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2024年06月30日

2024年06月29日

今週3日間は気温もぐんぐん上がり夏日となりそうな帯広です。特に日曜日は気温30度を超えて、真夏日の予報。競馬観戦の際には水分、塩分補給をし熱中症にどうぞお気をつけてお楽しみください。今週の注目レースは6月30日(日)のメインレースHBC杯天の川特別A1ー1組混合の一戦です。ウンカイタイショウピュアリーナナセホクセイウンカイブラックサファイアリュウセイペガサスキョウエイリュウジェイホースワンダイヤカツヒメシンエイアロイ 以上の9頭です。混合戦であればスピード、障害力あるダイヤカツヒメに注目したいですね。ここ2走障害切れてるブラックサファイアや障害力あるピュアリーナナセも注目です。メインレース第11レースは20:00発走予定。どうぞお楽しみに。帯広競馬場、夏の名物レース、柳月杯「第 36 回ばんえいグランプリ」(BG2)が、山の日の 8 月 11 日(日) に行われます。ばんえいグランプリ、ファン投票受付中です。ばんえいグランプリでは、ファン投票上位 7 頭にファン投票選出馬を除く通算収得賞金上位 3 頭を加えた 10 頭が出走します。ばんえいグランプリのひとつ前のレースには「ばんえいスター トロフィー」が組まれ、グランプリ出走馬を除く B2 以上のファン投票上位馬が出走します。 畜産品や柳月のお菓子、オッズパークのクオカード、小島よしおさんが着用している“ばんば君 オリジナルハッピ”などが当たります。外れてしまっても、W チャンスで「あなたの推し騎手タ オル」が当たるかも!現在ファン投票受付中です。是非ご参加ください。
2024年06月28日

帯広競馬場では22日(土)・23日(日)の2日間「北海道キャンピングカーフェスティバル2024IN十勝」が行われました。大小様々なたくさんのキャンピングカーが並んでいました。どれもこれも車内空間とは思えない、工夫が満載の快適な仕様。これでキャンプ等お出かけが出来たら楽しいだろうなあという感じではあります。しかし、価格はザッと500万から1000万円ぐらい。「買えない」と私はなりました><競馬の方は土曜・日曜と曇り空の中で行われました。雨は降らずとも軽めの馬場の印象。23日(日)の藤本匠(ふじもと・たくみ)騎手の第1レースインタビューを聴くと…。↓↓↓↓馬場は相当締まっているようです。その後、ミスト状の小雨が降る中この日のメインレース『第18回柏林賞』(BG3)4歳3冠戦の1冠目が行われました。道中は積極的にクリスタルゴーストが先行。1~2障害の中間を過ぎたあたりでトップハンデのマルホンリョウユウ、ジェイヒーローも前へとポジションを上げます。他の各馬も大きく離れる事無く一団で第2障害の手前に向かいます。マルホンリョウユウが先頭で第2障害の手前に来ると、最初に挑戦を始めますが坂の中腹で一旦とまります。その間に、前走で障害を修正したクリスタルゴーストが先頭で2障害を降ります。そしてタカラキングダムもすんなり2番手で降ります。その後ジェイヒーロー、マルホンリョウユウ、キタノミネと続きます。残り20M程で粘るクリスタルゴーストにタカラキングダムが並び、残り10Мでは完全に先頭が変わりタカラキングダムが差し切って勝利。ばんえいダービー馬が、4歳一冠目を獲りました。※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真ですタカラキングダムを管理する村上慎一(むらかみ・しんいち)調教師は「柏林賞」を初制覇。騎乗した金田利貴(かねた・りき)騎手は重賞初制覇となったゴールドハンターで制した2021年以来2度目の制覇となりました。お二人のインタビューはこちらからどうぞ。村上慎一調教師からはキョウエイプラスのお話もお聴きしましたので、是非ご覧ください。↓ ↓ ↓ ↓第18回柏林賞BG3タカラキングダム※主催者から頂いた写真です関係者の皆様、おめでとうございます。2着にはクリスタルゴーストが粘りました。昨シーズンの終わりから今季初旬にかけ5連勝。その後、障害が崩れましたが前走で修正し今回重賞初挑戦で2着。昨年は夏から秋にかけ4勝をマークしていて2冠目、3冠目に向け注目株になりそうですね。トップハンデがゆえ、先々に競馬を進め早めに2障害を仕掛けたマルホンリョウユウ。坂の途中で止まりながらも3着に入り能力の高さを改めて感じさせました。4着にキタノミネが入りました。重賞では掲示板に何度も入る馬。常に堅実な競馬を見せてくれますね。人気の一角ホクセイタイヨウは5着、サクラヤマトは障害でヒザをつき8着でした。4歳の2冠目は9月22日(日)に行われる『銀河賞』そこまで特別戦や一般レースでの各馬の動きに注目し、銀河賞当日を存分にお楽しみ下さい。
2024年06月25日

2024年06月23日

2024年06月23日

2024年06月22日

6月中旬、みなさまいかがお過ごしでしょうか。ばんえい競馬は今週も元気に開催。どうぞ引き続きお楽しみください。今週の注目レースは6月23日(日)に行われる第18回柏林賞BG3 4歳オープンです。4歳3冠路線の第一弾です。メンバーはクリスタルコルドキタノミネスーパーチヨコジェイヒーローキョウエイプラスタカラキングダムホクセイタイヨウアシュラダイマオーサクラヤマトマルホンリョウユウ 以上の10頭です。注目は昨シーズンこの世代で力を見せてきたマルホンリョウユウですが、メキメキ力をつけてきた上がり馬のサクラヤマトや、復調の兆し見えるキョウエイプラス、そして障害降りてからの足が強いタカラキングダムなど、各馬に注目するところがあり、非常に悩ましいです。第18回柏林賞、発走時刻は20:00の予定です。どうぞご期待ください。帯広競馬場、今週は場内イベントも開催。キャンピングカーの普及と需要拡大、オートリゾート・アウトドアライフの活性化などの魅力を発信するイベント「北海道キャンピングカーフェスティバル2024in十勝」です。キャンピングカーの展示や協賛レースなども行われます。合わせてどうぞお楽しみください。
2024年06月21日

早朝、ザーっと雨が降り16日(日)の開催は馬場水分2.1%から始まりました。前日も軽めの馬場でしたが、この日も第1レースから速い勝ち時計が目立ちました。しかも第7レーススタート前に、また雨が降り始めます。後半は2障害手前まで止まらない更に速い展開、時計が目立ちました。そんな中メインレースに『第32回北斗賞』(BG3)3歳以上オープン別定の一戦が行われました。メムロボブサップが回避し、別定の一戦ではありましたが全馬770キロの重量で各馬スタートを切りました。道中は9頭ほぼ横並びの状態で各馬ほとんど刻まず第二障害の手前へと進みました。第2障害ではアオノブラック、コマサンエース、ヘッチャラ、オーシャンウイナー、インビクタらがほぼ同時に登っていきます。アオノブラック、コマサンエースが障害でヒザをつきます。これらを坂で交わしたインビクタが先頭で2障害を降ります。しかし、すぐに立て直してアオノブラックがヘッチャラと並んで降ります。その後、オーシャンウイナー、クリスタルコルド、ヤマカツエースと降りて6頭が一団に。人気の一角だったキングフェスタは2障害に残ってしまいます。一団の前でアオノブラックとインビクタが競り合う中、外から良い脚でクリスタルコルドが並びゴール前で差し切って勝利。昨シーズン終盤の「ポプラ賞」に続く重賞4勝目をマーク。古馬重賞初制覇となりました。※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真ですクリスタルコルドを管理する西弘美(にし・ひろみ)調教師、騎乗した西謙一(にし・けんいち)騎手はともに北斗賞初制覇となりました。お2人のインタビューを聴くと、驚きの勝利だったようです。↓ ↓ ↓ ↓第32回北斗賞(BG3)クリスタルコルド※主催者から頂いた写真ですまだまだ気性面は難しい所もあるようですが、そこを上手くレースで良い方向に導く西謙一騎手とのコンビに今後も期待が集まりますね。また、同馬の勝利で5歳世代全体の期待感も今回のレースで上がったように感じます。今回、人気の一角だった同世代のキングフェスタ。今季は馬体重をレースの度に減らしていて、本来の姿ではないようにも感じます。この世代のイレネー、ダービー、天馬賞馬ですので復活が待たれます。人気だった8歳の2頭。インビクタは持ち味を出し切って2着に。3着アオノブラックは障害でのヒザつきが悔やまれますが、雨の影響でのハイペースが原因に見えます。それでも前とは差の無い3着ですから、改めて能力の高さを感じさせるレースでした。
2024年06月18日

2024年06月17日

2024年06月16日

2024年06月16日

2024年06月15日

いよいよ本日、夜 10 時から NHK 総合にてドキュメント 72 時間が放送!この番組は、毎回ひとつの現場にカメラを据え、そこで起きる様々な人間模様を 72 時間にわたって定点観測し、偶然出会った人たちの話に耳を傾け、“今” という時代を切り取るドキュメンタリー番組です。今回はばんえい競馬が紹介されます。本日、夜22時放送。みなさまお見逃しなく。さて今週のばんえい競馬は久しぶりの重賞が組まれています。16日(日)第32回北斗賞(BG3)オープンの一戦第11レース20:00発走予定アオノブラックコマサンエースヘッチャラオーシャンウイナーキングフェスタインビクタヤマカツエースクリスタルコルドコウテイ 以上の9頭昨年の勝者メムロボブサップが回避。となると実績上位のアオノブラックに注目です。日曜日の夜は雨予報。軽くなれば、インビクタの先行逃げ切りも期待できそうです。また5歳馬達も魅力的です。古馬重賞の中でどのようなレースを見せてくれるでしょうか。キングフェスタは前走、前々の先行の競馬。前半、時計つめながらも障害をこなし北斗賞に向け復調を感じさせる好レースでした。ヤマカツエースも軽馬場になればチャンス十分。今季初戦はインビクタの仕上がりが途中だったとはいえ抑える場面があり今シーズンを期待させる内容でした。注目どころが多く楽しみな一戦です。どうぞご参加ください。
2024年06月14日

風はなく気温は夏日に1、2度足りずの爽やかな天候の中8日㈯から開催が始まりました。ABC散水が実施され、陽が落ちるか落ちないかぐらいの第8レースから一気に勝ち時計が早まりました。翌日9日㈰は厚い雲に覆われ、時折ほんの少しだけ雨は落ちましたが開催が終わってみれば、まとまった雨は降りませんでした。この日は散水を実施しませんでしたが、またまた第8レースから一気に勝ち時計が早まりました。メンバーの影響もあるのでしょうが変わり目が8レースというのも不思議ですね。メインには『第18回とかちダービー』3歳オープン別定の一戦が行われました。勝ったのは断然人気のミチシオでした。ばんえい十勝オフィシャルXによると騎乗した菊池一樹(きくち・かずき)騎手は「コンビ3戦目。良い時期に乗させてもらったので結果が出ているだけです。本当に強い馬ですね。ライジンサンはいませんでしたが、3歳戦は負けたくない。重賞では期待に応えたいです」とコメント。※主催者から頂いた写真です2着にはウルトラコタロウが入りました。こちらは2歳シーズン時、ヤングチャンピオンシップ・翔雲賞・イレネー記念と3度重賞に参戦し3度とも3着。世代オープン馬ですが、ここまでの勝利数は3。ちなみに2着7回。3着7回という成績。重賞制覇はもちろんですが、昨年12月の「十勝産駒特別」以来の勝利も早く欲しい所ですね。3着にはホクセイハリアーが入りました。翔雲賞では上位馬と差の無い4着だった馬。こちらも少しづつ力をつけている印象があります。どの馬も妥当ライジンサンを胸に秘め、今後も順調に過ごして欲しいですね。3歳3冠戦の1冠目『ばんえい大賞典』は7月7日(日)に行われます。ご期待下さい!
2024年06月11日

2024年06月10日

2024年06月09日

2024年06月08日

6月を迎え、帯広競馬場コース奥のイルミネーションが夏仕様に。春はピンクの桜が競馬場を飾ってくれましたが今月からは花火のイルミネーションが輝いています。またスタジオも夏仕様に。涼やかな水色になりました。飾りは紫陽花。リッキーはカエルさんになりました。さて今週の注目レースは9日(日)のメインレース第18回とかちダービー 3歳オープン別定の一戦です第11レース 20:00発走予定ミチシオアヤノダイマオーウルトラコタロウショータイムホクセイポルシェコトブキテンザンホクセイハリアークリスタルイプセフレイムファースト 以上の9頭による一戦ばんえい大賞典の前哨戦。各馬の力関係、調子など確認したいですね。今期一戦ごとに良化するミチシオに注目ですね。安定感のあるウルトラコタロウにも改めての期待。また前走平場の一戦とはいえ、止まることなく歩き切ったホクセイポルシェの復活に期待したい。世代戦の中で今どこまで走れるのか注目です。今週もどうぞお楽しみください。
2024年06月07日

日中は18度前後まで気温が上がり過ごしやすい日が多いのですが、朝晩は冷え込み10度を下回る寒い帯広。「簡単には夏が来ないな」と実感するなか、6月の開催が1日(土)から始まりました。馬場は前半は軽くもなく、重くもなくという印象。ただ後半に入るとメンバーの影響もあるのでしょうが早い勝ち時計が目立ちます。特に2日(日)のメインレースに行われた『第12回スタリオンカップ』では、勝利したメムロボブサップが1分33秒6をマークしました。王者の勝ち時計は特段目立ちました。もちろんレース内容も目立ちます。先行し他馬を寄せ付けない競馬を披露し圧勝しました。※主催者から頂いた写真です。馬体重の増減が-27キロで今回出走してきましたが、ばんえい十勝公式Xによると騎乗した阿部武臣(あべ・たけとみ)騎手は「いつも通り元気いっぱい。体重が-27㎏と減っていますが想定内。少し太り気味だったから暑い夏が来る前に、絞りたかった。順調に調整できていますよ」とコメント。という事は、前走の重賞「第18回ばんえい十勝オッズパーク杯」は太り気味での圧勝だったのかと思うと、改めてメムロボブサップの凄さを感じました。今後シーズン前半には1994年アサギリ以来、史上2頭目の「ばんえいグランプリ」4連覇がかかる同馬。このまま元気いっぱいでシーズンを過ごして欲しいですね。さて今開催は新馬戦が3つ行われましたので、勝ち馬を中心に簡単ではありますがご紹介します。●6月2日(日)第2R4番トッピエミーが差し切る。8番ブルーサファイアが2着、人気を集め終始先頭だった2番カナデは何度か詰まり3着に。●6月2日(日)第3R障害を力強く上がり、3番キンパツが押し切って勝利。●6月3日(月)第2R5番ドラゴンブライアンが先行し、そのまま押し切って勝利。2障害てこずるも下って良い脚を見せた7番イワキライジンが2着に。この話題たっぷりだった日曜は、ばんスタ延長戦「とかちはどっち!?二択でまるごと十勝通Vol.4」をお送りしました。北海道・十勝に関する2択問題に挑戦して頂き、十勝の農業や産業、観光地や景勝地、ばんえい競馬に関する問題を通じ視聴者の皆さんに「十勝通」になって頂こうというこの企画。4回目にしてクイズへのご参加総数が600通を超えました!本当に感謝です。ばんえいはもちろん、今回の配信で十勝に北海道に更に興味を持って頂けたら嬉しいです。次回の延長戦もお楽しみに!
2024年06月04日

2024年06月03日

2024年06月02日

2024年06月01日
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