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「遊ばされないおもちゃ」という見方で、お子さんのオモチャを選んだことってありますでしょうか。

「う~ん?」と首を傾げてしまう方は、ぜひ読んでみてください。

オモチャに「遊ばれる」生活を送っていれば、子どもの成長を制限する結果を生みかねません。特に想像力や問題解決力、自主性の発達をさまたげます。だから親は「遊ばされないおもちゃ」を子どもに与える必要があるのです。子どもの成長にウキウキ・ワクワクするために。

デパートの玩具売り場や、大型玩具店に行けば、それこそ数え切れないほどいろんなおもちゃが存在しています。対象年齢も様々、子どもが好きなお馴染みのキャラクターおもちゃ、知育をうたったおもちゃ、いろんな要素がてんこもりのおもちゃ…。

ホント、いろいろありすぎるくらいですね。

中には本当にしっかりしたオモチャもあります。でも、子どもの想像力を伸ばすことを考えた場合、あまり積極的に与えたいとは思わないおもちゃが存在するのも事実です。どんなおもちゃかというと、1から10までお膳立てができていて、「遊び方が決まってしまってる」おもちゃです。

そこには、子どもが想像力を働かせて遊ぶ余地はないということです。「遊び方が決まったオモチャ」は、我々大人にとっては、選びやすいおもちゃであるかもしれません。「遊び方が決まっている=容易に遊び方を想像できる」からです。でもそれは、メーカーの提案する遊び方以外の使い方のできないおもちゃかもしれません。

そういうおもちゃで、果たして想像力は養われるでしょうか?


逆に、「これで遊んで楽しいのだろうか?」と大人が首をかしげてしまうような、一見シンプルなおもちゃ。こうしたおもちゃの中にこそ、想像力を育むおもちゃを見つけることが出来ます。



子どもの想像力を侮ってはいけません。家のリビングだって、時には子どもにとっては、大草原であったり、大海原であったりするんです。そういう想像力を思いっきり発揮できるオモチャを与えたいものです。

こうしたおもちゃで遊んでいると、子どものちょっとした成長を、つぶさに感じ取ることが出来ます。ふと気付くと、以前と同じおもちゃなのに、前は出来なかったより高度な遊び方を、子どもがしていたりするのを見て、成長の足跡を感じる喜びを与えてくれます。


※紹介しました商品が価格変更や売り切れとなっている可能性もございますのでご了承ください。





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最終更新日  2008年02月12日 14時20分39秒


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