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2023.09.28
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カテゴリ: 日々のこと
朝、鳥の群れが飛んでいるのを見た。

燃えるゴミの袋を下げて集荷場に向かっているときのこと。
我が家の坪庭の樹木の向こうから飛んでいるのが見えた。

見事に一列に並んで。
各鳥が繋がるように曲線になりながらも連なっている。

なんと言う鳥なのだろう。

鳩小屋から出た鳩は集団で固まりになって飛んでいるのは何度も見た。

鳥の種類によって列で飛ぶのか、固まりで飛ぶのか違いがあるのかな。

そしていつも思う。

私が鳥だったらあの鳥の列のどこら辺で飛んでいるのか。

まちがっても先頭ではない。

若ければ後ろは当たり前だとしても、ベテランになっても先頭集団には入れなかった。

前の方であっても後輩がチラホラ混じっている場所だろう。

さすがに集団から外れたことはなかったが必死に平気そうな顔を装って集団の中にまぎれてた。

本心はストレス一杯の集団から外れたかったけど、いざ一人になってなんでもできる器用さ、強さ、コミュニケーション能力は持てなかったので仕方なく居心地悪い集団の中にいただけ。

ただ家族という群れでは二番手を飛んで我が子を慈しんで育てられた。

そして今は2羽でちょっと距離を置きながらも、ゆっくりとお互いを気遣いながら飛んでいるのという状況かな。

あの嵐のような集団で飛んでいた頃には決して戻りたくない。

我が子たちと飛んでいたのは宝物の思い出。



我が子二人に遠くから時々、確認して貰うだけで、私は一人でマイペースで飛んでいたい。





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最終更新日  2023.09.28 15:17:20
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