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. ご訪問下さり、有り難うございます *------*------*------* ★私のレモン★ 黄色いレモンが 微笑みかける 初冬の風の中 鮮やかに笑いかける ほんのり香る レモンの実 励ましの色に 心ぬくもり 初冬の寒気は 束の間 遠ざかる レモンを噛んで ふっと 笑みが零れた 私のレモン 今年も ありがとう By.星原女瑪.(2013.12.4)2016.1.6. {詩、レモンの写真。再掲です} (注意:詩の転載を禁ずる:シェアはご遠慮下さい) 皆さん聞いて下さい。 今年は、4個しか成らなかった。 鉢の土壌が枯れて来たのか...。 人工授粉を怠ったのが障ったのか...。 何んとも寂しい数だ。 怠った犯人は、この私!!! まあまあ~体と相談しながらの生活。 致し方なかろう...。 と、自衛の言葉...トホホホ。 兎に角、貴重な4個のレモン。 大切に味わおう~~~ 鉢植えのレモンを収穫しました。実が付いている時の写真です。 2016.1.6に18個収穫しました。 . 上下2枚の写真は、レモンのアップ。12月の中旬から色が濃くなります。 . 自家製のレモンは皮が薄く実が多いです。3か月くらい持ちます。 *------*------*------*------*.🙇 お知らせ 】 短編小説・心ゆくまで・は、下段に記載しています。 続きは、もう少しお待ち下さい。~🙇. ***------*------*-----*------*------*------*------*** 短編小説 ミステリーロマンの世界へ、ようこそ。 拙い小説ですが、読んで戴けましたら幸いです。 ★心ゆくまで★ 其の四の(2)4月間近の風が、そっと窓を叩き、夜中の郊外は穏やかな静けさで、二人を包んでいた。『沙織さん、僕とこの家で暮らしませんか…』『はぁ………』突然の申し出に、沙織が返答に困っていると、『余り大袈裟に考えないで下さい。 取り敢えず、この家で暮らしてみませんか…』柿谷は心配そうな面持ちで顔で、沙織の目を覗き込んだ。『そうですわ。私には、他に行く所が無いんですものね。 それに、この家は別荘か別邸の様で素敵ですものね。』沙織の顔に微笑が浮かぶと、柿谷は安堵した様子で、『この家は、祖父の別邸だったのですよ。 手入れを怠らなかったので、傷んでいないのが幸いしました。 宜しかったら、如何ですか………』『柿谷さん、喜んでお言葉に甘えさせて貰います。 本当に、色々と有り難うございます。 お世話になりますので、宜しくお願いします』 沙織は頭を下げて、柿谷に礼を述べた。沙織は自分の置かれている状況に改めて気付かされ、今は誠実そうな柿谷に、全てを委ねる決意が出来ていた。『実は、沙織さんを搬送してから非番だったので、 きのうから色々と用意してみたのですが…』『まあ、そうだったのですか…』『此処に、車椅子も用意しました。 ベッドカバーは取り敢えず買った物で、 気に入らなかったら遠慮なく言って下さい。 いま正面に見えるのがリビングで、 その奥にダイニングとキッチンが有ります。』『広い部屋で、気持ちが休まります』沙織の視線の先に、ソフトブラウンの長いソファーが見えた広い屋敷の様だったが、華美な装飾の少ない上品な雰囲気が漂うのを、沙織は感じた。『沙織さん、もう3時になります。明日は午後からなので、また話しましょう』柿谷はそう言ってから、寝かせ付けた沙織の枕元の灯りを小さくした。『柿谷さん、本当に有り難うございました。おやすみなさい』『はぃ、ゆっくりおやすみなさい』挨拶を残して、彼はそっと部屋を出て行った。 続く】 *----* ご訪問、誠に有り難うございました. ★宜しかったら 又お立ち寄り下さい★ ★【ブログの書き込みに返信しないを、基本にしている事を、ご承知ください】 返信は、プロフや相手の書き込み欄で、済ませる様に努力しています。 未だ返信が滞っている方、ごめんなさい。 ご訪問くださり、誠に有り難うございました。 ランキングに参加しています。ポチお願い致します。 .小説もこちらにお願いします。 応援有り難うございました ご訪問くださり、誠に有り難うございました http://ping.blogmura.com/xmlrpc/qv94i9tevul1 http://blog.with2.net/link.php?1832603*
2017.11.29
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. ご訪問下さり、ありがとうございます *------*------*------*------* ★ 紅葉 ★ 紅葉が手を振る また来年 また春に 紅葉が手を振る 頑張って お元気で 逝く秋を惜しむように 紅葉が 手を振っている By.星原女瑪.(2013.11.19)2017.11.26.再掲. (注意:詩の転載を禁ずる:シェアはご遠慮下さい) ★紅葉の写真は全て、昭和記念公園で撮影したものです。 近くの川沿いの柿です。 🙇 お知らせ 】 短編小説・心ゆくまで・は、下段に記載しています。 続きは、もう少しお待ち下さい。~🙇. ***------*------*-----*------*------*------*------*** 短編小説 ミステリーロマンの世界へ、ようこそ。 拙い小説ですが、読んで戴けましたら幸いです。 ★心ゆくまで★ 其の四の(2)4月間近の風が、そっと窓を叩き、夜中の郊外は穏やかな静けさで、二人を包んでいた。『沙織さん、僕とこの家で暮らしませんか…』『はぁ………』突然の申し出に、沙織が返答に困っていると、『余り大袈裟に考えないで下さい。 取り敢えず、この家で暮らしてみませんか…』柿谷は心配そうな面持ちで顔で、沙織の目を覗き込んだ。『そうですわ。私には、他に行く所が無いんですものね。 それに、この家は別荘か別邸の様で素敵ですものね。』沙織の顔に微笑が浮かぶと、柿谷は安堵した様子で、『この家は、祖父の別邸だったのですよ。 手入れを怠らなかったので、傷んでいないのが幸いしました。 宜しかったら、如何ですか………』『柿谷さん、喜んでお言葉に甘えさせて貰います。 本当に、色々と有り難うございます。 お世話になりますので、宜しくお願いします』 沙織は頭を下げて、柿谷に礼を述べた。沙織は自分の置かれている状況に改めて気付かされ、今は誠実そうな柿谷に、全てを委ねる決意が出来ていた。『実は、沙織さんを搬送してから非番だったので、 きのうから色々と用意してみたのですが…』『まあ、そうだったのですか…』『此処に、車椅子も用意しました。 ベッドカバーは取り敢えず買った物で、 気に入らなかったら遠慮なく言って下さい。 いま正面に見えるのがリビングで、 その奥にダイニングとキッチンが有ります。』『広い部屋で、気持ちが休まります』沙織の視線の先に、ソフトブラウンの長いソファーが見えた広い屋敷の様だったが、華美な装飾の少ない上品な雰囲気が漂うのを、沙織は感じた。『沙織さん、もう3時になります。明日は午後からなので、また話しましょう』柿谷はそう言ってから、寝かせ付けた沙織の枕元の灯りを小さくした。『柿谷さん、本当に有り難うございました。おやすみなさい』『はぃ、ゆっくりおやすみなさい』挨拶を残して、彼はそっと部屋を出て行った。 続く】 *----* ご訪問、誠に有り難うございました. ★宜しかったら 又お立ち寄り下さい★ ★【ブログの書き込みに返信しないを、基本にしている事を、ご承知ください】 返信は、プロフや相手の書き込み欄で、済ませる様に努力しています。 未だ返信が滞っている方、ごめんなさい。 ご訪問くださり、誠に有り難うございました。 ランキングに参加しています。ポチお願い致します。 .小説もこちらにお願いします。 応援有り難うございました . .菊正宗 日本酒の美容液 150ml 弱酸性・無着色・無鉱物油(4971650800776) とっても潤う美容液。LAME39の愛用品です。 . サンカット ウルトラUV アクアリィジェル 無香料 ポンプタイプ SPF50+ PA++++ 160g【楽天24】[サンカット UVジェル]価格:1209円(税込、送料別)レビューを読んで下さいね。 http://ping.blogmura.com/xmlrpc/qv94i9tevul1 http://blog.with2.net/link.php?1832603
2017.11.26
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. ☆ ご訪問くださり、誠に有り難うございます ☆ ★ 初冬の衣替え ★ 包み込んできた 多くの沈黙 投げ出せば それは 一塊の白い息 ある時は 寂寥という 囁きを ある時は 苦しみという 囁きを そして 孤独という 呟きを 痛い程に 噛み尽くしてきた者 覆い隠し 包み込み 沈黙してしまった 多くの 自我 さあ 初冬 大気に向かって 吐き出そう 痛手を負った 長い過去 強く生きるには 過酷過ぎた 日々 不安を伴わずには 訪れなかった 未来 全てを包み 隠していた 哀しき 徒労の時代 風の中 彼らに向かって 別れを告げたら 初冬 白い息は 大気に溶け 消えてゆく ああ 初冬 数え切れない 魂たち 我 いとうしく 我を語り 我 忌々しく 我を語り 尚 生き永らえる この身なら 季節外れ 衣替えに心弾ませ 羞恥の内に 我を語ろう 忌々しくも 我を語ろう きのうと きょうと そして 明日を きのうと きょうと そして 明日を 精一杯 生き抜くために By.星原女瑪(2012.12.09)2017.11.22. 再掲 (注意・詩の転載を禁ずる) . *千住博 森の朝* *------*------*------*------*.🙇 お知らせ 】 短編小説・心ゆくまで・は、下段に記載しています。 続きは、もう少しお待ち下さい。~🙇. ***------*------*-----*------*------*------*------*** 短編小説 ミステリーロマンの世界へ、ようこそ。 拙い小説ですが、読んで戴けましたら幸いです。 ★心ゆくまで★ 其の四の(2)4月間近の風が、そっと窓を叩き、夜中の郊外は穏やかな静けさで、二人を包んでいた。『沙織さん、僕とこの家で暮らしませんか…』『はぁ………』突然の申し出に、沙織が返答に困っていると、『余り大袈裟に考えないで下さい。 取り敢えず、この家で暮らしてみませんか…』柿谷は心配そうな面持ちで顔で、沙織の目を覗き込んだ。『そうですわ。私には、他に行く所が無いんですものね。 それに、この家は別荘か別邸の様で素敵ですものね。』沙織の顔に微笑が浮かぶと、柿谷は安堵した様子で、『この家は、祖父の別邸だったのですよ。 手入れを怠らなかったので、傷んでいないのが幸いしました。 宜しかったら、如何ですか………』『柿谷さん、喜んでお言葉に甘えさせて貰います。 本当に、色々と有り難うございます。 お世話になりますので、宜しくお願いします』 沙織は頭を下げて、柿谷に礼を述べた。沙織は自分の置かれている状況に改めて気付かされ、今は誠実そうな柿谷に、全てを委ねる決意が出来ていた。『実は、沙織さんを搬送してから非番だったので、 きのうから色々と用意してみたのですが…』『まあ、そうだったのですか…』『此処に、車椅子も用意しました。 ベッドカバーは取り敢えず買った物で、 気に入らなかったら遠慮なく言って下さい。 いま正面に見えるのがリビングで、 その奥にダイニングとキッチンが有ります。』『広い部屋で、気持ちが休まります』沙織の視線の先に、ソフトブラウンの長いソファーが見えた広い屋敷の様だったが、華美な装飾の少ない上品な雰囲気が漂うのを、沙織は感じた。『沙織さん、もう3時になります。明日は午後からなので、また話しましょう』柿谷はそう言ってから、寝かせ付けた沙織の枕元の灯りを小さくした。『柿谷さん、本当に有り難うございました。おやすみなさい』『はぃ、ゆっくりおやすみなさい』挨拶を残して、彼はそっと部屋を出て行った。 続く】 *----* ご訪問、誠に有り難うございました. ★宜しかったら 又お立ち寄り下さい★ ★【ブログの書き込みに返信しないを、基本にしている事を、ご承知ください】 返信は、プロフや相手の書き込み欄で、済ませる様に努力しています。 未だ返信が滞っている方、ごめんなさい。 ご訪問くださり、誠に有り難うございました。 ランキングに参加しています。ポチお願い致します。 .小説もこちらにお願いします。 応援有り難うございました . .菊正宗 日本酒の美容液 150ml 弱酸性・無着色・無鉱物油(4971650800776) とっても潤う美容液。LAME39の愛用品です。 . サンカット ウルトラUV アクアリィジェル 無香料 ポンプタイプ SPF50+ PA++++ 160g【楽天24】[サンカット UVジェル]価格:1209円(税込、送料別)レビューを読んで下さいね。 . このクレンジングシート、大好きです。 美容液でクレンジング オールインワンコットンシート 50枚【楽天24】[美容液でクレンジング …価格:679円(税込、送料別) レビューも読んで下さいね。 .とても美味しい紅茶です。 茶葉が大きく広がります。 LAME39は、ミルクティーで楽しんでいます。レビューを読んで下さいね。 http://ping.blogmura.com/xmlrpc/qv94i9tevul1 http://blog.with2.net/link.php?1832603*
2017.11.22
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. ご訪問下さり、ありがとうございます ★ 湯気 ★ 雨が 霙に変わっても 誰ひとり 不思議になど思わない そんな季節は とても寂しい 紅茶に 湯気が立ったりすると もう こんな季節かと 呟きながら 砂糖を入れる 湯気の向こうに 過ぎた夏が 浮かんでる 私は 呟きながら 砂糖を入れる By.星原女瑪.(2013.10.10)2015.10.30.2017.11.21. (注意.文章と写真の転載を禁ずる) LAME39が 愛用しているヘレンドのカップ&ソーサーです。 楽天市場【輸入ブランド洋食器専門店2本の剣】で、購入しました。 ご訪問、誠に有り難うございました★LAME39大好きな茶葉。ミルクティーで飲んでいます.【全国送料無料】紅茶葉 アッサム紅茶(300g)【150g×2】:【RCP】【HLS_DU】% http://ping.blogmura.com/xmlrpc/qv94i9tevul1
2017.11.21
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