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きっかけは実家の母が使っていたから。
それまではスーパーで適当なプラスティックタイプの物干しを使っていたのだけど、実家のその金属製の昔からあるタイプの物干しをたまたま使ったら洗濯ばさみの強力さに驚いた。
それは金属製のハサミで布を挟む部分はゴムが付いていて布が傷がつかないようになってプラスティックタイプよりもしっかり挟んでくれる。
ハサミを下げている枠は錆び付いて年月がたっているのにハサミは現役のまま。
スーパーで取り扱っている店がほとんど無くて、遠くのショッピングセンターで見つけてハサミ部分がプラスティックタイプと金属タイプの数種類購入したのが10年以上前で未だ現役。
そのショッピングセンターであとから別売りの補充用の洗濯バサミと金具を購入し、金属製のハサミは
劣化はほとんど無いが紛失した時に補充している。
両親が亡くなって実家を片付けていたとき使っていた洗濯物干しを見て、枠はさすがに錆びついていたので使えないが洗濯バサミは意外にもピカピカで現役なので外して我が家の戸棚で出番を待っている。
NHKの昭和を舞台にしたドラマで家の庭の風景に必ずといって言いほど出てくる白地にブルーの水玉の洗濯物干し。
あれは我が家と同じタイプだ。
半永久的に使える良心的な商品。この会社、これからも応援する。
https://plaza.rakuten.co.jp/baglelove/diary/201706260000/
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