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以前、テレビ欄で紹介されてて興味を持ったが時間的に合わなくて見逃してたドラマ。
今回再放送されていて録画して見た。
ストーリー的に惹かれていた。
武士の子供が仇討ちで父親を失い、一緒に殺されそうになるところをたまたま居合わせた寒天問屋の主人が銀二貫を仇討ちの武士に支払い、自宅に引き取り丁稚奉公させるというもの。
主人公の林遣都が良い。
武士として育てられその精神を持ちながら、徐々に丁稚として頑張る姿。
表情、目の表情が良い。
店の主人、津川雅彦は枯れた父性の人だ。
仕事には厳しくても温かさがある。
問屋内の面々や取引先の店の主人とのやり取りも信頼と温かさがある。
このドラマ随分昔の作品だと気付いた。
津川雅彦、団時朗は故人。芦田愛菜も10歳前後の少女だ。
店を飛び出した丁稚の仲間もまた戻ってきそうな気がする。
楽しみなドラマを見つけて日々の生活が楽しくなった。