2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全16件 (16件中 1-16件目)
1

今日で5月も終わりです。お陰様で、ユキもダイエットに挑戦した一ヶ月。こんなに細くなりました。 ジャジャ~ン!! あばら骨が見えませんか?どうです?スッキリしたでしょう。マグロも、ハマチも我慢しました。 どうです!!まるでティファニーで朝食をの、オードリーのようなこの姿。 ツィギーか、レナウン娘(解る人だけ笑って下さい)のようなこの下半身。月明け、又病院にいこうな~っ。どれ位体重が落ちただろうか?それともブラックジャックに「お前ら、やる気あるンか!!」と怒られるか。はぁ~っ、頑張ったんだけどな~っ。
2008年05月31日
コメント(10)

昨日、仕事を終えて帰る途中、会社から100メートル位車を走らせた所で、私は車を止め、ハザードを付け車から飛び降りた。「す、すみませ~ん。突然、おいくつですか?」いきなりの問いかけで有る、しかも初対面の女性。メガネを掛けて私と同じ年くらいの方だと思ったのだが。「ハァ~っ、10才です。」「そうですか、ウチも10才です。でもこの子スマートですね?」「ちょっと、耳が聞こえなくなって、食欲が落ちてきてるんです。」「元気そうじゃないですか!」「いえいえ、やはり10才になって弱りました。」「我が家は、太っちゃって今ダイエットやってます。スミマセン写真宜しいですか?」突然の問いかけに驚きながらも快く写真を撮らせて下さった奥さん。名前も告げず失礼しました。思わず撮っちゃった。10才のパグ、名前がスヌーピーちゃん。なんとなく、スヌーピーって顔?ゴメンね突然 「だれが、チャーリーブラウンやねん!?」 by ユキ
2008年05月31日
コメント(6)

突然ですが、皆さんは彼(主人)や彼女(嫁)と、チュウしてますか?我が家も10年も経つと、おぞましく感じ又、何と恐ろしい行為だと感じ、夫婦でその会話に触れることは有りません。思えば私なんぞ、10年も一人の女性と付き合ったのは今回が初めてで、その間例えば飲みに行ったりして、その場で、おねーちゃんに、チュウを迫ったり飲み過ぎて狸に似たママに抱擁を迫ったりして、翌朝激しい自己嫌悪に陥る事は度々有るのだが、それ以外素面であるときはほとんど何も考えず要るつもりです。しかし・・・・・・よくよく考えると私はここ10年毎日何も考えること無く当たり前のように、チュウをし、毎日抱擁を繰り返し、又寝るときは、枕元で、屁を扱かれようが、眼前で、脱糞されようがそれでも毎日チュウをしている事に気が付く。時にフレンチキスを、時に酒臭い口でディープキスを10年飽きずにしています。これは凄い事で(少なくとも私には)、半年、一年のお付き合いでも、此処まで続く事は無かった。どんな形にしろ我が家に縁が有って来たのだろうが、この子達が我々夫婦に与える影響は大きいと改めて思う。子供が居る家庭では子供が一番なのだろう、例えばそれ以外にもそれぞれ有るとは思うのだが、ペットを飼って居る家庭ではこの子達の与える影響は、本当は凄いパワーを貰って足りして。宿六とか、不良少女とか呼ぶけど君らがどれだけ私たちを幸せにしてくれてるか・・・・・・一昨晩飲みに行って、その場で焼き肉の息を吐きながら「Nちゃん、チュウ~ッ!!」などと、ほざきつつふと考えた。 「やっと、気づいたのね・・・おバカさん!」 「おやっさん、本当に臭いッス!!」
2008年05月29日
コメント(8)

未だ、ユキが これくらいの大きさの頃、彼女はお風呂が大好きで、私とよく入った。私が入れて、家人が拭く。それでもお風呂から出るのを嫌がる位、彼女は大のお風呂好きであった。 ある日、いつもの様にお風呂に入れていて、彼女と湯船に浸かっていた。ユキは気持ちよさに私に脇を抱かれながら、うとうと眠りだした。小さな足をだら~んと延ばし腕も伸ばし、本当に気持ちよさそうに眠りだした。私はあまりに気持ちよさそうなのでそっと、手を離して見た。ユキはゆっくりと湯船に沈む。タイタニックのデカプリオのように・・・・やがて湯船の中で、カッと目を見開くと犬かきで無くクロールをしたような。必死の形相で湯船に、上がった時、私に抱かれながら彼女は確かに私にこう言った。「殺す気か!!!」それ以来彼女は、お風呂と言うとシッポを下げ、宿題をやり残した子供が、イヤイヤ勉強部屋に入る感じでお風呂に入る。雨の日の散歩も絶対しないし、海も嫌い、川も嫌いになった。梅雨には速い晩春の雨に、昔を懐かしむ。って言うてる場合か、動物虐待じゃん?! 「お風呂、嫌い。雨が嫌い。男嫌い。嫁いけず・・・・責任取れ、おっさん。」
2008年05月25日
コメント(12)

昔の写真の整理をしてます。 生まれて直ぐのカブキ ある日、パグと猫8匹になった我が家。どうしょうかと考えながら、それでも最悪仕方ないかと考えた。でも狭いマンションに猫8匹はなんだかな~っ。 一番、不細工なゾロ。一番に貰われました。 カトリーヌは、猫好きの別れた嫁を呼びだして無理から引き取らした。ジョセフィーヌは、ゾロと一緒に猫好きの知り合いに引き取られた。一番、カワイイと思ったカブキは結局売れず、やがて不良少女になる。モンチッチもカワイイのだが、売れなかった。スズがお星様になって、猫4匹。 考えれば我が家には私と家人とユキと、クロ1家4匹の2世帯住宅になる。もしあの時貰い手が居なければ、とてもブログなどしている暇はないだろう。今はもう、パグ1匹と猫4匹しか居ない。
2008年05月24日
コメント(6)

お久しぶりの、ユキちゃんです。君の為に作ったブログなのに、ここしばらく出番が無くて、では、どうぞ!「こんにちは~っ、皆さんおでん好きですか?」 (皆さん、お元気ですか?)と言って居ります。姫ママから頂いたこれ、ボディハーネスって言うのかな?ちょっと、おしゃれして見ました。 「ねぇ、ホンマにおしゃれ?とうちゃん笑ってない??」「バ、バカだな~っ誰も笑ってませんって、誰も貴女が太ってるなんて思ってませんて。」「ほんま、ホンマに誰も笑ってない?」「笑うモンか、とうちゃんにはマドンナに見える・・・・」「やっぱり!ほな、散歩に行く!!」「なんか、視線を感じるねんけど・・・・・」 そんな事はない、しかしこの角度だと服がめり込んで見えないンですけど。「やっぱり、やっぱり視線を感じる・・・・」新しい服にちょっと、戸惑いぎみのユキちゃん。その首廻りにちょっと、驚いているとうちゃん。ダイエットは欠かさず続けているのだが・・・・・・
2008年05月23日
コメント(8)

東京旅行3日目は、伊東のペンションで目覚めた。此処は夕食もうまかったが(アワビの活け作りと、踊り焼きを追加)伊勢エビが付いて11000円、風呂も良しで宣伝しておこう。伊東のジェイズ、楽天で探して見て下さい。私の目的は、伊東、伊豆と言えばやはり、天城越えであろう。朝予約しておいたレンタカーで修善寺廻りで浄蓮の滝へ行った。 女郎蜘蛛にまつわる話が書いてあったが、マイナスイオンが一杯のステキな場所である。おきまりのわさび漬けを買って、わさびのソフトクリームを食べて一路、天城越えに。旧道を通らなかったが、口から出るのは「あなた~と~っ~を、越えたい~っ、あまんぎ~ご~お~え~~っ。」であった。伊豆から伊東に再び戻った私たちを待ち受けていたのは、猫の館。1200円の入場料はいかがと思うが、いきなり虎や、猫の剥製でその後、猫達の頭蓋骨の展示でいささか辟易とした。2階は、猫達とふれあえて少し納得。猫の手の形のボールペン1本400円。なんでこんな物買ってしまったのだろう。直ぐ近くに、ドッグフォレスト。ここも1200円。あまり期待はしてなかったが、やはり他の犬を見られるのは楽しい。お気に入りはキャバリエ。寝顔が、本当にかわいい。チワワもやっぱりカワイイよな。フレンチブルは、何となく親戚の感じがするしコーギーも賢そうだ。パグが居たので「ユ~キ~!!」と呼ぶと嬉しそうにする。「バカだね、この子なんて名前なんだろう。」と探して見るとユキ。ゴメンね、君は解ったていたんだね。 ドッグフォレストのユキちゃん、ブロマイドも有りました。それからMOA美術館に行った。お目当ての尾方光琳の紅白梅図屏風は見られなかったが、野々村仁清の茶壺は見れた。そこにオーラを感じたのは、きっと私だけでは無いだろう。熱海で車を返し土産とビール、弁当にチーカマ、辛子入りさつま揚げを買って私たち夫婦は新幹線に乗った。今回は本当に楽しい旅で有った。ピンクちゃんに逢えた。小さな身体で大きな舌。君がいつも舌を出してる秘密がやっと解った。兄も結婚おめでとう!!で有る。奥さんのお母さんを大切にね。俺達もう親は居ませんから。夏に宮島へ行く。もちろん家人の母親を伴って。もう大半を終えようとする私の人生、キーワードは母親か。「おつかれちゃま、ご主人様!!」友情出演 ピンクちゃん(勝手に)
2008年05月20日
コメント(6)

今回の東京行きは、兄が結婚式をやる!!などとぬかしおったので、結果東京へ行ったのだが。パグにも、猫にも関係無い話だが、私には2つ上の兄が居る。私たち兄弟は、不幸では無かったが、恵まれては居なかった。例えば、佐賀のガバイばあちゃんの話しも、ホームレス中学生の話も私たち兄弟には「まぁ、世の中にはそんな事は有るわな~ッ」と思える位、恵まれて育った訳では無い。世の中には、夜逃げとかよく有る話で(よくは無いか)私たちも経験は有る。「解散!!」と、父は言わなかったが、それ以上の思いはした。私が小学4年生の頃か、兄と学校にいかず公園で遊んでいて、近くの父兄が学校に通報して、仕方なく学校に行くと言う時期もあった。兄が中学に進学し、生活を助けるために新聞を配った。私も負けずに配ったが、新聞屋のオヤジがしたたかで、遂に私はオヤジさんに騙され一月の約束が、2年間配達をした。結果クラブ活動も止め、あまり充実した学生時代では無かった。それでも兄は、機械体操を続け、卒業時にはキャプテンだった気がする。私は、既に現在の自分を彷彿とさせるべく、週末には、連れを集め、サントリーレッド(もう無いか)ジャンボボトルを中学の頃から空にしていた。兄は、とにかく夢に忠実な男であった。自分の夢にひたすら忠実な男であった。定時制に通い油まみれになりながら、スズキのGT750(水冷3気筒2サイクル750CC)も手に入れた。へたくそだったが、ギターも手に入れた。特に歯を食いしばると言う感じで無くひょうひょうと、夢をこなした。失恋が元だったか、突然「おら、東京へ行って歌手になる!」と行った時は、流石に笑ったが、当時の私たちには、未知の東京へ行くと言う事に憧れた。後に銀座に訊ねた時、ちょっと、関東弁の兄を笑ったが内心彼が凄く上に思えた。それから彼はソムリエ(当時はそんな言い方ではなかった)を目指してひたむきに働いた。仕事に夢中になりおきまりだが、離婚も経験した。離婚は私の方が速かった。子供を引き取った私に、まねるように彼も子供を引き取った。きっと、その時期は苦しかっただろう。解りやすい彼は、幸せな時は、本当に幸せそうな顔をしているが、苦しい時はそれなりに苦しい状況が見える。何度か東京を訪れたとき、その都度彼の表情は今の生活を表していた。昨年、それこそ久しぶりに逢った時、兄は解りやすく顔に幸せと書いて有った。彼の娘や息子も歓迎するR子さんは、どうしてこんな男に惚れたのだろうか?そう思うくらいの兄には勿体ない方だが、きっと兄がうまく騙したのだろう。浅草なんぞ、二人で歩いた日には、手なぞつなぎ居る。まぁ、人それぞれだが。彼は遠回りをしたのだろうが、間違いのない幸せを手にした様だ。昔から確実に幸せを、夢を手にしてきた。今シニアソムリエと言われて職場で働いているが。ねぇ、君、職場の若いスタッフの女性が「Kさんは、職場のトトロです。」と言ってるのを君は知っているのだろうか。それはその凡庸とした性格よりも、その体格の問題だと思うよ。東京のうかい亭横浜で開かれた式は、おきまりでなく楽しい物であった。料理に関して文句の付けようが無い。暖かい穏やかな一日、幸せそうな二人を見て私は漸く過去の呪縛から解き放たれると感じた。この幸せは本物だろう。きっと、兄も本当の幸せを感じて居るのだろう。又彼がひょうひょうと見えてきた。 おめでとう!!キンキン、レロンパさん。
2008年05月19日
コメント(10)

16日、私と家人は東京で行われる兄の結婚式に参加するために、早朝の新幹線に乗った。夕方にホテルに入れば良いのだが、私には目的が有った。いつものように、新幹線に大量のビールと弁当、帆立の貝柱に、チーカマを持って、我々は車中の人に成った。東京は、何時行っても東京で、私たちは初めて乗る東京メトロに困惑した。それでも横浜では無く、東京に行く理由が有った。ピンクに逢いたい。ほろ酔い加減で、駅に降りた私たちをステキな女性が待っていてくれた。彼女の足元に、胸元にパグが3匹。 パグ好きなら知らない人は居ない姫、ペ子、ピンクの3匹がシッポをちぎれんばかりに振って私の目の前に居た。ピンクである。この子がピンクちゃんである。そのかわいらしさは、言葉では言えない。思ったより小さな身体で、人が好きなのか私に精一杯の愛嬌を振りまいてくれた。なんとだらしない赤ら顔の私に、最近此処までの歓迎は受けた事が無い。彼女達、3匹は、それはそれはスリムで、個性的で、大人の姫、実は真ん中でそれで居て一番しっかりしているぺ子、ヤンチャででも、優しいピンク。ピンクとぺ子ちゃんが、ママの取り合いで喧嘩をしていたけど二人とも相手を思ってオバアチャンの口になって喧嘩をしているのに涙が出るほど感動した。彼らもちゃんと思いやりを持っているのだ。 最後に駅まで送ってもらったとき、ピンクちゃんとぺ子ちゃんが改札でじっと見送ってくれたのは、夫婦涙が出るほど感動した。オーバーだが、パグで良かった。パグ好きで良かった。横浜に向かう車中、何度も家人とカメラの画像を見た。姫ママから送ってもらった写真も何度も見た。パソコンの事を何も知らない私が、なんとかユキのかわいさを伝えようと必死で始めたブログ。こんなステキな出逢いが出来てちょっと得した気分。お忙しいのに、貴重な時間を割いて下さった姫ママさんに感謝です。本当に有り難う。
2008年05月18日
コメント(14)

パグ界は、今パグミの話題で盛り上がっている。私は知らない。パグミに参加するのは、どこかの組に所属しなければならないのか・・・特別なエージェントに捏ねが居るのだろうか?私は知らない、知らなかった。この世の中で700匹のパグが集まるなんて・・・・・・しかも700匹全部パグ!!なんてすばらしい事なんだろう。私なんぞその場に居たらうれしさ余って気が触れるか、思わず失禁、もしくは脱糞する可能性すら有る。だから知らなかったのだろうか。もう歳だがこの歳で、オムツもイヤだし、しかしきっと尋常な精神では居られなかっただろう。もし来年有るなら、だれでも良いです、教えて下さい。どこでも行きます。但しユキの体調次第だが・・・700匹のパグ、きっと「すみませ~ん、この子ダッコしてもいいですか?」とか、「この子、かわいい!!チュウ~!!」とか「この子の写真頂ま~す!」と言って写真撮っても誰もおこらないのだろうな~っ。まぁよい、ふ、ふ、ふ、私は実は明日ミニパグミが有ります。超ミニミニパグミだが、明日パグミします。東京で会える君たち、もしオジサンが脱糞したら、ゴメンね!!5年前のユキ。今も変わらないけど・・・
2008年05月15日
コメント(23)

我が家のバラモンは、カブキとモンチッチのお母さんで推定年齢8才の妙齢の美猫である。血統は正真正銘の野良だが美しい猫の部類に入ると思っている。しかし彼女は母であり、妻であり、ペットである。彼女が、一人好きな窓際でくつろいでいると、不良少女カブキがちょっかいを出す。うとうとしている、彼女の頭をいきなりシバク。意味は解らない、いきなりシバク。暫く追っかけこをする。鼻の穴をピンクに染めて、彼女は今度はテレビの上で眠る。うとうとし出すと今度は、モンチッチがちょっかいをだす。何故か頭突きで、彼女を執拗に攻める。なんの意味が有るのか、見ていて面白い。きっと年頃だから「かあちゃん、鰹だしな!」とか、「あたいも、I PODが欲しい!!」とか言ってるのだろうか。これ又暫く追いかけっこをする。疲れた顔で今度は冷蔵庫の上で眠ろうとする。すると「かあちゃん、え~えやないか、ひさしぶりやないか」宿六亭主クロが、未だ子供達が起きていると言うのにバラモンに迫る。「久しぶりやないか~っ」「シャーッ(あっち行け、この甲斐性なし)!!」どうも、バラモンとクロはうまく行って無いように見える。確かにクロは定職に就かず、毎日ブラブラしているのだが、その事にバラモンは不満が有るらしい。そんなに嫌わなくても、思う位バラモンはクロを嫌っている。「この甲斐性無し、おやっさん、おやっさん言うて、たまには自分で稼いでごらん!!」そんな事を言われたのだろうか、クロは涙目ですごすご下がる。鼻を膨らまし、よっぽど彼女はふがい無い亭主に腹が立ったのだろう。今度は私の横に来て眠ろうとする。そこに彼女の油断が有った。「バラモン、チュウ!!」既に数本のビールを飲み、眠る寸前の私は酒臭い息を吐き彼女を抱き上げようとする。生粋の野良のバラモンには人間の思いどおりになる事は野良のプライドが許さない。私の鼻の下に得意の右猫パンチを食らわすと、颯爽と私から逃げ、布団の上で眠る体制を取る。しかし我が家には、私より恐ろしい人間が居る。くつろぐ間もなく彼女の襟首(猫の場合襟首って言うのかな?)を家人がムンズッと掴み「汚い!バラモン、ヒゲ切るで。」そう言われると彼女は抵抗する間もなくヒゲを切られる。昔、沖縄の万座ビーチで見た海の様な瞳をした君。その瞳の奥に、言い表せない苦悩を見たのは・・・・・・私が悪いのだろうか。おひげさん、有りません。
2008年05月12日
コメント(10)

「どうしても彼女に会いたいのだ。」黙ってテレビを見る家人。結婚して10年、平凡だがそれなりの生活の10年で有った。前にも書いたが、私たち夫婦は家人の私への思いでなっている。ラテン系の家人にしてみれば本来は許されない事のはずだが。今回は怒りもしない。16日、私たち夫婦は、兄の(私の兄、御歳51才)結婚式に参加するべく東京へ行く。ついでだから、東京見学と、もひとつついでだから伊東温泉にも行く。そのついでのはずが実は私には、大変重要な意味がある。彼女に会いたい。しかし彼女に会うためにわざわざ東京へ行くのはいくら彼女に対する思いが強くてもそれは平凡な生活を営む男にはあまりにも冒険過ぎる。しかし今度はやっと彼女に会える。す、き、だよと言えずにはぁ~つ~こいは~っ。初めて逢っていきなり抱きしめたら君は迷惑だろうか?待っててね~っ!!
2008年05月09日
コメント(19)

世間は、ゴールデンウイークの最終日で町が妙にウキウキしている。私も今日休みだったので、何かをしょうと考えたが、計画も無いので散歩に行く事にした。ついでに、車も洗おうと考え私服で出ようとすると、玄関で子豚1匹私の靴の上に座って居た。仕方ないので連れていく。 「とうちゃん、かあちゃん居ないけどやっぱりジャーキーは貰えませんね?」「良いんですけどね、どうせ太ってるし・・・」 「ジャーキーって、どんな味やったかなぁ~っ?」 「懐かしいな~っ、ジャーキー。私の青春なんちって!!」 「ホンマに、なんてカワイソウなユキちゃん!!」これこれ、独り言はボケの始まりですよ。そんな目で見られてもな~っ・・・・
2008年05月06日
コメント(7)

先日夕方、車を走らせていると、信号待ちでパグを見た。須磨の離宮公園の下あたり。3匹のフォーンのパグ、親と子供二人と言った感じか。私の同年の女性に連れられ、感心したのは彼女の見事なリードさばき。先に行こうとする子、思い出したように後へ行こうとする子、足の匂いをかごうとする子。「あっ、チッコしてこましたろ。」そんな感じで走りだしたり、「信号が変わる!はよ、いかんと。」「なんか居る、ここになんかおるで!!」そんな感じでクルクル回る子、しかしお母さんはまるであやとりの様に彼らのリードを絡ませず右手、左手を駆使して彼らを決して引っ張ろうとはしなかった。信号待ちの僅かな時間、私はマリックの手品を見るように感心した。今度休みに、夕方探して見ようかな。もちろんユキを連れて。て、これストーカーかな?「へたしたら、48くらうで、おつさん。」 「おやっさん、検事勾留を入れたら12日かかりますよ。」 解った、探すのは止めよう。しかし、鮮やかだったなぁ。
2008年05月05日
コメント(2)
昨日、家人は休みだったのでユキを、病院に連れて行った。所謂フィラリアの薬と狂犬病、それと歳だから健康診断を兼ねて、北町のブラックジャックの所へ行ったらしい。血液検査をして、彼の所見「心臓が弱ってます、それと腎臓と膵臓」「うまく歳を重ねているけど、糖が多い。」「鼻ペチャの犬は心臓発作が多い。」「今年の夏、生かすも殺すも飼い主次第、もう10年も生きてるから好き勝手して好きな物食べさしてダメになるのも、摂生してもう少し頑張らすのも、あんたら飼い主が決めたら良い!」「食事の時、だれの側に居る?お父さんか?ほんならお父さんが、何かやっとるわ、この子らは、よう知ってるから。」「お父さんに言うとき、この子が可愛かったら絶対に人間の食べ物を与えたらアカン。少なくとも一ヶ月は、シニア以外与えたらアカン!!」「来月もう1回検査して夏の対策を考えよう、無理して散歩する必要もない。この子が歩きたいだけ歩いたらそれでええっ。健康の為言うより、もう気分転換でええんや。」家人に、そう言われ正座してチビチビビールを舐める私。その横でチンッ!と座り「とうちゃん、ハマチ、マグロ、イワシ」と目で訴えるユキ。「とにかく、絶対にアカン!!解った?」厳しい家人の言い方に自分の事なら逆切れする私なのだが、ユキの事だけに何も言えなく頷く私。10年生きて、鼻ペチャさんがこんだけ元気なのは上手に育てたとも、言われた。だから、好きな物食べさして、終わるも良し、頑張って後2,3年長生きさせるも良し、それはこの子が決めるのでは無く飼い主のあなた達が決める事やと言われ、反省する私。そうか、そうだよね。でも難しいね、君は今日から薬を欠かさず飲んで大好きなジャーキーも暫くはお預けだって。生きて欲しいからね、でもそれが良いことなんかね、とうちゃんは少し考えます。君は本当においしそうにジャーキーを食べるからね。君の幸せに付いて考えます。まぁ、頑張るか!結論から言えば君の居ない生活はちょっと、今考えられないからね。今年の誕生日、ちょっとスリムで迎えようか。とうちゃんも頑張る。
2008年05月03日
コメント(12)

今日は休みである。ゴールデンウィークは今日だけ。家人は1週間ほど休みで今日は鍼に行くと朝から準備をしている。私はトランクルームの片づけをするつもりだったので、朝早くに散歩に出た。いつもの散歩なのにマンションを出るとユキは直ぐに車に乗ろうとする。「こっちだよ、車は乗らないよ。」そう言っても彼女は車に乗ろうとする。仕方ないのでダッコして暫く歩き、下に降ろすと彼女は又車の方へ歩こうとする。いつもは車に見向きもしないのに。彼女は知っています、私とかあちゃんが朝服を着替えるとお出かけする事を。しかし私がカッターを着ないでかあちゃんと出かけるときは自分も連れて行って貰えることを。だから散歩も上の空です。大と小を何とか済ますと、もう歩こうともしない。仕方ないので帰ろうとすると又車に乗ろうとする。こんな小さな頭でも考えてるんだね。でも家に帰っていざ出るとき、お気に入りのサツマイモ入りジャーキーを上げると私たちの事は忘れる。意外と賢いのか、おバカさんなのか・・・「ジャーキーを食べるときだけバカになります!!1,2,ジャーキー!!」
2008年05月01日
コメント(6)
全16件 (16件中 1-16件目)
1