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2023.04.20
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カテゴリ: 映画
男の人ばかり出る映画。

独身男性の住まいのキッチンの動線を調査する仕事。

そんな仕事があるのか。
それも独身男性限定って。

北欧の住宅に興味があって見た映画。 

欧米の住まいには興味がある。

日本家屋は見た目美しくても、住む人がリラックスできるの欧米型が良いと思う。

プライバシーが守れる部屋割り。

使い勝手の良いキッチン、バス、トイレ。



寒い日も部屋の中は暖房完備。

この映画の家はインテリアはそれほど凝っていないが、色合いが中間色で垢抜けている。

調査員の乗っていた車もくすんだブルーで良い色。

レールカバーのついたチェックのカーテン。
電気コンロと並んで鉄製の黒いストーブ。
壁に飾られ(実用?)た数枚の皿と鍋の蓋。
二階のベッドの下に置かれたオマル。

調査員の休憩用の車に牽引された貨車(?)。
夜は外灯がついてカーテンが引かれた内部も居心地が良さそう。

家主が誕生日だと二人でお祝いするとき、二人ともちゃんとスーツを着て祝ってた。

クリームを塗って年齢分の蝋燭以外、デコレーションはないケーキ。


市販品か。まさか家主のお手製?

家主の隣人、二人が仲良くしていて取り残されて、嫉妬するのも気持ちはわかる。

しかし、その貨車を鉄道の上に移動するのはやり過ぎ。

結局家主と調査員と隣人、仲良くできるといいな。

戦後、年数が経っていない頃のお話。


この映画を見てバタークリームのケーキが食べたくなった。





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最終更新日  2023.04.20 13:04:23
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