高橋徹郎のお買い物ブログ

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2008年10月17日
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この時期あちこちで芋掘りが行われている。芋掘りと言えばサツマイモ、サツマイモと言えば石焼き芋である。

今では庭でたき火を簡単にできない世の中になっている。ご近所の迷惑とか、条例とか…という事はたき火の中に芋を入れておいて焼き芋を作るなんてことも難しい。
かといってせっかく子供達が取ってきた芋は美味しく食べたい。
子供達にも焼き芋の美味しさを知ってもらいたい。
自分たちが取ってきた芋がどうなるのかも知って欲しい。

これは家庭のガスコンロで手軽に石焼き芋ができる「石焼き芋器」

サツマイモなどはレンジでチンしても甘くならず、時間をかけてゆっくり蒸かしたり、石焼き芋のように時間をかけて初めて甘みが増すというものです。
なぜ石焼き芋が甘いのか、石が熱を芋に伝える事で、熱の伝わり方が間接的になり、ゆっくり加熱される、その時に芋のアミラーゼ(デンプン分解酵素)が、デンプンをブドウ糖に変える。つまり甘くなるという訳である。芋を美味しく食べるコツはじっくり温める事にある。

石焼き芋器をストーブの上において、もしくはレンジの上においておいしい焼き芋を作れば家族の団らん間違いなしである。



うちでは、芋掘りと焼き芋をセットにして毎年行っているが、子供達の姿を見ていると狂喜乱舞である。いも堀り一つで喧嘩が始まりかねない。でも、その後の焼き芋を持ちほおばっている子供達の笑顔は本当に嬉しそうだ。

美味しいものを食べて悪い顔になる子供はいない。
焼き芋バンザイ、石焼き芋バンザイである。






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最終更新日  2008年10月26日 00時02分28秒


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