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サンクゼール・ワイナリーをご存知ですか。 東京でいえば、玉川高島屋や新宿の京王百貨店、数寄屋橋阪急などに直営店を出しているのでご存知の方もいらっしゃるかと思います。 このワイナリーはもともとはペンション経営からスタート、スキー場で有名な斑尾高原のペンションだったのです。ものづくりは、最初はジャム。それが発展して現在では専門家の間で高い評価を受ける、ワイナリーになりました。 このワイナリー、つくったワインは直営店のみで販売して一般のワインショップには卸さないことでも有名。そのため、直営店が近くにない人にはなかなか入手困難なワインです。 ところが、私が運営している柏屋とバッカス・マーケットではなんとかお願いして卸していただくことに成功。現在では、ワイン、ジャム、パスタソースなどを販売しています。 ○ ○ ○ このサンクゼールワイナリーが、ワイナリーの横に新しくレストランをオープンしたというので先日の土曜(10月28日)に行って来ました。 新しいレストランはワイナリーの建物と棟続きになっておりスペイン風(?)のデザイン。ぶどう畑の向こう側にレストランが見えます(レストランの左側がテラス席) 予約をしないで行ったら駐車場がほとんど満車状態。焦って席を取ってもらえるか聞いたところ、運良くテラス席のぶどう畑のすぐ横に席をつくっていただくことができました。 実際レストランは満席状態だったのですが、駐車場がいっぱいだったのは結婚式がレストランの2階であったからのようでした。 ランチのメニューは ヴィニュロン・ランチ 1,680円 白ワインドレッシングでさっぱりと仕上げた魚介マリネ 甘さ控えめのオールフルーツジャムあんずで仕上げたポークソテー いちじくコンポート パンいろいろをお好きなだけ コーヒーor紅茶 ヴィニュロン・カリー・ランチ 1,365円 サラダ きのこと鶏肉のカリー ココナッツミルクでマレーシア風に いちじくコンポート パンいろいろをお好きなだけ コーヒーor紅茶 ヴィニュロン・ガーデン・ランチ 1,260円 根菜とそばのパスタのトマトスープ シェフズサラダ お好きなドレッシングで パンいろいろをお好きなだけ ハーブティーorコーヒーor紅茶の3つ。 5人で行ったので3種類とも頼みましたがとにかくどれも美味。料理は、ボリューム、味ともにいうことありません。 もちろんワインは、ボトル、グラスのどちらでも注文することができます。(残念ながら、私は運転手だったので飲むことができませんでした。) また、ランチには自家製のパンが食べ放題でついており、サンクゼールのジャムを付けながら食べることができます。 私が今まで行った国内のワイナリー付属レストランの中ではNo.1を付けさせていただきたいと思います。 長野の高原という、ちょっと地の利の悪いところにありますが、ワイナリー見学を兼ねて行くのでしたら是非一度行ってみることをお勧めします。 ◆サンクゼール・ワイナリー◆ レストラン・ヴィニュロン 長野県上水内郡飯綱町芋川1260 Tel: 026-253-8070 営業時間: 11:00 - 17:00
2006.10.31
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皆さんはワインをどのように勉強していますか。 本屋さんに行けば、いろいろワインの本があるのですが、ワインについて系統立てて説明しているものが以外とないのも事実です。 ところが、無料でそのような資料を提供してくださるところがあるのです。 それは フランス食品振興会通称SOPEXA(ソペクサ)、フランスの食品、特にワインの販売促進に大変熱心なフランスの公的機関です。 フランス食品振興会の資料は私もよく参考にさせていただくのですが、大変良くまとまっており、また信頼性も高いものなので、利用価値大。 通常は業界向けにいろいろな企画をしているのですが、サイトを何気なく見ていたら、なんと一般向けに無料で資料を下さることが判明。早速皆さんにお知らせしなければと思った次第。 フランス食品振興会の一般向けのページにアクセスするといろいろなパンフレットを無料で請求することができます。 ワインの勉強をされている方、ワイン会の企画を立てていらっしゃる方など大変有用。是非利用してみてはいかがですか?
2006.10.29
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今日新聞を読んでいたら、「府中の地元農家とそば店が連携してそばを栽培し、特産品に育てる試みが始まった。」との記事が出ていました。 11月4日には刈り取りをして年内には初めてのそばを食べることができるのだそうです。 多摩地区では、深大寺、高尾、奥多摩などそばがうまいところはたくさんあるのですが、地元の府中でうまいそば、それも地元産のそばが食べられるというのは魅力的な話です。 府中というと歴史はあるのですが、なかなかうまいのもののない土地がら。 名産品ができるのを期待したいと思います。
2006.10.27
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■第18回ワイン会■ 私が館長をしている柏屋ワイン館で、ほぼ毎月開催しているワイン会を11月1日(水)に開催します。 今回のテーマは「普段より少しいいワイン」ということで、ちょっとご馳走をつくった時などに飲んでいただきたいワインを集めます。 通常は常連様2/3、初めての方1/3くらいの割合ですので、初めての方も是非ご参加下さい。 ●テーマ:普段より少しいいワイン(10本程度) ●日 時:11月1日(水)19:00~21:00 ●場 所:柏屋ワイン館 府中市緑町2-12-21 Tel: 042-352-7285 ●会 費:2,000円 ●定 員:30名様 ●ご予約:market@bacchus.ne.jp お名前、ご住所、人数、電話番号をお知らせください。■第3回ワイナリー・ツアー■ 毎回ご好評のワイナリーツアーを開催します。 今回は、中央葡萄酒が新しく山梨県北西部の明野につくったミサワワイナリーとぶどう畑、国産ワイナリーをリードするメルシャンの勝沼ワイナリーを訪問します。 また、ミサワワイナリーでは併設のレストランでゆっくりとワインを飲みながらのお食事をお楽しみいただきます。 仕込作業はほぼ一段落、ゆっくりとお話を伺えると思います。晩秋の1日をワイナリーツアーで過ごしてみませんか。 ●日 時:11月12日8:00から19:00 ●集 合:京王線府中駅周辺(後日ご連絡します) ●会 費:8,500円 (交通費、昼食、ワイナリーツアーの費用を含む) ●定 員:30名様 ●ご予約:market@bacchus.ne.jp お名前、ご住所、人数、電話番号をお知らせください。
2006.10.26
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いつも皆さんはワインを開けるとき、コルクにかぶっているフォイル(キャップシール)をどの位置で切っていますか? 通常ワインのボトルは、口から数ミリ下の部分から1cmくらいの幅で少しふくらんだ部分があります。ソムリエナイフでカットする場合、このふくらみの上か下の部分にナイフを押し付けるようにしてカットするときれいに切れます。 特にソムリエさんがカットする場合、ほとんどふくらみの下側。いわく、下でカットした方がコルクについたカビをきれいに拭き取れるからとか。 ソムリエナイフ初心者の方はふくらみの上側の方がカットするのが簡単です。また、日常飲む若いワインはカビが生えていることはほとんどないので上でカットしても問題ありません。 市販のシールカッターを利用する場合、これは上側をカットするような構造になっているので下側をカットすることはできません。 シールカッターの裏側はこのようになっていて、ボトルの口に当て挟むようにして回転させると2つの丸い刃が回転してキャップシールをカットする構造になっています。 フォイルカッターを使ってカットすると、写真のように非常にきれいにキャップシールをカットすることができます。記念に取っておきたいキャップシールをカットするのに最適。
2006.10.25
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今年はぶどうにほとんど手をかけることなく終わってしまいました。 夏の間たくさんついていた葉も落ちて今は、このような寂しい状況になっています。 唯一着いていた実はこのように成りましたが、採って食べてみると、糖分,酸とも全然足りずワイナリーで食べさせていただくぶどうの実とまるで違う味でした。 春になったら、今度は鉢植えでなく直に植えてみたいと思います。 来年はもう少し手入れをするつもりです。
2006.10.24
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土曜日の夜は、府中に住む友人のI夫妻の30周年パーティーでした。 場所は、汐留の高層ビルにあるフィッシュバンク東京。レストラン・ウエディングで人気の高いレストランです。 私も、会社を辞めて独立してからは府中に引きこもりがちで、汐留の状況はあまり良く知りませんでしたが、西新宿並みに高層ビルが林立。その中の高層ビルのひとつ、汐留しティーセンターの46階にフィッシュ・バンクはあります。 レストランに入り、個室に案内され、このテーブルセッティングにまず感激。これから出てくる料理とワインにいやでも期待感が高まります。 メニューはこちら。フィッシュ・バンクがI夫妻のために特別に用意したメニューです。 一番のメインのワイン1976年もの2本。I夫妻がご結婚した年のワインに合わせてメニューが組まれていました。 76年物のワインはこのように第四回JALUX WINE AWARDコンクール優勝ソムリエの金山幸司さんがデキャンティングしてくださいました。 料理、ワインともとにかく美味。それも、普段飲むことができないような年代者のワインばかりを飲み、I夫妻のお祝いなのに、自分自身がハッピーになってしまうひと時でした。 こちらが飲んだワイン。ちょっと手に入らないような素晴らしいワインばかりでした。 加納家は、1984年に結婚。あと3年で銀婚式です。I夫妻のように素敵なお祝いができるよう、がんばりたいと思います。 ちょっと心配なのは、1984年はワインにとってはあまり良い年ではないので、飲んでハッピーになるようなワインが手に入るかどうかということ。 ◆フィッシュバンク東京◆ 東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター41F Tel: 03-3569-7171
2006.10.23
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昨日は昼からお客様のワイン会に誘われていってきました。 場所は富山の産品をおいしく食べさせてくれる店府中紋屋。 府中紋屋さんは店長さんがワインにも大変理解をして下さっており、以前にもワイン会を開催した実績のある店。 メニューは和食のフルコースで(横長なので二つに切ってあります。)このようにワイン会のためにわざわざ献立を組んで下さいます。 ワイン会のメンバーは、以前カルチャースクールのワイン教室に通っていた方々がスクール卒業後に続けて開催しているもの。 府中近辺に住んでいる方が多いので、私が館長をしている柏屋ワイン館でもワインを良く買ってくださいます。 料理は特に刺身が美味しいのですが、他にも力の入ったものばかり。大変美味しく食べさせていただきました。 飲んだワインは、右から、高畠ワイナリー 嘉シャルドネ・スパークリング(国産ワインコンクール銀賞・カテゴリー賞)小布施ワイナリー ドメーヌ・曽我 シャルドネ(私が持参)フジッコワイナリー 甲州シュール・リー(国産ワインコンクール銀賞)丸藤葡萄酒工業 ドメーヌ・ルバイヤート2003(国産ワインコンクール金賞)丸藤葡萄酒工業 ルバイヤート・甲州シュール・リー(国産ワインコンクール銀賞)秩父ワイン 源作印赤(国産ワインコンクール銅賞)と、和食の合わせるので国産ワイン、それも国産ワインコンクールで賞を取ったものばかりでした。 美味しいひと時をすごさせていただきました。 ◆府中紋屋◆ 東京都府中市府中町1-8-12 キャッスルプラザ府中B1 042-360-7001
2006.10.22
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今日昼間はお客様主催のワイン会にゲストとして出席、これから友人のIご夫妻のご結婚30周年のお祝い食事会です。行って来ます。
2006.10.21
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昨日、カナダ大使館でケベック州の食品の通販サイトがNPO法人になった記念のパーティー(会費制5,000円)があったので、なにか美味しいものの情報を入手できればと思い行って来ました。 最初にホテルオークラ総料理長の根岸規雄さんの講演があり、その後バンケットルームへ移動してパーティー開始。 ところが、パーティー参加者に比べて料理の量が圧倒的に少なく、乾杯と同時に参加者が料理に殺到。料理の写真をいろいろ撮ろうかと考えていたのですが、あっという間にこんな状態に。ケベック音楽の演奏もあったのですが、人の話し声でほとんど聞こえませんでした。 結局、美味しかったと記憶に残っているのはビールとメープルシロップのアイスクリームくらいでした。 早々に引き上げたのですが、最後にカナダ大使館へ来た記念に紋章の前でパチリ。 ちょっと疲れたパーティーでした。
2006.10.20
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街では、ボジョレー・ヌーボーの予約受付のポスターが見られるようになりましたが皆さんはもうヌーボーの予約をしましたか。 ボージョレーでは9月5日に収穫が始まり、好天のうちに10月上旬に終わったとのことです。 7月は暑く、8月は涼しかったのだそうですが、9月は暑く、ぶどうはよく熟し、糖度も上昇し酸とのバランスもとれているとのことですので、今年も期待が持てそうです。 もうひとつボジョレーのトリビアを。 今、大量のぶどうを扱う産地ではぶどうの収穫は機械で行っているところが多いのですが、ボージョレーは手摘みを行う地域のひとつ。2005年の実績では115ヶ国から45,000人が収穫を手伝いにボージョレーを訪れたとのこと。 お時間のある方は、来年チャレンジしてみてはいかがですか。 なお、ボジョレーの詳しい情報はボジョレーワイン委員会のサイトまで。
2006.10.19
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お昼を食べに、以前から行きたいと思っていた調布飛行場にあるプロペラ・カフェに行ってきました。 このカフェは調布飛行場の滑走路のすぐ横にある、飛行機のクラブ、「マリブクラブ」の1階にあるカフェで、総ガラス張り、滑走路を飛び立つ飛行機や、マリブクラブ所有の飛行機を間近に見ることができます。 飛行機好きの人もそうでない人も、お店に入るだけでもう気分が高揚してしまいそうな、他にどこにもない雰囲気のお店です。 今日はランチメニュー(850円均一)の中から、牛ロースカツレツ・デミグラスソース(ライス付き)とプロペラバーガーを注文。 どちらもコストパフォーマンスが大変良い1品でした。何度でも行きたくなるお店です。 ちなみに、プロペラ・カフェに行くための道路の入り口には「空港関係者以外立ち入り禁止」の看板があるのですが、それを恐れることなく、入っていくとたどり着くことができます。 窓際が人気なので、窓際の席に座りたい場合、お昼前に行くのが良いのではないでしょうか。私も次回は11:30くらいに行ってみたいと思います。なお、休日は大変混んでいるので、覚悟が必要です。 ◆プロペラ・カフェ◆ 東京都調布市西町1060(調布空港内) 0422-39-2525 平日 11:00~20:00 ランチタイム 11:30~14:00 土・日・祭日 11:00~20:00 ランチタイム 11:30~15:00
2006.10.18
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他のお店で食事をしようと思っていたのですが、行ってみると休み。 しょうがないので、またそのお店から近い北京家庭菜へ行ってしまいました。 今回はスペシャル料理の中からは、鶏肉入り豆腐と野菜の正油煮(980円)麺として、坦々刀削麺(900円)を注文。相変わらず、どちらも美味でした。 ◆北京家庭菜◆ 東京都府中市住吉町5丁目7-13 042-336-6225 11:30~14:30 17:30~23:00 11:30~23:00(土・日・祭)
2006.10.17
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ボルドーのリストラック・メドック地区にある、クリュ・ブルジョワ・シュペリゥールの「シャトー・フルカ・オスタン」を高級ブランド「エルメス」一族のモメジャ兄弟が買収したとのこと。 栽培と醸造を監督している共同支配人のパトリス・パージェ氏はそのまま残り、もう一人の経堂支配人シシェル氏もモメジャ兄弟を支援していくとのこと。 高級ブランドのワイナリー所有ではルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシーのグループが有名ですが、エルメスがワイン事業をどのように展開するのか楽しみです。
2006.10.16
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会社の決算が8月なので、今月末が申告。妻に決算をお願いしていたので、その差し入れにウルソンでケーキを買ってきました。 今日買ってきたケーキは、プラリネ(アーモンドのムース) 290円アドゥレ(苺のティラミス) 290円と、シュークリーム 120円 相変わらず、コストパフォーマンスの良いケーキを提供してくれます。 特に、このシュークリームは秀逸で、よそのでこれに勝るのを見つけるのはなかなか困難だと思います。 ◆ウルソン府中店◆ 東京都府中市新町1丁目67-8 Tel: 042-363-5888
2006.10.15
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9月末に山形県のタケダワイナリー収穫祭に行ったことはこのブログにも書きましたが、今回はその後日談。 収穫祭で席が隣り合った方と意気投合したのですが、話をしていると、今日は松茸をたくさんとったという話。そこで是非松茸狩りに誘ってくださいとお願いし、翌週行くことになっていたのですが、訳あってキャンセルに。 それで今年はおしまいのつもりでいたところ、なんと、色々なきのこの詰め合せを送ってくださったのです。松茸を筆頭に、右から時計回りにブナカノカ大根などの葉と煮て食べるムキタケ(別名 のどやけ)鍋物に入れる本しめじ豆腐としょう油汁にして食べるの4種類。 そこで、府中に住むタケダワイナリーへご一緒したワイン仲間Iさん夫妻を誘ってきのこ鍋パーティーを計画、実施したのです。うちは場所を提供、料理はIさんです。 きのこ鍋のレシピは、Iさんにお願いしたところ、はなまるマーケットのもの。牛肉を入れるのと、ごま油がポイントです。 メニューはしめじと菊の煮びたしホタテ風味のフラン(プリン)カナダ産松茸入りスズキ、ズッキーニ、トマトのオーブン焼き(調理前)スズキ、ズッキーニ、トマトのオーブン焼き(調理後)写真はありませんが、エリンギのチーズはさみ揚げ。 そして、焼き松茸。 最後に、きのこ汁。 きのこ汁はきのこを食べた後は稲庭うどんで仕上げ。 スーパーで買うきのこでは味わえない、大変風味豊なきのこを味わうことができました。 合わせたワインは、ヴーヴ・クリコ(フランス)ピエロ・シャルドネ(オーストラリア)キスラー・シャルドネ・マクレア・ヴィンヤード(カリフォルニア)甲州の雫(山梨県勝沼町・非売品)でした。幸せ。
2006.10.14
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コルクの話(その7)でスクリューキャップのことを書いたら、期せずして、同じワインのコルクとスクリューキャップの味の違いを体験する機会がありました。 それは、オーストラリアの高級ワインの産地、マーガレットリバーのワイナリー、サンダルフォードのセミナー。 今、最も注目されている若手醸造家の一人、サンダルフォード社のポール・ボーデンさんが自分のワインづくりについて話をするセミナーでした。 その中で私が最も注意を引いたのが、同じワインでコルク栓のものと、スクリューキャップのものの比較テイスティング。 2004年のカベルネソーヴィニヨンを比較しましたが、写真を見てもわかるとおり色は双方ほとんど違いがありません。ところが、香り、味共にスクリューキャップの方がフルーティーな感じが強く、スクリューの方が新鮮さがより保たれるのが良くわかりました。 ポール・ボーデンさんもさかんにスクリューの方が良いことを強調していました。その理由として、 ●コルクは自然のものなので、すべてそれぞれの品質が異なる。 ●果実味、フレッシュさをキープするには スクリューキャップの方が向く。 ●熟成に必要な酸素はワインの中に含まれているので それで充分。 ●コルクは空気を中に取り込むより、アロマを逃してしまう。 ●寝かせずに立てて保存できる。というような点を挙げていました。 試飲したワインはこの5本でしたが、比較試飲のカベルネ以外はごらんのとおりすべてスクリューキャップ。 最後に、オーストラリアワイン事務局も積極的にスクリューキャップを推進しているのでその理由を、書いておきます。 1.開けやすく閉じやすい 2.コルクよりワインの劣化がない 3.コルク臭がない 4.散発性酸化の恐れがない 5.ぶどうの風味を損なわない 6.リサイクル可能(アルミニウム)である 7.熟成が可能である 8.長期にわたりワインの品質が変わらない 9.垂直保管が可能である 10.保管場所の湿度に影響を受けない あなたはコルクとスクリューキャップ、どちらを選びますか?
2006.10.13
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10日に青山のスパイラルで、「マダム・クリコのアート展」のレセプションがあり行ってきました。 このアート展は「森林の保全活動」を目的として開催される、チャリーティー・アート展で、展示される作品の一部はチャリティー・オークションに出品され、収益金の一部がWWFジャパンに寄付されるとのこと。 作品のテーマはヴーヴクリコの礎を築いた、マダム・クリコの肖像画をモチーフに、自由にオリジナルアートをつくるというもの。 このような作品が展示されていたのですが、残念ながら、展示は11日まで。今はサイトで見るしかありません。 レセプションのパーティーはもちろんヴーヴクリコ飲み放題。ちょっと飲みすぎてしまいました。 なお、オークションは15日まで開催。興味のある方は是非どうぞ。
2006.10.11
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今まで、6回にわたってコルクのお話をしてきましたが、今回はコルクではなく「スクリュー・キャップ」のお話です。 ワインのつくり手が頭を悩ます問題の一つに不良コルクによるワインの劣化があります。 一般に業界で「ブショネ」(以前コルク臭とも言っていました)と呼ばれる臭いは、ワインの香りを台無しにする非常に好ましくない臭いを放つTCAと呼ばれる成分がワインに入って汚染するために起こるのですが、一説によるとコルクで栓をされたワインの5%に及ぶと言われています。 また、コルクが原因で味に何らかの影響を受けたものまで含めるとその数は10%にもなるとか。 ○ ○ ○ そんな影響を受けるのは「伝統にとらわれてコルクを使っているからだ」ということで、オーストラリアやニュージーランドのつくり手が、まず「ブショネ」の影響を受けやすい白ワインでスクリュー・キャップを使い始めました。 実際に使ってみると密閉性は良くなるし、良いことばかりなのだそうです。そこでオーストラリア、ニュージーランドでは白ワインにはスクリュー・キャップを使うことがあまり特殊ではなくなってきています。 あと残されたのは赤ワイン。赤ワインはコルク栓によってうまく熟成がコントロールされているような気がしますよね。 それでも赤ワインでもスクリューキャップを使うことがオーストラリアやニュージーランド国内では一般的となり、輸出商品についてもだんだん使われるようになってきました。 同じワインにコルク栓とスクリュー・キャップのものを2種類作って比較した実験もあり、その結果コルク栓のほうがスクリュー・キャップより熟成が速くすすむことがわかったそうです。 今ではつくり手はワインを瓶詰めした際にビンの口に残る空気の量を調節して熟成をコントロールするとのこと。 ○ ○ ○ 品質のことだけを考えると良いことばかりのように思えるスクリュー・キャップですがやはりイメージが最大の敵。 スクリュー・キャップが一般的になったオーストラリアやニュージーランド、そして今ワインの輸入相手国としてオーストラリアがいちばんのイギリスでは問題なく受け入れられているものの、アメリカ向けには敢えてコルク栓をして輸出する場合もあるそうです。 また、スクリュー・キャップだけになってしまうとソムリエさんのレストランでの儀式がなくなってしまうということもあり、それも大きな抵抗勢力とのこと。 ○ ○ ○ あなたはスクリュー・キャップをどう思われますか。
2006.10.10
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先日ラジオを聞いていたら、「美味しそうなテレビ番組といえば?」というアンケート調査をしていました。 候補の番組は、以下の30。新旧、いろいろな番組がありますが、皆さんは番組を全部、ご存知ですか。 嗚呼!花の料理人 愛のエプロン 郁恵・井森のデリ×デリキッチン!(こたえてちょーだい!) イシバシ・レシピ いまどき!ごはん 隠れ家ごはん!~メニューのない料理店~ 金子信雄の楽しい夕食 上沼恵美子のおしゃべりクッキング 元祖!でぶや[DEBUYA] キューピー3分クッキング きょうの料理 くいしん坊!万才 ゴチになります!(ぐるナイ) ごちそうさま 食彩の王国 新・食わず嫌い王決定戦(とんねるずのみなさんのおかげでした) 新どっちの料理ショー 世界の料理ショー チューボーですよ! 東京Vシュラン(VVV6) BISTRO SMAP(SMAP×SMAP) マツケンレシピ(GO!GO!サタ) メントレGレストラン(メントレG) モグモグゴンボ 夕食ばんざい ヨネスケの突撃!隣の晩ごはん(ザ!情報ツウ) らくうま 料理天国 料理の鉄人 料理バンザイ 私は数えてみたら、約半分の番組を知っています。 この中でやはりインパクトがあったのは、「料理の鉄人」。最高の食材を最高の料理人が調理するというのは、なかなかの見物。 鉄人や、挑戦者の店に行って見たいと思ったものですが、結局のところ行った店は2~3件です。 ところで、同じコンセプトの番組をアメリカで放送しているとのことでした。 それともうひとつ忘れられない番組は、「世界の料理ショー」。この番組は古い番組なのでウィキペディアで調べてみたら、1974年から1978年に放送されていたいた番組です。 番組をご存じない若い方にちょっと説明すると、料理研究家のグラハム・カーと奥さんのトリーナが、世界各地の料理について現地で取材、それと同じものをグラハム・カーがスタジオで調理、最後にスタジオの観客の一人と試食すると言うもの。 グラハム・カーは調理をするときにワインを飲みながら調理をするのですが、この番組の時期がちょうど私がお酒を飲み始めた時期と重なり、「どうも調理をするときにはお酒を飲む」というのが私の頭の深層心理に焼き付けられたようなのです。 私が料理をするようになったのは結婚してから、「世界の料理ショー」を見た約10年後からなのですが、料理を始めるとどうしてもお酒が欲しくなってしまい、ビールやワインを飲みながら出ないとできない状態がいまだに続いています。 さて、アンケートの結果は以下の通り。 1.イシバシ・レシピ 1067 2.金子信雄の楽しい夕食 895 3.元祖!でぶや[DEBUYA] 514 4.世界の料理ショー 210 5.メントレGレストラン(メントレG)194 6.BISTRO SMAP(SMAP×SMAP) 170 7.新どっちの料理ショー 143 8.東京Vシュラン(VVV6) 130 9.料理の鉄人 75 10.ゴチになります!(ぐるナイ) 61 11.上沼恵美子のおしゃべりクッキング 54 12.マツケンレシピ(GO!GO!サタ) 40 13.くいしん坊!万才 38 14.食彩の王国 37 15.新・食わず嫌い王決定戦 (とんねるずのみなさんのおかげでした) 32 15.チューボーですよ! 32 17.きょうの料理 31 18.料理天国 25 19.夕食ばんざい 23 20.キューピー3分クッキング 20 21.いまどき!ごはん 18 22.愛のエプロン 9 23.隠れ家ごはん!~メニューのない料理店~ 7 24.郁恵・井森のデリ×デリキッチン! (こたえてちょーだい!) 6 25.モグモグゴンボ 5 25.らくうま 5 25.ごちそうさま 5 28.ヨネスケの突撃!隣の晩ごはん (ザ!情報ツウ) 4 29.嗚呼!花の料理人 3 30.料理バンザイ 2 合計 3,855 あなたは、どの番組で食欲を刺激されますか。
2006.10.08
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先日、夕食を作る時間がなかった時に中華のお気に入りの店の一つ、北京家庭菜に行きました。 この店は京王線中河原駅の近く、鎌倉街道に面しており、店頭にいくつも並んだ中華風赤い堤灯が目印。 メニューの料理もみんな美味しいのですが、いつも必ず注文するのはホワイトボードに書かれたスペシャル料理。工夫をこらした料理が並んでおり、はずれがないんです。 今回注文したのは、「豚モモ香辛料漬け、バリ揚げ」「牛肉スライス、トマト、玉子香り炒め」と、メニューから「辣炒飯(唐辛子入りチャーハン)」。豚モモ香辛料漬け、バリ揚げ 880円 中華風のソースで食べるウインナー・シュニッツェルといったイメージ。牛肉スライス、トマト、玉子香り炒め 990円 半生のトマトと、牛肉、玉子のバランスが絶妙。辣炒飯(唐辛子入りチャーハン) 900円 辛さが大、中、小から選べ、「大」を注文。この辛さがクセになります。ボリュームもすごく、2人前以上は明らか。半分ほど食べて、残りは包んでもらって帰りました。 今回は麺を食べませんでしたが、麺類もどれも美味しいです。 1ヶ月に1度くらいは、どうしても食べたくなるお店です。 ◆北京家庭菜◆ 東京都府中市住吉町5丁目7-13 042-336-6225 11:30~14:30 17:30~23:00 11:30~23:00(土・日・祭)
2006.10.07
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昨日は、イタリア展で買ってきた、生のポルッチーニ(茸)を使ってパスタにしました。 ポルッチーニをオリーブオイルで少し炒め、生クリームであえただけの簡単なもの。さすがに生のポルッチーニは香りが良く、味は絶品。良い素材なら素人料理は簡単な方が、素材を活かすことができるという見本のような料理でした。 付け合せは同じくイタリア展で買ってきたモッツァレラ。このチーズを食べるのは2回目(1回目はこちら)ですが、先週食べたときより1日多く時間が経っているためか、よりコクが強くなった味わい。 ワインはポルッチーニに合わせて赤。幸せなひと時でした。
2006.10.06
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昨日、新宿伊勢丹のイタリア展の初日に行ってきました。 目的は、先日ブログでも書いた「超新鮮モッツァレラ」を買うことと、ナポリ、「ピッツェリア・ダ・ミケーレ」のピザを食べるため。 さて、行ってみるとさすが伊勢丹、6階の会場は大混雑。(クリックすると大きくなります)その中を人を掻き分け、ダ・ミケーレを探すと、列が伸びて5回への階段の途中まで達しているので、その最後尾に。話を聞くと列は朝開店からできて、ずっと続いているとのこと。 この「ダ・ミケーレ」はナポリで毎日行列ができる有名店。今まで海外に出たことはないのだそうですが、伊勢丹が口説き落として、今回の出店になったそうです。 列に並んでいる間にモッツァレラを探しに。ところが会場を回っても、混雑と店の多さですぐに見つからず、結局案内係の方に聞いてようやく発見。場所は上の見取り図、左上の角の近く(B1)です。恐る恐る値段を見てみると、2,310円。やっぱりいいお値段でした。せっかくなので、1個買って「ダ・ミケーレ」の列に。 列に並んだときには「1時間半くらい待つかも」と言われましたが、約1時間で入店。「ダ・ミケーレ」5代目のマルコ・コンドゥーロさんがピザの生地をつくっています。背が高くて、なかなかのイケメンでした。 店に入れても、ピザが出てくるまでに約30分。1時間半待ちと言われたのは、この時間が入っていたのかも。 ダ・ミケーレではピザは2種類のみだそうで、ここでも同じ。マルゲリータ(1,470円)と、マリナーラ(にんにく、オイル、オレガノのピザ、1,360円)の両方を頼みましたが、さすがにどちらも大変美味。 ピザが出てくると生地のいい香りがまず鼻をくすぐります。ピザそのものはどちらも大変シンプルなのですが、それがこれだけおいしいのは、生地がおいしいからだと思います。 大きなピザですが、ビール(ワインは売切れ(涙))と一緒に残すことなく胃袋に収まってしまいました。
2006.10.05
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メーカーが商品をつくるとき、万一クレームが出たような場合にその商品がいつつくられたものか後からわかるよう、商品にメーカーだけがわかる記号をつけたりすることがあるのはご存知ですか。 実はイエローラベルのシャンパン、ヴーヴクリコのコルク栓をした年代が、コルクを抜いたとき、コルクにその記号からわかるのです。 そこでヴーヴ・クリコ社に、「何とか年号だけでもわかる方法を教えて?」とお願いしてついに聞いてしまいました。 本当は ━━━━━━━━━ ★ 社 外 秘 ★ ━━━━━━━━━なのですが「年号だけなら」、ということで教えていただくことができました。 それでは発表です。まずコルクの写真をご覧下さい。ヴーヴクリコ・ロゼ・リザーヴ 1996 Rose Reserve 1996の写真にいちばんはっきり写っているのでこの例で説明すると、ヴィンテージの「1996」以外に「A23F」という記号が書かれています。 このアルファベットにはさまれた数字の最初の文字「2」が2002年の1の位を表すのだそうです。つまり製造された直後の年代の下一桁を意味します。ヴーヴクリコ・ヴィンテージ・リザーヴ 1980 古い年代も同じでVintage Reserve 1980には「62」と書かれているので1986年になるとのことでした。 これで、ヴーヴ・クリコを飲んだときはちょっと「うんちく」を語りたくなりませんか。
2006.10.04
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コルクの話(その4)の前にこの話をすればよかったのですが、シャンパンやスパークリングワインのコルクは栓をする前には円筒形をしているのです。 これは、先日行ったタケダワイナリーで写した写真ですが、右が栓をする前のコルク、左がスパークリングワインから抜いた後のコルクです。 前にコルクの話(その1)でも書いたとおり、圧縮コルクの下に天然コルクが2枚貼り合わせてあるのがわかります。 このコルクをこの機械を使ってビンに栓をするのです。ボトルを機会の下にある黒い三角形の台の上に置き、コルクをセットしてレバーをこのように下に降ろすと、コルクの直径が瓶の口径とほぼ同じまで圧縮されて、栓がされるという次第。栓をした後、針金をかけて出来上がり。 このようにもともとマッシュルームの頭とほぼ同じ太さのため、シャンパンやスパークリングワインの栓は抜いた後放っておくと元の太さに戻っていくのです。 最後に、これは約2年、抜いた後に放置したコルクです。かなりもとの太さに近づいているのがわかりますよね。
2006.10.03
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昨日、山形県かみのやま温泉の近くにある、タケダワイナリーの収穫祭に行ってきました。 9月30日に収穫祭があることは知っていたのですが、ホームページを見ても、いつまでたっても案内が出ない。と思っていたら、ワイナリーからご招待状が届き、早速「出席」と返信。自由に参加できるイベントではなかったようです。 朝10時に、府中を出発。大宮から新幹線に乗り、14時過ぎに、タケダワイナリーに到着。 プログラムは 13:30~ タケダワイナリーワインセミナー 15:00~ タケダワイナリーと自社畑ご案内 16:30~ 収穫祭 開会挨拶 代表取締役社長 岸平典子 ご挨拶とスタッフ紹介 取締役 岸平和寛 乾杯 樽開け ワイナリー男衆となっており、ワインセミナーを飛ばして畑見学からの参加です。 畑とワイナリーの案内は岸平典子社長自らが案内してくださいます。この写真は、樹齢約70年のマスカットベリーAの畑で説明してくださる、岸平さん。ぶどうはあと1週間くらいで収穫という状態です。 岸平さんは去年の4月に社長になられたのですが、それからは、減農薬な農法に変えたとのこと。使う農薬も化学的なものはやめて、体に害のないものに。 ところが7月に長雨があり、ベト病が発生。どうなることかと心配していたのが秋になって収穫の時期を迎えると収量は少し少なくなっているものの大変良いぶどうが実ったのだそうです。 こちらはカベルネの畑。やはり間もなく収穫です。 畑、工場の見学が終わると、いよいよ収穫祭。 この写真は社長のご挨拶の後、岸平典子さんのご主人取締役岸平和寛さんによるスタッフ紹介の場面。 右から岸平和寛さん、一人置いて岸平典子さん、会長の岸平重信さん(典子さんのお父さん)、タケダワイナリーのスパークリングワイン、「キュベ・ヨシコ」の名前にもなっている典子さんのお母さん。 収穫祭の参加者は約200名。タケダワイナリーの人気ぶりがわかります。 収穫祭の食事のメニューは 会長の自家菜園有機栽培の野菜サラダと、地元のサラミ スタッフ井上の お手製きゅうりの浅漬け ワイナリー名物 子豚1頭の炭火丸焼き 吉田肉屋さんの 特製山形牛のローストビーフ スタッフ志田の 名物焼そば そして圧巻は、樽開け(写真右下)。トロンセ樽(225リットル)に熟成中の2005年収穫、自家農園メルロー100%を樽から直接桶に開けてのむもの。大変フルーティーな味わいで、将来が期待されるワインでした。 収穫祭は19:30にお開きなのですが、私たちのグループは19:00頃失礼してかみのやま温泉の駅へ。駅のプラットフォームは、収穫祭帰りの人ばかり、20~30人くらい、いらっしゃいました。 わざわざ新幹線に乗って収穫祭に来る人がこんなにいるのかと感心するばかり。それもひとえにタケダワイナリーのワインづくりの姿勢に共鳴する人が多いからだと思います。 手作りで大変温かみが感じられる収穫祭で、私も新幹線を使っていった甲斐がありました。来年はお客様を誘って行きたいと思います。
2006.10.02
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昨日、以前このブログでもお知らせした柏屋秋祭りを開催しました。 会費1,500円で日本酒、焼酎、モルトウイスキー、ワイン、ベルギービールが試飲し放題のこのお祭り、約70名のお客様のご参加をいただき、盛況のうちに終えることができました。。 ワインについてはフジッコワイナリーの製造責任者の雨宮さんや、メルシャンの国産ワイン部門のトップ、藤野さんが、いらしてくださり、お客様へのいろいろご説明をしてくださいました。 ご参加くださいましたお客様、お手伝いくださいました、メーカーの皆様、ありがとうございました。
2006.10.01
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