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昨日も去年と同じく、ビートたけしの「超常現象」の特番を見ました。一年って・・・本当に過ぎるのが早い。ついこの間見たような気がしたのだけど、また大晦日だし。それで、霊のビデオがいくつかありましたが、一昔前は「霊写真」だったのが、最近はすっかりデジタル化されてて、霊もビデオに写るようになっているのが進化を感じた。しかし...私は写真もビデオも撮りますし、写真は本職ですから、かなりの数撮ってますけど、写ったことはないですね。できたら、一度くらい写って欲しいくらいです。宇宙人については、いると思います。だって、私達自体が太陽系惑星に住む「宇宙人」なんですから、他にいても不思議じゃない。他に居ないときめつけるのは、傲慢。この広大な宇宙に私達だけだとしたら、すごくもったいないじゃないですよねえ。というわけで、皆様、どうかよいお年をお迎えください。来年もどうぞよろしく。
December 31, 2008
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まだ12月30日ですけど、ちょっと日記書く気分ではなく、失礼しております。気分が良くなったら、年内にまた日記書くと思いますが、今のところ、その余裕がありません。そのために、ちょっと早いですけど、皆様、今年もどうもありがとうございました!また、来年もどうぞよろしくお願いします。良いお年をお迎えください。バルディーナ
December 30, 2008
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もう、かなり前のことになってしまいましたが、知り合いから紹介されて会いに行った、霊能ばあさん・・・そう、あれは4月上旬の頃でございました。そして、去年、今年、来年の3年は、ダブルで悪い年回りらしく、そうそう、そういう風に悪いのが重なるのも珍しいくらいの『ボロボロの状況』だと言われたのでした。しかし、時が過ぎるのは早いもので、後1年ちょっとではないですか。そうなると、今度は、なんとなく焦って来るんですね。平成22年2月3日から、本当に変わってくれるんだろうか?,,,,って。去年も手術、今年も再手術・・・またするとしたら、来年しかねーでー。さっきまで、フィギュア見てて、今、さんま見てます。結構、おもしろい。年末ですので、短く切り上げます。また、明日。
December 28, 2008
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ええ、私も・・・・ちょくちょく、弱くなります。昨日から数回、痛んでいる胆嚢(多分)ですが、いつ痛むかがわからいのと、痛くないときはケロッとしているので、この年末の忙しい....いや、そう、忙しくはないですけど、寒いし、病院ばっかり行ってるのもいい加減嫌になってましてねえ・・・ま、どうにか、なるようになるでしょう。フィギュアの番組、見てましたが、パソコンをオンにしたら、すでに結果がデ~~~ンと書いてあって、「ああ、そうか。やっぱり」と言う感じ。スケートと言いますと、わたくし、中学の頃、マイ・スケート靴を持ってまして、やってましたが、元々、三半規管が弱く、回転すると転ぶんです。今も三半規管が非常に弱いので、ジェット機のライセンスをとる夢を諦めなければなりませんでした。とは言え、ジェット機のライセンスをとっても、ジェット機がない・・・。それにしても、浅田真央選手って、本当に室町時代の凄い美人って感じですね。最近の10代の子達は本当に手足が長くて、日本人は凄く奇麗になった。さて、FXを始めたのが先月で、それ以来、何故か、それまでの無茶な「物欲」がほとんど消えてしまったのは、なじぇ?来年の福袋は、楽天のショップのを1つ買おうと思っているだけで、他はパスです。ええ、絶対パスです。では、また明日。
December 27, 2008
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毎年言いますが、“今年も残り少なくなりました”。テレビでフィギュアの全日本選手権を見てました。そして、パソコンの前に座り、後ろのテレビでは、私には珍しく邦楽の番組があってます。...知っている歌ってほとんどない・・・。でも、昨日の「矢島美容室」の「ニホンノミカタ」はさすがに知っていた。今朝も一度痛んだんだけど、さっきもかなり激しく、どうも胆嚢が痛んだんだので、危うくまた救急車が来るところでした。パソコン、オンにしたまま、病院には行けない・・・寒いし。痛みは、しばらくしたら治まりましたが、胃の切除をすると、胆石が出来やすい体質になるというのは知っていて、数年前の急性膵炎の原因も、その砂のような胆石が膵管にポコッと詰まって炎症を起こしたわけで、その時、外科医から、『胆嚢から全部、摘出すべきですねえ』と言われて、「嫌です」と言って、帰ってきたのでした。普通の人だったら、内視鏡で胆嚢は摘出できるらしいんですよ。最近は日帰りでもできるくらい進歩しているらしいんだけど、問題は、私は胃を沢山切り取っているので、お腹の中が普通の状態ではないので、内視鏡での摘出が難しいということで、そうなると、またもや開腹手術になるのか・・・と思ったら、もううんざりって気分で、今日に至っておるわけです。と言う訳で、最悪の場合、病院で新年とか?それはいやなので、痛まないことを祈ります。急にブログが更新されない場合は、胆嚢が痛んで緊急入院しているか、単にさぼっているかのどちらかでしょう。では、また明日。
December 26, 2008
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メリークリスマス。仏教ですけど。ええ、そうです。今日がクリスマスです。なぜ、日本は前日のほうが盛り上がるのでしょうかねえ。それって、大晦日は盛り上がっても、元旦は知らん顔ってのと同じことなんですけど。それで、今、クリスマスケーキ食べてます。さっきまで、とんねるずの「矢島美容室」のテレビを見てました。年賀状書きながら。なんだか、訳わからないクリスマスです。今年はプリンタのインク切れで、プリントアウトできないので、手書きです。それで、本当に枚数、少ないので、当選した方だけ元旦に私からの年賀状が届くわけです。それにしても、昨年見忘れた「明石家サンタ」ですけど、今年は見ましたが、なんとなく、以前ほど面白さがなくなってしまったと感じるのは私だけ?最近、「明石家さんまの賞味期限は切れた」という記事がありましたが、さんまの番組の視聴率が伸び悩んでいるらしいですね。さんま中毒の私としては残念ですが、おもろなくなったら、おしまいやん。まあ、なんだかんだ言っているうちに、来年は自動的に来るのであった。
December 25, 2008
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クリスマス・イヴですかあ。先日、ティファニーに行ったら、若いカップルがショーケースに鈴なりになってました。まだ20代前半くらいの男性が女性を横に、『え~っと、50万円くらいの』と言っているのが耳に入った。50万円のクリスマスプレゼントは、ちょっと、凄いなあ。でも、エンゲージリングコーナーじゃなかったし...普通のアクセサリーの所だったから、普通のプレゼントなんでしょうけど、凄いなあ。日本は明日25日は普通の日ですが、欧米はほとんど祝日で、ロンドンもニューヨークもFXマーケットはお休みです。ひっそりと、東京市場だけです。しかし・・・見てると、クリスマスイヴの日でもロンドンマーケットなどはちゃんと動いてますね。地味ですけど。多分、クリスチャンじゃない人達にとっては、どうでもいい日なので、普通にやっているのでしょう。ニューヨークはユダタ系が多いので、ロンドンよりイヴでも動きがありそう。今夜は、去年、見忘れてしまった「明石家サンタ」を見るぞ!しかし、昔はもっと長時間番組だったけど、視聴率が落ちたからななのか、今年は2時間です。なんとなく、寂しいです。私はこの「明石家サンタ」が大好きで、ニューヨークではビデオで見てたけど、一度は不幸話に参加したいと思ったものでした。しかし、今は話す気力もない・・・。皆さん、仏教でも、クリスマスケーキ食べて、イエスキリストの生誕を祝いましょう。もう、なんでもありです。Holiday's Greetings!
December 24, 2008
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昨夜は日記を書いている途中でマックの日本語が使えなくなってしまい、丁度その時点でFXのチャートが動いていましたので、再起動させることもできず、途中までになってしまって、ごめんなさい。ブッシュ大統領が、先週末に「ビッグスリー救済、1.5兆円!」というニュースが入って来たので、月曜の為替はどうなるんだろう?と思って、高値を期待していた私がバカでございました。なんだか、主要国である、ロンドン、ニューヨークとも、もうクリスマスホリデー気分になっているのか、横ばい状態で、ブッシュの1.5兆円もカナダの3000億円も期待したほどの上下動がなく、あっさりしたものでした。日曜はそういうわけで、土曜に7センチヒールで「きちんと歩いた」ために、筋肉痛で、ヘトヘトになっていたのです。日頃余り歩いていないのがたたりますね・・・やっぱり。でも、ヒールを履いて歩くからには、膝が曲がった状態で、カックンカックンとカッコ悪く歩くくらいだったら、私だったらローヒールを履いて歩くほうがいいと思う。町を歩いていると、ハイヒールの女性達の大体7割くらいの人達が、着地から次の足が着地するまで、膝が曲がった状態であるいているようです。そうやって、膝を曲げて歩くと、歩きやすいのでしょう。だって、私ですら、長時間、歩いていたら、思わず膝が曲がりそうになって、「ああ、なるほど、そうやって歩くとヒールでも割と歩きやすいのか・・・」と気がついた。でも、見た目は、すごくかっこ悪いと思います。さて、日曜にランチに向かっている途中にドラッグストアーがあったので、ハンドクリームとリップクリームを買うことにしたんです。一緒だった友達が『あっ。私、これつかってますけど、いいですよ~~』と言うので、Aveneのハンドクリームを勧められた。他のハンドクリームよりも少々お高い。¥1130円。ハンドクリームもピンキリあって、やたらとベタつくだけのものやら、全く効果を感じないものまであって、特にこの季節は手を洗ったり、レストランでおしぼりが出て来てそれで手を拭いた後や、トイレに行って手を洗った後はハンドクリームは必需品。それで、友達推薦のそのAvene\1130円に決定。リップクリームも同じAveneのがあって、やっぱり¥1130円。....うーん、リップクリームにしては、ちょっと高い。だって、私は暇さえあれば、部屋でリップクリームを塗ってないと唇が荒れるので、手頃なニベアやニュートロジーナを愛用している。だけど・・・手書きの宣伝、これって凄く影響力大で、手書きで「唇の皮がはがれるのが治った!」とか、「唇がふっくらやんわり、もう手放せません!」などと書いてあると、すぐに催眠術にかかってしまって、それでは、それほど良いのなら、使ってみようじゃありませんか、ってことで、それも手にして、ふとその横を見るとメンソレータムの昔ながらのリップクリームが売ってたので、店員さんにいくらか尋ねたら、「あ、それは¥98円です」えっ・・・¥98円?Avene1本でこのメンソレータム11本買ってもおつりが来るわ。で、両方つかってみることにして、メンソレータム2本とAvene1本とハンドクリームを買いました。そして、¥1130円のAveneのハンドクリームは確かに凄くいいと思いましたが、リップクリームは、¥98円のメンソレータムは、塗った最初にス~~~ッとするだけで、あとは、¥1130円のAveneのリップクリームとそれほど差は感じなかったです。私は今度Aveneのリップクリームを使い切ったら、メンソレータムを続けることでしょう。そう言えば、今日は天皇誕生日だった。お体の具合が余りよろしくないとの報道でしたが、お元気そうな一般参賀でした。平成ももう、20年か・・・。本当に、トシとってくると、小学生の頃と違って、時が過ぎるのが早すぎる。トシと言えば、お騒がせだった沢尻エリカ様が結婚という芸能ニュースがあってましたが、まあ、一度結婚してみるのもいいものだと思います。末永くいくのかどーーかは知らんが。でも、しあわせになることは悪いことではないです。おしまい。
December 23, 2008
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スンマッセン・・・昨日は、土曜に半日ジャズの友達と食べたり話をしたり、ロフトに先月忘れたままだったヘッドホンと延長コードを受け取りに行ったり、そのついでに来年の手帳の中身や卓上カレンダーを買ったりして、結構いつもより歩き回ったので、ヘトヘトで日記が書けませんでした。と言いますのも、私は7センチヒールのブーツを履いて出かけていたのですが(イタリア製のがっちりしたヒールです)I'm very sorry that because of PC problem, I'm not able to type Japanese font any longer today.So that I have to finish at this point, today.I'll write my blog tomorrow, I promise.Sorry, everyone.Have a good sleep and hav e a good Holiday.XXX
December 22, 2008
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久しぶりに、ジャズの友達と会って、沢山食べて、沢山お話して、また、来年必ず会おうと約束して別れて帰って来ました。遠くに住んでいたり、仕事が忙しかったりすると、なかなか会えないのが残念です。お互い、分野は違っても、クリエイティブなことをやっているという共通点があって、話はつきない。町はもうすっかりクリスマスのイルミネーションでキラキラで、町には山下達郎の恒例のクリスマスソングが流れるのであった。ランチは和食を食べ、その後、先月、ロフトに忘れて来てしまっていた、ヘッドホーンと延長コードを受け取りに行き、来年の手帳のレフィルと卓上カレンダーを買って来た。ロフトは見始めたら、一日つぶれてしまいそうなくらい、見るものがあるので、今日は、卓上カレンダーと手帳の中身だけにして、忘れ物を受け取って、その頃になったらまたお腹が空いて来たので、『サカイさんのピザ』を食べに行きました。ピザは本当に美味しかった!2枚目を食べようと注文したら、1枚ずつ釜で焼いているので、1時間くらい待たねばならないということで、今回は断念。そして、そのままケーキ屋さんに言って、ケーキを食べたのでした。なんとなく、メランコリーになってしまった、土曜の夜でした。
December 20, 2008
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久しぶりに、アイルトン・セナが夢に出て来た。犬のディノと同じように(同じにしては申し訳ないけど、私には同等だったりする)時々、思い出しもしない時に、ふと、夢に出て来てくれる。アイルトン・セナは良く知っている。そう、あの日のイモラも。ボローニャの病院に行った時、裏には彼をサンマリノから運んで来たヘリコプターがあった。そして、病院に入った途端、私は気分が悪くなった。私はタンブレロに戻った時、まるで映画「ゴースト」の主人公のように、突然体から魂が抜けて自分が死んだことを知らずに、コースにたたずんでいるセナの姿が見えたような気がしてならなかった。『危険を感じることができるから、生きていることができるんだ』そう、いつも言っていた。今朝の夢で、私は久しぶりに、あの頃のアイルトンに会った。なぜか、風邪用のマスクをしていて、その白いマスクはサッカーのイングランドの旗のデザインだった。手をつないで歩いた。もう、決して離したくないと思った。全ては夢だった。サンマリノグランプリが行われるイモラ・サーキットは、「Autodromo Enzo e Dino Ferrari」と言って、『エンツォとディノ・フェラーリ・サーキット』と言う。そこから30分ほど車で走ったところにファエンザという小さな町があって、そこにある一つのそんな小さな町(村と言ったほうがいいかも)に似つかわしくないレストランが1つあって、そこのラビオリは、ラビオリ評論家の私の中で、世界一のまま、そのまま止まっている。日本ではなかなかラビオリがなくて残念。そのファエンザのラビオリは、トリュフと野菜が入っていて、本当においしかった。静かで、古い、町。確か、以前までミナルディが拠点としていたところだと思う。
December 19, 2008
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スイマセン。今、木曜の朝です。朝イチの新幹線で、両親が京都までいかなければならなかったので、かなり早くに目が覚めてしまい、ふと、昨日から小刻みな動きしかしていない、外国為替がどうなってるかなあ?と思って、パソコン立ち上げたのと一緒に、本丸に今度書く予定のロッド・スチュワートをYouTubeで見ながら(モニターを半分ずつにして見ていた)為替レートを眺めていたのでした。相変わらず、ここしばらくの乱高下と比べると、小刻みな動きで、どーーしよーーーもない、といった様子。そこで、短期決戦で数万通貨を小さな動きで捉えてみることにした。こうなると、もう、『一銭』「二銭』の世界になるのです。動きが小さいので、数万通貨でも例え出ても、損失は小さい。それで、ロッド・スチュワートの「Reason to Believe」から「As Times Go By」を聴いている間に、パソコンが動いていたので、モグラ叩き方式で買値をクリックして、売るときも、はやり、モグラ叩き式で『ココです!』という、もう、半分反射神経のテストみたいなことをやったら、2回で、9700円の利益がでたのでした。ロッド・スチュワートを聴いていた間に。そう言えば、イラクでブッシュ大統領が靴なげられて、ジョークとばしてましたね。ええ、あれがカレです。政策はまったくだめですが、お笑いはピカイチなのです。まあ、あれはまだベタなほうで、英語がわかると、本当にあの人の言っていることのすごさが笑えるのですが・・・。それにしても、いくら「たかが靴」でも、SPはなにしてたんでしょうねえ。まったく動きがなかったですけど。いないのかと思ったら、やっぱりちゃんといたらしいけど、靴が飛んで来ても、ホイットニー・ヒューストンの代わりに撃たれたケビン・コスナーの映画『ボティーガード』みたいに、我が身を犠牲にしてとっさの判断で靴に当りに行ったSPはいなかった・・・。靴投げた記者はイラクでは『英雄』扱いらしい。しかし、『この犬野郎!』という罵声はいかんですね。犬に失礼です。何か動物に例えてバカにするのはダメですね。金髪の豚を含めて。
December 18, 2008
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こんばんは。今夜は「踊るさんま御殿」がないので退屈です。私はあまりテレビを見ないけど、音楽は良く聴く。時々、夜中にヘッドホンしたまま一人で踊っていたりすることもある。そう言う時に家人から予告なく(ノックが聞こえないので)ドアを開けられてみられるとアホかと思われるので、多分、家人でなともアホだと思うことでしょう。それはいいとして、今日、用があってコンビニに行ったら、不二屋のルックチョコレートに小さなサイズの「ラ・フランス」というのがあって、買って来て食べた。割とおいしかった。しかし。帰国するまで、私は「ラ・フランス」が何のことか知らなかった。何故なら、ニューヨークでは単純に『PEAR(梨)』と呼んでいるので、最初に楽天でやたらとありがたかっている『ラ・フランス』とは何だろう?と思っていたら、なんのこたあない。洋梨ではないか。それを日本では「ラ・フランス」と言うらしい。しかし、LOOKチョコレートの包みを見てみると、『山梨県産 ラ・フランス』と書いてあって、ちっとも「オ・フランス」じゃないではないですか。さて、私は写真をやっていますが、その作品のほとんどは、10代の頃から使っているオールマニュアルのニコンで撮っています。もちろん、フィルムだとF5を使ったりもしますが、こういう風に進化するとデカくなって重くなって、ちょいと苦痛になるし、最近のカメラは、何もかもカメラが設定してくれるので、凄くフラットなイメージしか撮れないという欠点がある。つまり、全体的に無難にピントが合っているけれども、決してシャープにピントが合っているとは言えないような、すごく、八方美人的な写真が出来上がる。そして、その最近のカメラをマニュアルみたいにして使おうとしたら、F1のコクピットのステアリング(ハンドル)にあるボタンみたいに、いろいろな所を押したり回したりしなければならない。私の手は感覚で、左手は絞りとフォーカス、右手はシャッタースピードとシャッターを操作するように体が覚えていて、何も見なくても確実にそのシーンを捉えることができる。デジタルはスナップを撮るにはとてもいいと思う。あ、ちょっと今日はここまで!スマン!(急用)
December 16, 2008
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先々週、今かかっている主治医からの紹介で行った病院ですが、私が今飲んで、やっと眠れている「薬」の量がハンパじゃなく多すぎるので、自分でもいい加減嫌になっていて、こんなの飲まなくても眠れたらどんなにいいだろう・・・・と思う毎日であります。そこで、先々週、今度の医者が「では、今飲んでいるお薬の1つをコレと差し替えて、様子を見ましょう。眠りが継続するためのお薬です」と言うので、さっそく言われた通りに飲んだ。がぁ~~~.....変わらない。何も、変わらない。それで、眠れないので仕方なく今まで通りに追加して飲んでねてました。そうして、再診日が今日でしたので、行って来ました。『アノお薬はどうでしたか?』「はあ。効いているか?と言えば、効いていないわけではないだろうけれども、ほとんど何の変化もなかったです。」と答えるしか他、なかった。すると、「では、こんどはコノお薬を試してみましょう」。と新しいお薬の処方箋を書いてくれた。今まで行っていた病院は総合病院なので、院内薬局なので、処方箋なしでお薬がもらえるけど、今度の病院は近くの薬局まで歩いて行って買わねばならない。実際にそうやって「買う」と、もう『病院から貰ってきた』と言わなくても済む。その医者は漢方もやっているらしいけど、私はどうしても、漢方と相性が悪いらしい。ニューヨークで学生だった頃、非常に疲れて(そりゃあ、もう、勉強漬けですから・・・)地下鉄の階段を登るのも一苦労という時期がありまして、見かねたある人が、チャイナタウンに、漢方の名医がいるから、とある日連れて行ってくれた。そこにいたのは、もしかしたら、突然、カンフーなんてやりそうな、豊かなひげを蓄えた老人だった。そして、私の舌を見て、脈をとって...あと何をしたか覚えてない。で、最初に言われた言葉がこれだった。『アナタは、ふつーの人なら、死んでます』だ。どうやら私は「ふつーじゃないらしい。そして、二言目に、『アナタは、「気」で生きてます』『「気」が非常~~~~~に強いあるよ(と英語で言った)』私が今まであった、その手の人達は大抵同じことを言うので、特におどろくことはなかったけど、『普通だったら死んでいる』というのは新しかった。北斗の拳だ。(おまえはもう死んでいる)それで、壁一面の小さな引き出しから、あれやこれやら、どんどんてんこ盛りに漢方が摘まれて行くのです。一回分ごとに茶袋にいれられて。正直言って、気味が悪いなあ・・・と思った。そこで、「トカゲの尻尾とかコウモリなんかは入れないでください」と言ったら、笑っていた。その漢方を煎じるために、ジャムを作るためみたいな長時間電気で煮るやつを買い、朝たっぷりの水と入れて、夕方になったら、あれだけ沢山あった水がコップ1杯弱くらいににつまっていて、色はドドメ色。そして、それを飲まないとならぬのは「わたし」だった。その漢方を飲んでいる間は、何故か「大根」を食べてはいけないことになっていて、その間、大好きな紅葉おろしが食べられなくて、それがために、シャブシャブも食べられなかったのを鮮明に覚えている。結局、その漢方も言われた通りに飲み続けて終わったけど、さほど、何かが変わった?という感触はなかった。やたらと高くて大事だった割には、何も効果を感じないというのは、はっきり言ってがっかりした。私が「漢方」はあわないな・・・と思ったもう一つの出来事は、まだ、頭痛持ちだった頃(今はもうもってない)出先で頭が痛くなって、マツモトキヨシで「漢方」の鎮痛剤を飲んだら、気分が悪くなって、ジンマシンが出た。おしまい。今夜はさて、ねむれるでしょうかねえ・・・・?
December 15, 2008
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ああ、また見てしまった「忠臣蔵」。12月中旬になると、毎年、趣向を凝らした忠臣蔵が放送されますが、今日は特に、田村正和っちゃんが主人公ということで、見た所です。こういう「仇討ち」とか「仕返し」みたいなものは、終戦後は放送、演技が出来なかったそうです。つまり、その頃の日本には、まだ力強いものがあって、第二次世界大戦に無条件降伏という屈辱的敗戦を迎えた日本人の「大和魂」がアメリカは怖かった。今は、多分、何をされても、ああいう勢いはないだろう。それにしても、田村正和っちゃん(ウチではマサカッチャンと呼んでいる)の昔の眠り狂四郎のに代表される彼の「殺陣」は「妖艶さえ感じる美しさ」と言われいるけれども、私はその「眠狂四郎」時代を知らないので、今日は見たかったんですよ。確かに、今夜の番組の最後の殺陣のシーンでの田村正和の動きは美しさがあった。余りカッコ良すぎて、ポーズを決めている間に切られるのになあ...と思いつつ見ておりました。65才にして、あの動きができるのは、ローリングストーンズのミック・ジャガーみたいに凄いと思ったのでした。それにしても、本当はサラサラのストレートヘアーだとは...。カッコ良かった~~。時代劇だけど。
December 14, 2008
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最初にFXを始めたきっかけは?と言いますと・・・実は、二つありまして、一つは「ヒマ」だったので(術後療養中にて)。そしてもう一つは、楽天証券が「今口座を開いてFXの取引を1回でもすると5000ポイント!」という、5000ポイントが欲しかったため、です。それで、なかなか5000ポイントが入らないので、楽天証券に電話して聞いたら、なにやら、キャンペーンが延長になったので、ポイントが加算されるのは2月になります、というではないですかっ!・・・5000ポイント、もっと早く入ると思っていたので、それをたしにして、楽天の某ショップの恒例福袋を買おうと思っていたのに....なんたること。多分、FXのことを話題にした、こうしたブログなどでは「儲かった!儲かった!」という話ばかりが飛び交い、それで楽天のFXキャンペーンも延長になったのでしょう。しかし、るりんこ♪大先生がおっしゃる通り、そうそう気楽に始めるようなシロモノではなく、かなりしんどいし、時間使います。私のように時間を持て余している静養期間中の者にはヒマつぶしでいいかもしれないけど、普通の勤めや主婦などしていたら・・・こりゃあ、もの凄いストレスになるだろうし、丁度相場が急激に変動する時間帯が日本時間の夜中が多いので、その時間まで起きていれるか?ということも問題になります。その点、今日と明日は週末なので、何も気にする必要がないので、一休みって感じです。一昨日の夜はかなり相場が動いで全体的に(ドルは余り変化がない)円安傾向にあったのに、昨日の午後1時30分に一斉に、雪崩の如く、円高が進んで、あれよあれよというまに、もの凄い円高になったので、「一体、誰が何を言ったんだろう?」と思っていたのです。為替相場って、株と同じで、誰かがちょっと何か言ったりすると敏感に反応するのです。すると、ニュースでアメリカが先週出した、「ビッグスリー救済法案」が『否決』された、というので、急激に世界的に『円買い』が進んだという訳です。楽天証券から、先週のビッグスリーの雇用問題についての会議がある時に、お知らせの所に『重要』と赤く書かれて、「予断を許さない急激な相場の変動が予想されますので、十分注意してお取引願います」というお知らせがあったのですが、その週末はほとんどそういう「急激な変動」はなく、本当にやってきたのは、お知らせが消された翌週末(昨日)だった・・・という訳です。他人の予想というのは、実にあてにならないことが多いです。『円買いに走った』といわれるけど・・・この日本の経済自体、危うい感じで、日本をつぶすには、急激な円高を続行すると、もう、日本の輸出産業などの赤字が『ドル買い介入』などではどうしようもないくらいに、巨大化して、崩壊する大企業が即出てしまう。そんな国の「円」を買ってどーーする・・・と思うけど、円買いが進むんですよね....なにかあると。私は長年「ドル」を使って生活しているし、ドルの感覚は割とある。と思う。だからか、私は決してドルだけには手を出さないのです。手を出すとしたら、今、円高なので、今度ニューヨークに行って使うための『ドル』を今のうちに買っておこう!というくらいです。この間、ヨーロッパによく行くジャズの友達が、ユーロが下がったので銀行にユーロを買いに行ったら、売り切れだった、と言って笑っていた。代わりに『ドル買っちゃいましたよ~~』と言っていた。私がドルのFXに手を出せない訳は、大統領就任式が1月21日にあって、その後オバマさんが、多分、日本に対して、かなりきつい要求を出して来る・・・というのが、クリントン以来の民主党ですから、なんとなく感じるわけです。そうなると、自ずとまたもや『円高攻撃』になる訳です。何しろ、まだ大統領になってないのに、先日、オバマさんが「雇用対策として、クビ切りできない(ビックスリーの)経営者は辞職しろ!」なんて言って、これまた、その時、円高にふれたくらいですから。しかし、もし、何かアメリカ経済にとっていいことを言ったとしたら、円安にふれる。つまり、ドルは訳がわからないので、私にはポンドよりドルのほうが恐ろしい。何しろ、FXを始めたのが、るりんこ♪先生のおっしゃるところの『ポンドは暴れポンド!一日に10円くらい軽く変動するんや。プロ級クラス向け』と言われる前に買ってしまって、その時は資産金も少なかったので、全部なくなってしまう~~~~と、非常に慌てて、疲れて、ボロボロになって、だけど、1万6千円ほど利益を出して、ポンドは終了しましたが。あの時、私が買ったポンドと今現在のポンドの差は、なんと、約25円・・・つまり、本当に沈みかけた船から危機一髪でお土産持って降りた...という感じです。あのままあの時決済できてなかったら、純資産金がわずかだったので、ロスカットは決定だったでしょう。私は為替相場のチャートは、いろいろな通貨が一斉に並んでいる小さな数字のものが好みで、時々、他の通貨の数字と間違えて決済してしまい、14万円ほど損失を出したこともあります。これは笑ってしまうほど単純なミスで、とにかく、別の国の通貨と勘違いして決済してしまったので、いきなり赤い文字で14万円ほどの損失を見たときはびっくりしましたが、翌日、20万円ほどの利益を出して、14万の損失の穴埋めはして、6万円の利益をお土産にしました。他には、今のうちに一部決済していた方が損失が最小限に留められていいのだけど・・・と思いながら、顔を洗っていたら、顔を洗い終えて為替を見たら、もう、手がつけられないくらい下がってて、もう放っておくしかない・・・ということもありました。その時も、結局、顔を洗う前の数十倍の損失を出して、安全のために一部決済しましたが、数日で取り戻し、その上、またもやお土産もついてきました。そういう風に、利益があるときもあれば、損失もあるというのが自然の流れのようで、そう言う時、美輪さんがよくおっしゃる、『正負の法則』という言葉を思い出すのでした。まだFX初めて1ヶ月半の初心者ですが、学んだことは非常に多いです。私は一日中パソコンに向かってなくて、たまにチェックはするけど、食事の時間もたっぷりとるし、外出したり、友達と話をしたり、お風呂に入ったり、テレビを見たりしながら、夜中だけ、面白い番組がないので、音楽を聴きながら為替チャート見てたりします。その程度です。でも、その程度のほうが、確実に利益が上がる、という不思議もあります。特に夜中は結構、いい材料があります。つまり、ニューヨーク時間で取引するわけです。つまり、ダウジョーンズ(なんか、名前みたい)が終わった頃には為替は下がってくる傾向が多いですけど、たまに、終了間際まで上がったり下がったりしていることも少なくないです。FXというのは、基本は、安い時に買って、高くなったら決済する、という単純なことなんですけど、その「安い時」というのが、本当に安いのか?それ以上安くならないのか?という疑問があり、「高くなったら」の「高く」というのが、いつ頃高くなるのか?どれくらい高くなったら決済すればいいのか?そのタイミングはいつか?という疑問が必ずあります。私がドルは怖くて手を出せないのは、ニューヨークで、フィフスアベニューを歩いていて、銀行の為替の掲示板を見た時『1ドル=¥84円』(その時は確か一時、80円を割ったんじゃなかったかなあ)というのを見た経験があるからで、ドルは今90円台をウロウロしてますが、90円をまた割る材料は沢山あるし、最悪、また80円台継続・・・ということもなきにしもあらず、だからです。だけど、オバマさん次第で、100円台になる可能性もあって、そういう訳がわからない状態の通貨はストレスが多いので、私は手をだしません。ただ、こういう乱高下する時だからこそ、そのタイミングを掴むと、確かに安定してそれほど相場が動かない時期より、儲かります。が、損をする確率も当然高くなります。それにしても、フィギュアスケートの総合得点を見ていると、為替相場の数字に見えてしまう・・・真央ちゃん、おめでとう。
December 13, 2008
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今夜はキムヨナと浅田真央のグランプリファイナルがあるので、早めに日記を書いていたら、途中で、ブラウザーが消えてしまって・・・つまり、書いた文章も全部消えてしまって、何を書いたか、もう、同じことは思い出せないのでした。すいません・・・明日思い出したら、改めて書くわ。
December 12, 2008
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多分、先月、FXで目が回るような大変な状況になって、それ以来、なぜか、ぷっつりと、今まであれほど旺盛だった『物欲』がほとんど消えてしまったことに、非常にびっくり仰天。特にFXで大きな損失を出したりロスカットされた訳ではないのに。まあ、今までオークションで散在しまくっていたので、ハッと気づいたらとんでもない額の買い物をしていたことに早めに(十分遅いと思うけど・・・)気づいて良かったんだけど、物欲がないというのも、なんとなく寂しいものです。それで、昨夜終了のイタリア製の革の手袋を3点出品している人がいたので、入札したのです。ところが、私が最高額入札者のまま終了時間1分前くらいになると『入札が取り消されました』という通知が来てびっくり。だって、終了間際で、入札取り消しって、あり???それで、同じ人の色違いの手袋が次に終了するので、そちらに入札したのですよ。やはり最高額入札者は私のまま、時が過ぎたのです。すると、やはり、またもや終了間際になったら、『入札が取り消されました』という通知がまた来た!・・・私、いい加減頭に来まして、3つ目の手袋の質問の覧から、「楽しみに入札しているのに、終了間際に何の理由もなく取り消すというのは、自分の気に入った額まで上がらなかったからですか?そういうことは規定違反です。ヤフーに通達します。」と書いて送信した。始めから、この値段以下では売りません!という意思があるのなら、最低落札額を設定しておくべきなのだ。せっかく最高額入札者のまま終了時間いたのに、間際に「取り消し」は、失礼千万。もちろん、ヤフーは、そういう風に入札があって、値が上がらないからといって終了間際に勝手に入札者を取り消す行為を繰り返すと、IDの停止処分がある。あっ。物欲はなくなっていたはずだった・・・。
December 11, 2008
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いきなりですが、この会社が嫌いという訳でなく、この『帰りた~~い♪帰りた~~~い♪暖ったかハウスが待っている♪』という劇団調の振り付けの子供達の踊りなどが、私はどうしても好きになれなくて、その影響で、このコマーシャルに出ている男優の人も(名前を相変わらず覚えていない)好きになれないでいる。私はこのやらせっぽい、あ、やらせっぽいというのは間違いかな、わざとらしい、と言うほうがあってるかもしれないけど、この劇団調振り付けの動きが嫌いで、この曲がテレビから流れて来るだけで嫌な気分になるのですが、それはたまたま私が「劇団調」というのが好きじゃないからでしょう。そして今・・・隣の居間から「遠藤実さん追悼特番」というのがあってて、その音が聞こえて来るのです。耐えられんですよ。それで、iPodのイヤホーンをステレオにつないで(先日買ったSONYのヘッドホーンをLOFTに忘れて来たまま、まだ取りに行っていないのです)ライブ・クリームを聴いています。ライブ・クリームはVol.1とVol.2がありますが、ダントツでVol.2のほうが出来がいいですね。しかし...6曲しか入ってないなんて・・・時代を感じます。昔はそれで『LPアルバム』として堂々と売れてたんです。今だったら多分「マキシCD」だろうなあ。インド音楽のCDなんて、2曲しか入ってないのなんてざらにあります。1曲が42分くらい。ああ、もうライブクリームは終わってしまった。次は小野リサです。さて、そろそろクリスマスの話題がテレビでもコマーシャルでも流れてますが、最近では、イスラム教の国のショッピングセンターにもクリスマスツリーが飾られたりして、もう、訳わからなくなってます。クリスマスシーズンと言いますと、ニューヨークで住んでいたビルですが(英語ではどんなに豪華でも簡単に「アパート」と言います。コンドミニアム(日本で言うところのマンション)も簡単に「アパート」と言います)そこのドアマンやコンシアージュ(フロントの係の人達)やメンテナンスの人達や郵便配達の人達にも、み~~~~んなに「お年玉」のように金一封を渡す習慣があって、一人つづだと、大体$20~$40ドルなので、そりゃあもう、もの凄い出費になるのです。そして、今頃になるとフロントに、そこで働いている人達のリストが置いてあって、それを1枚もって部屋に戻り、「さ~~てと、誰にいくらあげればいいのかな?」とお年玉の季節を迎える親戚の多いところの人になったような気分になるのです。ドアマンやコンシアージュの人達は、この季節に一年の大半のチップを貰い、そして、すごくハッピーにクリスマスを迎えるのです。クリスチャンでなくても。私のところは、ドアマン+コンシアージだけでも10人は居て、それだけでも$300ドル強の出費です。そして、メンテのおっさん達にもあげてないと、部屋で不具合が起こった時に直してもらわねばならないのでメンテのおっさん達にも・・・そして、中庭の庭師やらゴミ清掃係の人達....そうです、この時期、軽く$1000ドルはチップで消えるのです。それが、安全できれいな高層ビルに住むということで、仕方ないことです。本来は一人一人、特に良くしてくれた人達に個人的に渡し、全体的に「皆様へ」ってことで$700ドル~$1500ドル(住んでいる家族構成の人数によります)を渡す人が多いようです。ドアマン達にあげるクリスマスシーズン用の現金が丁度入るサイズのカードが町では沢山売ってまして、それを買って、そこに「今年もありがとう。ハッピーな新年を!」なんて書いて渡すんですけど、その時、凄く照れるというか、緊張するんです。そういうもの、貰うことは今まであったけど、あげる立場になると、凄く緊張して、そういう人達の為に、フロントに鍵がかかった箱が用意されていて、そこに丁度その封筒が入るようになっていて、個人的な場合は受取人の名前を封筒に書き、全体の場合は「皆さんへ」と書いて入れるようです。これをしないと、クリスマス明けからドアマンと顔を合わせるのがつらくなります。そのくせ、サンタクロースは来ない。なじぇじゃ。
December 10, 2008
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最近、時間が過ぎる速さに、どうも自分の感覚が付いて行けなくて、混乱しますね。丁度28年前、1980年、ジョン・レノンがニューヨークのダコタで凶弾に倒れたが今日でした。さすがにその頃はまだニューヨークに居ませんでしたが、私がニューヨークに暮らすようになって、最初に行きたかった場所がその『ダコタ』ハウスでした。ダコタハウスという建物は、なんと、ニューヨークで最初にエレベーターがついたビルで、そのエレベーターの動きの遅さと言ったら...エレベーターの中にカウチがあるくらい遅いんですよ。そして、そのダコタハウスというところは、お金さえあれば空きがあれば買えるというようなコンドミニアムではなく、お金があっても審査がかなり厳しく、入るのが難しいそうです。その点ではモナコに住むのと同じで、モナコも、お金さえ沢山もっていても住めないんです。だれか、きちんとした人の推薦状やら後押しするコネクションがない限り、お金だけ沢山持っていてもモナコの住人にはなれないんですね。マンハッタンでは、ダコタの前にあるセントラルパークの一角にヨーコ・オノさんが作った「ストロベリーフィールド」という場所があり、毎年、命日の夜にはジョン好きの人達がロウソクに火を灯して、ジョンの歌を歌う集会があります。そして、その日はたいてい、もの凄く寒い夜なのです。私は長年ニューヨークに住みながら、その集会に参加したことは一度もないです。理由はまあ、いくつかありますが、とにかく、団体行動が嫌なのと、そういうことで想いは届かないだろうという自分の感覚と、あと、寒くて嫌だと言うこともあります。ストロベリーフィールドには「IMAGINE」と書かれたタイルで出来た丸い印があって、大抵、皆そこに花を置いたり、記念撮影をするようです。私はダコタの、ジョンが倒れた場所で写真を撮ってもらい、できることなら、ジョンの幽霊と一緒に写ってくれてたらなあ....と思いをはせたのですが、写真をやっていて、このかた、一度もそういう写真が写ったことがないので、当然のように、何も写ってなかったのが残念だった。しかし・・・40才と言うと、その時は自分も非常に若かったし、どうしても20代のビートルズのイメージが強くて、『40才かあ・・・』と思ったものだけど、今思えば、とんでもなく若くして亡くなっている。そして、もし生きてたら、68才。クラプトンが今63才で元気にしているのだから、きっともっと元気だっただろうに。あれから28年。早いですね。
December 8, 2008
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遅くなりました。今日はほとんど寝てまして、理由は、昨日、新しい病院に紹介状持参で行き、先生も驚く、「3種類ダブル」で飲んでいる、眠るお薬が、余りにも多いのに、不眠症は悪化するばかりなので、一つを別の薬に変えてみましょう、ということになって、昨日、飲んだんですよ。ところが、全く効果がないというか、結局午前4時まで眠気が来ず、YouTubeでビートルズの映像を見たりしてて、もう限界!と思って、眠る薬を追加で飲んだら、それからずっと寝たり起きたりしてました。本当に眠い時って、眠っているのに、更に、夢の中まで眠いと言う、変な現象が起こります。眠っていたら、隣の居間からゴルフの放送の音が聞こえて来て、半覚醒状態で、夢と実際に聞こえて来る実況の音がミックスされて、妙な夢を見ているような、起きているような、変な感じでした。それにしても、石川遼くんは凄いですね。一時は「ハニカミ王子」なんて言われて、本人曰く『気持ち悪いです』とコメントしてました。確かに、この人は最初からハミカんでいるような様子は全然ないのに、当時、甲子園で「ハンカチ王子」というのが人気だったので、ハンカチ・・・ハニカミ・・・というように、無理矢理ごじつけたという感じです。最近のインタビューを見ていても、実にハキハキと答え、また、威張ることもせず、礼儀正しい17才なのです。なんで、日本て、「○○王子」とか、「○○の貴公子」なんて、すぐにつけたがるんだろう。なんだか、凄く滑稽に感じる。プロになって、ある時期から、『ガッツポーズが大げさで他の選手の気に障るだろう』などと書かれたけど、日本て、本当に出る17才は打たれるというか、まだ17才、嬉しかったら飛び跳ねて喜んで当たり前なのだけど、グリーン上は飛んだり走ったりは禁止されているので、ガッツポーズだけで嬉しさを表現してるんじゃないのかねえ。そのガッツポーズ。実は石川遼くんが好きなキムタクとメルアドを交換して、試合前には必ずメールを貰うらしく、キムタクのアドバイスで、決まったらガッツポーズをやってもいいんじゃないの?って言葉から来ているらしい。そして、毎度、キムタクから『また、ガッツポーズを見れるのを楽しみにしてるよ』なんてメールが来るもんだから、彼はどんどんガッツポーズをするのです。明日(日曜)最終日。首位と1打差なので、ぜひ、優勝してマスターズに出場して欲しいです。だって、おっさんばっかりの男子ゴルフは見ていて、凄く地味でかったるいけど、17才がいると、ピンショットから次のショット地点まで、小走りに行ってたりして、とにかく、若い。しかし、テニスをしている友達が言ってたけど、止まっているタマを打つより動いているタマを打つほうが簡単なのよってことだった。確かに、私は10代の頃はかなりテニスをしてましたし(バックハンドが得意だった)渡米する前に父から「アメリカはゴルフが安いから、一緒に回ろう」と言うことで、渡米前までプロのコーチがついてて、教わってゴルフもやってましたが、父が転んで骨折手術を受けてから、ゴルフが出来なくなって、私もやめました。そして、自分は本当にゴルフに向いてないと思いながら、それまで父がニューヨークに来ると、一緒にコースを回ってたけど、私にはゴルフより、ゴルフ場のカートを運転するほうが、ずっと面白かったのでした。石川遼選手の目標は遥かに高い。日本一なんて、単なる通過点だと思っているらしく、将来、アメリカのPGAツアーを回るために、英語の特訓もすでに始めているらしい。英語は単なる「道具」です。英語が話せることが目標ではなく、英語を使って何をするかが、一番大事だと、私もアメリカの大学をいくつも行っていて思う。
December 6, 2008
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ホンダが、2度目の、自社製のF1でレース人参加し、そして、100年に1度と言われる不況の波に押されて、F1から撤退を発表した。そもそも、F1は余りにもビックビジネスになりあがってしまって、その面白さ以上に、ビジネス色が濃くなり、タバコの宣伝が出来なくなると、昔では考えられなかったような国にまで行ってレースをするようになったし、マシーン自体も、プレステ化して、本来の『F1ドライバーの腕前』が問われるようなマシーンではなくなってしまっていて、つまり、資金のあるチームが何かと優遇されるし、発言権も自然と持つようになるし、つまり、お金のあるチームがいいドライバーやスタッフを雇えることもあって、結局勝つチームはかぎられてしまうようになった。昔はそうじゃなかった。皆が、一生懸命、お金のあるチームもないチームも、一生懸命やって、腕のいいドライバーが乗れば、一流といわれて走っているマシーンをも追い越すくらいの世界だった。セナ時代にF1のファンになった人達には想像できないだろうけれども。本田宗一郎が「日本で一番になったって、一番じゃねえ。世界で一番にならなきゃいちばんじゃねえよ」とおっしゃって、1960年代に自社製のマシーンでF1の参戦をした。そして、日の丸が表彰台にあがったのだ。それにしても、謹慎生活中の小室哲哉さんとKEIKOさんですが、何やら神社にお参りにいってたらしい。こうなれば、神頼みってこと?しかし...その神社にお参りしている時の写真を見て、あたしゃ。びっくりしましたね。もう12月というのに、妻のKEIKOさんは、真っ赤な、まるでステージ衣装のような露出系のミニキャミワンピ....。寒かろうに....。私が神様だったら・・・まあ、いいでしょう。初公判は1月21日。傍聴席のチケット争奪戦になるのが目に浮かぶ。
December 5, 2008
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タイトルの如く、また、養命酒を飲みたくなって、買って来ました。実は、胃を切った後、食事がうまくとれず、体重がどんどん減って行くし、体力減退だし、血色悪いし、その時にしばらく飲んでいたことがあるんですよ。日本からニューヨークに持ち込んだり、切れそうになったらスッチーの友達がニューヨークフライトの時に持って来てくれたりして。最初は本当にマズくて『ウゲッ。なにこれ』って感じで嫌々、良薬口に苦し、と言いつつ飲んでいたのに、そのうち、段々とそのマズさが癖になってきて、「一日三回、食前と寝る前」という用量以上に飲みたくなるくらい、ある種の中毒になってた頃があったのです。そのうち、付いて来るプラスチックのカップで飲むのが嫌になってきて、凄くおしゃれなリキュール用のグラスを買って来て、それに用量の分を入れて飲むようになってました。この「養命酒」って、「酒」って言うだけあって、アルコール度がなんと、14%もあるんですよ!それを食前、つまり空きっ腹に飲むので、慣れるまではアルコールに弱いとクゥア~~っと一瞬なります。一回に飲むのは20mlなので、小さなおちょこ一杯の酒みたいな感じですが、日頃、アルコールを飲み慣れてないと、久々に飲んだら、結構、きました。それにしても、全く話は違いますが、今年のF1のマシーンの醜さは、『F1史上最悪』と言われるだけあって・・・確かに、ひどい。あんなへんてこりんなマシーンが20台も走り回るF1・・・見る気はますますなくなるのであった。
December 4, 2008
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最近、突然、居間とダイニングと洗面所と私のいる部屋の電源、つまりブレーカーが落ちる、ということが数回続き、今日、電気屋さんが漏電などのチェックをしに、これまた突然やってきた。ブレーカーが落ちる時は使っているパソコンの電源も突然落ちるので非常に困るのです。私はその時、何も変わったことはしてなくて、ただ机の前に座ってモニターみていることがほとんどだったので、原因は私じゃない!ウチのブレーカーというのは、大元のブレーカーの他に、ズラ~~~~~っと、項目別に別れていて、番号が付いていてそこにどこの部分のブレーカーかが書いてあるのです。そして、必ず、ブレーカーが落ちるのが「1番」のブレーカー、つまり、『居間、和室、照明コンセント」の項目のもので、どうやら、洗面所の電気も含まれているらしく、それで、兄が洗面所でハロゲンヒーター使いながらドライヤー使ったりしている時に、バタンッと落ちているようなのです。そのブレーカーのパネルは、私のいる部屋の中にあるウォークインクロゼットの壁に取り付けてあって、そういう電気屋さんが来てしまうと、必然的に私のいる部屋を通ってウォークインクロゼットに行かねばならないわけです。それで、ご想像できると思いますが、私の部屋...誰も来ないのが前提になってますので、きちんとしているのはベッドメイキングだけだったりします。これは長年の習慣で。後は物が沢山置いてあります。収納先がないのです。でも、引き出しの中は凄く整頓されているけど、外からは見えない。そこで、突然やってきた電気屋さんに母が、「ここは物置ですから・・・」と案内した。なるほど。私は奥の部屋に居候していると思っていたが、どうやらここは「部屋」ではなくて、『物置』らしい。物置だとすると、凄く整頓してあるように見えるし、なかなか広くて使い勝手がいい物置ではないですか。と、複雑な心境。さて、なにやら、卓球の「愛ちゃん」が、テニスの18才の錦織くんとの熱愛(熱愛かどうかは本当は本人達にしかわからないだろうけど)が「フライデー」に載って、欧州遠征から帰国した愛ちゃんは、集まった報道陣の質問攻めに涙目になっていたとか・・・。かわいそうに・・・幼稚園児だった愛ちゃんも二十歳になって、お嬢さんらしくなって(顔は幼稚園の頃とほとんど変わらないけど)ボーイフレンドがいてもおかしくないし、そういう「恋愛」は場数踏んだほうが、試合と同じように上手になりそうだし、え?変? 可愛らしい出来事ではないですか。と、なんとなくバアさんっぽい感想だけど。しかし、相手はまだ18才・・・。男性の18才って、なんとなく女性の18才より幼いような印象があるんだけど、どうなんだろう。まあ、人間、実年齢より中身が一番大事なので、関係ないでしょう。それにしても、フライデーに載ると、これは本当の「有名人」という証拠です。私も載ってみたいフライデー・・・。別に有名人になりたいという訳ではないけど、なんとなく。でも、芸能人がデートしているところに同席していて、一般人なので目の所に黒い棒線が描かれて顔がわからないようにしてあるような、そんなのには登場したくないなあ。と書きつつ、「フライデー」という雑誌(雑誌?週刊誌?なに?)を手に取って見たことは、数回しかなく、どういう類いの媒体なのか、本当は良くわかっていなかったりする。ま、そんなもんですね。
December 3, 2008
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昨日はいろいろと忙しく、数日前から「胃が痛い・・・」と言っていたのが大当たりしたのか、ほぼ一晩中、ゲリラの襲来の相手をしてまして、徹夜で、やっと眠れたのが今朝でした。まだ、凄く疲れがたまってて、おもろいこと、書けへんで。そんな疲れの中、私の大好きな明石家さんまの「踊るさんま御殿」を見たところです。今夜は、「B型男性 v.s. 女性」でした。実はこの「血液型」で性格などをわけていたりするのは日本くらいなのではないかと思うくらい、欧米はこの「血液型」で性格が違うということを全く、全然、ほんまに、笑って相手にしません。アメリカ人の中には自分の血液型を知らない人も結構いて、「血液型なに?」なんて聞くと、こりゃまた、突拍子もないことを聞いて来るなあ…と不思議がられたりします。でも、日本にいると確かに、な~~~んとなく、血液型で性格が違うような気になることがありますね。日本人特有なのかもしれないけど。ちなみに、私の「元アホカレ」は、今夜、踊るさんま御殿でけちょんけちょんに女性陣からけなされていた『B型』でした・・・やっぱり・・・。梅宮アンナさんが「私の中で唯一男性として認めてないのはB型です」って言ってたし、もう一人の女優さんも「母から、B型の男性だけは絶対にダメよ」と言われて来た言う。私が「テレビの中のさんまは好きだけど、本人とは遭遇したくない」と思ってしまうのも、そういうところからなのかなあ。私の女友達で、長く続いていて、私が凄くリラックスできるのが、何故か「O型」の女性です。まだ、体調がそれほど回復していないので、本日はこれにて打ち止め。
December 2, 2008
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