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逃げたい、
苦痛、
つまんない、
出来ればやらずにすませたい

子どもの頃って、こんな感じでしたよね・・・(^_^;)


でも・・・乳幼児は、そうじゃない。

まあ、もちろん乳幼児は「勉強」はしませんが、でも「学ぶ」ということは、毎日のようにしてて、それは「勉強」にほかならないんですよね。でも、「楽しんでる」から、「勉強」とは思わない。「学ぶ」という言葉がしっくりくる。

「発見」すること

「理解」すること
「想像」すること

も~、楽しくてしょうがない。
だから、信じられないような想像力を発揮する。


いつのころからだろう・・・
「学ぶ」ことが「勉強」に変わって
それが苦痛に感じられるようになったのは。

たぶん・・・発見・探求・理解・想像よりも、覚えることや量をこなすこと、興味に関係なくやらされること、そんな中で「学ぶ楽しさ」を忘れてしまったのかもしれない。。。
発見し、探求し、理解し、想像する・・・
それらを通して学ぶことが「楽しくてしょうがない」ことを教えてくれます。


たとえば、おままごとなどの「ごっこ遊び」がそうです。とてもオーソドックスですが、この「ごっこ遊び」には、子どもの学びがいっぱい詰まっています。



また、お店屋さんごっこでは、数字を扱います。「いくら」「何個」「おつりは」これらは、さんすうの基礎であり、モンテッソーリ教育でも「日常の練習」と同じく「さんすう」は重視されています。

大事なのは、これらを「お勉強」で学ぶのではなく、「体験」を交えて学ぶことです。幼児期には、お勉強をしても、それは記憶の域を超えません。でも、体験を伴って、実際に五感を刺激して学んだことは、身につきます。それを応用することもできます。

「ごっこ遊び」は、まさにそんな営みなんです。

だから、当然男の子もプレスクール(6歳まで)の間は、ごっこ遊びが大好きです。「おままごと」女の子の遊びと大人は思いがちですが、実は、幼児期の子どもは、男の子も「おままごと」をします。
「ヒーローごっこ」も楽しいですが、日常生活の中の体験を通して学ぶ「ごっこ遊び」もとっても大事ですよ。





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最終更新日  2008年06月10日 11時28分50秒


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