼間は時間開放で表に居て、4時半から隔離室の日が続いた。
一般病棟にも、ベッドが有って。
隔離が必要な人がでたら直引っ越せるようにしていた。
それと、今の主治医とは2.3年ぶり。
お互いすれ違っても、挨拶もしくはお互い気が付かない振りして眺めているだけなので、お互いの変化がわかってないので、観察の歩み寄りには都合が良かったかもしれない。
結果よければすべてよしだ。
最近。
私を隔離に入れた看護婦がやたら、シンサン変わったと言う。
確かに、薬を元に戻してからは落ち着いたが基本的には変わっていない。
そう言う貴方の、背中が真っ直ぐになっている事に気が付いているかな?
その上、目が始めて会った日みたいに輝いている。
美人さんに戻った。私は、人を内面から美しくするのが好きなのだ。
心のつかれは、体の疲れ。目つきが鋭く体が斜めだと物事が歪んで見える。

隔離外泊から戻った週。
面接時にドクターに携帯が鳴った。
私は黙って、部屋を出て待機した。
電話が終わった頃、再入室。
『業務連絡だった。今日から一般病棟に戻って。』
周りの状況に反応できれば、隔離に居る必要は無いわけだ。
その数日後、病棟に、各ベッドを仕切るカーテンが入った。
もう、同室の人に寝る前阻害される心配もない。
こうした病院で、プライベートが確保できるカーテンが取り付けられるのは画期的だ。病棟が立ち上がって10ヶ月目にカーテンが入った。
病院は尚も建設途中だ。





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最終更新日  2005年09月19日 04時15分24秒
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