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日中、外に出ると暑さと強い陽射しで息苦しい感じがする。
そして人影が無くこれ以前にも見たぞと既視感。
そう、東日本大震災の時。福島原発の事故で街に人影が無くなった時と同じだ。
あとコロナの時も街が静かだった。
ほんの数年前までは今の季節でも午前中農作業はできた。
さすがに午後になると陽射しがより強くなって昼食後、長めの休憩をして3、4時頃から残りの作業を始めるのが農家の夏のローテーションだった。
それが今は朝から陽射しが強くて、洗濯物干しや植物の水撒き程度でもクラクラしてくる。
畑や庭の雑草が気になる。ちょっと気軽に雑草を抜いても思いのほか捗って、長い時間になり今日鏡で自分の首の後ろを見て愕然とした。
こんがりと焦げ茶色に日に焼けていた。
首の空いたブラウスで日焼け止めクリームもタオルも巻かないでちょっとのつもりの草むしりがこのこんがり具合になってしまった。
いくらよそいきの服をきてもこの焼け具合では、おしゃれには見えない。
今年はもう諦めたので来年は日焼けに注意しようと心に決めた。