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2023.01.03
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カテゴリ: 暮らし
以前と比べて我が家のカレンダーの存在価値がずいぶん変化した。

まず飾る本数が激変した。 

現在は一部屋に一本。

以前の姑がいたころは当時どこの家でも同様だったが、一部屋に何本も飾った。

特に付き合いのある近所の商店や会社関係は、失礼のないように目につく茶の間に飾った。

今は付き合いも外で挨拶程度なので、その気遣いはいらない。

考えてみればカレンダーは日付の確認なのだから、多くとも一部屋に一本あれば用が済む。

次にわざわざ好きなカレンダーを購入している。



当時、貰えるカレンダーも凝ったきれいな写真やイラストのがあってワクワクしたが、現在は企業も不景気で文字のみが多くなって味気ない。

必然的に好きなデザインのカレンダーをわざわざ買って、部屋に飾りインテリアの一部として一人悦に入っている。

今年用のカレンダーで買ったのは寝室に卓上用のスヌーピーの立体的なイラストのものとリビングの食卓テーブル脇の壁に下げた控え目な色合いの花柄のカレンダー。記入欄付き。

下げられなかったカレンダーもあるが、それは仕方がない。

それでも夫の書斎には数本のカレンダーが下がっている。
せっかくあるからという気持ちで夫が下げたもの。

その部屋に行くと昔住んでいた家の茶の間をちょっとだけ思い出す。





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最終更新日  2023.01.03 11:31:29
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