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最近、熟睡していない。トータルでいうと充分すぎる程寝ているんだけど…。それは、夜の温度調節のせい。寝る前、1時間タイマーにして寝るんだけど、ハッと寝苦しくて目がさめる。クーラーをつけてまた寝るけど、今度は寒すぎ…。切る。暑い!つける…のくり返し…。 そうなるとどうも寝た気がしない。これで2日続けて昼寝してしまったわ~笑 アパートって熱がこもりやすいのか、クーラーをちょっと消すと、すぐ暑くなってしまう。ふう~。いい方法はないものか…。 今、寝る前に林芙美子の「巴里の恋」を読んでいる。 林芙美子が、夫を日本に残してパリに滞在していた時の、自筆の「巴里の小遣ひ帳」「一九三二年の日記」「夫への手紙」の三つから編者の今川英子さんが、彼女の「巴里の恋」を浮き上がらせたものである。 中でも、小遣ひ帳が面白い。パリでお米を炊いて日本食を味わう一方で、ムール貝やパンなどいろんな食べたものや買ったものを記してある。 お金をつかわず、おごってもらった日もあれば、節約しようと誓ったり、かと思ったら、活動や映画にパーッと使ったり…喜怒哀楽がでていてなかなか面白い。 日記というより家計簿風なのだが、こうやって買ったもの食べた物を記していくのも立派な資料になるのだな~と感心した。 私もそんな日記をつけたいが…家の内情がバレすぎる…笑
2002.07.31
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私は楽天以外にも自分で管理しているHPがいくつかある。 自分のメインHPを今年の正月からスタートさせたはいいけれど、楽天にすっかりはまって、全然更新していなかったので、こちらの旅のページを移行しつつ、いらないページなどを削除する作業をした。 HP作成ソフトを使っているので楽々!のはずが、なぜか更新できずにイライラしながらやっと更新した。 この作業、もっと簡単にならないのかなあ~。それで更新の簡単な楽天のほうにはまっちゃうんですよね~笑************** ふつう、楽天でページにやってきて、1番にみるところは、やっぱり「日記」ですよね。そして左のコンテンツ。ちょっと興味があれば、この人どんな人だろうとプロフを見る。たいていの人は、過去にすご~くさかのぼって日記を読みかえす人なんていませんよね~笑(暇な時はするが) というわけで、ちょっと左の一覧の部分を改造できないか思案中。(さっきtopに目次つくろうとして、失敗した) みなさんは見やすいようにどんな工夫をしていらっしゃいますか~(と、他力本願ワハハ)
2002.07.30
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楽天日記も日常ペースに…となると書く事がないっ!笑ということで今日はおもいっきり久しぶりに昼寝してしまった…。ワハハ のんきなもんだ♪ 北海道の話題ですが、あくまでも夢のお話…でも超割とれたら…いっちゃいそう。そろそろバイトでもしなくっちゃなあ~。ヘソクリが…!! 夏の北海道といえば、小学校6年生の時、青年会議所のフレンドシップ事業かなにかで、船にのって函館までいったなあ~。初めての船に初めての北海道。小学生、中学生だけの旅(リーダーは大人)懐かしいなあ~。 無事船酔いもせず函館に到着して、グループで五稜郭なんか観光したなあ~。そのころの日記、たぶん実家にあるはず…探して旅日記なんかにしたらおもしろいかも! 船の中で2泊しての北海道旅行だったけど、帰りの船の中では歌手の沢田聖子さん(知ってる?)が知床旅情うたったり、班対抗のだしものでは、「めだかの兄弟」を全員で踊った記憶が…懐かしい~。 今思えば、あれがはじめての親元を離れての旅だったんだ!友達がたくさんできて楽しかったなあ~。「可愛い子には旅をさせよ」うんうん。この夏、子供さんがいる方はぜひ旅させてあげて下さいね~。 きっと将来旅好きな不良主婦・旦那?になるでしょう~♪
2002.07.29
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北海道から結婚式のため帰省していた友人宅へ遊びにいってきました。同じく高校の女バレの友人と一緒です。 彼女は昨秋から北海道に嫁ぎ(旦那様は富山出身)、時折、北海道便りなる写真つきのメールを送ってきてくれます。流氷見物、一面の芝桜、乗馬体験などなど、毎回、みんなでうらやましがっています。もうすぐ、遡上してくる鮭を今年初めて釣りにいく予定だそうで(素人でもバンバンとれるらしい)チャンチャン焼きの話題に、みんなで「いいなあ~」を連発していました。 もしかしたら、来年転勤になるかもしれないとのことで、やっぱり今年中にいきたい!と、みんなでさっそく超割チェックです。はたして本当にいけるのやら…笑 彼女の住んでいるのは帯広で、食べるものがおいしくて住みやすいそうです。でも1週間前には寒くてストーブをつけてしまった!という話に驚き! お土産のマルセイバターサンドをばくつきながら、北海道気分をしばし味わっていました。そんな彼女も3月には出産とのこと!最近生まれた友人の赤ちゃんがもうすくすく育ってるのと、まだ小さい状態のお腹の赤ちゃんが同級生だと思うと複雑というか不思議~って話していました。ホント!おめでとう♪ というわけで、今回はたしていけるか分からない北海道の地にますます夢が膨らんだ1日でした。
2002.07.28
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「ぎんぎんぎらぎら夕日が沈む♪」の童謡「夕日」の作曲家室崎琴月さんは高岡出身です。それにちなんで北陸銀行高岡支店前庭に、こんな銅像がたっています。夏になるとここの行員さんが、銅像の子供達に手作りの浴衣をきせるのが夏の風物詩になっています。高岡のパブリックアートの1つ。市民に愛される風景です。 8月1日から高岡の七夕まつりも始まります(写真は昨年のもの)「ぎんぎんぎらぎら」の子供達のように、浴衣姿で金魚すくいもいいかもしれません♪ 仙台、平塚などのように規模は大きくありませんが、竹の七夕がなかなか風情があって夕涼みにはぴったりかも…(27日はゴロゴロしていたのでなにも書く事がないので、のせてみました笑)
2002.07.27
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楽天の富山県人が集まるビアガーデンオフ会がありました~。これはほんとはビア電(路面電車)でやるはずだったのが、予約がいっぱいでビアガーデンに。しかも1個目予定していたビアガーデンも予約いっぱいで場所変更と、二転三転、ようやく実現したオフ会でした~。 集合時間の15分前にはいっているといった私、でがけに旦那の御飯をつくるのをすっかり忘れていてあたふたと用意してちょっと遅れてしまった。 会場につくともうさとぼんちさん、まさ軍団さん、アトムガールさんは到着済でした。素敵なお姉さん風のアトムガールさんは旦那様に会場まで送ってもらったとか、さすが理解のある旦那様! そして1人どこかでみたような顔…んんん? なんととしぼぅさんは中学校の同級生だったのだ~~~!!ガハハ世間せますぎ!本人は最初とぼけて氷見出身とか、似た人は世の中に3人いるってごまかしていたけど、やっぱりそうじゃない! とまあ、そんなハプニングもありで、まずは9人で乾杯~♪ジョッキに生!うまいっ!すぐに1杯目が空いてしまった。たべ放題のみ放題。おまけにまさ軍団@まるさん(楽天予備軍)からステーキふるまわれ、まさ軍団さんからはうんまいお寿司の差し入れ!(このために1日保冷剤の入ったクーラーバックを持ち歩いていたらしい) すると場内にアナウンス「ayudes様~受付までおいでください~」うわっ、私やねか。恥ずかしい…。仕事で遅れてきたなおや!!さんだった。 もう一度乾杯しなおし、会話は続く。もう中学校の同級生もおるし、ayudesのイメージがガラガラ崩れていく…笑 思いっきり地丸出しでした。途中、急きょ、これなくなったモナカ堂さんに携帯で仲間入りしてもらう。 さとぼん、まささん、まるさんとは2回目なので、気心もしれている。新顔予備軍のノムさんトナミッティ~はなにがなんだか分からない状態で連れてこられた?親顕さんは、HPのイメージと違う~笑(もっと年のいった人かと思っていた)なおやさんは働き盛りのおと~ちゃん!としぼぅさんは…どうやら奥さんが怖いらしい…プププ。 とまあ、にぎやかでしたわ!気付いたら、蛍の光が流れて、うちらが最後の客やん!しかも記念写真まで店の人に頼んでるし…笑 二次会は親顕さん御用達のお店へ。若者風のお店でした~。ここでもコロナビールをぐいぐい。飲み過ぎた~。 帰りは嫌がる?まさ軍団さんたちの代行の車を遠回りさせて家の近くでおろしてもらいました。どうもありがとう! とまあ、とても初めて会ったとはおもえないノリでした。同じ県民ということでなんか安心できるのかな?これなかった富山県楽天組の方々またどうぞ~。 私が楽天をはじめた頃はあんまりトヤマつながりの人は少なかったけど、ここにきてまさ軍団さんのつながりで、ちょっと活気づいてきたよ~。
2002.07.26
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2002.7.22画像はこちら 松江地ビール「ビアへるん」をでて、隣接している堀川めぐりののりばに行って時間を確認。すると10分後出発とのこと。あわてて地ビール館に戻ってお土産用の「縁結びーる・スタウト」「宍道湖夕陽ビール・サマーエール」を購入してダッシュで戻る。もう他の人は遊覧船に乗り込んでいた。スミマセン。 女性の船頭さんの案内で堀川めぐりに出発! 松江は水の都の名の通り、松江城をめぐる堀川をはじめたくさんの川が流れている。船の上からの視線で流れていく景色をみるのがおもしろい。うっそうと茂った緑の木々の下をくぐっていくと暑さも忘れてしまいそう。途中、子供達がずらっと並んだ一角があった。船が通り過ぎると再び石投げに興じていた。人の生活が垣間見られるのもいい。 暗きょのようなところをくぐっていく所が面白かった。遊覧船の屋根がぐぐーっと下がって、トンネルのような暗い中をすーっと通り抜けていく。 私たちはカラコロ工房にいきたかったので、カラコロ広場ののりばでおりる事に。1日何度のっても大人1200円、子供600円なので、松江に行ったら、ぜひ試してほしい。 カラコロ工房は以前松江にいったという友人に教えてもらっていった。 「カラコロ」は、小泉八雲が、明治23年当時、木橋だった松江大橋を渡る「カラコロ」と響く下駄の音に深く心ひかれたことから名付けられたそうだ。 この建物はむかし日本銀行松江支店だったそうで、重厚な造りがいい感じだ。中でもおもしろいのは、銀行だけあって、地下の金庫室が公開されている。今は貸展示室になっており、この日は何も展示がなかったのでガランとしていた。ここに札束が並んでいたと思うと…たのしい笑 1、2階には飲食店や古布などを扱うお店などが並び、事務室風とミスマッチなようで、逆にそれがいい雰囲気をかもし出していた。 最上階ではここに入っている店鋪の体験工房となっており、ガラス、和菓子、陶芸などが体験できる。予約のいるものといらないものがあるらしい。私もなにか挑戦すればよかったかな? お店をちょろちょろのぞいて、時計を見ると電車の時間まで1時間半ほど。再び堀川めぐりもいいが、微妙な時間だ。RIOママのところでいただいた「アゴの野焼き」がおいしかったので、お土産にとかまぼこやさんをのぞいたが、すぐに友人に渡せなさそうだったのであきらめた。 さあ、どうする。駅の方までもどろうか。バスを探しているうちに、駅まで歩こうということになった。途中、松江大橋を渡ると、右手に宍道湖が再び見えた。おっきいなあ~。汗だくになりながら歩く、ちょっと遠かったかなあ~。 駅横にあるテルサで涼む。ここのカラクリ時計みたかったなあ~。とりあえず1時間ほどあったのでお土産を駅ビルで物色。お菓子もいろいろあり試食も…笑 結局いろいろ悩んで、かさ張らないしじみの佃煮や出雲そばを購入。それでも微妙に時間があったので駅にあった餃子屋に入って電車に乗る前の腹ごしらえ。 さあ、これから特急、新幹線、特急をのりついでの約7時間!さすがに松江ー岡山間は曝睡でした。途中乗り換えた京都で、電車の待ち時間45分あったのでカレーライスですます。さすがに京都はむわ~っと暑かった。 再びサンダーバードに乗り込み富山にとうちゃ~く。さすがに疲れました笑 翌日仕事の旦那さんご苦労様! とまあ、かなり強行軍の島根旅でしたが、時間があったら津和野とか美保関や境港、砂丘のほうにもいってみたかったなあ~。またの機会のお楽しみというわけで。 今回はRIOママやあゆまゆさん、nasuchanにも会えたし充実の島根旅でした。ありがとう♪◆ おわり ◆ここまでおつきあいいただきありがとうございました!
2002.07.25
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2002.7.22(月) 玉造温泉からバスで松江に行く事に。ふつうの乗り合いバスだから、病院やらローカルな道を通っていく。なんだかんだで10分遅れの約30分ほどでついた。運賃は480円で意外と安かった。 松江駅で荷物をコインロッカーにいれ、まずは松江城を目指す。100円バスがあったので乗る。最近はこのようなワンコインバスがどこでも走るようになったなあ~。 県庁前で下車すると、もう松江城の天守閣が遠くに見える。松江城は別名千鳥城といわれ国の重要文化財になっている。全国に現存する12天守の一つで産院では唯一の天守閣だそうだ。慶長16年(1611)に堀尾吉晴が築き、京極氏を経て、松平直政が信州から入城し18万6千石を領した。(観光パンフ参考) いろいろ城をみているが、どっしりとした落ち着いた雰囲気で美しい!中に入ると、地階には昭和25~30年の解体修理ではずされた昔の鯱鉾などが展示されていた。 桐の階段をのぼっていくと、石落しなどもあった。ところどころに扇風機がとりつけてある心づかいがうれしい。 やっとのことで望楼に到着。四方から風がびゅんびゅんはいって気持がよい。遠くには宍道湖も見えた。板の間に腰掛けるとここで昼寝ができそう♪うとうとしている旦那を起こして、次、次!時間がないのだ! ◆ ◆ ◆ 松江城から遊歩道を15分ほど歩いていくと、そのまま塩見縄手の小泉八雲記念館などが立ち並ぶ一角にいける。途中「ぶぶだんご」があって興味津々だったのだが買わなかった。 小泉八雲は御存じ、「耳なし芳一」など怪談でしられる、ラフカディオ・ハーン。国語の教科書や、中学の英語の教科書でもなじみが深い。まず記念館に入る。松江城、記念館、武家屋敷の共通入場券(920円)を買われるのがお勧め。 記念館ではアメリカ時代に記者として執筆した記事や、日本にきてからの八雲ゆかりの品々が展示されていた。現在のここの館長は八雲のひ孫にあたるらしい。 隣には八雲の旧居もある。ここは、記念館と違って、八雲の生活やたたずまいを建物から感じ取る事ができる。特によかったのは「知られぬ日本の面影」の舞台となった庭で、たたみに腰をおろして眺めると、八雲の視線で日本の庭を見る事ができる。こういう落ち着いた家はいいなあ~。 そして、有名なおそばやさんの前を通り過ぎると「武家屋敷」がある。金沢でも武家屋敷を見た事があるが、雰囲気が似ていた。ここは、さらりと見てまわる。 外に一歩でるともう暑い!!!汗がだらだらでてくる。呼びこみをしているおばちゃんの茶店でかき氷を注文。たんなるイチゴフラッペでちょっとがっかり。サービスのお茶はうまかった。◆ ◆ ◆ さあ、次はお待ちかねの松江地ビール館へレッツゴー! ここ最近はどこにいっても地ビール流行り。でも試さずにはいられない。松江堀川地ビール館は1階は特産品売り場とビールが飲めるカウンターがある。二階はレストラン。 座りたかったので、2階のレストランへ。月曜日だというのに結構混んでいた。私はピルスナー、ヴァイツェン、ペールエールの3種類が楽しめるお試しセット(800円)に。旦那は、ピルスナーをジョッキで。昼代わりに枝豆と唐揚げをつまむ。 個人的には飲みやすい地ビールだと思った。旦那は、お試しなのに、量が多いね~とびっくりしていた。グラス3杯すべて私が飲み干した。暑いからおいちい~。 途中、後ろの座席がざわめいた。どうやら芸能人らしい。後ろをふりかえったけど、後ろ姿でわからんぞ! 阿藤海さんと寅さんの格好をした若い人で、気軽に記念写真をとっていた。ほお~。ロケだったのかな?写真取り損ねた。 ちょっとゆっくりして汗もひいた。午後からは堀川めぐりだ!◆ つづく ◆画像はこちら
2002.07.24
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2002.7.21(日)画像はこちら RIOママファミリーの車で玉造温泉へ送ってもらう。国道9号線をずっと走っていくと、途中、湯の川温泉があった。島根は温泉がたくさんあるようだ。宍道湖が再び見えた。島根は山あり海あり、そして湖ありとほんと自然に恵まれているなあ~。 走り続けると突如、大きな勾玉?!が出現。案内の看板が勾玉の形になっていた。そしてしばらくいくと、玉造温泉の入口に。どうやら夏まつりと称して「石見神楽」と「安来節」のショーがあるよう。う~。でも御飯を食べてからだと間に合わないなあ~残念。 そして宿泊先の「華仙亭有楽」に到着。ロビーでRIOママファミリーと今度こそお別れ。寂しいなあ~、また再会を誓って別れた。ほんとにほんとにありがとう。 この旅館は、もちろんネットで探した。たびゲーターのセレクト3000で2名1室で1人1万3000円のお得なプラン。玉造温泉は比較的高めのところが多いので、なかなか格安で探せたかな?和風建築で、おちついた作りになっていた。庭もなかなか美しい。 すでに時間は7時すぎ。夕御飯は8時からにして、まずはお風呂!浴衣に着替えて、大浴場へ。 さすがに夕御飯の時間なのか、大浴場はガラガラ。気付いたら貸しきり状態になっていた。 湯船は檜で、出雲大社を模した湯出し口からお湯がでていて出雲っぽい?お湯はそれほど熱くないが、今日日焼けした肌にちょっぴりしみる。神経痛やリウマチ、皮膚病なんかにきくらしい。1日の疲れがほぐれていく。 露天風呂ももちろん貸しきり!渓流を模した形になっているらしい。湯加減もちょうどよくのんびり入る事ができた。そして面白かったのが、用意されていた石鹸やシャンプー類。妙に種類が多く、炭シャンプーやらオレンジシャンプー、トリートメント、炭石鹸に檜石鹸…。リンスインシャンプーだけでないのがうれしかった。 湯上がりはやっぱりビール。夕食に生ビールを1杯づつ頼んだ。夕食には、蟹や刺身など定番?モノに加えて、宍道湖名物のうなぎを餅米?にのせたものがおいしかった。あまさぎ(ワカサギ)の佃煮、お吸い物には白魚が入っていた。胡麻豆腐がおいしかったなあ~。天ぷらはフツーでした。 朝から食べっぱなしなのに、全部たいらげてしまった笑食事を下げてもらい、ふとんをひいてもらうと…さすがに疲れがドッとでた。10時半には曝睡でした~。ふとんは離れたままでした~(聞いてないって?笑) 朝7時半、まず一番に、朝風呂でしょう。昨日より日焼けがしみるのは気のせい?またまた気付くと貸しきり状態♪ 朝食は別館でいただく。たたきおこされるより、こっちのほうが気楽でいいなあ~。朝食も盛り沢山。島根らしさでいうと~やっぱり宍道湖のしじみの味噌汁~♪朝から湯豆腐も…。 今日は松江観光して帰る日だ。ゆっくりしたいのはヤマヤマだが、できるだけ時間を有効に使いたい。ということで、9時20分発の松江行きのバスで出発することにした。旦那はもっとゆっくりしたかったみたい…。チェックアウトにロビーにきて気付いた…2人ともスリッパのまま…やっしまったよ~笑 とまあ、温泉も駆け足の滞在でしたが、満足満足!さあ~松江にいくぞ~◆ つづく ◆
2002.07.23
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2002.7.21(日) 心配された天気もどうやら大丈夫だったよう。ホテルにはRIOパパとおこちゃまが迎えにきてくれた。昨日ですっかり「おもちゃ」になった旦那のマコちゃんは今日も人気者だ。ヒューヒュー。 今日は楽友のあゆまゆさんも合流して、RIOママファミリーとnasuchan&ももちゃんの4家族で三瓶山で1日遊ぶ事になっている。RIOママはたくさんとれたサザエを使って、おいしいサザエ御飯のおにぎりなど、お弁当を作ってくれたらしい。楽しみだ!nasuchanの車と2台連ねて出発進行! 三瓶山というと、どうも「三瓶で~す」が頭をよぎってしまうが、これは「さんべさん」が正しい。おまけに出雲神話の「国引き」では「国来、国来」と島をひきよせた、つなぎとめる杭が三瓶山だというではないか(ガイド仕込み)そんな由緒正しい山だったのね~。そして火山だというからびっくり! 三瓶ダムを経由して、待ち合わせの三瓶自然館に到着。すでにあゆまゆファミリーは到着していた。まず、みんなで県立の三瓶自然館サメヒルを見学することにした。 ここの見物はなんといっても三瓶小豆原地区で発見された縄文時代後期の巨大スギの埋没林。直径2メートル高さ10メートルの巨木が立ったまま平成10年に発掘されたそうで、これがまたでかいっ!リニューアルの際、この巨木を中心に設計が考えられ、2階から4階の吹き抜けにして、保存処理を行いながら展示するという国内初の試みだそうだ!すごいスケール。富山にも魚津に埋没林があるけどここまで大きくないのでは?(みたことがないので…) このほか、「環日本海の自然」や特別企画展「スギと日本文化展」子供が自然を楽しみながら学べる「フィールドガイド」「天文コーナー」などがあり、ここに1日いても、子供達はあきないような仕組になっている。詳しく知りたい人はこちら ◆ ◆ ◆ いろいろみてまわったらお腹が空いた!みんなで自然館の外でお弁当を広げてピクニック気分♪みんな早起きして御馳走を作ってきてくれた!みんなありがとう♪ あゆまゆさんはしんぺい君とあゆ子ちゃんと旦那様ときてくれた。 あゆまゆさんは美人さんでした~♪お子ちゃま2人はHPでみるより美男美女!旦那様はあゆまゆさんが今もラブラブなだけあって、優しそうな方。 昨日もきてくれたnasuchanは優しいお母さん、ももちゃんはくりくりのお目目がかわいい。(なっちゃんとパパは御留守番) RIOファミリーは、隠れ長男といわれるワイルドでおもしろいパパを筆頭に、個性的な面々。こ~すちゃ~はかっこいい。ゆ~ごろべ~はいつも笑わしてくれる。まいちゃんは誰とでもお友達!そして一気に取り仕切っているのがRIOママ。 男性軍とこどもたちは、サッカーやフリスビーに。女性軍はおしゃべり。私はビール笑! 午後になって、海にいく?どうする?ということになり、逆方向のあゆまゆさん一家も水着の用意をしてきているというので、行く事に決まった。1日で山と海っていうのも、両方が近いからできることだ! ということで、RIOママの家から遠くない海に到着。完全な海水浴場というより、地元の人たちが楽しむちょっとプライベートビーチ風(人はけっこういたが) 水着になれない笑私を含め、女性軍はパラソルの中でひと休み。海の音をきいてのんびりしているだけでも気持がよい。あ~私も久々の海だ~。旦那はおにゅーの海パンで子供達と遊んでいる。 あっという間の1日だった。遠くからきてくれたあゆまゆさん、そしてRIOママ、nasuchan本当にありがとう! しばし忘れていた(笑)自然の恵みをいっぱい満喫しました。みんな疲れたでしょう。ほんとに感謝してます。 ということで、RIOママのところでシャワーを浴びて、私と旦那はRIOママファミリーに乗せてもらって宿泊先の玉造温泉に向かいました。別れる時は寂しかったなあ~◇ つづく ◇画像はこちらRIOママ nasuchanさん あゆまゆさんのところでも楽しめます♪
2002.07.22
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2002.7.20(祝)さて大社町は「島根ぶどう」の産地。これらのブドウを使ったワインをなんと試飲、購入できるのが島根ワイナリー。試飲即売館にはワインの他に、島根の特産品や土産がずらり並んでいる。こちらも試食できるものが多い。 わきめもふらず、試飲コーナーへ一目散。赤、白、ロゼの島根ワインがガラスの器になみなみと入っている。そこからプラスチックのコップに自分で自由に入れて試飲することができる。同じ色でも甘さが違うものや、新発売の映画「白い船」の特別限定ワインなんかも試飲できる。もちろん飲めない人や車の人、おこちゃまにうれしいのが、グレープジュースも飲み放題であるのだ! もちろん私は一通り1カップづつ制覇いたしました。8種類以上はあったんじゃないかな~?で、いろいろ試飲した結果…試飲の中にない「ゆずワイン」を購入。ワハハ。これは有料でグラスで試飲できる別カウンターにあったもの。試飲せずに買ったけど、おいしいかな? ここは出雲大社帰りの観光客もドッと押し寄せるそうで、この日も混んでいた。 さきほどからまいちゃんが食べたくてしょうがない「巨峰ソフト」を買いにいく。その中に、ワインアイスなるものがあった!これは試さずにいられない。おまけに島根牛のひき肉が入った島根コロッケも購入。ジャンクな特産品には目がない私! 巨峰ソフトは色は薄紫色でほんのりぶどう味。ワインアイスは赤ワインを入れてあるのか、こちらもほんのり紫色。旦那とRIOママはワインの味がするといっていたけど、アルコールは入っているのかな?笑 暑いのですぐに溶けてきた。醸造館も見にいったが、動いておらず、樽の中で熟成中だろうか。島根和牛が楽しめるバーベキューハウスもあるそうで、なかなか楽しめそう。ちなみにRIOママのおこちゃまはここが大のお気に入りだそう。私も近かったら通ってるかな? 一度ホテルにチェックインして、RIOママの住んでいる町に向かった。RIOママの家の前にはこーすちゃーとゆーごろべ~がいた!うんうん、HPでよく見ているから君たちのことはよくしってるよ~♪ 荷物を中にいれるため家に入ると…上半身裸のRIOパパが!キャ==という年ではないので、余裕であいさつ笑 さっき海から帰ってきたばかりとのこと…。バケツにはたくさんのサザエにアワビが舞い踊る♪ すご~~い! そして…ビールの缶が山積み…ワハハ 私は準備中にも、台所で鮑の刺身をつまみぐい!コリコリしていておいしいよ~。 さあ、RIOママファミリーと階上に住む同じく楽天友のnasuchanファミリーと合同での、ジンギスカン&海の幸パーティーのはじまりはじまり! RIOパパがちょいと海から拝借してきた笑サザエやアワビを炭火で焼く。 この公園からは日本海が一望できるナイスビュースポット。RIOパパがラジカセをガンガン鳴らしてムードを盛り上げる!贅沢な海の幸をほおばり、次はジンギスカン!RIOが北海道からおとりよせしたものだ。nasuchanが切った野菜や焼そばなんかをこんもり炒めて…特製の「ベル」のジンギスカンのたれで味わう。外で食べると2倍うまいっ! 途中でRIOの弟とその子供、友達が加わった。うちの旦那に似ていると評判だったnasuchanパパも加わった。なんともにぎやか!夕日から暗闇にかわり、ビールの本数もどんどんあいていく。 そしてジンギスカン終了後はRIOママの家でさらに飲みなおし…貴重な梅酒もからっぽっぽ。帰りはRIO弟の車でホテルに送ってもらった。楽しかったなあ~。さすがに…曝睡…おやすみ~♪◇ つづく ◇画像はこちら…RIOママ nasuchanさんのとこでも楽しめます笑
2002.07.21
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山陰には一度も足を踏み入れた事がなかった。富山と同じ日本海。でもどんなところだろ~。楽天友のRIOママとチャットをしているうちに本当にいきたくなってきた。よし!今夏は山陰に旅行だ! 本当は3泊4日を予定していたが、旦那の都合で2泊3日に縮小。島根に限定することにした。半分以上がRIOママに会う旅のようなもの笑 さてどんな旅が始まるのでしょうか…。★ ★ ★2002.7.20(祝)画像はこちら 富山駅を4時55分のサンダーバードで出発。まだ朝早いというのに、夏休みに入ったからか、家族連れなどで電車は混んでいた。荷物はできるだけ少なく!がモットーなのに、なぜか旦那が漫画10册をかばんに押し込んでいた…コラッ! 京都で降り新幹線に乗り換えて、1時間程で岡山へ。そして岡山から、特急「やくも」に乗り換え出雲市に向かう。岡山から乗り継ぎ時間がなく走る。 岡山を出発し、倉敷を通り過ぎ、だんだん山手に入っていく。特急はけっこう揺れた。電車の中はおばさんグループのほか、家族連れなど、でも意外と混んでなかった。 揺れにまかせてうとうと。鳥取に入った。米子、安来を過ぎたあたりからちらちら海のようなものが見えた。前のおばさんが「あれは中海よ」と説明しているのが聞こえた。松江でどっと人が降りた。その直後ぐらいから「宍道湖」が見えてきた。宍道湖といえばしじみ…をやっぱり想像してしまう。そしてようやく終点の「出雲市」に到着。 RIOママと娘のまいちゃんが迎えにきてくれていた。「おお~い」思わず手を振ってしまった。最初は恥ずかしそうにしていたまいちゃんはHPで見ている通り可愛い。そしてRIOママは、なんといっても細い!うれしいようなちょっと照れくさいような対面の後、駅ビルのような所を通って駐車場に。途中神話をモチーフにしたモニュメントもあって神話の国「出雲」らしい。 ちょうどお昼時、さてまずは、RIOママの案内で「出雲そば」へ。ついた「平和そば」さんはRIOママの実家近く。 出雲そばは、割子そばで、丸い器に3段になって入ったおそばに薬味をいれて直接つゆをぶっかけて食べる。 おそばは殻を引き込むため黒っぽい田舎そば風。おそばはおいしく♪ペロリとあっという間にたいらげた。 そのまま出雲大社へ参拝に。駐車場からすぐ境内に入れた。鎮守の森のイメージがあったのだが…。聞くと、参道のほうを歩くとそんな雰囲気らしいが、駐車場を便利なところに作りすぎて参道を通らなくなっているそうだ…それも残念なことだ。まず拝殿へ。いちおうパートナーの縁結びは必要無い?ので、これからも十分ご縁がありますように…と15円…(こんな少なくてよかったのかな?笑)をさい銭箱に。出雲大社ではかしわ手は4回!ガイドブックで仕込んだまんまやってみた。おみくじ好きの私は、ここでもおみくじを。ここのおみくじは大吉とかそういうのはない。でも旅行はよろし、になっていた。幸先よい予感!そして頼まれもしていない「縁結びのおまもり」を購入。ワハハ! 出雲大社境内遺跡で古代本殿のものと思われる巨大な心御柱の一部が、おととし境内から発掘されたそうで、そのレプリカも展示されていた。楽しみにしていた出雲大社だが、RIOママとの御対面で動揺していたのか?あまり写真をとっていなかった笑 ちなみにRIOママは出雲大社で式をあげたらしい…。 RIOママの案内はさらに続く。細いカーブをいくつもまがっていくと「日御碕(ひのみさき)」についた。駐車場をおりると、サザエやイカ焼きなどを売るおばちゃんたちの呼び込みの声と醤油の匂い…ちょっと江ノ島を思い出した。少しあるくと真っ白な灯台がすくっと立っていた。遠くからみても大きかったが、近くに寄るともっと大きくカメラのフレームに入り切らない程だ。高さ44メートルあるという灯台の展望台まで登る事にした。わずか4才のまいちゃんが一番元気がよい。大人3人は細い長い螺旋階段163段を息をきらして登った。 あがったところには絶景が広がっていた。わたる風も気持がよい。下をのぞきこむと…岩礁に打ち付ける波しぶき~。うーんここも日本海なんだな~。富山と海で繋がって入ると思うと不思議な感覚。遠くにはウミネコがいるという経島もみえた。まいちゃんは全然怖くないよう。素晴らしい度胸のもちぬしで、さらに私の旦那にだっこしてもらって覗き込んでいた…さすがRIOママの娘だ!おりる時はもっと目がまわる。やっとのことで降りた。旦那は福井や能登の景色に似ているかな~と話していた。 そしてお楽しみの!島根ワイナリーに向かった。◇ つづく ◇※RIOママのHPでもこの様子が楽しめます。またayu★tabiが先取りできます…笑
2002.07.20
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昨晩は会の出張定例会と称して、富山で飲み会でした。まえから一度いってみたいと思っていた居酒屋「よっちゃん」単価が300円のものがほとんどで、なかなかおいしかったです。その後、一緒に尾道に行った彼女と「越中膳所 海の神 山の神」に2人でいってきました。今流行りの古民家風の落ち着いたシックなお店。日本酒をほんのちょっと飲んだだけなのに…今日は酒が昼過ぎまで残ってしまいました。 昨日、旦那の携帯に電話をかけると「さ、寝るか」…の後に女性の声がボソボソ。「えっ?まさかうちの旦那に限って…?!」とびっくりしてかけなおすとまた「さ、寝るか」の声。どうやら留守電の設定でそうなっているらしい… ということは女性の声は私?!どうやら間違って留守電の録音を設定してしまったらしい。もお~恥ずかしいからなおしてよね!旦那はなおしかたが分からないらしい…。かなり怪しい留守電だ…。 さあ、明日からいよいよ島根旅行。朝4時55分のサンダーバードでまずは京都、そこで乗り換え岡山に、そして特急「やくも」で出雲に到着!楽天友のRIOママが迎えにきてくれるそう!楽しみだ。むこうではあゆまゆさんやnasuchanさんにも会う予定。思いっきり楽しんできます!
2002.07.19
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おぎのやの峠の釜飯。これに関してはいろいろ思い出をもっている人が多いのではないでしょうか。 JR信越本線横川駅の駅弁として有名で、列車が横川駅に到着すると、碓井峠をこえるための機関車連結作業の数分間、駅弁売りのおじちゃんを追い掛けたものです。今は長野(北陸)新幹線の開業に伴って、横川-軽井沢間が廃止されてからは、行ってはいませんが、釜飯売りのおじちゃんはもういないのでしょうか…。 小学校の時、母親同士の家族旅行で軽井沢に行った時、はじめてこの「峠の釜飯」に出会いました。冷えたお弁当でなく、しかも素焼きの釜に入ったほかほかの「峠の釜飯」を夢中で食べた記憶があります。まだこどもだったから杏は苦手でよけたような…。鶏肉、ごぼう、竹の子がおいしかったな~。そしてしっかり土釜も持って帰ったっけ。 小さい時に覚えた味は、いつになっても憧れの思い出の味。次に出会ったのは、大学の女バレの夏合宿に向かう電車の中。「あさま」に乗って、信州上田へ向かう途中、下級生がダッシュで、おじさんから買ってくるのが恒例だったなあ~。これから待つなが~い合宿の前のささやかな幸せでした。 学生時代、一度、ドライブインで、おぎのやの釜飯が食べたくなって食べたけど…、やっぱり景色を楽しみながら食べる味には負けたなあ~。 たまに駅弁大会で釜飯が売られるとなると、デパートには凄い列。やっぱりみんなあの味が懐かしいんだろうなあ~。 私の場合、夏になると、あの釜飯の味が思い出されるのです。◇ ◇ ◇ 先日、大学の後輩からメールが届きました。8月の月末にOB合宿を長野武石村の、あの懐かしい民宿でやるそうです!夏に必ず行っていたあの夏合宿を思い浮かべているうちに、峠の釜飯の懐かしい味がよみがえってきました。 さて今日は、忙しさからも解放され、のんびりとした1日です。フーッ。
2002.07.18
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今日は、昨日つくった会報を後はプリンターで印字して、コピーしてホッチキスでとめて郵送OK!と思っていたら…。 プリンターのインクをいれかえた時、まだきちんとインクのふたがしまっていない状態でボタンを押してしまった…。「ガガガ~ガーガー」しまった!と思ったけどもう遅い。その後あわてて戻して、動かしてみると黒字が写らない…コワレチマッタヨ~~。プリンター修理するより買ったほうが安つくかな…。思わぬ出費じゃ。 しょうがないので、会長さんのところにあるプリンターにつなげて印字するしかない…。 私の愛機はiMac。そう、デスクトップ。でもプリンターをかりれる近所の人もいないし、なにしろ今日、仕上げなくてはいけないっ!しょうがないので、iMacちゃんを車にのせてしばし30分のドライブよ~。車をとめて、駐車場から会長さんのお店まで運ぶ。重いよ~。 そして会長さんの店でいざつなげようとしたら…USBじゃないのお~ガーン。プリンターにはUSBにつなげる穴はあいてるけど、コードもってこんかった…涙 ツイてない時はついてない。 街の中でパソコンを教えているあの友人のところならプリンターにつなげられるはず!とあたってみたところ、なんとか大丈夫でした…、フーッ。 でもそこにもっていくまでに駅の階段を登り降り。商店街をあのピンクのiMacちゃんを素手で抱えて移動する姿は異様だったろうなあ~。 ようやく友達のところでプリントさせてもらい、再びコンビニでコピーを120枚×3、折ってホッチでとめて袋に入れて~~終了!!フーーッ。なんか体が痛いんだけど…。 ようやく解放されて、家に帰ってきて、そうそう、ビア電オフ会の予約しなおさなきゃ…と電話をかけると、なんと日にちを変更しようとした日も埋まったっていうじゃない~~~!!昨日はあいてるっていったのに…涙 ということでビア電参加予定者にあわてて連絡をいれたわけです…(二転三転してごめんなさいね)ビア電オフは幻に…(オフ会は26日にします) なんかここんとこツイてると思っていたのに~~~涙なんだかぐったりのayudesでした。
2002.07.17
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私が参加している団体の会報づくりに追われている。瓦版形式でクラリスワークスを使ってちまちま作っているものなのだが、写真を入れたり「箱」を作ったり、意外と手間がかかる。今週末は旅行なのでなんとしても水曜日まであげなきゃとかかりっきりでした。今日(翌日かいてるので水曜日のこと)も昼から原稿をコピーしホッチキスどめし、郵送する作業が残っている…。自分達でやると安くつくけど大変だ~。ということで、ここんとこ訪問&レスが滞っていますがごめんなさ~い!
2002.07.16
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今日は用事があって実家のある高岡に行っていた。お昼に友達と商店街でランチする約束をしていたので、一足遅れて向かった。すでに4人は食べ終わった後。私はオムライスを注文したがすぐに追い付いた…笑 その後、その中の1人の紹介で、商店街に新しく入ったお店をのぞいた。ここは洋服屋さんの店鋪なのだが、7/1~7/30までの一ヵ月間、花屋さんが「非日常的な花」を展示販売しているそうだ。1ヵ月の期間限定ということだが、今流行りの苔玉や洗練された花瓶や器にいけられた観葉植物、木々の数々を展示販売する素敵な空間が広がっていて好感がもてた。なんとなくいつもの寂しい商店街に新風が吹き込んだ感じでいいなと思った。 七夕の期間には(高岡は8/1~8/7)空き店鋪ゼロのイベント(?)を繰り広げ、いろんな人が試験的に空き店鋪で店を開くとのこと。せめて七夕の期間はにぎわってほしいなあ~と思った。こんな小さな試みの積み重ねで、商店街に人出がもどったり、おもしろい街になればいいな!
2002.07.15
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寒ブリなどで知られる海の街「氷見」に夏の訪れを告げる大きなお祭り「氷見祇園祭」に行ってきました。画像はこちらをクリック! 祇園祭といったら京都では?と私も思ってしまいましたが、「江戸時代に氷見町一帯を襲った悪病の退散祈願のため、悪病除けの神として京都八坂神社から祇園神の分霊を迎え、平癒祈願を行ったところ、悪病が治り、これに感謝して神輿に祇園の神霊を奉還し、御座町町内を巡行した」ことに始まるそうです。ナルホド! さて北陸本線と氷見線を乗り継ぎ、氷見駅についたとたん大雨。せっかくのお祭りが…。(昨日は市内の一部で床下浸水があったくらい…) 今日はお祭りがてら商店街の中にあるブリンス茶屋のお手伝いも兼ねています。駅から商店街に向かって歩いていくとずらーっと屋台の数々。市街地中心部の橋をはさんで、南は日吉神社氏子、北は日宮神社氏子の大祭として、神輿と太鼓台が氏子区域を巡行するそうです。 途中、町内を巡行する青年団の若い衆が「花」をうっている所に遭遇。なんと「たいこん台」とよばれる太鼓台を右に左に振り子のように揺らしているではないですか!優雅な祇園祭のイメージはいっきにぶっとびました…さすが漁師町。 そして湊川を渡す「中の橋」には巡行を終えた美しい曵山がビニールをかぶり雨にぬれそぼっているのもありました…かわいそう。そしてようやく茶屋のある場所に到達しました。 かけつけのビールを1杯いただき、商店街の名前が入った赤いはっぴが渡され袖を通しました。私が到着したあたりから雨はさらにひどくなってきました。でも昨日はもっと雨風がひどかったそう。屋台のおじさんおばさんも商売あがったりであきらめ顔です。 茶屋のメンバーに温かく迎えられ、かき氷に名物アイスモナカ、アイスコーヒーなどを販売。7時を過ぎた頃から、制服を着た中高校生がどんどん日宮神社のある方向へ一目散に進んでいきます。ここで茶屋の方に「たいこん台みてこられ~」といわれ、喜んで見に行ってきました。 「イヤサーイヤサー」の勇ましいかけ声で気勢をあげる若い衆と見物客で熱気むんむん。最初に安全を願い気合いをいれるためか神社の鳥居に順々に入っていきます。この「たいこん台」には大きな大きな松の木がつけられています。その松の木にや台座に若い衆が乗り込み、たいこん台同士をぶつけるのです。伏木の「けんか山」と違って、大きさは小さいものの、ぶつかりあった時その松の木を折り合う「喧嘩」が見物です笑 そうこうしているうちに始まったぶつかり合い。いや~激しい!荒々しい!もみくちゃです。対戦した片方の「たいこん台」は横倒しになり松の木どころか鳥居まで壊れてました…。凄い…。 もう一つの日吉神社のほうは見にいかなかったのですが、こちらは提灯山になってたのかな? 茶屋に戻ると後片付けが始まってました。楽天友のさとぼんも再び合流していました。ご苦労様のビールがおいしかったこと!なんかほとんどお手伝いもせずビールを飲んで祭りを堪能したような…ワハハ 祭りは観光客になってみるのもいいけど、こうやって街の人にまじるとなんだか、自分の町のお祭りみたい。にわか「海のおんなayudes」になったいい気分。 気付くと9時半あわてて氷見駅に向かって電車で帰りました。それにしても楽しい1日でした。大雨がかわいそうだったけど、これもまたいい思い出かな? 祭りの興奮はここでも体験できます!さとぼんちさん PONchanさん ゆうじろうさん kou’sさん
2002.07.14
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同窓会にむけての案内はがきの宛名書きがあるということで、久しぶりに高校に行ってきた。 行ったらうちの代の宛名書きではなくて、まだデータ入力されていない代の宛名書きのお手伝いでした…シーン(ワザワザイッタノニ…) 私たちの代は印字されて発送されるそう。私たちの年にもなると名簿から親元も引越したとかいろいろあって果たして全員にちゃんとつくのか心配。多くの人が参加してくれるといいのだけど…。 私たちの代の同窓会HPを現在制作中なので(私が勝手に作ったのだけど)それに使う画像を帰りにとってきた。雨がポツポツ降ってきたのであわてて撮った。私が1年の時のクラスは相談室にかわっていた。そのほか選択教室までできてたなあ。今はクラス数も減ったからかな。 そしてグランドには大きな体育館ができ、暗~い体育館はトレーニング室になっていた。旦那がやっていたラグビー部も廃部になったみたいだし、グラウンドも狭くなったなあ。 だんだん雨脚がひどくなり撮影も打ち切り。撮った画像を見て懐かしんでくれるといいなあ~。 夕方、今月頭に生まれた友達の赤ちゃんを友達とみにいった。6年ぶりに小さな赤ちゃんを抱くとあって、友人も「すっかり忘れてるよ~」と笑ってた。頑張れ!子育て! 帰り道、バケツの水をひっくりかえしたような大雨…明日は氷見のお祭りに行くつもりだけど、大丈夫なのかな…
2002.07.13
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今日は所得証明を市役所にとりにいかなくてはならなかったのですが、旦那から電話があり、ついでにお昼を一緒に食べる事に…。「つけ麺大王」で待ち合わせ、2人で注文してまってると、旦那の上司と先輩が偶然おなじお店にやってきた。会ったことがあったので同席し、話を聞いていると、旦那は昨日もここに来ていたらしい…ワハハ。ワカメ入りつけめんを注文。ラーメンの麺をつけ汁につけて食べるのだけど、意外と濃くないのでさらっと食べられた。夏にぴったりかも!おまけにソフトクリームもついてきてなんかうれしい♪これぐらい昼に楽しみがないと仕事もできないよね、旦那さん! えっとここが自慢のところでなくて…笑 本題。帰ってきて不在票が入っていた。「キッコーマン」とあったので、醤油でもあたったかな~とワクワクしながら宅急便をまった。お兄さんのもっていたのは封筒ぐらいの荷物。「あれ、スーパーなんかで現物とひきかえかな~」と思って中を開いたら…。 「東京ディズニーランド(もしくはシー)のペアパスポート」だった!ワーイうれしい♪ そういえば「やっさん」のCMの焼肉のたれのやつで応募してたっけ~!ルンルン。9月に結婚式で東京にいくからその時にいってこよう~。今度は久々にランドかな?と、ちと自慢してみました。ワハハ。種まいてみるもんだなあ~
2002.07.12
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義姉と一緒に庄川の鮎を食べてきました。庄川は県西部を流れる川で、庄川町から砺波、高岡・大門あたりまで、おいしい鮎を食べさせてくれる温泉旅館や川魚料理店がたくさん並びます。 私が行ったところは砺波市の「いろり茶屋鮎の庄」というところで、雄神温泉旅館「川金」の敷地内にあります。この茶屋のほうは一般客が予約なしでも気軽に食べにこられるようになっていますが、昔の民家のような建物にいろりがあり、おちついた雰囲気で食べる事ができます。 さて2000円のコースもあったのですが、鮎ばかりを堪能したいと、鮎の塩焼き、鮎の唐揚げ、鮎雑炊、鮎のうるかを単品で頼みました。鮎は串にさしていろりで焼かれたものが串刺しのまま目の前に運ばれてきます。身をくねらせて泳いでいるように焼かれた鮎をそのままパクリ。たで酢につけて食べるのもおいしいです。 鮎のから揚げは骨までホロホロとなっているので骨を気にせずおいしく食べました。うるかは、鮎の内臓や子を塩漬けにしたもので、酒肴として珍重されています。私は食べやすい子うるかを注文しました。ねっとりとしたうるかはほのかに塩味でおいしかったです。そして締めの鮎雑炊は鮎が2匹雑炊の中によこたわっています。卵も入っていて、こんどはだしをすってほわ~んとなった鮎の味が楽しめます。 このほか鮎の刺身や甘露煮とかいろいろありました。他の所もまぜて3件くらいしか行ってませんが、庄川沿いの鮎料理屋ならはずれはないのではないでしょうか。 義姉におごってもらって(ワーイ!)店をでて、民芸風の喫茶店で白玉あずきを食べて帰ってきました。やっぱり旬のものはいいなあ~。
2002.07.11
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さて「大須」は大須観音の門前町として栄えた商店街で、名古屋の下町というか、老若男女誰でもござれのディープ名古屋の雰囲気が漂う。大阪のジャンジャン横丁といい、こういう雰囲気好きなんだなあ~。 まずは地下鉄をでて大須観音へお参り。朱塗りの美しい外観にのぼりがたくさんたっている。(尾道の千光寺もそうだったけどこののぼりってなんだ?)境内には鳩もいた。ひとりでうろうろしていたら、外国人の方がカメラのシャッターを押してほしいといってきた。おまけにインターナショナルだ。私のような観光客風の人もちらほらみえる。でも大半は地元の人っぽい。 お参りをして御利益を願い、アーケード内を進んだ。大須観音近くは「大須ういろ」などお土産物やさん風な店が多い。のどかだ~。ぷらぷら歩いていくと、せんべい屋があった。固いやつでなくて甘いせんべい。大須の名前が焼き印されたせんべいもあったので3袋1000円でそれを買ったら、おばちゃんがおまけをくれた。なんかうれしい(朝日軒) 商店街を歩いていくと、ふる~い昔のアパートを改造したような店があったので中に入ってみる。中は若者の雑貨屋さんでレトロなものが売っていた。う~ん味あり。「大須は若い」がキャッチフレーズのとおり、若者向けのお店もけっこうある。下町な巣鴨っぽいだけじゃないらしい。 そして歩いていくとガイドにもでていたみたらしだんごやさん(新雀)いつもは名物のおばあちゃんが焼いているそうだが、私が行った時はおじちゃんだった。しょうゆのこうばしい香り。だんごはもちもちのプリプリ。1本80円で買って、食べながら商店街を突き進む。大きな通りをはさんで続くアーケードを進むとつきあたりで小公園「招き猫」がたっていた。この変もなんだか大阪の通天閣みたい。 うろうろしていると、弟のお嫁さん(この時点では予定)から電話がかかり、名古屋駅についたという。ここで大須探索はおしまい…残念。まだまだおもしろそうなものがいっぱいでてきそうな味ありな商店街だった。ディープ名古屋の実態調査は未完…。 さて、高島屋のカフェでお茶をした後、しばらくぶらついて、今晩のメーン?「串かつ」を食べにいくことにした。 郵便局の近くにある「串たつ」。手前はカウンターで奥では団体客らしい人が占領していた。なんとか2人カウンターに押し込んでもらって、お目当ての串かつや串やきを食べる。もくもくのけむりをあびながら、生ビールにやっぱり「どえりゃ~うみゃ~」の味噌たれの串かつ。んまい!ちょっぴり仕事帰りのおっさんになった気分♪途中で弟も合流して3人でお腹いっぱい食べた。◇ ◇ ◇ とまあ、昨年訪れた名古屋の思い出を書いてみたが、ウーンかいていてまた食べにいきたくなったぞ~!まだ制覇してない「矢場とん」の味噌かつ、弟お勧めのあんかけスパがまっている♪くど~い味がお好きなら、名古屋にいこう♪私も行こう行こうといいながら1年が経過…。そろそろ禁断症状が…帰省で帰る弟のトランクに隠れていこか…。
2002.07.10
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前日の日記に書いたように、「悲劇の強制連行事件」で、どうも名古屋にあまりいい印象を持てずにいたが、親友が名古屋に嫁いだり(やはり家庭でも味噌かつだった!)、弟が転勤して住むようになって、次第にその悪夢も和らいできた。 そんな中、昨年、結婚を前に弟の新居を偵察にいくという面目で名古屋に一人旅した。ガイドブックを購入し…もちろんお目当てはやっぱり「名古屋名物」!◆ ◆ ◆ まず親友と再会して食べたのが「味噌かつ」。親友の子供が小さいので駅ビルの中だったが、味噌かつ好きな私は御満悦。八丁味噌の甘くど~いあのソースがたまりません。 そしてその夜は、会社から帰ってきた弟と向かったのが手羽先の「風来坊」。実は富山にも風来坊のFC店がある。だから「やまちゃん」のほうへいきたかったのだが…。まあ、我慢。思いっきり塩胡椒のきいた手羽先を指をなめなめ食べる。その夜は弟の家に泊めてもらった。 翌朝、弟は仕事に。私はひとり、熱田神宮に向かった。参拝をすませた後、やっぱり向かうのは「ひつまぶし」!熱田神宮のそばにある「あつた蓬莱軒」 混雑するお昼より少し早めに入ったが、すでに観光客らしき人とお昼をとる人で列ができていた。しかし1人だったので思ったより早く中に入れた。2階の畳の座敷に通され、さすがにひとりで食べてたのは私だけだった。 御存じ、ひつまぶしは細かく刻んだ鰻が御飯の上にのっている。甘いたれでまぶされたひつまぶしをそのまま食べるのもいいが、どうやら食べ方があるらしい。 まずはお櫃の中を4等分に。お椀によそってそのままで鰻本来の味を楽しむ。次にあさつきやきざみのり、ワサビなどの薬味を加えてまぜて食べる。次に、温かいだしをかけてサラサラといただく。ぎっしりとお櫃に入っていたひつまぶしもさらりと食べられるおいしい食べ方だ。そして最後は自分の好みで…私はだしをかけず、薬味をたっぷりいれてほおばった。うみゃ~~。 さて、店をでて、なぜか向かったのは「名古屋城」でもなく「テレビ塔」でもなく、なぜか「大須」。 ここは私のくら~い名古屋イメージを一掃するだけのインパクトのある、どえりゃ~ディープな名古屋だった!つづく…
2002.07.09
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名古屋の思い出について日記を書いたら、tetywestさんからこんなナイス?な歌「名古屋はええよ!やっとかめ」を教えてもらった…。※音がでるのでお仕事中の方は注意 BBSのtetyさんのカキコからもいけます※ 知ってた?ガハハ◇ ◆ ◇ さていちばん古い名古屋の思い出は小学校の時。母親仲間家族の旅行で名古屋のテレビ塔でお昼を食べた記憶がうっすら残っているが、これは割愛することにして…笑 申し訳ないがちょっと前まで名古屋に対してあまりいいイメージをもっていなかった…というのも自分の悲しい出来事がよみがえるからだった…。 大学時代、バレーボールをやっていた私は、試合で仲間とともに名古屋に向かった。うちの大学はあまり強くはなかったが、こういう大きな大会にも真面目に?でていた。 初戦の相手は地元の大学…しかも思いっきり開幕試合…。とはいうものの、遠征ついでに観光を目論んでいた私はウキウキしていた。初日は下見を兼ねた移動日で、初めての味噌煮込みうどん(訂正・よく考えたら違ってた)なんか食べて翌日の試合に備えた。 さて試合当日。開会式後の一発目の試合。相手は東海リーグでも上位の学校ですごく強い…。ギャラリーが多くて恥ずかしいが全力でぶつかるしかない! やる気満々で、コートに入りしばらくして、スパイクを1本打って着地した時、なにか「スカッ」とした感覚が左ひざに走った。「痛い!」その後、力をいれようにもひざに力が入らない…。 監督にアピールするが「あいつまた足つったのか」と思われているらしくなかなか選手交代にならず、試合は続行する。「タスケテ~」ようやく異変に気付かれ、そのまま引っ張りだされるようにコートをでた。 どうも筋になにかがひっかかる感じでひざの曲げのばしができない…おまけに痛くて涙がボロボロでてくる…。試合も負け、2倍悲しかった…。名古屋ではどうしようもないので明日朝一番で東京に帰って病院に行く事になった。 その夜、OBの人がおいしい名古屋コーチンを御馳走してやる!ということで部員全員で街のどこかにくり出した。おいしかったような気がするが「けがしたんだから…」といって酒も(大量に)飲ませてもらえない…悲しかったよ。 そしてホテルに一度連れてこられ、みんなは夜の名古屋観光…。私は、ホテルにひとり残され寂しくポッキー食べながらテレビを見る…こんなはずではなかったのにぃ~! 翌朝、授業の関係で早く帰らなければならない後輩と新幹線で強制送還…アソビタカッタノニ…涙。 病院にいったら「半月版損傷」とのこと…。その何週間後、悲しい入院生活と内視鏡手術がまっていた…アーメン。 実は強制送還された夜、とあるライブにでかけることになっていた。それが当時の主将にバレた。「コンサートなんていっちゃだめよ!!」と強~く念をおされていたが…。松葉杖でいっちゃいました…ごめんなさ~い笑 とまあ、強制送還された悲しい~思い出が「名古屋」と聞くとよみがえり…それ以後、足を踏み入れていなかったのです。恐るべし名古屋…。 しかし、久しぶりに訪れた名古屋はワンダーランドでした!続きは明日…
2002.07.08
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7月7日は私たちの入籍記念日なんだけど、昨年弟が名古屋で結婚式をあげた日でもある。 弟は名古屋で働いていて奥様は鎌倉の人。ということで名古屋で挙式することになった。弟には似合わない名古屋マリオットアソシアホテル。名古屋駅と高島屋の上にそびえるあのホテルである。 父は前日。私は着付けの関係もあって特急「しらさぎ」で一足先に名古屋へ出発し、親戚御一同様をひきつれた旦那の乗ったバスは遅れて名古屋に出発。 式はチャペルで神父様は外国人。見事巨大に太った弟と美しいお嫁さんのウェディングドレスの対比がなんか笑える。もっとも注目が集まる「誓いのキス」ん、ちょっと長くないかい?オイ…。と思ったら式場内からクスクス笑い声があがり最後は大爆笑に…。姉としては恥ずかしかったぞ笑 こんな滑り出しだから、披露宴も大爆笑の続出だった。弟とお嫁さんは大学時代友人の紹介で出会い、なんと7年近くの交際を経て結婚した。当時はスリムだった弟が、あれよあれよの間に巨大化し、お嫁さんも「アレレ~」という感じだったろう。姉としては彼女に逃げられないか心配で「はよ、結婚せんと逃げられるよ」と弟をよく脅したものだ。 幸い外見にとらわれない笑お嫁さんだったので無事結婚を迎え、ほっとしたのを覚えている。 お嫁さんがまたものすごく細いからなおさら目立つ?こんなわけだから上司や友人のスピーチはもちろん弟のデブネタで盛り上がる。大爆笑の結婚式だった。私はおいしい料理をしり目にお客さまにお酌にまわっていたっけ。 ピアノの先生をしていたお嫁さんのピアノ演奏の後、感動の花束贈呈。うちは母が亡くなっているので私が母代わりとして花束を受ける事になった。弟達はそれぞれの両親に花束を渡す事にしたらしい。弟に「私よりお父さんにあげてよ」と譲ったら、どうやら父親にはブートニアが用意されていたよう…(それなら早くいってよ…感動の場面だったのに?笑)と花束を受け取った。やっぱりうれしい?! そして新郎のあいさつで厳かに締めくくり…となるはずが、弟君、またもやってくれました。どうやら途中で言葉をド忘れした様子。なんと「ふつつかな私たちですが」を何度もくり返し…「本当にふつつかな私たちですが…」(おい、その続きはなんだ…ハラハラ)もちろん会場は大爆笑。なかには「よっ!」とかいうかけ声も入る始末…。 最後の最後まで大爆笑の楽しい(私はアセアセ)結婚式でした。私は着物を脱ぎあわてて帰りのバスに飛び乗って、親戚一同と再び宴会に突入して帰途につきました。 どうやら弟、2次会以降の飲み会で鼻血をだしたらしい…最後まであんたって…。 とまあ、ちょうど1年前。懐かしいなあ~。2人は仲良くやっているようで姉としてもうれしい限りです。今度会うのはお盆。お嫁さんの弟ダイエット計画は成功してるのだろうか…。おっと、私も弟に「人の事いえんなか~」っていわれないようにせねば…。末永く御幸せに…。*************************** とまあ、名古屋のことを思い出したので、ここ数日、名古屋の思い出を書いていこうと思います。
2002.07.07
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今日は朝から職員住宅の草むしりの日だった。越してきてはじめてまともに住んでいる人の顔を見る機会でもあったので、やる気満々5分前に下に降りていった。 もう草むしりを始めている人もいて、あせったが、どうやら「今から始めまーす」とかいうのはないらしい。 旦那とまずは車をとめてある横のほうの草をむしり始める。旦那、鎌で草を刈るのもなかなかうまい!私はおろしたての園芸用の手袋を使ったが、これはなかなかいい。ビニール手袋みたいなフィット感でメッシュになってるし、指先にすべりどめみたいなのがついていてむしりやすい。あっという間にゴミ袋いっぱいになった。 いい加減やめて入りたい~と思っていたら、なんとこのあと側溝(えんぞろ)の掃除もあり、最後の最後に点呼があってお菓子があたるらしい…なに~!どうりで後からどんどん子供の数も増えてきたということか。 同じ棟に住む友人夫婦のところに移動して草むしり。ジャングルのようになっていると思っていたが意外とすっきり。さすがに疲れてきた。初めて顔を見る人もいたが、なかなか話す機会もなく終了。近所づきあいがありすぎるのも煩わしいが、逆にないのも寂しいなあ~。 というわけで旦那はまた寝てます。コノヒト寝過ぎだ!夕方からは旦那の実家に行ってきます。義兄夫婦とおいっこもくるらしいので久々ににぎやかになりそう。
2002.07.06
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といっても旦那の誕生日です。旦那の誕生日プレゼントは好物の明太子のとりよせ(笑)今日はそれで明太尽しメニューのつもりだったけど、どうもやる気がせず、外食に。 旦那の希望を聞くと、どうやら家の近くの居酒屋らしい。どうもイメージが……笑 ということでほどほどに飲んで食べて帰ってきて、すでに今、彼は寝ています…(いつもこうなのよ~~) こうやっていろいろ考えると誕生日って不思議ですね。祝う人がいて、祝われなくても自分で祝ったり…。結局は産んでくれたことに対する感謝の日なのかもしれませんね。 ということで今日はいい感じで酒がまわってるのでこのへんでおやすみなさい~
2002.07.05
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今月、未開の地(笑)山陰に旅行する。めずらしく旦那と一緒。 ほんとは3泊4日でまわりたかったのに、旦那の出張が1日入り、残念ながら2泊3日になってしまった。そのため、楽天友RIOママ、あゆまゆさんの住んでいる島根への旅に縮小されてしまった(笑)でもとても楽しみ!! それでインターネットを使って時刻表をみたり、宿の手配とかいろいろやってみてびっくり!というかガックリきたなあ~。 北陸と山陰は日本海づたいにいけば続いているのに…行く手段となると一度京都まででて、岡山を経由していかなきゃいけない。北陸、山陰ともに新幹線がナ~~~イ!車でいってもそうかわりはなさそう。 それにJRの切符も往復で38000円(指定)ぐらい…(東京ー博多間より高い!)ヒェー!!飛行機がバーゲンとかいってどこでも遠くても1万円でとぶこの御時世、ちょっと高いんでないかい~~~!そしてかかる時間は6時間50分…。 こういうと語弊があるかもしれないが、太平洋ベルト地帯(懐かしい?)の交通網が充実されているわりには、それからはずれている北陸、山陰(東北は新幹線あるもんね)ははっきりいって不便をしいられている。これじゃ、県が観光に力をいれてアピールしようと思っても、東京、大阪以外の遠方の人が旅しようと思ってもなかなか気軽に訪れなくなってしまうだろう。 そしてその一方で、北陸新幹線ができるとローカル線の本数が減ることが予想され、ますますJRが不便になり使う人が減り、料金も値上げされる…。 今月、富山にJAL便が就航し、全日空とあわせて、東京と富山間(1時間でいける)に関してはますます便利になった。個人的には「東京に集中するよりも西にも起点を作ってほしい」と思うのですが…。ちなみに富山ー大阪はサンダーバードで3時間5分です。
2002.07.04
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高岡に用事があったついでに、3日から始まった戸出の七夕まつりをのぞいてきました。 高岡市内の七夕は8月なのですが、戸出の七夕は7月。特徴は竹に飾り付ける昔ながらの七夕。 昔は子供が出生すると、その子がすくすくと成人するようにとの願いを込めて七夕まつりを行いました。飾り物は各家の長男の誕生に合わせて飾ったものでしたが、今は、地区あげてのおまつりになっています。 かなり降っていた雨もあがり、大小2500本の竹の七夕が街を色どっていました。初日ともあって、地元の子供達や住民らしき方が夕涼み(といっても蒸し暑かったが)をかねて、七夕や、立ち並ぶ夜店をのぞきこんでいました。 ここの七夕は、小さな小さな商店街なので道幅もせまく、竹と竹が重なりあって七夕のトンネルができるので、かなり風情を楽しむ事ができます。また、七夕飾りのあんどんはすべて住民の方が手作りで何ヵ月も前から準備しておられ、各町が競って特徴のある七夕を作っておられます。 今年はW杯があったということで、「夢、感動をありがとう」といった言葉やサッカーボール、ユニホームのあんどんがあったりしました。W杯を観戦しながら制作されたのかな~と思うとなんだか楽しいです。 こちらの七夕まつりは7日まで。画像はこちら◇ ◇ ◇ 実は私、高校時代はここにある学校に通っていました。城端線にのって駅から学校まで約5分。1時間に1本しかないローカル線にのりおくれないように部活が終わって駆け足でとびのっていたため、夜にこうやって七夕を見に来た事はありませんでした。なんで見に来なかったのだろう…と今になって後悔しています。見にいってたら、きっと違った高校生活があったろうなあ~。
2002.07.03
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7月に入り、いまだジメーッとしてカーッと暑い太陽が待ち遠しいこの頃です。ビアガーデンも開いているところがおおいだろうけど、この天候に閑古鳥がないているのでは? 富山の市電(路面電車)で今年は6年ぶりにビア電が復活するそうです。路面電車とビールと聞いたら、これは参加せずにはいられないですよね! ということで富山関係のみなさまにはこちらで参加と都合のよい曜日をきいていますので、ぜひぜひ…笑 さて、ビア電をはじめて体験したのは、岡山でした。これは以前の日記でも書いたのですが、ここでは電車の通路に長テーブルがおかれ、会の方特製のビールおきまであったのはびっくりしました。 流れる街の景色をみながら飲み、ちょっと一時停止して車と並ぶと、おじさんがうらやましそうに見ているのもなんだか優越感があっていいものでした。 高岡の路面電車でも貸しきりでビール電車が行われていました。今年は3セク会社に移行したけど、行われるのかな?高岡の場合は万葉線に揺られていって、途中のショッピングセンターの屋上に設けられたビアガーデンで一杯!っていうのが恒例です。 今年は富山でビア電体験!楽しみだな~。電車に揺られて飲むビールは最高だろうなあ~。これも富山の夏の風物詩になれば観光の一つですよね!
2002.07.02
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世間を騒がしている?山下久美子さんの本「ある愛の詩」を購入して読んだ。 私は高校以来、山下久美子さん(以下久美ちゃん)のファン。学生の時は渋谷のライブにもいったことがある。最近の歌は歌えないけど久美ちゃんの歌ならお得意。シンガーとしてももちろん、人間としての強さ、潔さみたいなところが好きだった。(高校の友人ならよく知っているはず…笑) そんな久美ちゃんが離婚して、シングルマザーで双子の赤ちゃんを産んだ。おめでとうという気持の反面、どうも痛々しい気がして、気にはしていたけど素直に喜べないでいた。 告白本には離婚した夫のこともかかれているため、ワイドショーや週刊誌ではその面からばかりスポットを当てられていた。本当に久美ちゃんがそんなあてつけみたいなことをするだろうか…?疑問だった。 一気に読んで、これは久美ちゃんが「愛の詩」にたどり着くまでのヒストリーだった。 この本を読んだ人なら久美ちゃんが人に迷惑をかけるために書いたのではないとすぐわかるだろう。文中、相手をなじる表現は一切なく、久美ちゃんの心情の変化が淡々と綴られていた。 歌が好き!いろんな人との必然的な出会い、熱情や嫉妬、傷、思い掛けない運命、そしてかけがいのない命。久美ちゃんの新たなステップには、それを隠し包まず表現するしかなかったと思う。 それにしてもこの本を読んで、久美ちゃんの潔さと運命の選択にあらためて惚れ惚れした。離婚した夫の時には望んでも出会えなかった赤ちゃんに41才で双子を宿したのは彼女にとっては必然だったのだろう。 人生の分岐点を勘のようなもので選びとり、運命をおおらかにうけいれ、力強く進んでいく姿はやっぱり「山下久美子」なんだな、と思って本を閉じた。やっぱり久美ちゃんはかっこいい! 大きな愛で包み込まれた新しいアルバムもすでに発売されている(この間見にいったらなかった…)さっそく買いにいってこよう。
2002.07.01
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