さんごじゅのブログ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

さんごじゅ17

さんごじゅ17

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

さんごじゅ17 @ Re[1]:慣れるしかない(01/23) やすじ2004さんへ 辛い思いに押しつぶされ…
やすじ2004 @ Re:慣れるしかない(01/23) こんばんは 人生は慣れるしかない、とい…
やすじ2004 @ Re:追い焚きをしても熱くならない(01/04) 無事に新年を迎えることができました い…
やすじ2004 @ Re:孫の為に(11/29) こんにちは 駄菓子コーナーで孫のお気に…
やすじ2004 @ Re:3重縫いのデメリット(11/14) こんばんは ミシン縫い難しそうですね、…

フリーページ

2018.01.10
XML
昔はほどほどの年になったら死ねると漫然とおもっていた。
それがここ20年ほど、自分はもしかしていつまでも長生きしてしまうんじゃないかと心配になってきている。

世の中は長生きは良いこととして、敬老の日に100歳を超えたお年寄りを表彰している記事を地元新聞で目にする。
しかし、ほとんどの場合、彼らは自分ひとりでは生活できていない。
家族、または施設の人の手を借りて初めて生活しているのだ。
ご本人というよりお世話している方をもっと労わってあげたらと思う。

とくに同居家族の場合、その苦労はいかばかりかとおもう。
みている家族が高齢なのだから。

先日は病院の玄関で90歳位のお婆さんが車椅子で出ていくところをみた。


お悔やみ欄で100歳以上の年齢の方を良く見るようになった。
私は家族のかた、ご苦労様ですといいたい。
喪主が孫だったりする。
自分の親が先に亡くなって、祖母、祖父の世話というのは理不尽だと思う。

せめてほどほどの年で。
病気で早世もいいかも。長患いしなければ、家族に迷惑をかけないようにできればと思う。

世の中いろいろ便利になって、こんなところにひずみが出てきているんだ。
私は嫌われ、疎まれてまでこの世には執着したくない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018.01.10 15:51:54
コメント(0) | コメントを書く
[年を取って気づいた] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: