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2024.11.28
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カテゴリ: 日々のこと
きょうは親戚のお葬式。

昨日のお通夜にはいなかった親戚の人達も来ている。

お焼香の時や待っている時、眺めていて
どこの誰かと夫に確認したりしていた。

前回の伯父さんのお葬式の時赤ちゃんだった子がもう小学生だったり、若い人達は伯母さんの外孫なのだろうなと思いながら見ていた。

火葬場では以前より焼き上がりが早くなっていた。

前は90分くらいだったのが今は60分。

係の私と同世代の女性が人当たりが優しくて不明なことを聞いても、丁寧に答えてくれ感じが良かった。

この火葬場にも何度も来ている。


行き帰りのバスは観光バスのように乗り心地がよくて眠くなった。

斎場にもどりお坊さんの読経、目を瞑ると寝入ってしまい、あわてて目を開け顔をあげる。

さすがに自分の親の時は眠くならなかった。

以前はそうではなかったが、年を取ったせいなのか自分のお葬式を思うようになった。

棺には家族は果たして何を入れてくれるのだろう。

逆に夫の場合は何を入れればよいだろう。

私が死んだら家族は泣いてくれるかな?

意外に泣かないかもしれない。

母の時も父の時も、泣き虫の私が何故か泣けなかったように。

子供達は自分の生活があるから意外にあっさりしているかな。

夫の従兄弟の奥さんがステキな喪服を着ていた。



中は黒のレースのカットソーだった。

帰るとき玄関で彼女に会って「そのスーツ素敵ですね」と言おうかと思ったが、一度も話したことがない人だったのでいきなり言うのは変かと思い、やめておいた。

しかし、そういう褒めることって言われた方はうれしいので悪いことではない。

実際に以前、郵便局を出たところでお気に入りの傘を「良い色ですね」と褒められてとても嬉しかったから。

斎場をあとにし、自宅へ帰ると疲れてこたつで寝てしまった。





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最終更新日  2024.11.28 19:53:48
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