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2016.11.01
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カテゴリ: 読む

元職場は「小屋」というのだ。舞台は「板に乗る」
なんだか悲しくなってきた。
でも彼女は踊りのプロ。彼女の師匠もプロ。
ちゃんとしたりっぱなダンサーなんだ。でもなんでストリップなんだ。いくらなんでも悲しすぎる。
彼女が骨折した時、同僚の若い男性が泣いていたこと。
新しい彼女の店のダンサー二人を見る眼差しは母親のそれだ。
彼女は人間関係をしっかり築くことができる人。
当たり前だけどどんな仕事でも真剣勝負だ。

それほどの熱意を私は持っているかと聞かれたら自信をもってイエスとはいえない私。
ダンサー特有の小さなしぐさとか「へえ」と思うことがたくさん表現されている。
それにしてもみのりは将来、ストリッパーになりそうな気がする。
落ちるということではなく、その踊りの魅力にとりつかれて。主人公のノリカを尊敬してたし、大好きだったし。心配だわ。
本当のプロがたくさん出てくる。私も気を引き締めなくては。
著者はダンスをする人なのかな。
なんだかダンスシアターに行ってみたくなった。





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最終更新日  2016.11.18 20:48:42 コメントを書く


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