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2005/4から2006/3の1年で家計の株や投信の値上がり益が最高の62兆4千億円に達したそうである。これは売却益と含み益の合計だそうである。今朝の日経の1面の記事でこれを赤ん坊の数まで含めた日本の人口の124百万人で割り算してみると約50万円となる。平均して家族が4人いれば一家で2百万円の値上がり益が出来たことを意味する。日本の家計は投資よりも貯蓄と言われてきたが、昨年は個人の株式投資が盛んに行われ成功したことをうらずけている。同様に2005年度は家計が保有株式等から得る配当所得も前年度比3割増の6兆3千億円に達したそうだ。これもひとりあたりにすると5万円くらいになる。これらはともに大変なことだと思いますが如何ですか。今年の5月以降は不調であるが、8月から持ち直しつつあるようだ。都市的産業の伸びが裏付けられる。果たして同じようなことが地方でも起こっているのだろうか。投資をやりなれた都市の富裕層だけが潤っているのではないだろうか。昨年の後半に劇的にもうけた投資家はことしの初めから大きく損を出したのではないか、3月末に含み益だったのがその後落ちて含み益でなくなったのはどれだけか、など知りたいことが多い。昨日の指標昨日は午前は大きく上げたが午後大きく落としてじりじり持ち直しつつ終わった。アメリカもやや上げである。今日の東京はやや上げであろう。【投資デスク】========================================================================================株式相場クイックホームページ今日の日経平均、TOPIX,東証二部JASDAQJASDAQジャスダック為替相場ASAHI.COM円ドルNY相場NYSE:Dow Jones Industrials & Nasdaqニューヨーク 銘柄の証券コードを入れてください。コックピット証券コードコックピット
2006.08.31

日本とアメリカの経済バランスに慣れた目からみるとユーロ高はいつの間にというような驚きである。最近は対円に対して最高値を更新している。EU市場統合の環境整備が整って来て経済効果が現れてきたといわれる。ドイツ車など値上げだという。こうなると日本もアジアの核となってまとまって成長しなくてはならない。ユーロが高くなるのに主要国通貨では円が一番安い。長期的には人口減少が日本の問題であると言われる。戦後の日本は人口1億人以上の市場で商品が磨かれて成長したと言われている。EUの市場統合の効果も参考になる。再度日本の本格的復活を見たいものである。昨日は円が上げてドルが上げてやや東京市場の加熱が修正された。今日も東京はやや上げであろう。【投資デスク】========================================================================================株式相場クイックホームページ今日の日経平均、TOPIX,東証二部JASDAQJASDAQジャスダック為替相場ASAHI.COM円ドルNY相場NYSE:Dow Jones Industrials & Nasdaqニューヨーク 銘柄の証券コードを入れてください。コックピット証券コードコックピット
2006.08.30

投資信託は大きな分類では株式投信と公社債投信とに分けられる。最近では不動産の債権化からREIT等といった商品が出ている。REIT(Real Estate Investment Trust)とは不動産投信と訳されたくさんの投資家から資金を集めて「不動産」を購入し、 そこから生じる賃料や売却益を投資家に配当(正確には分配)する。こうした氾濫する情報のなかで自己責任で投資を行うといっても判断が出来ない。そこで基本となるのは株式証券市場で企業の業績が長い意味でのマクロ的な景気を示す。その中心的指標がニューヨークのダウジョーンズ株式指標である。昨日の指標ニューヨークに比して日本が上げすぎという報道が多くなされて昨日の日本は176円の下げであった。その後の昨日のニューヨークは67ドル上げてやや調整がなされた。今日の東京は上げだろうがあげすぎないことである。【投資デスク】========================================================================================株式相場クイックホームページ今日の日経平均、TOPIX,東証二部JASDAQJASDAQジャスダック為替相場ASAHI.COM円ドルNY相場NYSE:Dow Jones Industrials & Nasdaqニューヨーク 銘柄の証券コードを入れてください。コックピット証券コードコックピット
2006.08.29

3年もたてば株式相場の状況は大きく変わる。そこで大回り3年とか言われる(小回り3ヶ月も言われる)。電子取引で初めてデートレーダーが出現した。昨日書いた日経225をみるとすべての企業が上昇しているように見えるが個別にはまちまちである。日経225は別名ETF(Exchange Traded Fund)と呼ばれて取引所で取引される投資信託である。たとえば食品のメルシャンはにみるように昨年の9月あたりから急進した。今年に入ってからは他の企業と同様に落ちた。このようにどこかずれがあってどこかで修正される。この修正に乗れるかどうかが重要であろう。酒の特に国産ワイン販売では一位である。このように全体には長期波動でみることが出来て長期波動のレベルにいきたいが個別の企業の株価の実際は短期波動で動いている。株価は数値を振り返ればああすればよかったとかこうしておくべきだったということが簡単であるが、直面しているときにはどう動くか分からない。そこで全体の動きを参考に決断しているのである。さて先週の金曜日は前場は200円近く上昇したが後場は落として21円下げで終わった。日経平均は200日の移動平均では15,800円になるようで日本の株価の上げすぎを警戒して終わった。それでもまだやや高めであるために今日も大きなあげにはならないであろう。16000円を固めるにはすこし時間が必要であろう。
2006.08.28

株を始める場合に業績の良い会社の株を買えば株価は上がるだろう。と最初は考えるかもしれない。ところが実際の株価は1年から1.5年先回りして株価が示されている。今は赤字でも1年後の決算がよさそうな企業の株価は先行して上がっている。このように株価は現在の状況ではなくて企業の将来の見通しで動くから予想がむづかしい。それではギャンブルかというと株価の上がる企業には上がる材料があり、逆に下がる企業にはさがる材料があるといえる。その意味では株価は多くの要因の集合の結果である。政治、経済、国際情勢、為替相場、技術革新など多様な要因の組み合わせである。ところである企業がどの水準にあるか、他の企業に比べて低いのか高いのかを毎日考える基準がほしい。その基準が日本では日経平均やTOPIXの数値であり、米国ではダウジョーンズ株式指標である。全体は上がっているのに何故上がらないのか、何故大きく上げるのかなどと毎日考えるのに好都合である。そこには大きな世界的なマクロの波と相関関係があるように見える。トヨタ自動車は業績が順調な企業の代表である。そのトヨタの株価を見てみると2003年ころには2600円くらいであったが現在は6300円くらいで2.4倍にもなっている。お金のあった人は買っておけば良かったと思うが1000株かうのには260万円も必要であった。しかも他の銘柄と比べてどうだったのか分からない。そこで日経225社の株価の5年の平均をみると8千円が1万6千円くらいで2倍になっている。どういうわけかトヨタのチャートと良く似ている。こうしてみると優良企業のトヨタだけが上がったわけでなく上場企業の225社も大体2倍になっているのである。この期間で企業の時価相場が2倍になったとも言える。そうであれば個人の資産も2倍にならないと遅れてしまうのである。企業のがんばりに個人も追いついていかなくてはならない。そのためには企業への株式投資が求められる。小泉内閣の構造改革以降は個人もぼやぼやしていて企業に遅れてはならないのである。個人も明日に向かって資産を増やさなくてはならない。ちなみに日経225は10口から株式と同じ方法で購入できるインデックス型の投資信託である。
2006.08.27

東京に行くと地方では見られない光景に出会う。まず第一にビルの多さである。何故これほどビルが必要なのかと思わされる。次第にビルの景色に慣れて来るとどんなところがビルに入っているのかと気になる。ビルのテナントを注意してみると大体が事務所である。それをみると事務が企業にとって大きな役割を果たしていることが分かる。多くの女性が事務員になろうと考えるのも当然の話しである。中でも多いのが金融機関の事務所である。金融機関といえば銀行、証券、保険といわれてきたが最近ではその他金融業も入るであろう。その他金融業にはクレジット、リース、消費者金融、カード、ベンチャー・キャピタル、商品先物などが上げられる。おりからのIT時代を受けてこれらの金融業界は大きく飛躍している。カードが高機能となってアクセスを電子的に行うために非常に便利になった。昔は東京の大学に出て上場企業に就職して出世することが憧れであった。上場企業に就職すればいやが上でも自分の会社の株価が分かる。事務所の周りには金融機関は多く、手持ち資金で株式取引を行うことがスムーズにできた。地方や田舎ではとてもない環境が都市にはあった。田舎の人からみると以前はこうした都市的環境がないのは非常に大きなハンデであるとも言えた。そんな中で電子株式取引が携帯電話でできる時代となった。都市のひとからみると格差は解消されたというかも知れない。ところが単にITの回線がつながったから電子取引ができるとはいかない。そこには基本的な電子取引や業界のノウハウが求められる。この「明日へのblog」ではいくらかでもこうした財産形成の入り口のノウハウを提供できればと思う。
2006.08.26

昨日の東京は下げると予想したが200円以上も下げて16000円を割り込んでしまった。10時過ぎに16000円を割り込んで午後もほとんどそのままであった。こうなると下げすぎで本日は上げることになるだろう。ニューヨークは昨日6ドル上げている。このようにみると日本は上げ過ぎで利食い売り、下げすぎで買いというような短期で売買益を上げている専門家もいるであろう。昨日の指標しかし安定した投資収益を得るには長期投資の波を知る必要があろう。
2006.08.25

昨日の日本は株高の結果の短期投資家の利益確定売りが出てもみ合った。結果18円の下げとなった。また昨日のニューヨークは41ドルの下げで相対的に日本株高の基調は変わっていない。今日も日本は下げの見通しである。昨日の指標ニューヨークのダウジョーンズの指標の動きは軽くない。
2006.08.24

昨日の日本は212円も上げた。上げすぎの東京に対してニューヨークは前日に続いて5ドル下げた。その結果東京ニューヨークの差はさらに広がった。8月9日から東京高値が進んでいたが昨日は上げすぎなので本日東京はまた下げである。この10日間日本は上げすぎ、下げすぎ、上げすぎ、さげすぎを繰り返している。こうしたトレンドはデートレーダーや短期投資家には都合がいいのかも知れない。
2006.08.23

昨日、証券会社に出かけた。あまり多くない顧客の隣の会話が聞こえてくる。かなりの歳のおばあさんが投資信託を買うというので女店員と話している。100万円もする投資信託を2口も買う途中の話である。元気な声が「2口でお願いします」と聞こえる。お金持ちだなとうらやましくなる。さらに話題はいくらかあまるお金で株を買う話である。銘柄まではわからない。女店員が「成行でよろしいですね」という問いかけに「成行って何ですか」と質問があった。店員が指値と成行を一生懸命説明する。とたんに株の取引で成行も知らない人が大きな投信に投資するという危なっかしさを感じた。これからの日本ではよく発生する問題だろうなと感じた。さて昨日の日本は136円も落ちた。ニューヨークは36ドル落ちた。ニューヨークは5日連続のあげのあとの下げにしては小幅であった。東京の株はニューヨーク比まだ高めである。今日の東京は50円程度の上げではないかと予想する。
2006.08.22
先週は東京で日経平均が300円程度(金曜日を含めると500円以上)、ニューヨークのダウが300ドル前後上昇した。東京の株価は上げ基調で16000円を超えた。14000円の前半から上昇してきたが今週はこの東京がどの程度上げていくか問われる。日経225に見るように大手の株価が上げているので上げの基本は堅いと判断する。特に日本株式投信への投資は前向きでよいだろう。日経平均も高くニューヨークがわからない今日の東京は大きな動きに欠けるであろう。
2006.08.21

6月の頃、株式市場が大きく下落してどうしようかと思ったことがある。株に連動している投信も同じく下落した。ほとんど落ちる基準価格をみながらそのなかでぽつんと上がっている投信があったので目にとまり基準価格をトレースしようと思った。タイプが異なっていて商品相場に連動して動く投信であった。最近までの基準価格を比較したら以上のようである。現在は多くの投信が順調になったので目立たないが何か使える機会がありそうである。株式総くずれの事態は多く将来のために試しておく必要があると感じた。商品相場の価格指数は次のようである。CRB(Commodity Research Bureau)指数アメリカのNYFE(New York Future Exchange)で取引されている代表的な商品先物指数のひとつで、2005年9月1日現在19品目で構成されていて、正式にはREUTERS/JEFFERIES CRB指数というそうである。【指数構成19品目】原油 無鉛ガソリン 暖房油 天然ガス 金 銀 銅 アルミニウム ニッケル トウモロコシ 大豆 小麦 綿 生牛 豚赤身肉 コーヒー ココア オレンジジュース 砂糖 原油やガソリンなどが含まれてこれから意味が出そうである。
2006.08.20

ニューヨーク市場は金曜日も上げた。物価指数などに対するニューヨークの投資家の指数への反応は敏感でこれで今週は5日間すべて着実に上げた。その影響で東京も16000円台に株価を上げた。日本はジグザグに毎日上げて下げて上げて下げて上げた。ゆれは大きいもののニューヨークよりも上昇のトレンドである。この日本のトレンドは来週も継続するのか注目である。日本もアメリカも次のバランスに向けて変化している。猛暑も台風がきて次第に秋風となりつつあるようだ。7-9の終わりは果たしてどのような結果になるだろうか。興味深い株価である。
2006.08.19

インフレ懸念の減ったアメリカは結局昨日も7ドル上げて4日連続上げた。このblogを書き始めて4日連続上げたニューヨークダウは初めてである。日本も日経平均が16000円台を確保できるかという次元に入った。昨日の日本は午前中は好調であったが午後は下げてかろうじて16000円を確保して終わった。今日も似たような動きになるであろう。昨日の指標指標の中で少し円高で少しポンド安である。【投資デスク】========================================================================================株式相場クイックホームページ今日の日経平均、TOPIX,東証二部JASDAQJASDAQジャスダック為替相場ASAHI.COM円ドルNY相場NYSE:Dow Jones Industrials & Nasdaqニューヨーク 銘柄の証券コードを入れてください。コックピット証券コードコックピット
2006.08.18

アメリカでインフレ懸念を打ち消すデータが発表されたことに株価が鋭く反応したそうである。一昨日は132ドル、昨日は96ドルということでニューヨークが200ドルを超える上昇である。昨日の東京は132ドルの上昇を受けて日経平均が16000円をこえた。これで今日も東京は16000円を割り込むことはなさそうである。15000円台から次への展開が見えたといえるだろう。【投資デスク】========================================================================================株式相場クイックホームページ今日の日経平均、TOPIX,東証二部JASDAQJASDAQジャスダック為替相場ASAHI.COM円ドルNY相場NYSE:Dow Jones Industrials & Nasdaqニューヨーク 銘柄の証券コードを入れてください。コックピット証券コードコックピット
2006.08.17

ニューヨークが久しぶりに3桁の上げとなった。これで本日の東京はさらに上げかと期待されるが大きな上げにはならないほど日経平均は上げている。昨日も40円程度の下げに終わった。ニューヨークの上げを先取りした動きであった。昨日のニューヨークが大きく上げてよかった。日経平均の16000円台が固まるときであろう。【投資デスク】========================================================================================株式相場クイックホームページ今日の日経平均、TOPIX,東証二部JASDAQJASDAQジャスダック為替相場ASAHI.COM円ドルNY相場NYSE:Dow Jones Industrials & Nasdaqニューヨーク 銘柄の証券コードを入れてください。コックピット証券コードコックピット
2006.08.16

昨日は停電の影響で日経平均株価の算出がうまくいかなかったようである。そういえばquickの指標が終日ほとんど動かなかった。しかしあまり気にはならなかった。何故ならば日経平均225の数値を見ていたからである。日経平均の指標よりも日経平均225の指標はすこし高い。日経平均225の数値は投資信託の仕組みと株式の仕組みのあいのこで上場投資信託と言われる。昨日は日経平均が上がったと同様に日経平均225も終値で250円も上がった。思いのほかに250円もあがるともうけるチャンスも出てくる。昨日のニューヨークは上げたといってもわずか9ドルであった。上げる予想はしたもののこれでは上げ幅が小さすぎる。今日の東京は昨日の上げすぎを調整する下げであろう。100円近くの大幅な下げであろう。昨日のニューヨークが上げが小幅だったのであまりにも東京とニューヨークのずれが大きくなってしまった。これで下げなければまたおかしなことになるのではないか。【投資デスク】========================================================================================株式相場クイックホームページ今日の日経平均、TOPIX,東証二部JASDAQJASDAQジャスダック為替相場ASAHI.COM円ドルNY相場NYSE:Dow Jones Industrials & Nasdaqニューヨーク 銘柄の証券コードを入れてください。コックピット証券コードコックピット
2006.08.15

ニューヨークで金曜日が落とすので東京の月曜日は相場観が難しい。金曜日の東京は65円落ちたがニューヨークはさらに金曜日36ドル落としている。相対的に東京の相場が高い。こうみていくと今日の東京は50円程度の下げとなろう。従来の相場を引き継げば100円以上の下げとなろう。東京がどの位強いかである。円・ドル相場が若干弱く推移している。【投資デスク】========================================================================================株式相場クイックホームページ今日の日経平均、TOPIX,東証二部JASDAQJASDAQジャスダック為替相場ASAHI.COM円ドルNY相場NYSE:Dow Jones Industrials & Nasdaqニューヨーク 銘柄の証券コードを入れてください。コックピット証券コードコックピット
2006.08.14
旅先のホテルのホームページからブロッグを書き込んでいる。うまくできるかどうか不安であったが何とか書けるので嬉しくなった。1時代前ならノートパソコンで電話線につないでそれからどうしたら送れるかなどと考えざるを得なかった。今日はこれから車で東京である。東名高速がうまく流れることを祈るばかりである。株式市場はお盆も休まない。来週こそおかげさまで東名高速はまずまず動いて5時には自宅に到着した。お盆のお墓参りや友人との付き合いは大変でもあるが楽しみでもある。やれやれほっとしてまた来年ですね。
2006.08.13
昨日の日経平均が下落しないかどうか注目したが65円程度下落した。もう少しだったが東京の株価が押し上げていることは確認された。インド株などアジア株も元に戻りつつある。東京回復ももう少しである。今日は旅先からなので表がだせない。
2006.08.12

本日の東京市場に注目する。ここ数ヶ月の東京・ニューヨークの株価バランスで行くと本日の東京は100円以上の下げである。しかし今日の東京は昨日のニューヨークの48ドルの上げを受けてたぶん下げないであろう。そうすると比較して東京の株価はニューヨークに比して高く位置する。それだけ日本企業の業績が良いということになるであろう。昨日の指標果たして下げないか【投資デスク】========================================================================================株式相場クイックホームページ今日の日経平均、TOPIX,東証二部JASDAQJASDAQジャスダック為替相場ASAHI.COM円ドルNY相場NYSE:Dow Jones Industrials & Nasdaqニューヨーク 銘柄の証券コードを入れてください。コックピット証券コードコックピット
2006.08.11

昨日のニューヨークは4日連続で下げた。しかし昨日が最も大きな下げであと少しで100ドルという97ドル下げであった。その結果日本の昨日が上げたので今日はバランスから見れば150円くらいの下げであろう。しかしこのバランスがいつまで保たれるか疑問に思う。例えば日米の株価バランスから見れば昨日の日本は50円から100円の下げであった。昨日の指標東京・ニューヨークに少し変化が起こっている。【投資デスク】========================================================================================株式相場クイックホームページ今日の日経平均、TOPIX,東証二部JASDAQJASDAQジャスダック為替相場ASAHI.COM円ドルNY相場NYSE:Dow Jones Industrials & Nasdaqニューヨーク 銘柄の証券コードを入れてください。コックピット証券コードコックピット
2006.08.10

外出で本日は遅れてブログを書いている。昨日のニューヨークは3日続けて下げた。しかしニューヨークは下げ方が二桁となるような急激な上げ下げが減った。それに対して日本の昨日の反応は大きな上げである。東京の動きは軽くて急な動きが多い。大きく下げて大きく上げる。尻が軽い。しかし少しずつ環境が変化しているように動きが変わりつつあるように見える。昨日の指標【投資デスク】========================================================================================株式相場クイックホームページ今日の日経平均、TOPIX,東証二部JASDAQJASDAQジャスダック為替相場ASAHI.COM円ドルNY相場NYSE:Dow Jones Industrials & Nasdaqニューヨーク 銘柄の証券コードを入れてください。コックピット証券コードコックピット
2006.08.09

昨日の東京は悪い材料に345円もの過剰反応であった。ニューヨークは20ドルの下げだけであった。今日の日本は昨日の下げすぎを元に戻す動きになるであろう。ニューヨークは妥当な動きであった。それに比べて日本の動きは軽すぎる。昨日の指標さあ今日の東京はどうなるか。【投資デスク】========================================================================================株式相場クイックホームページ今日の日経平均、TOPIX,東証二部JASDAQJASDAQジャスダック為替相場ASAHI.COM円ドルNY相場NYSE:Dow Jones Industrials & Nasdaqニューヨーク 銘柄の証券コードを入れてください。コックピット証券コードコックピット
2006.08.08

日本の景気は順調にあと1年は進むそうである。投資する立場にとっては誠に結構なことである。この半年をみれば日本の景気は順調で株価はもっと伸びても良かったと思わされる。ライブドア事件と村上ファンドという経済の本筋を外れたマイナスの話題で翻弄された。日本の証券市場の未整備が招いた汚点である。日銀総裁までかかわってしまったのではどうしようもない。アメリカは新たな連銀理事会議長のバーナンキのやり方が分からなくて先行き不透明になっている。石油の問題やインフレの問題がどのように解決されていくのか問われている。金曜日のニューヨークの指標の推移である。このように傾向として午前中は上げて午後下げるように見えるがどうだろうか。さて金曜日から古河機械金属が上げている。収益でも良くてPER(株価収益率)でも上げたのだろうか。今日も上げている。というよりももともと下げすぎであった。【投資デスク】========================================================================================株式相場クイックホームページ今日の日経平均、TOPIX,東証二部JASDAQJASDAQジャスダック為替相場ASAHI.COM円ドルNY相場NYSE:Dow Jones Industrials & Nasdaqニューヨーク 銘柄の証券コードを入れてください。コックピット証券コードコックピット
2006.08.07

本日のニュースによると日本企業の4-6期の業績は順調に推移していると報道されている。証券コード3110の日東紡績は業績の上方修正で76円もの株価上昇で380円の高値をつけた。主な要因のひとつに円安が指摘されている。そういえば昨日もいくらか円安にふれている。次第に東京市場に環境が整いつつある。昨日はほとんど同じ水準だがニューヨークの金曜日はあてにできないというか上がらない。データでは6月2日から昨日の8月4日までの10週間で金曜日のニューヨークが上げたのは7月28日の1回だけである。9回は下げている。
2006.08.05

日経平均は6月13日に低値の14、218円をつけた。そこから上げたが7月18日に14,437円をつけた。以後現在まで少しずつ上げて現在は15,500円前後をいったりきたりしている。今週の動きからニューヨークが緩やかな上げの基調を感じる。そうなると東京も16,000円を越える動きになってもおかしくない。昨日のニューヨークは42ドルの上げである。昨日は午前中に上げたが午後落として前日並みで終わった。今日の東京は100円程度迄の上げであろう。【投資デスク】========================================================================================株式相場クイックホームページ今日の日経平均、TOPIX,東証二部JASDAQJASDAQジャスダック為替相場ASAHI.COM円ドルNY相場NYSE:Dow Jones Industrials & Nasdaqニューヨーク 銘柄の証券コードを入れてください。コックピット証券コードコックピット========================================================================================
2006.08.04

昨日の東京は午前中は80円前後を落として推移したが、午後になって反転して1昨日の水準に戻した。ところが2時過ぎにまた50円程度下げて最後は23円上げて終了した。その結果昨日のニューヨークの上げを先取りしたかたちであった。昨日のニューヨークはこれにこたえるように74ドル上げて終わった。今日の東京は100円までの上げという水準で推移すると予想する。それ以上の上げがあるかも知れないが、昨日のニューヨークが100ドル以上の上げだと大分状況は違ったのではないか。【投資デスク】========================================================================================株式相場クイックホームページ今日の日経平均、TOPIX,東証二部JASDAQJASDAQジャスダック為替相場ASAHI.COM円ドルNY相場NYSE:Dow Jones Industrials & Nasdaqニューヨーク 銘柄の証券コードを入れてください。コックピット証券コードコックピット========================================================================================
2006.08.03

昨日の東京も小刻みに乱高下した。非常に神経質な動きであった。最後は15円の下げであったが直前はもっと大きく下げていた。新たな材料待ちという状況でニューヨークが59ドル下げた。こういう状況だと今日の東京は50円-150円位のレンジで下げであろう。【投資デスク】========================================================================================株式相場クイックホームページ今日の日経平均、TOPIX,東証二部JASDAQJASDAQジャスダック為替相場ASAHI.COM円ドルNY相場NYSE:Dow Jones Industrials & Nasdaqニューヨーク 銘柄の証券コードを入れてください。コックピット証券コードコックピット========================================================================================昨日の指標
2006.08.02

昨日の日本は実に微妙な動きであった。いつでも上げに対応する用意をしながらもしかして下げかも知れないといった雰囲気であった。上げの頭だしをしつつ模様眺めとでもいったら良いのだろう。要はニューヨークがどうなるか。ニューヨークは久しぶりに34ドル下げた。丁度良い位の下げかとみえる。週末から3日続けて3桁あがったがこれで今日の日本に大幅な下げはないであろう。さらに強気筋は上げに走るかもしれない。よくない材料としては円高が進みつつある。【投資デスク】========================================================================================株式相場クイックホームページ今日の日経平均、TOPIX,東証二部JASDAQJASDAQジャスダック為替相場ASAHI.COM円ドルNY相場NYSE:Dow Jones Industrials & Nasdaqニューヨーク 銘柄の証券コードを入れてください。コックピット証券コードコックピット========================================================================================
2006.08.01
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