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台風の接近が心配される中、西三河フライングクラブへ遠征?してきました。CIVILさん、Viper佐藤さん、BARON佐藤さん、林さん、小川さん、遠路ありがとうございました。そして、NMFCの皆さん、今後ともよろしくお願いします。ほっけの勇姿です(シゲちゃんさん、写真ありがとうございました)。 帰宅後、Jamping Jackの製作に取りかかりました。スモーク塗装は、台風が去ってからですが、組み立て始めてみると、なんだか全体に構造が華奢です。B20-15L遊星ギヤ付きを搭載予定ですが、モータマウントが簡単にねじれます?なんだか、ちょっと不安?カーボンシートで補強しようかな?
2004.08.29
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リチウムイオン電池をマイクロプレーン用の電源として使用してからほぼ3年が経とうとしています。その後、リチウムポリマー電池が登場し、今では、電動プレーンの世界を変えてしまいました。私は、送信機用電源としても使用し重宝しています。このへんで、これまでの経験、雑誌、HPで得た情報をもとに私なりの見解をまとめようかと思います。1 リチウムポリマー電池と言っても、各メーカ、種類により性能は異なります。これは、使われている材料、製法に違いがあることを意味します。一般的な使われ方では、あまり大きな差はでないかもしれませんが、極限まで性能を引き出すような使い方では、それぞれ最適な方法が異なることがあります。2 携帯電話用のリチウムイオン電池を使用していた頃は、満充電した時の終端電圧で選別し、電圧を揃えて組んでいました。充電最後は、定電圧充電ですが、充電電流が流れている時の電圧で停止するので、電池の内部抵抗の差が終端電圧の差になるので選別ふぁできます。3 保存は、満充電保存です。これで次回フライトに備えます。この方法で一度もトラブルはありません。想定されている電池の使われ方からすると多分、半分程の容量で保存するのが良いのでしょうが、まあ、大きな影響はないと思われます。4 ふくれ、発火は一度もありません。過って一瞬ショートさせたり、微弱電流で放電してしまったことはありましたが、低い電流で充放電させてから、続けて使用しています。5 リチウムポリマー電池の場合、充電器によるパワーの差はないと感じています。リミッタ電圧定電流充電では、差が出にくいということだと理解しています。6 リチウムポリマー電池の電解液は、その放電電圧の高さから水溶液が使用できず、可燃性溶媒が使われています。従って、液(ポリマー)と酸素が触れる状態で加熱するだけで発火します。過充電、放電による発火は、化学反応(熱分解)による発熱がもとになるようです。いずれにしても、基本特性を理解した上で、使用すれば、大きな問題はないと思っています。最新の注意を払いながら、楽しく遊びましょう!上記、文章は、経験の一部です。特殊な例?かもしれません。皆さん、自己責任で使うようにして下さいね!!
2004.08.27
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本日は、四日市から出撃!早朝、6時到着!!お昼前までいて、久し振りにゆっくり飛ばしました。FW190(ふぉっけ)は、スロットルとエレベータにミキシングを入れてフルパワー時の頭上げを抑えました。快調に飛んでいます、引き込み脚もちゃんと動いています。動作スピードを遅くすると良いのですが、もう少しトルクのあるサーボに交換しないと無理なようです。 T3D CAPは、トルクロールの練習にはもってこいのようですが、フライングテールのため?ニュートラルが決まりにくい気がします。本日、片方のフライングテールの接着がゆるんで回ってしまうトラブル発生?着陸後に発見したのですが、これが原因だったかもしれません??フラッシュは、NiMHながら良く飛んでいます。これもリポ化しないの?誘惑に負けそうです。
2004.08.22
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今日は、娘2人と一緒に出発!!準備に時間がかかり、飛行場到着は、8時になってしまいました。ホッケンウルフ、T3D CAP、プロフィ-ルパイパ-J3の初飛行もなんなく完了しました。ホッケは、フルパワー(ポリクエスト1100mAh3セル、12.3A,3枚ペラ6300rpm)ではどんどん上がっていってしまいます。どうも水平尾翼の取り付け角度がアップになっているみたいです。ダウンスラストを増やしても良いのですが、とりあえず、スロットルとエレベータにミキシングを入れることにします。脚もちゃんと引き込みました。動作スピードを遅くするとさらに良いのですが、ギヤ欠けの心配があるので、当分このままでいきます。帰宅後、お腹にタンクを取り付けようとしましたが、これが、微妙に引き込み脚と干渉しそうです。今日のところは、タンク取り付け用のステーだけ取り付けておきました。T3D CAP(KOKAM1500mAh2セル、12.5A、GWS1206ペラ)は、初めてのフライングテールで心配しましたが、なんとか飛ばせました。舵角を小さく設定してあったので、次回から大きめの設定にして見ます。最初。違和感がありましたが、慣れてくると面白いです。トルクロ-ルも簡単そうです(腕がついていかない)。ということで、やっとジャンピングジャックの製作に取りかかれるようになりました。機材は、MiniLaser3Dからの移植ですが、クリアフィルムを選択したので、まずはカラーリングから考えることにします。フィルムを重ね貼りするか、購入したエアーブラシで塗装するか?さてどうしましょう???
2004.08.14
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最近、なかなか飛ばしに行けません!?その分、製作が進み、初飛行前の機体が2機、改良未確認事項1つになってしまいました。お盆休み中には、なんとかせねば!と思いつつ、さてどうなることやら?1 フォッケ初飛行前2 フラッシュ電池冷却用空気取り入れ口増設3 T3D CAP 初飛行前
2004.08.09
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やっと、フォッケが完成しました。引き込み脚、ラダー連動尾輪、主翼ネジ止め等の改造もあって全備重量は、440gになってしまいました。モーターAXI2212-27、1100mAhリポ3セルで飛ぶでしょうか?地上でのテストでは、付属の3枚ペラでも充分な引きがありそうです。今回、完成までに色々ありました。1.ちょっとぶつけると傷が付く(きずだらけです)2.引き込み脚サーボ(W084)のギヤが欠けやすい(すでに2回)3.リポとアンプを接続したまま2日間放置!過放電状態に!幸いふくれなかったので、1セルずつゆっくり充電して電圧をそろえてやりました。一応ちゃんと放電することは確認しましたが、ちょっと心配です。このまま、飾っておいた方が良いかもしれません。でもやっぱり飛んでなんぼだしな~。写真は、FOCKE-WULFのページにあります。
2004.08.02
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