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ああ、原稿を書かねばならないのに、その「モード」になかなか入らなくて、逃避ばかり毎日繰り返している管理人です。こんばんは。この「逃避癖」というのは、今始まったことではなく、皆さんも経験がおありかと思いますが、例えば、中間テストの前になると、日頃はまったくやらないのに、急に大掃除がしたくなって、あれこれ、机の中など片付け始めてみたり、勉強から逃避したりしてたものです。そんな中、先ほどメールチェックをしていたら、楽天からのメルマガに、いつもは素通りするのに、ふと目が行って、買ってしまいました。ええ、これも一種の逃避の現象なのでしょうが、私は何度も書いているのでかなりシツコイですが、アメリカが長いので、サプリメント王国の首都とも言えるニューヨークですもんで、ずっと、サプリを飲んで来ていて、その内容量や処理法などで、体内に吸収されるかどうかというのが一番重要な点で、いつもはニューヨークから買って来たものを飲んでいるんだけど、今年は仕事の都合で、ずっと日本滞在が長くなっているので、さすがに切れてきて、あっちにいる友人に送ってもらうように頼んでいるところなのですが、ただ、そんな私ですが、日本で買って飲んでいるサプリメントがいくつかあって、一つは「ヒアルロン酸&コラーゲン」でもう一つは「COQ10」です。何しろ、アメリカで売っているCOQ10は日本製の原料を使ったモノが多いと聞いて、それならば...という訳です。今までは楽天ではないところからの通販で買っていましたが、今回、オーガランドのサプリメント というところから、まとめ買いしました。だって...「毎週火曜日は100円セール!」といっても、送料が400円かかるし、色々見てたら、こっちのヒアルロン酸&コラーゲンのほうが内容量がいい。ただ、ゼラチンカプセル・・・というところがちょっと気になりますが、吸収が良いとのことなので、まあ、期待しましょう。さっき、4時間ほど寝たので(文章は夜中しか書けないので)今夜は徹夜でせめて3分の1くらい書き上げられたら「よし!」としよう。それにしても、(私は前置きが長い)昨夜の日曜洋画劇場の「トランスポータ-2」はさらりとながせて見れる、二流独特の面白さがあったなあ。映画って、一流の傑作は面白くて当たりまえなんだけど、時々、こういう二流におもしろいのがあるのです。二流ならではの中途半端さというか、「あり得ねえ~」ということ連発だったり、内容は至って大したことなかったりするんだけど、何故か、見てしまう。トランスポーターはフランス映画で、フランスというは時々面白い映画を作る国で、昨夜のは第一作目を見た事があって、その時も「ああ、二流だけど、割とおもしろかったわ。すぐ忘れるけど」と思ったものだった。何しろ、主人公の男性がいつもビシッとダークスーツにネクタイ姿で、そこの辺りはジェームス・ボンドに似ている。しかし、悲しいかな、髪の毛が薄い。そして、10人以上の悪党に囲まれても次々にやっつけてしまうところは、カンフー映画に似ている。そして、口調はターミネーターのアーノルドシュワルツネッガーっぽかったりする。この手の映画はフーテンの寅さんシリーズと同じで、シリーズ化されるので、主人公は絶対に死なないという安心感を持ってみる事ができるので、どんなアクションシーンでも冷静にみていられる。しかし、今回も車の運転がうまかったなあ。でも、アウディでアレはないだろう。ランボルギーニで小型ジェットに追いつく……というのもなあ。ま、トランスポータ-3に期待。
September 30, 2007
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富士スピードウェイは今、F1で大賑わいでありましょうが、なにやら、第一コーナーの特設指定席から「F1が見えない!」という苦情が相次ぎ、指定席料金の払い戻しがされているというのを聞いて、それについてはびっくりしなかったけど、その値段を聞いてびっくり仰天した!なんと、指定席料金¥5万円!!!私はF1のレースは今までお金を出してみた事がないので、一体、いくらするのか知らなかった・・・ということもあるのだけど、指定席料金だけでも凄く高いなあ....。それで見えなかったら、やっぱり頭に来るよなあ....払い戻しよりももっと頭にくるよなあ....そこにたどり着くまでの道のりのこともあるし。アメリカだったら訴訟だなあ・・・・。私は子供の頃から、最初から、F1はピットから見るのが当たり前で(おまけにタダで)まあ、個人の好みもあるとは思うけど、観客席で見ても私は余り面白いと思わなかったしそれほど迫力も感じられなかった。私がスタンドで観戦したのは2000年のモナコとその後のアメリカグランプリと鈴鹿の3回しかないけど、モナコは何度も行っているけれども、確かにピットにいるよりKスタンドが面白かった。というのも、あそこは、ピットから出て来るマシーンが後ろを走り、前にはプールのシケインに入って行くマシーンが走るという、マシーンサンドイッチ状態で、そりゃあもう、もの凄い音になって、凄く面白い。さて、それはいいとして、昨夜、生放送の芸能人の春秋恒例のクイズ番組に、10月から始まるドラマの番宣のために最前列にいた長澤まさみちゃんが可愛かった。(若くて細くて美しかった頃のグレッグ湖さんにやっぱりどことなく似ていたが・・・そう感じるのは多分、私だけだろう)笑うと奇麗に並んだ真っ白な歯が非常に美人度をアップしていたし、ハタチにしては大人びた表情を見せる時もあれば、ただただ、可愛い!と思うような笑顔も沢山あって、私は思わず、明石家さんま状態になっていた。それにしても、背が高かった...。かっこええ...。(私は背が高目の女性が好きです)ああ、女王陛下沢尻エリカサマはもうどーでもいいって思うくらい可愛かった。私はどんな職業であれ、プロフェッショナルであることが大事だという考えを持っていて、女優が、自分の主演作品の舞台挨拶でブスくれて喋らない・・・なんていうのはプロとしては失格だと思った。そういうイメージ作りを事務所がしているのだろうけれども、あれははっきり言って、沢尻エリカだろうと他の役者であろうと、失礼極まる態度だと思う。自分が主演した作品は「役者」という仕事をした「プロ」として、きちんと最後までするのが常識であろう。38.5℃の熱を出していながら、バングラデシュコンサートのために時々笑顔で最後まできちんとギターを弾きこなしていた25才の時のエリック・クラプトンとはどえりゃあ、違いだ。あ、比較が変?じゃあ...2度も同じ橋でアルカイーダに暗殺されそうになっても、尚、同じ橋を平気で渡っているムシャラフ大統領とはどえりゃあ違いだ。え、もっと比較が変?じゃあ...長丁場のクイズ番組に終始笑顔で機嫌良く出ていた長澤まさみちゃんとはどえりゃあ違いだ。え、モロすぎ?じゃあ...ビリとわかっていても、最後まで走る某日本人ドライバーとはどえりゃあ違いだ。と、だんだん焦点がズレてきた。
September 29, 2007
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本当はすでに土曜なのですが、昨夜はちょっとある人と、長話をしていて、日記を書く時間がないまま寝てしまいました。全て、日本グランプリのせいです。昨日日付の日記に沢尻エリカインタビューのことをちょっと書いたら、るりんこ♪さんから質問がありましたが、実は、私にとって沢尻エリカくらいの日本のアイドル女優程度のレベルの人に会うことは、あまり大した出来事ではないのです。前々から何度か書いてますが、子供の頃からわけあって、特にF1関係と音楽関係などの世界的有名な人と会う機会が多く、今のF1で走っているレーサーのお父さんを知ってて、膝に抱っこされて写真に写ったりしてましたので、とても身近な感じのまま大人になり、大人になってからも某赤チームには特に世話になることも多く、相撲部屋とは違った意味で「かわいがって」もらっているわけです。大人になってからは、仕事で会う事も多くなりました。エリック・クラプトンは子供の頃に最初に会って、それから数年後に会った時、「大きくなったね」と言われたことがありました。その後は大きくならなかったのか、もう「大きくなったね」とは言ってくれなくなりましたが。後藤久美子さんについても書いた事がありますが、実際、何度も本人に会っての自分なりの感想なだけです。メディアというのは、自分がその世界の仕事に関係していることもあって、「イメージを作る」ことに大変力を入れるのを知っているし、そこにはかなりの嘘偽りが存在するのだけど、一般の方々まではそれは伝わる事なく、第三者から伝え聞く情報(テレビ番組やラジオや雑誌など)のみで、自分なりにその人に対してイメージをもって、憧れたり、好きになったり、嫌ったりするわけで、私からしてみると、長年、世界中のいろいろな有名な人に接してきて最終的に感じるのは、私たちと本当は何も変わらない、同じ「人の子」だということです。ただ、その同じ「人の子」でも、その人の人柄というのは、どういう地位にあっても自然と出て来るもので、例えば、ジャズには余り知識のない私なのに、大好きなトゥーツ・シールマンスなどは、会うたびに、本当に暖かで、ベルギーで(彼はベルギー出身である)生きている間に切手になった唯一の人なのだけど、確かにそれだけの人だなあ・・・と思うおじいさんです。私が日本のアイドル関係の仕事を避けるのには、何度かやったことがあったけど、その強烈な人気と反して、話してみると割と話題もない、中身もない、魅力もない、という感想しかなかったことが多くて、それはスーパーモデルにも言えることなのだけど、10分も話しがもたない美女が多いことといったら...。しかし、皆が皆、そういう訳ではなく、中には見た目も奇麗だけど、話すと頭の回転が早く、話している事自体が相手が有名かどうかなど関係なく、面白いなあ~と感心して楽しいこともあるのも事実です。リポーターの仕事をフルタイムでやっていた頃、あるとても人気のある芸能人にインタビューすることがあって、その前の空き時間に、ファンが寄って来て、「あの・・・・これ、渡してくれませんか!」と、手作りのおにぎりやら、プレゼントを渡されたことがあって、私はそういう食べ物類は絶対に捨てられる事を知っているし、プレゼントも余り大事にされないことを知っていたので、どーしよーかなー....と思いつつ、でも、ファンの心理としては、とにかく、何か渡して欲しいという気持ちが強くてお願いされる訳で、「はい。一応(←これが重要)渡しますけど...」と受け取って渡したりしたものだった。私はF1のミハエル・シューマッハが現役の頃、あっちから先に「ハロ~~♪」と言ってもらえるくらい知っているのだけど、やはり、いろいろ渡して欲しいと言うのが少なくなかったけど、渡しても、その後、それがどうなるかを知っているので、渡すのは断る事にしていたし、今も、断る事にしている。シューマッハにとっては「ガラクタ」かもしれないではないか。ガラクタが溜まると、運が悪くなるではないか。私は「ガラクタ」をちょっと掃除しただけで一万円当たったぞ。まあ、冗談ではあるけど、作られたイメージに振り回されないで、生身のその人と接する機会があるのは、その点では、恵まれているし、また、逆に、その為に愕然と失望することも多かったりする。そういう私が会って話して見たいのは、ムシャラフ大統領だったりする。10月6日の選挙・・・どうなるのか。
September 28, 2007
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さあ、また沢尻エリカが戻って参りました。実は、沢尻エリカへの直接インタビューに際して、沢尻エリカ事務所から、『沢尻エリカインタビューに際しての注意点』という、まあ、もう、ぎょうぎょうしい注意書きが書き込まれた用紙が渡されるのです。それには、1)インタビュアーはギャルっぽい感じの人のほうが、沢尻エリカは心を開きやすい。2)インタビュアーのテンションが下がると、沢尻エリカのテンションも下がります。3)無駄な質問をすると機嫌が悪くなります。...etc.など、ページにびっしり書いてあるので、「凄いなあ。まだ、それほどキャリア年数は短いのに、若い層に人気だけあって、『今』が旬だから、こういう特別っぽい演出というか、イメージを定着させることで、更に、ブームを巻き起こす手法はよくあることではあるけどなあ」と思いつつ、たかが最近売れ始めたコムスメに、何故にこれほど気を使わねばならないのだろう?とは思ったのも事実。どれくらい、その人気が長続きするのか、まったくわからないけど、とにかく、今はVIP扱である。そして、インタビューの時の沢尻エリカ様は(私は沢尻会員ではない)不機嫌そうな顔の時のほうが、美人っぽい感じが助長されて、どうしても笑って、一瞬21才の女性の素に戻ってしまうと、歯並びが悪いのがモロ見えで、なんだかもったいないなあ・・・と思うのでした。しかし、最初の挨拶から(非常に低音の声で)『沢尻エリカです』と言う感じは、なるほど、可愛らしいファンクラブではなく、『沢尻会』という名前がつくだけあって、思わず『よっ!組長!』と言いたくなるような、ドスが効いていて、私は割と好きだった。それに、質問の途中でもズバリと答える、こびを売らない姿勢も私の好みでした。多分、そういう対応というのは、事務所からの彼女のイメージ作りのうちにはいっているのだろうけど、時々みせる、普通の21才の女性の可愛らしい笑顔で語る時は、また違った意味で、可愛らしい‥と素直に思った。しかし...何度も言うけど、黙っているほうが、歯が見えないので、ずっと美人に見えた。彼女は今度、携帯電話のコマーシャルの為に100変化した。その写真を見て、私は写真は一応プロであるし、NYではファッション誌の撮影などもやっていたので、よくわかるので、100の衣装に合わせた雰囲気を作るのは、かなりの演技力がいることだと思うのです。その点、お菓子のコマーシャルの変身編でもそうだけど、いろいろなキャラクターを演じられるというのは、女優としては実力派に入るのでしょう。その点で、単なる服を着替えてポーズだけとるファションモデルとは違っていて、面白かった。ということで、今日はこの辺で(まゆみゆまさんのパクリ。いつもパクられているので)
September 27, 2007
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『急ぐとも 必ず縁に かけるなよ 吉野の桜も 散れば醜し』これは、昔、父がどこかの男子用トイレに入った時に目の前に貼ってあった一句だそうで、風流な人もいるもんだなあ・・・と思いながら、用をたした話しを食事中にしてくれた。私は女なので、未だかって男子専用トイレには足を踏み入れた事がないので、なるほど...男の人の立って使う便器と女性用のとは確かに違うなあと思いつつ、感心したものだった。ウチはそういう話しを平気で食事中にするようなところがあって、子供の頃から屁や糞の話しばかりズバリと聞いて育ったせいか、そういう話しにも「松、竹、梅」というランクがあって、やたらと汚いだけでは下品なだけで、洒落がきいてないとだめなのだ...というような感覚を知らず知らずのうちに叩き込まれたよーな気がする。話しは変わるけれども、確か「中秋の名月」は数日前だったような気がするのだけど、母が「お月様がきれいだからご覧なさい!」と玄関から呼ぶので、『ええ~~、中秋の名月って、もう過ぎたんじゃないの~~?』と言うと、父が俄然張り切って「いや、今日がホントウの、名月だ」と言い張るので、まあ、月でも見るか・・・と思って玄関前から月を見た。確かに丸くて奇麗な月が見えたけれども、私は乱視なので、月が3個に見えるのだ。この乱視は父ゆずりなので、父に「私は乱視だから月が3個見えるよ。お父さんは?」と聞くと『オレは幾つでも見える』と威張り、母は「お母さんは一つだけだわ」と言う。つまり母だけは乱視がないのだ。そうして、懐かしく昔の話しになり、そう言えば、昔、私がまだほんの小さな子供の頃、年の離れた兄がドでかい天体望遠鏡を買ってもらい、夜になって、兄の家庭教師の大学の博士と皆で、通りに面した家の前で月を眺めて、その時、私は生まれて初めて月のクレーターのクローズアップを見て、もの凄く感動したものだった。そして、父が天体望遠鏡を覘きながら感心したように大きな声で、『おお、よく見えるなあ~!おっ。アメリカの旗が見えるぞ!』と言った時に、丁度道を歩いていた見知らぬ人がびっくりして、『えっ!ホントですか!あの・・・見せてもらえませんか?』と言うので、皆で大笑いしたりしたものだった。あれはまだ大正12年の秋だった・・・訳がないじゃん。その天体望遠鏡で、私は土星を見せてもらった。今まで土星には輪っかがあるとは知っていたけれども、実際に、確かに、輪っかが斜めに見えた時も非常に感激して、私の思考はどこか銀河系的規模になり、地球上のどこに行こうとも、地球から迷子になることはまずないので大丈夫、という考えで色々な国へ行く事になった。そして、そういう子供の頃からの興味というのはアメリカの大学で宇宙科学の学科を取った時にも非常に役に立って、教授は元NASAのホンマモンの宇宙関係者のバアさんだったのだけれども、毎回、授業には教壇の一番前の席に陣取って、熱心に聞き入っているようで、訳がわからなそうな私の反応が不思議だったらしく、なんとなく「この東洋人の生徒はアホに違いない」と思われているのが感じられた。というのも、内容は非常に身近で私にはわかりやすかったのだけども、バアさん教授の黒板に書く英語の字が余りにもヘロヘロで、ミミズがはったような‥とはよく言ったもので、私には宇宙のことよりも、その文字を理解するほうが遥かに難しく、横の生徒に時々ノートを見せてもらって書き写したりしていたから、いよいよ、「この子はアホ」と思われていたらしい。しかし、論文でアホではないというのがわかったのが嬉しかったのか、私はその科目で、アメリカ人でもなかなかとれない「A」を取ったのだった。私は大学の頃、一つのクラスの先生の悪口を日本語で思いっきり言っていて、学期末にその先生がつかつかとやってきて「ボクノ ワカレタ オクサンワ、ニホンジンデシタ」と言って、ひどい成績にされてしまったことで最優秀成績卒業生の枠からハズれてしまったという苦い思い出もある。どちらも、私には懐かしいことになってしまった。さて、昨日はジョッキーブーツの話しを書いたら、やたらとお客様が多かった。ニューヨークの冬というのは、去年の10月に私がやたらと「寒い、寒い」と嘆いていたのでおわかりかと思いますが、非常に寒いです。それで、学生の頃から数年は、日本語で言うところの「ムートン」(英語ではシャーリングという)のコートを着ていた。これはモロ、羊そのものなので非常に暖かい。しかし、非常に重い。時々、「あら、そのコート、素敵ね」と見知らぬ人に言われて、『あ、どうもサンキュウ。でも、羊一匹担いで歩いているみたいで重いです・・・』と言うと、大抵、笑いがとれた。って、私は吉本か。だんだん、その重さが嫌になってきて、ふとしたきっかけに羊革のダウンジャケットをバーグドルフグッドマンで見つけて、袖を直してもらって着たら、これがムートンよりも遥かに軽くて、そして俄然、暖かくて、それ以来、私はダウンジャケット、ダウンコートに夢中になっていき、今年もすでに、まだ残暑厳しいというのに、3着のダウンジャケットを買ってしまった・・・・。全て、イタリアのブランドなので袖が長い。以前、ウチの兄が「イタリア人は手が長くて、背が低くて足が短いから、イタリアの車の座席ポジションを調節するのが難しい」と言っていたのを思い出して、なるほど・・・手が長いから袖がこ~~~んなに長いのか・・・と、思いつつも、羽毛布団を着た状態でいられるダウンはいいもんだなあ~~・・・と悦に入っているところでした。おしまい。
September 26, 2007
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何やら楽天からメールが来まして、好きな物のPRをすると良いらしいので、しようではないですか。なんて、書いてはいかんのだろうか?しかし、わたくし、自称靴キチといたしましては、秋冬はやはり「ブーツ」だと思う訳です。特にわたくし、乗馬型ブーツとウエスタンブーツが好きでして、この両方を愛用しております。この両方の良いところは、スカートにも合うし、スキニーパンツをインにしてはいても非常にカッコイイというところにあります。私の場合は、フレアースカートやティアードのちょっと長めのスカートにウェスタンブーツを合わせて履きますね。それから、デニム系のスキニーパンツや冬になると細身のコーデュロイパンツをインにして、ジョッキーブーツを履いて、上にはダウンジャケットを着ている事が多いです。秋~冬はニューヨークにいることが多いので、あちらでもそのような組み合わせの女性を良く見かけます。特に、良く歩く場合などはヒールの安定性があるほうが疲れなくて俄然、良いです。¥5000円というのは安い!安いと色違いで買えるのでいいですね。色違いで持っていると、いろんな服に合わせることができるのでダブルでいいですね。それから、このprompromのジョッキーブーツはなにやら『エンジニアの新しい風』というように、エンジニアリング的にも大変良くできているように見えます。いや、冗談ではなく、説明を読んでいたら、さっそく注文しよう…という気持ちになってきているところでして、茶とプレーンな黒はすでに持っているので、他の色を試しに・・・という気分になっています。ヒールが7センチで太いところが良いし、海外モノを愛用しているわたくしとしましては、いつも、履いたり脱いだりする靴というのは日本の生活ではかなり面倒なのですが、これにはファスナーがついているので脱着楽々。おまけに、微妙なカーブ使いが施されているらしいので、美脚効果も期待できそう。わたくし、先日、某セレクトショップで似たようなブーツを見ましたが、値段が一ケタ違ってましたよ。それって、高いですよね。高過ぎて、買えませんでした。私には。¥5000円かあ・・・よし!
September 25, 2007
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皆さん、おはようございます。なんか、最近の新製品のチョコレートを買って食べるたびに、ああ、昔の素朴なチョコレートの方が美味しかったなあ...と、すでに昔を懐かしむようになってしまっている管理人です。さて、よくここにも書くように、私は年中、頭痛もちで、ゲリラの襲来に遭ってばかりなので、その手の名医(最早、私のかかりつけの先生は落選・・・)に診てもらいました。私の主治医に紹介状を書いてもらったのですが、そりゃあもう、自分でどうしようもないからか、大変丁寧に、詳細にわたって紹介状の紙びっしり書いて持たせてくれました。そして、あるその手の専門の某医師に会って、色々と検査しまして、言われた事が、『あなたの脳は、今、イラクで戦っているような“戦場の戦士”と同じような状態で、24時間緊張していて、耳の鼓膜も、通常の人の2倍の緊張感をもって張りつめた状態です』ということだったので、「ええええ~!私、戦場の戦士ですか?」と、驚く私に笑顔で『はい。そうです。戦場の戦士はいつどこから敵に撃たれるか、いつも緊張状態にあるでしょ。それと同じですね。耳も、敵の動きを聞くために、通常よりよく聞こうと緊迫しているわけです。』と言う。「なるほど・・・私はまるでコンビニのように24時間営業で戦場で戦っているんですね・・・そりゃあ、頭、おかしくなりますよね」と言うと、『うん。変になるとね、ほら、よく、戦場の最前線で戦っていて、途中でもう限界超えてしまって、敵の中に飛び出して撃ち殺される兵士がいるでしょ。あれですね。ああなるわけですね』と、濃い顔で涼しげに言う。そう言えば、以前、友達からも「○○ちゃんは、ピストルの時代に馬に乗って鎧兜姿で刀抜いて、「えいえい、我こそは~~」と自己紹介している最中にドスンと撃たれて死ぬタイプだね」と言われたことがあった。「戦場の戦士かあ・・・、先生、そのタイトル、いただきます」と一応言った。まあ、そう言えば、9.11の連続テロの時もある意味、戦場のど真ん中に長いこといたわけだし、PTSDがない訳はない。それに、家では「兄」という存在から逃げ回っていて、捕まらないようにいつも緊張している。うーん・・・ある意味、精神的には確かに戦場にいるのかもしれない。戦場にいると、ゆっくり眠る事もできないわけなので、不眠もどうやらそこから来ているらしい。何しろ、のんきに寝てたりしたら、敵にみつかってしまいますからねえ。お薬でなんとか今は眠らせてますが、段々、お薬の量が増えて行くのが自分でも嫌で、だって、段々効かなくなるというか、同じ量でも睡眠時間が段々、短くなっていくし、本当に効かない時はどんなに飲んでも全く眠気が来なかったりする。昨日の安倍首相(昨日の時点まではまだ首相だった)の記者会見での顔色の悪さを見て、父が、「病人の顔だ。覇気がない」と言っていたが、覇気がないならまだ敵陣に飛び出して行くこともないので、まだ、私より安全地帯(玉置浩二さんはどうしているのだろうか?)にいるわけで、私はダイハードのブルースウィルス化しているらしい。うーん・・・戦争から早く帰ってきたい。アメリカ製の鎮痛剤がもうなくなってしまった。まあ、それはいいとして(本当は良くないけど)日曜の相撲の千秋楽に、皇太子ご一家が観戦されるために会場にいらしてて、あそこの娘...と言ってはいけない、相撲ファンの愛子さまの姿が一段と可愛らしく、千秋楽後に会場で見ていた人達に感想を聞くニュースが流れていたけど、その中で、もう、かなりいい年齢のご夫人が、「可愛かったです~♪ 楽しそうに拝見なさってました~♪」という答えの画面下のテロップには『楽しそうにご覧になってました』と、正しい日本語で書かれていた。そもそも「拝見」というのは、「見る」の謙譲語で、卑下謙譲語なので、「愛子様が拝見なさってました」というのは、謙譲語と丁寧語のコラボレーションで、はっきり言うとめちゃくちゃな日本語なのだ。例えば、「愛子様が楽しくご覧になっているお姿を拝見して嬉しかったです」という使い方だと正しい。まだ若者が間違って使っているのだったら「まあ、仕方がないか。今、日本の教育には「国語」がどうやらないらしいから(本当にあるのだろうか、疑わしいほどの乱れ方)」と思えるけど、丁寧に言おうとすればするほど、日常、どのような言葉を使っているか、そういう時にわかってしまったりするわけで、自分に向かって尊敬語を使う人なども現れたりする。ギャグは別として。どうなっとるんじゃあ。
September 24, 2007
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昨日から変頭痛、いや、偏頭痛がして、めいっぱい、アセトアミノフェンを飲んでいるのだけど、このタイプの頭痛は、薬を飲んでもなんとかやっとこれだけ効いているのかな?というくらいしか本当は効かない。それで、さっき(午前4時半頃)頭が痛くて目が覚めてしまったので、「一日分の野菜」と一緒に、日本の医者がびっくり仰天する量のアセトアミノフェン(最も胃を荒らさないと言われている鎮痛剤である)を1000mg 飲んだところだった。何故、日本の医者がびっくり仰天するかと言うと、日本の病院で鎮痛剤としてアセトアミノフェンを処方する最大量は1回400mg なので、私はその倍以上を軽々と飲んでいるからで、でも、アメリカでは普通にドラッグストアーで売っているアセトアミノフェンの12才以上の摂取量は1000mg なので、ずっとアメリカで飲んでいたので、日本のスタンダードでは全く効果がないのだった。変な話しではあるけれども、一般人が入手できる睡眠剤などでは、まず自殺は不可能である。なにしろ、最近の睡眠薬は非常に安全にできているので、睡眠薬自殺をするには、大抵の薬は、15000錠ほど飲まなければ致死量にならない。で、15000錠というのを病院から処方箋を書いてもらってコツコツ貯めるのも時間がかかりすぎるし、そもそも、15000錠となると、もうそれは「飲む」というより「食べる」行為に近く、また、その「食べる」量が半端じゃないので、大食いチャンピオンのような特技がなければ、まず無理だろう。最近のニュースで、女性を殺害した男性が部屋で七輪自殺した、というのを見て、最初に思ったのは、この残暑の激しい中、よく七輪の暑さに我慢できたものだなあ・・・ということで、私はどんなに眠っていても(薬を飲んで寝ていても)、ちょいと暑くなると目が覚めて、無意識にエアコンをいれてしまう。だから、エアコンを入れてしまうと、空気が巡回してしまうので、一酸化炭素中毒に果たしてなれるのかどうか。その点でいくと、このアセトアミノフェンのほうが、睡眠薬自殺より遥かに死ぬ確率が大きい。以前、男性が妻と愛人と共謀して、知り合いの男性に保険金をかけて殺害したという事件があったけれども、その時に使われたのが、このアセトアミノフェンで、これをアルコールと一緒に大量に飲むと肝臓がイカれてしまって死に至る、という手口を使った犯罪であった。しかし、これは殺害される場合はなんだかわからないまま飲まされて、急性肝機能障害になったりして命を落とすけれども、自分でそれをやろうとするとしたら、これまた適度な量がわかりにくく、中途半端に飲んだりすると、単に肝臓炎になって苦しい思いをするだけだし、飲み過ぎると、体が拒否反応して吐いてしまうだろう。つまり、変な考えはやめたほうがいいということだったりする。自殺とは逆に、死刑の場合、いくつかのやり方があるようだけど、一番苦しそうに見える「電気椅子」が、実は、まったく苦しくない、というのを知って驚いた。説明によると、死刑に使われる電気椅子の電流のボルトは半端じゃないので、脳が痛みを感じる速さより、電流が体に流れるほうが速いので、痛みを感じる前に本当は死んでしまうらしい。これは、実に意外だった。最近、いろいろな事件があって、いろいろな裁判で極刑を求めたくなる気持ちがわかるようなことが多発しているけれども、そういう度を超した悪人には、死刑も1回では足りないような気がする時がある。友達とそういう話しをしていて、ある有名な犯罪者の裁判が長引いている話題の中で、『あんな人は、1回、死刑にしたくらいじゃ足りないよねえ』ということになり、『ああいう残忍なことをした場合は、何度か死刑にしてちょうどいいくらいだから、電気椅子の電流を徐々に上げていくとか、死刑で死んでも、蘇生して、また死刑にするくらいじゃないと、被害者の気持ちとしては、収まらないだろうね』という話しになった。もちろん、例え、犯罪者が何度死んでも、殺された人が生き返るわけではないし、それで気が済む訳ではないだろう。日本の法律はどこか変で、犯罪者の人権ばかりを重視して、殺されたほうの人権はほぼないに等しい。つまり、殺され損、という感じがどうしてもする。特に少年法と飲酒運転での死亡事故の法律は改正されるべきだと思う。普通に殺したら極刑になるものが、そもそも「酒を飲んだら運転してはいけない」という法律を破って事故を起こして死亡事故になった場合は、殺人と同等の罪の重さがあると思う。人を殺めていて、なにが「更正してマトモな人間にすることが大事」かと。例えば何かが原因していて、殺人を犯したとしても、その人を「マトモ」にするきっかけのために、被害者は命を落とす事になったような感じがする。殺された人の人権も、しっかり考えるべきだし、プライバシーも守るべきだと思う。と、朝っぱらから物騒な話しで失礼しました。あ、そうそう、タイトルの「どんだけー!」という意味が、まゆみゆまさんのお母様と同様に、私もまったくわからなかったので、某大竹あほ院長に聞いたら、意味は教えてもらえなかったけれども、発祥の元は教えてくれた。私は余りテレビを見ないので、そのギャグを見た事がないのです。その言葉を使ったコマーシャルは見た事がある。私が言い始めた「ポチる」「ポチっとする」というのも、流行語大賞にノミネートされてもよさそうなものなのに....って、ええ、無理ですとも。
September 23, 2007
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なにやら、コラムにトイレ・ネタがあった。それは、公衆のトイレに貼ってある張り紙で、「きれいに使ってください」と書く代わりに、『いつもきれいに使っていただき、ありがとうございます』と書くと、なんだか先回りされているような感じがして、きれいに使わないといけないような気分になって、トイレの汚れが少なくなる・・・というようなコラムだった。しかし、それには、人にはそれぞれ感じ方があって、素直に、先にお礼を言われてしまうと、きれいに使わなくちゃ...と思う派と、なんだか威圧的で嫌だ、という二派に別れるらしい。私が思うには、いつもきちんときれいに使っている人にとっては、『ありがとうございます』と書かれているのを見て、「あ、いつもきれいに使ってて、感謝されてていい感じ♪」と思えるけど、日頃からどーせ皆が使う場所で自分ひとりが適当でもどうってことないじゃん、というような人には、嫌みに感じるんじゃないかな?と。しかしながら、以前からもたびたび話題に上っている、トイレットペーパーの三角折りであるが、あれは、やっぱり素人はやってはいけないと思う。ものの流れとして、あれを清潔な手で行うのは、まず、無理というか、あり得ない流れなのだ。前にも書いたけど、男性にも想像はつくかもしれないけど、用を済ませて素手でトイレットペーパーを引っ張りだして、使う。そして、そのまだ洗ってない手で次の人のためにということか、単に「わたしって、とっても気がつく女性なのよ」と誇示したいのか、その使った手でトイレットペーパーの先を三角に折り、それからトイレから出て、手洗い場に行って手を洗う。次に使う人は、まだ洗ってない手で折られたトイレットペーパーを指先で触ることになる。これは、気持ち悪い。そして、最近、見たコラムに、『男性はトイレの後に手を洗わない人がほとんどである』というのがあって、愕然とした。なぜなら、ウチの兄は前世はきっとアライグマだったのではないか?と思うほど、手を洗う。家のトイレでも、トイレの中にちゃんと手洗い場所があるというのに、それは使わず、トイレから出て、向かい側にある洗面所にわざわざ言って石けんを使って手を洗うのをずっと目撃しているからで、あれはいくらなんでも行き過ぎだと妹は思っているのだけど、一般の男性はまったく洗わないというではないか。その理由として、「自分の大事なムスコはいつも清潔にしているので汚くないから」という言い訳が多かった。しかし・・・その人にとっては「大事なムスコ」かもしれないけれども、他人には、ムスコではないのだ。ああ...その手で、握手するの?その手で、「じゃあ、サラダを取り分けてあげよう」なんて、食べ物を取り分けてくれてたりするわけ?ああ・・・・・・・・。ならば、男性用トイレには『手を洗って頂き、本当にありがとうございます!』という文字と一緒に、美女の写真でも貼付けておくべきかもしれない。そして、この日記にはタイトル通りである。
September 22, 2007
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はい。パスタの美味しい町から帰って参りましたが、パスタは期待していたほどではなかった。余程、家の近所の店のほうが旨いのがわかった。ってわけでして、帰ってメールチェックしたら...恐ろしい数のメールが・・・。最近あった楽天の現金プレゼントに片っ端から応募しておいたら、その当選発表メールも沢山。沢山応募したので、沢山当選発表メールが来るのは当然でして、ひとつひとつ、開けてチェックしておりましたら・・・・なんと一万円当選!おお・・・現金当選はなにより嬉しい。やはり、これは掃除を少しずつやっている成果?それともバリアンブレスレットのご利益?それともインドのお守りナヴァラタナの影響?それともネイティブインディアンの「ペリドットと金」のクロスのおかげ?それとも・・・なんだろう?1万円当たっても嬉しかったから5万円当たった人は5倍嬉しいことでしょう。で。旅ですが、日頃、国際線の飛行機ばかり乗っているのに、今回は新幹線に乗った。まず、切符を買うところから、私にとっては海外旅行よりも複雑で訳がわからなかった。不安がる私に友人が言った。『大丈夫よ。日本語通じるし』...確かにそうだけど。そして、カモノハシのような新幹線に乗った。大昔はなにやら「夢の超特急ひかり号」などと呼ばれていたらしいけれども、私がのったのは「のぞみ」という、今の私に一番必要なものの名前であった。新幹線は早くて、なかなか飛び上がらない飛行機に乗っているような気分だったけど、飛行機だと景色がないから映画でも見るしかないけど、窓から見える日本の景色が、海外ばかりいた私には、逆海外旅行気分になった。そして、山をバックに田舎の農家のようなのどかな景色を眺めながら、こういう田舎にもし生まれていたら、私は今頃、どうなっていたんだろう?と考えた。どう考えても、スタバはなさそうだし。TOMORROWLANDもなさそうだし。私は徹底的な高層ビル派だけど、実は東京が大嫌いで、そのくせ、ニューヨークが多分一番好きだと思う。次は多分パリだ。次はエストリル(ポルトガル)。そして、モナコかな。どうやら、私は海外でも海か川が近くにないと落ち着かないようで、考えてみると好きな場所は海が近かったり川が流れていたりする。ちなみに、一番嫌いな所はボストンである。ろくな思い出がない町なのだ。よく松坂は行ったもんだなあ。まあ、あれだけ大金を積まれたら、私でもつい、行ってしまうだろうけど。東京はアメリカでいうと、どちらかというと西海岸の都会に似ている。特にロサンゼルスに近いかもしれない。だだっ広くて、交通が不便で、どこに行くにも移動時間がかかる。それに対して、マンハッタンは小さな島で、歩いて行けるところがほとんどで、交通の便も24時間大丈夫だし、何しろ、安全な町である。ああ、昔は危険な町の代表にあげられていたニューヨークが今や、日本よりも安全な町になっていったとは、世の中、わからないものです。そして、ある町の駅のトイレにはこのような張り紙がありました。つまり、つまります。つまらない話しですが。
September 21, 2007
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変な夢を見て目が覚めてから、寝れなくなって、明け方、うつらうつらしていたら、電車に乗り遅れるという非常にリアルな夢を見て、また、目が覚めてしまった。じゃ。いってきます。と言って、すぐ帰ってくるが。
September 19, 2007
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はあ。一応、明日から1泊~2泊、留守にするので、早めに寝ていたら、これがまた、奇妙な夢を見ましてねえ・・・。夜中の家の中に、ぬいぐるみみたいな生きたテディーベアーが餌をあさりに来る...というもので、文字にして書くと可愛らしいのですが、夢の中とうのは現実と違いますから、なんか、凄く怖くて目が覚めたので、ついでと言ってはなんだけど、日記を書く事にしました。今日(時間的にはすでに昨日)病院へ行きました。待合室のソファーで伸びている女性もいました。それはいいとして、名前を呼ばれたら、私が入って行くべき診察室の入り口から、若くて可愛らしい看護婦さんが泣きながら出て来たではないですか。それで、診察室に入ったらすぐに、『先生、女泣かしちゃいかんじゃないですかあー』とつい言ったら、「わたしはあなたは泣かしてないからまあ、いいじゃないですか」などと言う。確かに、先生を泣きたい気持ちにさせたことはあるけれども、先生から泣きたい気持ちになるようなことを言われた事はなかったのだった。あったのかもしらないけど、動じなかっただけ?というわけで、「今日の出来事」は「病院に行ったら、看護婦さんが泣いて診察室から出て来た」という地味なことしかなかったです。それから・・・発熱の為に想定外に落札してしまった某オクのモノの代金が「銀行振り込みのみ」だったので、銀行のATMまでいかなければならず、非常に面倒だった。明日(時間的にはすでに今日)の午前中から留守にするので、できるだけ用事は済ませておこうと思って、無理して銀行のATMまで行ったのだ。なのに、「支払い完了しました」という連絡をしても、何も言ってこない。なんだか、ちょっとムカつく。そのくせ、自己紹介の欄にはえらく強気なメッセージが書いてあるし。私も想定外で落札してなかったら、別にどうでも良かったんだが....。こういうのを「自業自得」と言う。ただ単に自動入札金額を入力している人がいくらでいれているのか知りたいと言う好奇心のために、知る事はできたが、同時に、自分が落札してしまった…ということで。(オークションの自動システムについてご存知ない方にはさっぱり訳のわからないことですが)あ。それで、今日も一応、沢尻エリカ様について(沢尻会員ではないが)触れておきたい一種のマイブームになってしまっておりまして、もし、私が男だったとしたら、沢尻エリカと長澤まさみとどっちかとつき合える…という、とんでもない想定をしたとして、私だったら、いや、ボクだったら、どっちを選ぶかなあ....とアホなことをしばらく考えながら、さんま御殿を見ていたのだった。私は沢尻エリカの低めの鼻は割と好きです。伊藤美咲さんもとても奇麗だなあと思いますが、鼻が人工的な感じに高くて、そこだけがちょっと...といってもどうしようもないが。エビちゃんというモデルさんの、オープンカフェでお茶してたら、となりの太めの男性から質問されて、気持ち悪そうな感じで答えているというコマーシャルは割とあり得るシチュエーションだなあ、と思いながらみてました。私も、むか~~~~~し、リポーターしてた頃には、オフで友達とランチしてたりしたら、知らない人から話しかけられる事がまあまああったものでした。マスコミに関係していると、こっちは知らなくても、アッチは知っているということが多々あって、妙に馴れ馴れしく話しかけてこられたりして、『誰だったっけ?この人』と思うことも多々ありました。そんな中で、不思議なことは、よくテレビのコメンテーターでテレビに出て来る、鳥越俊太郎さんとウチの両親は何故か、といっても理由はあるのだけれども、かなり昔から良く知っている仲で、私は鳥越俊太郎さんとは、実は一度も会った事がないのだけ、あちらは、私の存在を昔からご存知で、私がアメリカの大学に行っている時など、ウチの父に「○○さんはニューヨークでお元気ですか? 心配じゃないですか?」などと聞かれたりして、テレビに出ている人は私を知っているのに、私は会った事もない…っておもしろいなあ、と思ったのでした。で、話しはとびますが、明日の朝、日記を書いてから、帰宅してサイト管理ができるようになるまで、一時、書き込みが出来ないように設定させて頂きます。まあ、そんなに長い時間じゃないので。(どーせ、書く人自体いなかったりしますし)。さて、じゃあ、また寝る事にしよう。こんどは、ぬいぐるみのような小さな熊が出てきませんように。
September 18, 2007
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最近、コマーシャルを見ていたら、確か、髪の毛に関する商品だと思うけど、その昔、松田聖子が歌っていた歌の替え歌を、郷ひろみが歌う…という、ある程度の年齢層にしかその趣向が理解されないようなものが流れていた。あれを見て『ああ、そう言えば、松田聖子は郷ひろみに会いたいばかりに芸能人になりたくて頑張って歌手になって、思う壷のまま、郷ひろみと恋仲になり、婚約か?とまで言われていた最中に破局して、涙のない泣き記者会見をやって、名文句「今度生まれ変わったら、絶対一緒になろーねって言ったんです・・・」と言ってて、その舌の根も乾かぬうちに神田正輝と結婚して今の娘を産んだのよね...なんてことを、その商品を買う人達はわかるのだろうか?と思ったのであった。しかし、時間は確実に流れて、もう、そういう風にコマーシャルでシャレてふざけられるようになったわけですなあ。それにしても、沢尻エリカのお菓子のコマーシャルのBGMに平井堅の歌が使われていて、最近、その平井堅の「歌」そのもののコマーシャルまで流れてきて、画面を見るまで、平井堅のコマーシャルなのか、沢尻エリカのお菓子のコマーシャルなのか、判断できなくなっている。で。私は昨夜、発熱で薬でラリっていたってことで、某オクのあるモノに入札してみたのであった。すると、もっと高額入札している人がいたらしく、自動入札になって、押しても押しても、値段が上がって行って、「一体いくらくらいまで入れてるんだろう?」という単純な好奇心で、自分が最高入札者になるまで、自動入札を押し続けたのであった。『どーせ、人気のある高級ブランドだから、きっと他の誰かが私より500円高く入れて、落とすだろう』と思って。それは、定価が¥105,000円のものだった。それで『なるほど。この値段(書けない...)を入れていたのか。ほう。』と思って、そのまま寝たのだった。そして今朝。300通にも及ぶメールチェックをしていたら、なんと。私が落札していた。きっと、今朝、日本には二人の女性がおりました。ひとりは、『ヒエッ。私が落札しちゃったわ!』とびっくりしていて、もうひとりは『ヒエッ。500円でのがしちゃったわ!』というふたり。ああ、しばらく、何も買えない。掃除しよう。
September 16, 2007
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昨日、某オクでワンピースを落札したあと、おとなしく寝たと書きましたが、あのあと、明け方になって、高熱が出て、午前4時頃、ボ~~~~っと目が覚め、「あかん。」と思い、しかし、頼になるはずの薬も効かないし、冷凍庫に入っている、よく魚などを買うとつけてくれるアイスノンの小さいやつをタオルにくるんで、首の後ろのところを冷やしながら、いつの間にかまた眠っていたのです。多分、あの感じだと、39度くらいの発熱だったんだろう。以前、NYで40度を超える熱を出して、日本人の医者に緊急で夜中に電話して助けを求めたら、どうやら、先生はかなり眠かったらしく、『ああ、それだけ熱が高かったら、そのうち疲れて寝るから、寝なさい』という答えで電話を切られたので、呆れ果ててしまい、救急車を呼んで(夜中に高熱の中、タクシーを捕まえる事はとてもできなかった)深夜3時に病院に行き、点滴打ってもらい、白々と夜が明けた頃、やっと熱も割と下がって、「帰っていいよ」と言われたのだけど、救急車の疑問はいつも、行きはよいよい帰りが困る...というやつで、一緒に病院へ行ってくれる人がいるときはいいけど、一人でいったりすると、部屋のベッドからそのままストレッチャーに乗って病院に行っているので、帰りの靴すらなかったりする。おまけに、完璧に元気になって帰るわけじゃないので、できれば、帰りも面倒を見て欲しい。さて、ベッドメイキングをするたびに、私の部屋を養鶏所化させる、怪しい羽毛布団ですが、余りに我慢できず、昨夜楽天の羽毛布団屋さんに電話しまくって、さっそく注文しました。そこで学んだことは、羽毛布団の良さというのは、黒ラベル、ゴールドラベル、赤ラベルとランク分けされていて、おまけに、どれを買おうと、全部、決して一生ものではない、といういことだった。それなら、どうせ、どんなにいいものを買っても、10年もすれば(ものによってはそれより早く)同じようにダメになるとのことなので、高いものを買うのはもったいないような気がする反面、でも、暖かくて快適なものがいいわ...と思って決めたのが、楽天店開店7周年記念特別価格の羽毛布団ゴールドラベル、なのであった。この「一般市場定価¥105.000円」というのは、ちょっと怪しい気がするので、無視することにしたけど(サプリメントの値段と同じようなもんかな)自腹で買わねばならないので(とーちゃんはもう買ってくれない...)この値段でよしとした。少なくとも、養鶏場からは脱出できる。羽毛布団で一番重要なのは、羽毛布団のカサ高らしい。これが高いほど暖かく、長持ちするということだった。そして、ダウン率が高いほうがより軽く暖かい。そして高い。表面は「綿100%」よりも絶対に「超長綿」がやわらかくていいらしい。しかしなあ・・・・やはり羽毛布団利用の歴史が短い日本だからなのか、なんだか何を聞いても「怪しい....」と感じてしまうのはなぜだろう?渡米した時からず~~~~っと羽毛布団を使って来たけど、養鶏場のようになったことなんて、今まで一度もなかったもんなあ。おまけに、日本の羽毛布団って、どうしてあんな柄物ばっかりなんだろう・・・。どうせカバーをかけるからいいんだけど。それにしても、『夏は何をお使いですか?』という質問に、「冬と同じです。一年中同じです」という答えにびっくりして呆れていたなあ。お店の人。多分、室内温度を27~28℃に年中キープしているのを知らないからだろう。そして、先ほど養鶏場と化す羽毛布団を検証したら、やっぱりあちこち破れてました。表面がシルク50% 綿50%で、そのシルクというのがくせものらしく、破れやすいらしい。ニューヨークから持ち帰った羽毛枕....まったく異常なし。餅は餅屋。羽毛は羽毛の国。それにしても、まゆみゆまさんが書いていたけど、沢尻エリカには「沢尻会」という、まるで、ちょっとヤバそうな名前のファンクラブ(なのかなあ)があって、彼女の事は「沢尻様」と呼ぶのが決まりだと言う。なるほど。まだ、「会長!」とか「組長!」と呼ばれないだけいいかもしれない。と、今日も一応沢尻エリカに触れておくのであった。ちなみに、私が某放送局にいた頃は、「ダーリン」と呼ばれておりました。それは何故かと言いますと、新人が数名並んでクソ真面目に自己紹介する時があったのですが、皆、大変な競争率を勝ち抜いてきた人達なので(私の場合はマグレだと思うが)、「○○と申します。△△と呼んでください」という自己紹介のとこが、なんとも退屈で、最後に私の順番が回って来た時に、『○○と申します。ダ~リンって呼んでネ♪』と言ったら、なんだかしなないけど、やたらとウケてしまって、それからずっと「ダーリン」と呼ばれておりました。今となっては懐かしい。
September 15, 2007
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元々風邪気味だったのだけど、昨日、ダウンのカバーを替えた時、養鶏場のようにダウンが舞ったので・・・トリインフルエンザ? いや、ちゃうでしょう。もう、かなりの日数頭痛がしているのですが、何も出来ないほどの痛みではないけど(薬でおさえているから)何かしたいほど調子が良い訳でもなく、それなのに、昨夜はずっと狙っていたエ・ヴーの秋冬物のワンピース(未使用)を破格の値段で落札して、それから、寝たのでありました。しばらく、片付けに専念しておりましたから、某オクを見ても、「うーん、これ、手に入れてもガラクタが増えるだけだなあ....」と思うようになっていた時で、珍しく、これは欲しいな、と思ったものだったけれども、サイズがちょっと心配。買った方も、買ってから太ってしまって入らなくなったので未使用のまま出します、ということだった。私は胃の手術のせいもあって、これ以上、どうしても太る事ができなくて逆に困っているくらいなのだけど、それでもちゃんと入るかなあ....。しかし、画像を見た友達が「うん。これは雰囲気合ってるよ。いい値段で落とせたらラッキーかも」などとほだされて(?)よし、がんばって落とすぞ!と風邪のまま終了をまったら、ちょっとだけ値上がりしたけど、私の予算内の約半額で落札できた。私は身長は「沢尻エリカ」と同じ160センチですが(しかし、沢尻エリカくんはまだ21才なので、これから伸びる可能性があるが、私はない。)、皆、私を見ると、だいたい163~165せンチくらいあるように見えると言います。もちろん、靴は別として。何故だろう?と友達と話していたら、友人がおもむろに、『多分・・・堂々としているからかも』と言うではないか。実は、某放送局のレギュラーを辞める時、皆がノートに寄せ書きをしてくれたんだけど、ディレクターのほとんどが、「○○君のいつも堂々としたリポートはすばらしかった」『あなたの堂々とした存在感は素敵でした』など、なにかと『堂々としている』ことが強調された書き込みばかりだったのを今でも覚えている。そういうところがあるから、エリック・クラプトンに堂々と「うわ~!太っている!」などと、つい、思っていることがそのまま言葉にでてしまい、びっくりしたクラプトンはテレながら、「そうなんだ。シェープアップしなくちゃならないんだ・・・」と言い訳していた。それまで、誰も、そんな恐ろしいことは言えなかったらしい。実際、その後、彼は確実に健康的なスリムな体格になった。良薬口に苦し。そういえば・・・病院でくれる風邪薬。まったく苦くないから効かないのか?また、あとで。
September 14, 2007
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ああ、昨日も早く寝てしまって、日記どころじゃなかった私。F1に興味のないかたには全く関係なく、また、面白くもない話題ですが、どうやら、例のフェラーリの機密情報漏洩問題でFIAが今年と来年のマクラ-レンを失格にすると言う。今年のチーム得点は全て剥奪。来年は12月に結論が出るらしいけれども、大御所マクラーレンが2年間も失格となると、それはもう、朝青龍の2場所出場停止どころの比ではないのです。しかし、彼らはそれでも「精神的に」参ったりしない。ああ、ロン・デニス(マクラーレンの監督)がハラホリンに「お肌ツルツル」になりに行くようになったら、もう世も末だろうなあ...。そういうことは絶対にないけれども...。F1がいかに過酷なスポーツかわかるのは、このような事態になった時によくわかる。2年間も失格になったら、フェラーリ、争う相手、いないじゃないの。あらまあ。そうなると、お客も減るわなあ。そうなると、FIAもちょっと考えるだろうなあ。とこで、このところ、布団カバーを替えるたびに、羽毛が舞い上がって、部屋が養鶏所のようになって困っているところです。私はニューヨークにいる時はずっと北欧製の割と良い羽毛布団をずっとつかっていたので、このような状態になったのは初めてで、一体どうしたことだろう?とおもいつつ、養鶏所と化した我が部屋をコロコロで掃除...。どうやら、私が帰国する時、父が近所のショッピングモールで「あの子は羽毛布団じゃないと寝ないからなあ」と、大売り出しかなにかの羽毛布団かなにかをとにかく買って「布団もちゃんと買ってあるから」と言うので帰って使っていたら、やはり、本場モノと「大売り出しモノ」は質が大幅に違うらしく、使っているうちに布のミクロの穴から自然と羽毛が飛び出して来るようになってきたらしい。しかし、ちゃんと「日本製」なのになあ・・・。「こんなことなら、ニューヨークから布団も持って帰ってくればよかったなあ...」と思うが時大幅に遅し。さて、羽毛布団探ししなくては。と、かなりネットで探し、電話もかけて色々聞いたら、どうやらあるメーカーのものだったら割と安心して使えそうだということが判明。しかし・・・良いモノはそれなりに高い。ああ、本当にこんなことなら、持って帰ってくればよかった........。さて「一日最低一つは片付ける」ですが、今日は養鶏所化した部屋のダウンを除去するのでヘロヘロです。たしかに良いダウンを使っているということは、飛び出して来たダウンを見るとわかる。フェザーではなく「ダウン」。ああ、なんか、今日は調子悪い。泥パックしたい。
September 13, 2007
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昨日まで「沢尻エリカ」さんを話題にしておりましたが(あ、歯並びはチェックしたら相変わらずのままでした。そのうち時間ができたら直すでしょう)、今日は「長澤まさみ」ちゃん再登場です。というのも、20才というお年頃というのもあってか、最近見かける長澤まさみちゃんは、十代の頃にくらべると、どことなく大人っぽい雰囲気がしてきて、顔も以前よりしまってきたというか、大人顔になりつつあるなあ(段々グレッグ湖さんから遠くなるなあ)・・・と思っていたのでした。きっと、もっと美人になることでしょう。あまりテレビは見ないのですが、来月から始まる明石家さんまとのドラマはちょっと楽しみだったりする。と言いながら、見損なったりするのはわかっている。そう言えば、女性の「なりたい顔」の1位が二人いて、一人は「沢尻エリカ」でもう一人は「稲垣ナントカ(名前がわからないけど、私が見ていた舘ひろしのドラマの娘役の女の子)」で三位が「長澤まさみ」ちゃんであった。さて、普通の人は昼間眠くなったり夜中に目が覚めたりするのを「時差ぼけ」と言いますが、私の場合、どちらかというと、早寝早起きが一種の「時差ぼけ」だったりします。というのも、私のような仕事をしていると、規則正しい不規則が当たり前になってしまい、撮影は昼間することが多く、物書きは夜中しかできない性分なので、非常に不規則です。書かねばならい原稿があるのですが、最近、「時差ぼけ」で、見事に早寝早起きをしていて、普段書いている時間に寝ているので、まったく前に進まない。つまり、「モノ書き」というのは私にとっては「夜のお仕事」で、朝っぱらから豆乳飲みながらキーボードに向かっても、何も浮かんでこないのである。「モノを書く」というのは、他の芸術系のものも似たようなもので、その「モード」に突入しないとまず言葉が浮かんでこない。言葉が浮かんでこないと文章にならない。文章にならないと仕事にならない。ならなぜ、この日記はすらすらと書けるか?と言うと、前にも書いた通り、これは私にとって「ブルグミウラー」なので、モードもなにもあったもんじゃないので書けます。そもそも芸術系のものに携わっている人の行動は「夜」が多いような気がする。映画やドラマの撮影などは早朝から行われるのが当たり前なのだけど、ロックミュージシャンが朝からジョギングして、マックで朝食を取り、スタジオで録音している…というのは余り想像できない図だったりするし、人にもよるでしょうが、割と昼夜逆転しているアーティストは多いと思う。それなのに、このところずっと早寝早起きで、仕事にならない。できるだけ夜中起きていようと思って、こうして日記を書いたりしていると....だんだん眠くなってきて....寝てしまって、また明日...といういことになって何日になるだろう。で、「一日最低一つは片付ける」ということは、まだ続いています。そこで、5年前のティファニーの領収書を見つけ、いかにこの5年の間に値上がりしたかが判明したのでありました。まる。
September 12, 2007
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昨日、ムシャラフ大統領とパキスタンの現状について一旦書いた日記がおもしろくなかったので、削除して「沢尻エリカと私の共通点とは」というタイトルで書き直したら、それからやたらとアクセスが増えて、『なるほど...沢尻エリカなどと書くと、皆、興味があるのか...』と感心する反面、いかにテロやパキスタンの情勢など、皆、どーでもいいと思っているのかが分かる結果となったのであります。それで、今日も一応「沢尻エリカ」とタイトルに書いてみる事にした。少なくとも「ムシャラフ大統領」よりは、魅力的である。.....。9月11日は、その日マンハッタンにいた者にとっては、強烈に忘れられないことが朝っぱらから起こった日であり、その日から、アメリカは世界をもっと、どんどん「平和」から遠ざける道を辿り、そうして、今も尚、“テロ撲滅”を口実に、なんだか軌道を逸れたまま、後戻りできないような、何か他の理由があるような、妙な状況と、多大なる批判の中、突き進んでいる。タイトルの「2973」というのは、あの日、ツインタワーで亡くなった方達の人数で、それは、はっきりと2973人でなくてはならず、間違っても『約3千人』などと省略してはいけない人の命の数である。パキスタンは核保有国のイスラム教国である。それを、911の連続テロの時から、アメリカの「テロ撲滅」に協力することに、半ば脅されたのと同じ形で(といっても、それしか他に自国を守る手だてがなかったのも事実で)アメリカ側に協力を約束した。その決断をしたのは、ムシャラフ大統領である。そのパキスタンでは今、平和の道を選ぶことを第一に考えた大統領よりも、連続テロの首謀者とされるビン・ラディンのほうが人気があるという皮肉な状態になっている。つまり、パキスタンはイスラム教国であり、パキスタンの多くの人達がビン・ラディンと同じような考えになりつつあるというCNNの調査で判明し、自分達が保有するその「核」をアメリカに向かって使おうとさえ考えているというのが、現状なのだ。それを止められる大統領は、残念ながら、どうやらムシャラフ大統領しか今のところいないのがパキスタンで、そのために、もしも、11月にムシャラフ大統領が失脚した場合、アメリカが参入すると言っている。そうしないと、「キ印に刃物(核)」になってしまう可能性、大だから。あの9月11日にアメリカ本土が歴史上初めて攻撃を受けた日、ムシャラフ大統領が最初にその報告を受けてから取った行動は、核を移動させることだった。イランは核開発の続行を宣言し、もし、イランが核保有国になったら・・・それは、イラクどころの脅威ではなくなる。宗教は人を癒し、救い、助けるためにできたものだったのだろうに。そもそも、「神様」という存在は大昔から、何一つ言ってもいないし、私たちにメール1通もくれたことがない存在なのに、なぜ、「人間がつくった宗教」で人は大昔から熱狂的になり、争う。どの「神様」も宗教を作った事も、作れとも言ったこともないことに、なぜ、誰も気がつかないのだろう。どの「宗教」も「人間」がつくったものである。ついでに言うと、聖書も人が書いたもので、人が編集、改修してできた『本』なのである。とてもよくできた『本』だけれども、それでもそれは人が数百年かけて書いた『本』なのだ。こうなると、映画じゃないけど、宇宙人が地球を攻めてこない限り、世界は争い続けるだろうし、団結することもないだろう。映画「インデペンデンス・デー』のように。で、沢尻エリカだけど(一応書こう)彼女は、余り化粧をしてない時のほうが、私は奇麗で好きです。
September 11, 2007
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どうもこの季節の変わり目というのは、朝晩は冷えて、昼間は暑いという温度差で風邪をひきやすく、また、体力が落ちているらしく、昨夜は喉が痛くて痛くて目が覚めて、うつろなまま薬袋(お薬はオマケでもらった袋に入れている)からトローチを取り出して、なめながら寝ていたら、起きたら口の中が気持ち悪かった。実は読んだ方は読まれたと思いますが、昨夜はなぜか強烈にパキスタンのムシャラフ大統領について書きたくなって、目が覚めて読み返したら余りおもしろくもなんともなかったので、自分で削除してしまいました。読みのがした方...残念ですが、もうありません。ごめんなさい。それに、堅い話しだったので読まなくてもどうってことない日記ですから。さて、タイトルの件ですが、最近コマーシャルなどを見ていて、「ああ、この子はかわいいなあ」と思う人はかなり沢山いるのですが、女優の沢尻エリカは歯並び以外はとてもハーフとは思えないほど現代日本人的な美貌の持ち主だと思うのでした。まあ、芸能人は歯が命なので、そのうち歯並びは奇麗にやり直すでしょう。あ、もうやり直しているのかもしれない。気付かないだけで。だいたい、芸能人の「歯」はほとんど人工的に奇麗にやり直しているようです。欧米では子供の頃から歯並びにはとても神経質なので、ティーンエイジの頃に数年かけて歯並びを矯正するのは当たり前のようになっているし、芸能人やニュースキャスターなどになると、奇麗にし直しています。私の知り合いのアメリカのCBSのニュースキャスターの女性は、元々割と奇麗な歯だったのだけど、メインキャスターに抜擢されて露出度が多くなったのをきっかけに、「もう、300万円(日本円換算)もかかっちゃったわ」と言って、キラリと、見事に真っ白けな歯並びに変身していた。でも、さすがに300万かけただけあって、テレビ映りのその歯並びは最高に奇麗だった。クリーム時代までのクラプトンの写真にあまり笑った写真がないのは、実は歯並びが悪かったせいもあったらしく、その後、奇麗に歯並びを直してから、強烈に笑うようになったのは劇的だった。で。沢尻エリカと私の共通点は、身長と星座...しかないです。あんな見事な胸も持ち合わせてないし...。フランス人とのハーフでもないし...。しかし、私も友人に言わせるとある意味私は「ドイツ人とのハーフ」らしいですが。つまり、ウチは皆生粋の日本人家系なのですが、父の中身がどうもドイツ人ぽいというか、なんでもきちんと整理整頓して大きさ順に並べたり、約束の時間の5分前には必ずいたりするあたり、どーも「なんか、ドイツ人はいってるよね」と友達とよく話題にして笑っているので、私の部屋は整理整頓まだできてませんが、引き出しの中だけは何故かもの凄く整理整頓できているので、多分ハーフなのでしょう。ところで、先日から「毎日最低1つは片付けるようにしよう」と決めてから、ずっと実行しています。そして、片付けながらびっくりすることには、古い古い請求書やら領収書やら、もう現物は処分している説明書などが出てくる出て来る。おかげで、ハウスダストアレルギーで、くしゃみ連発です。あ、今日はオチがない。
September 10, 2007
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ああ、やっと日記が書けます。頭の中をまだ、F1が走っているような感じが残っています。これは観客席では起こらない症状で、非常にエンジン音に近い場所に長時間いると、夜寝る時、頭の中をF1が走り回る音がするのです。私はフェラーリもマクラーレンも、すぐ横でエンジンスタートという所に立ってることが大変多いのですが、それでも、1998年のエリック・クラプトンのコンサートで、クラプトンの真ん前で聞いた「サンシャイン・オブ・ユア・ラブ」ほどうるさいと思ったことはないです。クラプトンファンなら、羨ましがるところでしょうが、私には、とにかく堪え難くウルサかった。ええ。クラプトン、好きですよ。もちろん。ただ、音がデカすぎて、どーにかなりそーだと思ったのは、F1のエンジン音に慣れている私でも堪え難いほどであった…ということで、本人、クラプトンも『若い頃、あんまりデカイ音でスピーカーの前で演奏していたので、耳鳴りがして困る」と言っておられました。そして、「できることなら、あの若い頃に戻って、ボリュームを少し下げたいくらいだ」と。私も、できることなら、1998年のMSGでのコンサートの時にもどって、ボリュームを少し下げたいくらいだ。先日、私が「私は言いたくても、嫉妬や妬みになることが余りにも多過ぎると薄々感じているので、できるだけ、押さえるようにしている」というようなことを、子供の頃からの友人と話しておりました。友人は、私がどういう環境で、どういう事情で子供時代から大人にかけて育ってきたか、だいたいのことは知っているので、ほとんど何を聞いても驚かないし、また、妬んだりもしない。だから、裏話を沢山私から聞いている。その友人と先日、雑談をしていて、朝青龍の話しから、ふと、昔々、父が行くはずだった、ある芸能人やスポーツ選手が集まるパーティに、父が行きたがらなかったので、私が代わりに行く事になって、その時、ジャニーズの奇麗どころも割といたのに全く興味がなく(ほとんど知らなかったし)私が「ああ、どうしても一緒に写真に写りたい...」と思ったのは、千代の富士であった。友人は『ああ、それって、私も羨ましい。ジャニーズより千代の富士だよね』ということになり、さすがの私も色々な有名人と話しをすることが多い中、何故かしらねど、千代の富士に話しかけるときはちょっとドキドキした。私はワールドチャンピオンだった頃のF1のミハエル・シューマッハに「肩車してもらいたい。そしてその写真を撮りたい」と、フェラーリチームのトップが『ボク、言えないよ~。自分で言ってくれ~~~』と言ったことを平然と言い放ち、『世界のトップのトップだ!』などと言ったりしていたもので、そう言う時というのは、まったく何も緊張したりしないのに、何故か、千代の富士はさすがに『一緒にシコ、踏んだポーズでお願いします』とは頼めなかった。頼めなかったというより....とてもそういうことを言えないオーラが包んでいた。まだ、放送局にいた頃。放送局というのは歌手から俳優からお笑いまで、いろいろと挨拶に来たり、撮影があったりするので、時々、普通のおじさんみたいな人とすれ違い、「なんだか、どこかで会ったような人だなあ」と思って一応、『お疲れさまです』と挨拶を交わした後、「ああ、あれは、俳優さんだ。どーりで見た事あると思った」ということが何度もあった。局内というのは、そういう「有名人」にサインを求めたり写真を撮ったりしてはならない、という決まりがあります。つまり、同じ仕事仲間として接する以外、ミーハー(今時こんな言葉はあるのだろうか?)な「ファン」みたいなことは絶対にしてはいけない、と言われているのです。ある日。制作部でヒマそうにしていたら、某有名女優さんがいらしたので、ディレクターから、『○○君(私)、ヒマそうだから、お茶お出しして』と言われた。そこで、そもそも私はそういう担当ではないのだけど、まあいいか、と思ってお茶を入れ、ふと、そこに誰かからの差し入れの温泉饅頭があることに気付き、どうせなら、饅頭も出そう、と思って、その非常に有名な某女優さんの所にお茶を出しに行ったのだった。その女優さんは非常に美しいことで有名な人で、確かに非常に美しかった。おまけに、有名なのに非常に腰の低い人らしく(中身はわからない)「粗茶でございます。あ、それから、こちらは温泉饅頭ですので、どーぞ」と言って出したら、『あっら~~。温泉饅頭? まあ、珍しいこと!』とたかが温泉饅頭に感動しているところに役者根性を見たのであった。さすがだ、と。私はその局の面接(これがしつこいほど何度もあるのだ)の時、余りにもひょうひょうとしていたので(一番若いのに一番落ち着いていたらしい)ある面接の人から『あなたは、いつも、そういう風に落ち着いているのですか?』と問われたことがあった。実は、中は緊張を通り越していて、無感動になっていただけのことだったし、できれば通らずにそのままアメリカの大学に戻りたい,...と思っていたりしたので、気楽なものだったせいもあったので)ひょうひょうとしたまま、『はい。いつもです』と答えた。そして合格した。いつだったか相撲部屋にインタビューに言ったら(その頃は相撲は全く訳わからなかった)若い女だと思って面白がって、履いていたパンツを目の前で下ろしてからかわれたことがあって、一緒にいた同僚は『キャ~~~』と言ったが、私はバインダー(インタビュー用)を手に、『なるほど』と言っただけだった。私が羨ましい....と心から思うのは、泳げる人である。極度の水恐怖症なので、浮く沈むの前に、とにかく水が怖い。だから、国際水泳などをテレビで見ていると、皆、ただただ、凄いなあ...と感心して尊敬するのであった。追加:移動中など長時間ネット接続が不可能な時は、書き込みができないように設定させていただきますこと、ご了承ください。長距離フライトなどの間に、エロ書き込みや的外れな書き込みなどがありますと、削除できないので。
September 9, 2007
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イタリアは私が子供の頃に最初に来たヨーロッパだったので、それなりに思い出深いはずなのだけれども、実はその子供の頃からどうしてもローマが好きになれず、何度来ても、ローマが好きになれないどころか、ますます嫌いになっていくという変な状態で、何が嫌いなのか?と考えてみると、最初、子供の時、長いフライトで、ただでも三半規管が弱いのに、着いてからしばらく平衡感覚が変になって気分が悪かった上に、もの凄く楽しみにしていた本場の『スパゲティー』が妙にまずくてがっかりしてしまったことと、大人になってからは、その交通事情がどうしても嫌で(とにかく、信号待ちはF1のスタートに似たところがあって、そのまま広い道をF1のスタート状態のまま走りまくる…という、壮絶な道が多過ぎる)その点、このミラノあたりの北イタリアは俄然、大好きなところです。以前、某F1赤チームの友人でサーキットにいる友人(今やヘッドのひとり)とメールで喧嘩腰のメールのやり取りになったことがあって、その頃はまだ自分が光ファイバーなどではなかったので(アナログだった...)メールに『電話をかけてきてください。メールじゃ話しが通じない』と出したら、「電話がない」と返事が来たので、頭にきて(何しろ、ネットは電話回線が主だった頃のことだったので)『電話がないのに、なんでネットでメールのやり取りができるのよっ!』と書いたら、「We use lan cable.」という返事が来て、そのLAN接続の「LAN」を小文字で書いてあったので、「なに? イアン・ケーブルって?」と思って、結局、メールでのやりとりをしていて、その時、私は携帯のメールを使っていて、その余りに早い返信の状態から、相手はすっかりラップトップPCを使って書いていると思っていたらしく、その後、会った時に『これで書いてたのよ』と小さな携帯を見せたら、びっくりしていた。もちろん「イアンケーブル」と思った、ということも言ったら、大笑いしていた。その頃から某F1赤チームはすでにLANケーブルの設備がどの国に行っても使えるようになっていたことに、今になってみると「やっぱりF1界一の金持ちチームは違うなあ...」と思うのだった。さて、私がグランプリに来るときは、その某赤チームの招待なのですが、私はレースというのは、テレビで見るほうがずっと良く見れると思っていて(モナコを除く)ほとんど、友人やクルーに会って話したり写真を撮ったりすることのほうがメインでレースはどうでも良かったりする。理由は、応援したいような魅力的なドライバーがいないから。それで決勝は現場で見ることなく帰ることが多い。土曜などになると、友人達は皆、朝5時にサーキットへ行って仕事に入るので、遊んでいるヒマがない。絶対に邪魔をしてはいけない。(時々からかう程度は怒らないのでよしとしよう)。以前は、日曜の決勝後の優勝パーティが(その頃は必ずシューマイさんのおかげで)あったので、「月曜までいたほうがいいよ」と言われて、月曜まで滞在していた。さて、北イタリアで何が楽しみかというと、食べ物です。朝からそりゃあもう、大好きな物が並んでいる並んでいる....私はイタリアにいる間は、和食が全く恋しくならないほど、イタリアンが好きで、朝から食べるプロシュート(生ハム)や果物やカプチーノは絶品。さて、私は今、どこにいるのやら。
September 7, 2007
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皆さん、おはようございます。朝です。えっ。話しはちょっと飛びますが、この、「無線LAN」というのは、未だに不思議なもので、どこでどうなっているのか、目に見えないだけ、摩訶不思議でしかたありません。ウチですか?あ、ウチは普通の光ファイバーです。そう言えば、先日「ロックスターは売れてから死亡するまでの平均年齢」というのが載ってまして、なんと、本場ブリティッシュロックの英国では『42才』となりますと、ジョンレノンは短命(享年40才)で、エリッククラプトンは、もの凄く長生きしている(今年62才)ことになります。ことのほか、ローリングストーンズのキースリチャーズにおいては、奇跡とも言える長寿ではないですか!(ストーンズで一番先に死にそうな感じの生活を送っていて、実際、今にも死にそうな感じなのに、なぜか、未だに元気に(見た目は非常に不健康そうなのに)生きていて、先日などは、ヤシの木に意味なく上って落ちて、頭の手術を受けて尚、生きている....)凄い人です。とは言え、実際の寿命より、その「有名度寿命」が短い人はもっと沢山いることでしょう。俗にいう「イッパツ屋」です。すんません。また出直してきます。
September 6, 2007
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ランコムの最新マスカラ「ヴィルトゥーズ」は、日本人のまつげの悩みに合わせて特別に開発されたマスカラです。100度のカールとたっぷりボリュームでなりたかった理想のまつげを実感!しかも簡単オフが可能。≫ ランコム限定プレゼントキャンペーン≫ マスカラ情報を見る突然ですが、マラカスではなく、マスカラの話しです。前からよくここにも書いております通り、わたくし、長年『マスカラはランコム!』と言う訳で、新製品が出るたびに新しいのを使って「うーむ」と唸ったり、「なるほど」と感心しております。私のまつ毛は、長くもなく短くもないが、マスカラを使うと目力がつきます。憧れのまつ毛は・・・アイルトン・セナの地毛まつ毛でした....。なにしろ、カーラーを使わなくてもクルリと上向きにカールし、びっしりとはえ揃い、一体どれくらい長さがあるのか、もうちょっとで定規で計りそうになったくらい「長い!」。その点、アラン・プロストのまつ毛は長さも量もセナに迫っていたけれども、カール力がない。やはり、あの「クルリン♪」としたまつ毛は、いい!やはりセナは走りにもまつ毛も、私の巨匠でありますね。マスカラは長さ、ボリューム、カール力、そして、落ちにくく、落としやすい、それが究極のマスカラなのではなかろうか。そして、モナコを走る!ランコムのマスカラを使うと、他のマスカラがなんとなく物足りなくなるという経験をされた方も多いかと思います。私がそうです。異常。違う、以上。ランコムのまわしものブログでした。いや、ほんと、マスカラはランコムです。
September 5, 2007
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今までヨーロッパに向かうのは、ほとんどがニューヨークからだった。日本から(成田から)ヨーロッパへ飛んだのは、ほどんど子供の頃のことだった。それに比べると、ニューヨークからヨーロッパは俄然近く、パリまで約6~7時間だし、イタリアまで8時間くらいで着いてしまう。まだソビエト連邦があった頃、子供時代の私の経験で日本からヨーロッパは遠い…というイメージがあったけれども、今は、日本からもニューヨークからもそれほど大差なくなっていた。私の国際線のロングフライトの過ごし方は、まず、離陸して飲み物が配られるまでは大人しく座っている。そして、食事が済んだら、顔を洗って歯を磨く。時には、部屋着に着替えて、完璧に自分の部屋にいるツモリになってリラックスすることにしている。そして、どうせ眠れないので、映画を見る。面白い映画がない時はiPodで音楽を聴きながらうとうとしたりする。今まで見た映画で一番多かったのは、ミッションインポッシブル3の4回半(半分のところで着陸態勢に入ったので切れた)だった。さすがに、頭痛がした。かなり以前、JALのビジネスクラスの座席には「アイルトン・セナのモナコグランプリ」というビデオゲームがあって、JFKから飛び立ってからずっとそれで遊んでいたら、横にいたビジネスマンが横から覗いて見て、「うまいですねえ」と褒められたので、『ええ。実際に走ってますし、実際に走るともっと速いですよ』と言ったら、びっくりしていた。本丸をご覧の方はもうご存知だとおもうけれども、私は子供の頃から、フォーミュラワン(F1)の世界と直接接することが多く、色々な人から可愛がってもらって大きくなった。その頃。まだホンダが参戦していなかった頃だったけれども、ホンダの関係者の人達が女の子でこれほどF1に接しているのは稀だと不思議がられ、夏はスイスの学校に行ってるし、将来はスイスに住んでカメラマンになる!などと言う私を見て、「こりゃあ、大人になったらいい“タマ”になるなあ」と言って笑うので、その「タマ」というのがわからず、ホンダのおじさん達に『ねえ、タマってなに? ねえ、私、タマになるの? タマってどんなタマになるの? ねえ、タマってなに?』としつこく聞いて更に大笑いしていたのを覚えている。当時のトップレーサー(今は既に亡くなっている)が、「ポルシェの乗り方を教えてあげよう」と、教えてくれた。私がモナコを3分21秒で走れるのは、片山右京よりも先に、そういう「教育」をホンモノのプロから教わったからだと思う。小学生低学年ですでに、エンジンの回転数とギア比の感覚を会得していた。音と体感で自然とわかる。子供はなんでもすぐに身につける事が出来る。それは、のちのアイルトン・セナとの競争にも為になった。十分大人になった今、私は「いい“タマ”」になれているのだろうか。
September 4, 2007
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これを書いてから、次に日記が書けるのは、明日水曜の夕方くらいでありますが、まあ、それほど時間はかかりません。あ、別に気にしないでください。逃げも隠れもいたしませんので、って、一体....。さーーーて、昨日、「掃除をした途端、某オクで2点売れた」ということを書きましたが、なんと、その後も『よーし、こうなったら、大掃除は体力的に無理なので、最低一日1つ、何か片付けることにしよう!』と決め、実行している毎日であります。するとですね、また、入札がありまして、私には大き過ぎる服や使わないものが売れて行くではありませんかっ!もちろん、大稼ぎできるというわけでは決してなく、大した金額ではないのですが、それでも「こりゃあ、持ってても私には不必要だなあ...でも、売れるかなあ...」と思っていたものが売れる....。不思議だ。まあ、気のせいと言ってしまえばそれまでですが、今までも、それなりに非常にスローではありましたが、少しずつは売れていたので、別に驚くほどのことではないのですけど、なんだか、整理整頓しようと決心してから、整頓するのがおもしろくなっております。私は部屋はかなりモノがあふれているのですが、何故か、引き出しの中だけは、いつも奇麗に整頓されているので、引き出しの中からは、いらないものを見つけ出して捨てるくらいで済みます。しかし、この時期というのは、夏物から秋物というのか冬物というのか、何を出して何をしまえばいいのかわからない複雑な時期でございます。なにしろ、衣替えのない国に長くおりましたもので、片付けながら、「まだ、これ、暑い日には着るかなあ・・・」『これは、もう出しておいたほうが肌寒い時には必要かなあ・・・』と、非常に戸惑います。ま、それはいいとして、宮沢りえちゃんに変わって、天狗の女王様のゴクミがトヨタヴィッツのコマーシャルをしていますが、顔、かなり変えたんだなあ....と思いながら、元々、私は彼女のことは好きだったのですが、ある時期、余りにもその傲慢ともとれる言動を実際に目にすることがあってから、『このヒト、自分を何様だと思っているのだろう?』と、非常に下品な印象を受けて以来、余り好きではなくなったというか、はっきり言うと、『あなたね、アレジってブランドがなかったら、ただの「元美少女」でしかないじゃない』と言いたくなってしまうのでした。私は子供の頃から、世界的に言う「有名人」に会う機会も多く、また、大人になってからも、プライベートや仕事で、そりゃあ、スーパーモデルから女優さんから歌手から相撲取りさんまで、色々な人に会い続けていて、その中には本当に感じの良い人も多ければ、感じの悪い人もいるものですが、それでも、ダントツにアレジとつき合うのを公表してからのゴクミは何か勘違いしてるんじゃないの?って言いたくなるような言動が続いていたのを見て来て、つくづく嫌だと思った。彼女の「顔」は今でも確かに奇麗です。もちろん、かなり整形で変化させているのも、よく知られている。でもそんなことより、その鼻の上に手のひらを広げているような「天狗」になったような雰囲気で勝負しているのが、見る方としてはそれこそハナにつくようになってしまったのは残念なことです。演技は下手、台詞は棒読み、スタイルは悪い、いいのは顔と亭主のブランド的存在だけ。トヨタの、それも宮沢りえの後のCMに出る・・・というのも、なんとなく「なんだかなあ...」と思うのでした。私は宮沢りえは演技のできる、しっとりとした実力派の女優さんだと思っています。きっと、いろいろなつらいことを乗り越えたからこそ、今の彼女があるのでしょう。サンタフェの写真集の頃のような、本当の「見た目だけの若々しい美しさ」はないけれども、それ以上の気品と実力を身につけてきたように感じるのです。そうして、以前には欠けていたように思われる「品格」というものが、なんとなく感じられる女優さんだと思うのでした。それに比べ(彼女らは昔から比べられておりますが)後藤久美子と言う人は、お金とアレジというブランドを背中にしょって、だんだん、品のない「ただの美人」になりさがりつつあるように感じるのです。一時は、後藤久美子と言う人は、芯のしっかりした、顔だけじゃない美人だな...と思っていた時期もあって、好きだったけれども、だんだんと、その彼女から遠くなって、見てもそれほど素敵だとは感じられなくなってしまった。彼女くらいの美人は、今はいっぱい芸能界にも、街を歩く女性にもたっくさんいるんじゃないかなあ。今でも、アレジがフェラ-リのドライバーだった頃、チームメイトの、あのひょうきんで悪戯好きで明るいゲルハルト・ ベルガーがぽつりと言った、「あの女(ゴクミ)がサーキットに来ると仕事ができないんだ....威張ってて、チームワークが乱れてレースに集中できない。サーキットに連れてこないで欲しい」という言葉が忘れられない。現役中、1勝しかできなかったフェラーリのドライバーのアレジ。それにくらべて、5回もワールドチャンピオンになったミハエルシューマッハ。シューマッハの奥さんは、普通の人で、特別美人でもなければ、ブスでもないけれども、とても感じの良い人で、シューマッハはどのレースにも妻を同伴している。自分の立場と、役目をしっかりわかっている奥さんだと思う。誰一人、彼女を邪魔だと言うようなことはなく、逆にチームの集合写真にはいつも彼女の姿も見られる。ゴクミから「アレジ」を取ったら、何も残らない。そんな気がする。
September 3, 2007
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朝青龍はハラホリン星でオヤカタが言うところの「お肌、ツルツルになったよ!」という泥パックなどをしてエステに励んでいるらしい。軍隊まで出て守らなければならないよーーーなことを、中でやってるってことなのだろう。もし、真面目に治療を受けているのなら、そこまでする必要はない。さて、この世には「必然はあっても偶然はない」というのをわたくしもちょいと信じていまして、自分のサイトを開くと、横のコマーシャルに『ガラクタ捨てると自分が見える』という本の宣伝がやたらと目につくのです。きっと、これは私に「おい。いい加減に片付けろよ」という天からの声だと思い、先日、本を買ってきましたよー。図書カードがあったもんで。そして読み始めたら、なるほど、言えてるな…と思ったのが、この本の著者は英国人の女性なのですが、本屋には山ほど「風水」だの「精神を癒す方法」の本が売られているけれども、そのどれもが、まず、基本となる「家」(または部屋)が奇麗に整頓されていることを前提に書かれていて、いくら方角がよいところに、良いものを置いても、その周りが奇麗に整理整頓されてなかったら、「スペースクリアリング」ができていないので、何の効果も得られないどころか、時には逆効果になったりすることもある、という。なるほど。確かにそうだ。そこで、本を読みつつ、だんだん片付けたくなっていくのだった。しかし、何しろ著者は英国人ですので『地下室、屋根裏部屋』など、日本人には余りに馴染みのない場所の話しが出て来たりもします。それで、単純ですから、さっそく、数十ページ読んでさっそく、身近なところからちょっとだけ、整理整頓しましたがなー。すると、突然、某オクで入札が2件入って売れましたがなー。そうなると、もっと片付けよう!という気になりますなあー。私の部屋が「さあ、お入りください、ささ、そこにおかけになって」と言えるようになった頃には、私は一体、どうなっているのでしょう!楽しみではないですか!しかし、先日、ニューヨークの夏に異常気象で寒波がやって来て、道行く人達がコートを着ていたニュースが流れておりましたが、あそこは何しろクローゼットが広いところが多いので、衣替えが必要なく、季節によって、取り出しやすいところに引っ掛け直す程度なので、急に寒くなってもすぐにコートが取り出せるのです。それにしても、読んでいてハッとすることの多いこと多いこと。それで、大昔(になってしまった...)Cさんとこから山ほどピアスを買っていた頃のピアスの小さな箱。可愛かったので「だれかにプレゼントする時用に~」と沢山もっていたけど、全部捨てました。捨てたら、なんとなく気分が爽快になりました。私の親友の一人の実家は、テレビ局が取材に来てもいいくらいのゴミ屋敷になってるそうで(家の中だけらしいけど)彼女が実家に里帰りする度に、捨てよう捨てようとするのをお母様が、『これは大事なものなのよ!』と、もう新しいものに替えて使わない電子レンジの台を大事そうに抱えてしまいこむらしい。それを聞いて、『ウチの放送局、取材にやろうか?』と冗談で言ったら、本気で「うわ~~~それだけは~~~~カンベンしてくれ~~~」と笑っていた。物への執着心を断ち切るのは難しことです。よく、超能力番組で持ち主の念がその人の持ち物に残っていて...云々、というのがあるけれども、まんざらデタラメではないようで、物にも部屋にも、それを使っていた人の、あるいは住んでいた人の「想念」というのがしみ込んでいて、それがいいものだったら、いいけど、悪いもだと悪いものまで受け継ぐ事になるのだそうで、それは私が以前より「アンティークが苦手」と言っているのと同じ考えである。『浄化』というのはとても大事なことです。日本は昔から、寿司屋さんや割烹など、開店前に店先を清め、盛り塩をします。あれも、一種の「浄化」です。ニューヨークの私のベッドルームというのは、ある日本の江原さん的な人がおっしゃるには、マリア様が入って来た部屋だから聖なる部屋だそうで、一度、前にも書いたと思うけど、非常に悪いモノが憑いた後輩が日本から泊りに来ていた時、私はそれまでの彼女と全く違う顔が見えて、とにかく嫌な気持ちで落ち着かず、日本のその人に相談してもらったことがあって、その人が「ベッドルームには絶対にいれてはなりませぬ!」とのことだったけれども、どうも、本当にそこのパワーというのは強いらしく、私はいつも誰でも出入り(特に犬が出入りしていたので)しやすいようにドアは開けっ放しにしながら、ベッドルームの机で仕事をしていることが多かったのに、彼女は、どうしても、私のそのベッドルームの敷居いいをまたぐことができなかったのを鮮烈に覚えている。まるで、何かのバリアで入れないように、敷居のぎりぎりで立って呼ぶのが精一杯と言う感じだった。私のベッドルームは広かったので、机や本棚などもあり、いかにも寝室と言う感じはしない部屋なのに、である。前にも書いたと思うけど、その後輩は、留守中に私が部屋(彼女を泊めていた部屋)を徹底的に浄化したら、翌朝、置き手紙だけ残して、いなくなってしまった。数日でも世話になっておいて、挨拶もなく、置き手紙で去って行くのもかなり失礼だと思ったけど、とにかく、浄化された空間の中にきっといられなくなったのだろうと、その後、日本の江原さん的な人は言っていた。本当はその江原さん的な人(女性)は「すぐ出て行ってもらうことはできないのかしら...」とまで言っていて、「お金がないって言って来ているから、(NYのホテルはとにかく高いですから)言えない...」と言うと困っていたら、あらま。私が本気で浄化したら、自分からいなくなっちゃったわ。私は別に嫌な顔はしていなかったし、ちゃんと料理まで作って(本当は「私、料理しますから、泊めてください!と言っておきながら、何もしないヤツだった...)食べさせたりもしていたのだ。ちなみに、父が私のこの部屋になかなか入ってこれないのは、いつパンツ1枚でいるかわからないからである。一度、突然入ってきたら、着替え中の私がパンツ1枚で突っ立っていたのを見て、慌てていたので。まあ、パンツだけでも履いていて良かった良かった....
September 2, 2007
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本丸、2000年11月11日より。故アイルトン・セナの最初で最後の妻であるリリアーニとセナは、最初のキスから2ヶ月後に結婚した。そして、14ヵ月後に、彼等は離婚した。初恋はハッピーエンドになり得ないと言われるけれども、初恋や、本当の「恋」であろうとなかろうと、たとえシンデレラや白雪姫でさえも、本当にハッピーに一生を二人で過ごしたのかどうか、疑わしい。エリック・クラプトンは“愛しのレイラ”こと、パティを遂には手に入れ、万歳三唱の余生を送るべきはずが、何が気に入らないのか、アル中は酷くなるばかりであった。それはまるで、念願の青いウィリアムズのマシーンを手に入れて尚、悲しい顔ばかりしていたセナのようでもあった。例えば、恋の悲劇は、ヒラメがカレイに恋をするようなことに似ている。たとえお互いを見つめ合えたとしても、いざ前へ進もうとした途端、すれ違う。*『命短し、恋せよ乙女』かならずあるように見える明日は、本当はないかもしれない。そう、思えば、どんなに苦しいと感じていても、その責任と想いと、今ある状況の重さを背負って、自ずと歩みを前へと運ばずにはいられなくなる。 『しょうがない。覚悟をきめましょう』これは、夏目漱石の“それから”の中の、三千代の台詞である。私はこの物語のほとんどを忘れている今であっても、この三千代の台詞だけは忘れたことがない。いつの時も、覚悟を決めるのは女である。男は、怖じけずいて足が竦むようなところでも、女は案外、すっと立っていることができたりする。“それから”は、明治42年、夏目漱石が76日をかけて書き上げた当時の新聞連載小説である。その解説に、次のようにある。「…しかし漱石は『それから』を書くのに、なぜそれほど苦心しなければならなかったのか。それはいうまでもなく、漱石がここで、天の掟にはかなうが、しかし人の掟にはそむく、特殊な恋愛を、まともに取り扱おうとしたからである。」夏目漱石ですら、インク壷とペンと紙をもって苦心したことを、どうして、そう、かんたんに、忘れろと言えましょう。*******************************このページを本丸の管理人室に書いた後、当時パリに留学中だった女性からメールが届いた。『私の夏目漱石開眼は「それから」が最初でした』と。彼女は今、確か東京の某放送局の報道にいるはずである。そして、これは、私がどうしても叶わなかった「恋」につぶされそうになっていた時に書いたものである。なかなか届かないメールの返事に胸を痛めて、フランス語を起源とする「R.S.V.P.」(返信お願いします)をただひとり、タイトルにして。
September 1, 2007
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