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先日、私の舞台を見てくださった方と仕事の打ち合わせがあった。会うなり、すごく驚かれた。「えっ、この間舞台で踊られた先生ご本人さんですか???」「はい、そうです。」私は舞台に上がると別人になるらしく、普段のぼーとした姿とのギャップが激しくて、よく驚かれる。「いや~舞台では貫禄たっぷりの踊られていたのに・・・・。 ほんまに別人ですなぁ。」つまり普段の姿に貫禄はないということかな。「もっと年配の方かと思いましたわ。こうしてみると、幼くみえますなぁ。」髪の毛を切ったしね。前より若く見られるのは確かだね。「いやぁ~ほんまに別人ですなぁ。」こんなに驚かれたのは初めてだ。私まで驚いたよ。そんなに私は変わるのかな???自分ではよく分からないよ。
2006.07.31
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安静にしなくてはいけないのに、今日もついつい出かけてしまった。友達のライブに行って、その後梅田で買い物。梅田は阪急百貨店が工事中で、いつも使う道が使えず、迷子になりそうだった。梅田は何でこんなに道が分かりづらいんだろうか?関東から最初に梅田に来たとき、目的地にたどり着くまで、あちらこちらをさ迷ったのを今でも覚えている。大阪に住んで何年もたつのに、いまだに梅田のことがよくわからない・・・。
2006.07.30
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以前疲労骨折した友達からアドバイスをもらう。早く治すには、安静にすること。踊らないこと。これが一番。私の友達は無理をして教え続けたので、治るのに半年以上もかかったそうだ。安静か・・・・。うーーーーーーんんん、これができないから困ってしまう。クラスではサパトス(フラメンコシューズ)を履かずに教えているけど、どうしても踊りの見本をみせたり動いてしまうので、帰宅すると足が腫れて痛い。これでは早く治らないなぁ。せめて1、2週間でもクラスを休ませてもらって、足の腫れがひくくらいにしたい。そこで急遽、代教をみつけるため、プロもしくはセミプロレベルの踊り友達に電話をしまくる。普通教室の代教は、上の生徒がみたりするものだけど、私の教室ではあえて外部の人に頼むようにしている。いろんな人に習えば、いろんなスタイル、個性が分かるし、そこから自分の道を見つけて欲しいので。嬉しいことに、快く引き受けてくれる友達が何人もいるので助かる。感謝!こんな状況なのに、10月以降の仕事の調整をしないといけない。11月までには完全に治して、体も戻して、本番復帰できるようにしたい・・・。それには、頑張って安静するしかないね。できるかな・・・・。
2006.07.29
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ご心配をおかけしています・・・・・。今日は長い髪の毛をばさっと切った。しばらく本番で踊れないから髪の毛をアップにする必要がないし、もやもやした気持ちを断ち切るため、30センチ近くも切ってもらった。「本当にこんなに切って大丈夫ですか????夜会巻きができなくなりますよ???」いつもいく美容院のみんなに心配された。ここ数年ずっと長い髪の毛だったし、髪のアップはいつもここでしてもらっていたからね。髪の毛が軽くなって気分はすっきり。こんなに短くなると、すごく幼く見えるのは気のせいだろうか?今日は時間がなかったから、来週はパーマもかけようかな・・・。こうやって気分転換しないとね。骨折した事実は変えられないし、前向きにいかないと。私がメソメソしたり、不機嫌になったら、周りにいる人もいい気分はしないだろうし。と自分に言い聞かせて・・・・。
2006.07.28
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足の痛みと腫れがひかないので、今朝レントゲンをとってもらった。「折れていますね。」・・・・・・・・・・・・・・・。えっ?????2週間前に捻挫でレントゲンをとったとき、骨に異常はなかった。この2週間で無理をしたため、疲労骨折してしまった。捻挫して、骨折までするなんて、最悪である。骨がつくのに1ヶ月、完全に戻るまでは3ヶ月もかかるそうだ。よくなったと安心して踊り初めても、骨が完全に戻っていない場合、またすぐ折れたりするらしい。すごいショックである。フラメンコは足が命なのに・・・。でも、ベロニカライブを無理して踊ったことに、後悔はしていない。問題はこれからのことだね・・・・・。この事実は素直に受け止めるしかない。前向きに今後のことを考えよう・・・・・。あーーーーーーでもやっぱりショック・・・・・・・・。
2006.07.27
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今週は通常のレギュラークラス以外に、毎日グループや個人レッスンがたくさんはいっている。9月のセビジャーナスコンクールに向けての強化クラスや、12月に行われるクアドロライブに向けての個人レッスンなどなど。私はしっかりしているように見えて、結構ぼーーーっとしているところがあって、個人レッスンを頼まれていても忘れることがある。ひどい先生だね。生徒もよく分かっていて、「木曜日は私のクラスで、金曜日は○○ちゃんのクラスをお願いします。来週は・・・・・」と、何度も言ってくれる。私はまるで物忘れのひどい80歳のばあさんみたいだね。これ以上年をとったら、私はどうなってしまうんだろうか・・・。年はとりたくないねぇ・・・・・・。彼らのほどんどは、週に何クラスも受講して、自習もたくさんして、その上強化クラスや個人レッスンも受講している。仕事仲間から、よくこんなことを耳にする。「ねぇ、まりちゃんの生徒さん、またスタジオで練習してたよ。いつも誰かスタジオにいるんじゃないの?すごいねぇ・・・。」私も偉いなぁと思う。今日も、基礎と初級クラスを受けた人たちが、その後の強化クラスを受講した。みんな昼間は仕事をしているのに、夕方6時半から11時近くまでスタジオにこもって練習に励んで、本当にすごいなぁと感心する。彼女たちの努力の成果が確実に実るように、指導者としてどうあるべきか、考えさせられる今日この頃である。頑張っている生徒のために、身も心も捧げなくっちゃぁねぇ。先生も頑張るぞぉ!
2006.07.26
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先日のベロニカライブが終わった後、お客さんの何人かから一緒に写真を撮って欲しいとお願いされた。「この写真をブログに載せてもいいですか?」と聞かれたけど、みんなどんな風に私の写真をアップしているんだろうか・・・。人によっては、後ろ姿も撮っていたけど、どんな写真が掲載されているのか、ちょっと気になるね。変な顔をアップされていませんように・・・。
2006.07.25
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昨日仕事をしたベロニカは、ジャズやお笑い、サルサなど、いろんなジャンルのショーを毎日しているところで、有名な人も数多く出演しているライブハウスである。私がいつも行っている美容院や焼き鳥屋の人もそこを知っていて、去年できたばかりなのに、話題性のある場所らしい。そういうところでの初のフラメンコライブということで、お店の人から「期待しています!」なんていわれて、正直プレッシャーがかかって精神的にしんどかった。その上、体のコンディションは最悪。左足の捻挫をかばって、右足までおかしくなってきて、この数日は憂鬱で、前向きに転換するのに、ものすごいパワーが必要だった。 本番直前まで、自分のイメージする踊りに近づけるため、練習に励むけど、足は痛いし、体は思うように動いてくれないし・・・・・。気持ちはあせるばかり。舞台の怖さをしっているだけに、踊っている最中足が動かなくなったらどうしようとか、コンパスを外したらどうしようとか、ブエルタ(回転)が回れなかったらどうしようとかネガティブなことが頭から離れなくて夜も寝れなかった。でも舞台の上でスポットを浴びて、仲間に支えられて踊りだすと、不思議な力が沸いてきて、踊りきることができた。支えてくれたのは、バックの仲間だけではない。客席からも、暖かい空気が流れてきて、私にエネルギーをくれた。Gracias!!!!!!!踊り終わって拍手をたくさんいただいて、お客さんの喜んだ顔をみると、今までの苦労はすべて吹っ飛んでしまう。そしてまた次の舞台に向けて稽古に励めるのである。ショーが終わって、「次はいつ踊っていただけますか?」とすぐ次の依頼をいただいて、本当に嬉しい。ここにくるまでしんどかっただけに、プレッシャーから開放されて、ほっとしている。次のベロニカライブは11月の予定。今どんなショーにするか企画中。★お知らせ:左足の捻挫がまだ回復しないため、今後のことも考えて、8月5日と19日のエル・パンチョ・キタノの出演はお休みさせていただくことになりました。1ヶ月治療して、9月2日より、また復活したいと考えています。どうぞご理解くださいませ。8月5日と19日の両日、お店にはいます。御用の方はどうぞ声をかけてください。今後もよろしくお願いいたします。
2006.07.24
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京橋にできたベロニカでの初ライブ、無事終了しました。お蔭様で、立ち見がでるほどの大盛況でした。雨の中、わざわざお越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。もう次のフラメンコライブの予約問い合わせが入っていると聞きました。嬉しいです。気持ちよく支えてくれたお店のスタッフの方々、一緒に頑張ってくれた仲間に感謝です。そして、ベロニカフラメンコライブVol.2は11月に決定しました。詳細は後日発表させていただきます。とり急ぎご報告まで。
2006.07.23
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スペイン人と一緒に仕事をしていつも感じるのは、スピード感の違いである。エスコビージャ(足のパート)にはいると、グンとテンポがあがって、躍動感に溢れる。この感覚が好きでたまらない。血が沸き立つね。今日のクラスでも、振り付けしてすぐなのに、エスコビージャはアップテンポ。ひょえ~~~~。ものすごく集中して踊らないと、パソを忘れてしまう。ちょっとでも間違えると、怒鳴られる。「まぁりぃぃぃぃ!!!!!!!しっかり踊れ!!!!!」怒鳴られるということは、ちゃんと見てもらっているということ。嬉しいね。何度も私の名前を呼んでくれて、先生ありがとう♪あーーー楽しかった。日曜日に本番がなければもっと受講したのに、残念。またスペインに戻りたくなった。スペインの空気を吸いたいなぁぁ・・・・。
2006.07.21
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最初はカレンタミエントといって、体をあたためほぐすためのテクニカをする。次は足のテクニカ。いろんなバリエーションをする。30分もすると、汗びっしょり。気持ちがいい。それからティエントスの振り付け。ギターつきなので、とても踊りやすいし、ファルセータとのからみがわかりやすくて、楽しい。でも昨日も今日も先生によく怒られた。「まぁりぃ!!!!もっと体を使え!!!」「まぁりぃ!!!!そこはもっと女性らしく!!!!!」「まぁりぃ!!!!そこはもっとためろぉ!!!!」後でMDを聞くと、しょっちゅう怒鳴られている。普通の人はめげるかもしれないけど、私は怒鳴られると気持ちがいい。私はマゾか?いやいやそんなことはないと思うけど・・・。2時間のクラスはあっという間に終わってしまう。明日でクラスは終わり。時間の余裕があれば、もっとクラスを受講したかったなぁ・・・・。
2006.07.20
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今日からハビエル・ラトーレのクルシージョ(短期講習会)を受講している。ハビエル・ラトーレは、スペインで偉大なマエストロ(師)であり、最近は振り付け家として活躍されている。数年前にクラスを受講したときは、あまりの難しさと振り付けの早さに落ち込んだ。あれから数年、久しぶりのクラスである。ユーモアたっぷりの彼のクラスは本当に楽しい。偉大なマエストロの教え方は、どこか違うね。今回は、そんなに難しいことをせず、基礎を重視してゆっくり指導してもらえるので、いろいろ観察もできて実りが大きい。足の痛さなんて忘れてしまうね。明日のクラスも楽しみである。
2006.07.19
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今日やっと包帯がとれて、サパトス(フラメンコシューズ)を履いて稽古を再開した。1週間ぶりのサパトス・・・。本番を控えた私にとって、1週間振りの稽古はすごーーーい久しぶりに感じる。足を打つとまだ痛いし、足を踏ん張ることができないので、下半身が安定しない。基礎テクニカにたっぷり時間をかけて、体を戻していく。サパトスを履くと、体がピンと締まる。気持ちがいい。練習って、楽しいね。日曜日の本番までに、コンディションを万全にもっていかないと・・。さて、自分の練習の後、2クラスの指導をして、それからグループレッスンを1クラスする。最近忙しくて生徒の希望する個人レッスンやグループレッスンを全部みてあげることができていない。希望する人数はひとりやふたりではないので、調整が大変だ。「本番の仕事が終わるまで待って」と言って、いつものばしのばしにしていた。本番の仕事はずっと続くので、なかなか時間が取れない。申し訳なく思う。8月は生徒のために時間をたっぷり使えるように、本番の仕事は控えめにしている。もうちょっと待ってね・・・・・。
2006.07.18
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今日のすべての予定をキャンセルして、休養にあてた。ここ数ヶ月、家にのんびりいたことがなかった。 体が相当疲れていたみたいで、かなり寝た。お昼まで寝て、ご飯を食べて、それからまた昼寝もした。こんなにグウタラしたのは久しぶり。ゆっくり寝たら元気になってきて、やらなければいけない企画の仕事を始めた。丸1日のんびりというのは、私には無理だね。それでも外出しなかっただけ、十分充電できたと思う。足の腫れも大分ひいてきた。明日から稽古を再開できそう。少しずつならしていかないとね。
2006.07.17
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昨日は踊れなくても神戸のお店に行った。初めて出演する人がふたりもいたし、私に会いたいというお客さまがいらっしゃることもあるので、いつものように4時にはお店に到着した。無口なマスターが心配しそうに「大丈夫?」と声をかけてくださった。たくさんの方にご心配をおかけし、申し訳ないです・・・・。ショーが終わって打ち上げに行って、最終電車で帰宅。それからセビジャーナスコンクールの最終振り付けを煮詰めた。一度考えた振り付けを時間をかけて解体して、もう一度組み立てると、面白い構成になったりする。こういうことにこだわりだすと、やめられない。アイデアを書きとめながら、整理をしていく。振り付け構成はとても重要だから、私のできることはすべてだしきらないといけない。そうでないと生徒に申し訳ない。気付いたら朝の6時。ここまですれば、納得して寝れるね。そして今日のクラスで、4番の最後まで振り付けを終わらせた。何度も見たい!と思わせる振り付けにしたつもりだけど、どうかな・・・。たまたまギタリストの友達がいたので、振り付けを見てもらう。感想は上々・・・・。後は踊りこんで、命を吹き込んで、感動を呼んで欲しい。それができる人ばかりなので、楽しみである。
2006.07.16
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今まで体調管理には十分注意を払い、風邪を引かないように、体が故障しないように、ここ数年がんばってきた。それが、先週くらいから足首がおかしくなってきて、月曜日は最悪に腫れてきた。数年前に軽い捻挫をしたとき、無理して本番を続けた。それがまだ完治していなくて、本番の仕事を立て続けにこなしていたら、再発して、そこをかばって他の筋がおかしくなった。ショックである。毎日治療に通って、オアシスO2にもはいったり、土曜日の本番まで何とかしようと努力はしたけど、先生からドクターストップがかかった。「この状態で踊ったら、さらに悪化して、もう踊れなくなるかもしれませんよ。やめる勇気も必要です。」踊れなくなったら、そんな悲しいことはない。泣く泣く、今週の仕事をあきらめることにした。非常に残念で、悔しくて仕方がない。自分に腹がたってしょうがない。救いなのは、仕事仲間が「無理をするな」と心配してくれたことと、ピンチヒッターを引き受けてくれる友達がいたこと。急遽仕事を引き受けてくれた高橋智美さんと弘いずみさんは神様のように思えた。感謝しても感謝しつくせない。人の優しさに触れて、自分もいつか逆の立場にたったとき、恩返しをしたいと強く思った。今週のクラス指導は、サパトスをはかずにしている。もし踊れなくなったら・・・・と思うと、頭がおかしくなりそう。でもネガティブにならないように、自分をハイテンションにもっていく。こんなことで自分を見失って、人に八つ当たりしたり、不機嫌になったりだけはしたくない。こういうときこそ、明るく前向きにいかないとね。早く足が治りますように・・・・・。
2006.07.14
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以前痛めた捻挫が先週から悪化して、そこをかばいながら踊りを続けていたところ、他の筋を捻挫してしまいました。一応歩けますので、今週土曜日のエル・パンチョ・キタノレギュラーに出演するつもりでいましたが、ドクターストップがかかったため、急遽他の人に出演を代わってもらうことになりました。体調管理には十分気を使っていましたが、このようなことになってしまい、非常に残念で申し訳ない気持ちで一杯です。●7月15日(土)のエル・パンチョ・キタノの出演者は以下のとおりです。踊り:角井智子、東仲まや、高橋智美(1部のみ)、弘いずみ(2部のみ)カンテ:二宮光彦ギター:国光秀郎私のピンチヒッターを快く引き受けてくださった高橋智美さんと弘いずみさんには、深く感謝致します。この日、私は踊れませんが、お店にはいますので、用事のある方は遠慮なく声をかけてください。今週体を休めて、23日のベロニカライブから復帰する予定です。ご迷惑をおかけしますが、どうぞご理解くださいませ。今後もよろしくお願い致します。
2006.07.13
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来週踊る予定のお店に、最終打ち合わせに行ってきた。床に板を張ってもらうサイズや、当日の進行のことなど、打ち合わせをしていく。「ショーが始まったら、食事のサービスはストップしましょうか?」この配慮はとても嬉しい。フラメンコフアンからすれば、踊っている最中にウエイターが前を横切ったり、机の上をがちゃがちゃされるのは、あまり喜ばれないから。「照明はどうしましょうか?先生が指示してくだされば、できることは何でもします。」えっ?照明の細かい指示までしていいですか???「照明の位置も変えることができますよ。」テアトロでそんなことをすれば、お金がかかってしまう。「お客様が満足して帰っていただけるように、当方でできることは何でもしますから、何でも言ってください。」お店のインテリアも素敵だけど、スタッフの方の対応も素晴らしい。こんなお店でショーをさせていただけるなんて、光栄である。照明プランを急遽考えなくては。照明で踊りが何割も引き立つしね。わくわくするわぁ。
2006.07.12
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買い物に出かけたら、道端で占い師の人が目にとまった。普段占いに興味はないけど、なぜか足が占い師の方に向かった。生年月日を聞かれ、占い師の人が本や表みたいなものを見ながらぶつぶつと書き出した。「貴方は芸術関係の仕事をされていますね」うん、まあそんな感じだよね。「去年まで運気が悪かったでしょう。」おぉーーーその通り!「今年から運気があがっていますね。」そっそうなのよ。「ご姉妹はふたりくらいですか?」何でわかるの????生年月日からそこまで分かるなんて不思議でしょうがない。「来年からは運気がもっとよくなります。ただ、本当に陽が当たるようになるのは55歳過ぎです。それまで苦労が耐えないでしょうが、根気強くがんばってください。」実をいうと、以前別の人に占ってもらったときも、私は年をとってから陽が当たる、と言われた。そして長寿らしい・・・。それは当たっているような気がする。婆ちゃんになっても元気でばりばり何かしてそうだものね。自分の年とった姿って、あんまり想像したくないけど、素敵に年をとりたいなぁ。
2006.07.11
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旅行に行くとき、必ず本を持っていく。電車での移動時や、夜寝る前にちょっと読んで刺激を受ける。今回の博多行きでは「40歳から伸びる人、40歳で止まる人」という本を持参して読んだ。ちなみに私はまだ30代。でも後半だけど。40代を前に自分の可能性を求めて試行錯誤している時期なので、こういう本はとても勉強になる。本の内容は、40代のサラリーマンのお父さんを対象に書かれたものだけど、女の私が読んでも納得することがたくさんあって、一気に読んでしまった。本当の人生は40歳から始まる!と力説している内容はすべて前向きで力強く、勇気をもらう。自分が10代の頃、「30代からはおばさんで女の人生は終わり」なんていうおばさんがたくさんいたけど、自分が実際30代になってみて、人生は終わりではなく、これからが勝負なんじゃないの?と思う。大きな仕事を終えると、気分がほっとするのか、気が抜けるのか、モチベーションが下がるので、本から英気を養う。さて、次に向かって頑張ろう。
2006.07.10
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心配していた台風の影響もなく、博多での初ライブを無事終了しました。遠方からたくさんの方が来てくださり、感謝、感謝です。ショーが終わった後、お客さんがすぐ帰ることなく楽しそうに残ってくださったのが、何より嬉しかったです。これも、お店の料理が美味しかったからでしょう。さて、うわさで聞いていたロス・ピンチョスさんでの初仕事は、想像以上によかった。音響がきちんとある上、照明もきちんとついて、ショーの最中は電話の音をきってくださり、お客様にショーを楽しんでもらうというお店の姿勢に感動した。今後の仕事のあり方について、深く考えさせられたね・・・・。まぁ、今後のことは明日考えよう・・・・。今日は博多でクラスもあって、さすがの私も疲れたわぁ・・・。おやすみなさい!
2006.07.09
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今週土曜日の本番でスペインでつくった新しい衣装を着る予定だった。それが今日練習で着て踊ってみたら、腰周りが少し大きくて、踊っているうちに下にずれてきた。これじゃあ、踊れない・・・・。お直しはすぐにはできないから、結局いつもの衣装を着ることになった。もっと早く着て練習しないといけないよね。反省・・・。しかも、踊る曲も急遽変更することにした。月曜日に合同エンサージョ(練習)をしたのに、それから曲を変える私って・・・。フラメンコはそういうものだから仕方がないね。そして、振り付けの1部も、イメージに近づけるため、変更・・・。ギタリストと相談しながら、少しずつ変えていく。昨晩、今朝とビデオで研究、研究。ほとんど寝ていない。午後は2時過ぎからスタジオにこもって練習したけどいくらやっても満足ができない。さて、明日から博多入り。明日は博多のスタジオで練習だ!
2006.07.06
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今週の土曜日の本番に向けて、確実に1歩は上に上がりたい。自分のイメージする踊りに向かって、ひたすら練習を重ねているけど思うようには進めない。やればやるほど、イメージから遠ざかっていくような、そんな気もする。いやいやネガティブになってはいけないね。今日はギタリストと2時間練習をしたけど、時間がぜんぜん足りなかった。ほんの細かい微妙なやりとりとか、きっとお客さんにはわからないかもしれないけどそういうことを突き詰めていかないと、何かが変わらないと思う。あと2日でどこまでいけるかな・・・。明日も精進のみ!
2006.07.05
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昔先生に言われたことで、そのときはどういう意味かわからなくて最近になって「そういうことだったのか!」とわかることがある。今日、あることを、ふと思い出した。「スペイン人と一緒に仕事をするとき、本気にさせなさい。あれこれコメントをだしはじめたり、怒り出したら、それは手ごたえがある証拠。」その意味が、ずっとわからなかった。そして、最近やっとその意味がわかった。ここにくるまで、随分と時間がかかったなぁ。今は練習が楽しくてしょうがないね。パソコンの復旧作業をしなくてはいけないんだけど朝から晩まで頭はフラメンコのことで一杯。メールチェックはちゃんとしているけど、返事は土曜日の本番が終わるまで待ってください。
2006.07.04
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サッカーの中田選手が引退するという報道をみて、ショックを受けた。がぁーーーーんんん。私は実をいうと中田選手の隠れフアン。公式サイトも時々のぞいて、元気をもらっていた。彼がイタリアリーグに移籍した最初の試合を、旦那と見に行ったものね。とってもかっこよかった。これからまだ世界で活躍すると勝手に思っていただけに、突然の引退報道には驚いてしまった。彼のサッカーでの活躍が見れなくなるのはとても残念だけど、きっと強い決心があってのこと。中田選手、お疲れ様でした!たくさんの夢と希望をありがとう!
2006.07.03
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1日も休みなく踊っているので疲労がたまり、体の動きが鈍ってきたので、スポーツマッサージをして疲れを取らなくてはと、金曜日に新しくできた整体にいった。ここに「オアシスO2」が導入されているという。これは、サッカーのベッカム選手が愛用して、怪我を早くなおしたことで有名になったカプセルのこと。http://www.azegami.com/koukiatu/oasiso2.htm気圧を高めた酸素カプセル内に横たわることで体内に通常よりも多くの酸素を効率良く供給し健康増進をはかるシステムで、トップアスリートが多く愛用しているらしく、以前から体験してみたいなぁと思っていた。それでこの「オアシスO2」を早速試してみた。昨日の土曜日のタブラオ本番でその効果を感じた。いつもより体が軽く感じられたのである。素晴らしい。踊った後、いつもふとももがぱんぱんになるのに、昨日はそれほどでもなかった。すごいよぉ、これは。かなり。帰宅してからも、振り付けを朝の6時まで考えることができたし、今日日曜日も今までほどの疲労を感じない。気のせいかなぁ・・・・・。来週、またこのカプセルにはいって、体のコンディションを高めようっと。
2006.07.02
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