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おはようございます。朝から書いてますから、今日も二本立て日記かと思います。というのも、最近朝晩、びっくりするくらい昼間と違って気温が下がるので、先日買った羽毛布団とフランネルの布団カバーだけでは明け方頃になると、寒くて目が覚める毎日が続いているせいか、ひいている風邪が全然抜けないのである(全然...という言葉はこういう否定する場合のみ使用可なのだ、本当は)。それで、数日前より夜は部屋に電熱器の「弱」を入れて部屋をちょっと暖かくして寝ているのにもかかわらず、やっぱり今朝も寒くて目が覚め、喉が痛いので、さっき風邪薬を飲んだところであった。私は風邪薬屋のお得意様だ。やっぱり、もう、電気敷き毛布を一応、いれるべきかなあ・・・。何しろ、私の悪い癖というか、悪い習慣というか、『重ね着』が苦手で、パジャマの上(フリースまたはスウェットシャツ)1枚以外を重ねて寝ると、圧迫されたような感じがして眠れないのですよ。せいぜい、重ね着して眠れるのはゆったりしたキャミソールくらいかなあ....。それでも着ないよりはかなり違う。そもそも、私がやたらと冬のダウンコートなどの防寒服に凝って買い集めているのには、重ね着が出来ないというところから、とにかく暖かいトップでなんとか寒さを防ごうとするところから来ているようなのです。先日も、また、FOX(キツネですな)ファーがついたイタリアンブランドの暖かそうなダウンジャケットを見つけて売り切れるまえに押さえておいたら、お店の人から「本当にダウンがお好きなんですね」と半ば呆れてられていた。ニューヨークというところは、多分、行った事はないけれども→日本の東北や北海道とどっこいという感じで冬はもうめちゃくちゃ寒い。しかし、ニューヨークも日本の、というより、世界的に寒波が厳しい所独特なのか、東北や北海道と同じように暖房が行き届いていて、建物の中は逆に東京などよりも暖かかったりして、寒い地方の人が東京に出て来た途端に寒くて風邪をひいた、なんて話は飽きるほど聞いた事がある。それと同じで、ニューヨークも一旦建物や乗り物に乗ると、快適に暖かい。時々暖かいを通り越して『暑い!』と言いたくなることさえある。そうなると、下手にやたらと暖かい下着を着て、暖かそうなセーターを重ねて着ていたりすると、脱げなくて、今度は地獄の暑さを体験することになる。それで、どうしても、脱いだり着たりして調節できるものに頼ってしまうようになるのであります。つまり、どんだけ暖かい「上」を着ているかで、どんだけ暖房が効いた建物に入っても、その「上」だけ脱げば快適な温度になるの、という、まあ、非常に単純なカラクリなのです。その癖がぬけないのか、暖房設備がニューヨークより遥かに遅れている、というよりも、必要性を感じない人が多い町に暮らすと、ただただ、寒い。ところで、話は飛びますが、ちょっと前にも書いたと思うけど、なんだか知らないけど、日頃、思い出しもしないのに(事実、私は自分の事で精一杯でそれどころではない、というのが現状である)あの例の「元アホカレ」が眠っていると夢に出て来て、風邪薬でうとうとしていても、反覚醒状態で夢かうつつか幻かってな風に、夢に出てくるのでほとほと困っている。そこで昨夜、友人に電話して話をした。「それって変よね。女って、切る時ってスパッと切るじゃない。それなのに出てくる...うーんなんなんだろう...」『でしょう?私、写真一枚も持ってないし、相手に「何か恨みでもあるのかあ!って怒鳴り込みたくても、電話番号も住所も全部、本当に忘れてしまっているし、そんな記録も全部処分してしまってて何もないのよ~~~、なにこれ~~~・・・も、もしかして、生霊?』だって、あんなに霊に強い美輪明宏さんですら、霊に取り憑かれる時はなんとなく眠くなって、自分では気がつかない間に取り憑かれているもんなのよっ!と某番組でおっしゃっていたくらいだし。オトコって、より戻したかったオンナからさっさと三行半で去って行かれたりすると、未練が残るのかなあ...だいたいアイツは学生の頃から、最初に分かれた時(私たちは6年の間に3回別れていて、3回目が「三度目の正直」になった、非常に複雑な状況が連発していた)寮のエレベーターで無視しただけで、その晩、私の部屋のドアに「血判状」ならぬ、血で書いたカードを置いて行くようなヤツだったからなあ....今考えると本当に変な奴だったなあ...。そのカードには血で『人生無情』と書かれていて、当時、コロンビア大学のそういうアタマがイカれそうな人のことを相談する精神医学の相談室に行ってそのことを話した時、その「人生無情」をどう英文に訳したらいいものか....としばし悩んだものだった。ああ。別れた良かった...と思ってもう10年以上が過ぎたと言うのに、未だに何の用があるというのかあ!って、朝っぱらから今日はタイプが早い。『お祓いに行ったほうがいいかなあ』と言う私に友人は言った。「でも、○○ちゃんのほうが、お祓いする人より「気」が強いから意味ないかも...」うーん・・・。では、また夜にでも(ネタがあれば)あ、そうそう。先日使った「うねり癖毛用クリニカ」のシャンプーとヘアーマスク。なかなか良いようで、ヘアーマスクの説明書きを読んだ時「コンディショナーを使った後、水気を取り・・・云々」書いてあるのをみて、ヒエ~~コンディショナーも買ってこなければならなかったの~~~、と焦ったが、二つだけでもかなりさらさらしていて、こっちのほうが「ゆっても跡がつかない」かったりする。まあ、季節柄、湿度が落ちているせいもあるだろうけれども。
October 31, 2007
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先日、二晩続けてほぼ徹夜で仕事をしている間、ず~~~~~~~っとヘッドホーンで、EL&Pの曲をリピートしながらやっていたのです。iTuneを見ると、そのリピート回数、1曲あたり136回....。よく、スポーツ選手など、試合直前にヘッドホーンして好みの音楽を聴いて気持ちを集中させている場面は良く目にする、あれと似たようなものです。しかし・・・水泳など、スピードを競う前に、いくら宇宙人ジョーンズも涙し、バルディーナも「マンハッタンにはミスマッチがたまらい」と絶賛する八代亜紀の「舟歌」では、モーチベーションは高まらないだろう。私の場合も、やっている事に合った音楽を選ばないと、まったく前に進めなくなります。さて、今夜のお題ですが、日本にいると女性なら何気なく使っている「毎月のお友達」であるナプキンですが、これ、一昔前のアメリカは凄かったです。今は割と日本のに近く改良されているようだけど(絵を見る限り)私が大学に通っていた頃、ドラッグストアーで買って、びっくり仰天したものでした。あ、男性でここを読まれている方には関係ないことですが。とにかく、草履をマタに挟んで歩いているように、分厚く、ものすごく気持ち悪かった。それで、すぐに日本から大量に送ってもらった。今も日本のナプキン業界は進化を続けている。多分、後藤久美子の顔と同じくらい、劇的な進化を続けている。あっ。昨日、ショッピンングモールに行って、いろいろと買って来てみました。新製品が次々にでるので、どれが一番自分に心地よいか見極めるのが割と大変です。そして、店内にSMAPの音楽が流れ、「白いTSUBAKI」のキャンペーンをやっていたけれども、私はそれには目もくれず、一目散に、パンテーンとウエラが共同開発したという、「うねりやくせ毛用」のシャンプーとヘヤーマスクを買ったのでした。そして、家に帰って説明を読んで唖然。通常、ヘアーパックというのは、コンディショナーの代わりに週に2~3回使えばいいものだと思っていたら、そのラインは・・・シャンプー、コンディショナー、ヘアーマスクという三段階使用になっていて、その真ん中の「コンディショナー」を買うのを忘れた。まあ、なくても言いだろうと思って、昨夜使ってみたら....割と良かった。さらさらになった。これにコンディショナーも加わると、この冬は見事にストレートパーマなしで乗り切れるであろう。てなことで。
October 30, 2007
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はい、皆さん。こんばんは。予告通り、夜になったら、また本日二本目の日記で登場です。ああ、泣いてしもたわ~~。私は余り「泣かせるぞ」という魂胆が見え見えの映画では泣けないほうで、子供や動物が出てくる時は無条件で泣いてしまうのだけれども、「泣かせるぞ」って映画は逆にシラケることが多々あったりするのですが、さっきまで、長澤まさみが出ている映画「涙そうそう」をテレビで自室で一人で見ていたら、所々で、涙が出た。しかし、号泣ではない。号泣するほどの泣ける映画ではなかったけれども、ある日、長澤まさみ君とグレッグ湖さんの共通点を見つけて以来、私は彼女に首ったけ、あれ?私は人前で泣くのがすごく苦手で、どちらかというと嫌で、だから、泣けるような映画は映画館で見る事ができない。何故なら、『泣くものか!』という意識のほうが映画を鑑賞する意識より強くなって、何のために映画代払って見たのかわからなくなることが多かった・・・という経験からきている。私は映像では余り泣く事がないと、近頃になって気づいた。例えば、映画「ワールドトレードセンター」をニューヨークで友達と一緒に見た時も、すすり泣きがあちこちから聞こえ、横の友達も泣いたり鼻をかんだりと、大忙しだったけれども、私にとって、あの「9.11」という出来事は、自分のプロフェッショナリズムを覆す出来事でもあり、その後、PTSDで精神的に参ってしまうことにもなり、決して、テレビで「それ」を見た人たちの「まるで映画みたいだったわ~~」などという、一過性のものではなく、今でも、どこかでなにかに面すると、影響が出てくるような出来事と言える。それなのに、映画が終わるまで、私は泣けなかった。もちろん、多少、我慢していた所もある。前にも書いたと思うけれども、私が我慢しきれず、涙を流したのは、映画の最後に流れるテロップに、淡々と、その日、命を落とした人の数と事実が、淡々と黒バックに白文字で流れた時だった。文字の力の大きさに、自ら驚いた瞬間だった。それに、かなり前のことになるけれども、ディカプリオ主演の「タイタニック」(1997年だったと思う)をニューヨークの劇場に一人で見に行った。泣くだろうと思ったので、一人で行く事にした。友達が一緒だと、どうしても泣くまいとして、映画どころじゃなくなるからだったけれども、あの映画は、大きなスクリーンでなければ、CGがボロ見えで(テレビで見ると違いがよくわかる)映画館で見たかった。その時も、ストーリーはすでに事実のことであるから(変なラブストーリー展開は別として)わかりきったことだったのに、映画の冒頭で、青く、暗く揺れる海をバックに、大きく、『TITANIC』というタイトル文字が出たのを見た時だけ、涙が出た。まだ、映画は始まっていないのにも関わらず。そして、映画の中では、泣けなかった。私は人前で泣くのが苦手な上に、仕事柄、また、性格上、次の日に仕事があったり、誰かと会わなければならないような前日は、ほとんどの場合、泣くのを我慢する。なぜかと言うと、泣くと、翌日顔が「変」になるからで、まあ、日頃から多少「変」かもしれないけど、泣くと、翌日は目が腫れて顔がむくんで、人前にでるようなシロモノではなくなるのを、良く知っているからで、悲しいことがあっても、『仕事が終わってから』と言い聞かせ、泣かない。ディノが死んで余り日が経たない頃、生放送の仕事が立て続けに入った。その時も、あんなに狂ったように泣いていたのに、その頃は、限度を超えてしまった悲しみのせいで、泣く事もできなかった。だけど、仕事はきちんと「プロ」なのだから、しなくてはと、その生放送の10分か15分だけは、明るく、元気な『プロ』になって仕事をこなしていた。今思っても、どうしてそういうことができるのか、わからない。多分・・・あの名医が言うように、戦場の戦士は特攻となると我を忘れて、突撃するからなのかもしれない。その代わり、泣くとなったら『ついで泣き』というか、とにかく、いろいろな悲しいことを思い出して「この際ついでに一緒に」と、わんわん泣くことにしている。泣く、ということは、血中のストレスホルモンが放出されるので、健康には大変良いらしい。しかしまあ、長澤まさみ君を見て、若きりし頃のグレッグレイクと重ね合わせてみているのは、日本、いや、世界でも、私だけだろう。そういえば、昨日だったか、友人と話をしていて、友人が『中国人は中国が世界の中心と思っている』というので、「じゃあ、世界の中心で愛を叫びに行くには、北京にいかなきゃね」などと話したものだった。なんでもかんでも、最後に誰か死んでしまうことで涙を誘う映画は、私は本当は余り好きじゃない。
October 29, 2007
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さすがに昨夜、「ハタチの恋人」を見てすぐに寝たら、午前5時に目が覚めてしまった。寝るのが早すぎたが、疲れがたまっていたし、オークションのない夜は何も気にせず早く寝られる貴重な夜なのだ。さて、昨日、丁度ニューヨークの昼間頃、いつも行きつけの「美容関係品店」に電話した。本当なら今頃はニューヨークにいるので、前回、これほど長く、日本に居続けるとは思っていなかったので、大した量を買って来ていなかった「毛染め」がだんだん残り少なくなってきたので、送ってもらえるかどうか電話したのだった。電話するなり『君、いい声してるね~~~。ボク、トニーって言うんだ』と、ああ、やっぱりニューヨークだ...と思いつつ、日本にいるんだけど送ってもらえるかどうか聞いたら、カナダだったら送れるけど、それ以外の海外発送はしてないという。それで、ニューヨークの友人宅までだったら送ってくれるというので、「よし、わかった。トニー。友人に聞いてみて、送ってくれそうだったらまた電話する」と言うと『ああ、またその美しい声が聞けるのを楽しみにしてるよ~~~』などと言っている。間違いなくニューヨークである。私が使っている毛染めは、セミパーマネントで、日本では入手不可能な、プロ仕様のもので(私のパリに行ってしまった美容師さんから教わって買っている)これだと、日本のドラッグストアーなどで売っている市販のヘアーカラーよりも断然安く、また、髪も痛まないのです。それにしても、「ハタチの恋人」に出てくる、さんまの幼なじみの作家「ふーちゃん」。なんでもかんでも、小説のネタにしようとしているところを見ているとかなり笑えた。なぜかと言うと、私も似たような事を無意識にやっていて、そもそも、モノ書きというのは、普通の人にとっては、極当たり前だったり、素通りしてしまうことをキャッチして、話に仕立ててしまうのが商売だったりする。ドキュメント作品でアカデミー賞をとったアル・ゴアの「不都合な真実」すら、真実でないところが9カ所もあったくらいなのだから。最近の小さな喜びとしましては、先日、期間限定で1本¥1990円で買ったユニクロのコーデュロイのパンツが¥2990円に戻っていて、¥990円で買ったタンクトップが¥1500円に戻っていた...という非常に、ほんまに小さな喜びでありました。ではまた、夜にでも。
October 29, 2007
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やはり、ほぼ2日徹夜したツケは大きかったらしく、今日は一日、アレルギー性鼻炎でクシャミを連発しつつ、ほとんどノビていた。しかし、がんばった...というより、性格のせいで、一気に仕事をしあげたぞ!なんと、締め切りより遥かに早く終わった!(私は友達との約束にやむ終えず遅れたり病気でドタキャンしたことはあるが、締め切りをやぶったことはまだない!←これくらいしか威張る事がなかったりする)しかし、そういう時「戦場の戦士状態」の私の脳からは、必要以上のアドレナリンが放出されて、その集中力は「日頃、どこに隠れているのだろう?」というくらいで、しかし、その後の疲労は、丁度、激戦後、一旦休戦・・・となった時のように、フヌケになるのであった。そうやって、悪戦苦闘しながらなんとか一つの仕事を終えて、ボケ~~~っといつもの状態に戻っていたら、アップルから例の「システム修復」に必要なあるモノが宅配便で届いた。私がそれに対して『わたくしは、それに関して10円たりとも出すつもりはございません!なんのためのサポートですか!そちらで直せないのを客に時間と労力を課しておいて、おまけにそれの代金を払えですと?ふざけるのもいい加減にしてください』と言って、「はい。ちょっと上司に話して来ます」と言って帰ってきたら、「これに関しましては代金は何も発生しませんし、今後、また修復が必要な時のために、どうぞお手元においていてください。そして、それが届きましたら、また、サポートセンターにお電話願くださいましたら、修復のお手伝いをしたいと考えております、はい....」という、ことがあったのであった。しかし、肝心の仕事には間に合わず、例え間に合ったとしても、初期化したのではそれまでの仕事がパーになってしまうので、こうなると、しばらくボケ~~~~っと休みたい...。さて。子供の頃から日曜の大事なことのひとつに、テレビの「サザエさん」がありました。ニューヨークに移ってからも、最初の寮生活の頃には部屋にテレビがなかったので見れなかったけど、寮を出てからやっと部屋にテレビとビデオが持てるようになってから、録画の「サザエさん」を見ていたほど、サザエさん離れができない変な大人だった訳ですが、ある日、そう、あれはいつだったか....かなり前ですが、いつものように見ていたら、『あんまり、おもしろいと思わなくなってしまった』と思った瞬間....私は、「ああ、私もやっと大人になったなあ...」と、しみじみと感じ入ったものだった...アホやねん。しかし、今度はちびまるこから抜け出せなくなっている....アホやねん。さて、今日は「ハタチの恋人」の3回目である。2回目は割とおもしろかったので、今夜も見る。では、また。見終わった後にでも。
October 28, 2007
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昨夜、一人ぶつぶつ雑談しておりましたが、あれから、結局、仕事をし始めましたらば、なんと言うますか、一旦始めると、やめられない性格で、めっちゃ使えないパソコン使いながら、なんとか試行錯誤やりつつ、やっとりましたらば....夜が明けた...。その時点で約1/3くらいはやり終えましたが、もう、高校生の頃のように一晩二晩の徹夜でも平気で登校していた頃のパワーはもうありませんで、午前中、ちょっと仮眠をとりましたが、昼間って、なかなか熟睡できないもので、結局、また、夕方から仕事の続きをやってまして、今に至っておるわけです。ですから、今日の日記はおもろくないです。そういう風に仕事をしながら、別ウィンドーを開きまして、今夜終了のオークションをやりつつ、気分転換にイオニティーのスチーマーで美顔やったりしてまして、なんとか、あと20%くらいで完了ですわ。オホホホ。え?オークション?今夜の相手はしぶとかったですなあ。何しろ、よくある、15秒前くらいに上げてくる。いわゆる「精神的負担」を相手にかける手ですな。面倒だったので、めっちゃ高額入れて、仕事に戻ったわ。その値段を超えるんだったら、こちらも諦めもつくってことで。でも、割と予想よりほぼ想定内で終了して落札~~~。最近、何かと話題になっているニュースの中で「亀田」というボクシングの選手のことは、ほとんど知らなかったわけです。まぜかと言うと、そういう騒動が起きない限り、ボクシングを見ないので、知ってるのは、『オーケー牧場』を連発するガッツ石松くらいで、あとは、関根つとむ真似する...あれ?誰だったっけ?ああ、ど忘れ。最近ど忘れが多いなあ。トシか。やっぱり。さてと、あとは『構成』が残っているだけだ。これが割と重要だったりする。では、また後で出てくるカモ。
October 27, 2007
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本日、二本目の日記です。なんちゅーか、なかなか仕事ムードに突入できないというか、それもこれも、アップルのパソコンの調子が悪いので、必要なソフトが起動しないので、なんとか、起動しないまま、他の手をつかってなんとかならないものか....と倦ねいていたら、想像力どころの世界の話ではなくなってしまって、こうして、また、二回目の日記でひとり、雑談をするのでありました。なにしろ、原稿というのには「締め切り」という、サザエさんのお隣のいささか先生も苦労してらっしゃる通り、逃げ回っても仕方がないものでして、パソコンの不具合にできないので、自力でなんとかせねばなりません。まあ、いささか先生は万年筆で原稿用紙ですが。モノ書きというのは、佐藤愛子さんのお嬢さん、きょうこさんが結婚された時に、披露宴で、佐藤愛子さんが、普通のその披露宴が余りにも退屈で、貴賓席にいる、当時まだお元気だった遠藤周作先生に『つまんないから、面白くして』と、手紙を係の人に渡してもらったら、返事に、「ナンボ払う?」と書いてあったらしい。そして、遠藤周作先生のスピーチになると、俄然、面白くなって、氏のスピーチに「だいたいモノ書きはおかしなやつがなるもので...云々」というのがあった。確かにそうだと、遠藤周作、北杜夫、佐藤愛子のお笑い三人組の「小説」と「散文」の違いを読むとわかる。ああ、こうやって日記を書いている間に、入札していた帽子をいつの間にか、落札していた。私の好きな、オーストラリアの「ヘレンカミンスキー」の帽子である。ま、それはいいとして、靴というのは、お国柄というか、そういうものがとてもでるもので、例えば、一昔前はよく、スペインは乾燥しているので、スペイン製の靴は日本の気候に合わない‥と言われていたりしたものですが、その点で言うとイギリスは雨ばっかり降るので、イギリス製は日本にぴったりということになる。しかし、何しろ、欧米というのは、一度履いたら、家に帰ってくるまで脱ぐことがない生活習慣ですので、例の「ミネトンカ」のように汗だくになりながら脱いだり履いたりすることも苦にならないのでしょう。おまけに、アンクルストラップのようなパンプスでも、ほとんどが普通の留め金で、日本のように一見留め金風に見えて、フックで簡単に履いたり脱いだりできないようになっていない。日本のような生活習慣だと、例えばミネトンカのような紐式ブーツの紐が、緩めた途端に穴から外れたりしたら、一生懸命、老眼で針に糸を通すように、必死で通さねばならない。おまけに、自分の家だったらいいけれども、お呼ばれで、他人様のお宅で『じゃあ、今日はどうもごちそうさまでした。』と挨拶を交わし、家人も玄関までお見送りをしてくれ、普通だったら、す~っと靴を履いて、お辞儀して帰ることができるけれども、そういう靴を履いて行くと、家人がじ~~~っと見守っている間、靴と悪戦苦闘しなければならず、きっとその時間はいてもたってもいられないであろう。そして、慌てれば慌てるほど手先がうまくいかず、抜けた紐は穴に通らず、無言では失礼だと思い、冗談の一つも言わねば…ともう、頭も体も、大変なことになるであろう。出かける時は忘れずに。脱ぐ必要のある時は、脱着しやすい靴を日本では必須項目である。ということで。
October 26, 2007
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仕事に煮詰まると逃避する。日記をこの時間に書いているというのは、つまり、今、煮詰まっていて、気分転換がしたくて日記を書こう!となったわけです。先月だったか、ある名医に診てもらった時のことを書きましたが、その時、その先生が、『あなたはある意味、今、イラクで戦っている“戦場の戦士”と同じような脳の状態であります』というのがあって、それを聞いて余りにも的確な表現に感動しまくり、「先生!そのタイトル、いただきました!」と、とても医者と患者の会話ではないような雰囲気の中で診察は行われ、所要時間約2時間が過ぎたのであった。それからというもの、友人に電話をかける時『もしもし?今日はアフガニスタンからだけど』などと言っている。まあ、それはいいとして、あるニュースを読んでいたら、イギリスでは、外国人がイギリスの労働ビザを取るには、イギリス人の義務教育レベルの英語力がなければ、労働許可が下りなくなる、というものだった。(留学生はもともと勉強のためなので除外されるし、観光客は全く関係ない)つまり、イギリスで仕事をするには、イギリスの義務教育程度の英語の試験に受からなかったら、どんな仕事も出来ない訳で、そうなると、今、寿司屋で日本の本社から派遣されて赴任しているような、本当の(ウソものが余りにも多いですから...)寿司屋の寿司職人さん達に英語の検定試験にパスしてもらわなければ、イギリスではもう旨い寿司は食えなくなる!と...イギリスに赴任しているビジネスマン達がオロオロしているらしい。アメリカがもし、同じようなシステムを導入したら、マンハッタンの人口は極端に減るだろう。何故なら、スペイン語しか話せないヒスパニック系や中国語で一生を通す中国系移民などが余りにも多いからで、そうなると、日本人の人口も割と多いマンハッタンの日本食レストランもアブナイ。しかしながら、もし、これを逆に考え、『日本人は日本の義務教育程度の正しい日本語のテストに合格しなければ、島流しに合います』ということになったら、これまた、日本もかなりの、特に若者層の人口が減るだろう。ああ。あの「さんまのスーパーからくりTV」に出てくる『日本人王』のカナダ人のように、見事な日本語を話し、海外の人なのに、そんな人から、『美しい日本語を正しく話すようにしてください。』などと言われるくらいだからなあ....。このサイトは誤字脱字、誤変換など、まったく気にしないでよい、としているのだけど(なにしろ、管理人自身が誤字脱字、誤変換が多いもので)ここも厳しくしたほうがええのかなあ。すると、まっさきに管理人が消えるなあ。と、ひとまずここでやめておいて、また逃避したくなったら書く事にしよう。See ya!
October 26, 2007
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ニューヨークから小包...とはもう言えんなあ...「箱」が届いた。その中には、前々から注文してニューヨークの住所に送っておいてもらっておいた、今、やたらと流行っているらしい「ミネトンカ」のロングブーツとショートブーツと、ケネスコールニューヨークのアンクルストラップのパンプスの3足と、ビタミンやら化粧クリームなどが入っていた。しかし、私が「送ってね」と頼んでいた、非常に必要なあるモノが数種類、入っていなかったので、それらは別の箱で後で来るのだろうか?それとも忘れられているのだろうか?としばし、考えつつ、ミネトンカのロングブーツを履いてみる事にした。いや~~~、わたくし、かなりの靴好きですけど、靴履くのに、こんなに汗かいたのって、初めてですわ~~。何しろ、スエードで出来たブーツの紐もスエードで、それを小さな穴にバッテン式に通さねばならない。ところが、その穴が大きかったり小さかったりして、スムーズに入るところと、なかなか入らないところがあって、悪戦苦闘。そして、立ってみてびっくり。なんと、アメリカ人仕様なのか(ミネトンカ正規代理店購入)私の身長で、私のスネの長さで、膝ギリギリの長さなのだ!友達と電話で話しながら履いていたんだけど、その様子を実況しながら、電話の向こうで大笑いしている。「あのさあ。私はなんとか履けたけどさあ、私より背が低かったり、膝下が短い人は足が曲げれないよね....ああ。ギリギリセーフだわ。私が見たスーパーモデルが履いていたのとは違った物に見える。背の高さの違いって、凄いね....」最近、このミネトンカのフリンジ付きスエードのブ-ツが流行っているからか、やたらと「ミネトンカ風」とか、「ミネトンカ調」とか「今流行のフリンジスエードブーツ」などと、似たような形をまねたものが安価で出回っているいけれども、皆、どうも、丈がこれほど長くない。日本人仕様なのだろう。もう一足はショート丈なので、こちらは楽勝だった。しかし、こんなにフラットな靴を履くのは、あの「元アホカレ」とつきあっていた頃以来だ。このフラットを履いたせいで、また、夢に出てこなければよいが。それにしても、欲しかったミネトンカのロングブーツは手に入ったけれども、私はこれを何に合わせて履くつもりなんだろう?と鏡を見ながら思った。どうして急にこれが欲しくなったのだろう?と。実は、これを書くと、ぶん殴られそうだけど、私は足が非常に細い。足が細いというより、つまり、痩せている。...あ、ぶたないで...仕方がないではないか。胃が通常の1/4しかなく、ろくな食事もとれないから太れないし、運動不足で筋肉も余りない。余りないというよりほどんどない。(しかし、メリハリは割りとある、ということは付け加えよう)うーん...売るか?きっと最近の若い子だったら、これくらいのロングは楽勝だろう。何しろ手足が長いし。とにかく、無理にピンハイヒールで膝を曲げてあるくくらいなら、このようなペタンコの靴を履いて歩く方がよかろう。さて、まったく話は飛びますが、先日、11ヶ月ぶりに美容院に行って、スペシャルトリートメントをしてもらったら、それ以来、髪が....サラツヤになっているではないかっ!うーん、さすがに美容院が独自で開発しているトリートメントで時間がかかっただけに、まだ効果は消えてないらしい。美容院から帰る時、責任者の男性が『カットはいいとして、たまにはトリートメントだけでもしにいらしたら、いいですよ」と言われたけど、確かにそうかもしれない。しかし、その時はテレビでキャンペーンを見て、無理矢理安くやってもらったので安かったけど、正規の価格ではそうそう行けるものではない。私はオスカープロモーションのタレントではないのだ。そして、先日当選して送られて来たナショナルの新型「イオニティースチーマー」だけど、これが前にも書いた通り、多少不便さを感じるところもあるけれども、前の時より自動で「スチーム」と「マイクロ冷却」が切り替わるからラクチンで気持ちがよい。プログラムを選べば、だいたい15分くらいでコースが終わる。ひと時のリラックスタイム....。というわけで、お時間となりました。明日はもうちょっと、違うことを書こう....。
October 25, 2007
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皆さん、こんばんは。風邪引きまくりの管理人。一日、風邪の頭痛から偏頭痛に移行しまして、『ああ、あまりにも帽子をいっきに買ってしまったから、バチがあたったかなあ...』などと思ったり...する訳ない。さて、今日は本丸調に、私の母方の祖母について少しだけ語りたいと思います。(本丸調になると人が変わる...)私の母は、自分の母親の記憶がほどんどないまま、育った。それは、つまり私の祖母にあたる母の母は、母がまだ幼かった頃、病で、33歳の若さで他界してしまったからで、私も、一枚の、写真館で撮られた、清楚な着物姿でソファに腰をかけ、健康そうに微笑む優しい「若い祖母」の姿しか知らない。午後、ふと、飾られている写真立てにある祖母の写真を長い間眺めながら、このまだ、若くて美しい女性は、その後、まだ幼い3人の娘を残して、一人逝ってしまわねばならなかった時、どれほど、悲しく、深い想いを抱いたことだろうと思ったら、いつの間にか、涙があふれていた。会った事もない「おばあちゃん」。母はよく、昔からなにかあると、ぼつりと私に言う。『お母さんは、お母さんを知らずに育ったから、どういうお母さんであればいいのかわからなくて...』と。私はそれを耳にするたびに、返事ができない。母は、母をしらないがために、子供に甘く、こういう生意気な娘に私が育ってしまったのも、元は自分の責任のように思っているのだといういことが、感じられたからだった。本当は、そんなことはまったくないのに。親戚の人から、記憶のない母の母の話を聞くと、祖母は当時としては女として受けられる教育を最後まで受け、そして、絵を描いたり、芸術面での才能豊かな女性だったという。それを聞いて、私は何度も、「あなたは、お母さんのお母さんの血を引いているのね」と母に言われ続けている。何故なら、他に誰も「芸術」には関係ないようなことばかりしているので、私は子供の頃から一種の『変わり種』と言われていた。昔の結婚というのは、今と違って、母のように、例え父親しかいなくても裕福な家庭で大切に育てられていても、父と恋愛結婚する時に、やはり、大きな家の、言わばミニチュア華麗なる一族的な(あくまでもミニチュアであって規模は非常に小さい)家の次男坊と結婚する時に、姑や義理の姉達にミソクソに「片親だから」と虐められたという。だからなのか、自分が味わったことを私に味合わせたくない一心で、なかなか嫁入りモードに入らない私にたびたび「両親が揃っているうちに、結婚したほうがいいわよ」といっていたけれども、最近では、もう諦めたのか、その台詞も出なくなった。私が物心ついた頃から、絵ばかり描いて、音楽ばかりやっていたのは、多分、会った事もない祖母のDNAの働きなのだろうと漠然と思う。若かった、まだ33歳の祖母は、その後、その時幼かった何にも代え難い娘が、結婚し、苦労をしながら暮らし、「私」という孫が存在することなど、知る由もない。父の母である祖母は長生きで、いろいろな話を聞く事が出来たし、いろいろな思い出を作ってやれた。だから、後悔することはほとんどない。だから尚の事、私は決して合う事のない母の母に会ってみたかった。記憶の中の母の母は、上品なたたずまいで、凛として、美しく見える。「凛として」これは、私が多分、一番身に付けておきたいことで、いざとなっても取り乱さない性格もきっと、母の母からきたDNAで、それは消そうとしても消せないのと同じく、無理に身につけようとしても、身に付かない、とても大切な物のだと思う。そして、やたらと理路整然と文句を言うDNAはというと....これは父方に間違いない。
October 24, 2007
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おはようございます。って、まだ午前5時ちょっと前だけど。昨夜は風邪具合悪くて、頭ガンガンしたまま早く寝たのです。昨日はトチ狂ったように、帽子を3個、買ってしまいました。そうです。以前も書いたように、母からの遺伝で私は帽子好きです。私は子供の頃から顔が小さかったらしく、母が幼稚園のお遊戯などをみてても「ひとりだけ顔が小さくて...」と嘆いていたが、今ではわざわざ「小顔」になる顔の体操まであるというのだから、母よ、喜べ。ニューヨークのフィフスアベニュー56丁目(だったか55丁目だったか、その間だな)にある、『ヘンリーベンデル (Henri Bendel) 』という女性用の服飾品ばかりを取り扱うお店というか、ビルの2階の一角に帽子コーナーがあって、たびたび行っては、そこで帽子を買って帰っていたものだった。・・・だった・・・と過去形なのは、今はそんな贅沢な帽子はなかなかそうそう毎月のように買えないのが現実であるからで、あの頃は、そこのコレクションの見事さに感動しつつ、係のおばさん(もう60歳くらいの帽子のベテランという感じの女性)から、あれやこれやと被らされ、的確な感想を言ってくれるので、買い損じた物はひとつもない。ある日、いつものように、ヘンリーベンデルの帽子コーナーのおばさんと帽子を選んでいたら、「あなたは本当に帽子が好きなのね」と微笑み、そして、「このヘンリーベンデルというお店も、最初は小さな手作りの帽子屋から始まったのよ」と、どうりで帽子のコレクションが見事な訳だ、というような話をしてくれた。丁度、ティファニーが元々は「文房具屋」だったので、今でも上の階に行くと封筒や便せん、カードなどが売られているし、筆記用具も割とそろっていると言えるのに似ている。ヘンリーベンデルで売っている帽子の多くは、ニューヨークの帽子デザイナーの作品で、ユニークながら、長く使える良質な雰囲気と素材を兼ね備えている。私の「アタマ」は「欧米化」でハチがちいさく(しかし脳みそはたっぷり)日本のフリーサイズではいつも若干ゆるゆるで風に負けてしまう。だけど、欧米モノになると、特に手作りの一点ものなどになると、自分のためにあつらえてもらったように頭にピッタリと収まる。頭が痛い時に帽子の話を書くというのも変だけど。今日は祖母の話をかこうと思っていたけど、頭痛のため、次回にまわす事にしました。すまんです。
October 23, 2007
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これは、今からもう21年も前。1986年春休みにパリに行った時に、よくある土産屋で買った、パリ名物のシンボルが集められたペーパーナイフで、それ以来、ずっと使い続けている愛用の品の一つで、パリには子供の頃から何度も何度も行き、また、ある時は学校に通うために短期間暮らしていたこともあるパリであるけれども、この時に買って以来、余りに使い心地が良いので、余分に欲しくなり、何度も土産屋を覗いては探すのだけれども、売っているところを見た事がない。値段にすると、確か、日本円で400円~500円くらいの安物の典型的な「パリ土産っぽい」小物なのだけれども、私にはかけがえのない思い出と一緒に、もう、お金で買えない大切な物の一つになっている。私は封書のほとんどをこのペーパーナイフで開封している。先端は非常に尖っていて、紙は刃の両側で見事に切れる。そのため、今ではこのペーパーナイフを手荷物にして飛行機に乗るのは不可能になってしまった。パリにいても、ニューヨークにいても、日本にいても、私はこのペーパーナイフで手紙を開ける。no substitute.これは、白須次郎がよく何かを表現する時に使っていた英語であるけれども、一番いい表現としての訳は『かけがえのないもの』だと思う。直訳してしまえば、「代用品なし」ということになるのだけれども、それではなんとも味気ない。掲示板にふとしたことで、小学低学年の頃に家で生まれた子犬が、下校してきて探すけれども見当たらず、広い道路まで見に行ったら、見事に車にはねられ、ペチャンコになっていた時のことを思い出した。その頃というのは、両親が多分一番忙しかった頃でもあって、帰宅しても祖母がいるだけだったりしたものだった。私はペチャンコになってしまった、まだ本当ならコロコロとして可愛かった子犬の死骸のそばまで行けなかった。そして、すぐに母のところに電話して大声で泣いた。電話に母が出て、『また、犬を飼うから、泣かないで』と言う。それに対して、私は大声で泣きながら、「他の犬じゃだめなの!あの犬じゃないとだめなの!」と何度も言っては、また泣いた。そんな思いを何度してきただろう。そういう気持ちは恋をした時にも似ている。沢山人はいるのに、どうしても「その人でなければだめ」という気持ちになる。似ていても、no substitute、代用になる人は誰もいない。もしかしたら、私たちが生きている間に出会う人も出来事もなにもかもが、本当はかけがえのないもので、どれひとつをとっても、本当は代用できるものではないのかもしれない。けれど、突然、道路でベチャンコになってしまった子犬のように、例えそうであっても、諦めるしか他に、どうすることもできない時というのも多い。特に、年を重ねて行くと、本当に多いと徐々にわかってくる。わかってきても、どうすることもできないことも、また、多い。多すぎる。
October 22, 2007
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ああ、今日は大変な半日だった。早めに日記を書いてないと、書けなくなりそうなくらい疲れた。というのも、例の毎度お馴染み『アップルサポート』の電話のせいで、今日は電話の子機の電池切れするまで話しても何も解決せず、仕方なく携帯にかけ直してもらっての...あれは最早『サポート』とは呼べない...なんというか、もう、はっきり相手に言ったけれども『ウンザリ~~~!』ってなサポート体制であった。まず、何度修理に出しても不具合が直ってこないデスクトップが3度目の修理から戻って来たら、「7日間検証しましたが、症状は再現されませんでしたので」という報告書と一緒に戻って来たので、やれやれ‥…と思いながらデスクトップを繋いだら、修理に出した箇所の不具合はそのままで(突然ブラウザーが終了したりするのだ)修理に出す前には何の不具合もなかったクイックタイムが作動しなくなったり、クラシック環境でのネット接続ができなくなったり・・・あげればきりがないくらい、つまり『壊れて』戻ってきたので、さっそく昼からサポートに電話したのだった。それから、もう、いやというほど説明し、アホなことを相手は言い出したので、我慢の限界を越えてしまい、説教の始まりでありました。私は前々からよく書いているように、どのような職業であろうとも、その道の『プロ』としてお金を貰っているのならば、「プロはプロらしく」なければならないと考えていて、修理に出したらもっと壊れて戻って来たコンピューターを一体どうしろというのだ!という気持ちがこみ上げてきて、『例えば車のギアが悪いからと修理に出したら、ブレーキがきかなくなって、おまけにサイドブレーキが戻らなくなって戻って来たようなもんじゃないですか!』と、こういう時は、キリストと同じで、「例え話」で説明するしかなかったりするのだった。相手はただひたすらに、「おっしゃる通りです...わたくしも(男性だった)○○様の立場でしたら、同じように感じると思います」と、私が言っている意味は理解しているようなのだけど、理解してくれても、機械が直る訳でなく、何をどう電話で指示されてやっても、症状は何も改善されないばかりか、「壊された」ままなのだ。『アメリカでしたら、これは訴訟ですよ。壊れていない状態だったものを利用できない壊れた状態にして戻して来て、更に修理をしないというのですから、これは立派に成立しますよ』と言ったくらいで、最近の、某弁護士じゃないけど、訴えたくなったくらいだった。私はもう疲れ果ててきて、『元に戻せ~~!』『サポートの金返せ~~!』と叫びたくなった。相手はまだ作業を続ける気力があったようだったけれども、私はトイレにもいかねばならなかったし、風邪具合も余り良くなくて、さすがに3時間もアップルサポートと話をしていて何も解決しない状態にヘトヘトになって、『今日はもう無理です。私もそれほどヒマじゃないですし。』と言い放ち、今度サポートに電話をかけて続きをする時のことを思い、『次回、かけ直した時、アホ...あっ、こう言っては失礼ですけど、率直に申しまして、アホみたいなサポートの方もいらっしゃって、イラつくのはもうこりごりですから、しっかりした方が担当されるよう、お願いします』と丁寧だが、かなりキツイことを言った。なぜなら、私は日本語より時々英語のほうが楽なくらいなのに、「英語は大丈夫ですから」と言っているにもかかわらず、『ユーティリティー・・・というのがありますが、わかりますか? Uで始まっている単語です』などと言うアホがいるからだ。女は皆機械オンチと思っているヤツもいるし、女は皆バカだと思っているヤツもいる。てなわけで、何一つ解決しないまま、3時間のあてにならないサポートは一応終了して、次回に持ち越しになった。そして、「次回は、担当部長が対応いたしますので」ということになった。その「担当部長」とやらが、「あげる君」でなければよいが・・・。ヘトヘトになりつつ、電話を切ってトイレに走り、事の流れを母に話したら、「お父さんにそういうところはそっくり・・・」と呆れていた。何しろ、父は、某ディーラーからある新車を購入し、調子が悪かったので何度もその販売元のディーラーに修理に出し、2年の月日が過ぎ(その間、何度修理に出して代車があったことか…)、結局、修理不可能ということで、新車に交換させた強者である。ああ。もう寝たい。風邪薬も飲んだし。だけど、9時から明石家さんまと長澤まさみのドラマの第二回目があるから、前回、思ったほど面白くなかったので、今夜もちょっと見てみて、あまり大した事がなかったらやめようと思ったり、こういう日に限って、狙っているオークションの終了時間が夜中だったりするのだ。私は仕事に影響が出る不具合には特に腹が立つ。『娯楽に関する不具合でしたら、根気よく我慢もします。でも、そちらもプロとしてお仕事をなさっていてお分かりと思いますが、仕事に支障が出る不具合については腹が立ちます』私は自分のマックの修理の話をしているのか、マックのアップルサポートの社員教育をしているのか訳がわからなくなっていくのであった。
October 21, 2007
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ちょっと前までは、トイレの便座のひんやりした冷たさが心地よかったのに、急に寒くなって、すでに便座は暖かく設定されていて、季節の移り変わりの早すぎさに驚くばかりです。箱が可愛かったので靴を買いました・・…って変な理由だけど、箱が凄く可愛いかったので最近、日頃、ほとんど履くことがなかった微妙なモーブ色したフェミニンなパンプスを買いました。...ああ、女である喜び..。ヒールの高さは7センチなので、私としては歩ける範囲セーフです。ユニクロからメルマガが届いて、『10月21日まで限定値下げ!』というので、いつもは2990円のコーデュロイのパンツを2色と、合計¥6300円以上は送料無料というので、あれこれ買って、6950円くらいになった。でも、私はユニクロのパンツ(下着じゃないほうの)はなかなか優秀なので、ずっと愛用しています。無料で裾あげしてくれるのも、いい。さて、今夜、モニター商品のナノケアースチームを使ってみました。まだ、一日目なので、『効果』はわかりませんが、使ってみて、以前のプラチナイオンスチーマーと(新製品もプラチナイオンですが)違いは、いいところと、不便なところの両方を感じました。まず、いいところは、今まで、時間を計りながらスチームからクールパターに持ち替え、また、時計を見て、スチームを当てたりと、なかなか面倒で、最終的には、クールパターの出番がほとんどなくなっていたのですが、今度のは、プログラム方式なので(自分で好きに使うこともできる)なりたい肌用のプログラムのボタン1つで、スチームとマイクロミスト冷却が自動で切り替わるのでラクチンです。しかし、かなり水が飛びます。タオル持参で臨まねばなりません。一応、機械の下に防水シートを敷くように付属品でついているけれども、ピクニックじゃあるまいし、わざわざシートを敷くのも面倒だと思った。大きさはコンパクトだし、ふたもついているのでいいけど、スチームが出るところにつける付属品を本体の横にぶら下げておくというのは、はっきり言うと、邪魔。きっと、次のモデルは改善されるでしょう。私もある意味「改善」されたかったりする。さて、やっと玄関に置いたままにしていたデスクトップのアップルG4をつないだのです。修理に出したら、『報告された不具合は確認できませんでした』という報告書と一緒に戻って来たけど、つないでみたら、やっぱり出した時と同じ....より悪い状態になっていて、明日、わたくしは、アップルサポートに文句を言うのだ。来年の2月にサポートが切れるので、それまでに直せるところは直さなければ、一度の修理に5万2千5百円もかかるというではないですか!...まてよ。来年のサポート保証期限切れを待って、「不具合は確認できませんでした」といっておこう...て訳じゃねえだろうなあ。明日、相手の態度が悪かったら、言ってしまいそう。こんなモーブ色したパンプス履くオンナだけど。
October 20, 2007
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さて、今日はやたらと訪問者が多いようですが、相変わらず、皆さん、無口です。私? ああ。もう、慣れたわ。さて、あ、さて。ブラウザーを開くと、新しいアジエンスの「サンプルプレゼント」の広告が目についたので、先日、さっそく応募しておいたのだった。私はたいていのものは、応募する。やたらと「顔」がある意味「進化」した後藤久美子がコマーシャルしている、アレである。前回のアジエンスの時のキャッチフレーズである『ゆっても跡がつかない』というのは、実際買って使ってゆってみたら、しっかりと跡がついたので、幻滅したものだった。で、今回は実際に買う前に、今度のうたい文句の『あなたの美しさは進化する』とかゆうのが本当かどうか試してみる事にしたのでした。そのサンプルは小さな箱に小さなシャンプー1袋とコンディショナー1袋が入っているだけなのに、『ご当選おめでとうございます!サンプルをお送りします!』と、大げさなプリントが入っていた。そんなにめでたいことなら、現品をプレゼントしてくれ‥と言いたい。それで、今夜使ってみました。髪というのは、肌と同じで、人それぞれタイプがあって、合う合わないはあって仕方がないことだと思う。私が今度のを使ってみた感想としては、シャンプーは前のと何の進化も感じられなかった。洗浄剤が多く入っているのか、やはり市販のシャンプー独特のからまりが感じられた。ちょっと進化したな、と思ったのはコンディショナーのほうだった。こちらはかなりベットリしてて、すすぐのに時間がかかるくらいしっとりしていた。だけど、本品を買うか?と聞かれたら、私はシャンプーはお断り。でも、コンディショナーは割と良かったので、あの手のもっとコッテリしたヘアーパックが出たら買ってもいいかな、と思った。結局、シャンプーして乾かす時は、私が一番気に入っているアウトバストリートメントの「ラサーナ」を使っていることや、ナショナルのナノケアイオンドライヤーで、マイナスイオンヘアーブラシを使ってブロードライしているから、それでさらさらに乾いているような気がする。あ。そうそう。先日、ナショナルの「きれいなお姉さんは好きですか」になりまして、ナノケアーイオンスチーマー(もう発売されているのかな?)のモニターに当選して、品物よりも先にナショナルさんから、『お使いいただいているナノケアースチーマーの感想は○月○日までにお願いします。』などと、とぼけた内容のメールが届いたので、速攻で、「受け取ってもいない商品の感想を述べるのは不可能である」というような返信を送ったら、すぐに『誠に申し訳ございません(あなたは高島さんちの次男坊か?とか)』と返事が来た・・・と思っていたら、今日、届いた。きれいなおねーさんは、本当は凄くおっかないオネーサンだったりする。このモニターの当選報告が届いた時点で(3つ商品の中か第一希望、第二希望、第三希望とあって、希望者の数によって抽選だったもんで)、以前買って使っていたナノケアースチーマーはクールパターと一緒に、とっとと売っぱらってしまって待っていたのだ。何故なら、今度の新製品は、一台で熱いプラチナナノスチームと冷たいマイクロミストが出るようになっているので、面倒さが軽減されたらしかったので。まだ使っていないので感想はまたの機会に。しかし、私は以前、下着メーカーのワコールのモニターを2年間やっていたことがあるし(本当は1年なのだけれども、優秀だったからか、やたらとうるさかったからか、もう1年延長ということになった)私は良い所は「良い」と言うし、改善が必要だと思われるとこははっきりと言う。これは、F1のテストドライバーと同じで、テストドライバーが優秀でなかったら、マシーンは進歩しないのだ。悪いところはどう悪いか、どうすればもっと良くなるか。そういうことを、的確に伝えられてこそ優秀なテストドライバーであるし、モニターだと思う。なんでもかんでも「いいですね」「素敵ですね」では何も進化しないのだ。てなことで、それではまた。
October 19, 2007
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まだ眠って3時間くらいしか経たないのに、変な夢を見て目が覚めて、眠りに戻れなくなってしまいました。こういう状態が一番タチが悪いですね。最近、かなり頻繁に「元アホカレ」が出て来て、あさっぱらから嫌な気分が続いていたのですけど、さっきまで見ていた夢には、外人のある有名なピアニストの(顔はわかるけど名前が出てこない)ピアノの授業を受けている夢だったのです。もちろん、授業は英語でした。そして、突然、楽譜を渡されて、「じゃあ、弾いてみてください」と言われたので、楽譜に関係なく、自作自演で弾き、『楽譜と言うのは、長い間見ていないと、なかなか理解できなくなるもので、もう、なが年、ピアノの楽譜を見て弾いてないので、オタマジャクシ、あ、日本ではこの楽譜の♪のことを「ベイビーフロッグ」と呼ぶんですけど、なかなか瞬間的に指が譜面通りに動かないものなんですよ」と言い訳をしている夢であった。私は3才からクラシックピアノを習って弾いていたのだけど、中学頃になると、俄然、ロックバンドが忙しくなり、譜面通りに弾くピアノ教室が億劫で仕方なかったです。今年の冬は、爪を切って、久しぶりにギターを弾こうかと思っている。と言っても、アコースティックだけど。さて、ベッドに戻っても眠れるかなあ。
October 18, 2007
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昨日は早朝から日記を書いてしまい、夜は早く眠くなってしまって、本当は夜も書くつもりでいたけど、結局寝てしまった。どうも、先日、後頭部を強打して以来、やたらと眠いのだ。それは、風邪薬のせい‥‥というのがだいたいの原因だとは思うけれども、いつもだったら、風邪薬くらいでは「ウルトラ不眠症」の私には、そうそう眠くなったりしないのに、だ。それで、昨日の夕方もうつらうつら寝ていたら、ドアが「ドンドンドン!」『ドンドンドン!』とノックされたので、びっくりして飛び起きた。なぜなら、両親がノックするときは、もっと音が静かでノックと一緒に名前を呼ぶのが普通なので、まるで、第二次世界大戦中に突然B-29の攻撃が始まって空襲警報発令!というよりも、びっくりした…といっても、第二次世界大戦の経験はないけど。慌てて髪も結ばずドアを開けたら・・・イラクでイラクの悪い人に出会ったくらい怖い感じで自分の兄が立っていた.....兄は私の中ではイラクの戦場で敵に近いくらい怖い存在なのだ。私はとにかく寝込みを襲われた奇襲攻撃であったので、まだアタマが朦朧としたまま、兄の「尋問」に突っ立ったまま、合う事になった。何があったかしらねども、もう、今では伝説の人となっている、あのサカイさんのことについて、『いったい、どうして会うようなことになったのか』と恐ろしい顔で聞く。私は、数ヶ月前に兄の恋のアホ騒動の相談を受けた時に、きちんと説明していたのになあ・・・と思いつつ、とにかく、相手は機関銃を持った兵士と同じような存在なので、丸腰のユニクロ姿のわたくしは、まさか、「前に言ったじゃないの~~。もう忘れたの?アホじゃない?」と言いたいのを我慢して、きちんと丁寧語で(兄には口答えは一切できないような教育なもので)『だから、ニューヨークからの放送を偶然知って、思い出して家に電話がかかってきたけど、余り会いたくなかったから、かなり粘ったけど、一応、お兄サマのお知り合いということで、失礼があってはいけないと思って、一緒にピザを食べに行ったりしたんだけど、全然楽しくないし、すごく疲れるし、話しも合わないし、変な人だなあと思っていた矢先に、下ろしたてのロシアンリネンのコートにお茶をかけられて、シミ抜き屋さんにコートを出したので、とにかく、シミ抜きの代金を払ってもらって、コートを取り戻すまでは、出したお店の場所も自分ではわからないし、コートを受け取っていらい、ずっと電話は無視してたら、受信拒否して良いとのお許しが出たので、受信拒否してたら、別の電話からかかってきたので、バカでもわかるように、はっきりと、『一緒に出かける事はお断りします。余り話しも合わないし、おつきあいはやめさせてください』って、言ったら、「はい。はっきりそう言ってもらった方がいいです!。じゃあ、また電話します!」って言うから「アホか」と思いながら、『電話も遠慮してください』ってはっきり言ったの」と、説明したのだった・・・・ああ、恐ろしかった。イラク兵は・・・じゃない、兄は、怖い顔のまま「あのヒトは、普通じゃないから、とにかく、めちゃくちゃな人だから...云々」と言うけど、あたしゃ、早くそう言ってくれてたら、何も接待でつき合って出かけたりしてなかったのに...といいたかったけれども、何しろ「口答えは厳禁」なので、「もう、まったく、お兄サマのご友人とはどなたとも関係ないし、会ってもないし、年賀状も出してないし、まったく無関係です!」と締めくくった。本当にもう・・・なんてえこったい。今更サカイさんのことで、驚かされるとは思わなんだ。しかし、サカイさんを非難する兄を見ながら、心の中では『あーたはどーなのよ。あなたもかなり「変」じゃございません?』と言いたかった。人というのは、他人(今回は家族だったけど)のことは割ときちんと見えて、判断できたり注意したりするけど、自分の事になると「恋は盲目」状態になって、アホなことばっかりやっていたりするのだ。ああ、しかし、夜中に遭遇するのを避けていただけに、まさか夕飯前のあの時間帯に奇襲攻撃を受けるとは、アフガニスタン人もびっくり。かなり前に、病院の先生から私の強度の不眠症などについて、『あなたの脳内は今、イラク戦争の戦場にいる戦場の戦士と同じ状態なんだよ』と言われたものだけど、確かに、私はこの「日本」の「閑静な住宅街」の一室で、精神的には兵士なのだ。ああ・・・・。早く、戦場から抜け出したい.....。
October 18, 2007
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おはようございます。と言うには余りにも早いですが。(今午前5時45分)今日は多分、日記が2回になるでしょう。どうやら、昨日の早朝に頭を強打したせいか、目が覚めてしまって朝は暇なので日記でも書こうとしている訳です。昨日も書きましたように、頭を強打した場合、死亡するには24時間以内の様態の変化が見られるらしいのですが、あと30分もすると、昨日、強打した時間から24時間経つので、どうやら生き延びる事ができそうな感じです。しかし、くも膜下出血には、24時間以上たってから様態が徐々に悪くなって命を落とすこともあるらしいのです。ま、その時はその時です。昨日の友達との会話。友人が「りえちゃんが、あの、ハゲみたいな頭の・・・だれだっけ?女癖の悪い...」私:『ああ、海老蔵ね。』友人:「そそ。つき合うとか言ってたよ~~」私:『えええ!(私は普段芸能ニュースにはそれほど力を入れていないのだが)海老蔵はあかんよー。(私は宮沢りえが割と好きであって、彼女の幸せを陰ながら何故か見守っていたりする)』友人:「でっしょ~?もう、あの海老蔵、サトエリのときだってひどかったし...」私:『うーむ(唸る)。ここは年上の成熟したオンナになった今、りえちゃんが海老蔵をコテンパに振り回して最後にフルってのがいいなあ。』友人:「あ。そうよね。あれから10年。りえちゃんもいろいろあったけど(今もあるだろうけど)いい女優さんになったしね。海老蔵を退治しろ!」・・・と、高校生でも話題にしないような事を真剣に話していたのでした。あ、ところで、化粧品のランコムですが、先月だったか、『ブログでランコムを記事にするキャンペーン、100名様にプレゼント』とかいうのがあって、日記の流れから言うと、唐突にマスカラについて述べた日がありましたが、なにやら、その日のブログが認められたそうで(素敵なコメントをありがとうございます、と書いてあったが、そうそう「素敵」...な内容ではなかったと思うけれども)、昨日、『当選おめでとうございます!』というメールが届いた。「ヴィルトゥーズ」という新製品のマスカラなのだけど、来月始めには送って来るらしい。日本に足止めをくらっている今、免税品店に行けないので、これはありがたい。(やはり、毎日、コツコツと掃除をしているからだろうか?)なぜなら、本当に私は長年ランコムのマスカラが一番好きで、いつもウォータープルーフを使っているのです。それには意味があって、職業柄、カメラのファインダーを覗く時、片目を閉じると、普通のマスカラだと、片目だけタヌキになるのです。その点、この「ヴィルトゥーズ」というはウォータープルーフであるにもかかわらず、簡単に落とせる!というではないですか。正直、実際に使ってみるのが楽しみです。あ、ここは宣伝ではないです。感想です。では、今朝はこの辺で。また、夜中にお会いしましょう。
October 17, 2007
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いやはや、災難と言うのは、いつ何時やってくるやら、自分で起こすやらわからないものでして~(落語風に)実は今朝早く、まだ6時頃だったか、ひきかけているのか、もうすっかりひいているのかわからない『風邪』のせいで、喉が痛くて目が覚めたのです。私は何度もここに書いてます通り、アメリカの連続多発テロのPTSDのために不眠症になり(というのは確かではない)薬でしか、今は眠る事ができないのです。つまり、「強度の不眠症」な訳です。ですので、早朝、喉が痛くて目が覚めても、ボケ~~~~っとしてまして、薬袋からトローチを1個出して口に入れ、また、ベッドに戻ってさあ、寝るぞ...と思って体を倒したら、ゴンッ!『い、痛てーーーー!!!』ベッドの頭の出窓の角に、まともに後頭部を強打したのです。ああいう時っていうのは、不思議なもので実際に強打してから痛みを「痛み」として脳が感じるまで、僅かながらのタイムラグがあるのです。とにかく、角にまともに上半身の体重をそのまま乗せて頭をぶつけたのですから、そりゃあもう、凄い痛さ。とにかく、起き上がって頭が切れてないか手を当ててみたけど、出血はしていなかった。だけど、とにかく、その強打した時の私の頭の中では脳ミソが全体に震度7くらいで揺れ、後頭部から前頭葉まで響くくらいのド迫力で、マンガだったら、目玉が飛び出ているような絵になっていたであろう程の激痛だったのです。それで、『ああ、(かなり前のテレビドラマ(私はNYで見たが)眠れる森で、キムタクが襲われて頭を強打したのが原因で、最終回では列車の中で死んでしまうっていうのがあったなあ...』と思い出し、とにかく冷やそうと台所に行って母に事情を話したら、魚屋さんがくれるアイスノンのようなのを出してくれたので、それを枕の上に置いて冷やしながらまた寝た。そして、9時過ぎに目が覚めてアイスノンもどきが溶けてしまっていたので、別のに替えにまた台所に行くと、父がダイニングテーブルいて、笑うのだ。『オレはそんな馬鹿なことにはならない。きちんと確認するから』と。それで、「よし。今度お父さんが頭を打った時は指差して笑ってやる!」と言いながら、母が出してくれた日本タオルにアイスノンもどきを包んで、後頭部に当て、おでこで結ぶと、その姿は、まるで魚屋のおっちゃんかなにかのような姿になった。そして、友人に電話して起こったことを説明し、「頭を打って24時間以内に異常が出たら、危ないらしいね」と話しをして、「様態が急変したら、明日はお通夜になるから」なんて話しをした。今の所、まだ生きています。
October 16, 2007
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ああ、かなり長文を書いたのに、手がすべって勝手に消してしまった....。なんだか、もう書く気力がなくなってしまったではないか。段々気温が下がって来たので、ロングブーツをガレージから出してもらった。ウチの下駄箱は「箱」というより「靴壁」くらいのスペースがあるのに、そのほとんどを兄の代わり映えのしない靴で占められていて、居候の身の私のブーツなんて置く所がないのだ。そのために、玄関に脱いで置いていたら、勝手に父が自分のガレージにしまってしまい、行方不明になった靴がどんだけー!←一応使ってみた。そこで、最近は靴箱にラベルを貼って、自分のクローゼットに積み重ねて管理することにした。私はドイツ人とのハーフなので(父がドイツ人のような気質なので友人がそう言う)部屋は散らかっていても、部分的には几帳面に整理整頓している。さて、突然話題が飛びますが、夜、9.11連続テロの謎についての番組があっていたけれども、私はあの中継をやった者として、連続テロというとテレビに出たりコメントしたりしていまして、放送では決して言えないけれども、最初の頃から、「あのテロはちょっと変だね」と身内や友人には話していた。起こった直後はある種のショックとパニック状態で誰も気付かなかったけれども、時間が経つと段々『なんか変』というのがわかって来る。余り書くと暗殺されるのでちょっとだけ。って冗談です。まず、最初に変だと思ったのは、第一機目がツインタワーに突入した30分後には、あの状況でその筋の専門家がそろってスタジオに勢揃いしていて、手には資料が沢山あった。まだ、誰が何の目的で・・・という状態でなかった時点から「ビンラディン」の名前を挙げ、彼の生い立ちや経歴などがきちんと紹介され、また、ビルの構造上の欠点など、まるで、その日その事が起こることが事前にわかっていたかのような流れがあるのだ。CNNで崩壊したビル近くの通行人にインタビューするシーンがあったけれども、その人物はいかにも「素人です。通行人です」という出で立ちであったけれども、非常に冷静にまるで台本を読むようにスムーズに見えもしない箇所の説明までしている。一瞬見ると変だとは思わないのだけれど、何度か見ていると違和感がそこにある。その辺りを歩いている人達は皆、ビル崩壊の埃をかぶっていると言うのに、その「通行人」だけは、まるで、今、車で現地に到着しました、というように埃一つついていないのだ。変だと思いませんか。私は(暗殺されない程度に書くけれども)あのアメリカの連続多発テロには、そもそもアメリカが関与していると、かなり早い時期から感じていた。ビンラディンとブッシュ大統領の共謀説とうのは絶えないけれども、私は「あの」ブッシュ大統領にそれだけの知恵や力があるとは思っていない。アメリカには「大統領」より「CIA」よりも絶大なパワーをもつ組織があって何の不思議もない。あの長身で腎不全で透析が必要なビンラディンが未だに見つからないこと自体不自然であるし、その代わり、9.11には何の関与もしていなかったフセインを見つけて処刑している。私はいつも言う。本当に最大のパワーを手にしようとしているのは「アメリカ」なのだ、と。「民主主義」と「自由」を盾に、どれだけの犠牲者を出して、どれだけ泥沼化すれば気が済むのだろう。仮に日本が攻撃を受けても、果たしてアメリカが本当に助けてくれるか?私は答えは「NO」だと思う。アメリカの一般市民数人に聞いても、『だって、日本はアメリカじゃないからね』と言う。どこかの怪しいロケットが日本の海域に着弾するだけではこの国はまだ平和ボケから覚めない。と、仮眠から目が覚めて、すっかり寝そびれた管理人であった。
October 15, 2007
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かなり前から、楽しみにしていた、日曜劇場の「ハタチの恋人」...。裏番組で「アルマゲドン」をやっていたけれども、これは前に見たし、ストーリーはほとんど覚えていないけれども、ただ、松田聖子が日本人観光客役で出て来たシーンだけ、強烈に覚えているのであった。「ハタチの恋人」・・・思ったより、私は余り面白いとは思わなかった。一応、来週も見てみるけど、余りおもしろくなかったら、見るのはやめよう。それより、先ほど終了した、オークションが忙しかった。延長なしの一発勝負で、本当に欲しかったので、かなり予算ギリギリで入れたけど、予想通り、かなりスレスレで落とせた!で、話しは極端に飛びますが、父は転倒して骨折手術するまでゴルフをやっていたので、土日はどうしてもゴルフばかり見ている。それも、女子ツアー。私も時々見ているけど、最近は世代交代で若いゴルファーがめきめき出て来て、見ていると、ピアス自慢大会のように、皆、ブラブラしたピアスを付けている。今、女子プロの賞金王は「上田桃子」21才である。先日のあるテレビ番組で、『(正確な発言内容は記憶していないけど、だいたいこのような事)小学生からゴルフをやっているけど、他の友達がバレーボールやらバスケットボールなんて、将来のないスポーツに一生懸命になれるのが不思議で仕方がなかった。だって、あれってプロってないじゃないですか。将来のないスポーツをやって何が楽しいんだろうって思う』というような発言をして、放送局などに電話やメールでの抗議がどんどんやってきて、大変だったらしい。自分が最年少で賞金王になっているからといって、その発言は余りにも勘違いというか、のぼせあがっていると思う。スポーツは「プロになって金を稼ぐ」だけがスポーツではないのだ。すぐにサイト上で謝罪のメッセージを載せていたけれども、その中に、とってつけたように「でも、私はバレーボールが一番好きなんですよ♪」....もう、遅いっちゅーねん。学校のクラブ活動で一生懸命バレーボールやバスケットボールをやっている人達に余りにも失礼な発言だ。それで、急に上田桃子に対するイメージが悪くなった(私の中で)そして、今日の女子ゴルフ最終日で、ダントツで首位を守っていた上田桃子であったけれども、やはり、天罰か? どんどん追い上げて来た横峰さくらに最終ホールで追いつかれてしまって、結局プレーオフになって、バンカーで苦労した上田桃子は6オンでグリーンに乗せ、横峰さくらが優勝した。しかし、これはあくまでも推測であるけれども、表彰式の時に横峰さくらに着せられたブレザーは大きかった・・・まるで、「まあ、4打差もあるし、上田桃子の優勝だろう」と用意されていたのが、どんでん返しで横峰さくらが優勝してしまったので、(彼女のほうがかなり背が低い)用意していたものをとにかく着せてしまおう!...ってことはあったかどーかは、わからん。
October 14, 2007
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あ、この写真のおっさんは、今、本当に再選が確定かどうか、ビミョ~~~な立場のパキスタンのムシャラフ大統領ですが、話題は大統領選挙ではなく、別のことです。このところ、情緒不安定でくしゃみばかり出るし、明け方に目が覚めて鼻水たらして抗ヒスタミンを飲んだりしておりまして、「こりゃあ、何のアレルギーだろう?」と思いつつ、先ほどまで友達と話していたら、咳き込む私を見て一言、『あ。それ、風邪よ。風邪のひき始め。子供達みてるからよくわかるもん』と言う。さすがに二児の母は独身とは違う知恵があるのだった。で、さっそく、抗ヒスタミンの代わりに風邪薬を飲みました。なーんだ。風邪だったのかあ。どーりで、夜中に寒くて目が覚めたり、急激に暑く感じたりしていたわけですわ。で、最近、また、衝動変な物買いの悪い癖がちょっとだけ出ていて、気がついたら、フランス製のウールのベレー帽を買っていた。色はキャメル色です。実は、私は前にも書きました通り、かなりの帽子好きで、帽子コレクションをしているのですが、実際は「前髪がペタンコになるのが嫌だから」とかなんとか言って、なかなかかぶる機会がないままです。でも、今年の夏のギラギラの日差しの日には、さすがにかぶってました。麦わら帽子を。それで、その買ったフランス製のベレー帽なのですが、斜め前にワッペンが付いていて、なんだかどこかで見たような・・・と思いつつ、どうやってかぶるのが一番カッコイイのかなあ、と鏡の前で、右に寄せたり左に引っ張ったり、耳までかぶせてみたり、前髪も入れてみたりといろいろやってて、そーだ、ムシャラフ大統領が時々ベレー帽をかぶっていたわ!はい。それで見つけ出したのが、上の写真です。私のとは色もワッペンの感じも違うけど、なるほど....ワッペンは左よりにして、右側によせてかぶる。多分、アメリカのグリーンベレーも同じだったような気がする・・・って、別に私は軍隊ごっこをするつもりではないのだけど、しかし、似合ってないなあ。ムシャラフ大統領のベレー帽。一番似合っていると思ったのは、大昔の映画「ディアハンター」でベトナム戦争からグリーンベレーになって帰国してきた時のロバート・デ・ニーロだった。そう言えば、電車のホームに、凄く変なオバさんがいた。私はプラットフォームに、ある種の恐怖感を持っていて、始発などでない限り、整列乗車でも1地番前に立つのが怖い。誰か後ろから押されたら、落ちてしまう恐怖がある。その変なおばさんとうのは、年は50代半ば以降くらいで、 バッグなどは一切もってないのに、何故か、ビニールを頭からかぶっているのです。雨でもないのに。それで、「ああ、変な人がいる。危ないなあ...」と思っていたら、駅員さんも私と同じ意見だったらしく、最初は10メートルくらい離れた所にいたのが、じわりじわりと、気がつかれないように、その女性に近づいて来るのが見えていた。私は単純に「この人、飛び込むんじゃないのかな?」と思ったのだ。それか、自分からぶつかって文句を言う「アタリ屋」かのどちらかなのでは?と。電車がプラットフォームに近づいて来た頃にはその女性はフォームのギリギリに立っていて、いつの間にか、近づいて来ていた駅員さんが、ピタリとその女性の横に立っていた。うーん...考えることは同じか....。で、その女性は、一応、乗車したけど、やっぱり片手で透明ビニールを頭にかざしたまま、次の駅で下車した。だけど、皆、一斉に改札口への階段に行くのに、その女性は、相変わらずプラットフォームをぶらぶらしている。その後、どうなったのか、わからない。その話しを母にしたら、『あら、春でもないに、最近は本当に変な人が多くて怖いわね』と言っていた。ちなみに、私のニューヨークの知り合いの精神分析医に宿題を手伝ってもらいながら『先生。春先には変な人が多くなるって本当ですか?』と聞いたら、真面目に、「それはないです。ただそういう風に言われているだけで、統計学上は一年を通して、だいたい同じです」ということだった。さて。私は一体、このムシャラフ大統領っぽいベレー帽をどうするつもりなのだろうか・・・。私も季節関係ない「変な人」の一人カモシレナイカモシレナイ。
October 13, 2007
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こんばんは~~~~。森進一ではないです。不適切な表現が9カ所もある「不都合な真実」で、アル・ゴア元副大統領が地球温暖化を訴えてノーベル平和賞か...。温暖化防止を唱えている当のゴア氏の自宅の消費電力が一般家庭の数十倍になっていることもバレてしまったというのに....。それはまれるで、よくある洗顔料のコマーシャルで「これでしっかりメイクもさっぱり奇麗に落ちる!」と顔を洗っている女性が顔を洗った後にタオルを手にして、尚、その顔にはきれいな「素肌っぽいメイク」がしっかりされているのに・・・似ていたりする?とか、映画で瀕死の重傷でICUにいるのに、口紅が塗られていたりとか?奇麗な女優さんがベッドで朝目を覚ました時、すでにバッチリメイクだったりとか?本当はもの凄く化粧品には詳しいバルディーナがほとんどすっぴんでいるとか?さて、今日もマック(マクドナルドじゃないほうのマック)の不具合でりんごサポートに電話したのでした。かなり前に、りんごサポートの電話応答の日本語が余りにも変だということを切々と言ってから、アップルでは「社員教育の向上のため、録音させて頂きます」というテープが流れるようになった。そして、あのなんでも「あげる君」と出会う事はなくなった。ところが、昨日、髪を切りに行った初めての美容院に、いましたいました、第二の「あげる君」が!私の癖というか、習慣というか、美容院などで待っている間、私はほとんど雑誌類を見ない。例えトリートメント中で電熱器のようなもので頭を暖められている間も、差し出された雑誌は丁寧に「結構です」と断っている。何故か?読みたくないし、読むと目が疲れるから。それで、待っている間、他のお客さんと美容師さんの会話が自然と耳に入ってくるのだった。すると、その中の割と若いおにいさん美容師さんと女性の会話で、美容師さんが、『そうですね。髪を乾かしてあげる時に、こうして、こっち側から風を当ててあげたり~、ここをくるっとなるようにもっていってあげるといいですよ~~』と、あのりんごサポートの「あげる君」にそっくりではいか!私は、ず~~~っとその会話を聞きながら、一体、どれくらい「あげる」のだろう?と思いつつ聞き入ってしまった。本人は丁寧と思って使っているということは、その態度からも凄くよくわかる。だけど、その日本語は、間違ってますから~~!私たちって、一体、いつ頃、国語で「丁寧語、謙譲語、尊敬語」というのを習っただろう?今って、そういうの教えてないの?私は余りテレビ派ではないので、それほど見ないけど、時々ぼけ~~っと見ていると、正しい日本語を使うべきアナウンサーやリポーターの日本語からして、壊れているのに驚いた。私は、一応、昔、喋ることの「プロ」であったので、生放送終了後は、その「反省会」というのが必ずあって、ディレクターから、もう、あれこれ、失語症になりそうなくらい叱られてそれなりに話しができるようになっていったものだった。ある日、スタジオのサブ(ディレクターなどがいる金魚鉢のようなガラスばりの部屋)で一緒に後輩の生リポートを聞いていたら、相当な人が集まっている様子を臨場感込めて言ったのが、『もう、凄い人、人、人、で、黒豆の人だかりなんですよ~~!』・・・皆でコケたが、その後の反省会でどうなったのかまでは、知らない。あ、一応、意味が分からない方のために、正解は「黒山の人だかり」です。しかし、昨今、茶髪が多くなって来たので、黒山ではなく「ブチの人だかり」かも。お後がよろしいようで。
October 12, 2007
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ちょっとパソコンを置いて外出している間に届いたメールの処理に時間がかかってしまい、こんな時間になってしまった。はい。本日、実に去年の11月以来、約11ヶ月ぶりに髪をカットして、トリートメントをしてもらってきました。先日も書いた、テレビで紹介していた美容院で、電話で交渉したら、値段は同じで「責任者」が担当してくれることになった。私は気に入ると同じ物ばかり飽きるまで食べるように、お店でも美容院でも気に入るとず~~~~っと同じところ(人)にやってもらう。だけど、ニューヨークの私の担当の人がパリに行ってしまったし、今年はずっと日本にいるし、日本でカットするしかなくなっての選択であった。美容院は思ったようにテレビで見るよりも(だいたいそういうものである)こじんまりしていて、お店の人達の雰囲気が凄く良かった。しばらく椅子で待っていたら、担当のテレビに出て来ていた人(男性)がやってきて、色々と希望を言って、『日本で髪を切るのは実に数年ぶりですよ』などと話した。非常に感じの良い責任者だった。そして、シャンプーとヘッドマッサージ・・・これは若いおにいちゃんがやってくれたけど、自分でシャンプーしてマッサージしてもそんなに気持ちよくないのに、人にやってもらうとどうしてあんなに気持ちいいのだろう、と思うくらい効いた。それから、なんだかんだといろいろなトリートメントをして、カットして、3時間かかった。冬の間は空気が乾燥しているので余り癖がでないので、ストレートは来年の春先にかけることにした。ナショナルのナノケアーのストレートアイロンが欲しい....。でも、『こまめにカットしてくださいね♪』と釘を刺された・・・そりゃあそうだろう。11ヶ月も髪を切らないなんて、余りないことでしょう。お陰で髪はさらさらになって、つやつやになって、シャギーもきれいになった。一言でいうと『気に入った!』そして、カットしてもらいながら、色々話していたら趣味が似ていたので、本丸のサイトの話しをしたら、トリートメントの間に検索かけてすっかり見つけられた。見つけられてしまったと言っても、教えるつもりだったので構わないのだけど。しかし....髪がきれいになり、支払いを済ませ、帰ろうとしたら、エレベーターにその責任者も一緒に乗り込んできた。「お見送りですか?・・・私、別にいいですけど・・・」と言ったけど、『一応、お見送りするということに決めていますので』と笑顔。私は「なんだか、テレますね・・・」といいながら、「こんなの、慣れてないもんで...」と非常に・・・ある意味、つらかった。エレベーターに乗る前に挨拶してそれでいいではないか。何も一緒に狭いエレベーターに乗り込んで出口まで来なくても...。逆にこっちのほうが恐縮して、最後までお礼を言ったのは私のほうだった。女というのは、髪が奇麗にまとまると気分が断然良くなるもので、その後、デパートに行って9月初めに発売になるのを待っていた化粧品を買った。まだ、日本で売られるようになる前々から、ニューヨークで使っているブランドで、最近、日本上陸で、アメリカでの値段と日本での値段を比較したら、ほとんど同じか、もしかしたら、送料などを考えると、日本で買ったほうが安いというのがわかったので、さっそく買いに行った。実は、そのブランドのことについては、美容部員の人よりも、私のほうが長年使っているだけあって詳しいのだ。さて、髪を奇麗になった。化粧品も買った。服もオークションで買った。ブーツも買った。・・・・あとは、デートする相手だけ不足している日本であった。(あ、ニューヨークですか?ニューヨークだったら、全部活用できます)
October 11, 2007
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日にちは違いますが、本日、2本目の日記であります。明日、なんと、去年の11月ぶりに髪を切りに行って、ついでにヘッドマッサージシャンプーを受けるので、その感想は明日の日記に(余力があったら)書きます。何しろ、約11ヶ月ぶりにカットする訳ですからねえ。相当伸びてる訳です。だけど、「カットは基本」とは良く言ったもので、ニューヨークで私の髪を担当していた男性の腕前は相当良くて、11月カットしてなくても、スタイルが維持されているというか、伸び放題という感じにはならないのです。でも、さすがに毛先は痛んでますね。ところで、このところ、日頃思い出しもしないのに、連日のように例の『元アホカレ』が夢に出て来て、目覚めの気分が最悪なのです。そこで、毎朝のように、そのいや~~~な気分から抜け出すために、目が覚めるとすぐに親友に電話して、忘れない前に内容を報告するという訳です。友人も『変だよね。未練もないのに・・・相手に相当未練があって、それが夢になって出て来ているのかもしれないね』などと言う。未練がない。それははっきり言える。なぜなら、もうあの二人だった頃には絶対に戻りたくないし、会いたくもない。時々オーラの泉で江原さんが「生き霊というのがありますから...」という説明があるんだけど、私がこつ然と限界超えて元アホカレの前から姿をくらまして、その後、なんとか私をみつけて「戻って来て欲しい」などととんでもない事を言っていたので、それもアリかなあ……と思ったり。だって、私、今、自分の事で精一杯で、元アホカレのことなど思い出すこともないのに、夢に強制的に出てくるので嫌でも思い出して、すごく嫌な思いをすることになるっているのです。ちなみに、なぜか、私がつき合う相手は、私が嫌いな有名人に似ている。まず、私は石田純一は余り好きじゃないのに、元アホカレは若い頃の石田純一に似ていた。しかし石田純一とは顔は似ていたけど、雰囲気は全然似てなかったので、今、石田純一をテレビで見ても何とも感じない。3ヶ月だけ片思いしたドイツ人は、余り好きじゃないブラッドピットそっくりだった。この人も顔だけ似ていたけど、全く違うキャラだった。(元アホカレ)ああ、どうして出てくるのよっ!と言いたい。なじぇじゃ。
October 10, 2007
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いや、まだ買ってはいないのですが、買うことにしたのがこのフロアーランプです。いろいろ探して、お店に質問したら、大変丁寧でよい感じだったので「よし。ここでコレを買おう」と決めたところです。というのも(すんませんな。今日は沢尻エリカネタはなしですねん)帰国して、家にいて、何が一番違和感を感じるかと言うと、兄...いや、そうではなく、夜になると点灯される「天井の明かり」だったりするのです。ウチは構造上、「欧米か!」というくらい始めから天井が高く作られているので、その点では違和感は感じないのですが、ず~~~~っと間接照明で暮らしていたものだから、部屋の隅々まできれ~~~~に見える天井の蛍光灯の明かりに疲れる訳です。欧米というのは、映画でも気付いていらっしゃる方は多いと思いますが、ほとんどが間接照明で、部屋にフロアーライトやらデスクランプやらがいろいろあって、明暗で部屋にアクセントをつけて和む...というふうになっているのです。唯一、蛍光灯が使われているのは....台所ですかね。暗いと指切ったりしますからね。あと、キューリとズッキーニを間違えたり...ってこれはないか。それにしても、つい数日前まではエアコンのドライを入れていたのに、昨夜は夜中に寒くて目が覚めて、寝ぼけたまま「ああ、サブイ・・・何かかけなければ‥‥‥」と、クローゼットの中に入って、愛用のキルトを探すけれども半分眠っているからか、見つからない。「ああ、もう、どこよ!」と思いつつ、目についたのは、冬用のフランネルの布団カバーだった。「ああ、もう、これでいいや、とにかくなにかかけよう」と思って、先日購入した羽毛布団の上にかけたら・・・・暖かい~~~。それで、今朝、母にそのことを告げると、「そうね。すっかり夜は寒くなったわね。それに新聞紙一枚かけただけでも暖かいものだし」と言う。おいおい。あたしゃ、羽毛布団の上からさすがに新聞紙をかけて寒さをしのごうとは思いつかなかったぜ。風邪引きやすい季節の変わり目....皆様、ご自愛ください。と、365日のうち約300日は「風邪気味」の私が言うのもなんですが。ああ、沢尻エリカのネタがないと、退屈だなあ...。あ、そうだ、彼女のコマーシャル、次々と終了しているそうですね。スバルのコマーシャルもキャンセルになったとか。しかし、私は世界中のいろいろな人に会っているけれども、今まで「あの人は難しいから・・・」と言われている人でも、何故か私が話しかけると、素に戻るというのか、機嫌が良くなるのはずっと不思議でなりません。ああ、そうだ。鉄火巻き。両親が毎日のようにランチスペシャルを食べに行く寿司屋さんから、鉄火巻き(あるいはマグロの手巻き)を買って来てくれるのですが、もう、マグロの味がしないくらいわさびが入っていてこまるので、今ではお子様用のように「サビヌキ」にしてもらっています。という、どーでもいいことです。すまん。では、また後で。
October 9, 2007
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昨日から、ムシャラフ大統領に関するメールと画像が次々と届く中、和田アキ子が例の沢尻エリカの舞台挨拶のシーンを初めて見て、一度は「謝ったんだからもういいよ」と言っていたのが一転し、『殴ったろか!』と、怒りが戻って来てしまったらしい。それと同時に、大阪でのインタビューでも沢尻エリカの相手をした女子アナが『だから、田舎のアナウンサーは嫌いなのよ!』と言われたりインタビュアーを泣かしたりして、そりゃあ、もう、評判最悪だったという。田舎のアナウンサー(そもそも大阪って田舎?)・・・・しかし、出ているのは慶応大学だったり出身は東京だったりする。私の元上司で、今はフリーのアナウンサー&コメンテータ-をしている男性は、はっきりと『ボクだったら、こんな女優のインタビューはこっちから断ります。』と言いきっている。私は沢尻エリカの人気が上がろうと下がろうと知った事ではないけれども、映画の監督が気の毒だと思う。『映画がかわいそう』そう監督は言う。確かにそうなのだ。沢尻エリカの不機嫌ネタばかりが先行して、一生懸命撮影して作り上げた作品は後回しにされている現状から見ても、監督のその一言は確かに言えてると思う。笑ってしまったのはウチの父の反応で、父は沢尻エリカなんて知らないもんだから、いきなりテレビであのフテ腐れた舞台挨拶のシーンを見て、『なんだ?このオンナは。不細工なツラして。猿より悪い。チヤホヤするからツケあがるんだ。』という余りにもストレートな感想だった。まったく知らずにあれだけ見ると、確かにもの凄く変な女に見えるんだろうなあ。ファンにとってはそれがカリスマ的であったり魅力的だったりするのだろうけれども。“驕る平家は久しからず”・・・今、テレビで言っていた。それにしても、アメリカのブッシュ大統領・・・。映画「大統領暗殺」の中で暗殺されて、本人の写真が使われていてもご機嫌である。私はブッシュ大統領の数々のお笑いコメント(本人は至って本気で、真面目にやっているのだけど)を見て、どんな日本のお笑い芸人よりも面白くて、夜中にその映像を見て、涙を流して笑ったものだけど、ニューヨークの友人に「大統領としては最低だろうけど、コメディアンとしては最高だね!」とコメントしたら、『なるほど・・・そういう見方もあるのかあ』と納得していた。11月。アメリカの新しい大統領は誰になるのかわからないけど、大統領としては、あれほど笑わせることができるジョージ・W・ブッシュを上回る人は現れないような気がする。(だから、暗殺されなかったのかも・・・)私はニューヨークで、今のジョージ・W・ブッシュ大統領ではなく、彼の父親であるジョージ・H・W・ブッシュ大統領には会った事がある。だけど、息子ほど面白くなかった。ついでに:『驕る平家は久しからず』の意味がわからない方のための解説。(広辞苑より)「平家にあらずんば人にあらず」とまで豪語して、驕り高ぶりすぎたがために滅亡した平家一門のように、栄華を極め、勝手きままにふるまう者は、長く栄えることなく滅びてしまうということ。ちなみに、英語では「Pride goes before destruction. (高慢は破滅に先立つ)』と言う。
October 7, 2007
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早朝、ふと目が覚めたら、クシャミが止まらなくなり、寝ぼけたまま抗ヒスタミンを飲んだら、その副作用でデレ~~~~っとしている管理人です。こんにちは。沢尻エリカから急に話しは飛びますが、かなり前に友達と話しをしていて、韓国の新しい大統領が突然整形手術を受けて、パッチリとつぶらな目になっててびっくりした!と言っていたのを思い出し、私は実は、今のその「パッチリ」した顔しか知らなかったので、一体、以前はどういう顔だったのだろう?と思って色々調べていたら(いや、ヒマというより、単なる気分転換です)『ノ・ムヒョン大統領は瞼が下がって来たので整形手術を受ける。その後、大統領夫人も、参謀長官も後援会会長も揃って整形手術を受けた」という文面を読んで、思わず笑ってしまった。以前から、韓国では整形手術は非常にポピュラーだというのは聞いて知っていたし、コロンビア大学の寮で、韓国人の友人が家族の写真を見せてくれたら、お母さんが冬だと言うのにサングラスをかけているので、「なんでサングラスかけてるの?」と聞くと、『ああ、それか。老けて来たからって、目の整形手術をした後で腫れてるからサングラスかけてるんだ』と、まるで、母さんは風邪を引いているからマスクをしているんだ、というような軽い返事が返って来て、ある種の文化の違いというか、カルチャーショックを受けたものだった。外資系の航空会社でスッチー(正確には客室乗務員)の友人からも、仕事柄、東洋系のスッチーと一緒に仕事をすることがいつもで、気圧の変化で整形した鼻のシリコンがズレるらしく、数人が同じように、鼻の位置を訂正していたりする光景を見ると言う。それで、多くの韓国系、中国系のスッチーが整形手術をいていることを平気で言い、「アナタモ、スレバ?」と誘われたので、すぐに断ったと笑っていた。それで、彼女がその整形スッチーに、何故、整形するの?と聞いたら、『だって、オトコって、心が大事とか、性格が一番大事なんて言うけど、結局、最初に声をかけてくるチャンスは「見た目」で寄って来るわけで、それから、心やら性格を知ってもらえるのよ。だから、まずは見た目を良くしておかなくちゃ、いいオトコはつかまらないわ』と非常にある意味、理にかなった答だったらしい。うーん・・・確かにそう言われればそうかもしれないなあ・・・。でも、整形してオトコをゲットする…という「性格」はどうなんだろう???今は、韓国よりも、急激に近代化が進む中国で整形手術ブームが巻き起こっているらしい。うーん・・・偽ブランドも偽美女も韓国製か中国製ってか?まあ、しかしながら、私はそれほどドライになれないので、それはそれで凄いなあ…と思う。例えば、何かしらのコンプレックスを持っている人が整形手術でそれ以降の人生を少しでも明るく楽しく生きる事ができるのなら、別に他人に迷惑かけるようなことでもないし、それはそれでいいと思う。ただ、「他人に迷惑」とまではいかないけど、急に整形した人に会った時のリアクションに非常に困るというある種の「迷惑」はある。心の中で「どう反応すればいいのだろう?気付いたとはっきり言うか?それとも、あれほどはっきり違ってしまっているのに、気付かないフリして無視するか?どっちがいいのだろう・・・」と複雑な思いになる。私の知り合いの女性で、目だけアンジョリーナジョリーのように徹底的に変えた人がいて、確かに目はアンジョリーナジョリーなのだけれども、他のパーツが追いついていないというか、徹底的和風で、目だけが浮いている・・・という時に一緒に食事をすることになった。私は彼女がそういう風にすることを事前に知っていたので、割と気を使わなくて良かったけれども、彼女は会社で『すぐ言葉に出して言う人と、まったく普通に接してくれる人と極端に別れるのよ...すごく疲れる...』と嘆いていた。私は「すぐに言葉に出して言う人のほうが、陰で言っていないかもれないね」と言った。気付かないフリしている人達のほうが、割と、オンナというのは、陰でいろいろ言っていたりするものなのだ。しかし・・・マイケルジャクソンクラスになると、もう、気付くも気付かないもなかったりする。あの人こそ、缶コーヒーの「宇宙人マイケル」で登場するのにピッタリかも。私は今でもテレビドラマ「やまとなでしこ」の中で、魚屋の堤真一が松島奈々子扮する女性に(彼女は美貌を武器に金持ちのオトコをゲットすることに命をかけているような合コンの女王と呼ばれるスッチーであった)『あなたの顔以外、どこを愛せると言うんですか!知れば知るほど最低じゃないですか!』と、つい、本音を言ってしまって落ち込む・・・・というシーンがあった。私はそこが割とすきだった。
October 6, 2007
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朝っぱらから国際電話で起こされまして、なんだかまだ、中途半端に眠いです。以前にも書きましたが、良く、『夢は何語で見るの?』と聞かれる事があって、答えは、疲れていない時は相手が外国人だと英語で延々夢を見て、もの凄く疲れていると日本語吹き替えになって見ます。多分‥‥脳が面倒くさいと思うのでしょう。それを聞いた友人が、「じゃあ、例えばロバートデニーロなんか出て来た時は、日本語吹き替えの人の声?それとも本人の声で日本語になるの?」と聞かれた。私は日本語吹き替えの洋画を余り見た事がないので、実は誰が誰の吹き替えをやっているのかほとんど知らないので、もちろん、本人の地声で日本語吹き替えになって夢に出てくるのです。すると、友人は、「それって理想的な吹き替えよねえ・・・いいなあ~~~」と羨ましがっておりましたが、羨ましがられても、私のアタマの中の出来事なので、譲ったり貸したりできないので残念。さて、ここ数日、沢尻エリカ女王サマネタでひっぱってきております日記ですが、それよりも、私としては、パキスタン大統領選挙で、ムシャラフ大統領の当選は確定しているにもかかわらず、大統領と軍の参謀長官のダブルやってるでーという状況が「違憲である」という裁判の判決が出るのが17日だから、17日まで投票箱を開けないとかなんとか、もう、IQの低い・・・あ、いや、そうじゃなく、視野の狭い人達が集まると訳のわからない状況に簡単になってしまうもので、その状況のほうがエリカサマの今後よりも重大事項だったりする訳です。と言っても、ここでパキスタン情勢を論じても皆さんを退屈の境地に追い込むことになりますので、沢尻エリカサマのお話をしようではありませんか。私個人としては、沢尻エリカの人気がどーなろうと、別に何の感想もない...というか、私の生活にはなんら関係ないです。芸能界というのは「イメージ」を作る事もひとつの仕事のうちで、今までも、本当は割と賢いのに「アホキャラ」で売ったり、かなりの不良少女を「清純派」として定着させたり、叶姉妹のように、本当は姉妹でもないのに、「ゴージャス姉妹キャラ」で売り込んだりするのは良くある事で、沢尻エリカさんを「女王キャラ」にしてウケれば、その線でいっちゃえ~~!ってなことになるのも、普通のことだったりします。私が本人に会って、単純に感じたのは、この女性は、一時のゴクミの「生意気」」とか「無愛想」というようなカリスマ的なイメージ作りをして他の清純派と呼ばれる女性達と違うキャラで売ろうというところがあって、本当は愛嬌のいい割と生真面目な性格で、極普通に人の気持ちもわかろうとするタイプなのだろう、ということでした。でも、芸能界というところは、私の勤めていた局のディレクターが『オレに娘がいても、絶対に入れたくない!』と言いきるほど、いろいろとややこしい世界らしく、ドロドロとしたものもうごめいていて、急激に人気が上がったりしてチヤホヤされているうちに自分を見失う人達も少なくないようです。故アイルトン・セナが良く言っていました。(私はセナをよく知っていました)「自分の家に帰って、古い友達と会ったり、家族と普通に過ごす時間が大事なんだ。そうでなければ、自分を見失ってしまいそうになる、そんな世界なんだ。F1でチャンピオンになるってことは」(その点でいくと、アロンソはすでに見失っているような...あ、マニアックネタです)私が今回の沢尻エリカ騒動で懸念したのは、彼女のことよりも、あの態度を「カッコイイ」と勘違いして、芸能人でもないのに、その言動だけ真似したがる10代20代の若い人達が多少なりともいて、ますます、手に負えないような常識はずれを平気でするような人達が増えることです。ふてぶてしい態度=かっこいい、というのは間違っています。ならば芸能人なら許されるか?・・・今回の彼女の謝罪の言葉にもあったように、それは「最低」のことであるし、「あってはならないこと」です。てなことで、わたしゃ、ちょいと寝ます。また後で。
October 5, 2007
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ああ、もうすぐ午前4時だ。なんか、ハードだなあ。しかし、執筆は夜中でなければ集中できないので、仕方がない。仕方がないのに、日頃、極度の不眠症なのに、こういう時に限って、眠くなったりする。で、これほどアイドルネタをひっぱっている私も珍しいのですが、あの舞台挨拶で沢尻エリカサマが着ていた、奇妙な緑色のヒョウ柄のドレスは、なんと、クリスチャンディオールのドレスだというではないですか。・・・ジョン・ガリアーノ(チーフデザイナー)も、あの仁王立ちでの自分のドレスを見たらびっくりしただろうなあ。だって、ファッションショーでモデルさんが同じように金髪で着て歩いている姿の時と同じドレスには見えないくらいイメージが違っていた。本当は割と素敵なドレスだったんだ・・・と、夜中に逃避している管理人、やっぱりもう寝よう。
October 4, 2007
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こんばんは。沢尻エリカで明けた一日も過ぎ、すでに翌日になってしまっております。さて、沢尻エリカのインタビューを見た後、あちこちのスポーツ紙などで、『沢尻エリカ、号泣!』「沢尻エリカ、大泣き!」などと書きまくられて、丁度良いアングルの泣き顔写真が掲載されていましたが、私が見た限り、あれくらいの涙は「号泣」でもなければ、「大泣き」でもなかった。人が本気で「泣く」時と言うのは、あんなもんじゃないような気がする。特に、感極まって‥という時は。監督が彼女の言動に対して、「あれって宣伝になるのかなあ。お客さん、見たくなくなるんじゃないかあ、困りますよね。」とコメントしていた。多分、監督が黒澤明だったりしたら、あんなことは、まず、できなかっただろうし、やらなかっただろう。まだ若い監督がお気の毒。一生懸命作品撮ったんだろうに。「すべてをぶち壊してしまった」と言ってポロポロと泣くのは勝手だけど、「重要じゃない原因」の「私情」で、ぶち壊されたことに巻き込まれた周りの迷惑、特に監督や共演者への迷惑はそれじゃあ、済まんだろうに。特に核心の「原因」については何も述べずに、全ては闇の中…という感じがする。オッパッピーの流行語大賞の突然のライバル出現である。今後、国会でも、マズい質問をされた時は、『別に・・・』『特にないです』って言ってたりして。なんかよくわからんが、泣いていても、確かに顔はすごく奇麗な沢尻エリカさんであった。目尻の付けまつ毛が涙でとれるのではないか?とちょっとはらはらしたが。(本気で泣いていたら、あんな映画のシーンのような顔にはならないと思うが。)さて、今度は私の話しですが、なんと、気がつけば、去年の11月にニューヨークで髪をカットして以来、ず~~~~~っと伸ばしっぱなしで、いい加減、嫌になってきていて、本当だったら今頃はニューヨークにいる時期なのだけど、今年はいろいろあって、日本にいるし、おまけに、ニューヨークに戻っても、担当の美容師さんがパリに行ってしまったので、どっちにしろ、新しい人にカットしてもらわねばならない。そこで、テレビを見ていたら、特殊なシャンプーとヘッドマッサージをしてくれるという、なかなか良さそうなお店が出ていたのだけど、5250円のそのスペシャルナントカというヘッドマッサージシャンプーコースが、なんと、平日2名様に限り¥1050円!というので(なんかテレビショッピングのようだけど)そのヘッドマッサージがもう、見てるだけで気持ち良さそうだったので、なんとか¥1050円でやってもらいたい、と思って美容院に電話。予約できるのかなあ...と思いつつ、まあ、ダメ元で...と係の人と話しをしてましたら予約でやってもらえることになり、カットも値段がまあまあ普通だったけど「指名というのができなくて...」というので、『私のかかりつけのニューヨークの美容師さんがフランス人の恋人に連れられてパリに行ってしまったので、できるだけ上手な方にカットして頂きたいのですけど・・・』と言ったら、ちょっとお待ちください、と言われ、その後、「はい。ここの責任者が担当すると言っていますので、よろしいでしょうか?」ということになって、まあ、どうなるかわからないけど、今の伸び放題から解放されることになった。来週です。矯正ストレートも話しを聞く分には、なかなか髪が痛まないようにやっているようで、見てもらって、かけた方がよさそうだったら、かけることにしました。ああ、知らない美容院に行くのって、歯科に行くのと同じくらい恐怖~~。でも、あのヘッドマッサージが¥1000円で受けられるのはいい!てなことで、失礼します。
October 4, 2007
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おはようございます。昨日はまったく日記が書けませんでした。で、朝っぱらから珍しくテレビをつけたら沢尻エリカが出て来た。キムタクに似たアナウンサーがインタビューをしていた。(このテレ朝の女子アナって、本当にキムタクに似ている)しかし・・・なんかアナウンサーのキム子さん(名前を覚えていない)は本人を前にすっかりノセられていたようですが(あのアナウンサーのほうが余程純真なんだなあ……と思ってしまったわ)、距離を置いて見ていると、なんか、この、女優というのは、「はい、ここです!」ってところで泣くことなんて朝飯前であるし、なんか、「原因はあった。それは重要じゃない」って、なに?あの時の衣装が気に入らなかったとか言われますが。それで女王サマはお怒りになったとか?(確かに重要じゃないですね。)確かにあの服は余りあの映画の雰囲気には合ってなかったし、ヅラも服も余り似合ってなかったかカモ。私だったらもの凄く真面目な顔で、『ハロウィーンでもないのに、こんな格好で失礼します』なんて言いそう。でもなあ・・・サー・エルトン・ジョンも時々衣装で怒ったりするらしいけど、それはあくまでもスタッフに対してで、公の場で、まったく関係ない人達にぶつける怒りではないと思う。『諸悪の根源は私にあります』そのとーり。なんかなあ...プロモーションっぽいなあ...あの、涙のインタビューって。相手は演技のプロですからなあ。足組して大きな態度で泣かれてもなあ・・・。顔までは大変よくできてましたけど、首から下はやはり女王さまのままだったわ。そう言えば、若ノ花が「明石家さんまさんのように自由に生きたい」とか言って離婚なさったとか。しかし、明石家さんまさんはそれこそ笑いのプロですから、色々な事を笑いのネタに使ってるけど、実生活はそれなりに真剣で大変なんじゃないのかな、と思うので、普通にテレビに出ておどけている「明石家さんま」をそのまま「自由人」として参考にしても、なかなかそうはなれないんじゃないでしょうか。ま、それこそ、わたしには重要ではないですが。で、昨日、14日から始まる日曜劇場の「ハタチの恋人」のプロモーションで、明石家さんまと長澤まさみのツーショットインタビューがあってましたが、さんまの特訓の甲斐あってか、長澤まさみのボケがなかなかうまかった。さてと。今日も仕事だ。また、後で。
October 3, 2007
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巨人5年ぶり優勝おめでとう!さあ、楽天はさっそく優勝セールの始まりだ!で、ウチは伝統的、巨人ファンで、私はまあ、一時期ハマって見てた子供時代もありましたが、今は本当はどうでもいいんだけど、両親が巨人が負け始めるとチャンネルを変えるくらいの巨人好きなので、まあ、原監督が戻って来て自力優勝できて良かった良かった。そして、先日の沢尻エリカ女王サマの舞台挨拶での波紋が広がっているようで、一転して謝罪の文章がサイトに出ていたりしている。ヤフーの意識調査でも、今回の彼女の言動で「イメージが悪くなった」というのが80%を超えているところを見ると、これからオンエアーされるコマーシャルのイメージダウンにも影響するのではないかと、初めて、彼女自身、自分がナニ様なのかわかったのカモしれないし、全然わかっていないのかもしらないし、まあ、よくわかりませんが、一般のファンのコメントで、『どんなにいい演技をしても、感動的な映画でも、あの挨拶を見たら空々しくて興味がなくなってしまいました』というのは、簡潔に言えていると思った。せっかく色々なキャラクターを演じる事ができる、若手の女優さんなのに、もったいないことをしたものだと思う。彼女はいつから「女王」キャラになっていったのか知らないけれども、少なくとも、2冊目くらいの写真集のサイン会などでは、今の声より1オクターブくらい高い、女の子らしい声で可愛く、一生懸命笑顔を振りまき、写真集についても思い入れなども積極的に話したりして、ちゃんとお仕事をしていたのに、どうした風の吹き回し。私の時ですか?多分・・・あちらから「インタビューに際しての注意点」という、やたら厳しい注意書きが渡されたのと同じく、『このリポーターはプロ根性に徹していますので、反応がとろいとテンションが下がるだけでなく、説教を始めますので、質問にはハキハキと答える事』というような、逆注意書きがあっちに渡っていた....なんて訳ないじゃん。しかし、和田アキ子さんに『しばくで』と言われたら....怖いだろうなあ。私は和田アキ子さんとはニューヨークで一度だけお会いしたことがありまして、言われているほど大きくないなあ・・・と思って、とても腰が低く、きちんと挨拶して、私は怖くはなかったです。そう言えば、ジャズのトランペット(だったっけ?)日野皓正だ、に会った時(仕事の撮影で)『写真家の○○(私)さんです』と紹介されて、その時の日野さんのリアクションには固まった。「あ、そう~♪じゃあ、ウチワがいいんだね♪ ウチワがいいだけに、センス(扇子)がいい!な~んて♪』私はそれにはさすがにフォローできなかった。そして、撮影しながら、その丸く膨らんだ頬を見て、そう言えば、童話にカエルがどれだけお腹を膨らませるかやってて、破裂した……というような話しがあったなあ...などと思いながらシャッターを押したものだった。色々な有名人がいる。
October 1, 2007
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