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何やら、ちまたでは、バレーシューズが流行っているらしく、どこの店にもそれらしき形の靴が並んでいたりする。これは、私のバレーシューズ風バレーシューズです。よくある、先の丸いやつとは違って、非常にそれっぽいバレーシューズです。実は、私は昔、バレーをやっていた頃があって、何をするにも『まず、カタチから入る主義』の私は、バレーを習う時も、格好だけは誰にも負けないくらい「バレリーナ風」だった。その頃は、ピンクヴァージョン、ミントグリーンヴァージョン、ブラックヴァージョンの3パターンのセットを持っていて、バレー教室に通っておりました。が、どうも、ああいうところというのは、将来、宝ジェンヌを目指してるような人達が多いらしく、まだド素人だというのに、午後なのに、「オハヨーゴザイマ~~~ス!」と言って入ってくるのが不思議でならず、私だけが『こんにちは~~~』と言っていたものだった。まだ、業界ズレしていない(今もしていないと思うが)訳わかってない頃のことであった。私は幼稚園の頃からすでに今みたいなスリム体型で、やたらとバレリーナっぽかった。それは、エドガー・ドガのパステル画のバレリーナを見て、何しろ何でも格好から入る主義なもんで、自分の能力などおかまいなしでバレーを始めたのです。ですから、皆で教室の鏡の前のバーに掴まって(フランス人でもないのに・・・)『アン・ドゥ・トロワ~♪』(イチ、ニイ、サン、と言え~!)と基礎練習をする時の姿は、ピカイチ、バレリーナだったのです。が、何しろ、子供の頃からずっと体が堅く、足が上がらない、腰が曲がらない。格好だけは100点なのだけれども、回転すると三半規管が弱いのですぐに倒れるし・・・。そりゃあ、大変な運動でした。それで、バレーは諦めました。残ったのは、山ほどのバレーグッズ...。そう言えば、ニューヨークの大学に通っていた頃、メトロポリタン美術館で歩いていたら、アメリカの上品なご夫人から『あなたは、バレリーナですか?』と聞かれたりした。なにやら、スタイルがそれっぽかったらしいけど、思わず、「いいえ。回ると目が回りますから」と言ったら、大笑いしていた。バレーの次に始めたのは、今度はある外国のテニスプレイヤーに憧れて、ローンテニスクラブの会員になって、テニスを始めたのでした。ええ、もちろん「形から入る主義」はそのままで、皆が力のない女性のほとんどが使っていたカーボンファイバーのデカラケなど使わず、コーチの指導のもと、デイビスのウッドのラケットを使っておりました。まだ、10代だったのでかなり元気もあったし、力もあったのでそれから始めたほうがボールのコントロールがつけやすくなるとのコーチの言葉であった。(が、今じゃあ、プロだってそんなの使ってねえって。)わたくは『スタイル』だけは(だけは・・・)誰にも負けない自信がありましたので、そりゃあ、見た目はかなりのテニスプレイヤーでした。特に、私は足が遅いので、ダブルハンドのバックハンドができなくて、シングルハンドでのバックストロークでして、そのスピンはもの凄くて、練習中でも、私の所にバックハンドポジションのボールが来ると、ネット際に立っている人達は皆、座って避けるくらい迫力があって、ライン手前ぎりぎりに入ってセーフ・・・という、非常にかっこいいものでしたが、フォアハンドになると、てんでだめで、『普通、フォアハンドは出来ても、シングルのバックハンドが苦手っていうほうが多いのになあ』とコーチが不思議がっていた。こつですか?まず、カッコ良く打つと逆スピンが凄くかかるんです。つまり、「形が良いものは良い」ということです。しかし、顔が良くても性格が悪い奴は沢山いるが。つぎに始めたのは、ゴルフでした。これは父の夢である『娘と一緒にゴルフコースを回る』というのにつき合わされるために、半ば強制的に始めさせられました。渡米することは決まっていたので、アメリカはゴルフが非常に安価で出来るスポーツなので、ぜひに、ということで、父がプロのコーチを個人でつけてくれました。ええ、もちろん、その時も『形から入る主義』ですから、まずは、ゴルフ道具一式とゴルフウェアー、靴、手袋など、そりゃあ、凝りました。渡米前にプロに習いながら、プロが「格好がいいと、いいタマが飛ぶ」と言うので、意気投合した。つまり、打つスタイルが美しいとボールも奇麗に飛ぶ…ということらしい。もちろん、例外も多いけど。それで、ウッドとアイアンを習ったところで渡米したので、肝心のアプローチやパットなどは習わなかった。それで、両親がニューヨークに来ると、「接待ゴルフ」のために、私はゴルフをしなければならなくなり、それが苦痛だった。何故かと言うと、ゴルフはどうも性に合わないし、楽しくない。おまけに日焼けする。そういう私はずっと、相撲取りの「股割」に憧れて日々、ストレッチをしているが、これだけは『形から入る』わけにはいかなかった。
April 30, 2008
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うららかな、旧天皇誕生日、いかがお過ごしですか?ゴールディンウィーク?・・・それが、なにか?この写真の靴は、昨日、ショッピングモールで20%オフで買ったフラットなサンダルです。ええ、20%オフです。わたくし、この「○%オフ」というのに非常に惹かれます。試し履きしていて、やっぱり私が小さくなったのか、それとも日本人全体が巨大化しつつあるのか、ずっと日本で靴を買う事がなかったので、それまで私は「M」だと思っていたのに、今ではすっかり「S」...。実際履いている靴もアメリカサイズだと6(日本では23センチ扱い)なのに、日本だと、22.5~23センチの丁度中間のような大きさなのだと、最近気がついた。多分、私の足サイズは22.75センチなのでしょう。わたくし、年末には全く大掃除のモードに入れなかったのに、やはり、長年の生活習慣の聖火、あ、その聖火じゃなくて、ああ、その聖火はどうなっているのだろう...まあ、いい、長年の生活習慣のせいか、春になると衣替えも兼ねて掃除の気分に突然なるのです。欧米では仏教ではないので、年末に大掃除というのはしません。その代わり『スプリングクリーニング』と言って、春になると掃除をする習慣があります。ニューヨークで年末に大掃除していたら、「あら、引っ越すの?」と言われたことがありました。昨日、無印良品から買って来た収納グッズをさっそく置いて、部屋を片付けはじめました。今までなかなか埃を取り除けなかった所まできちんとほこりを取ったら、なんとなくいい気分~。それにしても、あまりにも買い物しすぎていることに、ほとほと自分で呆れてしまって、今は、『ああ、もう、しばらく何も買わないぞ~~!』という心境。買わなければ物は増えないのだ。どーも、私には収集癖があるらしく、靴、帽子、ワンピ、チュニックと、あれやこれやと多過ぎる。帽子なんか、積み重ねると塔のようになってしまうし、靴は毎日違う靴を履いても軽く1ヶ月以上は問題なく過ごせるし、ワンピも似たような物だったりする。これではイカン。あ、そうそう、今日、やーーーーーっと、IKKOのせいで人気爆発で予約完売で入荷が遅れていたサンローランのファンデが届きました。でも、まだ使ってないので、本当にIKKOが言うように、「コレって、マットでテカらずナチュラルなのに、毛穴もゼ~~~ンブ、隠しちゃうのよねぇ~~スグレモノ♪」というのが本当かウソかがわかるのだ。あ、昨日の「アメリカの返品」についての追記です。返品の場合は、クレジットカード支払いで、かつ、レシートがある場合のみがほとんどで、現金購入の場合は、レシートがあってもお店でその値段分のクレジット、つまり、あとで何かその金額分買えるというような方法がほとんどで、それは万引きなどで品物を盗んでおいて、それを現金化するのを防ぐ為のようです。アメリカは本当にカード社会なので、カードで支払うのが一般的なのと、カードを持っているということ=それだけの保証がある人と見なされるようです。デカケルトキハ、ワズレズニ。
April 29, 2008
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どうも風邪具合が落ち着かず、今日は病院にお薬を貰いに行く日だったけど、行くには風邪が悪過ぎる気がして、病院に電話して、『あのぉ・・・風邪がひどくて、病院には行かないほうがいいと思いまして、風邪薬も一緒に両親が取りに行きますので...』と言うと、係の女性も全くだと言った感じで、「はい。そうですね...風邪の方が沢山ここにはいらっしゃいますからね...」と返事があって、両親が病院から風邪薬などをもらって来てくれたら、すぐに、近所の無印良品の店に連れて行ってもらい、収納グッズとブラカップ付きTシャツなんかを買って来た。何故かと言うと、無印の会員は10%オフというメルマガが来て、風邪で熱があるせいか、日頃やってないのに、急にやたらと部屋をキチンと掃除したくなっているのだった。それを友達に言ったら、『風邪なのに、病院に行かずに無印に行くとは、やっぱりただ者じゃないわね』と言われた。そこで、「ああ、病院は10%オフじゃないからね。」と返した。病院はセールの日って全くないね。そう言えば。今日買ったのは、帽子を入れるのに丁度良さそうな収納ケース(ボックス?)と引き出しが縦に並んだものと、ブラカップ付きTシャツなんだけど、そのブラカップ付きTシャツの見本の「M」を見たら、なんだか小さい。そこで「L」を買って来た。さっき着てみたら、「L」でもかなり小さいというか、あ、私はかなり細身ですよ、ええ、でも、凄くフィットしているというか、悪く言うと小さくて苦しいというか、まあ、インナーで着膨れしないように作ってあるのかもしれないけど、これだったら「LL」を買えば良かった・・・。こういう時、私はニューヨーク生活が恋しくなる。何故かと言うと、あちらでは、そういう風に家に持ち帰って試してみて気に入らないと、なんの理由も断りもいらず、単に『あ、合わなかったから』とか、『似合わなかった』とか、最終的には簡潔に、『好きじゃなかったから』と言って返却することができる。そういう法律になっているのである。しかし、日本ではほとんど買ったものは交換、返品はできない風潮にあって、これが凄く困る。ニューヨークで靴を買う時など、3種類くらい気に入ったものがあって、迷っていると店員さんが、『なんなら、全部買って帰ったら?そして、自分の部屋の鏡で自分の服と合わせてみて、気に入ったあものだけ買って、あとは返しにくればいいよ』と言ってくれる。実際、そうすることはかなりあって、J.CREWの通販などは気に入らなければ単純に返品すればいいので、サイズがわからなかったり色で迷ったりした場合、全種類の色やサイズ違いをまとめて注文して、ピッタリ合うものだけ買って、あとは返品する。それがアメリカのやり方なのだった。もちろん「未使用」に限るけれども「試着」は許されている。そして、返品の際に記入する欄があって、それは選択式なのだけど、「サイズが合わなかった」「色が思っていたのと違っていた」とか言うのの最後に、「好きじゃなかった」と言う項目があるところが、本当にアメリカらしいなあ‥‥‥と思うのだ。日本じゃあ、まず、無理ですね。一度買っておきながら、「あのー、帰って着てみたら好きじゃなかったから返品します」なんて言うのはまず通用しそうにない。やったことはないけど。ただし、アメリカでも返品交換ができないものがいくつかあって、例えば、ヘアーブラシなどは衛生面の関係で返品できなくなっている。しかし、化粧品などは返品が効く。ファンデーションを買って、付けてみたら色が気に入らなかったりすると、平気で店に持って行って、『色が私には似合わなかったから返品します』と言えば、使用後でも返品できる。この点は日本のアテニアも同じだったりする。ただし、「セール品」は返品交換はできなくなっていて、その場合、レシートに『FINAL SALE』と言うスタンプを押されたりする。『好きじゃなくなったから』そういう理由で離婚するカップルが多いのも、アメリカならではなのかもしれない。そうして、アメリカの10年後を追っている日本も、今では10年前のアメリカと本当に良く似ている。いいことも、悪いことも。
April 28, 2008
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世間では、一応『黄金週間』に入っているらしいけれども、長年、そのようなものとは全く関係ない生活をしてきてますもんで、まったくいつもと変わらないのであった。で、昨夜、音楽を聴いていたら、いつのまにか夜中になっていて、音楽を聴きつつ、メールチェックをしたら、上でも紹介しているクローカとう楽天内のショップからメルマガが届いていた。前回、このショップからドミンゴのスリムカーゴパンツを買ったら、やらたと気に入って、その時にモデルさんが合わせて着ていたトップがこの写真のブラウスなのでした。初めて買うメーカーのデニムをネットで買うのは初めてだったのでサイズが非常に心配だったけれども、素晴らしくピッタリだった。そしてこのブラウス(チュニック風)が凄く欲しくなった。しかし、買いたくとも、すでに『完売』で、町に出て、お店で似たようなものをいくつか見かけたけれども、やっぱりコレほど気に入るものがなくて(おまけに日本製でもないのに高けーのなんのって)ま、仕方がない……と思っていたら、その追加のお知らせがあって、急いでページに飛んだら、すでに△マ-ク(残り少ない)。そこで、すぐにクリ~~ック!ああ、良かった。夜中に起きていて....すぐにまた×印になって完売していた。それが、明日、届く事になっている。さて、再三ここに登場する「元アホカレ」と別れてから、私はずっとヒールのある靴を履いている。実際、元アホカレとつき合う前には、かなりのハイヒールで平気で走っていたりしたものだった。なぜか、こいつと一緒の間だけ、私はフラットな靴しか履こうとしなかった。しかし、最近、何故か急に、ヒールのある靴も好きだけど、なんだかフラットな靴が欲しくなって買ってみて履いてみた。不思議と、元アホカレ・トラウマ現象は起きず、なかなかナチュラルなワンピに合いそうでいいなあ~~と思っているところでした。そう思うと、沢山持っていたイタリア製のすごく良い革で出来たフラットシューズのほとんどを友達にあげてしまったことを今更のように悔やんだりした。しかし、本当は体、特に腰の為にはローヒールよりヒールが5センチくらいあるもののほうが、断然いいらしい。それよりもずっと高いハイヒールになると、これまた、体にかかる負担が大きくなるので、本当は余り健康には良くないとか。さて、綿麻の夏に丁度いい編んである七分袖のカーディガンをお店で見つけて、試着してみたら、なかなか使えそうだったので、買おう‥‥とした瞬間、下の方に糸のほつれが出ているのに気がついた。そこで店員さんにそこを見せると在庫分を探してくれた。でも、それは最後の1点だったのだ。『うーん‥‥‥どうしよう...凄くいいけど、糸出てるし...』と言った後で、『安くなりませんか?』と、まるでアジアや中東に海外旅行に行った日本人観光客のようなことを、ふと、言ってしまったのだった。自分でも驚いた。何故かと言うと、私は自分の買い物だと、まず、値切る勇気がない。あ、ある宝石屋さんだけは、必ず「安うなりまへんか?なんぼ?」と、関西弁(東京の店なのに)でさらりと言ったりしている。それは認める。だけど、普通は友達の買い物だと、横からもっと安くしろだのなんだのと平気で言えるのに、自分のことになると、すっかり大人しくなってしまうのが常であったのに、その時はす~~~っと言っていた。すると若い店員さんは店長さんのような上の人の所に行って、事情を説明してきたらしく、他のお客さんに聞こえないように、こっそり私をカウンターまでひっぱってきて、電卓をポンポン押して、「このお値段まででしたら、お下げすることができるのですが・・・」とのことだった。いや、その出ている糸は大雑把に編んであるニット系だったので、裏から引っ張ればなんとかなるな、とは思っていたので、それで手を打つ事にした。内心、「ああ、やっぱり一応、言ってみるもんだなあ...」と思いつつ、こうして、オンナはどんどん、強くなっていくのか....とも感じた。ところが、店員さんは非常に親切で、その私が考えていた通りに、表に出ている糸を裏に引っ張り出し、それを、長い時間かけて、結ぼうとしてくれた。しかし、余り手先が器用じゃないようで、見ていたら思わず、『あの...わたし、やりましょうか?』と言ってしまうほどだった。私は割と何でも器用に出来たりするもので。バイク乗り以外は。しかし、店員さんは一生懸命、本当に一生懸命、その小さな糸の出っ張りを結んでほどけないようにしようとやってくれて、最後には成功して、まったくわからなくなった。そのカーディガンは半額になったのだった。なんだか、最近お店で買い物していて気がついたのだけど、最近、いろいろと中国製に問題が多いからか、日本製のものには、特に目立つように大きめに『日本製』と書かれているのが目につくようになった。あ。このクローカのドットブラウスは綿100%でもちろん『日本製』です。ちなみに。モデルさんが着るとこうなります。私が着ても、こうな...る...と・・・いい...けど・・・なあ....。
April 27, 2008
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昨日、パカパカになってしまったパンプスでかなり無理な歩き方をしたせいか、今日はもう、体全体が痛い....。おまけに、やっぱり町をウロつくにはちょっとだけ早かったのか、疲れが出てダウンしていた。足にはバンドエイドが...。このところ、毎日、何やら定形外やら宅配便やらが届くので、もう、ピンポ~ン♪病になっている場合ではなく、すべて、本物の「ピンポ~ン♪」だったりする。先週、自分の意志でなく、ケタ違い入力のせいで即決した「オーダーメイドのブラウス」が届いた。さすがに、こまめにサイズを調整してもらったせいか、すごく体にフィットして、ひまわりのリバティープリントも気に入って(私はひまわりの柄がクラプトンの影響で子供の頃から好きだったりする。クラプトンがクリーム時代に単にひまわり柄のシャツをよく着ていたからだ)端切れも入れてもらったので、さっそくシュシュをそれで作った。そして、先日、自らヒートアップして落札した「ワンピ」なんだけど、なんと、商品説明には、『麻 100%』ということで、私は麻ものが好きなので、それで欲しかったわけなのに、受け取ってみたら、なんと、なんと、『綿 100%』ではないか!‥‥‥綿だったら別にそんな値段出してまで欲しくはなかったのに...と思うと、そのオークションに費やした時間や労力がアホらしくなって、さっそく取引ナビで連絡したけど、私は、時々、例え「霊能バアさん」が「ゆっくり!」と諭しても聞く耳もたないくらい気が短いときがある。それで、すぐに電話した。私はとにかく、喋ることを仕事にしているところもあるので、まあ、文章も仕事にしているけれども、どっちかというと、まあ、どっちでもいいんだけど、電話のほうが手っ取り早くていい。それで、今回はいつもより、余り丁寧に話さなかった。何故かというと、それくらい、実はがっかりして、「ああ...またか...」とかなり疲れていたこともあった。結局、お金は返してもらうことになった。さて、毎日、オリンピック聖火リレーのニュースを見ながら、ジャーナリストとして色々思う事も多く、かなりおちゃらけたヴァラエティー系のリポートもすることも少なくないけれども、やはり専門的なことになると国際関係だと思う。私にとっては、芸能人の誰と誰がくっついたり別れたりすることには、全く関心がない。関心がないどころか、そういうことを夕方の報道枠で放送する事自体、日本のジャーナリズムはワイドショー化していると、かなり前から思っていた。私たちは、メディアを通して世界で起こっていることを知る。けれども、『知る』ことも大事だけれども、本当の問題は、『知らされないこと』だと、ジャーナリズムをやっていていつも思う。つまり、メディアで伝わって来る事だけが全てのように思ってしまう。それは仕方がない。そういう仕事をしていない限り、お茶の間では、番組で言われていることしか知る事ができない。例えば、今、騒動になっているチベット問題にしても、本国の中国ではその騒動のマズイところは全てカットされていて、一般には全く知らされていない。この『知らされない事実』というのが一番怖いと思う。なぜならば、『知らされていることが全て』と自動的に思ってしまうからで、その裏で、どれだけ知らされていない『真実』や『事実』が多いことか。それを知らずに、国際関係を論じるのは難しいと思う。『オリンピックは平和の象徴。政治的介入はしてほしくない』そう簡単に言うけれども、今、どんなスポーツでもなにかしら「ポリティック(政治的)」なものに影響を受けていることは多い。特に、F1なんて、あれは最早「スポーツ」の域を脱していて、単なるビッグビジネスに成り下がっている。だから、私は繰り返し、本丸で、『陰の中に真実があることは多い。見えないところに、本当のことがあったりする』と書いている。知らされている事が決して全てではなく、見えるものが全てではない。
April 26, 2008
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何やら、今日は紫外線が強いとのことだったので、サンプルでもらったソフィーナの新製品の夏用ファンデーションで化粧をして、まだ、かなりだるかったけど、ブラのサイズを調べに行かねば...(ネットでのセールが今月末までで、今、1点のみを押さえてもらっているので)と思い、両親がデパ地下に行くと言うので一緒に行けば、行きも帰りも楽だし・・・と思って、行って参りました。ところが、デパートの地下駐車場に行く手前に、前々から気になっていたお店があって、両親と待ち合わせの時間を決めて、私は先にその店の前で車を降りたのでした。すると、あらま。やってるじゃいの。セール。知らなかったとは言え、なんたるタイミング。そして、セールの値段から更に感謝セールで10%オフだと言うではないか。値段を見ると、凄く可愛いワンピがあって(どーもワンピばかり買っているような気が...)、どっちにしようかデザイン違いで迷ったけれども、結局両方買う事にした。思えば・・・ニューヨークで仕事をしっかりやっていた頃は、私には「迷う」ということがなかったなあ...とふと思ったのだった。何故かというと、迷うより先に全部買っていたからだった。そして、あれやこれやと合計5点買って、支払いをしていて、思わず、「ああ・・・・これって、一着分の値段だわ・・・」とつぶやいたら、丸顔の店員さんは笑ったけど、確かに1着分以下の合計金額にいたく感動してしまったのだった。別に「タダ」って訳でもないのに。そのお店に好みの靴も売っていたけれども、中国製だったので買う気持ちが消えてしまったのは或る意味ラッキーだったカモ。そうして、例の如く、袋を持って出口まで見送られるので、ついに『この、出口まで追い出されるっていうのは、日本の新しいマナーかなにかですか?』と言うと、丸顔の店員さんはずっと笑顔で、「はあ。一応、サービスってことでやっています!」と元気よく言うので、『でも、こうやって見送られると、その途中で欲しものが目についた時、戻れませんよね?』と言うと「いいえ~、そんなことありませんよ~~。どうぞ言ってください!」と聞いた途端に壁にかかっていた麦わら帽子が目に入って、『あ、あの帽子、良さそう・・・』と帽子の方へ行くと丸顔の店員さんは親切に「いいでしょう?あれ。でも、あれは入ったばかりなのでセールになってないんです...」と言う。私はなにかい?セールしか買わないとでも思っているのかい?・・・まあ、確かにセールを狙って買ったわけだけど。そして、その帽子を冠って鏡を見ると...いい・・・。丸顔の店員さんが思わず、「帽子がお似合いになるんですね。びっくりしました。私はちっとも似合わなくて…キャップしかだめなんです...」と見入っている。そこで、『あ、私はそのキャップは全く似合わないんですよ』と言いつつ、もうそれが欲しくなってしまった。お買い上げ。ついでに『もう、冠って行きます』と言って、タグだけ取ってもらい、正規の値段を支払って、路面店の店先で深々とお辞儀をされ、大声で『ありがとーございましたあ~~♪』と、言われて凄く、なんというか、いたたまれない気分になりながら(慣れてないので)歩いてさっさと店を後にしたのであった。ところが。歩き始めたら、久しぶりに履いた「サカイさんの辞書には載っていない」“パンプス”が伸びて来て、パカパカして上手く歩けなくなってしまった!「ああ、どこかにマツモトキヨシ、ないかなあ...」って時に限って、マツモトキヨシはいないのである。仕方なく、私が唯一知るドラッグストアーまで、本当は靴がパカパカするからゆっくり歩くしかないのだけど、そこは誤摩化して、優雅にゆっくり歩いているように見せかけつつ、やっとの思いでドラッグストアーまで辿り着いたのでした。そこでDr.Schollの靴のサイズが合わない時用のバンドエイドの親分のような物を買い、その場で靴に付けたら、割と歩けるようになった。そういえば、例の「霊能者バアさん」が「ゆっくり」「ゆっくり」「走るな」って言ってたなあ...などと思いながら、ゆっくり歩いていたもんだから、両親との待ち合わせの時間が迫ってきていることに気付いた。そこで、携帯で『あと30分遅れるから』と連絡し、肝心のブラの試着をしに、某専門店に行ったのでした。そこには、すでに試着分とセールで売り切れ寸前になっている「デヴェ」のブラがちゃんと私の名前で取り置きしてあった。制限時間は短い。そこで、急いで試着室に入り、まずはネットでセールになっている形のやつを試着した。オーケー。サイズはこれでいい。次は、セールになっているデヴェを試着。一つはカップが小さくて胸に段差ができたので、もう一つ大きなほうを試着。これはイケる。まさかネットで買うためにサイズを調べに来たとも言えず、セールになっていたデヴェだけ急いで買って歩き始めたら、またもや靴が.....。すると、今度はマツモトキヨシが目の前に。今度は透明の滑らないタイプのつま先用のジェルハーフインソールを買い、またもや店内の椅子に座って靴に貼付けたら、まあ、今度はなんとかきちんと歩けるようになった。そうして、両親と待ち合わせの場所に向かったのであった。両親は私が新しい帽子を冠っていることには、全く気がつかなかった。そうして、昨日だったか、自ら墓穴を掘る結果となったオークションのワンピが、やっぱり定価または、定価以上で落札してしまっているらしいことに自然と気付いたのでありました。やれやれ。オークションで無駄遣いして、セールで得して、結局、プラスマイナス=ゼロってなことなのでした。お買い物は計画的に。それにしても、人ごとではないけれども、あるかなり年配のご夫人がある服を体に当てて鏡を見ていて、店員さんが、『可愛いでしょ~~♪』はい。確かに服は可愛いです。しかし、私の感想だと、その方はもっと大人っぽい格好をしたほうが、逆に若く見えると思ったのです。実際そうで、老けた感じの女性がやたらと幼い格好をすると、倍、いや、何倍ももっと老けて見えるものなのです。返って大人っぽい格好をすると、実際より若々しく見えるのです。一応、ファッションフォトグラファーをやっていたので。『お似合いですよ~~』とは、さすがに店員さんは言ってなかった。
April 25, 2008
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まだ、眠くならないので、金曜のブログを書く事にしました。今日は二本立てになるカモ。さて、わたくしも、今月で600歳を迎えた訳ですが、この「年齢」というのは不思議なもので、例えば、小学低学年くらいになると、3月生まれ(早生まれ)と4月生まれとは実に11ヶ月の「差」が或る訳です。知能というのは、若ければ若いほど差があるのが普通で、例えば、私は4月生まれですが、親友は3月生まれで、私がもう歩こうかとしていた頃にオギャ~~と生まれた訳です。それくらい「差」がある者同士が同じクラスで勉強する訳ですから、そりゃあ、子供の頃はかなり違うのが当たり前なのではないかと、丁度話していたのでした。私は小学生の頃は、勉強らしいことはほとんど家ではせず、ひたすらピアノを弾いたり絵を描いたりして遊んでいましたが、不思議なことにテストの成績はかなり良かったです。100点というのがなんでこんなに簡単に取れるのかということのほうが不思議なくらいだった。しかし、それも小学生までの話しで、中学になり、「算数」が「数学」に変化してからというもの、どーも、その「X」とか「Y」が登場してから、私の人生は険しくなっていったのでありました。女心と言うのか、中学高校辺りと言うのは、割と「大人っぽく」「年上」に見られたかったりしたものです。まあ、私の場合だけかもしれないけど。高校1年か2年の頃、髪をカットしてタクシーで制服のままタクシーに乗って帰宅したら、運転手のおじさんが『中学何年?』と聞かれた時は、正直、かなり落ち込みました。若く見られて落ち込む時代というのがある訳です。ところが、高校も高学年になってくると、私は急激に大人っぽくなって行き、私服だと大学生に思われることが多くなった。19才の頃は21才くらいに見られたりしていたけれども、それから年を取らなくなったらしく、かなり長いこと19才のままでした。今は、実年齢よりも、見た目年齢のほうが大事なんじゃないかと思うようになった。それに、年を取って、老いて行くと、80才でも若々しい人もいれば、まだ60代そこそこでも、すっかり年寄りっぽくなっている人もいて、年齢は関係ないような気がする。私の友人知人は実に年齢の幅が広く(国籍も職業もいろいろだけど)その誰とも違和感なく話しができる。『高貴さは、血筋や家柄ではなく、その人の行いであり、生き方である』それは正しいと思う。
April 25, 2008
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今月は誕生日があったので、またもや楽天のミキティから(三木谷社長)500円分のポイントも貰ったことだし‥‥と注文したピアスが、今日、届きました。なにやら「ハリウッドのセレブ御用達」らしい。私はこの「セレブ」という言葉が嫌いである。レビューには書かなかったけど、実際に付けてみた時の第一印象は「セレブ」というよりも、『上品なアフリカ人』という感じでした。それがどういうことかはわかりませんが。結構、気に入ってます。何しろ、同じ物を某有名セレクトショップで見かけて、その値段が高かったので、このショップの再入荷を待ち続けておった訳です。いきなりですが、男性にはお分かりにならないとは思いますが、多分、女性だったら多少なりとも『ああ、そういうことってあるわ』とか、「私はそういうのって、まったくないわね」などと、話しにハナが咲くのが女性なら更年期になるまでおつきあいせねばならない「毎月来るヤツ」のことでして、私の場合はもっと前はそれほど気分的に変化が余りなかったせいか、誰もいつそうなのか、わからない...と言っていたけれども、最近、何となく、この約1週間は、やたらとオークションに熱くなってみたり、衝動買いしたりしたかと思ったら、ああ、もう、何にも要らないわ・・・ってな気分になったりと、情緒不安定気味になるようになったなあ‥‥トシのせいかしら...なんて思っている訳です。というのも、昨日、他のオークションが終了した後に、「こういうものもあります」というような画面があって、そこで目にしたワンピが何故かめちゃくちゃ、急に欲しくなって、昨夜は突然、自らヒートアップして落札したのでした。実は、私はそこのショップの服を今まで買ったこともないし、名前は知っていたけど、お店に入ったこともなかったのです。だから、だいたいいくらくらいで売っているのかも全く知らなかった訳です。そうして、かなり値が上がってしまい、それでも何しろそういう「気分変化」の期間中なので、一度欲しい!と思ったら最後、どーーーーーしても落札してやるぞ~~!とやっきになって、カモネギ状態。何しろ、前世がぜ~~~~んぶ『男』だったからか、初めての「女」に生まれてきたもんだから、やたらとワンピが着たかったりする‥‥と勝手に解釈。しかし‥‥実は、そのショップのHPを見ていたら、全体的にそう高くない物ばかりで、どうも、定価と同じ、または、もしかしたら・・・定価以上で落札した可能性もなきにしもあらず。そう言う時は事実を突き止めないほうが自分の為だったりする。おまけに、急にへんてこりんなあるモノを偶然(本当は必然なのだろうけれども)目にして欲しくなって、あちこちショップを調べたのだけど、全国的に完売というので、大奮発して入札してから定価を見たら・・・あらま、定価より遥かに高く入札しているではないか!私よ!おまけに似たような物に安物が沢山でまわっていることも知った。しかし、安物を見てもそれほど欲しいという気分にはならず、その割と高価なものは有名なデザイナーのものらしく(私は最近、ファッション業界から遠のいているので新人は余り知らない)やっぱりその定価でも完売するくらい素敵に感じるのだった。多分、高いから良く感じるのではなく、非常に上質な素材と柄と細かな所が凝っているものなので、高いのだと思う。友達とその話しをしたら、彼女はそれが今から非常に流行っているモノであるからか、町でもよくみかけるけど、ああいうモノは特に、いいモノと安物の差がすぐわかる、と言う。「安物はやっぱり安物っぽいなって思うけど、似てるけどいい物っていうのは本当に素敵だなってわかるものね...」というのでちょっと安心した。が、果たして新品タグ付きのそのモノを定価以上の値段で落札できるのかどうかは、わからない。私のような物好きが沢山いるかもしれないではないか。いるとしたら、私の「自動入札額」をド~~ンと抜いて落札して欲しい。そうすれば、諦めもつくし、財布の中身も助かる。
April 24, 2008
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昨夜は...何してたっけ....ああ、もう初老性健忘症だわ...。ああ、そうそう。ヘッドホーンで音楽聞いていたら、夜中の2時半になってしまって、起きたのが5時半だったわ。3時間しか寝てなくて、また、熱が上がって来たので、風邪薬飲んだら眠くなって、なんだかんだと、今日は一日中寝ていたよーな気がするわ。そして、夢には私がず~~~っとこころの中で愛している、のだけど、最近は、結構どーでもよくなりつつある、ある人が登場したのでした。あら、お懐かしい。って、この間メールが来たばかりだが。とにかくですね、例の「超能力ばあさん(最早呼び方がわからない)」が今年と来年の結婚も出会いも「ダメ~!」って言われてから、がっかりするよりも逆に、凄く精神的に楽になっている、わたしだった。何故かというと、もし、そのバアさんが、『そうね。結婚は今年か来年しかチャンスはないわね。これを逃すと、あと10年は待たないとだめよ』なんて言われていたら、私はもう、この静養期にあるのに、焦るばかりでなにもできずに、気分が憂鬱になっていたことでしょう。しかし、結婚ってしたことないけど、している友人達を見ていると、割と私には向いてないような気がするのだった。と言っても、日本の典型的なサラリーマン夫婦の場合だけど。それにしても、今月の10日に某デパートでサンローランのファンデを注文して支払いも済ませ、あとは入荷予定の20日頃以降に送られて来るのを待っているのに、IKKOに送って来ないので、今日、電話で問い合わせをしたら、なにやら、本当にバクハツ的人気らしく、入荷が遅れてしまって、送られて来るのは、5月1日頃になるというではないか。5月1日と言えば、セナ君の命日ではないか。まあ、それはいいとして。そこで、やんわりと、またもや、支払いを先に済まさせといて、手にするまで1ヶ月近くかかるとは聞いてなかったですよ、とかなんとか言っていたら、『申し訳ございません。○○様の分は、一番先に優先的に送らせて頂きますので、どうかお待ち願えますでしょうか』と言っている。クレームをつけた客には、皆、同じことを言っているカモしれない、と頭をよぎった。しかし、マスコミの世界で仕事をすることもある身ではあるけれども、本当にメディアのと旬のタレントの発する影響力というのは凄いなあ…‥…と思う。私は子供の頃から、ちょいと皆と違っていて、中学の頃になると、私が髪型を変えると(その頃はバンドをやっていたので短かった)なぜか、同じ髪型が流行る…という現象が起こっていた。ああ、なんだか切ないわ・・・・あ、いや、別に。
April 23, 2008
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まだ、八重桜満開。また、あの「オッサン」が出現しないかな?と、公園を見渡すが、もう、誰もいない。さて、毎日飽きずに届く迷惑メールですが、迷惑メールフォルダーは、一度に空にすることができるのですが、時々、大事なメールが紛れ込んでいる時があるので、件名だけはさささ~~っと目を通すのです。もう、ほとんど「迷惑」メールというより『お前はアホか?』メールに近いのが多いです。私は自分が「女」であることを知ってますから、いきなり、『今週末、夫が留守なんです。会えませんか?』なんて迷惑メールがあると、「あ、会ってお茶して世間話して~~」なんてことを考えるのです。『夫よりあなたに抱かれたい』というのも来ますが、それはちょっと遠慮しとこう。今日は『私の3人の夫たち』という、まるで日曜劇場の連続ドラマ的タイトルの迷惑メールがありました。そこで思い出したのがエジプト人の友人で、彼に「ねえ、イスラム教って本当に奥さん沢山持てるの?」と聞きましたらば、ハンバーガーを食べながら、『沢山はだめだね。4人まで』ということだった。そして、『だけどね、2人の妻を持ってる友達がいるけど、悲惨だよ~。もう、かわいそうなくらい。』その実情を話してくれたのでした。奥さんを一人以上もつには、それなりの財力精力指導力がないと妻達がモメたり、どちらかが不満を抱くことは堅く禁止されているらしいので、本当に大変なのだそうです。しかし、夫が3人....となると...そうね....私だったら、誰がいいかしら、と一応考えてみる。今の気分だと、スティーブン・スビルバーグがあがるけど、今、結婚してるからキャンセル待ちしないとだめだから...そうねえ、ポール・マッカートニーをひとり。それから....と考えていたら、皆、キャンセル待ちばかりだということに気がついた。ポール・マッカートニーしか空いてないのか...。元ギタリスト、今は主に「歌手」扱いされているエリック・クラプトンは子供の頃から大好きだったけど、何故か、一度も「結婚したい!」とは夢物語にも思ったことがないのは不思議なことであった。なぜか?いやーよ。クラプトンみたいな男の「妻」になるなんて。演奏は好きだったけど。(すべて過去形)あぶねーよー。理由? 言えねえ言えねえ...そんなこと、言えねえ。もしキャンセル待ちも入れて考えたとしたら、スティーブン・スビルバーグ、ポール・マッカートニー、ムシャラフ大統領の3人にしよう。あ、まてよ。ムシャラフ大統領はイスラム教なので本来なら妻を4人持てる。実際には一人しかいないけど。それは困る。お互い忙しくて困る。ムシャラフ大統領はハズそう・・・。それに、イスラム教だと大好きなトンかつが食べれなくなる。これはもっと困る。よし、残りはあと一人。無難なところで、ビル・ゲイツってことで納めよう。え?なに?皆、単なる金持ちじゃんって?ええ。そうですけど?でも、ポール・マッカートニーは性格いいし、スピルバーグは天才だし、単なる大金持ちはビル・ゲイツだけだと思うわ。あ、ビル・ゲイツ、すまん。わたし、マック派なもんで。あ、そうだ。忘れていた。ロバート・デ・ニーロがいたわ!この人、いつも結婚してはすぐ別れるから、今、空いてるかどうか、わからんわ。しかし、まあ、夢物語だとしても、もし、この3人のうちで誰と一番長続きするか?と考えると...やっぱりポール・マッカートニーだなあ....。性格的に。そして、一番最初に別れるのは、ロバート・デ・ニーロだ。そして...誰もいなくなった・・・とか。あ、そうそう。先日の江原サンみたいなばあさんに結婚のことについて、一応、聞いたら、「しない」とは言われなかった。だけど、今年と来年はぜーーーーーったいしちゃいかんと釘を刺された。まあ、相手がね。そんな気持ちになる相手がいないからいいけどさ。そして、わたくしめの夫となるにはある条件が必要なのだそうです。それは・・・さて、なんでしょう。ビル・ゲイツではありません。しかし、アホなことばかり考えているものだと、輪礼奈がら、我ながら、呆れる風邪の真っただ中なのであった。おしまい。
April 22, 2008
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昼さがり。近所(多分)のオバさん達が、隣の公園の桜の木の下でお花見会をやっていた。それも、ウチに一番近い桜の木の下で...。それで、会話がどうしても聞こえてくるので、父と、「今日、またあの人達を写真に撮ったら、また、誰も写ってなかった...なんてことになったら、本当に恐怖だよね・・・」と語らったのであった。さて、何故こんな時間に日記を書いているかと言いますと、風邪薬とくしゃみ止めの抗ヒスタミンを飲んだら、もう、やたらと眠くて、早々と寝てしまい、毎度の事なれど、変な時間に「元アホカレ」が夢に出て来て、うなされかかって目が覚めた……という訳です。しかし、しつこい奴だなあ…本当に。私は思い出しもしないのに、そう頻繁に夢に出てこられたのでは、忘れるに忘れられず、悔しさのみがよみがえってくるだけで、ウンザリしてしまう。さてと、かなり前から、下着には割とウルさくて、いろいろ試して気に入ったものが見つかると嬉しいのだけど、そうじゃないとイライラしますね。今、あるネットで私の好きなメーカー「KIYA」のブラ&ショーツが凄く安くなっているのですが、残念なことに、KIYAは好きで幾つも持っているけど、その、セールになっている気に入った色のものは型番が違って、まだ一度も使ったことがないのし、カップの形が全然違うので、カップの大きさなどがはっきりとはわからず、風邪が一段落したら、実店舗に行って試着してみるしかない!と思い、取り扱っているお店に電話したら、凄く親切だった。そして私が「かなり前、デヴェのブラをずっと使っていたんですけど、形が変わってしまって、それでそのデヴェ(元々ベルギーの下着である)のラインに似ているKIYAにしたんです」と言うと、お店の人は『はい。だいたい、KIYAをお使いのお客様にはそうおっしゃる方が多いですね』とのこと。なるほど。皆、考えは似ているのか。すると、『今、デヴェが在庫処分で、¥5900円になっているんですよ~♪』と言うではないか!デヴェは以前から軽く1万以上しているので、そうそう次から次に買えないけれども¥5900円はおいしい。なにやら、デヴェ自体が生産をやめたので、在庫処分になっているらしい。それを聞いたら、なんかそっちが欲しくなってしまった。洋服というのは、下着と違って、かなり大雑把に身につけることができるけど、ブラというのはそうはいかない難しさがある。服は多少だったら小さくても大きくても平気で着れたりする。だけど、ブラだと、使い慣れていないデザインやメーカーによって、もう、完璧にサイズが違ってきたりするので、試着は必要不可欠。一度、その型番の自分のサイズがわかりさえすれば、あとはネットでもなんででも(なんででもって、何があるのか?)買えたりする。夏になると、私は俄然、ストラップレスのブラを身につけることが多くなるのだけど、この「ストラップレスブラ」というのが、これまた非常に選択が難しく、フィッティングはかなり慎重にやらないと、歩いているとどんどん下がってきて、気付いたら胸が4つあったりする…‥というのはベタな漫才のネタであるが。そう言えば、日曜のさんまのからくりTVの中の「メール添削」のコーナーで、派手な格好を注意したい義母さんがメールを送ったら、お嫁さんからの返信に「お母さん、私のパンツ履くの、やめて欲しいわ。正直、困ってます」というようなことが書いてあって、なるほど、夫婦のことは夫婦にしかわからないというけど、嫁姑の実情というのも、片方の言い分だけ聞いてはわからないもんだと思ったのだった。そして・・・私がせっせと買い集めていた下着のパンツが洗濯に出したら戻って来ず、どんどん手持ちのパンティの数が少なくなっていることが不思議でならなかったら....やっぱり母が、自分の下着入れに私のトラタニもレースのも、かなりの数、自分のものにしているのだ!『あのね。私、赤いパンツしか履かない訳じゃないのよ!』と頭に来て文句を言ったけど、父はその横で、母娘のパンティ騒動には参加できないらしく、窓から満開の八重桜を眺めて無言でいるのであった。そのうち、父がボケはじめたりして、『おとーさん!私のトラタニの赤パンツ勝手に履くのやめてくんない!』って日は・・・さすがにこないだろう。サイズが違いすぎる。
April 21, 2008
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これは、ウチの真横にある公園で、今、まさに満開の八重桜でして...ダイニングの窓から撮ったんだけど、確かに、この桜を写真に納めようと突っ立っているオッサンを一緒に撮ったのに...何故か...写ってない~~~。かなり不気味。だって、本当にこの桜の木の向こうに青色のジャージに黒っぽいズボンはいたオッサンが、小さなデジカメで写真を撮っていたのに~~~~写ってない?・・・・・かなり怖い。心霊写真って、写真を専攻した者にとっては、約9割以上が作りものだったり、理由がわかったりして、それほど怖いとは思わないけど、写っているハズのものが写っていないっていうほうが、写っている変なモノよりも怖いと、今日、発見した。さて、話しは変わりますが、わたくし、霊能者が言うところの「ボロ雑巾期間中」ですので、その通りにボロボロに風邪が抜けずに、朝っぱらからくしゃみと扁桃腺の痛みと微熱で起きて、お薬を飲んで、家の中から花見をしている・・・まるで一昔前の詩人のような有様でございます。しかし、この「ボロ雑巾期間」は「期間限定」らしいので、その期限が過ぎるのを楽しく待つ。それしかない。2011年でアナログ放送は終了。日本中が地デジに対応したテレビにしなければならないというではないか。この部屋にあるテレビは、いつも書いてます通り、デスクトップパソコンのモニターよりも小さいのです。おまけに、ビデオ機能は付属しているけれども、これを買ってくれた親が1万円ケチったので、モノラルでしか聞けず、映画などの二重放送の英語に切り替えることができない。しかし、ケチってくれたお陰で、どうせあと3年で使い物にならないテレビに残念がる必要が少なくなったのであった。だが、またテレビ買ってくれとは言えず、こうなったら、自力でなんとかしよう!と思って、楽天の最新型の液晶テレビの懸賞があると、せっせと応募している。3年あったら、当たるかもしれないじゃないですか。しかし、3年以内にこの「ボロ雑巾期間」はすでに終了しているので、他の手で入手している可能性もなきにしもあらず。何事も前向きに。あ、そうそう、昨夜不安がっていた「新規の入札者さん」の件ですが、きちんと連絡がきて、なんと、住所を見たら割と近かった。つまり、なにかあったら、直接文句を言いに行ける距離であった。何事も前向きに。まあ、一応、疑ってみる必要もたまにある。
April 20, 2008
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何も特に書く事が思いつかない。うーん・・・困った。今日は小包ラッシュで、ラッキーなことに、両親が留守の短時間の間に、定形外とエクスパックが届いた。エクスパックは、一昨日落札したエスニック風のワンピだった。袋から出してみると、商品画像よりもずっと濃い色で、実物のほうがいい感じだった。そして、どうも郵便局が民営化されたせいか、夜になって定形外がまた1つ、届いた。これは親が受け取った。まあ、なんとも平凡な話題ですが、今年もまた、ウチの横の公園の八重桜が今、まさに満開で、ダイニングの窓から桜を眺めながら、食事をするという、いたって、簡単な花見であった。スマン。ネタがない。実は、もうすぐ終了する自分の出品物に入札が1、あるんだけど、これが、「新規」の人で、一応、最近、新規の人達の嫌がらせが某オクで頻繁に起こっていて、落札した途端に評価を『非常に悪い』とつけて、IDを削除して姿をくらます....という事が多いらしいので、もの凄く複雑な心境なのです。....私に嫌がらせなんてしてみろ....天が黙っていないぞ...と、いうことにして。また、何か思いついたら書きます。
April 19, 2008
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皆さん、いい加減飽きて、ええ、飽きた上に、呆れていらっしゃるとは思いますが、わたくし、昨夜もオークションに参加しておりました。そして、なかなか眠れなくなって、やっと眠ったと思ったら、ムシャラフ大統領とアメリカのコメディアンヌのエレンと3人で丸テーブルでサンドイッチの朝食を食べているという、もう、訳わからない登場人物と状況の夢をみていたのでした。さて、オークションですが、某有名セレクトショップで取り扱っていると言う婚期...いや、まあ、その婚期じゃなくてさ、「今季モノで全国的に完売の新品です」という、ちょっとエスニック風のワンピースだったのです。そして、またもや、「黒ヒゲ危機一髪」みたいな籐のかごバッグの時と同じように、発作的に欲しくなり、しかし、まてよ・・・全国的に完売?定価はいくらだろう?中国製じゃないだろうなあ?などと次々に疑問がわき起こり、さっそく、毎度の如く、その某有名セレクトショップに電話して、その商品がどのようなものかを説明すると、お店の女性はそれがどれのことがすぐわかったようで、『ええ、ありました。いくつが色違いであったんですけど、すぐに全部完売してしまって...申し訳ありません...』と至って丁寧。いや、別に、そこで買いたいわけではないのだけど、説明にあったように、確かに「全国的に完売」らしかった。そして、定価を聞いて、一発勝負、つまり「延長なし」オークションの入札上限を決めたのだった。私はこの「延長なし」で負けた事は、過去に一回しかない。その一回は、このノートブックパソコンが急激に速度を落として、終了後2秒後に繋がってしまって、すでに『終了しました』になってしまったのだった。今回は速度チェックもして、入札額を入力していて、ふと、「まてよ。あと1000円多めに入札しておこう」と突然気が変わって、入札して、終了の瞬間、クリックするのをまったのでした。こうなると、そのスリルとサスペンスは映画と同じ迫力...とまではいかないけど、少なくとも007のジェームズボンドが危機に陥った時よりは遥かに胸がドキドキするのです。そして、私の予感は的中し、どうやら終了直前に4~5名が同時に入札したらしく、私は入札額を直前に変更したために¥500円違いで、勝った.....。勝ったけど、支払いはもちろん自分でせねばならない。さて、連日、大騒ぎのオリンピック聖火リレーですが、ルートを変更したり、内緒にしたり、警備員が周りを厳重に取り囲んでいたりして、最早、オリンピック聖火の意味とはかけ離れたものになっていて、何の為に走ってんの?って状況です。だいたい、他の人が応援できない「エベレスト」に聖火を持って行くって企画自体、どーかしてやしませんかっ!って思う。聖火は、世界の平和の祭典であるオリンピックを人々が遠藤、ちゃう、その遠藤じゃなくて、沿道の人々に暖かく見守られながら、世界中をリレーして行く事に意味があるというのは、おバカキャラでウっているタレントでも...知らないかもしれないけど....普通、常識としては知っているハズなのだ。北京オリンピックが中止になってもいいと思うけど、ただ、そのために、ずっと、ずっと、厳しいトレーニングを積んで来た選手の事を思うと、中止は余りにも酷なことだし、やはり中止すべきではないと思うけど、屋内競技ならまだしも、マラソンなどの競技になると、その汚染された空気で体を悪くしたり、選手村で出される食べ物が農薬や殺虫剤入りだったりすると大変。『北京でオリンピックを開催するべきではなかった』とアメリカは発表したけれども、あーた、遅いっちゅーねん。しかし・・・エドなんとかって女性の『グ~~~』とかいうギャグ。あれで笑えるって、凄いなあと思う。
April 18, 2008
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いや~、昨夜はヘロヘロになりながら、深夜のオークションに参加しておったですよ。目を付けていたのは、一つはシンプルながらなかなか私好みのジャーナルのブラウス。もう一つは、フランス製のあるデザイナーもののバッグだった。そして、その二つは同時終了だった。ブラウスは100円攻防で、競り勝ったのでハッピーだったけれども、もう一つのバッッグはやはり有名なデザイナーが独立して作った自分のブランドのものだったので、知っている人は知っているらしく(私は知らなかったが)かなり、値が上がって、延長戦にもつれ込んでいったのでした。しかし、ふと、商品画像を見ていたら(その出品者の画像は本職が撮ったようにキチンと撮影されているのだった)トルソーが肩に掛けている写真をみた瞬間、『えっ?‥‥‥これって、ちょっと、ちゃうんじゃないかなあ...』と思ったのだった。つまり、そのバッグは、柔らかく軽い羊の革で出来ている非常に細横長のセミショルダーバッグで、物撮りの時は中に紙を詰めたりして、形を整えて撮影するのでそれなりにカッコ良く、また、素敵に見えるのだけれども、トルソーの肩にかかったそのバッグを見ると、余りに細長い柔らかい本体が真ん中あたりで折れているのに気がついたのだった。中に紙をいれているだけであの状態だったら・・・実際に実用品を入れて下げたら、もの凄くだら~~~んとしてデザインなどあったもんじゃないって形になって、ちょっとみっともないなあ……と気付いてしまった。そして、冷めた。話しは変わって、最近、パソコンの画面によく出るコマーシャル枠に、SUNTORYのものがあって、『世界初、青い薔薇』というものを作るのに成功したというようなことが書かれているのであった。実際に画像に出ているその「世界初の青薔薇」は、「青」と言うよりも、なんとなく、薄い紫っぽい色に見えるけど。よっぽど、私の本丸の中の、私が撮影した「Blue Rose」という青い薔薇のほうが、完璧に青い薔薇っぽい。しかし、科学が進歩し、昔では不可能だったことが可能になるのは、全部が全部、手放しで喜べるものではないなあ...と、その広告の世界初青い薔薇を見ながら思った。「青い薔薇だけはどうしても作る事ができない」という『不可能』には、ある種のロマンがあったような気がするからだ。例えばもう採取が不可能とされている天然の青ダイヤが、今では普通のダイヤに人工的に青色をつけて「ブルーダイヤ」として高額で売られている。それも、なんだか物寂しい感じがする。ないならない、でいいではないか。他にやらねばならぬことは沢山あるんじゃないかって。叶わないからこそ、愛おしく感じる事だってある。そして、話しはまた飛ぶけど、犬はモノクロでしか見えてないとよく言われているけれども、何色かははっきり見えているらしく、その中に『赤』があって、だから、闘牛の時、赤いマントをヒラヒラさせたりしているのカモしれないけど、とにかく、私の赤いパンツを干していると、家の犬が風になびく私の赤いパンツだけを狙って、ジャンプしてくわえて、庭を駆け回るのであった。狙われる....赤いパンツ。さて、スピルバーグの映画でいくと、あと7年後には車は空を飛んでいなければならないのだけれども、まあ、あと7年後は無理でしょう。「上空渋滞」も困るし。そもそも、交通事故の度に空からクルマが落ちて来るなんてことになったら、大変だ!
April 17, 2008
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なんか、最近のデジカメのコマーシャルを見ていたら、何かと便利になりすぎているような気がする。もちろん、シロートさんには、できるだけ簡単で奇麗なスナップ写真を撮りたいだろうから、そういう需要から開発が進むのだろうけれども、プロからしてみると、『なんじゃ、こりゃ。』と思う京子の五郎。私は決してデジカメを否定はしないけれども、アナログの写真とデジタル写真の違いはかなり大きいと思う。だけど、いつも言うように、報道写真や家庭的なスナップ写真や、アマチュアの撮影にはデジカメくらいで、じゅーぶんじゃないの?ってくらいの感覚だったりする。(内心:どーせ、アナログのいいカメラ持たせても、感性がなければ作品は撮れないしぃ。)私はファッション撮影から離れて長くなるので、今はどういう撮影をしているのか知らないけれども、やっぱり、画質から行くと、アナログの中判カメラを使っているんじゃないかなあ。最近のデジカメは、かなりプロ使用程度の高価なカメラでも『手ぶれ防止機能』がついていたりするレンズが多い。しかし・・・プロからすると、手ぶれしてくれないと、撮りたいものが撮れない状況と言うのも少なくなくて、なんでもかんでも、『無難に』まあ、全体的に奇麗に撮れるような、均一的な写真しか撮れなくなってきているように感じる。私はアナログカメラを使って、わざとシャッタースピードを遅くして撮影したりするし、わざとぶらしたりする。「カメラ」というのは、決して止まらない時間の「瞬間」を切り取る芸術であるし、人間の持つ「目」では見る事の出来ない画像が見れるから、『写真』の意味があると思う。私たちの「目」は、どう頑張っても、ブレた状況を見る事ができないし、まあ、視力の悪い方は、天然ピンボケ現象を体感することができたとしても、『時間』をぶらすことは出来ない。私たちの「目」は本当に高度にできていて、最高のレンズと機能を兼ね備えていて、一瞬にしてオートフォーカスでピントを合わせる。だからこそ、そうじゃない画像が時として、はっとさせる新鮮さを与える事は少なくない。なんでもかんでも、シャッターさえ押せば、誰が撮っても「無難に」撮れるカメラに、私は魅力は感じない。感じないけど、オークション出品の時には重宝している。桜の季節になると、高価なカメラに三脚立てて、桜の木に向かって、望遠レンズで撮影しているアマチュアカメラマンのおっさん達を沢山見かけて、私はそのレンズのサイズと、その距離から計算して、一体、どーゆー写真を撮ろうとしているのだろう?と不思議でならない。そういう平凡で、カレンダーになるような、当たり障りのない写真が「うわ~~キレイ!」というような、レベルの日本の写真状況に、私はまったく合わない。素人がいいカメラを手にして必ずやるのが、『花のクローズアップ写真』だったりする。そういう写真がよく病院の廊下に飾られていて、私は見る気にもなれない。なぜかというと、つまんないから。まだ、美しく桜を描いた絵画のほうが断然美しく、また、こころに響くものがある。私は日本画家の東山魁夷が大好きで、あの世界は、写真では表現できない。
April 16, 2008
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はい。皆さん。こんばんは。昨夜は本当に突然の「即決落札」でびっくりしましたが、その出品者さんからは、以前にいくつか購入した事があったので、古いメールを取り出して、電話をしたのです。前にも電話で話した事があったので。ええ。いつも書いてるように、私はメールを打って、返事を待つ、その「待つ」というのが嫌で、手っ取り早く電話で用件を伝えるほうが性に合っているんです。電話で、事のなりゆきを説明したら、笑ってました・・・出品者の女性。でも、その人の出品物はいつも人気があるので、特に「1点限定」の場合、遅かれ早かれ即決されることが多いようなので、「あら、良かったですね!」と言われた。まあね...無料なら、更に良いが。そして、せっかくオーダーメイドなのだから、できるだけ自分の体型に合ったサイズに作ってもらおうと、希望のサイズを伝え、余った布切れも一緒に送ってもらうことにしました。何に使うか、ですか?髪を結ぶ「シュシュ」って言うのかな?それをお揃いの布切れで作って夏はポニーテールにしようと思ったのです。そして、私が好きな楽天内の某ショップから、入荷したインポートの丈が割と短めのチュニックが紹介されていて、そのページに飛んで見ると...うーん、私が落札したオーダーメイドのチュニックのほうが断然ステキだわ♪‥‥‥と思いつつ、値段を見ると、なんと、¥34,000円!ええ、ケタの見間違いでもなんでもなく、見事に¥3万4千円+消費税+送料。ヒエ~~~~高け~~~!と思い、昨日、入力ケタミスで即決してしまったモノがいかに良いモノであったかを実感したのでありました。そして、めでたい誕生日の夜というのに、またもや「元アホカレ」が夢に登場...。そして、思い出したのが、あるコラムに書かれていた『何故、男性のほうがフラれるといつまでも未練をもつのか』(というようなタイトルだった)というもので、そこに書いてあったことは、女性は男性に比べて、フラれても割と引きずらないのに男性はいつまでも引きずってしまうのは何故かというようなことが説明されていた。それによると、本来、男性は、つき合っている女性を自分のモノであると思いがちで、自分を捨てる訳がないとおもいがちで、それは、古代から男性優位で女性は男性に付属するという考えから来ていて、その服従するハズの女性が、まさか、自分をフッて去って行く事自体、信じられない出来事に感じ安いらしいです。つまり、自分の「所有物(モノじゃないけど)」が「他のヤツの所有物」になるなんて、許せない!という感情が生まれて来るらしいです。そして、男性ホルモンの中にそういう自分の「モノ」であった女性に対する執着心が起こるような成分が含まれていて、その男性ホルモンが女性にはないので、自分から別れるとあっさり忘れられたり、すっきりしたりして、それほど尾を引かないことが多いらしいです。そう言えば...遠い昔、昔、その昔、おじいさんとおばあさん....あ、そう言えば、先日会ったバアさんも、「あちらにかなり強い未練があるのね。見てるのはそのカレの未練なのよ」と言っていたなあ・・・・。だって、私、ヤツのことなんか、1ミクロンも思い出してなかったし、それより、突然のオークション即決事件のほうにびっくりして寝込んでいたのだった。ま、とにかく、男性ホルモンがどーのこーのだったとしても、私はオーダーメイドのチュニックが出来上がってくるほうが、楽しみなのだった。
April 15, 2008
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皆さん、さきほど戻りました。そして、いきなりやってしまいました...自分でびっくりしているところです。今夜終了のオークションがあったんですね、某オクで。それで、もう、はっきり書いちゃいますけど、その商品は雑誌にも掲載されたのと同じ生地を使ってオーダーメイドしてくれる服だったんです。服っていうか、ブラウスみたいな。それも生地が1着分しかないので、『一点限り』だったんです。それで、もう正直に言っちゃいますが、私が出かける前には8750円だったので、10001円で自動入札にして行ったんです。終了時間までに戻ってこれるかどうか、わからなかったもんで。すると、さっき、戻って来てすぐにパソコン立ち上げて見ると、まゆみゆまさんのカキコと高値更新があった。その出品者は14000円を即決価格に設定していたんです。それで、私を抜いた人は11001円。だから、その人を抜いて今度また抜かれたら、諦めよう...って思ってたんです。そうして、慣れているはずのパソコンに入札金額『11501円』と入力したつもりが....突然、画面が変わって、大きく、『おめでとうございます!』と出るではないですか。なに?誕生日だから?おめでとう?....まさか。何が起こった?・・・と思って過去にさかのぼってみると、11501円(1万1千5百1円)と入力したつもりが、なんと、『115001円(11万5千1円)と入力してしまっていた....つまり、勝手に遥かに即決の値段を超越した金額をミス入力してしまって....おめでとう!落札しました!だったのです。ひとケタ間違えてしまった訳です。常々「ケタはずれだなあ」と言われてきましたが、本当にケタはずれになって、めでたいのやら、他に欲しいものは我慢せねばならなくなったわけで、訳わからんです。ああ、とんだバースデープレゼントを自分で自分に贈ってしまったわ・・・。まあ、世界にひとつだけのプレゼント品には違いないけどさあ...。ま、そういう巡り合わせになる運命だったのだと、喜ぶ事にしました。欲しかったのは本当だし。みなさん。数字のケタにはご注意ください。
April 14, 2008
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みなさん、こんにちは。おかげさまで、誕生日に合わせるように、今日、このサイトも遂に『40万アクセス』を過ぎました!これも、皆さんが、だま~~~~~って、見ていてくださっているお陰です。ありがとうございます!さて、今夜はブログを更新する時間が取れるかどうかわからないので、ヒマな今のうちに書きます。先日「不思議バアさん」に会って、前世がズラ~~~~ッと沢山いるのに、なぜか、ぜ~~~んぶ『男』だったという、まさに、男の中の男である、女のわたくしですが、その日、デパートでサンローランのファンデーションの予約をして(何しろ第一便予約はすぐにいっぱいになり、完売。次回入荷が20日頃になるという)送ってもらうことにしたのでした。そして・・・禁断の『親のクレジットカード(名義は私だけど、つまり家族会員)』で支払っていたのです...。今の私はもう大人であるし、一切、親のカードの使用禁止で、欲しいものは自力で買え!という家庭なのです。ほとんどのことは、ほそぼそと自活です。で、ここしばらくは『何事もゆっくりと、走らず、事を始めないで休養の時期』でオマケに『ボロ雑巾』のようなダブルパンチで何もかもが低下しているので、日本でのんべんだらりとしていることになりそうなので、免税品店を通ることがあるかないかわからないし、そんな人気商品が果たして免税品店に置いてあるかどうかも怪しいので、デパートで買ったのです。ええ、さすがにマツモトキヨシには売ってませんし。それで、それを告白するのを「今日」の誕生日に決めていたのです。家は昔から、誕生日に家族で何かプレゼントするのは子供が親にやるだけで、親はケーキを買って来るだけという、地味な誕生日なのです。ですから、今年くらいは、自分でプレゼントを買ってしまおう!と思いつき、親カード支払いで買い、朝、母に、「本日はお日柄も良く、わたくしの誕生日ですので、実は、先日デパートで化粧品をプレゼントとして買って、カードを使いました」と告白した。母は、笑いながら、『じゃあ、もうそれでプレゼントは済んだってことね』ええ、そうですとも、そうですとも。何のイベントもない時に、親のクレジットカードなんて使ったら、大変ですから。ああ、まだ学生の頃は使い放題だったのになあ...今はただあの頃が懐かしい...。アメリカのクレジットカードっていうのは、いろいろな段階がありまして、アメックスのなどの場合、最初は緑色の普通のやつですよね。そして、次がゴールドカード(免許証と一緒)、そして、ゴールドの上が「プラチナカード」です。私はアメリカではコーボレートカード(会社専用カード:私の会社のです)も個人カードも「プラチナ」で、他のVISAなどは、プラチナの上があって、「チタンカード」なのです。確か....「チタン」の上が出来ていたような気がするけど、どんな金属の名前だったか忘れた。ご利用は計画的に。
April 14, 2008
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人間というのは、時々、自分でも不可解な行動をとるものでございまして、ええ,,,。実は、どうして欲しくなったのかわからないんですけど、TOMORROWLANDの籐に手提げ部分が革のトリミングの、まるで....そう、むか~~~し流行った、樽の中に黒ヒゲの海賊のようなおっさんが入っていて、次々に樽に剣を指し込んで行って、大当たりしてしまったら、樽からそのおっさんが飛び出す...というゲームがあったけど、そのバッグの籐の形がまさにその「黒ヒゲの樽」の形にそっくりなのです。私は、どうして、こういうのが欲しくなってしまったのだろう・・・。わからん。明日は私の誕生日なので、自分にプレゼント~♪・・・と思ってのことだったのに、ちょっとビミョ~~な選択でした。でも、楽しく使う事にします。今日は短くてごめんなさい。
April 13, 2008
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木曜に、例の「ばあさん」に会いに行って、いろいろなことを長々と話しをして、とにかく、来年までは、『走るな!ゆっくり!』と言われたにも関わらず、今夜、先ほどまでわたくしは、オークションで走りまくっていた...。「魂の位としては、神のすぐ次の位というくらい、高貴」なわたくしであるハズなのだけれども、『人間』という着ぐるみを着ている状態では、欲しいものは欲しかったりするのだった。だけど、私は本当はオークションで競るのはもうウンザリしている……というのが本音で、できることなら、つまり、大金持ちだったら、オークションなんかで買ったりせずに、好きな店に直接行って、好きな物を自分で選んで、試してみて、納得して、買いたいのです。しかし・・・先日、デパートをウロウロして、私の好きなメーカーの服や靴を見たら、高けーのなんのって...今は静養中の身なので、私は貧乏人なのです。とても高くて買えやしねえ‥‥‥‥。これが「高貴な魂」の言うことか?と思うけれども、高貴さと財布の中身は、常に等しいとは限らない。ああ、しかし、今夜は延長延長で、二つのものがほぼ同時間終了だったので、忙しいのなんのって...。オークションをご存知でない方にはよくわからないことだと思いますが、延長がある出品物の場合、終了5分前に新たな入札があると時間が延長になるのです。すると、私が狙っていたものに、終了30秒前くらいになると、ちょこちょこ上げて来るヤツがいる...。私が抜き返すと、また、終了間際に抜き返して来る....その繰り返しで、それはまさにレース状態で、負けず嫌いのわたしは、つい、抜かれると、本能で抜き返してしまうのだった。さて、私がオークションで「これ良さそう」と思うと必ずと言っていいほど質問することがあって、それは『どこの国製でしょうか?』です。そして、答えが「日本製です」となると凄く燃えます。そして、「中国製」だと、欲しくなくなる事がほとんどです。差別ではなく、質の問題と、「物作り」に対する丁寧さや謙虚さが中国製の多くに見られないという経験上からきていて、中国製でも、監督が行き届いているメーカーなどのものは、日本製と余り変わらないくらい良くできているものもあります。しかし...最近は、中国での貧富の差が激しくなり、お金持ちは日本にやってきて、ブランドショップで山のように買い物をしている。聞けば、『日本だと偽物じゃないから安心して買える』ということだった。うーん...確かに。しかし、ネット上で沢山のバッタモンが平気で売られているのはどういうことだろう・・・。おまけに、メールで「Sクラスのコピー販売してます」なんてのも届く。コピーを持ってまで見栄を張らねばならないとは私は思っていないし、ブランド自体、見栄でもなんでもなく、年を重ねて、色々な経験を積んで、持っているモノよりも自分の中身のほうが価値があるようになることのほうが大事なのだ...と言っても、ただ「ウザイ」と言われるのがオチなんだろうなあって思うと、なんだか、空しい感じがする。
April 12, 2008
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どうも、昨日、かなりエネルギーをばあさんに与えて帰ってきたらしく、今日はボロボロでした。あ、ボロボロなのは最初からボロボロらしくて、昨日もかなり書いたけど、とにかく、去年から来年まで、ばあさんが言うには、『ダブルパンチでボロボロ状態ですね』ってなことらしく、とにかく、今は何事も『ゆっくり』していないといけないらしい。それで、昨夜はほとんど眠れなかったので、夕飯を終えてから、さっきまで寝てました。目が覚めたら、テレビで「Mr. & Mrs. Smith」の私が一番好きな、カップルで銃ぶっぱなしのシーンをやっていた。あれだけ銃をぶっぱなすのが似合う女優はアンジョリーナ・ジョリーしかいないでしょう。とにかく、カッコええわ。今日の夕方、某オクで私の好きなメーカーの綿の白いスプリングコートが出品されていて、一瞬、即決で買おうか...と思ってかなり迷った。何故かと言うと、即決の値段が破格な安さだったので。そこで、幼なじみの友達に電話して画像を見てもらい、『ねえ、どうしよう...安いもんね...』と相談したら、彼女は私のそういう相談にはもう慣れきっていて、「そうね...「値段」としてはいいし、形はまさに「旬」だけどさあ、今は「休養の時期」なんだから、どれだけ使う回数があるか?ってことのほうが問題よね。」と言う。彼女はばあさんが言ったことのほとんどを知っている。なぜなら、親友だから。姉妹みたいなもんで。そうやって、受話器を持ったままかなり迷っていたら、ふと、突然、「あ、これ、いらない」と言って、手をひいた。なぜだかわからないけど、急に、まるで誰かがストップさせるように、突然、「いらない」と思って、急に欲しくなくなったのだった。そこで、『あ、なんか、もういらない。やめた!』と言ったら、友達は受話器の向こうで夕飯の支度をしながら、「偉い!良く決心した!...でも急になんで?」と言うので、ただ『なんだかしらないけど、急に冷めた。まるで中学の時、憧れの高校生の男の子とデートしていて、その人がただ単にカレーライスを喫茶店で食べているのを見ていたら、あんなに憧れていたのに、急に音が聞こえるくらいさ~~~~.....と気持ちが冷めた時と同じくらい冷めた』と昔話にまで発展した。昨日、ばあさんも言っていたけれども、私の直感は、感覚は鋭くて、人に会うと、一瞬にしてその人がだいたいどういう人かわかってしまうくらいだと言うことで、それは、ここでも以前書いたと思うけど、実際、かなりわかったりする。それはそうと、話しは極端に変わりますが、昨日、前世は全部「男」だったらしいので、初めて女になったのだから、エンジョイしよう....とサンローランのファンデを予約していた時、担当の美容部員さんの顔が....最近、流行のメイクのやり過ぎというか、丸い顔が白くて、目の縁くまどりが、もう半端じゃなくて、もうちょっとで、『ところで、パンダに似ているって言われません?』と言いそうになった。ばあさんが、私は頭で思う前に口に出すところがあるので、何か言う時は、一回深呼吸して言ったほうがいい、とアドバイスされたので、それを言うのはやめた。しかし、本当にパンダにそっくりだった!笑うとタレ目になって、ますますパンダなので思わずじぃ...っと見入ってしまっていた。でも、さすがにパンダ似だけあって、感じは良く、親切で、愛嬌があった。私は放送局に居る頃から、ディレクターに「○○君はいつも一言多いもんなあ~~」と言われていたことを思い出したのだった。それを思うと、少しだけ成長したかな?と思うのだった。パンダの美容部員さんに出会って。
April 11, 2008
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「オーラの泉」的バアさんに会った話しを延々書いたのに、まだ書き足りない感じがする。書き忘れていたけど、私がもし、今生も「男」に生まれていたら、凄い人物になっていたらしいです。それは他の人にも何度か言われたけど、バアさんは本当に、勿体なかったというような顔で、『あなたが「男」だったらねえ...本当に凄かったのに...例えば会社を立ち上げて大企業にしたりしてたでしょうね』と言うのでした。しかし...その時、バアさんには言わなかったけど、私は1995年にニューヨークに既に自社(株式会社)を設立していて、社長なのです。まあ、大企業にはできないけど。やっぱりそういうことを女だてらにやってたりするところをみると、そのケがあったってことかなって思った。それから、バアさんが言った、私の前世は戦略がうまくて、戦い方を良く知っていた人達がズラ~~~っといるのよね...というのに、ふと思いついたことがあった。それは、本丸でも何度か書いているけれども、映画にもなっている「トーマス・エドワード・ロレンス」、つまり、アラビアのローレンスの主人公がどうしても気になって仕方がなく、まだ10代の始めの頃、『私は47才で死にたい』と言っていたことにもあるように、つまり、ロレンスがバイク事故で亡くなった年齢が46か47才だったことからだった。そして、私にとってのマンハッタンは、丁度ロレンスにとっての砂漠と同じで、本丸にも綴っているように、ロレンスがロールスロイスで愛する砂漠を去る時に、遠くをゆっくりと歩くラクダを車から身を乗り出して眺めていたあの姿が余りに印象的で、『自分がマンハッタンを去る時、わたしはロレンスが砂漠を後にする時のように、車から身を乗り出して、マンハッタンの摩天楼を見るのだろう』と表現している。ロレンスは戦略の天才と言われた英国の大佐である。映画「アラビアのローレンス」はテレビではなく、大スクリーンで見てこその映画の一つと言える。デイビッド・リーン監督のカメラワークの素晴らしさ、そして、名場面の連続。(アカデミー賞を総なめにしている映画でもある)だから、バアさんが、「あなたは、1聞いたら、次の次まで頭が回る、つまり、先の先まで読む力がある。普通の人が1言われたら1しかわからないところで、3つ先までわかってしまう人です」と言われた。そして、運命的には、何も言っていないのに、去年は「身体のケアの年」であると言われた。つまり、去年、私は自分の健康のために遠い大学病院の教授の手術を受けている。そして、今年と来年は「ゆっくりする時」だと言われた。ばんざい。これで、罪悪感なくゆっくり静養できる。だって、今は『動く時』ではなく『休む時』それも、次に動くときのための「休み時間」だと言われた。実は本当に私は今、休養が必要で、それで日本でのんべんだらりとしているのだけど、つまり、そういう巡り合わせだからだと言えば、理にかなう。そう言えば、私の手術をした教授が私のことを『戦場の戦士』と表現していた。結局、やっぱり戦って戦って、戦い続けてきて、やっと女になって生まれてきて、そして、中国製をイタリー製などと表記する某オクの出品者に説教をしたりしているのであった。かなり、ロレンスとスケールが違うけど。おまけに、私はクルマの運転にはかなり自信があるけれども(モナコのグランプリコースを3分21秒で走る)バイクの運転ができない。自転車も得意なのに、何故か、バイクが苦手で乗れない。瑞穂さんが、そのバアさんに会いたかったのではなくて、バアさんが会いたくて呼ばれるようにして行ったのではないかとコメントに書いてくださっているけれども、確かにそうかもしれないと、そのコメントを読んで思った。何故なら、バアさんから、『さて、今日はなにを聞きたいのかしら?』と聞かれて、はて、私は何を聞きたいのだろう?相談するような悩みもないし...と思って、正直に、「前にこちらに来た人が、私のことをついでに聞いたら、先生が私のことについて、もの凄い才能があって、もの凄くいい、ぜひ会ってみたいとおっしゃっていたと聞きましたもので、ならば、行って続きを聞きたいな、と思いまして・・・」と言ったのだった。しかし、このトシで、女で、バアさんから帰りに投げキッスを受けるとは夢にも思わなかった。そして、何度も「また、ぜひお会いしたいわ」とばあさんは繰り返すのだった。まあ、お金がかからないからいいけど。交通費ぐらいかな。それで、誰かがハッピーになれるのなら。ばあさんは、私のことを「人としては、もう、何も言う必要がないくらい十分いい」と言ってくれたけど、私はまだまだそんなではないと内心思っている。まだまだだと。
April 10, 2008
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おまたせしました。先日から言ってました、江原さんみたいなバアさんところに、今日の午後、行ってきました。初めて行くので、書いてもらった地図が大雑把過ぎて、途中、何度も尋ねながら、もうちょっとで、インチキ占い師にとっつかまるところでしたが(近所に、棒もって追いかけてく占い師のじいさんがいて7万円もぼったくるのがいるということを後で聞いた)なんとか無事、ばあさんところに辿り着きました。電話ではかなり「ばあさん」かなあ・・・と思っていたけれども、思ったより若々しく、優しそうな笑顔で冗談もわかって、かなりおもしろかったです。なんというか...出たかった「オーラの泉」にやっと出たみたいな感じで。私は今まで、頼みもしないのに、いろいろな人種、いろいろな人に、いろいろと言われて来ましたが、だれもが、皆、似たり寄ったりの内容だったので、何を聞いても、そうそう驚きはしないし、また、新鮮でもない…というのが正直なところなんですが、今回は初めて『前世』について、聞く事ができて、あ、私は聞いてないんですけど、あちらから「あなたは自分の前世はなんだと思いますか?」と聞かれたので、『はあ....キリストのダチです...あ、いや、なんか、遠い昔にすごく知っているって感覚がずっとありましてねえ』という答えに、ばあさんは驚いていたけれども、ばあさんの答えは非常に複雑であり、また簡単でもありました。私はかつて、『神に一番近いところにいた』そうです。そして、生まれ変わりの回数の多さは並大抵ではなく、そして、なんと....全部、男だったそうです。ああ、今回、初女って訳なんですね。つまり。だから、やたらと化粧が面白かったり、ワンピを着たくなったり、ハイヒールで歩きたかったりするわけですよ。なにしろ、ず~~~~~~~~~~~っと男ばっかりやってきたわけですから。しかし、自画自賛するとしたら、私は女にしてはパンツが似合うと思うし、実際、絶賛されたこともかなりあったりする。つまり、履き慣れているって訳ですかな。そして、生まれ変わりの回数が多いだけ、魂の年齢が高く、また、人として、魂の人として、最上級クラスのトップクラスにいるそうです。つまり、「特上ヒレとんかつ定食」みたいなもんです。あまりそういう人はいないらしいです。そういうことは、過去、何度も言われていたので、まあ、そうか...という感じで、数ある前世の中に1回だけ「坊主」だったことがあるらしいです。覚えてませんけど。(だから説教するのが癖なのかもしれないけど)。そして、とにかく、戦ってばかりいたらしく、戦術がうまく、戦い方に長けた武将だった時が多かったので、正義感の強さは並大抵ではないそうです。それはたしかにそうですな。何かと言うと、アップルとも戦い、ナショナルとも戦い、楽天市場でも、某オクの出品者とも戦っているしなあ....。お陰でパソコン、最新型のできたてホヤホヤの新品になったしなあ。私が映画、スターウォーズのライトセーバーで戦うシーンや、アンジョリーナ・ジョリーがマシンガンをぶっぱなしたりするシーンにやけに燃えるのは、その遠い戦いの記憶からなのかもしれません。「だって、あなた、昔、刀振り回して、戦っていたんですもん」とばあさんは微笑んだ。そして、めちゃくちゃ強かったらしい。高貴で、上品で、純粋で、奇麗で(こころが)、強くて、人としてはもう、言うことないらしいです。トイレの話しをしても、上品だそうです。それは、もう、持って生まれたものなので、どうすることもできない気高さと、品格だそうです。私はよく、そういう能力のある人に会うと、逆に癒されるほど強いからと言われる。今回も、ばあさんは、私に向かって合掌し、会えたこと、話しが出来た事が幸せでしかたがないと言って感動していた。次の人を30分も待たせて、私と話しをしていたし。細かいことは個人的なことなのでここには書けませんが、まあ、一番「これはスゴイ」と思ったのは、『鼻から扁桃腺が悪いわね』とズバリ、今抱えている体調不良を言い当てられたことでした。そして、今年も来年も、結婚してはいけないそうです。おまけに、今年と来年に出会った異性との結婚も将来だめだそうです。今年と来年、私と出会う男性達よ....残念だったなあ。てなことで。つまし、わたくしは、まだまだ独身でいなければならないって訳ですな。でも、一昨年以前にすでに出会っている相手は大丈夫らしいので、その中に誰かいないもんか?しかし、わたしは普通の平凡な主婦になるようなスケールで生まれて来ていないらしいので、まあ、自分もそういうのは望んでいないからいいけど、亭主関白タイプはまずパスしたほうがいいということ。なにしろ、前世、ず~~~~~~~っと男やってたらしいから、初めて女として男のパートナーを得るわけですから、そりゃあ、もう、大変ですよ。魂は最上階級に達しているから、もう、生まれ変わる必要はないだろうと自分では思っている。神に一番近いところにいた私は、もう、行く所はひとつしかないような気がする。クラプトンでも、トゥーツでも、F1チャンピオンでも、沢尻エリカでも、私には普通の「人」に感じるし、普通に接することしかできない。逆に相手のほうが、素に戻ったりすることのほうが多い。あ。そうそう。未だに夢に出て来る「元アホカレ」のことを聞いたら、とんでもない女好きで女ばかりダブッて作る男だそうで、今でも結婚していても、かなりモメていて、私に対する未練の想いが、アンテナの感度がいい私に届いてしまって夢に出て来ているらしいです。ばあさんところから帰るとき、ばあさんはまた、私に向かって、まるで神様に向かって拝むように合掌して、頭をさげ、投げキッスをしていた...う~~~ん、ちょっとビミョ~~~。自分より遥かに位の高い魂に出会えて、こんなに幸せなことはないと。そして、初女の今生をエンジョイしようと、私は、デパートで、イヴサンローランのファンデーションの予約をして帰ったのだった。何やら、発売と同時に完売で予約もいっぱいらしい。全部、IKKOのせいだ。ということで、なにか、ご質問は?
April 10, 2008
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話しがバラバラですが、今日、友達と電話で話していたら、母が呼ぶので居間に行ってみたら、11月に私の手術をした某大学病院の教授が出ていた。相変わらず、柔らかい話し方で、感じが良かった。そして、また、話しがバラバラですが、私はパンツ派(下着ではなく服の)にもかかわらず、何故か、ワンピースに惹かれて、買ってしまうのです。それも、色柄ものよりも、シンプルな色で、シンプルだけどどこか凝っている感じのが大好きです。そうして、そんな格好をしていると、「孫」と間違われます。さて、先日書いた、ある人から話しの途中まで聞いて、そのままになって、尻切れトンポ状態でモヤモヤしていた「占い」というのか「運命判断」というのか、私にはよくわからないのだけど、そのバアさんに会いに行く日なのです。しかし、書いてもらった地図が非常に大雑把で、グーグルマップで検索したくとも、住所が書いてない!おまけに、携帯の電話番号なので電話番号から住所を調べる事もできない!それに、その町は、私にとっては未知の世界....。辿り着ければいいが....。途中まで父に送ってもらい、そこから地下鉄に乗って...。オマケに雨になると言う....ああ....。それで友達と話していて、『バアさんに会って挨拶する時に、誰もいないのに、バアさんの横に向かって「あ、初めまして」って見えない人に向かって挨拶したら、バアさん、びっくりするかなあ~~」などと、すでに悪ふざけを考えていたりするけど、実際は真面目にお行儀良く………する努力をします。私は基本的に生年月日を基準にした占いは信じません。前にも書いた通り、同じ日に生まれた有名人や友達がいますが、皆、てんでんバラバラの人生を送っています。瑞穂さんもかなり興味津々のようですが、友人も同じで、「帰ってきたら教えてね♪」なんて言っている。まあ、ぼったくりではないということだけはわかっているので、その点は心配がない。さて、なんて言われます事やら。結婚願望は余りないですけど、茶飲み友達(最早、老人会である)くらいは欲しいと思っているので、また「あと5~6年は一人だね」だけはやめて欲しい。あ、でも、下手に相性の合わない人と縁があるよりは、ない方がずっといいけど。先日、オーラの泉を見ていたら、松井一代(こんな字?)の「船越をオトすのに5年かかりました!」というのには、感心した。
April 9, 2008
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先日、英国で行われた「最も人気のある名前リスト」の男性の1位は「James(ジェームズ)」だった。それで、昨日、久しぶりにテレビで「007」の「Die Another Day」を見た。007シリーズほど、アクション映画であるにも関わらず、安心して見れる映画も少なく、結局、最後まで絶対にジェイムズ・ボンドはどんな絶望的な危機に面しても助かるし、悪者は皆、最後には死ぬのだった。私の好みで言うと、やっぱり一番007のハマリ役は、もちろん、ショーン・コネリーだけど、このショーン・コネリーは別格としてみると、私が好きな「ジェイムズ・ボンド」はロジャー・ムーアで、その次がピアーズ・ブロズナン。ジェイムズ・ボンドは絶対に、蝶ネクタイにタキシード姿のシーンとベッドシーンが欠かせない。それで、友人と話していて、「しかし、だいたい、映画の中で2回以上ベッドシーンが出て来て、最後もラブシーンで終わるけど、どうやって避妊してるんだろうねえ~~」と言う話しになり、あれだけ、マンガの世界のような武器を身につけているのだから、どこかに必ず持っているのかもしれないねえ・・・などと、余計な憶測をするのだった。そうじゃなかったら、世界中にジェイムズ・ボンドの隠し子がわんさかいてもおかしくない。それにしても、昨日の「Die Another Day」に出て来た、透明自動車はあっぱりだった。今まで色々出て来たけど、まあ、未来に実現は可能カモしれないというものが多かったけれども、あの「透明自動車」だけは、多分、無理なんじゃないかなあ。でも、人間が考えつけるものは、将来、必ず実現する、という定説もあるくらいだから、実現する日も来るのかなあ。しかし、確かにジェイムズ・ボンドは色男だけど、ああいう男性が現実の家庭にいたら、なんか、鬱陶しいというか、夢が壊れるというか、ああいう人が、ゴミ出ししてたり、家の中をトランクス一枚で冷凍ビザをチンして食べてたりしたら………と思うと、やはり映画は終わった後に書いてあるように、「現実とは関係ありません」(というようなこと)ということですなあ。♪あ~あ~~、日本のどこかに~~~ 私を待ってる~~人が・・・♪いないと思う。
April 8, 2008
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はい。こんばんは。今日はこれまた、靴を買ってしまい....先日買ったデプレの黒のシルクのワンピと一緒に着て鏡の前に立ちながら、友達に電話して、「あのね...こういっちゃあ、自画自賛過ぎるけど...なんか...エビちゃんぽくなってしまってさあ、あ、あんなに美人じゃないし若くもないけどさあ...これで世の中歩いてもええかなあ....」と言うと、幼なじみの友達は私のことは何でも知っているので、『だいじょーぶ!エビじゃなくて、アジちゃんって呼ぶわ』と勇気づけてくれた。ま、エビでもアジでも、着れるうちに着ておきたいと思うのだった。さて、今週、ある人から教えてもらった、有利目的なしの「占い」のような「霊視」のような、なんというか、スピリチュアルなバアさんがいて、非常に行く人が多くて、口コミでどんどん人気が出てて、先週から予約を入れているのです。しかしですね、今まで生きて来て、そう言う手の人から言われることは、大同小異、似たり寄ったりなんですね。しかし、現実の「今」はそれとはほど遠い....。先日、ある人が、自分のことを聞くついでに私のこともちょっと気になって聞いたそうなんです。すると、『この人はもの凄くいいね。病気になるのがおかしなくらい、もの凄く強いし、才能が並大抵じゃない。私もぜひ会ってみたい』とおっしゃっていたということを聞いていた途中で話しが途切れてしまって、続きを聞けず、なんか、モヤモヤしていたので、あちらもぜひ会ってみたいくらいの人だとおっしゃるくらいなので、その続きを聞きたいと思って、予約を入れたわけです。もちろん、お金はほとんどかかりません。私は、その人がホノモノかどうか、多分、会って話していたらわかると思う。実は、今、私は二つの道が前にあって、どっちに進めばよいか、案外、自分のことはわからなかったりするので、聞いてみたい....と思っているのでした。果たして、ばあさんは、私に何と言うのだろう???『まず、部屋を片付けた方がいいですよ』と言われても、普通、皆、多少散らかっているのが普通で、それを言われても私は普通のことだと思う。以前、霊能者から「あなたの「霊気」は並みではないので、そういう力がある人に会っても、逆にその人を癒して帰ってくるのがオチよ」と言われたことがあった。そう言えば、ニューヨークで元アホカレと別れた後で、私はすでに吹っ切ってたので、ある易者に「このまま一人なんでしょうか?」(別れて1年くらい経っていたので)と訪ねたら、やっぱり答えの前に(その易者は盲目なので、私の姿は見えない)『あなたは、本当に強い。気が、もの凄く強い。それに気付いてない」と言われ、とどめに、「まあ、あと5~6年は一人ですね」と言われて....もう5~6年なんてとっくに過ぎてるじゃん!一緒にいた友達に「なんて言われたの?」と聞かれたので、がっくりして『あと5~6年は一人なんだって....』と言ったら、彼女は明るく、「良かったじゃない!一生一人ですね、って言われるより!」と楽天的だった。ま、当たるも八卦。当たらぬも八卦。私を当てるのは、むずかしいのかもしれない。でも、ちょっと好奇心で楽しみ。
April 7, 2008
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さて、楽しいロンドン♪愉快なロンドン、ロンド~~ン、ロンドン♪にオジさまと一緒に行ったままだった、沢尻さんが約3ヶ月ぶりに帰国だとか。イギリスの滞在ビザがどうなっているのか詳しくは知らないけれども、アメリカだと3ヶ月が一般の滞在の最大期限となっている。で、ご到着の成田空港は母国日本であるにもかかわらず、なにやら英語が自然に出て来るくらいになったということであるけれども、記事を読んで『ありゃ、まあ・・・』と思ったのだった。成田空港で化粧品約10品ほどを床に落としてしまったエリカ様は、英語で、『Oh, shit!』と言ったとか・・・。記事では和訳がカッコ内にかいてあって、それには「オー!しまった」と書いてあったけれども、これはめちゃくちゃ間違った和訳であります。そして、その英語は普通、レディならば、他の人達がいるような場所では、自然と口からでるような言葉ではないのであります。つまり、「Oh, Shit!」というのは、単純に言うと『オー!クソー!』(shit=糞) ですから、アメリカでも、女性は余り人前では使うことが少ないです。もちろん、その人の人柄などで平気で使う女性もいます。しかしながら、英語、つまり、エリカ様が通って学んだとされる「イギリス英語」はアメリカの「米語」とちょっと違っていて、特にイギリスの女性は多分、常識的に人前では口に出さないでしょう。一人の時とか、家の中とか、トイレの中とか、あ、トイレはまさに「Oh, Shit」ですが・・・もの凄く親しい女友達同士だけの時は使うカモしれません。その点、男性は女性と違って非常にこの「クソッ」を使います。それで、それを印象良く「しまった」と訳してあるのは誤訳です。正しく、『沢尻エリカ様、帰国第一声は“糞!”だった!』と報じるべきです。では、もし、女性の皆さんがそういう事態になった時、日本国内では、「ああ、しまった!」とでも、「ああ、やだ~~~」でもいいです。日本語が通じる国ですから。英語圏でそのような事態になった場合、英語で言いたい時は、「Ooops!」(ウープス!)=『おっと!』『あっ!』というような、もっと女性にふさわしい言葉を発したほうがよいかと思われます。もちろん、女性でも男性的で不躾な女性だと公に知らしめたい場合は大いに『SHIT!』と言ってください。ただ、それを耳にした英語のわかる人達は、あまりいい印象は持たない可能性が高いでしょう。それにしても、そういうことを教える英会話学校に通う為にわざわざロンドンに居たのかのではないでしょうが、今はもうできない「駅前留学」でも、それは多分、使うようには教えないと思うのでした。女性が使うと、下品ですから。ということで。おしまい。
April 6, 2008
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注:(楽天プラザの突然のメンテでこんな時間にアップすることになりました。)色に魅せられてこの「パンプス」を買いました。パンプスと言えば....そう、あの、1年前の「サカイさん」が知らなかった単語です。『パンプスって何ですか?』と聞かれた時、私は何と言って説明すれば良いのか、一瞬ひるんだもんだった。それで、「ミッキーマウスのガールフレンドのミニーマウスが履いているような靴ですよ」と言ったけど、余り通じていないような感じだった....ってことは、多分、ミニーマウスも知らなかったのかもしれない。それはさておき、このパンプスは日本製で、なかなか良い履き心地で歩きやすい。私は以前からよく『中国製は好きじゃない(はっきり言うと嫌い)』と言っていたら、食品やペットフード、子供用玩具など、次々に問題が発生し続けていて、今度は「Tシャツ」にも有害成分が検出されたというし、市販されているペットボトルの中国製のお茶にも問題発生・・・ああ....。だから、最近は以前よりももっと、どこ製か?にこだわったりしている。昔は・・・というと、やけにバアさんっぽいけれども、私が日本に居た頃は、日本のメーカーものは日本製がほとんどだったような気がする。話しは変わるけれども、テレビを見ていたら『人知を超えたもの』という言葉が耳に入って来た。私は本丸でも時々書くのだけど、宇宙の歴史から地球の年齢があり、そして、その地球に存在する生き物や植物などの中で、『人間』は、新参者なのだということを、人は忘れていることがほとんどだと思う。そういう視点で物事を見るから、見えないものが多くなる。個人が手軽にコンピューターを持ち歩く時代になった「今」であっても、私たちはまだ進化の初めのほうにいる赤ん坊のようなもので、今、科学で説明できないものをすべて「偽り」とするのは、丁度、地球はまっすぐだと信じていた人達と同じ次元で、ある日、地球が丸いと解き、地球を中心に宇宙が回っていると信じていた人達(天動説)の前に、地動説を唱える人(コペルニクス)が出て来て、笑われて、「それでも地球はまわっている」(ガリレオ・ガリレイ)と言い残して退場せねばならなかった時代の人達と、大差ないところにいる、ということを心に留めておく事も大事なのではないかと。今は「人知の及ばない世界」で、全く信じない人には笑い話しにすぎないことも、きっと、将来、きちんと科学的であれなんであれ、解き明かされ、そしてそれが当たり前に受け入れられて、『昔はそういうことを言うとアタマがおかしいって思われたりしてたらしいよ』という笑い話にならないとは、誰にも言いきれないのではなかなと。ちなみに、私は時々、私を中心に世の中が回っていると思ったりしている。かもしれない。あ、冗談です。(ということで)
April 5, 2008
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帰国して間もない頃、日本の世の中では『エビちゃん』という人がブームになっていた。私はそれが誰だか知らず、漫画を書いている、蛭子さんのことかと思っていた時があった。つい最近、新しい資生堂マキアージュのリキッドファンデのコマーシャルを見て、『あれ~。これ、誰?』と思ったら、その「エビちゃん」であった。蛭子さんではなく。そのコマーシャルは今までの「エビちゃん」チックな髪型でもメイクでもなく、一瞬別人に見えるくらい、奇麗な女性だった。『さすが資生堂。コマーシャルにお金かけてるだけあるなあ』とすかさず思ったけれども、その「エビちゃん」は割と私は好きだ。まあ、最近はテレビコマーシャルでもCGが使われているのが当たり前なので、かなり修正はしているのだろうけれども、なかなか魅了的に見えた。今まで目にしていたエビちゃんは、いつも似たような目線と角度で、それがあまり上品に見えず、軽い女っぽく感じていたのだけれども、マキアージュのコマーシャルのエビちゃんは凛としてかっこいいと思ったのだった。本日はこれにて閉店。
April 4, 2008
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『親孝行 したい時には 親はなし』昔から、良く言われて来た言葉だけれども、確かに、言えているかもしれない。私は子供の頃から母にベッタリくっついて離れない子供だった。いつも母の腰に手をまわしてくっついていたので、よく、『腰ぎんちゃく』などと祖母や母から笑われていたものだった。そして、まだよく物事がわからいような幼いころから、母への独占欲が強く、母が近所の赤ちゃんを抱っこしただけで、泣いて騒いで嫉妬した。母はよく、私が生まれて初めて、母から離れた時のことを思い出しては語る。それは、まだ、私が幼稚園に行くよりも前のことで、父の乗った車が追突されて、父が大けがを負い、入院しなければならなくなった時、母は父についていなければならなかったので、そのとき、生まれて初めて、母から祖母の腕に抱かれて、段々と見送る母が遠くなるのを、泣きもせず、ただ、空しそうな眼差しで連れて行かれて行く私の姿が、今でも鮮明に思い出されると、母は語る。トラウマというのは案外、根強く残るもので、父の状態が割と良くなり始めた頃から、母は病院に滞在することをやめ、自宅から毎日のように列車に乗って、病院まで私を連れて通うようになった。その頃、私はこののほか、元気がなく、しょんぼりしていたので、母は、やっぱり離れたことが余程ショックだったのだろう、と思っていたら、なんのことはない、はしかにかかっていたのだった。そして、その頃、病院に持って行っていたあるお菓子を食べると、その頃の気持ちの悪さを思い出すのか、未だに、そのあるお菓子を食べる事が出来ない。私が小さかった頃は、父が仕事で長期に留守をする事が多く、まだ幼かったのでおぼろげに覚えているだけだけど、何度も見送りに行き、その度に、父が土産には何が欲しいかを聞いていた。そんな私はいつの間にか、平気で海外に行くようになった。親戚の家に一人で泊った夜、急に母が恋しくて、狂ったように『家に帰りたい。今すぐ帰りたい』と地団駄を踏みながら泣いていた子供が、平気で、海外に行くようになり、そして、その延長戦のように、渡米し、家に帰りたくないと強く思うようになっていた。ニューヨークはまさに私にとっての竜宮城なのだと思う。時間がとまったように感じて、自分の時計だけが止まっている錯覚に陥ったまま、本当は確実に時間は流れていた。その現実を目の前に、つきつけられたような感じがした、今日だった。
April 3, 2008
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昨日からずっと留守しておりまして、適当なウソもつけぬまま、4月2日になってしまいました。まゆみゆまさんからメールで、一昨日だったか書いた、スリムなユーズド加工されたスリムカーゴデニムの色が「まんだら」である、と書いていたら、さっそく、つっこまれました。「まだら」...と書くべきだったか...。しかし、私は竹内まりやさんではないけれども、「デニム」というのは、本当は、手の込んだ、最初からいかにも「長年愛用しておりまして、こうなりました」というようなものを、高いお金を出して買って着ることは、本当は多少、疑問に思うこともないことはないのです。でも、すきですから、着ますけど(その辺りは、いい加減です。)例えば、絵画の世界で例えるならば、パブロ・ピカソのあの、摩訶不思議な後期の絵画は、彼のバツグンなデッサン力と、類を見ない素晴らしい正統派油彩の腕があって、あそこに辿り着いたわけなのに、ろくなデッサンもできないのに、いきなり、『奇抜』でさえあれば、人目をひくであろうと、ピカソの後期の絵画のようなものを平気で描いている画学生やアマチュア絵描きがいたりする。私はそういうものを見ると、無性に情けなくなる。また、そういうものを見て、感心する人がいることにも情けなさを感じてしまう。デニムというのは、本当なら、まっさらのデニムを長年、自分で履きこなして、色が褪せ、穴が開き、自分の体と一体化するような状態になるまで着てこそ、本当の「ユーズド」なのであって、なんでもてっとりばやく、新品に穴を開けて、グラインダーで傷を付けて、格好だけはなんとかなっているのは、デッサンが出来ないのに、ピカソっぽい絵を描いているのと同じように思ったりする。しかし、私は一応デッサン力はかなりあると自負しておりますが、ユーズド加工を買うので、偉そうなことは言えないのですが、感想は上記の通りです。さて、冬終わり頃に買った、羊革のジャケットなんですが、洗濯タグの注意事項を読んで、どうやて着ろというのだろう...と思ったところです。なにやら、『直射日光には当てないでください』←どうやって晴れた日に着ろというのか?『特殊な加工を施していますので、光で変色しますので、蛍光灯の下には置かないでください』『保管には十分気をつけてください』....なんだか、スゲーものを買ってしまった。私は革ものが好きで、かなり詳しいけれども、こんなのを見たのは初めてだった。明日か明後日には、開店7周年記念で安くなったスリムカーゴが届きますが、SSだけ、まだ余っている...サイズ,大丈夫かなあ....。
April 2, 2008
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まゆみゆまさんから日記へのコメントを頂きました。本文と返信(青色文字)です。3月28日の「セールなのに、通常より結局高くなるセール」の話を読んでいてよかったです。>おお、それはそれは、わたくしめのぼやきが何かの役に立ったということですね。あやうくお店の作戦に乗ってしまうところでした。>メール頂きましたが、確かに「作戦」臭いところが多々ありますね。結局たけーものを買うハメになったりするというか。セール期間中全品送料無料。でも共同購入(セールと同じ期間)は送料がかかる。でも、5250円(税込)以上買うと送料が無料に。私のほしいものはわずかに届かない。>あ。私の時と似た状態だわ。ただ、対象物はかなり違いそうだけど。お店の中を色々探しましたが、それ以外にほしいものはなく、そして、「はっ、これはこの前のバルちゃんの記事の応用のような状態では?」とふと我に返り、ポチっとしようとしていた手が止まりました。ふう。あぶなかった。>確かにねえ...一瞬、えっ?安くなるの?あの欲しかったモノが?って思ってすぐさまポチりそうになりますよね。正式な印鑑に上下の印がついていない印鑑が良いとされているのは、どっちか上か眺める「時間」が、思わぬ災難というか詐欺というか、そういうものに巻き込まれないように、考える時間でもあるために、わざと、どっちが上か下かわからないように正式な印鑑は作られているということを聞いたことがあります。>あたしゃ、もっぱら「サイン」の世界で過ごしてますが。以上です。ではまた。>また来てね~~♪
April 2, 2008
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