全30件 (30件中 1-30件目)
1

ばんえい競馬、今週は変則開催です。金土日の3日間開催お間違えないようご注意くださいね。今週の注目レースは2月2日(日)に行うあけ3歳牡馬の重賞勝毎杯第5回翔雲賞BG2です。第11レース 18:25発走予定アルイテイコウスターイチバンホクセイテンリュウココロノニダイメウンカイダイマオービックコンボキョウエイエーススーパーシンアバシリタカラコマスタージャガー 以上の10頭ヤングチャンピオンシップ勝利したスーパーシンが2冠に向け調整十分、ナナカマド賞1着のキョウエイエースも巻き返しを狙いますし障害降りてからの切れ味鋭いアバシリタカラコマなど見所満載です。また翔雲賞に合わせキャンペーンも実施中推し馬を投票して必要事項を入力するだけで素敵な畜産品が抽選で当たります。どうぞご参加ください。キャンペーンはこちらその他にも2日は節分イベントも実施嬉しい来場者プレゼントや、お楽しみ抽選会、リッキーとの触れ合いなどどうぞ帯広競馬場にお越しいただきお楽しみください。
2025年01月31日

2025年01月31日

24日(金)から25日(土)にかけ、雪や雨が降った帯広。25日(土)の開催は馬場水分2.7%から開催が始まりました。久々、濡れた走路での開催。勝ち時計は速まりましたが、水分が入るとロータリーハローが深く入る影響か前半は各馬が何度も刻みながら歩を進めるスローな展開が多かったです。また気温も以下の通り、・25日(土)の最高気温が+1.5度。最低気温が-1.1度。・26日(日)は最高気温が+1.8度。最低気温が-6.1度。・27日(月)は最高気温が+4.2度。最低気温が-10.3度。この時期とは思えないほど高かった事も影響したように思います。そんな中、26日(日)にはPayPay銀行杯『第35回ヒロインズカップ』(BG1)4歳以上牝馬オープン別定の一戦が行われました。第1障害を最初に越えたのニシキマリン。下りた勢いで先頭に立つと刻みながらも先行します。それを見る位置にサクラヒメ、ピュアリーナナセ、シンエイアロイらが続きます。牝馬にとっては高重量戦。各馬が何度も何度も刻みながら歩きニシキマリンが先頭で第2障害の手前に着きます。前半は82秒と超スローペースでした。第2障害の下では各馬じっくりと息を入れ、ニシキマリンが最初に2障害へ挑戦します。すると、すんなりと先頭でクリア。その後2番手でサクラヒメが2障害を降り、良い脚で一気に先頭のニシキマリンに迫り、直ぐに捉えます。今年はゴール前で脚色が鈍る事が無く、渡来心路騎手は長手綱を持ったままゴール。3度目の挑戦でヒロインズカップを制覇しました。昨年5月も「カーネーションカップ」を勝利しており今季の古馬牝馬重賞の完全制覇となりました。※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真ですサクラヒメを管理する今井茂雅(いまい・しげまさ)調教師、騎乗した渡来心路(わたらい・こころ)騎手はともに「ヒロインズカップ」を初制覇となりました。お二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第35回ヒロインズカップ(BG1)サクラヒメサクラヒメも馬コロナの影響、そして持病と言える爪の不安も出たようですが何とかこの日に間に合っての出走。厩舎や関係者一丸での嬉しい勝利となりました。また今井厩舎から、8枠で並んで中村太陽騎手と今井千尋騎手が騎乗し無事にレースを終えた事にも目を細めていました。関係者の皆様、おめでとうございます。
2025年01月28日

2025年01月27日

2025年01月27日

2025年01月26日

2025年01月26日

2025年01月25日

金曜日、久しぶりに積もるほど雪が降りました。気温が高く、雪から雨に変わったりと例年ではあまり見ない暖かさですね。この雪を待っていた馬も多くいるのではないでしょうか。馬場状況が先週とはガラッと変わった帯広競馬場。今週は重賞が組まれています。1月26日(日)第11レースPayPay銀行杯第35回ヒロインズカップ(BG1)4歳以上牝馬オープンの一戦ばんえい最強牝馬を決める一戦。今年はニシキマリンサクラヒメピュアリーナナセシンエイアロイダイヤカツヒメロングビユウテイスイアローリキヒメスーパードリームホクセイサクランボ 以上の10頭が揃いました。昨年、一昨年と人気を圧倒的な人気を集めながらも惜しい結果が続くサクラヒメが今年こそ勝利するかどうか。例年は重い馬場でハンデ差に苦しんでいましたが雪が降り軽くなった馬場はサクラヒメにとって味方となるでしょう。軽馬場になればばんえい重量最軽量馬達のスピード一気というのも期待できそうです。ヒロインズカップ発走は18:30の予定です。ご期待ください。
2025年01月24日

主催者から16日(木)に発表があった通り馬コロナウイルス感染症と診断を受けた馬が8頭いました。↓ ↓ ↓ ↓帯広競馬場内における競走馬の感冒等感染症拡大について防疫措置を講じ、通常通り18日(土)から20日(月)と3日間開催しました。まだ、頭数が少ないレースが目立ちました。しかし馬場は乾燥が進み重い馬場になり、ゴール前では馬が止まる、ばんえいらしいレースが多く観られました。そんな中18日(土)のメインレースに「柏林馬事公苑特別」オープンの一戦が行われました。4頭立てと寂しい頭数ではありましたが、6歳となったキングフェスタが圧勝。今後、本格的に古馬と戦っていく事を感じると楽しみなレース内容でした。※主催者から頂いた写真です関係者の皆様、おめでとうございます。翌日20日(日)は「1億円の壁!伝説の名馬たち」と題し、ばんスタ延長戦をお送りしました!ゲストに斎藤修さん、そしてばんスタの解説陣から過去の名馬のお話をたっぷりと頂きました。1億円馬になる条件。強い事はもちろんですが賞金背景も大きく影響している事を改めて感じた回でした。また皆様から頂いた「あなたにとっての伝説の名馬は?」では、スーパーペガサスの多さに驚きと、やっぱりと思う気持ちの両方がありました。時間が経っても名馬、名プレイヤーは色褪せませんね。今回も多くのご視聴、ご参加ありがとうございました。
2025年01月21日

2025年01月20日

2025年01月19日

2025年01月18日

今週から通常の土日月開催に戻るばんえい競馬引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。今週の注目は1月18日(土)のメイン11レース柏林馬事公苑特別オープン1組の一戦インビクタオーシャンウイナーキングフェスタタカラキングダム 以上の4頭4頭だての小頭数の一戦となりました。休み明けからぐんと好調をキープするキングフェスタを筆頭に5歳馬タカラキングダムの成長、帯広記念後の特別戦で巻き返しありそうなインビクタや、障害力あるオーシャンウイナーも怖い存在ですね。どうぞご期待ください。また今週はばんスタ延長戦の配信もhttps://www.youtube.com/watch?v=W2QD97nJq841月19日(日)ゲストに斎藤修さんをお迎えし、ばんえい十勝公式Youtube、ニコニコ生放送でお送りします。今回のテーマは『1億円の壁!伝説の名馬たち』です。メムロボブサップの収得賞金が9000万円に近づき、いよいよ1億円の大台が見えてきました。そこで今回は、これまでばんえい競馬で1億円を突破した伝説の名馬7頭について振り返ります。メールテーマは『あなたにとっての伝説の名馬は?』成績や収得賞金に関係なく、あなたにとって伝説の名馬だと思う馬の名前と、どんな点がすごいと感じるのか、理由やエピソードなどを添えてお送りください。メールはこちら⬇️https://x.gd/G0LZAお待ちしております。
2025年01月17日

2025年01月14日

帯広競馬場の厩舎内で、馬の風邪が流行しています。原因は調査中で、厩舎の消毒や馬と人の接触を避けるため協賛レースにおける優勝馬の口取りを中止するなど対策をして開催しています。この影響で12日(日)は16頭、13日(月)は19頭が出走取消・競走除外となりました。厩舎の方も、普段以上に大変な日々を過ごしている事と思います。今は体調が悪い馬の1日も早い回復、厩舎全体の風邪流行の終息を願うばかりです。こういう状況下で、昨日13日(月)のメインレースにはサッポロビール杯『第48回ばんえいプリンセス賞』4歳牝馬オープン別定の一戦が行われました。このレースも出走取消・競走除外が4頭出て6頭によって争われました。勝ったのはカツエアリー。積極的に先行し押し切って快勝でした。※主催者から頂いた写真です※表彰の様子(左:久田守調教師・右:赤塚健仁騎手)関係者の皆様、おめでとうございます。さて、ばんえいは本日14日(火)も開催です!まずは無事に開催が出来る事を祈り、あなたのご参加をお待ちしています。
2025年01月14日

2025年01月13日

2025年01月12日

北央産駒特別の上位2頭、ウンカイダイマオーとシンザンパワーは年末のヤングチャンピオンシップに出走し、2、5着。この2頭の生産者で、例年北央産駒で上位馬を輩出している南幌町の竹内正昭さんの牧場を訪れました。ウンカイダイマオーシンザンパワー札幌市中心部から見て、真東に位置するのが南幌町です。雪景色が広がる中、馬たちがたたずんでいます。放牧地の奥に見える山は手稲山など札幌の山であると聞き、驚きました。その南側にははっきりとエスコンフィールドが見えます。放牧地は柵がないように見えます。雪が積もっているからか…?と思ったのですが、昔はあったけど冬になると除雪車が通るなどして、バラ線が雪で切れてしまうそう。春になって雪が溶けると、切れたバラ線で馬がけがをして危ないということもあり、一度外してみたら、意外と馬は外に出ない。「馬がどこまでが敷地か覚える」そうです。馬との生活はそのようなものなんだなと思います。竹内さんの牧場は、竹内正昭さん・智美さん夫妻と、跡継ぎの長女、三浦彩佳さんが馬の世話をしています。彩佳さんの子どもたちも馬好きで、出産時には馬を見てくれているそう。「家族を巻き込んでいる」と笑いますが、幸せな光景だなぁと感じます。家では「毎日馬の話」だそう。竹内さんの父は馬の売り買いをしており、竹内さんが小学校のころまで馬がいました。「馬はやるな」と言われて一度は馬を手放したそうですが、彩佳さんが生まれた40年ほど前からまた飼い始めたそうです。馬が好きだったのですね。竹内さんは人に話を聞いて勉強し、智美さんとともに馬を育ててきました。以前は稲作で、馬の堆肥を使った特別栽培米「馬力米」が人気だったそう。今は大豆や麦との兼業です。今は繁殖牝馬が8頭、明け1歳が2頭います。若い馬の育成ができる人たちも高齢化が進み、彩佳さんは「やってみな」と言われたそうで、今年から育成が始まります。ちゃつ(小さな放牧地)は智美さんが柵の長さなどをしっかりと計算して作りました。それぞれの得意分野を生かした家族経営、素敵ですね。思い出の馬を聞くと「カネサダイマオー」。2018年のイレネー記念を制した馬です。母はダイヤローズ。ダイヤローズの母ローレンスは、マルミシュンキやマルミゴウカイの母ミツパワーなどを輩出した、芝桜高橋牧場の名牝です。ダイヤローズが出走した2006年のいちい賞。2枠です。勝ったのは4枠の名牝ニシキガール。5枠のメジロルビーはメジロゴーリキの父です。カネサダイマオーの3つ上の姉が、ウンカイダイマオーの母ジュンチャンです。人とのつながりの中、大事に受け継がれてきた血統をつないでいます。現役時代のジュンチャン牧場で生まれたホクショウパンドラの子たち、黒ユリ賞3着のミラクルクィーンも元気ですヤマノツツジは隠れ気味。一番下の写真の左側にいる青毛ですトモエパワーの貴重な血統を残すトモエピカイチもいましたシンザンパワーの母アアモンドジャンヌ彩佳さんは「30歳になったら跡を継ごう」と決め、会社をやめて実家に夫とともに戻ってきました。「父は馬、自分は畑」のつもりが、結果的に馬にもかかわることになります。勉強し、周りに聞きながら馬を育ててきた父、そのそばで縁の下の力持ちとして支えてきた母を見て育ち、馬の世界に導かれたことをうれしく思います。最初は怖かった馬も、そのうち信頼関係が生まれてきました。何度かこちらのブログでも紹介している通り、最近は息子、娘世代が跡を継ぐ人が増えています。少しずつ若い世代が増えてきて、頼もしいです。十勝以外では、馬専門の獣医師、装蹄師が少ないことがネックになります。「獣医師をじっとみて覚えるようにしている」と彩佳さん。馬を飼う人たちは獣医学に詳しかったり、自分で装蹄する人がいます。本職の人が来るまでは、ある程度自分で行って、待つ。そうやって勉強していったのだな、と思います。「馬の出産、馬主、さまざまな経験が、馬の見方を変えていった」と彩佳さんは話していました。この日は東京から、次女の美帆さんが来ていました。仕事で札幌にいた時も家の手伝いをしていていたそうで、3姉妹の中で一番仕事に詳しいとか。実家に帰ってきたタイミングで馬が生まれることも多いそうです。そのうちの1頭がスピカマックスでした。1時間ほどで立ち上がった子馬は、彩佳さんと美帆さん夫妻で組合馬主となり、夢を追いかけています。このあたりには、20年前は7、8件の馬農家があったそうです。南幌温泉の裏側や、隣町の長沼でも草ばん馬が行われていました。札幌出身のわたしでも、20~30年前は、このあたりを走ると馬がいたことを思い出します。岩見沢競馬場がなくなり、馬は少なくなりました。南幌町は札幌市のベッドタウン化が進み、昨年公表した日本人人口の増加数は北海道1位、町村の増加率は全国1位です。隣の長沼町も移住者が多く、おしゃれな店が増えてきています。そのような地域で、馬がいる風景があることはうれしいですね。取材/小久保友香・小久保巌義
2025年01月11日

2回目の試みの「ばんスタ延長戦➕」ご視聴いただきありがとうございました。前半戦ゲストは古谷剛彦さんばんえい競馬との関わり、そしてシン・ばんえい解説古谷さん流のばんえい競馬の予想の組み立て方や見方をお話しいただきました。後半ゲストは目黒貴子さん。リモートでご出演いただきました。2025年、最も好運な騎手を占っていただきました。1位に輝いたのは菊池一樹騎手!今年更なる飛躍の年になるでしょう。詳しいお話しの内容はアーカイブでご覧ください。ばんえい競馬変則開催はまだまだ続きます。次回の開催は12日(日)から3日間です。土曜日の開催はないのでご注意くださいね。注目レースは1月13日(月)のメイン11レースサッポロビール杯第48回ばんえいプリンセス賞(準重賞)4歳牝馬オープンの一戦です。イワキエンジェルオオネガイキンヒメカツエアリーカフカクリスタルイプセジェイミユウスマイルカナホクショウレディーヤマノヒメヨシノヒメ 今の所登録馬10頭この世代の女王といえばスマイルカナが注目を集めますが、ここでカフカがさらに力をつけてきて、前々走ばんえいダービーでは4着と惜しいながらもあっと思わせる走りを見せました。華やかな牝馬世代戦、ご注目ください。
2025年01月10日

2025年01月09日

2025年01月08日

2025年01月07日

帯広は前回の開催日1月4日に最低気温-17.8度をマークしました。今年の寒の入りは1月5日。ここから益々冷え込んで来るのだろうと覚悟していましたら…5日:-16.5度6日:-14.1度若干ではありますが気温が上昇しました。昨日、今日の朝は最近の中では温かく感じます。このまま寒さが和らげば最高なのですが、そんな事は恐らくありません。皆様も今の寒い冬、熱いばんえいと共に乗り切って下さい!JRAでは5日に「中山金杯」と「京都金杯」が行われました。私のように負けた方も、勝った方も是非「ばんえい十勝金杯」にご参加下さい!●1月7日(火)帯広11R|サンケイスポーツ賞「ばんえい十勝金杯」A1-1混合1番マサタカラ2番アローリキヒメ3番ダイリンファイター4番センリョウボス5番スマイルカナ6番ダイヤカツヒメ7番リュウセイペガサス8番シンエイアロイ以上の8頭立てです。近走の成績が安定しているアローリキヒメとスマイルカナが最軽量の重量。この2頭は今の軽い馬場が味方しそうな感じでしょうか。リュウセイペガサスも大崩れが少なく、シンエイアロイも前走は相手関係が超強力だった事を考えると今回メンバー的には楽そうです。詳しい出走表はNARホームページをご覧ください。↓ ↓ ↓ ↓ばんえい十勝金杯A1-1混合この日の7日、8日、9日とばんえいは開催です。是非ご参加下さい。また8日は「ばんスタ延長戦プラス」を配信します!↓ ↓ ↓ ↓1月8日(水)ばんスタ延長戦プラス今回は12時頃から最終レース終了後のエンディングまで、たっぷりとお送りします!是非ご覧ください。
2025年01月06日

2025年01月04日

2025年01月03日

みなさまあけましておめでとうございます!2025年もばんえい競馬、ばんスタ、そしてばんブロをよろしくお願いいたします。ばんえい競馬新年の開催は2日(水)からスタート。今年も帯広市郷土芸能平原太鼓が迫力ある演奏とともに皆様をお出迎えしました。場内のイベントも抽選会や、ステージイベントなどで盛り上がりましたよ。そしてメインレースはお正月を彩る名物レース農林水産大臣賞典 第47回帯広記念(BG1)が行われ8歳馬コウテイがゴール前で迫るメムロボブサップを振り切って重賞初制覇を飾りました。馬場水分2.3%、ばんえい重量が890㎏~930㎏と「ばんえい記念」に次ぐ高重量戦4市記念重賞の最後を飾る本レースは精鋭5頭により行われました。多くの観客の拍手に迎えられてスタートが切られたお正月大一番のレース。道中は、高重量戦ともあって各馬慎重な脚どり。メムロボブサップ、コマサンエース、インビクタ、コウテイの4頭が一進一退を繰り返しながら第二障害へと進んでいきます。第二障害下で各馬じっくりと息を整えながら相手の出方をうかがっていましたが、まずコウテイが仕掛けます。それを見る形でインビクタ、メムロボブサップ、コマサンエースが一斉に仕掛けます。コウテイがすんなりと障害をクリア、メムロボブサップとコマサンエースが続きます。メムロボブサップが障害を下りた勢いのまま先頭のコウテイに迫りますが、コウテイも必死に先頭を譲らず。最後まで脚色が鈍ることなくメムロボブサップを振り切って勝利。今季は旭川記念、北見記念ともに2着など、これまで重賞タイトルにあと一歩手が届かないレースが続いていたコウテイでしたが、8歳になった今、悲願の重賞初制覇で見事な大輪の花を咲かせました。コウテイを管理する槻舘重人調教師は「帯広記念」をオレノココロで制した2021年以来7度目の勝利、騎乗した西将太騎手は初制覇となりました。西将太騎手勝利ジョッキーインタビュー槻館重人調教師インタビューはこちら3日(金)には4歳3冠路線の最終戦第18回天馬賞(BG1)が行われ、タカラキングダムが強靱な末脚で差し切り見事三冠達成しました。サクラヤマトを先頭に各馬第一障害を越えていきますが、道中は先頭が変わり積極的にレースを引っ張るのはクリスタルゴースト、アシュラダイマオー、マルホンリョウユウと追走します。中間点を過ぎて外からジェイヒーロー、キタノミネも位置取りを上げ先頭を入れ替えながら軽快に歩を進めます。先頭で第二障害下に到達したジェイヒーローが一息入れると全馬揃う間もなく仕掛け、すんなりとひと腰で障害をクリア。続いてマルホンリョウユウ、少し間を置いてジェイホースが越えていきます。ジェイヒーロー、マルホンリョウユウの2頭のマッチレースになるかと思いきや、ここから抜群の末脚を見せたのはタカラキングダム。4番手で障害を越えるとぐんぐんと先頭の2頭に迫り、残り10mで先頭に躍り出るとそのまま押し切ってゴール。昨年のキングフェスタに続く6頭目の4歳路線三冠馬となりました。タカラキングダムを管理する村上慎一調教師は天馬賞をキョウエイリュウで制した2022年以来2度目の勝利、騎乗した阿部武臣騎手はメムロボブサップで制した2021年以来2度目の勝利となりました。阿部武巨騎手勝利ジョッキーインタビューばんえい競馬お正月開催は4日(土)までです。そして次回も変則開催。7日(火)から三日間の開催です。どうぞお楽しみください。
2025年01月03日

2025年01月03日

2025年01月02日

2025年01月02日
全30件 (30件中 1-30件目)
1