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24日、仕事中だと言うのにY子ちゃんから何度も電話が入った。当然私が仕事中で有ることを知ってるはずの彼女から電話が有ることは急用かと思ったが、昼まで電話を出来ずに居た。彼女は、父と母と、2匹の猫と暮らしているが、そのうちのななちゃんが亡くなったと聞いた。まだ2才9ヶ月で、あまりにも早いお別れだった。23日、晩に彼女が帰るといつもはベットに来るななちゃんが部屋の隅で彼女を見つめていたらしい。その時、不思議に感じたが仕事で疲れた彼女は明日の仕事の事を考え寝てしまったらしいが朝起きると、既にななちゃんは、お空に召されていた。どうして、あの時少しななちゃんの事を気遣ってやれなかったか、せめて最後を看取りたかった、Y子ちゃんの嘆きは止めど無かった。慰めの言葉も無かったが、彼女が収まるまで話を聞いた。解っては居るが、別れは何時かは来る。突然来ることも有るのだろう。嘆かず居られるだろうか今の私。精一杯の事をしているのだろうか今の私。無理は出来ない、でもY子ちゃんと同じ境遇に成った時、まさか泣くわけにも行かず、後悔はしないだろうか。彼女から届いた写真で今の彼女を察するしかないが、やっかいなもんである。たかが犬、たかが猫、しかし彼女たちは立派な私の家族である。娘や息子が先に逝く事は、彼女たちを飼う事を決めた時に覚悟はしていたが、今だスズを思う私である、諦めては居るのだが、納得はしているのだが、ちょっと眠れない私。詰まらない男である。合掌
2008年10月29日
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しかし、何処まで下がるのだろうか・・・・株価。私にも届きました、年金特別便。この国はどこへ向かうのだろうか。 家人の話で申し訳ないが、彼女はアナログ人間である。パソコンは見る位しか出来ない。たまに私のパソコンを弄るがたいていその後パソコンの調子が悪い。当然、ネットショッピングなんぞ縁の無い彼女だが最近ソワソワしていた。ジャパネット○○タで、買ったらしい。消臭器である。しかも、しかもテレビショッピングでなくラジオショッピングで。ラジオショッピングで。ラジオショッピングで。。。。君なぁ、物見ないでスペックも解らず「コンちゃんが、良いって言ってたから。」って、それで買うか?確かに、あらゆる方法と情報を駆使し、厳選に厳選を重ね、買った株が下がる私が偉そうに言えないが、ラジオショッピングと言う手が有ったのか。実際消臭剤や、スプレーに比べ効果は有るのだが、ラジオって。ラジオを悪く言うつもりは無いがちょっとショックな私。なかなか良い物です。それが何故か妙に悔しい私。家人は、踊る部屋の中で。「じゃ~ぱねっと、じゃぱねっと!ふぅ、ふぅ~っ」やっぱりなんか悔しい私。
2008年10月28日
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休みである、当然前夜の深酒が祟り、さわやかに起きた。昼から雨が降る様なので、散歩に出た。気持ちよく寝るユキのシリを軽くシバキ、伝統のパグ座りで抗議する彼女を、無理から表に引っぱり出す。 ダラダラと二人で坂を登る。おしゃれなスーパー胴輪も、私には婆さんが無理してスキャンティを履いてるように見えるのは偏見だろうか?元気だから、まぁ、良いか。神戸は、未だ寒くもなく暑くも無くで、パジャマの上にウインドブレーカーを羽織るとちょっと暑い。だからダラダラと歩く。近くの婆さんが「二人とも、疲れてるね~っ。」と、私とユキを笑う。口元の金歯が眩しいのは、きっと二日酔いなんだろう。ダラダラと、今日は今月初の、休みで有る。
2008年10月22日
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面倒だが、人は生きているだけで思い出が付いてくる。思い出したくない事も、楽しいことも思い出として、私に係わってくる。時に生きることすらイヤになるほど、私には良い思い出は無い。人生が二度あればと、願った事も有るが、今はもうどうでも良い事だが。今日、「思い出の日」の方が居る。怒られる事覚悟だが、たかが、犬で有る。たかが猫である。そんな事と言えば怒られるかもしれないが、やっぱり忘れられないで居る、私もだが。思えば決して良い人生では無かった。バブルの波に乗って人並みに贅沢もした。バブルが弾けて人並みに苦労もした。私を殺すと言った人も、私に殺されると言った人もたかが、バブルの一時の出来事である。思い出したくも無いし、思い出す事も無い。つまらん人生かと思う。それでも夢を追いかけ死んだひとを特に思うことも無く、それ前後人生に今、特に感想もない。だけど不思議なもんで、私は死んだ猫の事を今も考えている。彼女が私に何か影響を与えた訳でも無く、特に思い入れの有る言葉を残した訳でも無い。当然だが。しかし彼女の事は今も鮮明に思い出す。人間は不思議だと思う。私は、悲しい男だろうか?人間はあまり好きに慣れない。嘘が有って、嘘に苦しんで。嘘を付かなければ決して苦しむことも無いのに。私は、いくつもの嘘を付いた。嘘を付かれた。それが人間と言えばそれまでだが。どうして犬や猫は嘘を付かないのだろう?彼らはどうしてココまで正直で居られるのだろう。どうしてここまで人間を信じるのだろうか。こんな詰まらない男を、ユキは好きで居てくれるのだろうか。スズは幸せだっただろうか?生きるとは、実に面倒である。出来るだけ頭も心もシンプルにしたいと思うのだが、そうも行かない。忘れないこと、それが供養と信じる、思い続ける事、それが供養と信じている。忘れはしない、君たちのこと、忘れずに居よう君たちの事。面倒だが、それが人生だと思っている。何を書いているのだろう、ちょっとナーパスかな。「ナーパスって、オムツ?」「そりゃ、パンパース!」
2008年10月17日
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今日は、ユキをシャンプーシマした。どうです、美人に成ったでしょう! 鼻もピカピカです、ちょっと怒ってますがまぁ、風呂キライは今日始まった事じゃ無いですから。今日が15夜かな、綺麗な満月です。ユキもキレイに成りました。「私、月へ帰ります・・・・・」「君、どう見てもかぐや姫には見えないですが?!」
2008年10月15日
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仕事が忙しいのが、良いことか、私には解らない。しかし毎日疲れて寝るだけの日常は、きっと詰まらない人生なんだろう。家人より、早く帰ることが多い最近では、私は玄関に入るとまず、大きく深呼吸をする。そして電気を付けると、何もない廊下に、ほっとため息をつく。しかし安心は出来ない。リビングに入ると、有りました。ユキちゃんズ・トラップ。ご丁寧に布団の上に。苦笑いの私。「それじゃ、私は引っかからんぞ、ユキ。」和室に鞄を置き、「さて、ウン○でも取るか」と思った瞬間、しまった!!和室の椅子の下の大きなトラップを踏んでしまった私。親指と人差し指の所に、粘土を踏んだような・・・・「あ~っ、あ。」そっと、屈んで出来るだけ散らばらないように、そっと靴下を脱ごうと屈んだ瞬間、背中に激痛が走る。バラモン、彼女は私に後から飛びつく。私のスーツは決して古くてささくれ立って居るのでは無い。バラモンが模様を付けるのだ。「痛い!」と思った瞬間彼女は、鮮やかに私の肩からエアコンの上に飛び乗る。ウン○は踏むは、背中は痛いは、バラモンを睨みながら、彼女に背中を見せないようにスーツを脱ぎ、パジャマに着替える。きっと背中は薄く出血しているのだろう。足元と、布団の上の火薬を、バラモンを睨みながら片づける。すると、「するで~っ、ワッチもウン○するで~っ」モンチッチがトイレにいなせに足を掛け、鹿脅しが、コ~ン、コ~ン。ビールを飲む間も無く今度は猫のトイレ掃除。結構な量が有ります、その屈んだ背中にエアコンからテーブルに飛び、そして私の背中で踏みきりバラモンが冷蔵庫に飛び乗る。激痛が背中を走るが、その頃にはバラモンは冷蔵庫の上で、毛繕いにいそがしい。「おにょれ~っ・・・」涙目の私を気にもとめず、猫は気まぐれである。間違いない、今度は出血している。見えないけど間違いない。チャラリン、どこからともなく、金属が転がる音。見ると不良少女カブキが、なにやら光る金属で得意の一人遊びをしている。よく見ると家人の髪留め。知らんぞ、わしゃ知らんぞ~っ、かあちゃんが怒るぞ~っお前やぞ~っ、カブキ。何してるの?ユキ、オチッコ?って未だ垂れてるし~っ。出てるし、濡れてるし、しかもそのまんま俺の枕で寝るなって。泣きながら又オムツを替え、床を拭きシーツを替える私。シーツと言ってもバスタオルですが。皆さん家は、どうですか?毎日こんな感じですか?背中から、血は出てませんか?足の指の間からボンカレーは出てませんか?やっとの思いでトイレを全部替え、ビールを取りテーブルに座る私。どこからとも無く現れたブラックデビルが一言。「おやっさん、魚肉ソーセージにはマヨネーズでしょう?」天国か、地獄か、私には解らない・・・・・・・・「パラダイス!!」
2008年10月13日
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世界的な不況で、なんで私の様なしがないオッチャンまでが苦労をするのか?アメリカの馬鹿・・・・・・・・ 我が家の黒猫クロは、体重8キロのブタ猫である。目つきが悪く、太ってボーイソプラノで救いようが無いが、こいつとは、男同士の話が出きる。私を親と慕い、黒い物でも、「シロ!!」とハッキリ言うちょっと、おばかさんでも有る。神無月、家人も寝た頃、クロは私がひとり、晩酌をするテーブルの上にひょこっと乗る。「おやっさん、お疲れさまです。」彼はそう言うと私の刺身に暑い視線を投げる。「食うか?」「へい、ごちに成ります!!」クロは私に視線を投げながら、そっと、ハムッ!とマグロ頂く。嬉しかったのか、饒舌になるクロ。「しかし、おやっさん世間では黒猫は不吉だとか言って、おいらの事、忌み嫌うのごぞんじですかい?」「う~ん、話には聞いたことが事が有るが・・・・」「まったく、根拠も何も無いのに、只黒いと言うだけで嫌われる、世間は何も解っちゃいねぇ。」「ふ~ん、そんなものか・・・」「へい、猫種差別って言うですかい、全く。スコッテッシュフォールドとか、チンチラとか、何言ってるんだいって、猫に代わりはねぇって。なのに世間の奴ら・・・・」クロはそう言うと、悲しげに視線を落とした。私は、セーラムにゆっくりと火を付け、そっと吐き出す紫煙の向こうのクロを見た。「クロ。」「へい、おやっさん!!」「世間は、そんなに冷たいか?」「今の日本は、もうダメです。一度民主党が政権を取って・・・」「クロ!!」「へい、おやっさん!!」「よ~く考えよう!お金は大事だよ~っ。て、クロ!!手前、生まれて直ぐに家に来たよな?そんで一歩も家から出てないよな?」「・・・・・・・・」「そんでもって、この前初めてかあちゃんに抱かれて、マンションの玄関から出て、お前震えて居たよな?」「・・・・・・・?」「お前に取って、世間はこの家の中だけだよな?」「言われれば、そのような・・・」「不満か?今の生活?」「そんな意味じゃ無くって・・・・」「「じゃ、どんな意味よ。」「おやっさんのご機嫌取れば、ハマチもゲット出来るかと」「クロ。」「へい、おやっさん!!」「男なら・・・・・、男なら・・・・」「なんです?おやっさん。」トロを狙え!!!」「へい!おやっさん。」出雲大社に八百万の神々が集うこの10月、馬鹿なオジサンが目の前の黒猫と、酒を飲みながら独り言を語る夜。昨日見たのは、受け月だったのだろうか。私には解らない。そして、クロにも解らない。ただ言えることは、今日は飲み過ぎたのだろう。
2008年10月07日
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仕事が忙しくなると、直ぐに更新しなくなる私。仕事仕事は詰まらないと言いつつ、又忙しい世界に戻った私。まぁ、良いか!今更だもの。いまろくさん、なんでブログを閉めたんやろう?心配です。確かにこのブログ(楽天ブログ)毎回同じ、詰まらない業者の書き込みが有って、それに対して何も対策をしないのに腹が立つけど、ここで知り合った大事な友達(パグ友、私が一方的に思っているが)は大切にしたいとは思っている。又再開する事を是非に願う。疲れた私を奮い立たせるのは、皆さんのお家のニャンコや、ワンちゃん達です。それと我が家の住人達です。 こんな瞳に癒されての日々、彼が居なかったら私は、どうなって居ただろうか。元来が無責任で、一人が好きな男である。人の世話とか、まして自分にかまうとか、あんまり好きではない。人は残酷で、時に幼子に傷つけられる事も有る。大人に成ればどうして人は詰まらなく成るのだろうか。彼らは、欲を持たない。オナカが空くのは本能で、彼らは決して自己の欲望に走らない。安心できるのが、犬や猫達と言うのは、寂しい事なんだろうか、それとも豊かな事なんだろうか。少なくとも私は後者だが、人間は一人で生きていけない。口でなく、彼らは瞳で私にそう言うのだが。
2008年10月06日
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ユキが元気だ。本当に、元気だ。困った位に元気だ。あんた、どうしたん??走る!!走るんです最近。それよりなにより、女の子の印が戻ってきて、最近の我が家は、大変です。それでもボケてます。なにより、こんな事まで思い出して・・・・・・・・元気が良いノンだか、悪いんだか・・・・
2008年10月04日
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大阪天王寺に、家人の仕事の手伝いに行った。途中で私がブログをやっている事を仕事を手伝って貰っている昔のお嬢さん達が知ってキャーキャーッ言って愉しんでた。無事に仕事を終え帰ってきた我が家で、不覚にもユキのトラップに係った私。あのタイミングで廊下とは、流石我が娘。そしてみんなが眠りだした今、借りていたDVDを見る。昔懐かしいチャップリンの街の灯。ヴァージニア・チェリルの美しさもそうだが、チャップリンの演技が素晴らしい。最後のシーンは何度見ても泣ける。器用に生きられない主人公にどうしても共感してしまう私。秋の夜長、明日は仕事と解っていてもなんでか映画や本を見たくなる季節。さて、寝るぞ!!もう1本見てから。「ダレがオードリーやねん!!だれがジェニファ・ビールスやねん!!」昔の写真です。
2008年10月01日
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