高橋徹郎のお買い物ブログ

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2008年10月13日
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先日小学校2年生の娘が8歳の誕生日を迎えた。


誕生日という特別な日を祝うにあたり何が特別な演出がいるだろうと考えたすえ、人生の中でそうそう割る経験がないだろうくす玉を使う事にした。ちなみに親である僕はまだくす玉を割った経験がない。

初めて割ったのは6歳の誕生日だった。本人はくす玉が割れた瞬間、中から飛び出してきたキラキラのテープやおめでとうの垂れ幕に何が起こったのか一瞬分からず目が点となっていた。が、親は大喜びである、その瞬間からこの能天気でおバカな演出は娘の誕生日の定番となった。

3年めの今年は本人の中にも誕生日はくす玉を割るという認識が芽生えたようで、お友達が遊びに来てくす玉を見て「何あれ」と聞かれた時に「誕生日やけん、割ると」とくす玉の説明をしていた。当然近所の子供の中で誕生日にくす玉を割るおバカな家庭は我が家ぐらいで、みんな見たい、早く割って、いいなぁ、家でも割りたいなぁという羨望の声の嵐であった。

本人曰く、くす玉を割る事は「お誕生日だなぁという感じがしてとても嬉しい」との事だ。

しかもこのくす玉、毎年使い回しができるという優れものだ、さらに安い、この価格で毎年楽しめるというのも贅沢な話である。次の出番は来年の娘の誕生日。「来年また割れると?」と早くも来年の誕生日にくす玉を割る事を楽しみにしている娘。一年に一回この誕生日の時だけ出てくる特別な演出である。

「くす玉」を使って子供の誕生日を素敵に演出してみてはいかがでしょうか?特別感が出る事間違いなしです。





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最終更新日  2008年10月13日 17時56分49秒


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