ばみの乱読日記 と猫雑貨。

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今年も素敵な猫柄がそろってます。






わかりやすい猫柄が〇


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森博嗣『ψの悲劇』 New! のぽねこさん

Comments

けんちゃん4184@ こんばんわ バラエティ番組が気になっただけでなので…
Jan 22, 2026
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近代美術ってあんまり興味ないんですけど、この日は特別入場無料だったので。


入ってすぐにはヤスミン・スミス(Yasmin Smith)のコーナーが。





って知ったかぶって書いてますけど、知らんがな。誰?

ヤスミン・スミス 1984年、シドニー生まれ。シドニーを拠点に活動。

だそうです。

この作品は『マンチェスターの流木(Manchester Driftwood)』

『18世紀から19世紀の産業革命期において、イギリス・マンチェスターの河川や運河は、工場の石炭灰、染料、化学物質といった大量の毒性廃棄物の投棄場所となっていました。こうした活動による重金属汚染は、現在もマージー川やアーウェル川の流域に残り続けており、農薬や工業排水、都市部からの流出水が今なお水路を汚染し続けています。
『マンチェスターの流木』は、これら河川の生態系に育つ植物と、それらが産業革命の負の遺産(化学物質)についてどのような知見を与えてくれるかを考察し、社会的、経済的、環境的な長期的影響を浮き彫りにしています。
ヤスミン・スミスは、マンチェスター運河に浮いている枝を集め、それを粘土で型取りして鋳造しました。その後、元の木材を燃やして灰を作り、彫刻の釉薬(うわぐすり)として使用しました。この釉薬の色や質感は、その植物が生涯を通じて水、土壌、空気から吸収した成分を映し出しています。それは、その土地の絡み合った生態学的・人類的歴史の「こだま(反響)」なのです。』





・・なんですってよ?


おわかり?


ワタシ、説明文読んでも全然わかりません。 スミマセン。


同じ作者の作品。2025年 白いせっ器(ストーンウェア)、マンチェスター運河の流木の灰釉(はいぐすり)









こちらはショーン・グラッドウェルの『Surfer Funeral for Liberty』(だと思う)




『ショーン・グラッドウェルの作品は、ストリート文化、テクノロジー、そして身体の物理的な限界に対する長年の関心に特徴づけられています。ここに展示されているプリント・シリーズは、伝統的な技法とデジタルプリント技法を組み合わせ、写真や描画の要素を取り入れた、彼のキャリアの中でも最も野心的な作品の一つです。これらは2019年、メルボルンの「オーストラリアン・プリント・ワークショップ」でのレジデンス(滞在制作)期間中に作られました。


最初のシリーズ『Surfer Funeral for Liberty』と『Skulls "R" Us』は、制作過程の異なる段階を表現しています。『Surfer Funeral for Liberty』は、サーファーたちが亡くなった仲間を追悼するために、波のすぐ先で円陣を組む儀式「パドルアウト」を引用しています。一方、『Skulls "R" Us』は、死の象徴としての「頭蓋骨」に対するグラッドウェルの関心を継続させたものです。』





奥さん、わかります?

よく見ると自由の女神の頭の飾りにサーファーがぶら下がってるけど。

で、何? なんで自由の女神とサーファーの葬式?

芸術ってむずかしいわぁ。


有料エリアでいま行われている展示は「Data Dreams」。
ですがこの日はすべて無料。
よっ太っ腹!





これはクルド人キャンプで行われているクリッカーという仕事(画像を見てこれは車、信号機、などAIに学習させる単純作業)が’実は彼らのキャンプの監視や攻撃を余計に精密化させているというショートムービー。






世の中って…

他にもかなりわかりにくいんだけど(ワタシにはね)ファビアン・ジロー&ラファエル・シボーニ 『The Feral(野良)』 って作品も面白かったです。

紹介文はこんな感じ↓

『本作は、フランスのヴェコール地方に設置された自律型AIシステムが、2025年から1000年間にわたり映像を生成し続ける長期プロジェクトです。システムはソーラー発電によるオフグリッド環境下で稼働し、現地のセンサーが捉えた光や風といった自然データをAIがリアルタイムで解析・編集しています。
最大の特徴は、AIが時間の経過とともに人間から教わった論理を捨て、周囲の環境に順応して変容していく「野生化(Feral)」のプロセスを意図している点です。現在、シドニーのMCAでは、この独立した知能が独自の知覚で捉え続けている「今」の映像を、フランスからのライブ中継を通じて鑑賞することができます。』


というのもあって巨大スクリーンに森の中の水の流れなんかの映像に少女がなんかぶつぶつ言ってる画像が流れてました。


これはまだ1年目だからAIもまだ最初のプログラムのままなので’”子供が大人の気に入るだろう作品を作りました” ”大人受け良いように写生会の絵を書いたら賞をもらいました”みたいな映像でした。


1000年後どうなってるかはワタシは見られないけど多分10年くらいで結構野良化するんじゃないかと楽しみです。


ガンバレ AI野良。

あとはよくわからん鳥かごとか。




最上階にはテラスとカフェ。





現在は巨大スプーンは展示されてました。

オペラハウスと巨大スプーン。


嫌いじゃないわ。


ってことで、無料じゃなきゃ絶対行かないモダンアートですがそれこそが今年のワタシの行動目標ですから。



これ、いまなら半額よ、奥さん!







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Last updated  Jan 22, 2026 09:30:04 PM
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