さんごじゅのブログ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

さんごじゅ17

さんごじゅ17

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

さんごじゅ17 @ Re[1]:慣れるしかない(01/23) やすじ2004さんへ 辛い思いに押しつぶされ…
やすじ2004 @ Re:慣れるしかない(01/23) こんばんは 人生は慣れるしかない、とい…
やすじ2004 @ Re:追い焚きをしても熱くならない(01/04) 無事に新年を迎えることができました い…
やすじ2004 @ Re:孫の為に(11/29) こんにちは 駄菓子コーナーで孫のお気に…
やすじ2004 @ Re:3重縫いのデメリット(11/14) こんばんは ミシン縫い難しそうですね、…

フリーページ

2025.02.13
XML
カテゴリ: 読む
今日読売新聞で上記の謎が少し解けた。

……(ドイツ語は)冠詞が不愉快であるもう一つの理由は、名詞にジェンダー(性)があることを思い出されるかもしれなかった。
 中略
わたし自身もどこか名詞と似たところがあって知らない人から、その人が思い込んでいるところの「女性」という性に勝手に当てはめて見られることに苛立ちを覚える事があった。
 後略……

主人公の名前が明かされず、私は作者が女性なのだからと何の疑いも持たず女性だと思って読んでいた。

その後の記述で主人公が女性というのは思い込みなのかもと思うような不可解な行動がいくつかあり、モヤモヤしているうちに文章の中に「私達女性は…」との一文を見つけ、一件落着とはなった。

わざと性別を有耶無耶にしたのは上記の思いがあったからか。

それにしてもドイツ人は気軽に初対面の他人とお喋りするものなんだ。



主人公が人懐こくてコミュニケーションが上手なのもあるが、こんなフランクな雰囲気、私も味わ
ってみたくて、少しずつ彼女の真似をしてみようと思った。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025.02.13 20:23:02
コメントを書く
[読む] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: