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ず~っと工事中になっていた青森旅日記(埋もれている)が気になっていた。 ネタもないので、思い出しつつ書きすすめよう。***************************2000年8月4日~8日 2000年夏。そのころちょうどNHKの朝ドラで「私の青空」が放送されていた。 本州の北のさいはて。抜けるような青空。「行きたい!」 幸いなことに、私の高校時代の大親友えりが青森にお嫁にいっている。 そしてもうすぐねぶたの季節…これはいくしかないでしょう。 憧れの地青森は心のふるさとでありました…。 -------------------------------------------------- ★夏祭りだよ寝台列車は揺れる★ さて行くことが決まってから、ホテルを探したけど、やっぱりどこもいっぱい。しかたがないので、ずうずしくも、えりの家に泊めてもらうことにした。夜行列車も満席で、ようやく臨時の寝台がとれた。今回の旅のメンツは私、旦那、つっこ(九州旅にも登場)。 出発する当日、バイト先で歓迎会だった。しこたま飲んでかなり出来上がって富山駅に急ぐ。高岡から旦那とつっこが乗ってきているはず…。到着した寝台列車に乗り込むと…そこは今どきびっくりの、3段になっている寝台列車だった。 ベッドは上半身をまともにおこすこともできない狭さ…臨時列車とはいえこんなの初めて。「ビールでもないと寝れないよ~」と買ってこなかったことを悔やむ2人をしり目に、ホロ酔い加減の私は曝睡。 この寝台は東北3大祭り用の臨時列車。秋田の竿燈まつり、仙台の七夕まつりが同じ時期にあるのでこんな列車が仕立てられているのだろう。朝になって身体をおこせないのがつらく、つっこと寝台でないグリーン車のところに避難した。先におりた人達のベッドのシーツはぐちゃぐちゃ、なんか物凄い光景だった。 朝8時半ごろ青森駅についた。えりとは午後から待ち合わせ、まずは3人で観光することにした。その前に腹ごしらえ、こんな時間だから駅の店しかあいてない。2人は焼き魚定食に。私はフライ定食。「朝からよく食べれるね~」といわれても好きなんだからしょうがない。(でもさすがに全部食べれなかった。胃が…) ★酢ヶ湯温泉★ JRバス十和田湖行きのバスにのって「酢ヶ湯温泉」へ。まずはきれいさっぱりしよう。ここは80坪の総ヒバ作りの千人風呂で有名だ。藩政時代から湯治場として栄えていた歴史ある出湯らしい。 しかし…千人風呂は混浴なのだ。「う~ん、つっこどうする?」ということで女2人は男女別に分かれている玉の湯に入ることにした。旦那は千人風呂へ。ちょっぴり残念。 後で旦那に感想をきいたら「でかくてよかった」らしい。強い硫黄泉の白濁のお湯は体にしっとり。皮膚病にもきくらしい。フロントには写真撮影禁止の紙がはってあった。うーん、撮りたかった。私の魂胆読まれている…。ポスターで見る限り、広々として気持がよさそう。 ★八甲田山★ まだえりとの待ち合わせ時間には余裕がある。ならばと、バスで八甲田へ向かった。ロープウェーに乗り、山頂公園駅の展望台を目指す。晴れていれば津軽半島や下北半島までが一望できるらしいが、この日はあいにくガスがかかってみえない。冬は樹氷が美しいらしい。八甲田山といえば、明治35年に210人中生存者11人という八甲田遭難で知られる。 「自然遊歩道やと。少し行ってみる?」何気なく歩き始めたが、けっこう高低差もあって大変。でも鮮やかな緑は気持がすっきりする。ほんのわずかな時間だったが、疲れもなんのそので楽しんだ。 (つづく)***************************今日のayudes 月2回の津軽三味線の日。ゆゆ指が動かない~。異様に力が入り過ぎているのだろう。ももちやんさんからロイズのチョコレートが届く!うれしい~しかもホワイトデー企画!ウキウキだわ~!
2002.02.28
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今日は友人のお見舞いにいきました。なんと1ヵ月ほど前に脳出血(正確な病名はわからない)になってしまったのです。10時間にもわたる大手術もあったのでずっとお見舞いを控えていたのですが、退院間近ときいて他の友達と行ってきました。聞くと明日退院でした。 いつも元気な彼女は、かわいらしい毛糸の帽子をかぶっていつものとおり明るく話していましたが、その様子がなんか痛々しかったです。でもホントにホントに無事でよかったです。対処が早かったので後遺症も残らなさそうなので安心しました。ただ漢字がでてこないといってたので、私は数字がでてこないから一緒だっていっておきました(ホント) 私のいとこもそうだったのです(今はもう元気で仕事に復帰している)が、最近若くしてくも膜下や脳出血などの病気にかかる人が多いそうです。血管が細くなっているそうです。 自分の母も脳関係でなくしているので、すごく心配でしたが、笑顔がみれてホントにホッとしました。一日もはやくピアノが弾けるようになるといいなあ~。 今日は久々に?!掃除をしました。掃除って絶対途中で本をよんだり、昔の写真をみたりしてしまいませんか?そしてただひっくり返して元に戻すだけの作業になってます。***************************夜、テレビをみていると、キャイーンの番組で石川県の美川町がでていた。番組でもいっていたが、ここには「美川 県一の町(みかわけんいちのまち)」というドデカイ黄色の看板がたっている。北陸自動車道を富山・金沢方向から小松にむかって走る途中に右手にある。初めてみた時、あまりのインパクトに、運転しながら笑い転げていた。でも美川憲一に許可とってないというから、さすが美川町だ!ちなみにトコロさんのほうでは高岡の幼稚園が紹介されていた。これっていったい?
2002.02.27
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今日フト思った。私このあとどうするんだろ。 計画通り結婚して、子供を計画的に産んで、そして社会復帰した私の尊敬する先輩がいる。私からみてもバイタリティがあるし、すべてを計画的に運ぶ底力みたいなものがある。 私は…? いちおう占いでいいとされていた26才を逃して27才で結婚した。寿で辞めるつもりが、上司の「続けてみれば」の声に、なんとなく結婚しても続けた。計画では会社を妊娠で辞めるつもりだった。それが…いつまでたってもできない。しびれをきらして先に辞めてしまった。 そして、ちょうど失業保険をもらい終えた時、友人の紹介でバイトの話がきたので、仕事を始めた。これまた、計画では妊娠で辞めるはずだった、が…できない。ここで子宮筋腫やら家庭の事情もあり、契約更新をせず辞めることにした。またまた失業保険をもらい、筋腫の手術を経て、はや7ヵ月。妊娠の徴候は未だなし。 計画どおりいかないなあ~ 今、自分の人生設計を含めて悩んでいる。今日、なかなかいい条件のパートを広告で見つけた。子供が早く欲しいっていいながら、またな~な~で行き当たりばったりの仕事を始めていいのか?環境をかえずに専念したほうがいいのか。それとも本当にしたい仕事のために勉強する時期なのか、それとも?? 子供がすぐできるもんだと信じていた若かったころの計画では、すでに子供が2人いるはずだった。仕事もそろそろ復帰している予定だった。このあともどうなるか…それはわからない。 人生なにがあるかわからないし、計画通りなんてままならないもの。分かってはいるけど、この行き当たりばったりのこの生活。 いま、まじに人生設計白紙状態である。 たまには悩むぜ!※といいつつ、明日には、不良主婦はやめられませんぜ~とかいってそう※
2002.02.26
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さすがに昨日は空腹でビールを飲み過ぎたらしい。またまた二日酔い。う~、しなきゃいけないことが山積みになっているんだけどな~。ZZZZZZ~。 今日も本当はパブリックアートの会合があったんだけど「サボった」「体調を崩してしまい、欠席させて下さい」 体調って?フフフ。(関係者ここのページみていないよね?キョロキョロ) 雪は消え、富山も春めいてきた。3月だもんね。スタッドレスタイヤはずしても大丈夫かな?なごり雪1度くらい降るかな?それにしても今年はトータルでいくと暖冬だったのかな。ドカッと降った雪もけっこうすぐとけちゃったし。地球温暖化の影響かな?富山は雪国じゃなくなったのかな。 HPも春らしいのに模様替えしたい。 とりあえず雪だるまと雪景色は季節外れになってきたのではずしました。さて次は何にしようかな。
2002.02.25
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私が参加しているまちづくり団体「路面電車と都市の未来を考える会高岡(RACDA高岡)」の初めてのフォーラム「学生が考える明日の公共交通」が高岡市でありました。 最初はどうなるかと心配でしたが、前の日に新聞記事でも紹介されたのもあって、なんと88人が集まりました(会員含む)予備の資料もなくなるほどでうれしい悲鳴でした。 フォーラムでは「高岡の中の公共交通の路面電車の現状と今後の課題」「高岡駅のサイン計画」「万葉線問題を通じて市民のまちづくりに対するあるべき姿勢を考える」と題して3人の学生さんが、それぞれの専門の立場から卒論の発表をしました。このように若い世代が万葉線や公共交通に興味をもってくれることはうれしいことです。学生ならではの鋭いつっこみがあったり、パソコンを駆使した目でうったえる説明は説得力があります。 環境自治体会議の上岡先生の講演会もあり、一番興味深かったのが「環境に良いことをする人(組織、社会)がトクをする仕組が必要」という話で、公共交通を利用することは環境に優しいという漠然としたイメージが、トクという分かりやすい言葉で導かれたような気がします。 分科会は「公共交通」「駅前のデザイン」「市民活動」「環境」にわかれて行いました。私は環境でした。中でもおもしろかったのはヨーロッパなどで広まっている「カーフリーデー」の考えです。 ノーカーデーが「我慢して車に乗るのをやめる」といった精神的であるのに対して、「カーフリーデー」(車の休日)は、社会実験の一つで、中心市街地へ自家用車の 乗り入れができなくなるかわりに、公共交通のサービスを充実させたり、低公害車 の普及、パーク・アンド・ライドなど交通システムに関する各種施策を試行し、その有効度を検証する試みです。イベント性もあり、とても楽しそうなイメージでした。 最後には懇親会も行い、遠くは京都や東京、なんと高知の方までこられて楽しく親ぼくを深めることができました。 スタッフも無事におえることができ、お疲れ様のビールがうまかったこと!(おかげで二日酔い) 路面電車の活動というと一時は「マニア」っぽい特殊な見られ方をされていた時もあったけど、最近はまちづくりや社会、環境の立場からも考える団体なんだと理解されてきたことにほんと感謝する次第です。 3月1日に地元の北日本新聞でも特集されるよう!びっくりです。なお記事はhttp://www.kitanippon.co.jp/まちづくりと公共交通に学生が提案というのでのっています
2002.02.24
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(ここから旅メモ書いてなかったので記憶です)1998.7.4 いよいよスペインの旅も終わり。いよいよ帰国だ。出入り含めて8日間はやっぱり短いなあ~。 荷物をまとめてマドリッド・バラハス空港からアムステルダムを経て関西空港に向かう。11時10分に発つはずだったが、搭乗で待たされたあげく、エンジンかなにかのトラブルでなかなか離陸しない。しだいに飛行機の中もざわめいてきた。「マジ…」添乗員のMさんも嫌な顔をしている。 予感適中。なんとか離陸した飛行機がアムステルダムに到着した時はすでに、乗るはずだった飛行機が飛び立ってしまっていたのだ…。「う~ん。なんとかこちらでやってみますが、もしかしたらアムステルダムでもう1泊してもらうことになるかもしれません」「ええ~~!ラッキ~」「ええ~~、仕事が…」喜んでいる私の横で、明日から出勤という博多のMさんだけが青ざめている。「Mさん、なんとかしなくていいです~~」というウキウキ気分でアムステルダムの空港で買い物をしたりお茶をのみながら楽しく時間をつぶしていた。ちょうどそのころワールドカップがフランスで開催されていて、オランダがででいて、試合に負けたようだった。 するとMさんが疲れ果てた様子でやってきた。「みなさん、なんとかなりました。JALで成田に飛んで、そこから伊丹空港にいってもらいます」「えええええええ!なんで成田で伊丹なの!」と私たち「ううううううう!やった~~~~帰れる!」と博多のMさんまったく逆転してしまった。「あの~成田から東京にいって富山に帰ることはできませんか?」「う~ん、その場合自費になってしまいます」「…」 しょうがないのであきらめてJALの搭乗手続きをして、飛行機にのり、成田にむかった。外国ではよくあることらしく、添乗員のMさんは「まだ香港経由とか恐ろしいことにならなくてよかったよ」となぐさめてくれた。 そして伊丹空港でまた再会を誓ってみんなとおわかれ。2時半に関西空港につく予定が、もう夕方。おまけにこれから電車で富山まで帰らなくてはいけない。さすがに疲れた。 憧れのスペインへ新婚旅行。ムードたっぷりというよりも、ワイワイ酒のみ旅行だったが、とっても楽しかった。今度行く時は、駆け足のツアーでなく、自分のペースでゆっくりいってみたいな。(でも言葉はど~するんだ!)終***************************この日のayudes月1回のバイトの日で、小松と金沢にいってきた。そして夜はその原稿書き。広告の原稿ってなんか難しい。そのため、HPもお預け、レス遅れていてすみません!
2002.02.23
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(画像は本編に入れておきます…でも後半部分の写真がない。実家に帰った時とってきま~す)1998.7.3(昨日の続き) さて午後からはマドリッド市内観光。さっそくプラド美術館へバスで移動。プラド美術館は絵画だけでも8000点以上を保有しているという。となると、またまた高速で見学するしかない。ツアーの悲しい所。とはいっても絵画に造詣が深いわけではない私は「あ~これしってる本物だ」「うわ~すごい」のミーハー鑑賞でしかないのだが…。 イタリア絵画、フラ・アンジェリコの「受胎告知」。スペイン絵画ではエル・グレコの「聖三位一体」などがあった。宗教を強く感じる中にも色鮮やかで美しい構図はやはり名画。また有名なベラスケスの「ラス・メニーナス」は今そこにいる描かれている人たちの瞬間をとめたような空気がそこに感じられた。そしてゴヤの「着衣のマハ」「裸のマハ」。フランドル絵画で見たかったボッシュの「快楽の園」はレストランの中にありみれなかった。絵が好きな人はどれだけいても飽きないだろう。 そして見れなかった絵のためにガイドを購入。プラド美術館のお土産売り場でベラスケスの絵の入ったボールペンなどもお土産に購入。なかなかお洒落な物が多かった。ちなみにここではフラッシュをたかなければ写真撮影ができました。 この後はバスに乗って市内観光。スペイン広場セルバンテス像があった。そしてお約束?のドン・キホーテとサンチョ・パンサ像の前で記念撮影。大きな銅像だった。そしてこの日は中に入れなかった王宮を外から見学。街の印象はさすが首都だけあって大きいし交通量がすごい。古い建造物と近代的なビルが混在している所もあった。バルセロナにくらべると歴史的な重みをなんとなく街から感じた。 旅も終盤さすがにみんなお疲れモード。ホテルにもどって自由行動だったがさすがに休憩。 そして夜は一番楽しみにしていた「フラメンコツアー」へ。私はフラメンコはやっていないが、あの独特のリズムが好きだ。情熱的といえば一言で片付けられるが、それをこえた凄みのような魔力が潜んでいる。 しかし…連れられていったところは、ちょっと最初から雰囲気が違った。夕食を先にいただくのだが(いちおうメニュー・パエリヤ、魚介類のオードブル、またまたアイスクリーム、白ワインがついていた)周りを見渡すと、他の日本人ツアー客。それだけ…。タブラオのような暗い雰囲気を想像していたのだが、なにかが違う。鮮やかな衣装を身につけたダンサーがいれかわりたちかわり見事なステップを華麗に披露するが、何か違う。そう、舞台があって、まさしく観光客向けのフラメンコショーだったのだ。そういいつつ、最後は舞台にあげられ、でたらめのステップで踊って楽しかったが、こんなことならセビージャで見たかった…。 マドリッドでもすばらしいところは他にもあるのかもしれないが、やはり楽しむ雰囲気というものは重要。観光客向けのショーはショーでしかなかったのがとても残念だった。 最後の最後に楽しみをとってあっただけに残念だったが、ますますセビージャの春祭り「フェリア」を見たくなった。 夜もふけて…明日はいよいよ帰国。***************************※掲示板にスペインって怖い所?!っていうカキコが多かったので、あんまりにも書きすぎたかな~と反省。私たちが行ったのはあくまでもツアーだったので、添乗員さんが怖いことをさせたくないと、きつく言っていたのだと思う。イタリアにしても、用心するにこしたことがないということ。ようは、自分にあった旅のスタイルを選べばいい。 スペインはいいところですよ~、怖い所もあるかもしれないけど、それは日本だって一緒ですよね!***************************今日のayudesPCと昼寝。これから晩御飯つくらなきゃ。美亜さんとポンに挑戦。ポンのペア希望者まってます(笑)
2002.02.22
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(画像は本編にいれてあります)1998.7.2 マドリッドに到着し、休む間もなくソフィア王妃芸術センターへ向かう。お目当てはもちろんピカソの「ゲルニカ」だ。美術に詳しいというわけでもない私たちでも、心ひきつけられる圧巻の作品であった。 「ゲルニカ」はバスク地方の小さな町「ゲルニカ」がドイツに攻められ大多数の死傷者をだしたことをしったピカソが、戦争への怒りと生命の尊重への思いをぶつけた大作である。私自身も教科書で見た時には、おどろおどろしく逃げまどう人、動物の姿に衝撃を覚えた。 実際の絵は高さ3.5メートル、横7.8メートルの巨大なもので、時をこえて叫びと魂がきこえてくるようだった。撮影禁止なので写真はないが、今でも目に焼き付いている。その他、時間がないので超高速でミロやダリの絵を見学し、ガイドも買った。 そしてお土産も兼ねて「LOEWE/ロエベ」へ鞄を見に行った。マドリッドではブランドの名前の入った紙袋を持ち歩くとスリなどに狙われると添乗員さんがしつこくいうので、名古屋のIさんとタクシーで行き帰りすることにした。ロエベは革製品のスペインの名門ブランド。思ったよりほしいデザインがなかったが、今かわなきゃ後は絶対買わないと思って黄色のショルダーバックを選んだ。旦那には黒のサイフを買った。ほんと新婚旅行って気がでかくなるわ~ 夕食は生野菜のサラダ、なんかの肉、イチジクのコンポート、赤ワインがついていた(完全にあきた) 夜は外にでたいという私たちの希望だったが、添乗員さんが「ほんとにお願いだからやめて~」と泣きつくので、全員で生ハムをつまみながらワインを飲むことにした。まあ、それでも楽しかったです。1998.7.2トレド市内観光 マドリッドからバスにのり、トレドへ。トレドはとても美しい町だった。タホ川をへだててみる全景は絵画のよう。カテラドルの宝物室には大きなサファイヤ、オパール、さんごなどお宝がいっぱい。合唱壇にはグラナダ戦争の彫刻がほどこされている。そして天井には天使や聖母像の絵が描かれ、光が差し込み美しい。とにかくよかった(と書いてある) そして画家エル・グレコの家と美術館を見学。(ツアーってほんと美術館すきだなあ)そしてグレコの「オルガス伯爵の埋葬の絵があるサント・トメ教会も。そして橋の上で写真をとって、再びマドリッドへ戻った。 お昼はレストラン/タパス料理の店だった。貝に玉ねぎ、ピーマンのみじんぎりにビネガー、スパニッシュオムレツ、あさりのカレー風味煮込み?、マッシュルームのやいややつ、やっぱりビール!そしてデザートはまたまた甘いアイスクリーム。 個人的にはきちんとしたレストラン料理よりもタパス店のような日本でいう居酒屋風メニューのほうがうまかったように思う。午後からはマドリッド市内観光…さあ、旅も佳境だ!つづく***************************今日のayudes 夜は路面電車と都市の未来を考える会高岡の会合だ~。24日に「学生が考える明日の公共交通」と題したフォーラムをやるのです。最終打ち合わせだ~おわび… 今日の日記で書いた内容で、ゲルニカのことをかきましたが、ちょっと私の記憶がはっきりしない部分があったのでそこの部分を削除しました。 旅メモとおぼつかない記憶(3年半経過)でかいているもので、間違い等等あるかもしれません。ごめんなさい。ROSE13さんどうもありがとうございました!う~記憶違いって怖いなあ~アセアセ!
2002.02.21
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(画像は本編に入れてあります)1998.7.2「セビーリャ(セビージャ)半日観光~スペイン広場の悲劇」(当時の旅メモより) 最初に降り立ったスペイン広場で悲劇?は起こった。集合写真を撮り終わり、旦那と2人で写真やビデオをとっていると、陽気な怪しい靴磨きのおっさんが近付いてきた…(これが噂の靴磨きね~だまされんよ~オホホ)記念に?写真をとって逃げようとしていたら、もたもたする旦那のピカピカのローファーをめざとくみつけた。(他の日はサンダルだったのにこの日はなぜか靴をはいていた)さかんに話し掛け靴を磨こうとしはじめ、足をのっけろ!という。何を思ったかそのおっさんは、いきなりフラメンコステップをはじめ、気を許した旦那がつい足をさしだした。(ああ~~~やっちゃった~ヤバイ。しらんぞ~)すると靴を磨くのではなく、くぎのような金具を新品の靴の裏に打ち始めた~~~。無言…。 「これでフラメンコはOK!」といわんばかりの笑み(完全に終わった…)まあ、新婚旅行で金があった余裕で、しょうがないなあ~とあきらめた。すると3000ペセタだという!なに~その当時1ペセタは1.1円ほどだったと思う。 法外な値段をいわれ、旦那は使えないスペイン語で1000ペセタで逃げようとした。NO NO NO~と聞き入れてくれない。何かトラブルになるのも嫌だししょうがないので3000ペセタをしぶしぶ払おうとしたら…サイフの中には5000ペセタしか入っていない…。おつりをもらおうとするとおつりがないという(これが手口か?!)もう集合時間もせまっている。完全にノックアウトの私たち。しょうがないのであきらめて支払い帰りましたとさ。(一部始終すべてビデオに収録)モロあほな日本人。お金とられたうえに、新品の靴にくぎをうたれた旦那…(おまけにすぐとれた) 旦那いわく「スペインの貧しいおっさんに寄付してやったと思えばいい(ヤケクソ)パチンコでかりかえす!」私「……パチンコ禁止!ビール何杯飲めたと思って(怒)」あやうく成田離婚ならぬ、スペイン広場離婚になるところだったわ~。(新婚旅行って気がでかくなるんだね~) スペイン広場で陽気なフラメンコステップの靴磨きおっさんには御用心! さて気を取り直して、カテラドルへ。ローマのサン・ピエトロ寺院、ロンドンのセントポール寺院に次ぐ3番目の大きさだそうだ。もちろんスペイン最大。ここでは頑張って塔を昇る。目がまわりそう。途中窓から見る町の眺めが美しい。ステンドグラスの合唱壇、王室礼拝堂、コロンブスの墓もあった。 外にでて、黄金の塔やムリーリョの家などをみながらサンタ・クルス街を散策。細い路地を入っていくのがおもしろい。昼食はまたまたガスパッチョ、タラのソテー、アイスクリームのワンパターン。ちょっとあきてきた。 さてここで、運転手マノールノさんとお別れ Adios! そしてスペインの高速列車AVEで一路マドリッドへ。心残りは本場のセビージャでフラメンコがみれなかったこと。これもツアーの宿命。しょうがない。マドリッドへは約1時間半で到着。途中AVEと名前の入ったゼリーもでてきた。きれいなお姉さんがAVEグッズを売りに来るあたりは日本の新幹線の雰囲気。全然揺れない快適な移動だった。(それまでほとんどバスだったので) さあ、スペインの首都マドリッドに到着!この日は欲張ってゲルニカのあるソフィア王妃芸術センターにもいった。続きは明日~***************************今日のayudes 最近乾燥して顔荒れがひどかったので、前の日記にも登場した細入村の温泉「楽今日館」にいってきたよ~。ツルツル美人の湯~。それにしても最近太ったなあ~
2002.02.20
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(画像は本編にいれてあります)1998.7.1アンダルシアに憧れて~♪グラナダからは運転手マジョールノさんの運転で楽しいバスの旅です(なんかあいのりみたかった)。マラガやコスタ・デル・ソルの青い海、途中でアフリカ大陸が遠くに見えたりと、車窓から眺めるだけでもワクワクします。 ロバのTAXYの街、白壁の町並みが美しい「ミハス」に到着。町は白白白。スペインの乾いた空気にマッチしている。坂道沿いに並ぶ家々には花々がよく似合う。展望台や人の家の合間から眺める景色は気持がよい。ロバのタクシーは時間がなく乗らなかったが、飾りをつけられた姿はかわいらしい。お土産やさんには可愛い陶器がいっぱい。荷物になると思ってやめたが今は後悔…。 バスに再度乗り込み一路「ロンダ」へ。山道の途中、運転手さんが眺めのいいところで気をきかせて停めてくれた。野生のミントをはじめてみる。口にふくんでペッと捨てるとスーッとするらしい。お味は?旦那は運転手さんと友好のシガレットタイム! 切り立った崖の上にあり、闘牛発祥の地でもある「ロンダ」に到着。グアダレビン川を結ぶヌエボ橋。100メートル以上の絶壁が圧巻だ。○○邸(寄付した人名前忘れた)からヌエボ橋と峡谷を眺める。覗き込むと気が遠くなりそう。アンダルシアの典型的なパティオのある家を見学。タイル模様が美しい。ひんやりとした空気。 歴史的建築物をホテルにしたパラドール(泊まってみたい!)やスペイン最古の白壁の闘牛場を外から眺める。旦那闘牛見たかった…と悔しそう。ロンダでの昼食はあったかいジャガイモのスープ。ますのムニエル、デザートはまたしてもアイスクリーム。セルベッサも欠かせない(水とほとんど同じ値段なんだもん) そしてセビーリャに向かう。途中一度はみたいと思っていたひまわり畑をバスの中から見る。ちょっと盛りを終えた所もあったが、じゅうぶん映画の世界。スペインのひまわりはくきはぶっといが背は低めだった。 セビーリャに到着。夕食はトマト味のガスパッチョ、子牛の肉?、ヨーグルト系のデザート(旅メモには味がよく似ているので忘れた…旦那はラーメンが食べたいといっていると書いてあった) そしてお楽しみの夜。運転手のマノールノさんのお誘いでカンタオール「ペペ」のいる店(BAR?)に招待された。申し訳ないがカンテには詳しくない私たち「ペペ」っていったい誰状態。壁にはペペを取り囲んだ写真がはってある。地元では有名らしい。(未だに不明)お酒を飲みながら、添乗員のMさんが通訳になって歓談(もはや添乗員というより旅のメンバー)。途中、ペペがやってきていきなり店で歌いだした。すごい音域と音量で店の雰囲気ががらりとかわる。これが本場だ~!一同大感動!しかしすぐにペペは帰ってしまい、運転手さんは…。しかし気を取り直して上機嫌で今回のお酒はおごってくれるという!イエーイ!そして最後に領収書を開いたマノールノさん…ちょっとおごりすぎたかなという少し反省の顔色(可哀想~お母ちゃんにおこられるのかな)そしてまたまた気を取り直し、踊る添乗員Mさんに熱い視線を何度も送っていた…。でもオプショナルでもなんでもない、こんな楽しい旅のおまけだったよ~。 そしてその夜…本場の闘牛を見れずに悲しんでた旦那がテレビでやっているのを見て大喜び…よかったね。 明日は市内観光だ~*************************今日のayudes今から高校の女バレの友人とのみにいってきま~す!わ~い**************************「だい」と「真酒亭」にいってきました~。食べ物もお酒もおいしかった~ニッポニアニッポンもうまかった。またいくべし!
2002.02.19
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(画像は本編の方にいれておきます)1998.6.30 朝5時起床荷物をまとめてグラナダに出発。イベリア航空でグラナダへ。グラナダは都会的なバルセロナとうってかわって南国の雰囲気が漂う。バスでアルハンブラ宮殿へ到着。 グラナダはイベリア半島におけるイスラム教徒最後の王朝としてレコンキスタ(国土回復運動)の暴風にさらされる中アルハンブラ宮殿を築き、そこに華燭の炎をもえあがらせたらしい。なるほどどことなくイスラムの風とかつての栄華がそこはかとなく感じられる。 アルハンブラ宮殿はとても広かった。アラヤネス(天人花)の中庭の水面に写る建物の姿も美しい。ハーレムだったライオンの中庭、パルタルの庭を通り、ヘネラリフェにでる。ブーゲンビリアなどの花々が咲き乱れ、等間隔の噴水のリズムが心地よい。暑い暑いといいつつ、カラッとしているので肌もサラリ。途中、修復工事をしているおじさんがいた。こういう人の細かい技がアルハンブラの美しさを伝えているのだな~と思った。 お昼はアルハンブラのレストラン。生野菜のサラダにイカスミのごはん、ひんやりおいしいトマト味のガスパチョ。デザートは瓜のようなデカメロン、そしてアルハンブラの地ビール。突然流しのスペインギターをかかえたお兄さんが歌いにやってきた。いっきに場が華やぐ。最後にお兄さんが笑顔で近寄ってきた。みるとテープを売っている。いくらか忘れたが旦那が購入。新婚旅行ってつい気が大きくなって後で考えるとアレ~っていうものを買っている。 アルハンブラ宮殿近くのホテルに宿泊。自由時間だったが疲れてお昼寝。シエスタだな。 夕食はホテルで。バイキング形式だった。生野菜にペンネアラビアータ?もどき、おきまりのハム、セルベッサにワインも。夜はアルハンブラ宮殿のライトアップをみんなでタクシーで見に行く。昼と違って宮殿がぼわ~んと浮き上がって神秘的だった。ホテルに戻って、夕涼みしながらツアーの仲間とセルヴェッサタイム!ここでおじさんが大きな生ハムを切り分ける実演をしていた。さっそくみんなで挑戦。意外と固く厚くなってしまった(わざと?)初日のハムショックの旦那もこれは気に入ったよう。今回のツアーの人々はお酒好きが多かった!九州男児のMさんは大連出身の奥様をくどいて結婚したそう。アニスなど強いお酒がお好み。添乗員のMさんもお疲れのはずだがつきあってくれる。なんだかんだとくだらない話をしつつアルハンブラの夜はふけていく…。 明日は憧れのアンダルシア、ミハス、ロンダ、セビーリャ。***************************今日のayudes予想通り全身筋肉痛。朝ふとんからでるのにもイタタタタ~
2002.02.18
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(画像は本編にいれてあります)さてバルセロナで自由行動。添乗員さんは「スーパーの袋みたいなのが一番安全」と連呼していたけど、それじゃあんまりなので普通の鞄ででかける(大丈夫だった) 一度ホテルに戻りタクシーでカタルーニャ広場でおりる。とりあえずサン・ジュセップ市場に向かう。途中大道芸人がたくさん!人間銅像と写真撮影。こわいっ、う、うごいた~ サン・ジュセップ市場は市内で一番大きな市場。この日は半分が閉まっていた(何故?)開いていたのは果物屋さんが多い。イチゴがでかい!もも、さくらんぼ、すいか。色とりどりの果物が美しくディスプレイされている、さすが外国の市場だ。そのままランブラス通りを歩いてレイアール広場へ。老舗のバルやセルベッサリアが並んでいる。観光地というより普通の広場。子供がサッカーに興じている日常の風景がよい。 港に向かって歩く。コロンブスの塔があった。ここで遊覧船に乗り往復35分。のんびり風をうけてひと休み。前の外人カップル熱々やの~。 またランブラス通りを逆戻り。途中レイアール広場のBALでセルベッサ2つ頼む。バルセロナはからっとしているが日ざしは強い。ちょっと涼みたくなる。 カテラドルに入る。礼拝堂や懺悔の小部屋などを見る。後はぷらぷらお店を見てまわる。8時というのにまだ明るい。いちおう夕食にTAPATAPAというTAPASの店に入る。セルベッサにタコにパプリカとオリーブ油かかったもの、スパニッシュオムレツ(中にじゃがいもが入っていておいしかった)ポテトフライにポテトサラダ(芋好きなんで~)スペインのお洒落な居酒屋風だ。 一度ホテルに戻り、愛知のラテン気質I夫妻と合流しタクシーでモンジュイック城の夜景を見に行く。バルセロナは次第に夕闇に。ライトアップされているので幻想的だ。「バルセロナの夜」という曲を思い出す。そんな感じ。城壁の上でIさんと旦那が踊っている。謎だ。 スペイン広場近くで降ろしてもらい、セルベッセリアで夜の宴会スタート!CAVAの入ったサングリア(オレンジがたっぷり入ってうまい)ピザに野菜のパエリア、イカスミのパエリアを頼む(夜食?)道ばたのテラス?で街を行く人をみながら食べるのは楽しい。(カメラでなくてビデオをもっていったので画像でみせれないのが残念)お互いのなれそめなんかを聞きながら、セルベッサにワインと酒も進む。旅はこれじゃなきゃね!日本では少しづつ自分でとりわけるけど、ここではお店のお姉さんが全部お皿に選り分けていったのが興味深かった。スペインは食べ物はなんでもうまい。いい気分でおやすみ~。明日はグラナダだ。***************************この日の出来事 福岡町の屋外スケートリンクで「長靴ホッケー大会」に出場してきました。友達に誘われて初めてでたんだけど、これまた楽しかった~!もちろん長靴だからすべるすべる。プラスチックのスティックでやるんだけど気持がせいて、体がついていかない~。5分間だったけど汗びっしょり。残念ながら1回戦負けだったけど久しぶりに闘争心メラメラ。久しぶりにいい運動になったわ~。イベントもやっていていろんな食べ物が並んでいた。温泉もよかったし最高でした。 しかし…筋肉痛
2002.02.17
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1998.6.29バルセロナ観光 7時起床。スペインにきて初めての朝食。ずばり…まずかった。一番うまかったのが牛乳という恐ろしさ。なにしろ旦那がここの朝食以来ハム恐怖症になったくらい。(スペインの名誉のため…ここの朝食がまずかったのだと思う) 気を取り直して市内観光に出発。添乗員さんからさっそく荷物チェック「大きな荷物だね~」こっちではスーパーの袋が一番安全らしい!驚き! まずバスでモンジュイックの丘でオリンピックスタジアム見学。朝早かったのでまだ門がしまっていた。聖火台も健在だった。今思えばあのバルセロナ五輪もスペインにいきたい理由にあったな~。 ランブラス通りグラシア通りをぬけてグエル公園へ。バルセロナといえば建築家ガウディの世界だ。すごく楽しみにしていたのでウキウキ。グエル公園はまるでおとぎの世界。お菓子の家のようなガウディの世界を満喫。曲線とモザイクのタイルがユニークで面白い。 そしていよいよ待望の「サグラダ・ファミリア」を見に行く。御存じ1882年に着工され、現在も建築中のガウディの代表作だ。裏門から入り、建設中の受難のファザードなどの説明を受ける。(この時日本人が建設に関わっていることを聞いたが、のちに違いがわかる男ダバダ~の彫刻家外尾氏とわかる。なんか感動)旦那はビデオ撮影に夢中。すると添乗員さんがすっと私のところによってきて「おたくの御主人を怪しい人がみてます。狙われてますよ」きょろきょろすると確かに怪しい…ので撮影終了。(今思えば、当時はシャープの液晶でみながらとるカメラは海外では珍しかったのだろう。そのころはファインダーをのぞくのが主流だったろうから)エレベーターで途中まであがる。バルセロナの街が塔の合間から見える。天空につきささるように上に上にのびているこの建物。偉大さと迫力、何かしら敬けんな不思議なパワーを体で感じることができた。完成時には見ることができないだろうが、これまでの偉業と今後の労苦に、わずかながら寄付をした。ゆっくり見れなかったのがツアーの悲しさ。 昼食は海沿いのバルセロネータ付近のレストランでパエリアの昼食。パエリアを初めて食べたのが金沢だったのだが、おいしかったので本場のパエリアにはいやがおうでも期待が高まる。大きなパエリアパンに魚介類もたっぷり。サフランライスもそれほどパサつかずおいしかった。ビールもうまい。バルセロネータのビーチは夏!ビキニのお姉ちゃん(男性軍くぎづけ) が日光浴する横で場違いな格好で記念撮影… 午後からは自由行動だ!***************************ちょっと長くなったので、続きは明日、バルセロナ2とします。本編の方には写真ものせておきます。***************************今日の出来事 鍋大会中止になった。どうしよっかな~久々に旦那とうまいもん食いに行こうかな~
2002.02.16
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ゆにゃさんところで久々にスペインの話題がでて、思い出の旅~スペイン日記~セルベッサと情熱の国~を始めることにしました。(青森旅日記も途中なのに…) 今まで日記部分では日々の出来事を、本編で旅日記を綴っていたのですが、今回は初めて旅話を日記でかこうと思います。とはいうものの、なにせ3年8ヵ月前の新婚旅行の旅…忘れている所も多いですが、そのころ書いていた旅ノートがあるのでそれをひっぱりだしては書きたいと思います~。※セルベッサはビールのこと※***************************「旅立ち~オランダ経由でバルセロナへ」1998.6.28(1日目) スペインといえば情熱の国。フラメンコと哀愁のスペインギターに心かき乱され、いきたいと思っていた憧れの国へ新婚旅行で行くことになった。BGMはジプシーキングスだ。 スペイン語が話せない不安もあり普通のツアーを選んだのだが、5組中4組が新婚さんだった。そして添乗員さんは同年代の若いお姉さん。楽しい旅が送れたのはひとえにこのメンバーだったからといってもいいだろう。 国際結婚のM夫妻。ラテンな血が流れる名古屋人I夫妻。家具屋さんをしているという京都のT夫妻。母娘のH親子。そして我々セルベッサ夫婦。 関西空港をKLMで旅立つ。旦那は初めての海外旅行。まんまと私にまるめこまれ、横で手に汗をかきながら飛行機にのっている。機内食はまずまず。途中チキンカレーとそばというすごいとりあわせがあったが…。旦那は緊張のせいかビール3本目。気圧のせいか、足がパンパン。途中、添乗員さんと話していると「闘牛」は日曜日しかやっておらず、今回の日程とあわずみれないらしい。旦那すでに夢やぶれる…。 そうこうしているうちにオランダ・アムステルダム空港に到着。オランダといえばチーズ。すでに買い込む私。 そしてバルセロナ・プラット空港にようやく到着。(何時間かかったかメモしていないが、15時間はかかっているのではないだろうか)初めてのバルセロナの印象は、やしの実とかもあって南国の乾いた土地という感じ(とメモしてある。ここが郊外のほうだったからか…) そしてバスでサンツ駅近くのEXPO HOTELに到着。日没は午後9時40分ぐらいというから、夜のはずなのにまだ明るい。ホテルは…ハネムーンツアーでないとはいえ………。外国の安いホテルという感じ。さすがにここで初夜というのは…なかなか味がある.(さっき思い出したけど、ちょうどお月の日だったんだ~ははは) まだまだ明るいので近くのコンビニもどきのスーパーに飲料水などを買い出しに。私はここでジントニックを。長い飛行機の旅と結婚式のドタバタで疲れ果て…バタンキュ~。ムクんだ足が生々しい。 (つづく)**************************(今日の出来事)H嬢と富山のヌードルハウス(ラーメン店ではないらしい)バグジーでお昼。11時半オープンなのにすでに店はいっぱい。ガーリックラーメン(650円)を頼む。麺にガーリックが練りこんであるらしい。太めのちぢれ麺。スープはトンコツ醤油。自分でガーリックとおろし生姜、酢を入れることもできる。 お味は…うまい!おろした生姜とガーリックが濃厚なスープと混じって絶妙な味。さっぱりというかアクセントになっている。お洒落なお店だが!これはオススメ! 本田よくやった!旦那飲みにいくらしい…なにい~!以上
2002.02.15
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バレンタインデーとは思えない生活感がにじみ出たこのタイトル…。そうなんです一番大切なはんこが行方不明なんです~。2DKのせま~い部屋なので探せばでてくると思っていたのですがナイナイ~。保険の切り替えで必要なんですが、ん、もう!ギリギリになってはんこが他にいるところがあった~なんて!はよいってよ~。それにしてもどこにいったんだろう…。1・鞄に入れていて落とした 2・とんでもないところに置き忘れている 3・ゴミにまぎれて捨ててしまった…。それにしても困った困った。探しているうちに家が片付いてしまったよ。 昨日は高岡の実家に帰ると、父親がもらってきた義理チョコの数々がテーブルにおいてあった。うちの親!糖尿でチョコレートだめなんです~。フフフ。しっかり全部奪ってきたよ。ちなみに旦那義理チョコゼロ…。私のあげた500円の生チョコが光り輝いていた。しかし、最近の公務員の職場ってせちがらいんだな~。(義理チョコ目当ての私) 私が仕事をしていた時、職場は断然男の人の数が多かった。みんなで嫌々ながらお金をだしあって義理チョコを全員にあげたのに、同期の机の中から1年前のそのチョコがでてきた時はショックだったな~(もちろんお返しもなし!いくら義理といっても…)それでその年はアホらしいということで、た~くさん入っているチョコの箱をボンと休憩室においた。唯一義理チョコを楽しみにしているオジサン。ちょっと、きのどくだったけどな~。 みなさんの家ではどうでしたか?
2002.02.14
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郵便局に行く用があったので外にでた。モスバーガーによる。モスバーガーセットを頼む。むかしとパンが変わってる。そして玉ねぎ&ソースが固めになっていて、ドバーッとこぼれにくくなっていた。 帰り道、久々に本屋に立ち寄った。最近は雑誌のたぐいはコンビニでも買えるので、ついついコンビニですませてしまう。でも毎月買っている雑誌が売り切れていたからだ。 本屋にいって驚いたのが、料理本のスペースがかなり広かったこと。今ブームなのね~とパラパラ立ち読み。見ていると居酒屋料理本もあった。むむむ、欲しい。でも高い!そしてカクテル本を物色。買おうかな~。でも高い! お金がないのもあるが、どちらかというと文庫本派だ。かばんの中に放り込んでひょいと読めるのもよい。読み終わっても邪魔にならないのもよい。最近は小説だけでなくいろんなジャンルが文庫化されているのもよい。ハードカバーはもっぱら図書館。(でも学術書などは人の本だと頭に残らないね)本屋でタイトルをみているだけで楽しくなる。それだけでお腹がいっぱいになったよう。 帰って久々にパソコンでなく本に向かってみた。でも気付くとテレビの団地でバンゴにひきつけられている私…。やっぱり楽なほうへ楽なほうへ…流されているなあ~。
2002.02.13
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最近、旦那の仕事が遅く、夜けっこうヒマ。久々に大きい風呂に入りたいな~と思って9時すぎに近くの銭湯に行った。350円でサウナもついている。お湯が熱めなのが気に入っている。 風呂あがり、これまた近くの深夜12時までやっているスーパーに寄った。普通のスーパーなので野菜や肉、魚がなんでも普通に売っている。客層は一人暮らし風のおじさん、家族連れ、奥様もいる。生ハム、ピノ、ネギ、ヨーグルト、イチゴ…と脈絡のない物を1400円ほど買ってしまった。レジはバイトのお兄さん。きっと夜はバイト代も高いのだろう。でもお客さんもそんなに多くないし、深夜12時まで営業して採算はとれているのだろうか…と気になった。 とはいえ、夜12時まで営業してくれているのはありがたい。結婚して仕事をしていた時、何が一番問題だったかというと、やはりスーパーが締まってしまうこと。今日も間に合わなかった…と何度コンビニのお世話になったことか…。御飯と明太子…というときもあったっけ~。 最近はコンビニもさまざまな品揃えになっているが、スーパー好きとしては、やはり夜遅くまでやっているスーパーにふらふらとすいよせられてしまうのであった。*************************先日の利賀・五箇山話、ももちやんさんとこにものってます!http://plaza.rakuten.co.jp/tabimomo/
2002.02.12
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(いつものごとく翌日かいてます)旦那が仕事だったので、パソコン三昧。たまった画像の処理で、あっという間に1日が終わってしまいました。さすがに土日は遊んだので休息日。ゴロゴロコロコロ。 書くことがない…そんな一日もアリですよね。
2002.02.11
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楽天友のももちやんさん一家が富山に家族旅行に来られました。それ幸いにお会いすることにし、ももちやん旦那は用事があったので、3人を利賀そばまつりと五箇山に御案内しました。運転はもちろん私! 利賀はそばと演劇の村。富山でも山奥(失礼?)にあります。砺波経由で道を進み、激しいカーブに耐えつつ、ももちやんさんと楽しくおしゃべりして会場に到着しました。予想以上に人・人・人(この日は1万人きたらしい) 雪像もいくつもあり、ももちやんの双子息子(小2)も雪のすべりだいや迷路に大喜び(よかった!)。その合間にそばうち体験の申し込みをすませ、30分後、お楽しみのそばうち体験です。(私は写真係)あらかじめ練られたそば粉の固まり(5人前分)を打っていくのですが、子供の手ではなかなか固かったようです。しかし双子ちゃんは懸命にチャレンジし、形にすることができました。最後は麺を包丁で切ります。たっちゃんは器用な包丁さばき。指導のおじちゃんにもほめられていました。ゆうちゃんは切った麺の粉を素早くはらって、さすが双子息もぴったりです。試食コーナーで打ちたてゆでたてのお蕎麦をいただきました。手作りの生そばはとってもおいしかったです! その後ちょっと特産品やそばコーナーで岩魚の塩焼きやおやきなどを買い込み、時間がないので、次は世界遺産でもある五箇山に移動です。 前日にドカッと雪が積もったので、新雪に包まれた合掌集落はますます美しく映えていました。いろんな季節にきていますが雪の五箇山が一番好きです。民俗資料館では、五箇山の暮らしや民謡こきりこ、麦屋節のことなどが紹介されていました。茅葺き屋根の2階部分にものぼるのに、双子ちゃんは一騒動!でもちゃんとのぼり降りできて、さすが男の子でした。 あっという間に別れなければいけない時間になってしまいました。南町田に続き2回目の対面ですが、今回はお子さまにも出会えて楽しさも2倍でした!そして母であり仕事人であるももちやんさんパワーもしっかりいただきましたよ!とっても楽しい一日でした。ももちやんさんところでも報告されてます!http://plaza.rakuten.co.jp/tabimomo/
2002.02.10
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大興奮の1日でした!写真家でありフラワーアーチスト(永順さんはこの言葉が好きでないらしい)の高橋永順さんを迎えた食談にいってきました。 これはフードピア金沢2002の催しで、野々市町にあるSoramaでおいしい料理と素敵なゲストとお話できるというと~ってもおいしい企画なのです。今回はお花を習っている友人3人(私以外習っている)と大奮発していきました。 永順さんといえば、雑誌でもお馴染み。繊細で淡い色の花々や優しい野の花を、いきいきとした表情でアレンジメントされる、私が大好きな方です。(むかしLEEでこの方のカレンダーがお目当てだった!) 会場には永順さんのお花のお弟子さんやファンの方など30人(限定!)が集まりました。話によると地方で、しかも永順さんが一から生けていかれるところはなかなか見れない貴重な体験だそうです。一つ一つ花の説明をしながら約40分かけていけられ、お花をやっていない私も目をこらしてみてきましたよ~。この日はミモザと変わった品種のチューリップ、その他かわったお花をふんだんに使ってました。本の写真で見るそのままの世界でした。 永順さんは気取らないとてもナチュラルな方で予想をはるかに超えた素敵な方でした。食事の時もいやがらずみんなのサインや写真撮影に応じておられました。 私もこんな機会ないな~と思って質問までしてしまいました~。写真撮影では腕を組んだり、手をつないでもらったり…。ホワワ~ンと幸せな気分に浸ってきました。 花の写真を撮るのはすきだけど、久しく花を飾る生活から遠のいていた私。一輪でも久しぶりに飾ってみようかな。
2002.02.09
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今日たまたま届いたメルマガを読んでいたら、その中にアナタの「自立したオトナ」度は?というチャート式で分かるやつがあったので。へえ~と思ってやってみた。http://ocha.cplaza.ne.jp/check/yesno/index.html(みなさんもやってみてください)結果はななな~んと「自立したオトナ度」100%だったんです。ふふふ。なんかうれしかったぞ。『今どきの“自立したオトナ”というのは、カンペキな人を指しているわけではなくて“自分をよく知っていて、毎日の生活の中にハッピーを見つけることが得意”』ということらしい。(どうりで…) 私の中で自立した女というと、やはりバリバリ仕事をしているイメージがある。今は「フンッ、私は誰にも頼らないで荒野をひとり突き進む自立した女よ!」というのは、逆に流行らなくなったのかもしれない。柔軟に自然体で…が今カッコイイ女性のスタイルなんだろうな~。 私の場合、高校生まで結婚せずにバリバリ仕事するのが憧れだった。地方紙に就職した時も「○らしいね~」ともいわれたし、辞める時は「なんで~バリバリ働くイメージがあったのに、もったいな~い」ともいわれた。自分自身は「なんか違うな~あわないな~」という違和感続きだったが。 そして、今、経済的にも自立していない、専業主婦(実際は不良主婦だが)になってみてわかる。「けっこう性にあってるかも…。う~んこの生活やめられませんな」 ちょっと前までは専業主婦というと、旦那様様で、子育てかもしくは家事にいそしむ、ちょっと進んで趣味に生きる。というのイメージだったと思う。 仕事か家庭か…二者択一の世界だけでなくなっているのが現在。子育て真っ最中はなかなかそういうわけにはいかないかもしれないが、専業主婦といっても、気持的には「自立したオンナ」でいたいと思う今日このごろである。(もちろん家計が苦しくなれば働くけどね~)ところで、路面電車に対して好意的なカキコが多くてうれしくなりました~!今は路面電車も進化してLRVになりつつあります。(広島、熊本のがそう、こんど岡山、鹿児島、松山にも入りますね~)速くてかっこいい!のも路面電車の新しい姿です。チンチン電車の風情もいいんですがね~。う~旦那が帰ってくる。レスは明日になるかもゴメンナサイ!
2002.02.08
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(昨晩の日記です…最近翌日にかいていることが多い)今、書いたものを消してしまった…。よく考えれば面白くないので、私と路面電車のことでも書こう。 私は路面電車と都市の未来を考える会高岡(通称RACDA高岡)という路面電車や公共交通を通してまちづくりを考えようという団体に入っている。当初はイベントや路面電車でグルメツアー、視察旅行(岡山、豊橋)というのにひかれて入ったのだが、途中、路面電車「万葉線」の存廃問題が勃発。この会も当然ひきずりこまれた。 結果的には昨年存続が決定し、全国初の路面電車の第3セクター会社のもと4月から再出発する。会もこの一件で地元マスコミでかなりとりあげてもらったので、「奇特な団体」から少しイメージがかわったのではないかと喜んでいる。(決してマニアの団体でもなく、万葉線存続団体でもないのだが誤解されやすい) 私が通っていた中学校の前には路面電車がいつも走っていた。冬になるとトボトボ雪道を歩く私の前に、電車通学の人たちが和気あいあいと楽しげに降車してきた。「いいなあ」どんなにオンボロでも、私の万葉線に対する憧れの原点がここにある。その後、大きくなり引越し、万葉線とは縁のない生活が続いた。 この会と知り合い、また路面電車が全国19都市にしか残っていないことを初めて聞き、改めて万葉線に親近感を持つようになった。一方地元では「あんな揺れるオンボロ万葉線なんかなくしてしまえ」「車の邪魔」「万葉線に市民の税金をつかうなんて!」という声も出始めていた。 住民の中で存廃論議がおこり、最初は反対派の声が強かった。しかし、実際に車を持たない公共交通が必要な人の声や、今後の高齢社会や環境問題(過度の車社会)を考えた時必要という声がしだいに大きくなった。そして最終的には市民の税金を投入しても残そうという動きになったのである。 万葉線は高岡駅を出発し、なんでもない地方都市の町並みを進んでいく。吉久という古い町並みをこえたあたりから情趣あふれるものになり、庄川を陸橋で渡っていく風景は素晴らしい。途中、内川(BBSの写真)をこえ、海王丸駅を経て、終点の越の潟からはフェリーがでている。なかなか味がある。マニアでなくても旅情をかき立てられるそんな路面電車である。地元ではあまりありがたがられていない所もあるが、高岡の街にはかかせない動く遺産だと私は思っている。 来られた方はぜひ乗ってみてほしい。ちなみに富山市にも路面電車が走っています。
2002.02.07
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忠犬さんに頼んでおいた浜名湖ビールが届く。これで週末は我が家で地ビール大会ができそう。我慢できずに1本、忠やんが興味を示していたワインビール「天使のバーレーワイン」を試してみる。これは季節ででるビールらしい(見栄晴が飲んでいたらしという情報しかナイ…HPにものってなかった…) ワインとビールの組み合わせはありそうでない。というより、昔ビールにワインを入れられた罰ゲームを思い出してしまうのは私だけ? お味は、黒ビール系(種類は?スタウト?)が強くほんのりワイン味。ワイン&ビール酵母を使ってあるとのことだから、きっといいとこどりなのであろう。意外と飲みやすい。ちなみにアルコール度数は約13%と少々高め。色はブラウン系かな~。ちなみに旦那はなぜかウィスキーのようといっていた…(何故謎?)私的には味わい深いうまさ。「うーんもう1本ちょうだい!」グビグビというより味わって飲むのがいいのかな? 一時期異様に地ビールが流行った時期があるけど、その後、各地の地ビールはどうなっているのだろう。国内の旅にでて地ビールがあると、ついつい頼んでしまう。苦手の味があるのも地ビールならでは、また値段も少々高め…。そのぶんあたりの地ビールに出会うと、旅の喜びがまた増えるというもの。 みなさんの地元や旅先でであった地ビールでお勧めがあったら感想といっしょに教えて下さいね~。ちなみに氷見のいきいき地ビールの深層水仕込み地ビールはお勧め!(前にもかいたけど)旅ジャンルなのに酒ジャンルみたい?***************************お昼にひとみと食べたラーメン(私はトンコツ、ひとみはねぎ味噌)うまかったぞ~。デブデブ。
2002.02.06
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「日韓の市民活動をネットワーキング」学生&市民公開講座というものに行ってきました。富山からはソウルへの直行便も飛び、日本海を隔ててお隣さんなわりには、あまりにも知らないことが多すぎる。単純に韓国のことを知りたいな、と気軽に参加したのですが、とても濃い内容で非常に勉強になりました。 これは東京のNPO研修・情報センターと富山の東アジア若手リーダー交流in富山実行委員会が開いたもので、韓国で大きな市民団体「参与連帯」の揚世鎮(ヤンセジン)市民事業局長の講演と、互いの国で研修したフェロー洪日杓(ホンイルピョ)さん孫明修(ソンミョンス)さんの発表もありました。3人とも市民運動を行っている方々で、単に韓国を知るということでなく、市民活動にポイントが置かれており、とても興味深い内容でした。 私は何の知識もなかったのですが、なるほどと思ったのが、参与連帯に代表されるように韓国の「市民運動」はアクティブで闘いの色が濃い(対策提示)、対中央政府、総論的なのに対して、日本の「市民活動」、地域、生活改善型、ネットワーク型、各論的(テーマ別、領域別)だそうだ。なんとなく国民性が現れているようで興味深い。今後は日韓の市民活動の長所と活動を学びあい、市民レベルでの協働、連携が求め連携していくことが、政府などでは解決できない問題を解決していくネットワーキングになるということだ。 また日本のNPO、NGOの問題点として、日本ではNPOの多様性を理解せずにNPO支援が押し進められており、結局行政の都合のいい付き合いとなり、NPO本来の「アドボカシー(対案提示)能力が発揮されなくなっている、また行政がNPOを安上がりな下請け団体としている例などがNPO研修情報センターの世古さんから示された。 NPO、NGO、はてはボランティアまで、日本ではまだまだ一般社会では理解されず、「特別なこと」「奇特な人がやっている」というイメージが根強いのではないかと思う。行政とNPO、NGOの中でさえ現状であるのだから、韓国に比べても日本はある意味特種だなと感じた。 日韓の市民活動を通してだが、ほんの少し韓国という国を考えることができたと思う。歴史的な問題など横たわっていることは多いが、1歩1歩歩みより理解していくことが重要なのだろうと思った。 このシンポジュームに参加した後、日韓共同制作ドラマを見た。今日もジフン役のウォンビンの笑顔にノックアウト!かっこいい~。…難しい理屈では説明できない、韓国理解もあるのだと身をもって実感した。
2002.02.05
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午前中に高岡に行く用事がモタモタしている間にまにあわなくなってヤメタ。そういう日はなんか調子がくるう。スーパーをうろうろ。100円ショップをうろうろ。帰る時には意味不明のブツが両手に…。 artcomさんから借りた年末に放送されていた「津軽三味線スーパーライブ」のビデオを見る。吉田兄弟、上妻さん、木下さんがでていたやつだ。ついつい手元に注目!指が長くて美しい…違った…素晴らしい指の動きにうっとり。三者三様。クラシックやコバ(アコーディオン)さんとのセッションでは津軽三味線のBeatが心地よい。津軽の民謡メドレーをきくと、やっぱりうまい(当たり前か)基本あってのオリジナルだ。自分となると…最近挫折気味…。そういう意味でいい刺激になった。 夜、深キョンがでている日韓共同制作ドラマをついつい見てしまう。韓国のジフン役(ウォンビン)いいねえ~。旦那は木村一也に似ているというが…。こうやってみると日本人と韓国人って同じ顔しているな~。なんか不思議。最近は日本人も韓国人も西洋化しているからか、特にそうなのだろうか…?とついついジフン役の男の子に見入ってしまった。そしてまた続きを見てしまうのであろう…。
2002.02.04
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鬼は~外。福は~内。旦那に鬼のお面をかぶってもらって、家でやりました。はは。あと、北北西にむかって無言で巻寿司かぶりつくやつも…。あと年の数だけ豆も食べたし…。これで福きてくれるよね! さてそんな今日、5000アクセスに到達しました!キリ番をふんだのはまんまりのお姉さんくんくんでーす!普段はキリ番プレゼントとかあんまり興味がなかったんだけど、さすがに5000というのはうれしい!ので、くんくんさんには富山名物を贈ります。 でもよかった~全然知らない人だったらヤメようかな~とも思っていたので。けっこう何にしようか、と考えるのも楽しいですね。ちなみにキリ番プレは予告なし。でも次は想像できるよね! さて、アクセス記録をみるとゲストさんだらけ。これって…たぶん私が個人的に教えている友人のアクセスだろうなあ~ゴメンね~明日こそ、東京&静岡ツアーの続き書くよ~。HPに写真がのるのをたぶん楽しみにしているじゅんじゅん旦那…もうすこしおまち下さいね~。アセアセ。
2002.02.03
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旦那が珍しく「立川志の輔」の落語まつりのチケットを買ってきた。職場で割引きで買えたらしい。ためしてガッテンの司会などで知られる「志の輔」は富山県新湊市出身。 落語を聞きにいくのは私は初めて(旦那は3回目らしい)。年4回のシリーズで志の輔さんの落語のほか富山の伝統芸能も披露されました。 新作と古典落語の2作が披露され、新作は「買い物ぶぎ」。最初のまくらの部分では真紀子さんの更迭話や雪印の社会ネタも織りまぜつつ、落語の噺に持っていくのがうまい。普段は落語は聞かないけど、かなりワールドにひきこまれましたよ。 古典落語のほうは「出世豆腐」。豆腐を「ヒョッヒョッ」と食べる所なんて落語らしいなあ~と感心してみました。私は落語は全然わからないけど、人情噺が得意のようですね。あと、富山弁で話すのが親しみがわいてよかったな~。 この日富山で一番大きなホールが満席!1100人が入っていたようです。他の寄席はわからないけど、富山では志の輔さんは絶大な人気です。でも今日の寄席を聞いてその人気の秘密がわかったような気がしました。また機会があったら行きたいな。旦那もいたく楽しかったらしく、その噺をまねして「マコの輔」と言ってしつこく話続けています…。わたしゃ、そのオチしってるんだから…。もういいよ。*************************** さてその後は、高岡にいって、元会社の同期と、旦那の先輩と4人で「草鞋屋」で飲み会です。この同期のまよ丼と旦那の先輩は旅がだだだだ~いすき。しかも一人旅がお得意で、ちょっとあまりみんながいかないようなところもいっちゃう旅の達人です。まよ丼の旅のHPはとっても素敵。しかも旅行記は独特の雰囲気があって、とてもおもしろいです。それで旅好きな旦那の先輩にHPを教えてあげたのがきっかけで、今日の飲み会に至りました。 私たちが到着する前に旅話が盛り上がっていたようで、最近彼女が行ってきたというプラハの写真などもみせてもらいました。イイナ~。2人が今いきたいな~と思っているところは「イエメン」らしい。ん?どこそれ? お店を移してBAR7:30(セブンサーティー)へ。ここも高岡ではお気に入りのお店だ。ここではまっているのは、グリーンティーリキュールをウーロン茶で割ったお酒(名前?)うまいんです。想像つかない絶妙の組み合わせです。あとはジンフィズ(居酒屋のとはぜ~んぜん違う!)。途中旦那の先輩が「その下のほうにある栗とか小豆とかいう日本名のリキュールがきになる」ということで、みんなで試し飲み。私は小豆をミルクで割ったのがおいしかったな。店の閉店時間まで粘って、帰ったら2時半でした~。(高岡の実家に泊まった)久々にまよ丼とゆ~っくり語り合えたし、楽しかったな~。でもまたまた旅情がかき立てられる~~~。ウズウズ。ちなみに私が今行きたいのは、やっぱり中止になってしまったドイツかな~、あとは東欧(ドナウの旅人してみたい)、それに北欧…そうそうソウルもね。実現…できないだろうなあ~。さすがに。悲しい。
2002.02.02
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楽天で知り合ったartcomさん(新着おきにいりにアリ)からの情報で、韓国パーカッショングループ「PURI(プリ)」お目当てに金沢ルネッサンス冬まつり2002~交流の輪は海廊を渡って?」に行ってきました。 これは『「学術」と「文化」をテーマに金沢、日本、アジアを見つめ直す楽しい冬まつり』だそうで、金沢市が実行委員会を作ってやっています。だからチケットもなんと1000円。三味線、モダンダンス、薩摩琵琶演奏、チビッコによるダンスなど様々な団体も出演し、PURIは3番目の出演でした。 韓国から招聘されたPURIは、韓国の伝統音楽からの新しいムーブメントをおこし、若い世代に絶大的に人気を得ているグループです。今回は新メンバー2人を加えたお披露目ライブでもあったようで、4曲が披露されました。 PURIに関しては噂は聞いていたのですが、ライブも曲も聞くのは初めて。 1曲目の「puri’s Binari」は4人が座ったままチャンゴ(両面太鼓)プク(平太鼓)などの打楽器や鳴り物を悠々と、そして途中からは激しく演奏する姿と独特のリズムに圧倒されました。ハングル語はまったくわかりませんが、「萬古福禄」が訪れるよう祈願する意味があるそうです。曲の最後に新メンバーのチョン・ジェイルさんのギターとラップの部分が韓国の古典楽器との融合がすごくよかったです。 2曲目の「間」はガラリと雰囲気がかわってアコースティクギターとひちりきのような音の「ピリ(だと思う)」が織り成す幻想的な曲。 3曲目の「子龍、弓を射る」は三国志の赤壁大戦の場面を劇歌形式で表現したものだそうで、これまた新メンバーのハン・スンソクさんの朗々としたボーカルに現代楽器と古典打楽器が組み合わさってとても面白かったです。 最後の「Set Dul」はまた座って演奏され、これまた大陸的なリズムと激しい演奏が組み合わさり、圧倒のステージでした。 正直いってこのイベントは出演者関係で見に来たおばさま方が多く、年齢層も高かったようですが、私の隣のおばちゃまも、すっかり魅了されていました。もちろん私もです。 ワールドサッカー日韓共同開催が騒がれていますが、こういった時に韓国の文化を改めて知ることもいいなあと思いました。焼肉、エステ、買い物ばかりが韓国じゃない!(といいつつ、私も詳しく知らないケド) PURIについて詳しく知りたい方は、http://www.yougey.com/puri/puritop.htmlを御覧下さいいや~久々の楽しいライブでした。他の人の演奏も…。金沢らしくてまあまあよかった。(でも一緒に同じ舞台で演奏するレベルじゃないな~。PURIをもっとメインにしてもよかったかな~)あっ、今日の午後2時からもやっているようです
2002.02.01
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