さんごじゅのブログ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

さんごじゅ17

さんごじゅ17

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

さんごじゅ17 @ Re[1]:慣れるしかない(01/23) やすじ2004さんへ 辛い思いに押しつぶされ…
やすじ2004 @ Re:慣れるしかない(01/23) こんばんは 人生は慣れるしかない、とい…
やすじ2004 @ Re:追い焚きをしても熱くならない(01/04) 無事に新年を迎えることができました い…
やすじ2004 @ Re:孫の為に(11/29) こんにちは 駄菓子コーナーで孫のお気に…
やすじ2004 @ Re:3重縫いのデメリット(11/14) こんばんは ミシン縫い難しそうですね、…

フリーページ

2024.08.26
XML
カテゴリ: 映画



良かった映画は無意識にそうしている。

中国製3Dアニメ映画。

中国はもともと実写映画は良いものを作っているがアニメもこんな素晴らしいのがあったとは。

中国伝統の獅子舞をひょんなことから知った少年が仲間と三人でかつての獅子舞名人で現在は干物屋を妻に尻をたたかれながら抜け殻の様な生活をしている男性を師匠にお願いして全国大会を目指すよくあるスポ根ドラマ。

しかし、最後まで目が離せなかった。

キャラクターがみんな良い。

アジア人て美しいと思った。

アジア映画は食事シーンが良い。



体の栄養のもとになる食事をワイワイ言いながら賑やかに食事する風景は私にとっては過去の光景になっている。

日本の獅子舞は宗教的な厳かな雰囲気だが、中国の獅子舞はエンターテインメントでスポーツ大会にもなる。

長崎の龍の舞を彷彿とさせる獅子舞で二人中に入ってアクロバット的な演技を競う。

大会の序盤は訳あって師匠が中に入るが、年齢を考えて体力温存しながら効率的に踊るのが笑える。

仲間三人と師匠とのチームワーク。

ライバルチームとの軋轢のちエールを貰える場面。

獅子舞の顔の部分の愛らしさ。

鼻の脇にある丸い飾りが動きとともにプルプル揺れる。

中の人が操作する瞬きする目のユーモラスさ。

顔を歪めながら演技をする中の二人と太鼓を叩く少年の必死の表情。

一生懸命はなんて美しいのだろう。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.02.28 07:32:45
コメントを書く
[映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: