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2005年05月15日
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カテゴリ: 日記
サッカーが大好きで特に代表の試合はこの12年ほぼ見続けております。


トルシエは、まず、自分の方針を厳しくハッキリと打ち出すタイプです。そして、その考え方にあった選手をパズルのように当てはめていくというやり方だと思います。かなりのトップダウン方式です。

ジーコはまず選手にのびのびと自由に試合をしてもらって、その選手の特徴をつかみ、その選手の良さを最大限に出せるフォーメーションを作り出すというタイプです。かなりのボトムアップ方式です。

もちろん、今私が申し上げたことは私が受けた印象であって実際の細かなことは違うかもしれません。が、ほぼこんな感じではないでしょうか?
まず、自分の流儀を持っているトルシエに対して、あえて自分の流儀を持たない(それが流儀)ジーコ。そういえば「トルシエ流」という言葉は良く耳にしましたが、「ジーコ流」は耳にしないですよね。

さて、どちらが正しいか?

私の勝手な答えは、1999年にトルシエが監督になった時点ではトルシエのやり方が日本代表にはあっていたんだと思います。同じように2002年にジーコが監督になった時はかなりの実力がついていた日本代表にはジーコで良かったんではないかと思っております。1999年の段階でジーコが監督になっていたらワールドカップでは良い成績をおさめることが出来なかったんじゃないかなって思っています。(あくまでも勝手な意見)

トップダウンとボトムアップのやり方は相手のレベルや仕事の進捗状況で変えるものです。


選手の成長を信じたジーコと、チームの成長を待った川渕キャプテン!なかなか出来るものではありません。

成果はすぐに出るものではありません。石の上にも3年です!つまり、頑張っても成果はすぐに出ないことが普通なのです。その時に頑張るパワーを落とすか、信じてパワーを出し続けるか!

私はジーコのようになりたいです。(トルシエも尊敬してますけど)





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最終更新日  2005年05月15日 18時07分41秒


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