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こんばんは。本日、偶然にも朝青龍と一緒の日に帰って来ました。書き込み不可設定も解除いたしましたので、何か書いてくださる方はどうぞ、どうぞ、どうぞ。久しぶりに実家に帰って来て、一番喜んだのは...犬だった。そんなもんですなあ。犬っちゅうもんは。なんか最近の私のお気に入りのコマーシャルに、犬がおっさんになって、『だれ!』『誰?』「だれ?」『だれ~?』と言うのがありますが(セコムのCMです)まるで今日の我が家のレグは、もし人間にしたら、「もう、今までどこ行ってたんや!探したんやで!探したんやでぇ~~!もう、毎日毎日老人と一緒でつまらんのなんのって、もう退屈でかなわんかったわ~~!(何故か関西弁)』という感じで、飛び跳ね、叫び、泣き、わめき...ビンタを食らわすように、何しろデケー犬なので、立つと私の顔まで手が届くし、私の服の袖をくわえて私をどこかに持って行こうとするではないですか。えっ?もしかして、私、大事だから、埋めておくってこと?と一瞬思ったりした。ボーダーコリーというのは、元々牧羊犬で、羊が一匹いないことにも気づいては、探しまわる犬です。ですから、4人家族の「4匹」なんて、牧羊犬にとってはどうってことない数なわけで、この約2週間、一匹足りないことがきっと不思議で仕方がなかったのでありましょう。両親?....ええ。いないことに、すっかり慣れてますから。いるほうが不思議だと感じていたりする。さすがにタクシーに乗る前に電話したので、夕飯は用意されていた。帰宅早々なんですが、今日、またもや新幹線に乗りまして、トイレに行ったですよ。すると、洋式のほうに女性が一人待っていて、私はその人の後ろに待ってたんですよ。そしたら、和式から女性が出て来て、洋式の私の前の人が「あちら空きましたからどうぞ」と言われたので、まあ、そう言われれば、頑に拒否する必要もないか…と思って、和式トイレに入ったですよ。そして、その個室に入った私は、一瞬、外人になってしまい、ああ、そう言えば、こういうトイレってあったなあ...と思いつつ、その...なんというか...慣れないことって、一人でもかなり衝撃的に恥ずかしいもんだなあ...と感慨深く出て来ました。『揺れると危ないので握ってください」とかなんとか書いてあったです。確かに、なにかつかんでないと、安定感なく、なんとなく不安・・・。まるで私の人生のような...。と、しゃがんだ格好で人生を考える...うーん。おあとがよろしいようで。
November 30, 2007
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日毎に日が暮れるのが早くなって参りました。昨日は別に『鍋』を食べたわけでもなく、ただ単純にブログネタがないというか、書く気分になれなくて放っておいてしまいました。実は今日も余り良い気分ではないのですが、ちょいとしたネタが転がり込んで来た・・・・あ、いや、そういう訳でもないんだけど、皆さんの今後の参考になれば・・・と、ちょいと書いてみようかなってな程度です。楽天でお買い物をなさっている方の中には気付かれていた方もいらっしゃるかと思いますが、ショップのページの上の楽天のバナーの横に『11月22日から26日○時○分まで、全商品、送料0円!』というのが点滅していた日があったのです。私が見たのはその初日で、単純に、なるほど、年末も近くなってくると色々な商法があるもんだなあ、と思いつつ、日頃、送料がもったいなくて買えなかったあるモノを買う事にしたのです。だって、その品物自体の値段が税込みでも¥2000ちょっとのものだったし、それに送料が¥800円近くかかるとなると、ま、考えますわなあ。それで、その商品のページに飛んで見ると、やはり上のバナーに『全商品送料0円!』というのが点滅していて、商品説明にも、特にその商品が送料無料の対象外であるとかないとかいうことも書かれていなかったのです。それで、よし、送料無料なら買おう、と手続きをしたのです。それが22日でした。楽天から自動配信メールはとどいたものの、いつもなら、すぐに、または翌日くらいには届くショップからのメールが来ない。一応、注文する時に備考欄に「送料無料でよろしく」というような確認のメッセージを書いておきました。まさか、今、実家にいないので、商品だけ届いているのかな?と思って、電話して聞いたら、そういうものは届いていないと言う。そして今日、28日になっても、まったくそのショップから何のメールも連絡もないので、遂には、ショップのページを開き「会社概要」のページからそのショップの電話番号を見つけだし、電話したですよ。何しろ、私はメールであれこれやるのが面倒で、なんでもできるものなら電話をするのです。電話をしましたらば、女性が出ました。そして、事情を話しましたらば、それは楽天が勝手に出した広告で、ウチでは送料無料はやってません、という。そこで、出ました、わたくしの理路整然とした怒りが。『あのですね、商品ページを見て、そこに「全商品送料無料!」というバナーが点滅していれば、自動的に送料無料だと思うのは当然ですよね?もし、対象外であるならば、商品説明の箇所に「当ショップでは送料無料にはなりません」というようなことが一言書いてないと誤解して買いますよね?それって自然のことですよね?それで、注文後、何の連絡もメールもないというのも、余りにも失礼なのではないですか?今日、こちらから連絡をしなかったら、そのまま、なんだかわからないまになっていた訳ですよね?』というようなことを述べたのでありました。すると、その女性は虫の音のような弱々しい声で、ただ単純に「当店では送料無料はやっていなかったので、では、この注文はキャンセルということで、よろしいでしょうか?」と言う。私は即座に、おい、ちょいと待てよ。こっちは注文して連絡待ちで6日も過ごしていて、こっちから連絡したら、そんなものはやってなかったからキャンセルでいいですね、はないだろう、と思った途端になんか腹が立って来た。そして、私の言葉遣いは段々と...丁寧になっていくのであった。『キャンセルでいいですね?でそちらは済むかも知れませんが、わたくしのほうは、てっきりきちんと「送料無料」と提示されていた商品だったから購入を決めて手続きをしましたのに、こちらから連絡するまで何の連絡もないまま単純にキャンセルで終わり…というのは、ちょっとわたくしといたしましては、腹が立ちます』その女性は多分、電話係りで何かを決定する立場ではないし、マニュアル通りにやりとりをしているのだろうというのは、最初の一言から分かっていた。それから、延々、まあ、フリーダイヤルだったから良かったけれども、一応、そういうものではないのだ、ということを切々と述べたのでありました。すると、こいつは手に負えねえや...と思ったのか、「あの~、私では決めかねますので、ちょっと上の者と相談して、折り返し連絡していいでしょうか?」ということになった。それから、守屋前防衛次官逮捕の速報が入っている最中に電話がかかってきて、極端に態度が変わり、「今、よろしいでしょうか?」と言う。いや、今、守屋前次官が逮捕されたのでダメです…という訳でもなかったので、話を聞くと、「本当にこの度はご迷惑をお掛けしまして申し訳ありません。こちらも、今後、サイトの表記には充分気を付けたいと思っております。それで、お客さまのご注文の品物ですが、送料無料で送らせて頂いてもよろしければ、ぜひ、送らせて頂きたいと思いますのですが...」まあ、ことはわりと簡単に済んだ。悪いのは「楽天」の勝手な宣伝の仕方なのだ。消費者が勘違いして注文する様なバナーを勝手につけてショップ側に伝わっていなかった点も悪い。勝手に勘違いするような方法で物を売ろうとするのは、商売人としてはル-ル違反である。てなわけで、今回も、最終的には遠山の金さんのように「一件落着」であったが、私のようにモノを言えない消費者も多いと思う。私は単にそういうことはキチンとしてないと嫌なだけで、府に落ちないことは徹底的に解決したいという性分のせいなのだけど、そうでない人だったら、きっと、メールで「先日注文したのですが、何の連絡もありません。」と言うクレ-ムに対して、『当店では送料無料キャンペーンはやってませんでしたからキャンセルしますか?それとも送料払って買いますか?』というような返信をもらうのがトドのつまりだろう。トドか...そう言えば、最近、やたらとテレビで「ブリしゃぶ~~♪」というのが旨そうで仕方がない。そうです。ブリのような魚は出世魚で成長と一緒に名前が変わり、最終的に『トド』になるので、『とどの詰まり』と言う。あたしゃ、もっと楽しいブログが書きてえよ~~。
November 28, 2007
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どうも皆さん。先日は「ぶたしゃぶ」でブログを忘れましたが、こんどは『フグ鍋』でブログを書くのを忘れてしまった管理人です。こんばんは。どうやら、『鍋もの』を食べると、ブログが書けないという副作用が出るらしい。さて、昨夜はいつもの「ハタチの恋人」を見て、はやり長澤まさみさんはグレッグ湖の娘のように似ている…と、ひとり、長澤まさみの顔を見ながら、思いは23才のグレッグ湖さんに馳せるのでありました。なぜ23才かと言うと、23才頃から徐々に太り始めていたようなので、どうもイメージがズレる。そして、何かの番組を見ていて、てっきり今人気沸騰中らしい「ガッキー(これはまゆみゆまさんが教えてくれた)」と思って見ていたら、綾瀬はるか、とかいう別の女性だった。私にはどちらも同じに見える・・・。名札でもつけてもらわないと、区別がつかない。私は子供の頃、ドイツのフランクフルトからスイスに向かう飛行機が離陸待ちで滑走路に並んでいる時、もう、日が落ちて、微妙なブルーのグラデーションの空に向かって、離陸後に右や左に飛び立つ飛行機を窓から眺めながら、『大人になったら、地球サイズで動くようになりたい』と思って、そうして、大人になった。ウチの祖父の教育方針というのは、父から聞いたら、「学業はどこまででもしたいなら行って良い。したくないのなら、それなりにしたいことをすればそれでいい」というものだったらしい。父は祖父から勉強勉強と言われたことがないまま、大学へ自然と進んだらしいし、受験の時も担任から「受けてみるか」と言われて、それはそれは気楽なものだったという話を沢山聞いて育った。それで、兄も私も一度も親から『勉強しなさい!』と言われたことがなかった。けれども、兄は勝手に長男という重荷を背負って、必ずや良い大学に入らねばと思い込み、受験ノイローゼになって大暴れしていた時期もあって、それを見ながら、幼かった私は、「勉強というものはするもんじゃないなあ」とつくづく思ったものだった。父はそういう兄に対して、何も大学に行くだけが人生ではない。何かしたい事があるのなら、その専門のことに専念すれば良い、と言い続けていたけれども、兄はやはり真面目に大学へ進んだ。そうして、私もその祖父の「学業は行きたければどこまででも行って良い」の「どこまででも」を距離と勘違いして、どこまででも遠い学校へと行く事になった。そうして、いつまでも学生をやっていたかったので、いくつも大学に行ったりした。親から生まれてこのかた一度も『勉強しなさい!』とも言われなかったにもかかわらず。おまけに、中学からロックバンドを組み、両親からすれば奇妙キテレツな格好をして、変な歌を歌っているアホ娘に対して、クソ真面目な兄にとっては奇妙を通り越して尋常ではないアホな妹をなんとかするべきだと両親に講議し、その時も父はただ、「こういう時期も人生には必要なのだ」と黙認した。私は親戚一同の中の一番末っ子で、年上しか知らないまま育った。父と兄は、基本的な性格がクローンのように似ているのだけれども、兄にはそこにのんびりとした母のDNAが変な風に入り込んでしまったらしく、やたらと厳しいけれども、自分のことは案外ヌケてたりするのがわかる。父はいくつになっても世界中で母を一番好きで、その大好きな母に見た目だけ似ている私を子供の頃から溺愛していて、多分、いまでも内心はそうなのかもしれない。しかし、私は見た目だけ母に似てはいるけれども、ドイツ人のような父がコーヒーで、誰にでも好かれる、決して敵を作らないような穏やかな典型的良妻賢母の母がミルクだとしたら、私は完璧な「ミルクコーヒー」であって、まったく別物になってしまったような気がする。末っ子というのは、上を見て観察して学習しながら育つので、その場の空気を読む能力にたけている事が多い。長男が何かと真面目で不器用なのに対して、やたらと弁がたつし、良く言えば世渡り上手になっていく。父は私が幼いころから、なぜか、私をつれて色んなところへ行っていたらしい。私は途中途中を少しずつしか覚えていないけれども、確かに、父と出かけていた記憶がある。鍋を食べながら、私はその中に入っている「豆腐」の値段を知らない事に気付いた。私はいろいろな国に行き、色んな大学を出て、また、いろんな国で学び、世界中のいろいろな友達を持っている。なのに、豆腐の値段をしらなかった。それは、単に、海外生活が長く、日本で家事をすることがなかったり、また、マーケットにそういうものを買いに行くこともなかったからなのだけれども、それは一種のショックだった。以前も、納豆の値段がわからず、「最近では500円の納豆が飛ぶようにうれているらしいわね」という話に、それが安くて飛ぶように売れているのか、驚くほど高いのに売れているのかが判らず、あいづちのうちように困った事があった。私は、子供の頃からどうしても、井の中の蛙のまま一生を終えるのが嫌だった。嫌だと思っても、そこに留まるしかない人のほうがきっと多かったり、また、そこが「井戸」であることにすら気付いていない蛙もいたりする。つまり、もっと広い、広大な「大海」を知らずに、井戸の中の世界感で生きるのが、とにかく嫌だった。それが、あの夕暮れのフランクフルトの空港の機内で見た景色だった。井戸端会議が大嫌いで、うわさ話も大嫌いで、スケールの小さい事が窮屈でしかたがなかった。だからなのか、日本にいるとどうしても「井戸の中」に入っているような気がしてしまう。皆が当然知っているものを知らなかったり、わからなかったりする。井戸の中の世界から遠く離れて過ごしたツケが回って来ている様な、そんな感じさえする。だけど、やっぱり外の世界はいいことばかりではないけれども、運あって、縁あって、そういうところを飛び回れたことはありがたい(有難い)ことだし、このアタマの中に納めているものは、だれも盗む事ができない宝だと思う。本当の「ブランド」や「財産」というものは、持ち物ではなく、頭の中や心の中に持っているものなんじゃないかと。おしまい。
November 26, 2007
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皆さん、世間的には三連休の土曜の昼下がり、いかがお過ごしでしょうか。わたくしは、昨日、大変に美味な「ぶたしゃぶ」をご馳走になり、ブログを更新するのをすっかり忘れておりました。すっかり忘れてしまう程、わたくしにはその「ぶたしゃぶ」がおいしゅうございました。何故かと言えば、我が家ではもう「鍋」というものを久しくやっていないというか、高齢になった両親は、たっぷり食べたランチで一日のカロリーを摂取しているような節がありまして、昔のように、父も残飯処理係のように家族の残したものまで、全部食っちまうようなこともなく、極々質素な食生活になり、鍋などしようものなら、大平洋に具が浮かんだ様な状態になるので、もう、ひさしく食べていなかったのです。おまけに、海外にいる事があまりにも多いアホ娘が実家にいることを母がよく...いや、頻繁に忘れる事があり、私が部屋を出てなかったら、私の夕飯は忘れ去られる日も少なくないという実情なのです。そうそう、昨日、何を書こうかと思っていたかと言うと、ずっと「元アホカレ」が夢に出て来ていて非常に摩訶不思議で、嫌な思いをすることが多かったのに、1960年代のビートルズに会いに、現在から過去に向かって行く…という、ターミネータっぽい夢を見たことを書こうと思っていたのでした。私が到着した場所はどうやらイギリスはロンドンにあるEMIスタジオの屋上らしく、実際にはないのだけど、そこにヘリポ-トがあって、そこに真っ裸で行ってしまったのです。なんか、どうやら、その「真っ裸」というのは、映画「ターミネーター」の主人公がやはり未来から過去(現在)に時間移動すると素っ裸で登場した、その辺りのイメージがあったらしく、私も同じ様に素っ裸で1960年代の、そう、あの「ビートルズがやってくる!ヤア!ヤア!ヤア!(この邦題を付けたのは、映画解説でおなじみだった水野晴雄さんであったそうな)」の頃のビートルズに会いに行ったのでした。何の用だったのかはわかりませんが。で、裸で屋上に現れてしまった私は、何かでモザイク状になるべき箇所を隠さねば...と辺りを探したら、ダンボールがあったので、それで、胸部分と下半身を包む格好で、つまり、ダンボールのビキニ状態でEMIスタジオに入っていったら、おりましたおりました。ビートルズの四人が。それも、まさしく1964年頃のビートルズで、ジョージ・ハリソンが丁寧に私の手の甲にキスして挨拶してくれた、その唇の暖かさと柔らかさが、やけにリアルだったなあ.....。ジョン・レノンは私が実際に会えなかった唯一のビートルズのメンバーで、他のメンバーは個々にかなり年配になった頃に会っている。だから、ジョン・レノンに会えたのがとても嬉しかった。ポール・マッカートニーという人は、若い頃は本当にかわいらしい顔をしていて、夢の中でもまだ1964年なので、すごく可愛らしい顔をしていました。そのことを友人に言ったら、『リンゴは?』と聞かれ、「いたけど、印象が薄かった」としか言い様がなかった。ビートルズの凄いところは、音楽性においては、それぞれ優劣があったり、才能の差があったり、スタイルの差があったりするんだけど、そのユーモアのセンスにおいては、4人がほぼ同列で抜群におもしろかったところでしょう。音楽ではやや遅れをとっていたような印象だったジョージだけど、話しはじめると、ジョンやポールと同等に、時には彼等よりもずっと面白かったし、他の3人にくらべると、音楽的才能も劣っていたし、見た目も好き嫌いは別として、それほど魅力的ではなかったリンゴズターですら、言うことは他の3人に並んでいた。つまり、最高のコメディークアルテッドというわけです。私が子供の頃、一番行きたかった国はイギリスで、それはクラプトンというより、ビートルズのせいだったし、ビートルズと「ブランズハッチ」と「シルバーストーン」(レーズ好き以外の方には聞き慣れない名前だと思いますが、これらはサーキットです)の影響だった。それで、実際、初めてイギリスへ行った時は目にするイギリス人の男の人が全部、ビートルズの誰かに似ているように見えて仕方がなかった。将来、イギリスの学校へ行こうと本気で考えていた頃もあったけれども、その食生活のマズさに「こんなマズいものを食べてはいけないなあ」と思い、次にあがったのがスイスの学校で、子供の頃から夏はスイスの学校に行ったりしていたので、「あそこは英語圏じゃないからなあ...」ということで、結局、気が付いてみるとニューヨークに居て、思えば、そこは地理的にベストな場所であるし、なんといっても、ヨーロッパが近い。クラプトンは逆に日頃はアメリカのオハイオのド田舎に暮らしていて、「ここじゃあ、誰もなんとも思わずに普通の生活ができる」と喜んでいる。が、あの気性なので、その「普通の生活」にも、そのうち飽きるであろう。そういう奴だ。私はエリック・クラプトンが大好きであるけれども、唯一、例えエリック・クラプトンでも『許されんなあ』と思うのは、自分で自動車免許を取っていない、という事だったりする。自分で試験を受けに行くのが嫌だった(合格しそうにないほどへたクソだったりして?)ので、替え玉受験をするために(これは本人が告白していることであって、私がでっちあげているのではない)「クラプトン、そっくりさんオーディション」というのをやって、そいつに受けさせて免許証を取得しているというではないかっ!ってことは、今持ってる免許証って・・・違反? 取り消し? フェラーリ没収???なるほど・…どーりで運転が下手すぎると思ったわ。ギターも段々へたくそになってきているけど。今じゃあ、『歌手エリック・クラプトン』だもんなあ...。ま、そういうわけで、今日はぶたしゃぶを食べませんので、ブログを書いております。書き込みができるようになるまで、あと数日、お待ち下さい。と言っても、誰も書き込みせんだろうが。
November 24, 2007
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皆さん、こんにちは。海外生活が長いくせに、やたらと日本語の使い方にウルサイ管理人です。いやはや、日本語というのは、昔から変化する言語の際たる言語の一つでありまして、それは現代に至って「古文」という学科になって私達を苦しめたりするわけですが、どうやら、私が子供の頃に使っていた言葉もまた、今となっては「古文」の一つになりつつあるなあ....と、しみじみ、三輪明広携帯サイトにアクセスするけど、どうしても混雑していて繋がらずいらつきながら、思ったりするのであります。昨日、夕方のニュースを見ておりましたらば、なんと、あの、スーパーニュースキャスターである、安藤優子(こんな字だったっけ?)女史がニュース番組中に『ええ。全然オーケーですね』と、おっしゃるではないですかっ!・・・ああ、今、私は日本語が徐々に変化している過渡期に直面しているのだ...と、まるで流れ出る溶岩を見るかのごとく、その番組を見ておったというわけです。「全然」というのは、否定の文章の時にのみ用いることができるもので、ここで何度も書いているように、『全然~ではない』というような使い方が正しい日本語なのです。つまり、『あの人、全然イケてないわ』というのはイケていて、『あの人、全然イケてる!』というのはイケないのです。しかし....もう、かの安藤優子女史がついには、『いや~~~全然オーケーですねえ~~』と公の放送で使う時代になってしまったということは、室町時代から生きているわたくしといたしましては、非常に複雑な心境に陥って、なかなか這い上がってこれなかったりするのです。しかしながら、今、このわたくしも平気で使っている『とっても』『とても』も、以前は「全然」と同じく、否定語のみにしか使用できなかった言葉だったのです。つまり、「とってもやってらんないわ」「とてもできないから、今日はやめとく」「とても表現できないこの空しさよ」というように、否定の文書にのみつかわれていたのが、いつの間にか『とっても綺麗!』『とても日本語に厳しい人よねえ』『とてもいいわよね。楽天の送料無料キャンペーンって!』というようにつかわれていても、全く違和感を覚えないわけです。そのように、きっと、『全然』も変化してしまった……わけでしょう。しかしだ。今日、あるモデルだかタレントだか知らぬが、ある女性がある男性と結婚が決まったと言うことでインタビューを受けていたのを見ていたら、やたらとその相手に対して敬語をつかいまくっているのに非常に違和感を覚えた。ハッキリ言ってアホかと思った。(多分アホだろう...)身内に関する事に異常な程の敬語を使い、使わねばならない時に使えない。これは一体どういうことなのだ?まあ、それはアタマの程度の問題ということにして、私はやはり、自分の事を『私は○○なヒトだら~~』という言い方を耳にしたら、即座にその人が年上であろうと、どんな学歴を持っていようと、どんなに美人であろうと、美男子であろうと、その程度のヒトであると思ってしまうのだった。その言い方がいかに自分に対して敬語を使っているのか理解出来ない方は、もう一度、小学校からの国語を勉強されたし。と、ヒマなのでほざいてしまいました。失礼いたします。
November 22, 2007
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話は別ですが、わたくし、日頃、自分のパソコン環境は「光」であります。それでも、例の私のマックの調子がデスクトップ、ラップトップ両方、不具合続きで『遅い!』と腹を立てておったりするわけですが、こうして「ADSL」を使ってみると、その速度差に愕然とする訳です。それなのに、時々セールスで『インターネットはお使いですか?』というのがあって、はい、と答えると、『では、今、大変お得なADSLをお薦めしておりまして....』とセールスの女性が言うので、間髪入れず、「あ、ウチ、ヒカリですから」と言うのに、『今でしたら、大変便利で電話と一緒に利用できて、とっても速いADSLの御加入をお薦めしております』と続けるので、「あの~、ですから、ウチ、もう、ヒカリ、分ります?ヒカリ繋いでますから、それを今さらADSLにするというのは、物凄くバカみたいなことだと思いません?」とこっちが光フレッツとADSLの違いを説明しなければならなかったりする。つまり。フェラーリを買って乗っているのに、普通国産乗用車に無理矢理乗り換えろと言っているのと同じだ。アホか。と思うのも、多分、マニュアルしか読んでないアルバイトが電話掛けまくっているからなんでしょうなあ。参りますなあ。それにしても、寒い。日頃、実家の隠居部屋での居候の身分に文句を言っておりましたが、こう寒いと、居候の身分もかなり高貴な身分なのだな....と思うのであった。何しろ年間を通して「室温27度、湿度45%」を維持できているだけでも、本当は凄いことなのだと、世間に出ると痛感する。しかし、実家の「食事」はミシュランだったら、★はもらえない。そもそも、ミシュランのレストランガイドブックというのは、余り私は、私はですよ、私は、信頼していないです。しかし、今回、東京ミシュランレストランガイドブックが出るに際して、本場パリの次ぎに★が多くて、それに対して、非常に★が少ないロンドンがなんとなく「おもしろくねえや」と言っているらしい。だけどねえ・・・・イギリスって食べ物、あんまり美味しくないからねえ…‥。子供の頃から行ってますけど、その頃から『ビートルズって、どうしてこんなマズイものばっかり食べて、あんなに偉大になれたんだろう?』と不思議で仕方がなかったものだ。そう言えば、エリック・クラプトンは日本の食事が非常に気に入って、特に「上ヒレトンカツ定食」がお気に入りで、東京滞在中、10日もトンカツばっかり食っていた。あのトンカツ屋はミシュランで★貰えたのだろうか?私はパリに短期間住んでいた時(大学に通っていた時)ミシュランの★のついた店にいくつか行ってみたけれども、大したことはなかったような気がする。だけど、日本で出ているガイドブックに載っている店よりはかなりマシだった。日本語で書かれているレストランに美味しいところが少ないのにはびっくりしたものだった。前にも書いたかもしれないけれども、パリでアメリカ人の友達とランチの待ち合わせをあるレストラン(フレンチ)でしていたのです。私は早めに着き、後で友人が来る事をウェイターに告げた。だけど、私が日本人ということで、日本語で書かれたメニュ-が来た。そこに、アメリカ人の友達がやってきた。困ったのはウェイターだっただろう。何しろ、やって来るのも当然日本人観光客だろうと思っていたら、白人が現れた。おまけにそのアメリカ人の友達はフランス語がペラペラだった。友達に差し出されたメニューには写真は同じで英語とフランス語で書かれたメニューで、私の日本語のメニューと見比べると、なんと、あらま、値段が違う!日本語の方が同じものなのに、全部、高く書いてあるではないか!そうやって、日本人観光客は世界各国でぼったくられているのだ・・・悲しきかな。たまらんじぇ。ほんまに。言葉が堪能であることは大変便利であるけれども、日本は、そもそも小学校から英語をどーのこーの言う前に、『正しい日本語。美しい日本語(なんとなく安倍元首相っぽい…)。正確な丁寧語、謙譲語、尊敬語』をしっかり身につけることのほうが大事なんじゃないかと思う。皇室関係は、まあ、各ご家庭、親しい友人間での会話中はどうかわからんが、一応、放送など公の場では最低限、敬語を使うのが当たり前とされている。何しろ、相手は「日本国の象徴」なのだから。しかし、ニュースなどで皇室関係の話題で街頭インタビューを見ていると、正しい敬語、尊敬語を使える人がほどんどいないのには愕然とならざるおえない。自国の言葉もままならないというのに、外国語に力を入れてどーするっつーねん。英語には日本語のような敬語、尊敬語、男女の話し方の違いがないと思われがちであるけれども、実は日本語ほどではないけれども、実はある。女性が使いがち、あるいは女性的な英語というのもあるし、黒人ならではの撥音や言い方というのも存在する。一般的にはちょっとだけブリティッシュなアクセントがある英語が上質な英語と思われている。そして、フランス語が話せるとちょっと「エリート?」と思われたりする。先日、ある日本人のドクターと話をしていたら、唐突に、「あなたのお話になる日本語はほんのちょっとだけ英語訛りがありますね」と指摘され、ギュ、じゃない、ギョッとした。実は、私がきちんと話をすると、時々日本語の撥音が日本人であるにもかかわらず、ちょっとデ-ブスペクタ-っぽくなる時があるのを、自分でも感じていて、特に英語をしばらく使ったあとはそれが強くでるようで、ニューヨークからの生放送の時は特に本番直前まで英語を使っていることが多いので、そうなる傾向があるような感じがするです。ま、とにかく、言葉使いにも★つけたほうがいいかも。ま、わたくし、半分ドイツ人ですから。性格的にはラテン系ですけど。
November 21, 2007
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お久しぶりです。というほど離れてはいないのだけれども、非常にコノ管理サイトに突入するのに手間がかかりましてなあ。やっとインターネット環境に接することができるようになって、いざ、日記を書くぞ!と思ったら、ログインできない。なんでや?....非常に苦労しました。ええ。もう。めっちゃ。で、何故ログインできんのか?といろいろ検討した結果、このパソコンの日付けがなんと、西暦1902年になっているではないか!おまけに時間も違う!...おいおい。1902年って、まだ生まれてねえでよ。てなわけで、自分のじゃないパソコンを使うということは非常にいろいろと不馴れな事が多く、こういう想定外の『1902年』があったりする訳です。しかしなあ。今から、短時間で、溜っている約2500通のメールから必要なメールだけを選り分けるという作業をせねばならないのであります。ええ...数日触って無いだけで2500通ですから(それでも家を出る前にはかなりメールの制限をかけて出てきたのだが・・・)。さてと。わたくしは、数日前にまたもや、某ホテルのベッドのヘッドボードに頭をぶつけるという、先日自室でやったのと全く同じことをやらかして、物凄く大変な目にあいました。今回も24時間生きていれば大丈夫だろう…と思っていたら、今もまだ生きているので大丈夫でしょう。今ですか?すごく頭が痛いです。えっ? そりゃあ、危ない?ええ...かなり。こんなへなちょこなブログを書いているくらいですから。そう言えば、先日のOPEC会議でベネズエラの大統領は相変わらずブッ飛ばしてましたが、その中で、『あなた。本当に大統領?』というような方がいらっしゃいました。そうです。イランの大統領です。先日も我が母校コロンビア大学で講演した時も思ったのですが、なんとなく、ああいう感じの人ってニューヨクのホ-ムレス寸前の人に多いような...いや、別にいいんですけど、まず、ヒゲですけど、生やすのか剃るのかどっちかにしたほうがさっぱりするような気がするし、ちゃんと一応スーツを着ているのなら、ネクタイも一応してたほうが、より、大統領っぽく(って本当に大統領なんだけど)見えるんじゃないのかなあ~~~と思った訳です。なんかこう、イランは今、核開発で怪しいと言われつつやってますけど、あのオッサン、あ、いや、あの大統領を見ていると、ほんまに核なんて作れんのかね...と思わずにおれず、その時、ハッとして、「そうか...あれは、いかにも核開発出来る様な国ではないです、というカモフラージュなのかもフラージュ・・・」と、笑点だと座ぶとん全部とられるようなことを考えたりするのでした。しかし、私の親友の一人はベネズエラ人でありますが、たしかにおっとりしたテンポながら、言うことは過激だったりするから、国民性なのでしょうか。というわけで、ウチに帰るまで、まめにネットをチェックできないので、書き込み禁止状態は、30日まで続きます。すまんです。
November 20, 2007
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実は、昨日、夕飯直前に寝る薬を飲んでみたら、これが異常に効きまして、もう起きてられないってくらい眠くて、そのまま寝てしまい、携帯のアラーム機能のアラーム(私は目覚まし時計というものを持っていない。何故ならほとんど使うことがない)がなるまで、異常に寝てました。ええ、私は起きなければならないような時に限って、良く寝るのです。iPodの充電ソケット(パソコンに繋がなくても直接電源ソケットから充電できるアダプター)を買いに行くヒマがなかったので、電話でアップルストアーに電話して送ってもらうように頼んでいたのですよ。ところが、メールでは『15日木曜の到着予定です』というのに、昨日はそうやって私がヘロヘロになって寝るまで、まったく届く気配がなく、仕方なく、母に届いたら送ってくれと頼んで寝たのでした。すると、今朝起きたら、昨日、私が寝た後で届いていた。それで、デケー箱から小さなアダプターを出して、これまた小さな小さな文字で書かれた説明書の日本語のページを探して虫眼鏡で読んだところでした。大した事は書いてなかった。てなわけで、あと1時間ちょっとしたら、私は出かけます。重い荷物は先に送ったし....と昨日、他に必要な物を荷造りしたら、結構な量になって、こんなことなら、こういうのも送っておけば良かったと後悔先にたったら後悔することがないわけです。ああ。私も「ヒデジイ」が欲しい....。日記は携帯設定をしたので、多分、パーハップス、メイビー、書けると思いますが、どんくさくて書けなかったら諦めてください。そして、やたらとヒマだったら、更新ばっかりやると思いますので、諦めたて読んでください。尚、エロ書き込みや、わけわからん書き込みを阻止する為に、今から書き込み全般を停止いたします。つまり、数日は私の一方通行です。ああ。どうなるんだろう....(と、意味深な言葉を残す管理人であった。後半へ~つづく)。後半)そうだ。まだちょいと時間があるわ。って、もう余りなかったりする。一日、だいたい、放っておくと、600~700通のメールが届く。数日放っておくとなると...恐ろしい数のメールの中から、必要なメールだけを探し出すという作業をしなければならない。うーん。メールチェック削除も携帯でできればなあ。
November 16, 2007
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皆さん、おはようございます。まだ午前6時前ですけど。実はですね、昨夜ブログを書いて寝ようと思ってはいたのですよ。ところが、夜になって、明日から持って行くもの、つまり、段々と寒くなって来たので、冬の衣類が必要だと思い、ほれ、私は父と違って、何でもぎりぎりにならないとやらないですから、昨夜になって、やっと冬の服をウォークインクロゼットの上の方に重ねてある衣装ケースを夏物のケ-スと入れ替えをしようと、まるでジャキーチェンのスタントアクションのような格好でやっていたのです。するとですね、ウチの両親が、本来押し入れに入れて出し入れしやすいように車のついた衣装ケースを上の棚に2段重ねで置いていたのが、なだれのように私にふりかかってきて、私は衣装ケースと一緒に別の衣装ケースの上にガラガラ、ドタンバタン!と下敷きになって落ちたのです。もう、クローゼットの中は、割れた衣装ケースやら、中から飛び出して散々になっている衣類などでメチャクチャになりまして、私は重傷は負いませんでしたが、足を強打してすりむくという自体になって、もう、昨夜はそのまま、クローゼットの中は泥棒が入ってもここまで荒らさないだろう‥…と思えるくらいの状態のまま、寝てしまった訳です。ああ、なんで日本はこうも収納スペースが狭いのだろう...。今日はそのめちゃくちゃに散らばった衣類の中から必要な物を取り出し、壊れた衣装ケースの中身を新しいものに入れ替え、私の大嫌いな荷造りをせねばなりません。これだから、寒い時期にでかけるのは嫌なのです。何しろ、荷物がかさばりますから。私は「ダウン」が好きで、ダウンジャケットだけで、10着以上もっていますが、これは軽くて良いですね。特にイタリアンデザインのものが好きで、ありきたりのダウンはすっかり飽きてしまっていて、デザイン性のあるものを集めています。あ、それから、このブログですけど、携帯からも書けるらしいので、書けるようになったら、書くと思いますから、それほど「不在」という感じはしないんじゃないかな?と思う訳です。しかし、昨夜は本当に凄かったなあ。ってことで、また後で追加して書くかもしれません。今はちょっと目が覚めたので書いてるだけで、本人も、ちっともおもしろくもなんともねーなあ、と自覚してますし。じゃ。
November 15, 2007
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昨夜、さんま御殿を見て(なんか、私ってさんまの番組しか見てないような感じがする。でも報道のほうがさんまより見てます。)9時を過ぎたらさっさとねたら、案の定、3時過ぎに目が覚めた。どうやら、深夜にオークション終了がないと、私は異常なほど、早寝早起きなのだと、最近気がついたわ。金曜からいないので、もうオークションは帰って来るまで参加できないのだ。それで、数日書けない分、毎日余計に書いておこう。さて、ニューヨーク市では、『ハトに餌を与えたら罰金$1000ドル(約¥11万円)』という案が出されているらしい。ニューヨークに初めて来ると、大抵の人は、あちこちの木々に「大都会ニューヨーク」というのに、リスがうろうろしているのに感動するらしく、必ずと言っていいほど、リスに驚くようです。しかしですな、ニューヨークでは実際どうかというと、『ハトは羽のあるネズミで、リスはシッポのあるネズミ』といわれている訳です。それくらいウヨウヨいて、リスなんか、狂犬病を持っているので、もし噛まれたりしたら大変な事になるのです。それがまた、リスも「自分って可愛いからオトコの人にチヤホヤされるの当然よっ!」と思っている女と似たようなところがあって、そのかわいらしい仕草で、観光客から餌をだまし取ろうと、近寄って来たりするのですよ。ちなみに、マンハッタンでは、犬のフンの後始末をしないと罰金$100ドルです。(約¥11000円)。さて、昨日、「冬は頭から体の40%の熱が失われる」ということを書いたら、まゆみゆまさんだけが、唯一、反応なさいました。これは冬になると、本当に寒さが厳しいニューヨークではニュース番組で寒波が来る時など、真面目に『注意』として呼びかけられることでして、『まず、帽子をかぶりましょう。体の熱量の40%が頭部から奪われます。帽子を被る事でかなり寒さがしのげます。次に、バス停などで何かを待っているときは、じっと立ってないで、足踏みをしたりして、常に体を動かしましょう。』などといろいろと注意され、最終的には、『とにかく、どうしても外出しなければならない用がない限り、屋内に留まりましょう』と言われる...のが、ニューヨークの寒波の時期の恒例の注意事項だったりするのです。まゆみゆまさんへのレスにも書いたけど、私は何故か寝るときは一年を通して、長袖でなければ、どういう訳か、すぐに風邪をひいてしまいます。まあ、長袖を着て寝ていても年中風邪を引いていますが。それで、夏場の外出時以外はほとんど長袖を着ている事が多くて、寝るときは真夏でも長袖のシャツです。本当は夏はノースリーブが気持ちいいけど、建物の中は冷房が効いているので、かならず羽織ものが必要です。それで、夏の私のスナップ写真では、よく、腰にカーディガンを巻いていることが多いんだけど、あれは別に肩にカーディガンを乗せている石田純一と張り合っている訳ではない。昨日は朝っぱらから、友達が「ねえ!レッド・ツェッペリンのコンサートに、沢尻エリカが出るんだって!日本の恥だと思わない!」と大騒ぎしていたので、いくらなんでも、あの伝説のロックバンド、レッド・ツェッペリンの再結成コンサートに沢尻エリカはないだろう…と不思議で仕方がなかった。例え『前座』だとしても、ツェッペリンを聞くような世代や人気層には、あの「エリカ様」は全く共通点がないし、それは、かつてビートルズ全盛期の頃の来日コンサートの時に、あのドリフターズが前座をやった以上に、『異常』なことなので、調べてみたら、な~~~んてこたあねえ、ただ、昔からファンだったというのでロンドンでの再結成コンサートのチケットを貰った、というだけのことだった。チケットが送られてきて招待されるだけでニュースになるとしたら、私など、何度ニュースになったことか。アホらしい、と友達に正しい情報を与えたら、「なーんだ、やっぱりねえ。じゃないとツェッペリンほどのレベルのロックバンドとたかが日本のお騒がせアイドル歌手っぽい女優が同じステージにあがるなんて、考えられないもん!」と、先ほどまで騒いでいたのに、妙に納得している友人であった。それにしても、対テロでイラクに派遣されていた自衛官の自殺の数には、驚くよりも、やはりアメリカでも戦場から帰って来て、その余りの現実の違いのギャップで自殺する人が多いというのを思い出し、どれほど『戦争』というものの次元が、第二次世界大戦時代と今、現在「戦地」に関わることに違いがあるのか感じるのでありました。昨日、友人とその話をしていて、『戦争態形』自体が、昔とは違っているというようなことを論じていたのだった。前にも書いた通り、ある名医に言わせると、私の脳の状態は『イラクで戦っている戦場の戦士と同じような状態である』というので、なんとなく、わからないでもない。もちろん、実際に現地にいる人達の緊張状態は想像を超えていると思う。思えばアメリカは第二次世界大戦後も朝鮮戦争やベトナム戦争をやってきて、そして1991年の湾岸戦争、そして今のイラク戦争と、戦争ばかりやっている。あの国の兵士に与える精神的ショックのひとつは、多分、極当たり前の普通の生活から突然『戦争』という異常な世界に送り込まれるショックと、また、そういうことを体験して、また、元の平和そうな現実の本土の生活になじめない、戻れない精神状態にあると思う。それをよく表しているのが、映画『ディアハンター』のロバート・デ・ニーロの役だった。あの映画は事実的には三部作になっていて、平和な普通の生活の第一部、ベトナム戦争の第二部、そして、ベトナムからまた平和なアメリカ本土に戻った時の第三部という構成になっていて、戦争を体験するかしないかでの人の精神状態の変化を実に見事に表している映画と言える。あなたは、日本のために戦えますか?ま、ワールドカップや日米野球ぐらいにしておいて欲しいですが。
November 14, 2007
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いやはや。一時はどうなるのかと心配していたオークションで落札したブーツですが、相変わらず、出品者は「停止」処分中のままだけど、品物は無事、今日届きました。ひとまず、ホッ...。で、昨日というか、もう今朝というか、ニューヨークとカリフォルニアに電話するために、夜中の3時過ぎまで起きていて、特に、カリフォルニアの時差17時間を待つ間、ヒマだったので、2002年のアカデミー賞でスペシャルゲストで登場したウッディ・アレンの映像を見ていたのでした。2002年のアカデミー賞は、丁度2001年のニューヨークでの連続テロのわずか半年後に行われたもので、ウッディ・アレンは「マンハッタン」外、は「宇宙」だと思っているくらいのニューヨーカーで有名で、今まで何度もオスカーにノミネートされ、実際いくつかアカデミー賞も取っているのに、授賞式に出た事がないことで有名である。そのウッディ・アレンがロサンゼルスで行われるアカデミー賞にゲストプレゼンターで出て来たので、会場は一斉にスタンディング・オベーションだった。それはその半年前にニューヨークで起こった連続テロのために、ニューヨークが傷つき、数々の映画の舞台として撮影に使われているニューヨークを追悼するショートムービーのプレゼンター役として、「僕はニューヨークのためなら何でもする」というウッディ・アレンの言葉通り、そのためだけに、絶対に出て来ないはずのウッディ・アレンがアカデミー賞の授賞式にきちんと正装して出て来たのだった。そして、ウッディ・アレンがどれほどニューヨークを愛しているのか、本当に良く分かるスピーチだった。で、私は学生の頃、ニューヨークでウッディ・アレンに会う機会があって、いろいろとお話をしたことがあします。非常にもの静かで、紳士的な感じで、「すごく奇麗な英語を話すね。」とウッディ・アレンに褒められたのは嬉しかった。『コロンビア(大学)で勉強してますから』と答えると、笑顔で「なるほど。素晴らしいね」と言ってくれた。その話を友人にしたら、『養女にならないかって言われなくて良かったね』と言っていた。(ウッディ・アレン好きの人ならわかる冗談ですが)さて、この頃はまっているのは「帽子」です。ええ。いろいろと次々にハマっているので、単なる『欲望』とも言える。今日、帽子が2つ届いた。一つはロンドンのデザイナーもので、ヨーロッパ系の帽子は、あちらの人達の頭が小さいせいか、サイズが日本の普通サイズよりも1~1,5センチくらい小さいので、サイズが合うのです。もう一つはイタリア製の凄く色が奇麗なニットのベレー帽です。冬になると、頭から体温の40%の熱が放出されるそうで、帽子を被るだけでセーター1枚分くらい暖かさが違うそうです。以前は帽子好きのくせに余り被る事がなかったけど、最近はよく被ってます。ええ、ヘアーカラーが伸びて来てリタッチでごまかすのが面倒なので、こりゃいいやと被る事にしたら、めっちゃ便利。おまけに女性はどんな時でも帽子を脱ぐ必要がない(レストランでの食事など)。さて。寝るか。夜中に目が覚めたら、また書こう。
November 13, 2007
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アメリカはすでに「冬時間(というより標準時間だけど)」で日本と14時間の時差がある。そこで、先ほど、ニューヨークが朝になって、お店が開くころを見計らって、注文の電話をかけたところだった。本来なら、例年、この時期はロックフェラーセンターのクリスマスツリーが点灯する頃までニューヨークに居るのだけど、今年は事情があって、日本に足止めをくらっていて、長年続けていたロックフェラーのクリスマスツリー前からの点灯式生放送の仕事ができなくて、非常に残念だったりする。去年の12月に帰国する時は夏頃ニューヨークに戻るつもりだったので、髪を染めるプロ仕様のものを、また来るからと、余り多くの数を買っていなかったら、どんどん減って行ってて、困ったので、ニューヨークの友達の所に送ってもらって、友達送ってもらうように事前に頼んでいたのだった。そして、日本見入荷の化粧品を注文したいのだけど、こちらの店は西海岸なので、日本との時差が17時間....つまり、夜中の3時にならないと、あちらの店が開かない。ああ、なんだか眠くなってきた....。今注文すると25%オフなので、それは大きい。てなわけで、今日はブログが二本立てになるかも。
November 13, 2007
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『何を買いましたか?』って・・・?ええ...実は、某オークションで定価¥18,800円のショートブーツを落札しました…。2個出品してあって、上位2個が落札範囲です。出品者は靴屋さんらしく、ヤフーにショップも出しているところだし、大丈夫だと思ってたし、何しろ、本革で『日本製』というのが良い!と。(おまけに、ヤフーショッピングでは値段が高かったからそれより遥かに安い金額での入札だったし。)で、私の上は¥5,500円で落札。(過去を見たら同じ物はだいたい¥6000円前後で落札されていた)私は¥3000円でセーフ落札。これは安い。1番目の人より¥2,500円も安く同じ物をゲットできたわ♪実は私の前に¥5,300円の入札者がいたのですが、2個希望だったので、最高入札者がすでに1個ゲットしてるので、残りは1個なので、この方は、敗北...くりあがって、¥3,000円の私が落札、ということでした。私の性格で、落札したら、すぐに支払い手続きをしないと気が済まないというか、なんでもテンポよく、サッサとやらないと嫌な性格なので、落札後の翌日には指定の口座に代金と送料を振り込んだのだった。すると...突然、その出品者のID(評価)が「停止中」になっているではないですか!!!『ええええっ!なんじゃ、こりゃあ!』(懐かしいですね...)そこで、ヤフー某オークションの「ヘルプ」から、そう言った事態になったときはどうすればよいか、調べました。調べましたら、「出品者の評価が「停止中」になった場合は、即座に取引をやめましょう。その取引は無効です。また、取引ナビでの連絡もとれなくなります。」‥‥ったって...もう、お金、払ったで~?どうなるん?と、心細くなった私は、さっそく『それでも腹の虫が治まらない方...』じゃなくて、『それでも解決しない時』というのをクリックして、ヤフーに連絡しました。ヤフーはどこかと違って、返事がひっじょーーーーーーーーに迅速で、丁寧だった。どことは言わんが。どこかと違って(え?ウチか?と思う方、挙手。)そして、その内容を読んでいたら、なんだかもの凄いことに巻き込まれたような感じがしてきて、『詐欺に合った場合』とか『警察に届ける場合』とか『掲示板や評価から連絡してみましょう。しかし、決して感情的になって書いてはいけません』などと色々書いてあった。うーーーーーーーん,,,,もう掲示板にはとっくに「どうして突然「停止中」になったのでしょうか?代金はすでにお支払いしております。私の商品はどうなるのでしょうか?ご連絡ください」と書いておいたのに、全く返事がない。すると、私は今度はそのページからヤフーショップに飛んで(同じ人達がやっているからだ)そこの「お問い合わせ」からも同じような内容を連絡した。しかし、何も言って来ない。でもね...そうやってちゃんとショップやってて、評価もかなり高いのに、たかが5500円と3000円の詐欺はないだろう...と思い、とにかく、取引ナビを読み返したら、メールアドレスが(携帯のだ)あったので、そこにメ-ルした。すると、もの凄いハイテンションな返事が返って来た!そして、商品は既に発送済みで月曜には届くはずです、と。で、今日は月曜でしょう?なんも、来んで~~~~。来たのは先日写真をアップしたカミンスキーのスエードのウエスタンハットだけだった。あ、そのウエスタンハットですがね、思ったほど西部劇してないんですよ。説明にあった通り、凄くエレガントでかわいらしくもある、とっても私にはピッタリサイズの帽子で、凄く満足したのでした。しかし、ある事に気がついた。それは、ウェスタンハットにサングラスは似合わない....。確かにね...西部劇時代にはサングラスなんかなかったし、クリント・イーストウッドの西部劇でも誰もサングラスなんてしてないしね....。で、よくこの手の帽子を被っているゴルファーの片山選手の真似をして、紐を上にやって、ツバを上方向にやってみた....これは忘れよう。あ、そうそう、で、ブーツですが、問い合わせ番号を教えてくださいとメールしたら、番号が来ました。そして、問い合わせ番号でさっき調べたら、ウチの近所の営業所まで来ていることが分かって、ほんまにほっとしたわ~~~。ってことですわ。それで、今日は近所のショッピンブモールに行って、週末から必要なものなどを買い込んで来たのでした。物だけ先に送ってしまおうということで。そしたら、ずっと前から欲しかった、古館伊知郎が時々しているような、アランミクリみたいな感じの「ダテ眼鏡(UV加工レンズ)』があったので、買いました。それをして母に見せたら、『あら、頭が良さそうに見えるわね』だとさ。その眼鏡もウェスタンハットには似合わなかった。近眼の人はカウボーイにはなれんのか?ま、そんなところです。
November 12, 2007
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さて、一昨日は徹夜だったので、昨夜は夕飯食べて、さんまの番組を見てから寝たのです。一昨日、久しぶりに本丸を触ってしまって、そうすると、プログラムはすべて手書きでやっているので(ホームペイジ用ソフトなしで更新している)何かと不具合が生じて、目が冴えてしまって、朝が来たもので、睡眠不足とかなりつかれてましたから。すると、やはり早く寝たからか、なーんだか、いや~~~~な夢を見て、目が覚めた所です。ええ、登場人物は毎度お馴染み『元アホカレ』です...もう、わかれて10年過ぎたと言うのに、一体何の用で私の夢に出てくるのかあ!...と言っても、見ているのは「私」な訳で、未練もクソもない、あ、失礼、とにかく、別れた後にすっご~~~~く好きな人もいたりした頃もあったし(叶わない恋でしたが)その気持ちに比べると、屁のような「元アホクソカレ(名前が長くなった)」な訳ですねん。ずっと親友に夢を見るたびにその話をするんですけど、『なんか、登場回数が増えたっていうか、最近、特に出てくるよね』と呆れています。呆れたいのは私です。そしてこういうのです。『それってさあ、こっちは思い出しもしないくらい(彼女は私が自分のことで忙しく、元アホクソカレの思い出になど浸っていられないのを知っている)しつこく出てくるってことは、あっちのほうに未練があって、あんまり幸せじゃなくて、念が来てるのかもね...』などと言う。確かに、まだつき合っていた頃、結婚をずっと迫られていて、でも、どうしても、相手の口から『結婚』という言葉を聞くたびに、本当に、本能的というか、目の前が一瞬、真っ黒けになっていて、すごく迷っていたので、その頃、お正月に帰国していた時に、デパートの特設会場で行われていた、『中国4000年の歴史!ズバリ当たる占い』などというのがあってて、私は日頃、お金を出してまでそういうものを聞いたりすることは、なかったのに、やっぱり相当迷っていたせいか、それとも誰かにはっきり『やめたほうがいい』と言って欲しかったのか、料金¥1000円だったし、かなりの列ができていたので、並んで、順番を待ったのです。待っている間に、自分のことと相手のこと(生年月日やら)を書き込んで渡しました。すると、5人くらい並んだ占い師の中でも、見ていて「あのオッサンだけは嫌だなあ...」と思うようなヒゲ伸ばしたおっさんがいたのです。そして、もの凄く鋭い事をズバズバ言っているのが聞こえていた。こういう時というのは不思議なもので、『あの人に当たったら嫌だなあ...』と思っている時に限って、きっちりその人に当たったりする訳です。私は恐る恐るそのおっさんの前に座りました。おっさんは、二人の資料を見ながら最初に一言、「この人と結婚したら、別居か離婚だね」だった。がっかりするというより...ああ、やっぱりと思った。おっさんが説明するには、その相手(元アホクソカレ)には「妻」というものが付いていない、つまり、「妻」がない運命の人らしく、だから結婚したとしても、家庭内別居だったり、うまくいかないまま体裁を繕って暮らしたり、「妻」というものに縁がまったくないというのです。それに反して、私にはちゃんと「夫」の相が出ていて、ちゃんと結婚する(してないけどさ…)ようになっているから、この二人が一緒になったら、『別居か離婚』という訳らしい。おまけに、『あなたはね、ものすごくしっかりしているように見えるけど、かなりおっちょこちょいだね』と余計な事まで言われた。しかし、『芸術にすごく向いているなあ』というのも言われたので、まんざら当たってないことはないのかな..と思ったりした。そして、一通りアドバイスを受けて、席を立って去って行く私に向かって、その「元アホクソカレ」の資料の紙をヒラヒラさせながら、そのおっさん占い師は、『コイツ、キープしながら、他探しな!』とエールを送ってくれた。しかし、私は誰かをキープしながら他を向くほど器用ではなかったので、泥沼化して、本当に心底愛想もこそも尽き果てて、切り捨てるようにして別れた。年も変わろうとしていた12月9日のことだった。夢に出てくるのは何故か私にもわからない。ただ、見ている間と見た後、凄く嫌な気分になるのが嫌なのだ。「もう、また出たよ~~」と、まるで幽霊かなにかのよう言うと、友達は、『相当キテますなあ。あっちは、幸せになれるようなことしてないから、今頃、天罰で苦しんでるんじゃないの?』なんて言う。彼女は二人の間にあった、もう、普通の人が聞いたらびっくりするようなことまで知っているのでそう言うのだ。私はその元クソアホカレが今どうしているのか、全く知らない。知らないどころか、別れてからこのかた調べた事も聞いた事もない。共通の友人を全て切ったからだ。今でもはっきりと覚えているのは、私が姿をくらましてから5ヶ月後だったか、暗室の前に現れた時、血の気が引くというか、悪魔にでも会ったような、そんな気持ちになって、「話し合いたい。戻って来て欲しい」と、大バカを言うそいつにきっぱりはっきり罵声を浴びせて(本当はノックアウトしたいくらいぶん殴りたかったが、触るのも嫌だった)暗室の裏階段をさっさと上って行った時の私は...割とカッコよかったカモしれない。とにかく、相手が小さく見えた。私はフラットの靴を履いていたのに、こんなに小さな人だったっけ?と文句をいいながら思った。そう言うのは心理学的にあるもので、物理的に小さくなった訳でなく、心理学的に「相手の存在と関係」で小さく見えたに過ぎないのだけれども、ただ、顔を見ながら、「この人は、私が好きだった人とは違う人だ」とはっきりと心が宣言した。男女の関係にはいろいろなものがある。その一つに過ぎない。もう、遠い過去のできごとに過ぎない。ただ、『もう出てくるなあ!』と、それだけだったりする。
November 11, 2007
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昨夜は、デスクライトを付けたまま寝ました。変なモノは幸いなことに現れず、しかし、途中で何度目が覚めた事か...。そうだ。お風呂に入浴剤を入れて、ゆっくり暖まろう...と、夕方、お風呂に入り、いつものようにドライヤーで髪を乾かしていたのです。そのドライヤーは今年の8月下旬にビックリカメラで購入した、私が「きれいなおネーチャン」をしているナショナルの「ナノケアーイオンドライヤー」である。いつものように乾かしていたら、途中で突然、「ターボ」(一番風力が強い)の勢いが半分くらいの風力に落ちて、熱だけがもの凄く熱い!スイッチを切って、また入れてみたり、コンセントを一度抜いてまた差し込んだり…いろいろやったけど(女性特有の「叩くと直るカモ…というのも一応やった)まったく風力は半分くらいに落ちたまま.....しかし、髪は乾かさなければならないので、いつもより熱いので、いつもより頭から遠ざけてなんとか乾かし、すぐにビックリカメラに電話した。買った時に補償のシールが付いていたので、本体に貼っていたのが良かった。サービスカウンターの男性はなかなかテキパキとしていて反応は良かった。しかし、私は来週の今頃は、ココにいない。別にあの世に行く訳ではないけど、遠くに行かねばならない用があるので、いろいろと忙しく、修理に出しに行く時間がもったいない...と思ったら『着払いで結構ですから、ご都合の良い時に送ってください』ということになった。しかし……ナショナルとはいえ、タイ製だし...なんか、日本ブランドもほとんど東南アジア製が多くなって、純粋な『Made in Japan』を手にする事が稀になりつつある。それは、アメリカの辿っている経緯を、だいたい10年遅れくらいで日本は辿っていることになっているようで、今、アメリカで「Made in USA」を手にする事は、本当に難しくなっている。で、来週の今頃は私、おりません。それで、某オクのアラートが届くと、終了が7日後だったりすると、まず、どんなに欲しくても入札できないというか、入札できて落札できても、連絡が出来ないのでキャンセルされるのは目に見えている。まあ、数日でネット復活出来ると思うのですが、何日くらいかかるか、今の所わからないです。と、書いていて、そうか、私の文章はある意味「堅い」とふと思った。で、ちょいと崩して書いてみると、『あのねえ。来週からバルはぁ、ちょっと用があってね、ネットができないの~~(絵文字を入れたいが書き方が分からない)でもね、何日かでフッカツすると思うから、みんな、まっててね!ちょっとだけだけだしさ、心配するようなことじゃないし、だいじょーぶだって!ヨ、ロ、シ、ク!』うーん...なんか無理があるなあ。
November 10, 2007
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皆さん、おはようございます。金曜のブログコーナーですが、今日は土曜の朝です。昨日(金曜)ブログが書けなかったのには、ある訳がありまして、実は、その前の夜中...というより明け方近くのことでした。まあ、その夜は一度11時半に目が覚めてしまって、それからしばらくしてからまた寝たのですが、その時から、部屋になにやら、変な「音」がするのに気がついていたのです。その「音」というのは、時々耳にするような家の木が気候の変化できしむような音でもなく、また、おどろおどろしい「音」でもなく、なんというか・・・カタカナで表現できないような短い音で、それが何度も聞こえていたので、『なんか変だなあ....』と思いつつも、寝たのでした。すると、明け方まだ部屋が暗いくらいの時間。部屋に「何者か」が居る気配で目が覚めたのです。すると、布団が!ひっぱられるではないですか!この寒いのに!...って、そういう次元の問題ではなく。そして、とどめが胸の上に何かが乗っかっているのです。金縛りにはあっていないのですよ。何故かと言うと、腕が動かせました。そこで目を開けてみると薄暗い部屋には何も見えないのだけれども(私は見えないようにブロックしているのでだいたい見えないのが普通なのですが)どうやら3つくらい「なにか」がいるんです。それもあまり「友好的」ではないような感じのが。それで、胸の上が重いので、何が乗っているのか触ってみよう...と手を胸の上の方にもっていったら....なんと、まるで空気の層のような空気の密度が高いような四角っぽい感じの空気の層のようなものに手が触れて、手がそれより前に進まないのですよっ!普通だとそこでパニクるのでしょうが、私は『なんだろう?物理的に考えて、どういうことだろう?』などと思いつつ、親を呼ぼうと声を出そうとするけど、小声しか出ない。・・・そうです。だいたい、こういう時というのは声がでないような仕組みになっているんですね。誰の仕業か知らんが。でも、なんとなく『幽霊』というような感じでもないんですよ。動物でもないし、どっちかというと宇宙人っぽい、もっと科学的な感じがしたんです。笑われるかもしれませんが。なぜなら、幽霊のような恐怖心が余り起こらなかったことと、とにかく胸の上の空気の層が不思議で、なんとかして追い払わねば!と、そこで思い出したのが、コロンビア大学の同じ寮にいた、「UFOに誘拐された事がある人」というので日テレのUFO特集にも出た事のあるアメリカ人の友人が教えてくれた、叙霊の呪文のようなものが頭に浮かび、それを始めたら・・・・不思議な事に、だんだんと、その3体くらいある侵入者のような摩訶不思議な霊体のような宇宙人のようなものが、少しずつ離れていって、最後には部屋からいなくなってしまいました。そこで、起き上がり、両親のところに行き、母はそういうのは全く相手にしませんから、父に事情を話したら、真剣に聞いてくれ、「ベッドの位置を変えたらどうかなあ」という。しかし、私の部屋の状況からそれは無理というもの。それで結局話は「やっぱり部屋を一度きちんと片付けたほうがいいな」ということになった。そして、「寝る時は電気を付けて寝なさい」と。どうもそれ以来、めちゃくちゃ体が疲れているというか、だるいというか、まあ、いつもそんなかんじなので、別に特に変わったことではないと言えばないわけだけど、やたらと眠気がするわけです。不眠症なのに。三輪さんが「霊に取り憑かれる時は、眠くなるのよ」と、おっしゃってましたが、ええええ~~~霊が私を?・・・・・それを友達に言うと、『まさか。あなたのシールド破ってく来れるような霊はそうそういないわよ』と笑っている。実はその友人は、学生の頃、私と初めて会った時、私が近寄って来たら、空気が割れたらしく、そのとき、学校では『物理的に空気の密度を理解するのは大変である』と言われていたけれども、即座に理解してしまったと笑うくらいで、私が胸の上の空気の固まりの説明をしても、すんなり理解するほどなのです。てなわけで、昨日は終日のびてました。一応、宇宙人だろうと幽霊だろうと、人の部屋に勝手に入ってくるのは、不法侵入なので、けしからんので、塩で清めておいた。それから、今の所なにも起こっていない。今夜また何か来たら報告します。しばらくブログの更新がなかったら、宇宙人に連れ去られたと思ってください。その時は、帰ってきたら、宇宙人はどんなだったか、お知らせします。って、ほんと。世の中にはまだまだまだまだ、わからないことが多い。
November 9, 2007
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前のブログの最後に『さて寝るか。ちと早いが』と書いた後、プレミアムカルピスを飲んで、8時半頃には寝てしまったのです。風邪薬も飲んでいたし。すると、目が覚めたので、薄暗い部屋の壁時計を見たら、「午前4時」近くに見えたので、「ああ、やっぱり早く寝ると早く目が覚めるなあ...」と思って電気を付けてみると、なんと、まだ夜の11時20分頃ではないですか。つまり、時計の長針と短針を逆に見ていただけのことで、実際は3時間も寝てないで目が覚めて...またもや夜中にブログを書いている訳です。しかし、前回割と色々書いたので、ネタがない。ネタがない寿司屋というのは「閉店」するしかないわけだけど、ブログは書けたりする。数日前から、私の好きなヘレンカミンスキーの帽子に入札していたのです。入札額がまだ低かったので。ところが、そのスタイルは「ウェスタンスタイル」で、そう、西部劇でおっさん達が被っているような感じのを女性用にオシャレにしたような革製の帽子だったのです。「こんなの被ることあるかなあ」と思いながらも、何しろ、カミンスキーの帽子というのは定価が高いのを知っているので、その入札額はまだ非常に低かったので一応、入札しておいたのです。内心、「だれか100円で抜いてくれるだろう...しかし、定価2万がコノ値段というのはカミンスキーとしては(未使用らしかったし)めっちゃお買い得だしなあ...」と複雑な気持ちで、そのまま寝てました。で、先ほど起きまして、メールチェックをしましたら・・・見事に落札していました。ええ、その金額¥4100円。未使用の革製カミンスキーにはあり得ない値段です。でも、ウェスタン調...嬉しくもあり、複雑でもあり...。きっと皆その「ウェスタンスタイル」というのに引いたに違いない。私は一体、どんな格好をしてこの帽子をかぶるつもりなんだろう?と他人事のように今考えているところです。ま。子供の頃はクリントイーストウッドの西部劇が大好きだったし、いいか。(余り関係ないけど)で。その帽子というのはコレです。ね? そんなに西部劇じゃないよね? ね? ね?....うーん。私は被るぞ!で。もしかして、こんな格好?うーん・・・・・・・・・。
November 8, 2007
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朝。TBSの安住アナウンサーが夢に出て来た。なぜだろう?と思ったら、昨日「あかしやさんちゃんねる」に出ているのを見たからだった。その中で、安住アナウンサーが『奇麗だったりスタイルがよかったりする女性を見るとムカつくんですよね』というのが興味深かった。同性が嫉妬でそういうことを言うことはよくあることだけど(大抵、口には出さないが)男性が言うのは珍しい。そして、その理由がまた、面白かった。「奇麗なことで、どれだけいい目に遭っているいるのか!と思うと、ムカつくです」と。・・・なるほど。安住アナウンサーは女子アナに厳しいコメントを言うことで有名である。なるほど……そういう底意地があったのか...。さて、風邪薬が一昨日で切れてしまって、昨日、病院に電話して「あのー。風邪具合が悪くて行けそうにないので、両親がお薬を取りに行きます」と電話したのでした。私は風邪の時は、ほとんど病院に近寄りません。何故なら、病人ばかりの所に行くと、風邪が悪化するからです。それで、今日はやっと風邪薬を飲みました。さて、先日、某オクで某ブランドのニットのジャケットを落札したのです。そのブランドは、例の、発売日にはコンサートチケット以上に電話が繋がらないことで有名なお店のもので、品物も良さそうだったし、即決設定がしてあったので、多分、遅かれ早かれ、誰かが即決するだろう...と思い、一足先に、朝っぱらから即決したのでした。そして、今日、届きました。すると、そのショップのものは、フリーサイズはだいたい若干大きすぎるので、出来る限り避けていて、夏のノースリーブなど、袖丈に影響しないものは買ったりしているのですが、それは冬のハンドニットジャケットで一目惚れでした。しかし、届いてみると、割とゆったりしているかと思いきや、なんと、私でもピッタリ。私以上の体系の方には・・・正直言って無理だろうなあ...というようなフィット感。それで、もしかしたら2度使用ということだっけど、ドライ専用なのに家庭で洗って縮んでしまったのかなあ……と思い、そのショップに電話して、本来のサイズと比較してもらったのです。すると、肩幅も袖丈もショップの提示通り。私としては、サイズがぴったりだったので(というか、予想外にフィットするデザインだったのでちょっと驚いた)、まあ、間違いはないな、と納得したのでした。夕方のワイドショーをチラっと見ていたら、オカマ、今は「オネー」というのかな? による町行く人のファッションチェックがあっていた。しかし...私から見ると、そのオネーの格好のほうがいささか問題のような気がしないでもなかった。そして、今流行の短いブーツ、『ブーティ』の紹介があっていた。それを見ながら「どうせ、例年くらいでブームは去るんだろうなあ...」と思いつつ見ていた。そうなると、無難にかっこいいブーツを買ったほうがよい。私は「革フェチ」のところがあって、革を大事に手入れして、味が出てくるのが楽しみだったりする。町を歩いていて、今流行している重ね着やら、ワンピの下にスキイニーはいて、訳わからない格好の人が多い中、正統派の格好をして、美人だったりすると、もう一度見てみたい気になるし、凄く素敵だと思う。流行流行というけれども、それが似合う人とどうしても似合わない人がいて当然で、流行のものを皆と同じように着ていればなんとか「オシャレ」に見えて安心…というのは見当違いのような気がする。流行というのは、雑誌や企業が作り出して「売る」ことを目的としたものに過ぎない。さて、寝るか。ちと早いが。
November 8, 2007
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はい。風邪&睡眠障害で最悪の管理人でございます。どういう訳か、昨夜は電気敷き毛布(レベル2)で羽布団にベロア調布団カバーをいう、あったかトリオで寝ていたというのに、明け方だったのか、ものすごく寒くて目が覚めて、布団の中に入っているというのに、体全体が死体になりかけているように冷たくなっているではないですかっ!『ああ・・・ざぶい~~~』と消え入るような声と一緒に電気毛布のレベルを「4」にアップしたのです。(最大は「6」です)すると、なんとかベッドが暖かくなって、まるでフライパンの上のパンケーキのように、表になったり裏になったりして、体を温めて、いつの間にか眠っておりましたが、またすぐに目が覚めて、6時半くらいだったかなあ、トイレに行こうとしたら、兄に先回りされていた。くそ..(便所だけに。あ、ベタですんません)アニキは2階に自分専用のトイレを持っているくせに、なぜ、1階のを毎朝使うのだ!!!それから、午前中、余り寒くてよく眠れなかったから、睡眠を取ろう…と寝ようとしていたら、お馴染みの『ピンポ~~ン♪』『誰やねん。朝っぱらから』と、自分の郵便物や宅配便の到着予定のない日は、鬱陶しく感じながらインターホーンに出るのだ。「佐川急便でーす」『はい。行きます』(内心:なんか買ってたっけ?そんなことはないなあ…)するとそれは兄が注文した品物だった。「ちぇっ。アニキのか。さて、寝よう」としたら、またもや『ピンポ~~~ン♪』『ほんまに、なんやねん!(私は関西で暮らしたことはないのだけれども、母が関西出身だからか、関西弁をつかいがちであるが、そのほとんどが間違っていたりする)』と出てみると、またもや宅配便。「なんやねん。まだ、送ってくるには早すぎるぞ」(実は某オクで落札していたりするのだった)と、また出てみると、私宛? なにこれ? と思いながら、長方形の箱を手に良ーく見ると、先日から時々かいております、「きいれいなおねえさん」のナノケアーストレートアイロンのモニターに選ばれたらしく、その品物が届いたのだった。実は、前回の「ナノケアースチーマー」の時に、現物が来る前に、先に「お使いのイオンスチーマーの感想は○月○日までに提出してください」というメールが来たので、『受け取ってもいない商品の感想を述べるのは不可能である』と返信したりしていたので、今度はどうやら先に品物を送っておこう...ということ、か?しかし、コレ(ナノケアーストレートアイロン)は本当に使ってみたかったのです。何しろ、1年半前にかけた矯正ストレートパーマのストレートの部分は、先日美容院に行ってカットしたので、あまり残ってないので、「本当はストレートかけたほうが、扱いやすいですよ」と責任者の担当の人のススメを無視して、来年の梅雨前まで我慢することにしていたのだった。それで、この間、パンテーンとウエラの共同開発の「くせ・うねり髪用シャンプー&ヘアーパック」を買ってきたのでした。しかし...箱を見ると『伸びやすい髪に』なると言うような事が書いてある。私の髪はただでも普通の人より伸びが早い。これ以上早くなったら、どうなるのだろう...。そう言えば、ウチのばあさんがよく言ってたなあ...『苦髪楽爪』つまり、苦労すると髪が良く伸びて、楽をしていると爪が伸びるということらしい。まだ、今日届いたばかりなので、使い心地はわかりません。追って報告いたします。風邪が治ればの話ですが。てなわけで、今日は早く寝たい...だけど、こういう夜に限って、ハズしたくないオークションがあったりするのだった。さっさと私の予算を遥かに超えた値段になってしまってくれたら、諦めて寝るのになあ。難儀ですなあ。
November 7, 2007
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ああ...6月に銀座でクラプトンのお友達が行く寿司屋で食べた寿司は確かに『銀座で寿司を食う』という一種独特の贅沢の味がしたものだった。特に接待でタダで食べられる時は尚のこと旨さが倍増する。そういえば、最近、「ERIC CLAPTON」からメールが来る。何の用だろう。さて、どうも本当にこのところ、睡眠障害が更に悪化していて、どんなに薬を飲んでも、寝付きは割といいのだけど、2~3時間でパッと目が覚めてから、眠れないまま朝が来る毎日が続いていて、いささか変な疲れ方をしている。まあ、いろいろと理由はあるのだけど。なんだか、最近は寝たのか寝てなくて徹夜だったのかさえ記憶がないことが多い。おまけに妙な夢ばかり見るし。さて、今日はなかなか良い品物の到着でありました。お昼前、丁度両親が留守の間に、ユニクロの佐川急便が来たかと思ったら、すぐに入れ替わりのようにクロネコが来た。そして、その後、また佐川急便が来た。これで、数日は大丈夫だ。話はいつものようにムチャクチャでありますが、戒厳令を発令したムシャラフ大統領のテレビ演説の格好を見て「あ、学生服だ!」と思ったのは、多分、私一人ではないはずである。私は女子校だったのだけど、非常に厳しく由緒正しいことで有名な学校だったので、パンツ丸見えすれすれで中年のオッサンを無駄に興奮させるような制服の着方などまずなかったし、とにかくきちんとした標準語を話すことが義務づけられていた。キムタクとシズカ夫妻も、噂によると、私が行ったその学校に娘を編入させたくて試験を受けたけれども、落っこちたらしい。何しろ幼稚舎から高校まで一環した教育環境である。(私は小学生までは極普通の悪ガキがいる学校に通っていた。そして、その悪ガキをこらしめていたりした)何しろ、在学中は芸能活動など一切できないし、もし、何かのタレント系のコンテストに出たりしたのがバレたら、即、退学だった。私のずっと上の先輩に、こそっとあるオーディションを受けたら、優勝してしまい(音楽関係だった)辞めさせられるのはわかっていたので、一歩先に退学届を出して、大学受験資格試験を受けて大学に行った人がいた。しかし...このトロは旨そうではないですか!トロは中トロのほうが美味しいですね。ああ、なんか、お腹が本当に空いて来た。何かチンしなくては。
November 6, 2007
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皆さん、こんばんは。風邪ロングランの管理人です。昨日のブログにも書いております通り、このところ、一旦寝ても、2~3時間で目が覚める…という悪循環の日々が続いているのです。昨夜…というより、もうすでに朝に近かったのだけど、ブログを書いて、またなんとか寝ました。するとですね、朝になって、やたらと寒いなあ...と思って目が覚めてみると、なんと、着ていたスウェットシャツを脱いで、パンツ一枚で寝ているではありませんか!...まだ、嫁入り前のムスメというのに..(一応)実は、こういうことはニューヨークでも何度かあって(ええ、もちろん、一人暮らしで横にハンサムなオトコなど寝ていたわけではないですよ)今回、日本では初回です。自分でもまったく記憶ながなく、どうして寝ている最中に突然、着ているものを脱いでしまったのか...謎です。それで、明け方の冷え込みで、肩から腕にかけて寒くて目が覚めて、慌てて服を着たのです。ただでも長引いている風邪なのに...。これじゃあ、いつまでたっても治らない。友達にそのことを言うと、「ウチの息子も寝てて暑くなると無意識で着ているもの脱いでるみたいだから、暑かったんじゃないの?」と言う。えぇ・・・私って、幼稚園児と同じレベル?さて。以前からも私の体系はやせ形で、本当はそれを羨ましがる声を沢山聞いていても、本人としては余り羨ましがられるほどのことじゃない...というより、そこがコンプレックスだったりするわけです。もちろん、だからといって、あと5キロ以上太ったらヤバイ…という気持ちはある。夏はチノパンや白いパンツを履く事が多いので、どうしてもパンティラインが気になり、肌色のパンティーガードルを履きます。セクシーさ、ゼロカロリーです。本当は締め付た感じは好きになれません。そして、ヒップサイズに合わせて買ったはずのロングガードル...太ももの先端がヒラヒラしいて、最早、ガードルの意味がなかったりして、ガクゼンとするのでした。やはり健康であることは大事です。胃を切る前も、けっして太ってはいなかったけれども、割と健康的な細身だったけど、胃が1/4になってから、かなり老けましたし(それまで若く見えすぎていたという意見も多いが)元のようには太れなくなったのでした。ソフトバンクフォークスの王監督は「胃、全摘出」だったので、その痩せっぷりは私の比ではないです。胃袋というのは、少しでも残っているか、残っていないかで、かなりその後に差がでると、医者が言ってましたが、確かにそのようだ、と王監督を見るたびに思うのだった。ああ、今夜もこれから寝たら・・・また夜中の2時頃目が覚めてしまうのかなあ...。じゃ。
November 5, 2007
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夜、スケートのグランプリ自由演技を見て、その後、さんまの「ハタチの恋人」を見たら急激にお腹が空いたので、チンして食べる「カボチャのクリームリゾット」だったか、そういうインスタントを食べてすぐに寝たのがいけなかったのか、非常にむなしい夢を見て、またもや睡眠時間2時間程度で目が覚めてしまって、またもや、夜中にブログを書いている悪循環の管理人です。先日、兄のプリンを盗み食いして、ハラハラドキドキの一日を過ごしたので、もうあんな思いはしまいと、コンビニに行ってあれこれプリンを買って来たのでした。濃厚クリームチーズプリンというのが、その中でも大変美味でございました。そして、そのコンビニでは今、お買い上げ金額によって、箱に手をつっこんでくじがひけるキャンペーンが行われていて、コンビニのおねえさんが「3枚ひいてください」と言うので、その箱の中に手を突っ込んだら、中にテレフォンカード、あ、もう古いか、「suica」のようなカードが沢山入っているのがわかった。そこでおもむろに、『アタリは入ってるんですか?』と手を突っ込んだまま言うと、店員さんは「はい。入っています」と笑っていた。3枚とにかく選んで取り出してみると、「飴」が当たった。198円の飴である。確かに、当たりは入っていた。それから、マイブームとしましては、『一旦開けた後、常温で蓋をしていると破裂する恐れがあります』という、なんだか「生きている乳酸菌たっぷり、という感じの「プレミアム・カルピス」があります。これは、9月に某所に遠征に行きましたときに、コンビニで買って電車の中で飲んで以来、ずっとマイブームです。普通の「カルピスウォーター」との違いは、とにかく『濃い』。それにしても、「ハタチの恋人」を見ていたら、だんだんストーリーが面倒になってきて、よく見てみると、あのドラマの中で一番面白い登場人物は、作家の「森山りゅう」である「ふーちゃん」だなあ、と昨夜はつくづく思ったのでした。さんまよりおもろい。ま、どーでもいいですけど。しかし、話はめっちゃ飛びますが、先日の「アルカイダのお友達」発言から、今度は「日本にテロリストがいる」と講演先でまたもや本当のことを、あ、いや、タブンいるのは本当だろうなあ…と思うわけだけど、そういうことを言っちゃってはダメな立場のハトヤマさんですが、今後、また、どんな人と知り合いだったり、何かを知っているのか、もっと知りたくなってしまいいます。まさか....エロテロリストのことではないでしょうが...。インリンオブジョイでしたっけ?地味な話としましては、名刺がいつの間にか最後の1枚になっていることに気づき、先日、Kinko's に追加印刷をたのんで来ているので、受け取りに行かねばならないのです。私の名刺は両面印刷で、片面が日本語で片面が英語です。それで、日本の携帯の番号を追加して印刷してもらおうと思ったら、やたらと長くなって納まりきれないくらいになってしまった。英語では「携帯」の番号を指す文字として「Cell」と書いたりします「セルラーフォーン」から来ている訳ですが、日本語だとなんて書けば良いのだか注文カウンターでしばし悩みました。しかし、国際電話番号を名刺に書くと、+81-90-1234-5678 というように非常に長くなります。頭の「+」は国際電話の記号です。電話番号の表示の仕方にも国によって違っていて、フランスは、下8ケタの番号は二つづつ区切って書いてあるのが一般的です。4桁を覚えるのに慣れていると、この2桁づつ4つ覚えるほうが覚えにくいです。さてと、また月曜か。あと10日ほどしたら、ちょっとこのサイトを数日お休みせねばなりません。ま、その時はまたお知らせします。寝に戻れるかなあ。今、午前4時頃だけど。
November 4, 2007
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これは全くおもしろくないブログです。多分、「町の軍事評論家」さんくらいカモ?ですから、今日も二本立てになると思います。ムシャラフ大統領はやはり、情勢が不利に傾きかけたら発令するであろうと言われていた『国家非常事態宣言』を発令した。それしか、反ムシャラフ勢力が日々強くなっている今、大統領選の合憲か否かという裁判での判決に注目が集まっていた中、「不利」に傾きかけたら、ムシャラフ大統領が持っている切り札がこの『国家非常事態宣言』で、できれば、そういうものは発令しないまま選挙を終え、本人が宣言している通り、大統領に再選されれば参謀長官は辞任する、という方向にいけば…と思っていたけれども、どうやら、そうは問屋が下ろさなかった?今、パキスタンの放送局も全てのメディアは政府の管理下に置かれている。ムシャラフ大統領以外に、誰がいるってーの?と、思うのだけど、情報と知識が行き渡っていない国の人々には見える範囲は想像以上に狭い。核保有国が、アメリカ寄りだと批判する対象のムシャラフ政権をぶちこわしたとして、あの国の、誰が、安全に、あの「凶器」を無事に維持できるというのだろう。なにしろ、パキスタンではムシャラフ大統領より、ビンラディンのほうがダントツで人気があるという状況で、先日のブット首相の帰国時も、ムシャラフ大統領は「待て、まだだ」と言っていたにも関わらず帰国してテロが起きている。1999年の無血クーデタ-は映画にしてもいいようなできごとだった。まあ、見る人は限られるだろうけれども。そういえば、日本にはアルカイーダと友達の政治家がいらっしゃるとか?タモリが言ってましたなあ。『友達の友達は皆友達だ。』話は極端に変わりますが、ガッキーといわれている稲垣ナントカが主演する映画が封切りになって、かなり反響がわかれていますね。『死=感動、ということにうんざりする』とか、『あんな映画で泣く若者達が心配だ』とまで。どうやら一般の評論を読んでいると、「泣かせよう」「感動させよう」という意図が丸見えで、逆にシラケしまうほどの映画らしい。私も前に書いたけど、最後に人が死ぬ(大抵、不治の病か事故である)ことで涙を誘うような映画は余り好きじゃない。例えば、私を泣かせた、映画の最後のテロップの文字。そういうもので感動させられる監督は少なくなった。
November 3, 2007
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どうもこの数日、深夜になると一旦寝るのだけれども、2時間くらいで「パッ」っと目が覚めてしまい、それから眠れなくなって、プログを書いたり音楽を聴いたりしているうちに朝になる...ということが続いていて、日中、しなくてはならないことが山ほどあるのに、何もする気になれない悪循環。数日前から、父が「足が痛い」といい始め、昨日、以前腰の手術を受けた外科に受診しにでかけて帰ってきた。『どこが悪いって?』と私は聞いた。「うーん、どこって、悪いとは言われなかった」と父が首をひねりながら言うので、『“アタマ”が悪いですね、って言われなかった?』と言うと否定するので、『じゃあ、“根性”が悪いですねって言われなかった?』と言うとニヤリと笑い、『じゃあ、性格が曲がっていますねって言われた?』と、こういうムスメをもつとメチャクチャに言われたりする。しかし、病院で処方された薬を飲んでいても、痛みはなかなか治まないようで、痛そうに歩きにくそうにしている父の姿をみるのは、実は、娘としては心痛の思いがあったりするのだ。ただ、言葉に出して言わないだけで。自分はいつまでたっても、縁がないとうか、無駄にアホカレと時間を使ったせいか、そのトラウマで一種の男性不信気味になっていることもあってか、嫁に行く気配がない。何しろ、勝手に候補に挙げているのが、ロバート・デ・ニーロ、スティーブン・スティルバーグ(離婚待ち)、キアヌ・リーブス(女に目覚め待ち)だったりと、まるで中学生以下だったりするわけだけど、本当の本当は、本当に心を寄せる人がいても、どーしよーもないという現実があって、私の性質の特性で、ある人やある物に夢中になると、他のどれでも代わりにならないという困ったところが邪魔をしている。失恋して、寂しさを紛らわすために、他の「誰か」で間に合わせたり、つきあったりできない。つまり、不器用であり、人に言わせると「スレてない」らしいけれども、時々、もっと世渡り上手で、言う事をきかない自分の「気持ち」にもっと柔軟性があって、上手に、適当に寄ってくる人とつきあえるようなところがあったらなあ...と思ったりもするけれども、きっと、それは「私」ではないから、どうせ、どこかで別の意味でまた傷つく事になるのだとわかっているのだと思う。それにしても、もう11月になってしまった。ほんのつい最近、『イノシシの年賀状は難しいなあ』と言いながら年賀状をプリントしたような気がするのに、もう、また来年の年賀状の用意をする時期になっているではないか!オーマイガーッ! (Oh, my God! )私は海外に余りにも長くいて、今も多くの時間を海外で過ごしているせいか、日本の「平成」と西暦が混乱することが多い。それで、人と話をしていると、まるでデヴィ夫人のように「あれは~~そう、イッセンキュウヒャクナナジュウゴ年でしたかしらねえ?」というような言い方になってしまうのだった。さあてと、「ねずみ」かあ...。あ、私、日本の免許証の更新が来年だわっ!
November 3, 2007
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どうやら、昨日のプリンはバレてないのか、バレてたけど兄がそれほどプリンを食べたい気分ではない日だったのか、あれ程戦々恐々としていたプリン盗み食いは、何事もなく一日が過ぎて行ったのであった。どうも風邪がなかなかすっきりと抜けないようで、半分アレルギーのせいにしているのだけど、具合が余り芳しくない。だけど、じっとしているのにもいささか飽きて来たところに、両親がある「DIY」つまりDo It Yourselfの大型店に買い物に行くというので、付いて行ったら、思ったよりずっと外は寒く、おまけに、大工用品やらビーズ作りやら家庭菜園ものばかりで全然楽しくなく、私は念のため、ドライヤーをつなぐと熱くなっていた延長コードと殺菌ウェットティッシュを買ったに過ぎなかった。それでますます風邪は遠のくどころか、帰ってきたらすぐに風邪薬を飲むはめになったのだった。そして、家に帰るやいなや、民営化された郵便屋さんが配達に来た。ウチのポストは以前の家の頃からアメリカの映画に出てくるような、カマボコ型で郵便物が入ると郵便屋さんが横の赤い旗のようなものを立てて知らせくれるタイプを使っているのだけれども、ここは日本なので、郵便物が入ってもなかなか旗を立ててくれる郵便配達の人はいないのだった。本日の配達は危機一髪で、定形外が3個あって、すべて私宛だったので、自分で大急ぎで玄関で受け取り、これまた大急ぎで両親の前を通って自室に品物を置いたのだった。一つは私の好きな「ダコタ」のバッグで、もうひとつはKANGOLの帽子で、もう一つは、先日、『ご当選おめでとうございます!』と、大げさなメールがとどいたランコムからのマスカラのサンプルだった。このサンプルが当たったのは、ランコムの「あなたのブログでランコムのマスカラを紹介してください。抽選でマスカラのサンプルを差し上げます」というやつに応募して、いつだったか、ここにそれを載せたのがきっかけだったのだけど、A4サイズの封筒に入れられて届いた中身のマスカラは・・・それはそれは非常に小さい、口紅よりも小さい小さい小さいマスカラのサンプルだった。そして、「ご当選おめでとうございます』レターにはご丁寧に、「また、ご使用なさったら、感想などをブログに載せて頂けると幸いでございます」というような事が書いてあったので、その「当選品」がいかに小さくて愕然としてしまったかを早速書いている訳です。だいたいランコムくらいの規模で儲かっているハズの化粧品会社にしては、太っ腹じゃないなあ、というのがサンプルを手にして思ったことだった。大手の化粧品会社というのは、大抵ボロ儲けしているハズで、そのために、莫大な宣伝費を使って宣伝していたりする。できることなら、現品サイズで「Sample」と書かれているものが欲しかった。てっきりそういうのが送られてくるものだと勝手に想像してしまい、リキ入れて宣伝したのになあ。しかし、この小さなサイズはフライトの時に機内に持ち込むのには大変重宝するサイズだと思う。私はニューヨークのフライトの間、大抵、最初の食事が済んだら、化粧拭き取りティッシューで化粧を落としてスッピンになり、着陸3時間前に配られる軽食が済んだら簡単に化粧をして降りる…というのがパターン化しているので、あの長いマスカラはポーチに収まらなくて割と邪魔であった。まあ、それくらいしか利点のないサンプルサイズであるけれども、まだ使ってないので、そのランコムが言うところの良さはまだわかっていない。だけど、ランコムのマスカラはハズれがないというか、ずっとほとんどの種類を使って来ているけれども、他のメーカーのを時々使ったりしても、やっぱりランコムに戻っているところをみると、やっぱり良いのだと思う。フルサイズのサンプルが送ってきていたら、もっと褒めたのになあ!ただし、ランコムのマスカラで困る点がひとつだけある。それは...マスカラの名前が複雑なフランス語なので、覚えるのが大変で、どれが新製品の名前でどれを買おうとしていたのか訳が分からなくなること多々あり、ひどいときは、同じ物を何度も免税品店で買ってしまったこともあった。もっと、簡単な名前にしてほしい。というのが、今の所、正直な感想であった。そうして、昨夜もお目当てのオークションもなかったので、さっさと寝たのだけれども、寝る前に小腹が空いて、混ぜご飯をチンして食べてすぐ寝たら、また昨日と同じように、睡眠2時間くらいで目が覚めて、またしても、こうして夜中にブログを書いているのであった。真夜中のブログ...。
November 2, 2007
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冷蔵庫の中にあった兄のプリンを無断で食べた。小さなカスタードプリンは小さければ小さいほどおいしく感じていっきに食べて すぐに寝たからかまだ寝入って2時間ほどしか経たないというのに目が覚めて寝付けなくなった。食い物の恨みは恐ろしい...ああ、明日、兄が自分のプリンが消えている事に気づいたらどんなに怒るだろう...怖い...でも どうしても 食べたかったのだからしかたがないじゃないのどうしても食べたいものが目の前にあって手にする事ができるということはかなわない想いをよせる人に会えないことと違って簡単にかなってしまうことなんだからなんてえことを私は書いていたりする。つまりですなあ、寝る前に冷蔵庫の中をふと見ると、そこに小さなプリンがあったのです。本当は3個入りセットで、母に聞いたら「おにいちゃんのだから、1個だけもらって食べなさい」と言われ、先に封を破って1個だけ食べていたのだった。そして、その後、どうやら自分のプリンが1個先に食われていることに気づいたのか、包みははぎ取られて、素のままの小さなプリンが1個だけ、冷蔵庫の棚に残っていた。そうだ。兄が1個、憮然としながら食ったに違いない。その、残りの1個に...つい、手が伸びてしまった私は、こんな時間に目が覚めて、することがないのでブログを書いていたりするのであった。先日、ものすごく久しぶりに、夏目漱石の「坊ちゃん」を読んでみた。そして、友人と、「あの夏目漱石の「坊ちゃん」というのは、なんで教科書に載り続けているのかわからないくらい、なーんてことない文章だよね」ということを話した。友人もかなり同意して(友人は私と違って読書家である)『本当にそうよね。でも、“あの時代”だったから、すごい作品に感じられたんだろうね』と言う。そこで私は、「なるほどねえ。しかし、「坊ちゃん」でいい所は冒頭の一節だけのような気がするもんなあ。」と続け、「だいたい、太宰治の「走れメロス」にしても、どうしてあれが教科書に載り続けて名作と言われるのかわからんなあ」友人は笑いながら、『そうなのよ。あれもよく考えてみると、ストーリーにメリハリがないというか大した話じゃないのよね・・・なのに、何故かもてはやされているのよね。』と言う。「きっと、あの「坊ちゃん」は締め切りが迫ってても書くネタがなくて困って、とにかく何か書かねば!って書いたのかもね。私、『嬢ちゃん』ってので小説書くかなあ。パクリで。だって、とても「こころ」や「それから」を書いた同じ人物の文章とは思えないもんねえ」などと私は言い始め、言い始めたら、いろんなタイトルが出て来た。「まず、『人間合格』。『嬢ちゃん』。『走れメロンパン』。『我が輩は犬である』。...云々」しかしながら、私はアーネスト・ヘミングウェイの小説は原文、つまり、英文で読んでいて、その文章のリズムの良さや、表現の素晴らしさに圧倒されていて、和訳を読むたびにある種の脱力感を覚えてしまうのだった。私が通った女子校の現国の先生は非常にユニークで、テストの時、問題を解き終えて時間が余って暇を持て余している間、テスト用紙の裏側に、散文のようなものを書いたり、4コマ漫画のようなものを書いて提出すると、それの出来が良ければ、『+5点』などと、点数をつけて合計の点数に加えてくれたりしていたものだった。最近の国語の授業はどうなっているのだろう。日本語は他の国の言葉よりも、変化が激しい。英語でもその時々の「流行言葉」のような、その時代時代の「言い回し」がある。けれども、英語は、特に米語は、多民族間で理解し合うために出来るだけ簡潔で、ストレートでなければならなかったという歴史的背景がある。そして、私は夜中にこんな事書いてないで、さっさと寝てしまえたら…と思うのであった。
November 2, 2007
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またもや、本日2本目のブログです。やたらとヒマそう?・・・ええ。ある意味。一仕事、徹夜続きで突っ走った後はたいてい、しばらくフヌケ状態です。それにしても、今日は本当に眠かった。抗ヒスタミンの副作用がこんなに現れた日も珍しい。さて、日本ほど、高級ブランド品が特に若い層に普及している国も珍しく、海外に行くと、特にブランド本拠地であるパリやミラノなどに行くと、ブランド品を持ち歩いている若者はほとんど見かけない。よくネットオークションでもブランド品が出ていて、ストアーに限らず、個人でも『本物!』と書かれていることがあるけれども、どうも見ていると、すべてが本当に「本物」とは思えないなあ...と気づくことが多い。特にアメリカで有名な某オークションサイトでは、「100%ホンモノ!」と堂々と書かれているウソモノがかなり出回っているとアメリカ人に聞いたことがある。ブランド好きの方ならすでにご存知かと思いますが、一昔前は「ギャラティーカード」が付いているかどうかが良く問われていたものだけど、今の偽物にはちゃーんと偽物のギャランティーカードが付いていて、相当なプロでなければ違いがわからないようにできていたりする。ちょっと前までは、写真のネガを見る時に使うルーペがあれば、ヴィトンの偽物を見破ることが簡単に出来ていたけれども、最近は精巧になって、なかなかわからなくなってきている。香港から中国への国境近くに「シンセン」という町があって、スッチーが言うには、そこにはありとあらゆる「バッタモン」が売られているという。時々、摘発される偽ブランド品の多くはそういうところから仕入れられ、まるで本物以外の何モノでもないようにして、ネット上で高額で販売されていたりする。実際、ネット上で売られているブランド物の入手経緯はどうなっているんだろう?本当に本物だろうか?と疑問に思いながら見る事が多い。もちろん、正真正銘の正規ルートから販売している店も沢山あるというのもわかる。ブランド品をステータスと勘違いして持ち歩くことに満足感を得るだけでいいという人にとってはそれどいいのだと思う。だけど、なんだかなあ...と思う。私はほとんどの物を本店、または本店直営の店でしかブランド品は買わないし、いかにもブランド名がありありとわかる柄ものなどは、気恥ずかしくて持ち歩く度胸がない。最近では取り締まりも厳しく、一時はたいていの偽ブランドはニューヨークのチャイナタウンでも売っていたけれども、今では歩いていると、売り手が側に寄って来て耳元で「シャネル?グッチ?ドルチェ?」と誘う。つまり、そういう物をおおっぴらに出せないので、言うと裏から出して来て売るらしい。私は、ブランドというのは、その歴史と伝統に敬意を払って、それまで人々に高く評価されるだけの実績が値段になっているのであって、それに価値を感じない人は偽モノでもなんでも、見栄えさえよければ…という上っ面だけだと思っている。さて。
November 1, 2007
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どうも風邪なのか、単なるアレルギー性鼻炎なのか、くしゃみ連発で仕方なく抗ヒスタミンを飲みますと、これが、たまらなく眠くなる訳です。鼻づまり用のお薬は眠くなる成分は入っていないけど、くしゃみや鼻水を止めるには抗ヒスタミンを飲み事になり、いちにちボケ~~~っとなってしまいます。最近の朝晩の冷え込みに耐えかね、フランネルの布団カバーから、ついに私の冬の一番のお気に入りである、無印の「ベロア調」布団カバー&枕カバーに昨夜変えました。それだけで、電熱器を付けなくても暖かく眠れました。凄いです。しかし、しばらくするとやっぱり電気敷き毛布の登場です。それにしても、近頃、信頼で名前が売れ、商品も売れ、歴史もある店の商品に、賞味期限切れ使用やら、なんやらかんやらと、裏切られる事が多いのには情けなくなります。私はお餅類が余り好きではないので、赤福は食べた事がないですけど、300年の歴史が今、閉ざされようかとしている様子を見ていると、真面目に(多分...)やってきた約260年くらいのご先祖さまはやりきれないだろうなあ…と思うのでした。何しろ、不正を始めたのが約34年前頃というので、きっと冷凍庫が急激に進歩した頃に、「こりゃあ~いいわ」ってなことで、冷凍したりしてどんどん偽装も進歩していったのでしょう。何しろ、冷蔵庫というものがない時代には考えられない保存法ですから。私が住む町のデパ地下に、その場で焼いて売っている饅頭があって、いつも行列ができていますが、あれほど確かな「賞味期限」はない。なにしろ、沢山買って帰って、家でラップに包んで自分で冷凍して食べる時にチン♪して食べたりするわけで、自分でする分にはよいけれども、製造元がやってはいかん。人間の食べ物だけかと思っていたら、なんと、ウチの犬も大好物の「ほねっこ」も原材料の一部に不正が発覚という・・・もう、なにもかも不正だらけではないですか。さて、私は前の冬から欲しかった「細身のロングブーツ」をやっと買いました。普通のブーツでは、私の場合、足が華奢なので、なんとなくガバガバした感じがして、ブーツインには良いけど、普通にスカートと一緒に履く時はもっと細いのがいいなあ...と思っていたのでした。でも、合革のストレッチのブーツは余り好みではないので、やはりちゃんとした本革の細身のブーツを望んでいたのです。それをやっと手に入れまして、履いたら...いい!なんというか、足に無理なくフィットして、ブカブカしない。しかし・・・ミネトンカの時もそうだったけど、わたしゃ、これを何に合わせて履くつもりなのだろう...。その続きはこの抗ヒスタミンの眠気が消えてから考えて書く事にします。ああ、眠い!途中退場、失礼します!
November 1, 2007
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