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Blogをつけ始めて3ヶ月が過ぎた。大体の相場観がつかめたので1年前の小泉政権の郵政民営化解散直前の株価と比較してみた。当時は日経平均が11千円程度、ニューヨークも10千ドル半ばという程度であった。こうみるとアメリカの伸びはゆっくりで堅実であるとも読める。日本は上がり下がりが激しい。アメリカの4-6月期の上位500社の企業業績が14%伸びて景気を下支えしているとの報道がある。消費は落ち込んで企業業績は上がる。分かりにくいというかアメリカの分析は細かいということができる。さて日本の今日はどう展開するか。
2006.07.31

リチャード・クーという方の本を読んでいたら日本のマクロ経済の専門家の中には円高とドル安の区別ができない人がいる、と書いてあった。言われてみれば明確に区別がつかない。そこで今回のレート表で外貨相場をチェックしてみた。そうしたらドル高でなくて円高と思われる数値が出て来た。ドルだけみていたのでは分からない状況である。円は明らかにドルに対してもユーロに対してもポンドに対してもカナダドルに対しても強くなっている。円とドルだけ比較していたのでは分からない。その他の通貨とも比較しなくては円高なのかドル安なのか分からない。いくらアメリカとだけ野球をやっていても日本がどうなのか分からない。長い間やって来た2国間だけの野球の関係では分からない。それに比べるとサッカーはワールドカップを目標に多くの国が練磨して戦う。日本は世界を相手にアメリカとだけでなくくまなく戦う新たなモードに入った。サッカーは何処が出て来ても必死の戦いで油断できないですね。ここで日本も円高で同時に長期金利があげて来た。
2006.07.30

東京が163円も上げて金曜日を終えた。それでも昨日のニューヨークは下げだと予想していた。ところが119ドルもの上げであった。終わってみれば丁度よい水準に日本もアメリカも治まった。日本はまだしもアメリカは分からない。アメリカの景気は1-3月の5.6%から4-6月は2.5%と大幅に下落した。この下落は昨年のハリケーン上陸以来の悪さであるという。一方で石油価格の高騰が消費者の購買意欲を鈍らせているとのことである。これがインフレ懸念を呼んでいる。継続的に金利を上げるという政策になっている。それではますます景気が後退するという意見が出てくる。金利の引き上げをストップさせるというもうひとつの政策にかかわる。今回の金曜日のアメリカの株価の大きな上昇は何かの前触れではないのかというような風にもみることができる。解せないのは景気が悪くなっているという指標が発表されてそれで株価が上がるだろうか。昨日のニューヨーク
2006.07.29

昨日の日本は295円と随分とあげている。これでニューヨークが下げたら乖離が大きくなると思ったがニューヨークは前日同様にしっかりでほとんど下げなかった。それでも昨日の日本があげすぎなので今日の東京は前日並であろう。むしろニューヨークがこの10日位で良い方向に変わったように思える。日本が終わってからの金曜日のニューヨークが注目である。またやや円高に進んでいる事が市場に影響するかである。今日の「すみや」9939は一体何が起こっているのでしょうかね。大きな上げですね。【投資デスク】========================================================================================株式相場クイックホームページ今日の日経平均、TOPIX,東証二部JASDAQJASDAQジャスダック為替相場ASAHI.COM円ドルNY相場NYSE:Dow Jones Industrials & Nasdaqニューヨーク 銘柄の証券コードを入れてください。コックピット証券コードコックピット========================================================================================
2006.07.28

昨日の東京は特に後半は下げすぎといえよう。最後は15,000円を割り込んでしまった。一方のニューヨークは前2日が上げの反動で値を落とすはずが踏みとどまってほとんど落とさなかった。その結果日本の株の相対的な安さとなった。今日の日本は上げである。それでもやはりまた上げとは読めずニューヨークがいつ落とすかという不安は残る。【投資デスク】========================================================================================株式相場クイックホームページ今日の日経平均、TOPIX,東証二部JASDAQJASDAQジャスダック為替相場ASAHI.COM円ドルNY相場NYSE:Dow Jones Industrials & Nasdaqニューヨーク 銘柄の証券コードを入れてください。コックピット証券コードコックピット========================================================================================
2006.07.27

ニューヨークが2日続けてあげた。一昨日が182ドルと昨日が52ドルである。先週も月、火、水と上げた。少しアメリカが落ち着きかけたのかと思わせる。昨日の東京は242円とあげすぎなので今日は昨日並みかやや上げとみる。【投資デスク】========================================================================================株式相場クイックホームページ今日の日経平均、TOPIX,東証二部JASDAQJASDAQジャスダック為替相場ASAHI.COM円ドルNY相場NYSE:Dow Jones Industrials & Nasdaqニューヨーク 銘柄の証券コードを入れてください。コックピット証券コードコックピット========================================================================================指標
2006.07.26

金曜日のニューヨークの下げは日本の株価に大きく影響する。たとえば昨日の日本の始まりは非常に弱気である。昨日のQUICKの動きをみるとよくわかる。特に影響は午前中に大きい。午後はかなり戻して結局それほど大きな下げにはならなかった。
2006.07.25

外貨のMMFは良く話題になるが円のMMFを調べてみた。MMFは毎日決算型公社債投資信託のことで利息がつく。現在は1ヶ月以上保有すると手数料が免除されて利回りは0.261%だそうである。日興コーディアル証券によると1ヶ月未満だと10,000口につき1円の手数料がかかるそうである。翌日から資金化される。これではとても話しにならない。ドルのMMFをみると利回りは4.546%である。この利回りならば納得できる。ドルと円との為替相場が気になるだけであるがドルで使う気持ちになればそれからも解放される。長い視点にたてば円よりもドルと考えている人は多い。もうひとつ気になっていた勘定がある。MRFでMoney Reserve Fundの略だそうだ。これは証券の総合口座ともいうべき特定口座である。証券の売買に使う口座に利息がつくとのことである。これも日興コーディアル証券によると最近の利回りは0.164%だそうである。こうした口座に3%位の利息がつくようになると活気がでるような感じがする。 【投資デスク】========================================================================================株式相場クイックホームページ今日の日経平均、TOPIX,東証二部JASDAQJASDAQジャスダック為替相場ASAHI.COM円ドルNY相場NYSE:Dow Jones Industrials & Nasdaqニューヨーク 銘柄の証券コードを入れてください。コックピット証券コードコックピット========================================================================================
2006.07.24

フランスは隣のドイツと戦争を起こして来た。というよりもいつもドイツから攻め込まれて戦争をせざるを得なかった。それだけドイツが強い民族だったともいえる。その嫌いなドイツ人に対してフランス人はフランスフランは安くなる前になるべくつかって、生産性のあがるドイツのマルクで預金して強くなるのを待つ。ドイツ人の強さを認めていた。それがEUに統合されてこういった話題がなくなってしまったが、ヨーロッパでは何もしないのに旅行するとお金がなくなるとは外貨両替の手数料が如何に馬鹿にならないかを物語っている。円とドルとは1円である。何のことかというと両替の手数料である。現金の両替は3円である。現金以外のドルの売買である。もともとは360円時代に始まった。銀行がお客にドルを売るときは361円であった。逆にドルを買うときは359円であった。売っても買っても1ドル1円の手数料をとっていた。この商習慣が今でも残っていて今のように115円でも黙っていると1円ずつ手数料をとる。360円に対する1円と115円に対する1円では同じ1円でも3倍以上のウエートを占める。銀行しか外国為替が許されていなかったがビッグバンで証券会社もできるようになった。それで電子取引で有名になった松井証券でみたら20銭にまけている。野村、大和、日興コーディアル証券は50銭だそうだ。うまい話だとみてアメリカのシティ銀行はちゃっかり1円をとる。これは無知な日本人の足元をみた商売である。なぜならばアメリカにはこういう商習慣はない。ドルとドルで取引するので手数料は別に1/20%などといって取り方が違う。利息も手数料も一見わずかと思うがその集合が金融機関の収益の源泉で結果として莫大な収益となる。日本の大蔵省時代はこの手数料を金融機関に勝手に決めさせなかった。一方で大企業は堂々と優遇レートを享受していた。日本の消費者むけのビッグバンは本物かこれからが試される。
2006.07.23

預金は元本が保証されて利息がつく。と思っていたら大口預金の金利が自由化されてひとつの銀行あたり1千万円以上の定期預金は預金保険の対象からはずされて保険がきかない。いわゆるペイオフの導入である。次に安全なのは国債であるが1.8%程度の利率である。それでも個人用国債も整備されて次第に売れている。次に出てくるのは株式市場である。企業の持株制度が株主の固定を招き企業の経営に問題を生じさせることから個人株主がもてはやされる。以前はお金でお金を稼ぐということから評判の悪かった株式も個人に開放された。インターネットの普及により都市で証券会社の窓口にいかなくても田舎でも家庭や個人で投資できる。さらに最近は国債や株式を混ぜて投資する投資信託が人気になっている。このように個人でも田舎でも投資できる基盤は整って来た。後はノウハウをどのように取得するかだと思う。少しやればすぐに何千万円も儲かるような変な本が多く出回っているが、簡単に儲かる事は簡単に失う。投資にはリスク度というものがあるという考え方が重要であろう。昨日の指標 昨日の日本は124円の下げであった。前日の上げがおおきかった反動である。ニューヨークの昨日は下げで日本とつりあった状態となった。7月で3回目の金曜日であるがニューヨーク市場はすべて下げである。金曜日は下げという感じが出てしまう。月曜日の相場と関係があるようだ。確かに金曜日に精一杯あげて月曜日に下げて始まると弾みがつかない。
2006.07.22

5月12日に円が強くなって一時的に110.30円をつけた。円高もこのくらいと思って円を少しドルに代えた。それが今では117円見当をいったりきたりしている。今回そのドルで思い切って米国投信を買ってみた。ややドルの投信ととんでる気持ちでいたが、もっと手元の証券会社で外貨のMMFに投資するのはいけそうな感じがする。円高でドルやユーロが安い時に買って円安になったら売る。今回の110円と117円でも利息は別で5%くらいのさやがかせげる。証券会社の円ドルの交換レートが普通は1円だが50銭にまけるところも増えている。レートが反対方向にいった最悪の場合はドルやユーロのままで使う。資産の分散所有である。昨日の指標昨日は446円も上げた。外人投資家が買い始めたというニュースが出ていた。日本企業の業績を評価してのことらしい。6月から次第に増えているとのことである。【投資デスク】========================================================================================株式相場クイックホームページ今日の日経平均、TOPIX,東証二部JASDAQJASDAQジャスダック為替相場ASAHI.COM円ドルNY相場NYSE:Dow Jones Industrials & Nasdaqニューヨーク 銘柄の証券コードを入れてください。コックピット証券コードコックピット========================================================================================
2006.07.21

昨日の株価はやや上げであった。ところがニューヨークが212ドルもあげたので日本の今日は上げである。どのあたりまであげるのか。値上り株値上りの最も大きな株に地図ソフトのゼンリンが登場した。1000円もしなかったのにいつの間にか4000円かと思ったら今年は下げて振るわなかった。2535円で久しぶりの登場である。 【投資デスク】========================================================================================株式相場クイックホームページ今日の日経平均、TOPIX,東証二部JASDAQJASDAQジャスダック為替相場ASAHI.COM円ドルNY相場NYSE:Dow Jones Industrials & Nasdaqニューヨーク 銘柄の証券コードを入れてください。コックピット証券コードコックピット========================================================================================
2006.07.20

日経平均が15,000円を割って14,500円前後を動いている。14,000円にちかずくと大変だと日本は考えている。18,000円位であったのが14,000円に大分近くなった。大丈夫かなと思いはじめている人が増えているだろう。昨日の日本は大きな下げであった。一方でアメリカはややあげた。日本の昨日の下げが大きすぎたので今日は戻して上げであろう。 【投資デスク】========================================================================================株式相場クイックホームページ今日の日経平均、TOPIX,東証二部JASDAQJASDAQジャスダック為替相場ASAHI.COM円ドルNY相場NYSE:Dow Jones Industrials & Nasdaqニューヨーク 銘柄の証券コードを入れてください。コックピット証券コードコックピット========================================================================================
2006.07.19

長期投資を前提としたファンドで日本で最初のファンドといわれるのが澤上ファンドである。500億円集めたとかいっているうちに評判となり、今は1500億円位に増えている。ここ数ヶ月はさすがの澤上ファンドも思う様にいっていないようだ。最近のレポートをみると社会に貢献する様な良いことをしている企業は当然のことでやがて株価があがる。将来あがる株は株価の低い時に買っておくから意味があるのだそうだ。株価は1年から1年半前倒しで反映されるそうだ。社会的責任を意気に感じて経営している企業の株価はあがらなくてはいけないとも聞こえる。企業である以上、口先だけでなく結果が出なくてはいけない。指標昨日は休みであったので寂しい。ニューヨークはほとんど変わらずである。円は117円と大幅に円安が進んでいる。【投資デスク】========================================================================================株式相場クイックホームページ今日の日経平均、TOPIX,東証二部JASDAQJASDAQジャスダック為替相場ASAHI.COM円ドルNY相場NYSE:Dow Jones Industrials & Nasdaqニューヨーク 銘柄の証券コードを入れてください。コックピット証券コードコックピット========================================================================================
2006.07.18

国連安全保障理事会は北朝鮮の弾道ミサイル発射に対する非難でミサイルの開発の凍結や核問題をめぐる6カ国協議への即時無条件復帰を促す決議を全会一致で採択した。北朝鮮は非常に無理なことをあからさまにおこなってきた。国が相当苦しい事態に追い込まれているものと思われる。事態があまりに急速に進んだためにロシア、中国も手当てが追いつかないと見た。夏休みでもなくてぽつんと海の日で休日である。更に雨模様で海にいけるわけでもなくて変な休日ですね。政治的な話題を出してみたが話が続かないですね。
2006.07.17

東京は猛暑である。車で出たら渋滞の連続でどこから車が出てくるかと言うほどである。みな窓を閉めているので冷房で多分、社内は涼しい。やっとの事で図書館にたどり着いた。大気が熱せられて積乱雲が起きて突然の雷雨である。暑いさなかにいきなり熱帯のような雨が降って更に次は雷である。懐かしいほどに停電も起きた。やがて電気は戻ったが、これで大丈夫なのか。今朝の新聞では熱中症で3人死亡、雷で怪我、光化学スモッグと出ている。人が生きて環境問題は進む。
2006.07.16

正式に短期金利が上げられた。預金金利が増えて住宅ローン利息を引いても4千200億円の利息が家庭に支払われるという。5年4ヶ月このような利息受け取りを受けられなかった事になる。1件1件はわずかでもまとまれば非常に大きなお金になる。そんな中で長期レートは下げている。株は下げているが日本市場が閉じた後にアメリカが追い討ちをかけるように下げるので上げようがないと言うのが実感である。円相場も下げている。いよいよ妙なバランスとなってきた。
2006.07.15

昨日の日本は午前中は上げで始まっていくかと思えば午後は急に下げた。一体どうなっているのか。ところが昨日のニューヨークはまた大きな下げである。次第に日本とアメリカの基本の違いが出てこれからどうなるかと要ウオッチである。これからどのように調整されるのか目が離せない。【投資デスク】========================================================================================株式相場クイックホームページ今日の日経平均、TOPIX,東証二部JASDAQJASDAQジャスダック為替相場ASAHI.COM円ドルNY相場NYSE:Dow Jones Industrials & Nasdaqニューヨーク銘柄の証券コードを入れてください。コックピット証券コードコックピット========================================================================================
2006.07.14

いよいよ短期金利が0.25%に引き上げられるようだ。日銀政策委員の大勢が日本企業の景気が順調で設備投資が多くみ込まれているとの見通しが明らかになって来たようだ。それニ伴って公定歩合も0.4-0.5%になるとのみ通しである。今まで0%金利でも借り手がなかった、あるいは貸し渋りで借りさせてもらえなかった。異常な金利の国であった。昨日の指標東京のあげ方にニューヨークが追いつかない。昨日もまた大きな下げである。これでは東京はゆがめられてしまう。円安がまた起こっている。指標にEUROを追加したのはドル高、円安の比較をする為である。円安なのかドル高なのか、短期金利か、長期金利か、単なる株が上がった、下がったでは相場は読めないようです。 【投資デスク】========================================================================================株式相場クイックホームページ今日の日経平均、TOPIX,東証二部JASDAQJASDAQジャスダック為替相場ASAHI.COM円ドルNY相場NYSE:Dow Jones Industrials & Nasdaqニューヨーク銘柄の証券コードを入れてください。コックピット証券コードコックピット========================================================================================
2006.07.13

日本企業の海外収益が伸びている。日本国内のビジネスは競争が激しく規制や市場の要求もきつい。それに比べれば海外で収益があがるのなら海外で収益をあげようということのようだ。日本国内の規制や報告事項の多さをみれば海外に出たほうが楽であるとは本音であろう。日本企業も熟して来たというべきか。昨日の指標月曜日の上げが大きかったので昨日の78円の下げは小さかったと読む。昨日のニューヨークの上げが31ドルで小さすぎるが今日の東京は上げであろう。どの位上げでどういう銘柄になるかが興味である。【投資デスク】========================================================================================株式相場クイックホームページ今日の日経平均、TOPIX,東証二部JASDAQJASDAQジャスダック為替相場ASAHI.COM円ドルNY相場NYSE:Dow Jones Industrials & Nasdaqニューヨーク銘柄の証券コードを入れてください。コックピット証券コードコックピット========================================================================================
2006.07.12

短期金利が引き上げられることになった。日本企業の設備投資への姿勢の強さが評価された。設備投資という言葉が前面に出てくるのは久しぶりのことである。高度成長の頃は長期金利と設備投資のニュースが大いに報道された。それが90年代以降はリストラや過剰設備でその結果構造改革へと進んでしまった。やっと前向き投資へと舵取りがなされたとの判断であろう。昨日は日経平均は100円以上も下げて始まった。金曜日のニューヨークの下げからみて当然であろうと感じていた。それが午後みると6円位上げていた。おや!と思って終値を確認したら最後は245円もの上げであった。後場で機械受注などの統計が良い数値を受けて上昇したようである。今朝みると円相場も114円台と安く日本の企業のおかれた環境はまずまずである。欲をいえば昨日のニューヨークが12ドルだけの上げであったのが物足りない。アメリカ企業さん頑張らないとまた外人買が日本で起こりますよ。【投資デスク】========================================================================================株式相場クイックホームページ今日の日経平均、TOPIX,東証二部JASDAQJASDAQジャスダック為替相場ASAHI.COM円ドルNY相場NYSE:Dow Jones Industrials & Nasdaqニューヨークコックピット証券コードコックピット========================================================================================
2006.07.11

最近のニュースから分かるのは如何に日本株を上げるかである。短期金利をあげたとたんにアメリカ株が下落してつられて日本株も下落ということをどうしても避けて日本株を確実にあげるにはどうしたら良いかが焦点である。短期金利を上げるかどうかは今週の大きな話題となっている。そんな中で週末はまたアメリカが大きく下げている。アメリカはどう読んだら良いのだろうか。今週はむづかしい。一方で何がしかの結論を求められる政策担当者の苦悩が分かる。 【投資デスク】========================================================================================株式相場クイックホームページ今日の日経平均、TOPIX,東証二部JASDAQJASDAQジャスダック為替相場ASAHI.COM円ドルNY相場NYSE:Dow Jones Industrials & Nasdaqニューヨークコックピット証券コードコックピット========================================================================================話しは全く異なるが楽天のブロッグは伸びていないのが気になりませんか。この作成ページも前も使いにくかったがさらに小さくなって使いにくくて仕方がありません。
2006.07.10

今日の新聞で新生銀行が普通預金金利を0.001%から0.01%に変更すると報道されている。金利が10倍になれば本来なら大騒ぎである。1000万円以上の残高には0.25%つけるとある。各行が自由な金利を設定できることは非常に良いことである。こうしたところが未だ日本では人々になじんでいない。大手銀行が後追い政策で行こうとすることからして大問題である。中心にいる日銀も銀行相手の情報の提供のようで金利の動向を分からせようとするホームページになっていない。長期金利の動向の数値を追いかけるのに不自由である。大手銀行とつるんでいて預金者に目を向けていない、要するに開かれた日銀になっていないのが重大問題である。
2006.07.08

円安になっているのは北朝鮮のミサイル問題であるという意見がある。不安定要因が日本の近辺で起こると円安になるのだそうだ。そうみるとテポドンで1円位の円安になっているとも読める。それでは昨日の指標をみるとどうであろうか。ニューヨークが戻ってあげたので円とドルのバランスが整った状態で円安が進んだ。長期金利は方向としては上げである。【投資デスク】========================================================================================株式相場クイックホームページ今日の日経平均、TOPIX,東証二部JASDAQJASDAQジャスダック為替相場ASAHI.COM円ドルNY相場NYSE:Dow Jones Industrials & Nasdaqニューヨークコックピット証券コードコックピット========================================================================================ワットマンの1年ワットマンのこれからをどう見るかですね。随分大きな波を描いています。リサイクルとなれば社会に良いビジネスの社会的責任投資と分類されるでしょうね。
2006.07.07

1昨日のニューヨークは独立記念日で休みであったようだ。 日本はテポドンの悪影響で下げたといえるがあがりすぎていたので調整であった。114円下げたがそれでも昨日のニューヨークが下げたのでやや高いレベルである。この4-5日の動きからみて飛び移る波のひとつを損した状態である。 これでは大きな上げはなさそうである。【投資デスク】========================================================================================株式相場クイックホームページ今日の日経平均、TOPIX,東証二部JASDAQJASDAQジャスダック為替相場ASAHI.COM円ドルNY相場NYSE:Dow Jones Industrials & Nasdaqニューヨークコックピット証券コードコックピット========================================================================================ジャスダックで動いている株のひとつにワットマンがある。家電量販店だったが店舗を閉鎖してリサイクル業務に方向転換している。来期に向けて業績が期待できそうである。
2006.07.06

今日は指標を作ろうと思ったらニューヨークの株価がない。テポドンのせいだろうか。調子が出そうな時なのに残念である。 途中までいった昨日の結果は結局どうなったのだろうか。ニューヨークは1時まででお流れですか。
2006.07.05

日銀の短観の結果を受けて短期金利のゼロ解除の話題が大きく報じられている。 長期金利が2%もいかないのに短期金利は0でも不思議ではない。要は借金をして商売を拡大しようとするかどうかである。そうすると参考になる数値がある。国債などに適用する長期金利である。アメリカでは5.2%だそうである。日本の数値は6月半ばからわずかずつあがり続けている。もう少しで2%というところまで来た。こんなに低くてもお金の借り手が少ない。金融政策はお金を借りてくれないと効果がない。こんなに低い金利だから皆さん借りたらどうですかという話題は重要である。長期金利の適用される設備投資は伸びているとのことである。昨日の指標金曜日にニューヨークが落として引けたが昨日の日本はそれでもあげた。その後昨日のニューヨークもあげた。少しかみ合って来た。
2006.07.04

前回の長期金利が誤っていた。長期金利はあまりにも低金利なので作成するのが非常にややこしい。2%以下の金利とはいまさらながらに驚かされる。国債が多い日本国家にとっては具合の良い金利である。それにしてもこんなに低い金利なのに借入を増やそうとしない日本は不思議な国とうつるであろう。外人投資家は多いに戸惑うそうである。世界でもこんなに低金利の国はないそうだ。今のうちに政府はビジネス活動に必要なインフラ整備を図るべきで光ファイバの普及は大変好ましい事柄である。一方で預金利息を期待する人々には耐えられない状況である。ほとんど短期利息はつかないに等しい。これらの人々の意欲や景気をみながら株式動向を正すべく金利操作をするのが日銀の役割である。さて今週は何が起こるのでしょうか。【投資デスク】========================================================================================株式相場クイックホームページ今日の日経平均、TOPIX,東証二部JASDAQJASDAQジャスダック為替相場ASAHI.COM円ドルNY相場NYSE:Dow Jones Industrials & Nasdaqニューヨークコックピット証券コードコックピット========================================================================================
2006.07.03

「めちゃめちゃ儲かりました」とは村上ファンドの言葉である。一方、堀江氏は「人はお金でどうにでもなる」といった。日本の投資家の質の低さがこうした言動に現れている。このような好ましくない投資家たちとは全く質を異にした投資形態が登場している。Socially Responsible Investment:SRIである。社会に好ましい活動や商品を出している企業に投資をしようという動きである。欧米では20世紀初頭から行われてきたが日本では1999年の日興エコという環境問題に積極的に取り組む企業に投資信託を組んで日興コーディアル証券で始まった。そのほかにも増えて10種類を超えるほどになった。投資をされた企業は社会に信任を得ていることを実感できる。決算書のよい収益だけで評価される財務評価とはまた別の評価項目が加わったともいえる。社会的責任とはよい社会づくりに貢献する企業とでもいえば良い。一方、悪い社会を増やすような企業や国からは投資を引き上げる。南アフリカ共和国の人種差別をなくしたのはアメリカ企業が人種差別をするなら南アフリカから投資を引き上げると詰め寄ったことによる。昨日の指標日本は384円もあげて上げすぎと思う。果たして昨日はニューヨークは40ドル落としている。これで日本株はやや高いレベルとなった。最近は東京が先行してあげすぎる。折角円安でうまくいっていたのに円高が進み始めた。腰の軽い悪い兆候である。
2006.07.01
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