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めずらしく、快晴と言っても良いほどの晴天になりました。日中の最高気温は13℃ですから決して暖かくはないですが、気持ちの良い日和です。
特に用も無いので郊外をドライブすることにしましたが、その前にそろそろガソリンを入れた方が良さそうです。

ここまで880.5km走って29.93リットル入りましたので、満タン法で29.42km/Lと、30は切ったけれどまずますの値が出ました。
別にどこに行くという目的も無かったのですが、以前青々とした葉っぱで目を引いていた恵庭市郊外の一面のビート畑が、今頃どうなっているか見に行くことにしました。

すると、収穫を終えたばかりのようで、ビートの山が出来ていました。
今まで、あまり間近に見たことはなかったのですが、径が20cmほどで、先のとがったデコボコのカブのような形でした。

ビート(砂糖大根)はアカザ科(今はヒユ科と呼ぶ)の植物でほうれん草と同じ仲間の植物だったのですね。確かにほうれん草も根元の赤い部分は少し甘いような気もしますが。
私もいつもビートから採った

そういうわけで、郊外の農村風景を見ながらドライブしましたが、天気がすごく良かったので、気温は13℃でも、温室効果で車内温度は26~28℃、暑いくらいでした。
図らずも今日は、「車内温度がバッテリーの効率に大きく影響しているのでは?」という推定を検証する絶好の機会になりました。グリル完全塞ぎ、内気循環です。

結局、外気温は13℃と低めでも、帰宅した時点で39.1km走って36.1km/Lという表示が出せたので、ますます確信を深める結果となりました。
でも、これで結論とせずに、これからも色々な条件で試してみたいと思います。
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