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2021.09.13
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カテゴリ: 映画
星の子


オープニングが見るのが辛くてやめようかと思った。

アトピー性皮膚炎で泣いている赤ちゃんと辛そうな両親と小さな姉の家族。

試してみた不思議な水のおかげ(?)で皮膚炎が治り、両親はその宗教にのめり込んでいく。

周りの人や親戚 の不快な反応。


私も宗教は思い付くのでは法事と結婚式、建前位でしかお世話なならないので、のめり込む人には距離を置いてしまう。

しかし、この両親は可愛い我が子の病気がきっかけだったので心情は理解できる。

信者の集まりも少女に仲良しがいて、一緒にバスで隣に座ったり、ふつうの会話で楽しそうにしている。




居心地がよいというのは重要だ。
しかし、私は宗教に興味がない。嫌悪感さえある。

たまに自宅に勧誘に来る上品な女性達にも冷たく応対し、冊子も受け取らない。

ただこの映画での宗教の集まりを見て、入ってしまえば、意外にも馴染んでしまうかもとも思った。

母親役、最初原田知世とは気が付かなかった。
似てるけど違う人と思っていた。


少女の憧れの中学校の教師、少女に生徒達の前で感情的に叱責するが、私の記憶でもこういう教師、確かにいた。

みんなの前で恥をかいた少女にそっけないようで優しく声をかける友人。なんだか救われる。

少女の姉が両親の宗教に嫌気がさして家出して、最後に元気でいるとの連絡が入る。

宗教って怖いと思う。
家族を愛するがゆえに入信して、家族を壊される。






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最終更新日  2021.09.13 21:01:14
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