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Bsのオープン戦の話題は1つ前の日記に記載してます。中央線を走っている201系は現在残り2編成ですが、とうとう今年の夏での引退が発表されました。ずっと中央線沿線に住んでいるので、慣れ親しんだ電車でした。 「さよなら中央線201系」キャンペーン<第1弾>を開催します JR八王子支社1979 年(昭和54 年)8月20日、初めて中央線に投入された201 系電車は、現在2編成(H4 編成・H7 編成)を残すのみとなっています。このたび、30年間に渡り中央線を支え続けてきた201 系電車が、この夏に中央線から姿を消すことが決定しました。H4 編成は6月に、H7 編成については夏をもって引退することになります。つきましては、4 月1 日より「さよなら中央線201 系」キャンペーンを実施します。第1弾では、まず最初に姿を消すH4編成を6両編成とし、これまで201系電車が走ってきた各路線の“さよなら”運転を記念ヘッドマークをつけて行い、最後に10 両編成でのラストランを行なう旅行商品を販売します。また、中央線201 系関連グッズ等の販売も行っていきます。ぜひ、中央線201 系電車最後の勇姿をお楽しみください。上記PDFの終わりの方のページにはツアーやグッズも販売されるようです。「さよなら中央線201 系(H4 編成)ラストラン山梨 そして信州へ」は、豊田から長野県松本市まで201系で行き、乗客はそこで降り、電車はそのまま廃車になってしまうそうです当然車内にはトイレはなく、いくつかの駅に止まりトイレ休憩のようなものはあるようですが、10:19豊田発→松本14:30着とずっと201系に乗ると普通に乗ることを考えるとしんどそうですね。ファンの方には滅多にない体験なので、OKなんでしょうけど。5ページにある方向幕のボールペンは欲しいなぁと思います。方向幕ボールペンは方向幕ボールペン(中央線)というのもあったようですが、これは三種類しかないですからね。[関連記事]初代「省エネ電車」201系がこの夏に引退 - お別れイベントが盛りだくさん マイコミジャーナル「幸運のオレンジ色」JR中央線201系引退へ 読売新聞JR東日本八王子支社は25日、「オレンジ色の電車」として親しまれてきた中央線の「201系」を、今夏までにすべて引退させると発表した。 現在は1984年製の20両(2編成)のみが運行。めったに遭遇しないことから、鉄道ファンからは「幸運の電車」とも呼ばれた。 201系は旧国鉄時代の1979年に導入され、東京―高尾間を中心に最盛期には710両が運行された。老朽化のため、中央線では2006年から「E233系」に順次置き換えられた。結構ふと気が付くと目にする気はします。昨日も新年会から帰る途中で新宿で停まってた気が。笹子の設備はなかなか見られないのですし、Bsもこの時は京セラのロッテ戦なので、イベントに申し込むならこの時かなぁと。+++そういえば今日は2つのサヨナラ運転が行われました。1つ目は東海道新幹線区間から500系が引退しました。500系と書くと分からないかもしれませんが、流線型というか円筒型のコチラです。500系新幹線、のぞみ号での運用を終了 レスポンスJR東海道・山陽新幹線における500系での「のぞみ号」運用が2月28日で終了した。最終運用となった「のぞみ6号/29号」を見送ろうとする鉄道ファンで新幹線の各駅は大混雑。JR東海によると、東京駅には約1500人のファンが集まったという。500系新幹線は直線区間の多い山陽新幹線での速度向上(最高速度300km/h)と、これによる目的地への到達時間短縮を目指し、JR西日本が1996年に開発。1997年3月から営業運転を開始した。集電装置(パンタグラフ)にF1マシンから派生した技術が投入されたことでも話題となった。当初は山陽新幹線(新大阪 - 博多間)に限定した運用だったが、同年11月からは東海道新幹線(東京 - 新大阪)にまで範囲を拡大。戦闘機をイメージさせるような流線型のスタイルは未来的であり、子供だけでなく、観光に訪れた外国人の人気も高かった。しかし、速度を優先したことによる居住性の悪さや、総座席数の違いからダイヤ混乱時における代替車両の手配が難しいなどの実用面の問題も浮上。登場時点では300km/hで運行できる車両は500系のみだったが、2007年に登場したN700系は車体傾斜装置を備えており、カーブの多い東海道新幹線でも減速することなく走ることができるようになった。今ではN700系を使用した列車の方が東京-博多間の所要時間も短く、スピードを至上とした500系はその存在意義を失うこととなった。500系は2月28日をもって、東海道新幹線とのぞみ号の運用から撤退。今後は編成を16両から8両に減らし、山陽新幹線で「こだま号」として活躍することになる。最初に500系を見たときは今までとデザインが違って戸惑いましたが、格好良かったですよね。グリーン車も500系が一番すわり心地が良かった気も。+++また、阪急京都線から6300系も引退。6300系と書くと僕もピンと来ないのですが、線路と直角方向に椅子が向いているクロスシートの形の奴です。ドアも2つしかないので、阪急の高級感がある感じでよかったんですけどね。京都の中心部で遊んで大阪に戻る用事がある時は河原町から乗ってました。阪急京都線から6300系引退 駅員が混乱警戒 47NEWS阪急電鉄は28日、京都線の特急専用車両として30年以上活躍し、同線から引退する「6300系」の最終電車を走らせた。梅田駅(大阪市)などには多くの鉄道ファンが集まり、社員が混乱の警戒に当たった。 6300系は8両編成で、2人掛けの座席が特徴。2009年4月からは4両編成で嵐山線を走っており、今後も運行される。 28日午後6時ごろ、河原町行きの最終が出る梅田駅のホームには鉄道ファンら約500人が一番前と一番後ろの車両付近に集中。駅員は拡声器で「電車が動きだしたらカメラのフラッシュはご遠慮ください」と声を張り上げていた。言い古された表現ですが、1つの時代が終わったと言う所でしょうか。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/02/28
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今日は春野に場所を移しBs主催でオープン戦が行われました。12時半試合開始で関西テレビで恐らく14時から録画で中継あったと思いますが、チリ地震の影響による津波警戒放送のため、ニュースをやっていたようです。残念でしたが、仕方ないですね。マー君びっくり“史上初”津波で中止になった試合もあったので、キャンプ地近くの主催試合が開催されたので、良かったです。結果はBs公式、ニッカン式阪神も今日は主力を安芸に残しての試合で、Bsは先発の柱となる投手を出しているので、こういう結果になるべきですが、結果が出てよかったです。開幕投手候補筆頭の金子は結果を出しましたね。オリックス金子が3回無安打無失点 デイリー 開幕投手最有力のオリックス・金子千尋投手が27日、阪神戦(春野)でオープン戦初登板し、3回を無安打無失点(1四球)に抑えた。「腕を振ることをテーマにいった」。初回先頭のマートンをフォークで空振り三振にとるなど、二回まで6人で抑えた。三回二死から四球を出したが、再びマートンを遊ゴロに打ち取った。3月20日の開幕を見据え順調だ。開幕濃厚!オリックス金子が3回ピシャリ スポニチ速報オリックス投手陣の柱に期待される金子が3回を無安打無失点と好投した。切れのある直球や多彩な変化球をコースいっぱいに投げ分け、許した走者は四球の1人だけ。「ある程度思い描いていた通りにできた。次は走者が出てからの投球ができたら」と調整は順調に進んでいるようだ。 「本当に安定している」と岡田監督が全幅の信頼を寄せる右腕は、濃厚とされる2年ぶりの開幕投手について「僕が決めることじゃない。もし選ばれたらしっかり投げたい」と話した。昨日平野がやられたマートンをしっかり抑えて、初回、二回を三人で抑えたのは流石です。その内ブログにもコメント載るでしょうね。金子千尋ブログ山省も走者は出しましたが、後は抑えてますね。近藤はいきなり登板した最初の打者を四球で出しているのが課題かと。あと2回づつの登板機会あるので、しっかり修正してもらいたいです。打つ方では坂口、赤田の1,2番が猛打賞ですオリの赤田 球児討ち1号!開幕2番確定 スポニチ新天地で再起を期す29歳が輝きを放った。トレードでオリックスに加入したばかりの赤田が「2番・右翼」で3安打3打点。1番・坂口の3度の出塁をすべて得点に生かしたスイッチヒッターに、オープン戦初勝利の岡田監督は「これで1、2番は確定」と先発起用を明言した。赤田が新天地で輝いた。初回だった。右前打の1番・坂口を一塁に置き、藤川から右翼席中段への先制2ラン。松坂(現レッドソックス)らも含めた、1980年生まれの同期からの一発に「(藤川の)速球を打てたことは自信になった。結果を気にせず、引っ張って強い打球を打つことだけを考えていた」と、西武時代と変わらない人懐っこい笑顔を見せた。 トレードでの移籍が発表されてからわずか10日。まだまだ環境に慣れようと必死だ。ここまでは左打席が不振。この日の試合前には、同じくスイッチ打者だった正田打撃コーチから直接指導も受けた。その効果もあり6、8回にも安打を放って猛打賞。それもすべてが坂口との連打だった。1番打者の出塁をすべて得点につなげる働き。オープン戦2試合目にして初勝利となった岡田監督も「これで1、2番は確定よ。開幕は(坂口、赤田の)1、2番でいけそうや」。何かと因縁のある古巣・阪神相手の白星にご機嫌で、早くも3・20楽天戦での赤田の2番スタメン起用を明言した。 その人望もあってここ3年は選手会長を務めた赤田だが、出場はいずれも70試合未満。それでもパンチ力に小技、俊足もありと、高い能力は誰もが認める。茶髪にしたばかりだった頭も球団規則に従って黒くした。指揮官の大きな期待に「それに対して結果を出さないといけないし、姿勢も見せないといけない」。29歳は新たなステージでさらに輝きを増す。Bs岡田監督、初勝利!坂口&赤田が球児を粉砕 スポニチOSAKA藤川の球は141km/hだったんですね。まぁまだこの時期ですから。どんでんも手放しの喜びようですね。赤田は打撃が課題と思いますが、正田コーチはスイッチヒッターの二番打者でしたね。いいお手本がいるので、赤田も頑張ってもらいたいです。本人もブログで喜んでますね。3安打。 赤田将吾ブログ【オリックス】田口が2安打再デビュー ニッカン9年ぶりに日本球界に復帰したオリックス田口壮外野手(40)が「デビュー戦」で2安打をマークした。「6番左翼」で先発し、2回に左腕小嶋の高く浮いた変化球を右前にライナーで運び、5回の第2打席では上園の変化球をしぶとくとらえて左翼線二塁打。2打数2安打で交代した。「自分が今どうなっているのか、確認しただけですよ。(年の)最初の試合はテンションが挙がりますね。久しぶりのゲームが楽しかった」と満面の笑顔だった。田口「投手データ聞かず試した」貫禄のマルチ安打 スポニチOSAKA田口も右へ左へとヒットを打ったようです。ブログ更新するでしょうか。taguchiso.com岡田監督3本柱で虎にリベンジ ニッカンこれが実力よ! オリックス岡田彰布監督(52)が古巣阪神に「リベンジ」し、就任初勝利を挙げた。開幕の楽天3連戦の先発が予想される「3本柱」が3回ずつを投げ、3安打リレーで完封した。 一塁ベンチ前でナインを出迎え、初めて勝利の儀式を終えた指揮官は柔和な表情を浮かべた。「昨日のうちのメンバーと、今日の阪神のメンバーならこうなるよな」。相手打線のレギュラーはマートン、鳥谷、桜井くらい。抑えて当然といった様子だが、力の差を明確に見せつけた主戦投手が頼もしかった。 圧巻は2年ぶり2度目の開幕投手が決定的な先発金子だ。3回を1四球だけの被安打ゼロ。「初球から簡単にストライクを取るし、本当に安定している」と絶賛した。山本、近藤も3回ずつ「0」を並べ、実力をアピールした。 前日27日の初陣では5被弾の惨敗で「ミズノ製のボールはよく飛ぶ」と悔しさを紛らわせた。逆に痛快な完封劇できっちり仕返し。「今日の投手が打たれたら困るわ」と苦笑いしたが、古巣相手の快勝で内心ホッとしたに違いない。 今年は10年ぶりの本拠地開幕。岩隈、田中が投げてくる楽天が相手では形勢不利にも思われるが、自慢の先発陣が稼働すれば十分戦える。「次は5回いって7回いってな。順調にいってくれたらいいわな」。残り3週間の道筋がくっきり見えてきた。岡田監督ニンマリ!YKKで虎完封 デイリー+++イチロー感激!!清原氏“命懸け”激励 スポニチ清原は随分太くなりましたね。雄星、9日教育リーグの巨人戦で実戦デビュー…西武 報知土日だったら良かったんですけどね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/02/28
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今日は急遽企画した新年会を開催してきました。総勢6名で開催しまして、話が尽きなかったです。ちょうど店内で昼間行われていた中日ロッテ戦の録画中継が流れており、川越さんの出番が8回裏にあるというので、それを待っていて試合開始からずーっと見て粘っていたというのもありますが川越の自分のブログでも触れてますね。tension 川越ブログしかし、吉井もそうですが、川越もマリーンズではなくマリンズと称してますね。ずっと見てましたが、コバヒロより薮田の方が出来が良さそうでしたね。ロッテの新外国人の金は内角を攻めて、最後は外角への変化球で仕留められそうな感じでした。+++さて、今日からBsもオープン戦が始まりました。Bs公式ニッカン式久々にニッカン式へのリンクを貼った気がします【オリックス】平野7失点…アピール失敗 ニッカンオリックスのオープン戦初戦に先発した平野佳寿投手(25)が3回7失点と炎上した。先頭打者の阪神マートンに初球を本塁打され、いきなりつまずいた。同点で迎えた3回には鳥谷、狩野に2被弾するなど6安打6失点。先発最後の枠を争う立場だったがアピールのチャンスを逃した。「先頭打者を全部出してしまった。出すと出さないとで全然違う。今日は変化球も決まらず、直球もいいとは思わなかった」と悔しそうに振り返った。Bs“投壊”5被弾11失点…岡田監督「制球が甘い」 スポニチOSAKA無残な黒星スタートだ。オリックスは27日、オープン戦の開幕戦で阪神に完敗した。4投手がそれぞれ失点して計11点を献上。監督就任直後から岡田監督が課題にしていた投手陣が精彩を欠いた。 「投手陣が打たれたからそうなったんよ。コントロールが甘いから、こんなことになるんよ」 試合後は淡々とした表情で振り返った。しかし初の対外試合とはいえ、3月20日の開幕戦まで1カ月を切った状況下での投壊はダメージが大きかった。先発の平野が初回に初対戦のマートンにいきなり先頭打者弾を浴びた。また同点で迎えた3回1死一塁。速球を鳥谷にはじき返された一打は右翼スタンドに着弾した。続き新井、ブラゼルには初球の速球を痛打。なおも2死二塁からは狩野にも被弾した。 「全部先頭打者を出してしまった。先頭打者をしっかり打ち取らないといけなかった」 2番手の中山も5回先頭の桜井に被弾。指揮官が期待を寄せる先発候補の両投手が崩壊した。平野は2軍での再調整が決定的。V奪回を狙う岡田オリックスの不安が露呈してしまった。岡田オリ“初陣”惨敗11失点… デイリー ボールのことでも褒めといたろか…。負けた瞬間にベンチを出て、けたくそ悪そうにポケットに手を突っ込んで歩きだした。オリックス監督としての“初陣”がとんでもない大敗。猛烈に怒るのか、強がるのか、注目の岡田監督の反応は“半笑い”だった。 「ふうっ~」と息を吐き、苦笑いとも、あきれ笑いともとれぬ表情で、グラウンドを横切って外野出口へと向かった。 登板した4投手全員が虎打線相手に失点し、計17安打で11失点。 「悪いとこが出たって、そんなんお前、ピッチャー打たれるから、こうなっただけやん。コントロール甘いからこうなったんやん」 笑えないが、怒る気にもなれないようで、苦言もここまでだった。 「ボール飛ぶよな。ミズノに変わって。ミズノのボールは伸びるよな」。今季から阪神が使用している公式球の話を切り出し、大和にまで一発を食らった、虎打線の5本塁打を振り返り始めた。 「桜井のんは(打球が)伸びたよなあ」 ただ、同条件の自軍打線は犠飛による1点止まり。走者を出しても次打者が初球を打って併殺打に倒れるなど、単調な攻めに終わった。 「チャンスいうてもあんまりランナー出てないしな」 要は、そんなんどうでもええんよ‐。28日の2戦目(春野)は、金子‐近藤‐山本のローテ候補の豪華リレーを予定。打球が飛んだら、今度こそ怒るでえ。初球を外国人に本塁打されると言うのは不注意ですね。この辺は昨年から何も変わってないので、やっぱりリリーフは不向きなんじゃないかと。守り重視はずが…岡田オリックス、大量失点スタート スポニチ速報】「投手中心の守りの野球」を掲げる岡田オリックスは、皮肉にも大量失点を喫してのオープン戦スタートとなった。先発した平野の7失点を皮切りに登板した4投手全員が打たれて計11失点。岡田監督は「コントロールが甘いからこういうことになるんよ」とあきれ顔だった。 打線も上位が無安打で勢いに乗れず、二回に一輝の犠飛で得点した場面以外は3併殺とつながりを欠いた。正田打撃コーチは「この時期は変化球の見極めが難しい。そこら辺が課題」と話した。 ただ、収穫もあった。1回1失点ながら3三振を奪ったドラフト1位の新人古川(日本文理大)は「カットボールがプロでも通用すると分かった」。「4番・一塁」で出場した期待のT―岡田は2安打で存在感を示し「(苦手な)低めの変化球も見極めができた。きょうの借りを返したい」と28日の同じ阪神戦に目を向けた。【オリックス】マルチ安打、T岡田だけ ニッカンオリックスT-岡田外野手(22)が同学年の阪神二神一人投手(22)から意地の一打を放った。2回の第1打席で低めの変化球をうまく右越えに運ぶ二塁打。この安打を起点に、チーム唯一の得点が入った。7回にも左前打を放ち、チームでただ1人マルチ安打を記録した。孤軍奮闘の格好だが「今日の借りを何とか明日返したい」と大敗に不満足。28日の阪神戦(春野)でのリベンジに意欲を燃やした。T-岡田にヒットが2本出たのが収穫ですね。この時期ですから、試合結果はどうこうというのはないです。Bsは安芸へ全選手を派遣しているわけではないですし。やられたオリックス新人コンビ「甘く見過ぎていました」 スポニチ速報オリックスの新人コンビがプロのレベルを肌で感じた。ドラフト1位の古川は7回から登板したが、2死一、二塁から浅井に初球の変化球を左前適時打され「やっぱり力んだらダメです」と反省。それでもアウトはすべて三振で奪い「カットボールが通用すると分かった」と収穫も口にした。8回に登板した同5位の阿南も大和に被弾し「甘く見過ぎていました」と話した。 最初に打たれた方がいいでしょうね。ちなみに残留組についてはmonkeyさんがブログで紹介されてます。残留組の見学レポmrbluewaveさんも行かれてます。観戦日記(2月27日) 明日は金子が投げると思うので、顔晴ってもらいたいですね。また今朝のニッカンにはこんな記事が。オリックスが「マルチ助っ人」獲得へ ニッカン オリックスが異色の「マルチ助っ人」の獲得に乗り出す。前ホワイトソックスのフレディー・バイナム内野手(29)と契約交渉を進めていることが26日、明らかになった。内野・外野の全ポジションを高いレベルで守れ、俊足で盗塁も得意。岡田監督はスーパーサブとして期待している。 外国人獲得の際に紹介、アドバイスなど行う「クロス・チェッカー」に就任したジョージ・フォスター氏(61)を交え、2月中旬に宮古島で編成会議を行い数人をリストアップ。バイナムに白羽の矢が立った。すでに入団にはほぼ合意し、現在は契約条件の細部を詰めている。3月上旬にも村山球団本部長が渡米し、契約を結ぶ流れだ。 昨年はマイナー暮らしに終わったが、08年までオリオールズなどでメジャー通算188試合に出場し、打率2割3分4厘、6本塁打、32打点。18盗塁が示すように走力が高い。マイナーでは年間20~40盗塁を記録し、通算は195盗塁。本職は遊撃だがメジャーで二塁、三塁、外野すべてを経験するなど守備でもユーティリティー。逃げ切り態勢を固める岡田野球には頼もしいパーツになる。 オリックスの野手は4人目だがカブレラが外国人枠を外れているため、出場機会に支障なし。岡田監督は「すごい選手が来るよ。足が速いのをな。開幕までには、と思っている」と異色助っ人の合流を楽しみにしていた。保険の意味でのスーパーサブと言う外国人はいましたが、本当にスーパーサブな外国人ってあんまりいなかったですよね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/02/27
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Bsも明日27日からオープン戦が始まりますね。関西地区の方は先日もお知らせしましたが、関西テレビで中継があるので、ご覧ください。高知でもあるみたいですね。岡田監督 阪神に平野&ルーキーコンビぶつける! スポニチ速報オリックスの岡田監督は今季初の対外試合となる27日の阪神とのオープン戦(安芸)に平野を先発させることを明かした。ドラフト1位の古川(日本文理大)5位の阿南(日本通運)も登板する。28日の阪神戦(春野)は金子が先発する予定。平野「大変光栄」開幕投手に抜てき!きょう阪神戦 スポニチOSAKAきょう27日の阪神戦の開幕投手に5年目の平野が抜てきされた。金子、山本、近藤、木佐貫、岸田に続き6番目の先発候補。岡田監督の中では中継ぎ構想もあるが、オープン戦登板は事実上の先発テストとなる。「大変に光栄に思いますが、気にせず自分の投球ができるように頑張ります」と右腕はアピールに意欲。また新人の古川と阿南も初の対外試合にデビュー。V奪回を狙う新生オリックスが白星発進を狙う。平野佳は先発復帰を掴むチャンスですね。春野は主催試合なので、金子の先発は妥当でしょう。2010/02/26 第6クール3日目 Bs公式◇ 岡田 彰布 監督「明日、明後日からのオープン戦で、投手に関しては開幕から逆算してイニングを投げてもらう。先発投手陣は開幕まで3試合しか投げる事ができないからね。リリーフ陣には1イニングずつ投げてもらう。どんな投球をするか楽しみだね。野手は3月6日からメンバーを絞っていきたい。天気予報は悪いけど、試合数が少ないのでとにかく1試合も流したくないね。」どんでんの意図は明確ですね。3回の登板だと3、5、7回のように投げる感じでしょうか2010/02/26 第6クール3日目 Bs公式◇ 岡田 彰布 監督「明日、明後日からのオープン戦で、投手に関しては開幕から逆算してイニングを投げてもらう。先発投手陣は開幕まで3試合しか投げる事ができないからね。リリーフ陣には1イニングずつ投げてもらう。どんな投球をするか楽しみだね。野手は3月6日からメンバーを絞っていきたい。天気予報は悪いけど、試合数が少ないのでとにかく1試合も流したくないね。」26日の記事ですが“秘蔵っ子”延江 2・27虎斬りや! デイリーオリックス・岡田彰布監督(52)が“魔球左腕”として育成中の延江大輔投手(21)が25日、今キャンプ4度目の紅白戦登板。無失点に抑えてオープン戦フル帯同切符を勝ち取った。指揮官は27日の阪神とのオープン戦(安芸)に“秘蔵っ子”をぶつけ、対外試合デビューさせる方針だ。荒れ球と動く直球を武器に大ブレークを狙う延江は、“死球覚悟”で猛虎打線に襲いかかる。 ◇ ◇ 死球当てよったらゴメンやで-。岡田監督が今キャンプNo.1の自信作、ブレーク寸前の延江を引き連れ、27日からのオープン戦に乗り込むことを決めた。 「もう延江は(オープン戦も)ずうっとベンチ入れとくよ。1軍のブルペンで待機する勉強もさせんとアカンからな」 サイドスローから、予測不能に動くMAX147キロの直球を繰り出す4年目左腕。極秘開発中の秘密兵器を、他球団にぶつける算段が立った。 この日、延江は今キャンプ4度目の紅白戦登板。七回に自らの失策と安打で無死一、二塁のピンチを背負ったが、送りバントを試みた由田を捕飛に、下山は外角直球で空振り三振、最後も大引を遊ゴロにとって、無失点で切り抜けた。これで紅白戦は計4回を無失点。実戦試用に合格した。 指揮官が延江の動く直球に目をつけ、オール真ん中狙いの超異例の投法を指示。これがツボにはまったが、もともとは制球に難がある“乱投派”だ。だが延江は「それで相手が怖がってくれたらプラス」と、武器にするつもりでいる。 指揮官も、大ブレークの予感が漂う秘蔵っ子を27日に、オープン戦開幕の阪神戦にぶつける方針だ。延江も「誰が出てきても思い切りいきます。真っ向からいきます。ぶつけたら、しゃあないぐらいの気持ちで腕を振ります」と宣言。さあ虎に、魔球の威力を見せつけたれや-。小松、加藤大輔が不安ですが、延江はオープン戦でどんな結果を出してくれるか楽しみです。【オリックス】岡田監督が小松にメス ニッカン
2010/02/26
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今日はBsキャンプ最後の紅白戦が行われたようです。いよいよオープン戦での実戦を積むことになります。≪今キャンプ紅白戦最終戦。岸田、木佐貫が好投!T-岡田、バルディリスがHRを放つ!≫ Bs公式岸田は紅白戦初登板でしたが、2回1失点。高校の後輩であるT-岡田に一発を喫したようですが、T-岡田もここまでHRなかったですから、先発のサービスなのかもしれません。【オリックス】T岡田、7試合目の1号 ニッカンオリックスT-岡田外野手(21)にようやく2010年の「1号弾」が飛び出した。25日、高知キャンプでの紅白戦の第1打席。岸田が投げたやや高めに浮いた初球の速球を鮮やかに右中間最深部に打ち返した。紅白戦7試合目での“開眼”に「手応えがあった。ちょっと逆風だったから入るか微妙だったけど、しっかり押し込めました。いい打ち方ができた」と、ホッとしたような表情を浮かべた。Bs・T-岡田、開幕スタメン前進!紅白戦で驚弾1号 スポニチOSAKA オリックスのT-岡田外野手(22)が25日、紅白戦に「4番・一塁」でフル出場し、豪快な今季1号アーチ。大きな期待を背負う大器が持ち前の長打力で存在感を示した。 「逆風だったんで入るかなという感じだった。でも、しっかり押し込むことができた。いい打ち方ができた」 度肝を抜く大飛球だった。先頭打者として迎えた2回の第1打席。先発の岸田が投じた内角高めの速球を完ぺきにとらえた。今キャンプで課題にしていた内角打ちを見事に実践した。「手応えはあった」。両手に残った感覚で確信した。高々と舞い上がった一打は逆風を切り裂き右、中間スタンドに着弾。今キャンプの実戦18打席目の一発だった。 バックネット裏で視察した他球団のスコアラーは思わず目を見張った。ソフトバンクの高島スコアラーは「あの日本人離れした飛距離は脅威だ!」と警戒を強めた。 6回の第3打席、7回の第4打席は左腕の伊原に翻弄(ほんろう)されて連続三振に倒れた。本人は「ずっと試合に出続けるためには、左投手も打たないといけない」と反省を忘れなかったが、岡田監督は弱点を指摘するよりも長所を褒めた。 「(本塁打は)うまいこと打ったよな。あの逆風でな。(左腕から2三振は)気にならへん。だって(試合で)使うんやもん」 キャンプ最後の実戦でズバ抜けたパンチ力でレギュラー奪取をアピールしたT-岡田。あす27日の阪神戦(安芸)から始まるオープン戦でのスタメン出場も決定的だ。一発を秘めた若き長距離砲は悲願の開幕スタメンへと着実に近づいている。カブレラが元気な内にT-岡田には一本立ちしてもらいたいですからね。まめをたくさん作って振り込んでいるようですが、その辺の所は野球小僧編集部ログの谷上さんの連載にも記載されてます。谷上史朗レポート ナニワのゴジラ奮闘記-第117回- 野球小僧編集部ログBsはこの所練習量は少なかったようですが、今年は正田コーチも入り猛練習のようですね。成果が出るといいですね。紅白戦明るい話題はまだあります。ランディは卒業 「オリのジェフ」に岡田監督もビックリ! スポニチ速報オリックスの岡田監督が模索する必勝リレーの一角に、まだ1軍登板のない延江が名乗りを上げた。長いリーチを生かした変則的な左横手投げからの“魔球”を武器に、大ブレークを予感させる。 高校時代はスケールの大きさから「瀬戸内のランディ・ジョンソン」と呼ばれた。入団後は制球難から投球フォームに悩んだが「腕の高さとかいろいろ試したけど、今の投げ方がはまった」。 試行錯誤でつかんだフォームにはおまけが付いた。150キロに迫る速球が打者のひざ元で予測不能な変化を見せる。指揮官が「打者も分からん。バットの芯を外して打ち取れる」とうなるように最大の武器となった。 目標は同じタイプで阪神を支えたジェフ・ウィリアムス。「ランディは卒業。これからは『オリのジェフ』です」。左の中継ぎエースへ、自覚は十分だ。(小林陽) 岡田監督も「マウンドでの姿とコントロールはびっくりするほど変わった。1軍の戦力としてやってくれそう」。 ランディは卒業ってランディの方が格上ですが、日本でのリリーフとなるとウィリアムスの方がインパクトあるってことですかね。【オリックス】守護神候補の加藤ピシャリ ニッカン抑え候補のオリックス加藤大輔投手(29)が25日、高知キャンプの紅白戦で1回無安打無失点と上昇ムードだ。横山、山崎浩、坂口の3人を直球で押し込み、すべてライナーと飛球に仕留めた。「最初からボンと入っていけた。ムラは激しかったけど、これって感じはつかみかけている」。岡田彰布監督(52)から仕上がりの遅れを心配され、「終わってからいろいろ修正することがあるやろ」と、最終回でなく、2番手での登板になったが、不安解消の気配をみせた。 一方、もう1人の抑え候補の小松聖投手(28)は1回5安打4失点と不安を残した。加藤大輔はまぁまぁかと思ったのですが、小松 復調遠く…5連続長短打を浴び4失点 スポニチ速報 オリックス抑え候補の小松の調子が上がらない。紅白戦で先頭のバルディリスに初球を本塁打されるなど、5連続長短打を浴びて1回4失点。星野投手コーチは「(15勝した)一昨年のビデオを見たり、いろいろやってるんだけど…」と嘆いた。 岡田監督から「リズムが悪い」と指摘されたフォームには修正の跡がうかがえたが、元エースは本来の球威が戻らない状況にいら立ちを隠せず「次また頑張ります」とだけ話した。 オリックスの紅白戦で抑え候補が登板 デイリー オリックスが25日、高知キャンプで紅白戦を行い、岡田彰布監督が調整遅れを心配する、加藤、小松の抑え候補2投手が登板した。ともに三回の1イニングを投げ、加藤は味方の守備に助けられた部分もあったが、打者3人で無失点に抑えた。一方の小松は、先頭バルディリスに初球を左翼スタンドに運ばれ、その後も不運な安打も続き、5安打4失点と炎上した。小松「大炎上」1回4失点…バルディリスにソロ被弾 スポニチOSAKA課題の中継ぎ陣に不安が残った。抑え候補の小松は3回から登板。しかし先頭打者のバルディリスに第1号ソロを被弾すると、続く辻から4連打を浴びるなど1回5安打4失点。「次、頑張ります。次のチャンスで頑張ります」と肩を落とした。 加藤も1回を3人で抑えたが、最速138キロと迫力不足。岡田監督は「ストレートが戻らないと、どのポジションでもしんどい。使えんということよ」と頭を抱えた。中継ぎ陣に関してはオープン戦での結果を踏まえて最終決断を下すが、指揮官の悩みの種となりそうだ。小松は打たれ方が良くないですね。加藤大輔もあのメンバーならOKかと思ったら、味方の守備に助けられたところもあったそうで。。。スピードも140満たないとなると苦しいです。もし、調子が上がらないなら二人を抑えから外すのは全く問題ないと思います。+++ヤフードームに世界最大の球場ビジョン スポニチ速報ソフトバンクは25日、ヤフードーム両外野席上部の広告看板スペースに新設した大型ビジョンを公開した。大きさは2基ともに縦5・7メートル、横33メートルで総工費は計約6億円。 球団によると、バックスクリーン上部のメーンビジョンと合わせた表示面積は905・2平方メートルとなり、野球場としてはヤンキースタジアムを抜いて世界最大という。杉内は「迫力が増したと思う」と感想を述べた。 +++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/02/25
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今日からBsは第五クールですが、守備練習中に雷を落としたようです。2010/02/24 第6クール1日目 Bs公式では、短いコメントにも怒りは示されてますが、記事を見ると【オリックス】岡田監督がカミナリ ニッカンオリックス岡田彰布監督(52)が高知キャンプの24日、守備練習中に雷を落とした。走者を一、三塁に置き、両ファウルゾーンへの小飛球を右翼なら一、二塁手、左翼なら遊撃、三塁手が追いかけ、走者のタッチアップに備えるメニュー中のこと。三塁ベースへカバーに入った投手陣に「ホームラインに入らなアカンのに、なんでベースに入ってる。ファウルを落としたら何も起きひんのやから」と声を大にして注意。挟殺プレーの練習についても「投手の(走者への)追い方が悪い。足の速いランナーがおったらグチャグチャになるで」と、27日からのオープン戦開始を前に細かなミス撲滅にピリピリしていた。挟殺プレーはBW末期からいい思い出ないですからね。投手ではないですが、こんな失敗もありましたBs-F 8月27日 フェルナンデスの珍プレー(バント失敗がオールセーフに)「守りの野球」掲げる岡田監督の表情曇る スポニチ速報投内連係や挟殺プレーといった守備練習中に「守りの野球」を掲げるオリックス岡田監督が表情を曇らせた。 ベースの踏み方や中継に入る位置など、基本動作ができていない選手を目の当たりにして「いちいち説明するプレーじゃない。何年プロでやってるんや」と不安を膨らませた様子だ。 個々の能力の高さは認めつつ「守備の乱れがつまらん失点につながる。去年もそういうのが多かったみたいやな」と開幕を見据えて言った。 キャンプの内に出来ない事を確認して、しっかり出来るようにしてもらいたいです。シーズン入って↓のような草野球のような試合はもう二度と見たくないので。野球へ導いたスカタン+チャラ夫やらかした 2006年7月20日指揮官の怒りは選手にも…基本プレーでミス連発 スポニチOSAKA岡田監督が阪神だけじゃなく、選手にも怒った。挟殺など連係プレーの練習を行ったものの、守備位置を把握していなかったり、ミスが多発したりと不安を露呈。守り勝つ野球を標ぼうする指揮官にとって目に余る凡ミスばかりで「ちゃうやろ!」と大きな声で叱責(しっせき)する場面もあった。 「1軍でバンバン投げているのに、ベースの踏み方も分からない投手もいる。中学生じゃあるまいし、プロ野球で一から教えるなんて恥ずかしいことや。できんやつは外していく」と半分あきれ顔だった。阪神に対する怒りと言うのはコチラ。Bs岡田監督“姑息な虎”にキレた!遺恨再燃か? スポニチOSAKA阪神よ、正々堂々と聞いてこい!オリックスの岡田彰布監督(52)が24日、阪神のコーチがオリックスのコーチに27、28日の阪神とのオープン戦(安芸、春野)先発投手を聞いてきた事実にかみついた。マネジャーを通じて前日に先発を教え合う紳士協定を破る“姑息(こそく)”な手段に怒り心頭。一時の険悪モードから持ち直した両者だったが、再び不穏な空気が漂い始めた。 ▼オリックス・岡田監督 (27、28日の先発は)固まっているよ。でも、まだ言う必要がないやろ。マネジャー同士で前日に正式に聞いてきたら、オープン戦はみんな(先発を)言うよ。でも投手コーチに電話してきたらしい。コーチ同士で電話するなんて、おかしいやろ。1週間前に“先発、誰ですか?”って言われてもな。しかもコーチなんかに電話せえへんよ。これは新聞ネタ的にも思いますが。やっぱりオープン戦なら先発投手を教えあうんですね。で、今日は前本部長が来られていたようです。オリックス機動力重視へ意識高める デイリー+++田口“目指すは頂点!今年は強いですよ”…オリックス 報知 オリックス・田口が語った。僕が尊敬する、カージナルスのトニー・ラルーサ監督が言い続けていたのが「勝つためには、常にメッセージを発信していかないといけない」ということ。生きているか死んでいるか、分からないような状態で野球をやっても、ファンはついてこない。ファンもマスコミも含めてすべて巻き込んで、とにかく「自分たちは強いんだ」と信じさせる。セントルイスはそうすることで、他にはないスタイルを確立して強さを保っているんです。 勝とうが負けようが関係ない。シーズンを通してオリックスは「こういう野球をするんだ」とプレーで発信していくことが大事。オリックスで日本一、カブスとフィリーズではワールドシリーズを制したけど(注)、勝つチームの雰囲気は似てくる。勝つためには何が必要か、自分のやるべきことは何か、チーム全員がそれを理解して、一つの方向に向かっていく。 岡田監督はトニーに似ている。紅白戦後のグラウンドでのミーティングが、めっちゃ楽しくてしょうがない。その日の試合で目についたことや、その場面の戦術に対する意図を話してくれるんです。「俺はこういう野球をやりたい。だから、こう考えて行動してほしい」と説明してくれる。それを聞きながら「そうや、そうや」と、おもしろいんですよ。 選手の中では、たぶん僕が一番、岡田監督の考え方を理解している。ウエートトレーニング場で、若手選手が監督の話を理解できずにうなっているのを見ては「ちゃうねん、監督はこういうことを言ってはるんやで」と説明したりね。それが今の僕の役目の一つかもしれない。監督にはもちろん、コーチにも聞けないことがあるでしょ。そんなことを、どんどん聞いてくれればいい。 将来的には指導者の立場も考えなくてはならない時が来るかもしれない。それは周りが望めば…で、今はまったく考えていない。それよりも今を一生懸命生きて、いろんな経験を積んで、何かが起こった時に対応できる訓練をしておいた方がいいんちゃうの、と思うから。正直、アメリカでの指導にも興味はある。実際に昨年オフにそういう話も頂いたし、やれる自信もある。僕のことを何も知らずに「無理だ」という人には言わせておけばいい。無駄に8年もアメリカで野球をやっていない。僕の人脈は上から下まで、縦にめっちゃ広いですからね。 ただ、今はとにかく優勝を目指すだけ。ファンの方には「クライマックスシリーズに出てください」とか言われるけど、そんなところは目指していない。今年のオリックスは強いですよ。ファンは控えめですから田口はどんでんの言葉を翻訳してくれてるんですねフィギュア勢にメッセージ イチロー 日経イチローがバンクーバー冬季五輪のフィギュアスケート日本代表に直筆メッセージを送ったことを明かした。日本代表の小林芳子コーチが、イチローがオリックス在籍時にも外野守備コーチなどを務め、今季からチーフコーチの小林晋哉氏夫人という縁で、短いひと言をそれぞれの選手に手渡してもらったという。 激励の内容については「僕から言うべきでない」と遠慮したイチロー。「時間が合えば」テレビ観戦で女子3選手に声援を送るという小林チーフコーチの奥さんが日本代表フィギュアのコーチとは驚きました。+++4連敗で8位終戦…カー娘、事実上の解散も スポニチお疲れ様でした。途中でうまくいかなくなってしまいましたね。3勝6敗で4チーム、順位決定の方法は… スポニチ順位はそうやって決めてたんですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/02/24
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今朝はカーリングの試合がフジテレビでやってましたね。朝7時半過ぎに家を出るので、で最寄り駅そばに着いて、歩いてからワンセグで見てました。に乗ってからは電波の入りが悪いので、もう画像は見ずBGMだけ聴いてましたが、今日はショットが決まらなかったみたいですねショットの差くっきり 本橋「かみ合っていなかった」 スポニチ速報ギブアップ4敗目…カー娘、自力の決勝T進出が消滅 スポニチ残りニ試合ここまで盛り上がってきたので、次のスウェーデンは強敵ですが、頑張っていただきたいです[追記]やはりスウェーデン相手は厳しかったようです。。。クリスタルジャパン 1次リーグ突破ならず… スポニチ速報+++さて、Bsは今日は練習休日でしたが、休日返上で練習した選手がいました。昔は村松先生と平野恵一だけだったのがウソみたいです外国人もベテランも移籍選手も…オリ 14選手休日返上 スポニチ速報オリックスは練習休みにもかかわらずベテランの北川やカブレラ、ラロッカら外国人4選手を含めた14選手がグラウンドに現れ、休日返上で汗を流した。 25日の紅白戦に登板予定のレスターはスライダーの感覚を確かめながらラロッカ、赤田を相手に投球。実戦形式で55球を投げ「自分のやりたいことができた。いい休日だった」と満足げだった。 前日に依頼を受けて付き合う形となったラロッカも「チームメートに感謝したい」と充実した時間を過ごしたようだ。 外国人がやっているのが、驚きです。【オリックス】レスターが休日返上で登板 ニッカン オリックスのジョン・レスター投手(31)が23日、高知キャンプのオフを返上して打撃投手に登板した。同じく“休日出勤”のグレッグ・ラロッカ内野手(37)と赤田将吾外野手(29)を相手に55球。「試合感覚をつかみたかった。ゲームの状況をつくって、どう投げるかを考えた」と無死二塁などケースを想定した練習だった。この日はレスターのほか野手13人が午前から打撃練習で汗を流した。レスターはクイックは習得したのでしょうか?オリ助っ人4人休日返上に岡田監督複雑 ニッカン指揮官もびっくりの優等生ぶりだ。オリックスの外国人助っ人全4選手が23日、高知キャンプのオフを返上する。主将役の主砲カブレラが「バルディリスを連れて打つ」と言いだし、ラロッカも同調。さらに中継ぎ右腕レスターも打撃投手を志願した。外国人選手の多くはオンオフの切り替えを大切にするだけに、異例の事態。「休め、言うとんのにな。今年にかける意欲は買ってやらんとなあ」。口調はあきれ気味でも、岡田彰布監督(52)の顔に優しい笑みが広がっていた。 宮古島キャンプから夜間練習を続け、疲労いっぱいの体を休ませるため、22日は午後3時で練習を切り上げたばかり。それを“無視”するオフ返上だ。従来、助っ人は2月中旬の合流が認められてきたが、4人は岡田監督の厳命に従ってキャンプ初日から合流。カブレラにいたっては夜間もバットを振り、T-岡田や赤田に打撃アドバイスを送るなど模範生そのものだ。 昨年はカブレラら外国人野手4人全員が骨折する大誤算で最下位。負のイメージを一掃する、彼らの強引なアピールに岡田監督は「レスターも投げたい言うてるし、もう勝手にやれって」と突き放すようだが、こんな誤算なら大歓迎だ。いい雰囲気みたいですね。Bs岡田監督「勝負気にせえへん」27、28日阪神戦 スポニチOSAKA古巣相手でも、勝利にはこだわらない。オリックスの岡田彰布監督(52)は23日、27、28日の阪神とのオープン戦(安芸、春野)で求めるのは勝利ではなく、チーム戦略の徹底を挙げた。 岡田監督は昨年1年間の評論家時代の辛口コメントなど、阪神との間には微妙な距離感を漂わせていた。その相手とは、くしくもオリックスの指揮官として臨む初の対外試合で激突。勝利が至上命令かと思いきや、至って冷静だった。 「最初のオープン戦はまだ(戦略などが)固まっていない気がする。2月の2試合は気にせえへんよ。今年はこういうやり方をするって明確にした方がええ」とチームがいかに戦っていくかを徹底させることが先決だとした。27日の安芸での試合は、渋滞が予想されることもあり遠征メンバーは14、15人ほどに厳選。「若手中心じゃないけれど、こっち(高知)で打ち込ますやつは打ち込ます」とバルディリス以外の3人の外国人選手らは残留させるという。 目先より、本番のシーズンでいかに勝つか。意識せざるを得ない阪神との対決でも、指揮官の信念は揺るがない。まだ2月ですからね。ちなみにこのニ試合は例年通り関西テレビで中継されるようです。赤田「3カ月、楽しみました」茶髪から黒髪に変身 スポニチOSAKA赤田が改心!?の黒髪だ。キャンプ中にトレードで移籍したため、茶髪禁止のチームの中で唯一茶髪だったが、入団後初の休日のこの日に美容院に行き、髪の毛を切り黒く染め直した。初めて茶髪にしたがわずか3カ月で逆戻りとなり「この間茶髪にしたばっかりだったのに…。でも3カ月、楽しみました」と自分に言い聞かせた。バルディリスもなぜか丸刈りに変身。写真を見た岡田監督は「そりすぎやで。何か悪いことしたんちゃうか」と笑っていた。赤田は昨日練習にも参加していたので、その後美容院行ったのでしょうね。+++プロ格闘家・古木が古巣キャンプに飛び入り…横浜 報知前オリックスでプロ格闘家に転身した古木克明(29)=スマッシュ=が23日、07年まで所属した横浜の沖縄・宜野湾キャンプに飛び入り参加した。練習前の同級生の村田らを激励すると、室内練習場で山口とキャッチボール。その後は、金属バットでの打撃練習に汗を流した。 PRIDEなど活躍した総合格闘家の小路晃から「20年に1人と逸材」と期待される古木は、今秋にもデビュー予定。大みそかの「Dynamite!」での出場を目指している。「(07年に)自分から横浜を出たいと言ったのに、招待してもらったことに感謝している。僕が試合に勝つためのパワーになった。今日は来て良かった」と汗をぬぐった。ベイスターズが招待したんですね。立浪引退試合「オープン戦では記憶にない売れ方です」 スポニチ速報中日を退団した立浪和義氏の引退試合となる27日ロッテ戦(ナゴヤドーム)のチケットが驚異的な売れ行きを見せていることが分かった。13日の午前10時から一般販売を開始すると、約30分間で5階パノラマ席以外が完売。営業担当者も「オープン戦では記憶にない売れ方です」とうれしい悲鳴を上げた。昨季引退した“ミスター・ドラゴンズ”の最後のユニホーム姿を見るべく、大観衆が詰めかける。 凄い売れ行きですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/02/23
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今日は朝カーリングの勝利を確認して、午後の部は見れず。夕方送られてきた河北新報のメールマガジンで対ドイツ戦の敗戦を確認しました。。。惜敗 カー娘1点に泣き3勝3敗 次が正念場 スポニチ速報一次予選突破のためには次のスイス戦を勝てばなんとかなるでしょうか。朝7時からだそうなので、携帯で見られるでしょうかさあ大一番スイス戦!カー娘4強へ“宿敵”撃破だ スポニチフジテレビで中継ですね。カー娘の「ヤー」!掛け声の意味知ってました? スポニチストーンを投じた選手やスキップ(主将)がプレー中に出す掛け声(コール)は、スイーパー(掃く選手)への指示で、決して気合の掛け声ではない。 ちなみにクリスタルジャパンが頻発する「ヤップ」はストーンを滑らせるように“掃け”の意味。同義語に「イエス」「ヤー」「イエップ」などがある。「クリーン」は“軽く掃け”の意味。「ウォー」は“掃くな”の意味で「ノー」「アップ」も同じ意味。また、海外勢がよく使う「ハード」とは“もっと速く、強く掃け”という意味。「ハリー」も同じ。日本の場合は「イエス」のコールの大きさや速さで強弱をつけている。+++さて、Bsキャンプですが、今日は紅白戦はなしです。2010/02/22 第5クール4日目(最終日)Bs公式赤星が臨時コーチを務めたようです。赤星氏が臨時走塁コーチ 岡田監督「ギャラは弁当でええか」…オリックス 報知オリックス・岡田彰布監督(52)が22日、昨年限りで現役を引退した元阪神・赤星憲広氏(33)=現野球評論家=を「臨時走塁コーチ」として招いた。評論家活動で球場を訪れた赤星氏に、指揮官が突然コーチ役を要請して実現した。 スーツ姿の赤星氏は「目いっぱいのリードから半歩戻すことで、帰塁のときに気持ちの余裕が生まれる。それでよりいいスタートが切れる」と説明。盗塁の際の心構えからリードの取り方、スタートの切り方などをレクチャー。01年から5年連続盗塁王に輝いた極意を惜しみなく伝えた。 チーム最年長の田口は「リードは(一、二塁間の)一直線上でいいのか」と質問をぶつけた。「そうすることで若手も自分なりに考えるでしょう」と考える場面を演出。さらに講義終了後には、1番候補の坂口に対し、実技指導した。 熱血指導した赤星氏に指揮官は「ギャラは(昼食の)弁当でええか」とニヤリ。昨年の盗塁数はリーグ1位のソフトバンク(126個)に遠く及ばない同5位の67個だった岡田オリックスが変貌(へんぼう)するきっかけとなるか。あまり走らないチームなので、新鮮だったのではないかと。コミッショナーも来ましたね。加藤コミッショナー12球団キャンプ完走 ニッカン日本プロ野球組織の加藤良三コミッショナー(68)が22日、オリックスの高知キャンプを視察した。グラウンド上でナインに「オリックスが強いと、日本の野球はおもしろくなる」とあいさつし、ブルペンなどの施設をめぐり、打撃練習も熱心に見守った。キャンプ中に亡くなった小瀬浩之外野手(享年24)について「日本の野球人口は680万人。そのうち(プロは)育成選手を含めて900人いる。1人1人が天才で、その中の1人を失ったのは痛切の念に堪えない。オリックスが活躍してファンを喜ばせ、日本が元気になることを故人も望んでいる」と語った。同コミッショナーは12球団キャンプ地を“完走”し、23日は阪神・安芸キャンプに足を運び、“2周目”に突入する。さて、今日22日付けの新聞には21日の事に関して取り上げるべき記事がUPされてました。岡田監督、抑え転向の小松に不安 ニッカン抑え候補イマイチ“勝利の方程式”再編成も…オリックス 報知オリックスが、「K」不在の危機に陥った。21日に行われた紅白戦では、抑え候補の小松聖投手(28)が登板。7回の1イニングを3人で締めたものの、最高球速は133キロにとどまった。前日(20日)の紅白戦で登板した加藤大輔投手(29)も、調子は今ひとつで“勝利の方程式”で守護神が固まらない事態に陥った。 「今のところは何とも言いようがないな…」。岡田彰布監督(52)も、言葉を濁したクローザー候補のピッチング。「スピードで抑えるタイプではないけど、不安げになっとる。我々も納得してないけど、本人もそうやろ」と、指揮官は表情を曇らせた。この日の小松は塩崎から空振り三振を奪ったものの、打者が感じるキレは全盛期からは、ほど遠いものだった。 「言われるほどスピードは気にしてないです」と語気を強めた小松とは対照的に、首脳陣の受け止め方は深刻だ。「一からやり直すわけにはいかないけど、今やれることをやっていかないと」。星野投手コーチは15勝を挙げた2008年のVTRを見たうえで、本人と面談したり、練習方法を見直す方針を示した。 20日に登板した08年のセーブ王・加藤も、1回を1安打1四球で、何とか無失点に切り抜けるなど、抑え候補の調子は上向かない。「間に合わんかったら、ほかの投手で行くしかないよ」と岡田監督は再編成も視野に入れた。“勝利の方程式”候補に掲げた「NHK」にも「JFK」にも「K」は不可欠。開幕までの残り1か月で、きっかけをつかむことを祈るしかない。オリ・小松、最速133キロにブチ切れ気味 サンスポ抑え転向したオリックス・小松が1回無失点。しかし最速133キロしか計測されない球威のなさに、岡田監督は声を失った。 「言いようがないな。指先にかかっていない。(開幕に)間に合わんかったら他の投手でいかなしゃあないだけや」 25日の紅白戦登板後、15勝した2008年のビデオを見てフォームを思い出させる“復活プロジェクト”が組まれる予定。小松は「スピードは気にしていないです」とウエート室のドアをバタンと締め、ブチ切れ気味に球場をあとにした。思えば昨年開幕時点で明らかに調子が上がってない川越、本柳を一軍に置いたままにして案の定打たれた結果に終わりました。それを思えばどんでんの言うとおり、間に合わなかったら他の投手を出すでいいと思います。それを受けてどんでんのメスが22日に入ったようです。小松&加藤にメス 指揮官「やれること何でもやれ」 スポニチOSAKA勝利の新方程式「NHK」のKを担う予定の小松と加藤にメスが入った。紅白戦に登板もいまいち調子の上がらない2人に対し岡田監督は「やれることは何でもやれ」と指示。それを受け、体全体を使って投げる必要がある100メートルの遠投を約25分間試した。「足で力がロスしていた。自分がどうして調子が悪いのか分かりました」。加藤が納得すれば、小松も「感じは悪くないのでこのまま続けます」と復調のきっかけをつかもうと必死の様子だった。どこまで戻ってくるでしょうか。オリ・岡田監督、カブを厳しくチェック!? サンスポ 優等生の“化けの皮”が、ついにはがれたのか。オリックス・カブレラが、前日に続いて別メニュー調整。左ふくらはぎ痛で、紅白戦出場も見合わせた。 「25日(の紅白戦出場)はわからんよ。オープン戦は(28日に阪神と対戦する)春野でDHで2打席ぐらい立たせるけど」と岡田監督はゆったり調整を認めた。1月のうちに来日し、宮古島で2度も休日返上。バルディリスに技術指導するなど問題児の悪評をはねつける優等生ぶりだったが、肌寒さを感じる高知で少し息切れしたようだ。 「これだけ長い間、キャンプしたんは初めてと違うか」。2月中旬に来日していたここ数年より、早い時期から練習を積んだ努力を認めながらも、「調子乗っとるな」とチクリ。“サボリ”が復活しないかどうか、指揮官のチェックは厳しくなりそうだ。どんでんのチェックは鋭いですね+++横浜の石川と早川が負傷で離脱 スポニチ速報横浜の石川と早川が負傷で離脱することになった。石川はこの日の練習中に左太ももを痛め、病院で検査を受けた結果、左大腿直筋の挫傷で全治約1週間と診断された。前日の練習後に左足首痛を訴えた早川は、疲労性の炎症と診断された。2人とも23日にキャンプ地を離れる予定。 ハヤカーさんも張り切っていたんでしょうけどね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/02/22
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今日も高知ではBsのキャンプが行われ、紅白戦が行われました。2010/02/21 第5クール3日目 Bs公式金子、近藤が4回投げたようです。開幕候補の金子が4回無失点好投 スポニチ速報開幕投手候補のオリックス・金子が紅白戦に先発し、4回無失点と好投した。フォークボールと直球の制球がさえて一回を3者三振にとると、その後は走者を出しても乱れずに毎回の7奪三振。岡田監督を「ほとんど捕手が構えたところにいってた」とうならせた。 球速は140キロに届かないなど「悪くもなく良くもない。まだ六割くらい」と言うが、安定感は抜群。清川投手コーチは「本調子じゃない中であの投球はさすが」と話した。 Bs金子“開幕譲らん”紅白戦で4回7K無失点! スポニチOSAKA 開幕投手筆頭候補の準備は万全だ。オリックスの金子千尋投手(26)が21日、紅白戦2度目の登板をし、4回を3安打7奪三振無失点と好投。前日20日、新たに開幕投手候補に名乗りを上げた木佐貫に負けじと、大本命が魅せた。 まったく危なげがない。初回、先頭の一輝をフォークで空振り三振に斬ると、次打者の大引には外角の直球で見逃し三振。3人目の田口にはフォークで空を切らせた。2回の2死二、三塁で迎えた由田にはカットボールで見逃し三振と、多彩な変化球がさえた。 「あれだけ投げ込んだのに、まだ球のばらつきがあった」と本人は反省の言葉を口にしたが、岡田監督の評価は揺るぎない。「もう順調そのもの。そりゃ2ケタ勝ってるんだから全然違うよ。ほとんどキャッチャーの構えているところに投げている」と満足そうにうなずいた。 順調すぎる歩みに、当然期待されるのは2008年以来の開幕投手の大役。「それは監督が決めること。選ばれるにこしたことはないけれど、そこまで意識していない」。エースは自然体で、その日を待つ。Bs打線が相手とは言え、まだ速球も来てない中でこれは見事です。順調に行けば開幕で岩隈と投げ、次も恐らく中6日福岡で杉内との投げ合いと厳しい試合が続くと思うので、しっかり調整して最小失点でいけるようにして欲しいですね金子ブログでは花粉症かもと書いていて気になるところですが。。。RWB。。。2 金子千尋ブログ花粉症と言えば昔西武-オリックス戦を土曜日生で見て確か勝って、翌日は見られなかったのですが、予告先発が「金田とTNNK(確か)」と発表されて、「絶対戴きだ」と思ったのに、金田が当時はまだ西武球場は屋根が付いてなかったか花粉が酷くて、TNNKから先制したのに金田が打たれて負けたようなことがあったような気がします。↓確かこんな感じプロ野球茶化しニュース 2000.4.9「所沢の悪夢」猛威を振るう!西武帝国帝都、所沢に今年もこの季節がやって来た。かつて主砲(の一人)秋山を苦しめ、ついには秋山を超一流からただの一流選手に陥れたと言われる所沢名物、大量の花粉が飛び回る季節である。この日、西武ドームで西武と対戦したオリックスの先発投手金田は、花粉症対策として「鼻腔拡張テープ」を用いたが、少し考えれば分かるように当然逆効果。せっかく初回に5点先制してもらいながら3回途中8失点で負け投手となった。なお、西武のエース兼客寄せパンダの松坂も、花粉症に対する薬がオリンピックの禁止薬物に指定される恐れがあり、13日の西武ドームでの登板予定を回避するかもしれず西武関係者は頭を痛めている。金子が花粉症に掛かりませんようにD1キラリ!オリックス・古川、1回無失点 サンスポオリックスD1位・古川(日本文理大)が21日、紅白戦で1回を無安打無失点に抑えた。左の中継ぎとして計算に入れている岡田監督は「力んで四球を出したけど、走者を出しても普通に投げとる。オープン戦でも投げさせるよ」と絶賛。27、28日の古巣・阪神とのオープン戦に投入する考えを示した。古川は「味方に投げるより内角を突きやすい。ビビらず投げる」と強気の投球を宣言していた。好調坂口が本塁打!今季は全イニング出場だ スポニチ速報 オリックス不動の1番打者として期待される坂口が好調を保っている。紅白戦の第2打席で近藤のチェンジアップを振り切り、右越えへ“今季1号”の本塁打を放った。 昨季リーグ2位の打率を残した25歳は、全イニング出場を目指す。キャンプでは連日、夜間練習でマシン打撃を行っており「今の時期は結果を求めていては駄目。まだまだだけど、自分の形を見つけていきたい」と先を見据えた。 今年は夜間練習も精力的に各選手やっているようなので、その成果が出て欲しいです。阿部ちゃんは西武名物のアーリーワークで朝6時起きで頑張っているようなので、負けずにやらないと。【西武】移籍の阿部がアーリー初参加 ニッカンオリックスから西武にトレード移籍した阿部真宏内野手(31)が21日、アーリーワークに初参加した。朝7時台から、打撃マシンを通常より近い距離で打つ“ダルビッシュ・マシン”などで打ち込んだ。西武の名物練習を体験した阿部は「朝が早いですね。6時起きですから。みんな、よく練習してますね」と感心していた。西武も前から投げさせるダルビッシュマシーンとは工夫してますね。T-岡田“親孝行打”応援に来た両親の前でヒット スポニチOSAKAヒットが出ましたね。土曜日の練習に関してですが【オリックス】岡田監督が岸田復調にホッ ニッカンオリックス岡田彰布監督(52)が岸田護投手(28)の復調を喜んだ。1月末の自主トレ中に左足首を痛めて、調整が遅れていたが、高知キャンプ3日目の21日、ブルペンで112球を投げ込むまで回復。ネット越しに見守った指揮官は「エエ球投げとんな。あとは実戦だけやな」とうなり、予定している次回25日紅白戦の登板を楽しみにしていた。これだけ投げられれば安心ですね。【キャンプ直球勝負】“譲れない主張”?! オリ・岡田監督「すき焼きには、卵やろ」 産経すき焼き、タウンページの話は取り上げたと思うので、そこは略して2ページ目の茶髪の話から【語録その3】「金髪のヤツが、おるやん」 岡田監督、就任に際して、ナインに『茶髪とヒゲ』の禁止を通達。「似合ってるんやったら、ええけど、オレは似合うとは、思わんで」。ユニホームに関しても「全員がそろっているときは、同じ格好しようや。戦闘服やで、ユニホームは」。 身だしなみには、厳しいのである。昨季まではさらさらヘアに、ライトブラウンで染めていた金子も、キャンプインに合わせて黒髪に。坂口も、パーマをかけたヘアを、細いヘアバンドで止めてはいるものの、きちんと黒髪。意外と?!オリックスナインも、素直だった。なのに…。岡田監督の目に『金髪』が飛び込んできた! 小林チーフコーチを“緊急招集”すると、指揮官、怒り交じりの声で「なあチーフ、あれ、アカンやん。金髪のヤツ、おるやんか」。 「えっ、そんなヤツがいますか? えらいこっちゃ。どこですか?」 うろたえた小林チーフコーチを見ながら、岡田監督は「おるんや、あそこ。でかいやつ、1人おるやろ?」。よーく見ると…。身長190センチ、他のナインより頭ひとつ抜けた大男が、金髪を振り乱して走っている? 2年目の助っ人レスターがその人。もちろん、染めてるのではなく“金色の地毛”ですわ。 「金髪がおったから、ビックリしたわ。そやけど、しゃあないわ、レスターやもんな」。 コーチ陣を驚かせ、ちょっぴりご満悦? びびらせ、タネを明かして笑わせる。この“ノリ突っ込み”こそ、関西人の真骨頂?! 厳しい練習の合間の、おもろい一言を逃さぬために、われわれ番記者は、きょうも岡田監督に、密着ですわ。赤田は休日に染めるのでしょうか土曜の紅白戦についての記事ですが 赤田 入団会見即紅白戦も「緊張」の3タコ スポニチ20日にオリックス入団会見を行ったばかりの赤田が紅白戦に「2番・右翼」で先発出場した。 「緊張し過ぎた」と3打数無安打に終わった。今年30歳となるため「おっさんに見られないように」と茶髪にしたばかりだが、岡田監督は茶髪禁止を打ち出しており「初めて茶髪にしたのに、あだになってますよね。でもあした黒くしたら小さいやつだと思われそうだし、次の休日ですかね…。死活問題です」と苦笑い。練習後にはサイン会を行い、新天地のファンに笑顔で応えていた。+++目黒スーパーショット!日本 延長でロシア下す スポニチ速報日本時間の22日1時50分~では流石に見られませんでしたが、良かったミュアちゃん超えた!カー娘第5戦相手 ニッカンさっきNHKのニュースで見ましたが、美人ですね+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/02/21
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バンクーバー五輪でカーリング女子がイギリスに勝った話題は1つ前で書くとして、それ以外の話題を拾います。まず、阿部ちゃんが早速西武の面々と顔合わせをして、いきなり胴上げされたそうですいきなり4度!阿部胴上げでレオの仲間入り! スポニチ速報オリックスから西武にトレード移籍し、19日に宮崎・南郷入りした阿部が20日の練習前に渡辺監督らナインにあいさつ。すると、いきなり取り囲まれ、4度胴上げされる珍しい?歓迎を受けた。指揮官も「移籍選手を胴上げで迎えるのはウチくらいでしょ」と苦笑い。阿部はまだ背番号が刺しゅうされていないユニホームを着て、慣れないサインプレーに四苦八苦していた。 若い選手が多い西武らしい歓迎方法ですね。紅白戦でも結果を残したようです。阿部 合流初日に即アピール! スポニチ+++昨日高知入りしてどんでんらに挨拶した赤田が今日は入団会見が行われました。赤田将吾選手入団発表記者会見! Bs公式どんでんの方針で茶髪禁止ですが、赤田も直すのでしょうか背番号は4のようです。背番号4 オリックスの赤田「全試合出る!」 スポニチ速報西武からオリックスにトレードで加入した赤田将吾が20日、キャンプ地の高知市で入団会見に臨み「クライマックスシリーズ、日本一を目指し、打倒西武を目指して頑張る。シーズンを通して全試合出るという強い気持ちを持ってやりたい」と抱負を語った。 背番号は「4」で、会見後の練習では西武時代に同僚だったカブレラと談笑する場面もあった。 さらに紅白戦に「2番・右翼」で先発出場した。「緊張し過ぎた」という29歳は3打数無安打に終わったが、器用なスイッチヒッターはチームにとって大きな武器となりそうだ。 顔見知りが多いというチームには早くもなじんだ様子で「みんな声が出ていて、野球をやっている雰囲気がすごくいい」と印象を話した。練習後には即席のサイン会が開かれ、長蛇の列をつくる新天地のファンに笑顔で応えていた。 打倒西武を宣言してくれたのが嬉しいですねオリ移籍の赤田「打倒西武で頑張ります」 ニッカン西武からトレード移籍したオリックス赤田将吾外野手(29)が20日、キャンプ地の東部総合運動公園(高知市)で入団会見に臨み、「やるからにはクライマックスシリーズ、日本一を目指して、打倒西武で頑張ります」と意気込みを語った。1対1のトレード相手となった阿部真宏内野手(31)の着けていた背番号4のユニホームをまとい、終始笑顔の会見。交流戦で対戦したオリックスのイメージを「球の速い投手、能力の高い野手が多いという印象だった」と話し、「その中で、自分ももうワンランク上に行けるのではという期待がある」と抱負を口にした。 午後からは紅白戦の紅組2番右翼で先発する。Bs評を語ってくれてますが、交流戦で対戦したって、赤田のコメントにはないですが、書いた記者に喝ですねそして、赤田に心強い援軍も駆けつけたようです。昨日9 将吾へ!! として、赤田への熱い想いを綴ったオノスコさんが、今日は何とBsキャンプを訪問4将吾!!本当に仲がいいんですねそういえば昨年赤田が阪神へのトレードかという報道があったときも自分も・・・。というブログで想いを綴ってましたね。この二人が試合で対戦する時はどんな風になるんでしょうね。赤田ブログによれば小野寺だけでなく、佐藤友、中崎が西武キャンプ休日のためから高知の二軍キャンプから来てくれた。夜は山崎、岸田と餃子を食べたそうです+++さて、入団会見もありましたので、ここまで当ブログで撮った西武時代の赤田の写真特集です。昨年は浦和で見ましたね。 赤田がヒーローインタを受けた2008年4月楽天戦 赤田にはBs戦でサヨナラ満塁本塁打も打たれたはずで4月は順調なスタートだったはずですよね。2005年西武ファン感謝デーにて 赤田にはここ数年の鬱憤も晴らしてもらう意味でも、頑張ってもらいましょう。+++Bs紅白戦の結果2010/02/20 第5クール2日目Bs公式Bs木佐貫“満点投球”披露!紅白戦で4回を無失点 スポニチOSAKA紅白戦2度目の登板となったオリックスの木佐貫洋投手(29)が再び、満点投球を披露した。2回1安打無失点だった14日の紅白戦から中5日のこの日は、4回を投げ、1安打無失点。目を見張るのは、その内容だ。 2回1死で迎えた下山から見逃し三振を奪うと、続く塩崎は空振り三振。3回の先頭打者、辻は2ストライクと簡単に追い込むと3球目はストレートで見逃し三振と球速145キロの直球のキレがさえ渡った。 4回は先頭打者に四球を与えるなど無死一、二塁のピンチを招いたが、田口を併殺打、北川を遊ゴロに抑えてお役ご免。「3回まで完ぺきで“どうしたんだろう、オレ”と思ったら、次は…。でもランナーを出してクイックを投げられたとプラス思考で投球できた」と順調な調整ぶりを伺わせる余裕のコメントも飛び出した。岸田“合格点”1回を2奪三振、実戦初登板で復活! スポニチOSAKAキャンプ前の左足首ねんざで戦線離脱していた岸田が実戦初登板で復活した。「やっと打者に投げられたけれど、変化球が真ん中に入ったり、直球も内角を狙った球が真ん中に行ってしまった」と本人はコントロールに不満げだったが、1回を投げ1安打2奪三振と上々の内容。星野投手コーチからも「問題ない。非常に落ち着いていたしね」と合格点をもらった。赤田「気持ちは丸刈り」初日からフル稼働 デイリー御法度の“茶髪”で失礼します-。西武からトレード移籍した、オリックス・赤田将吾外野手(29)が20日、高知市内で入団会見を行い、そのままキャンプ練習に合流。午後の紅白戦にフル出場し、さらにはサイン会、夜間練習と初日からフル稼働したのだが…。 「茶髪は僕とレスターだけですか。気持ち的には“丸刈り”なんですけどね…」。新聞紙上で、岡田オリックスに“茶髪禁止令”が出ていることは知っていたが「さすがに時間がなくて」。トレード決定翌日の19日夜に、西武のキャンプ地・宮崎から直行してきたため、髪を黒くする余裕まではなかったらしい。 もっとも、新しい「背番号4」のユニホームをまとっての入団会見では「日本一を目指し、打倒・西武でやります」と宣言。3打数無安打に終わったが、紅白戦に「2番・右翼」で先発フル出場し、体が仕上がっていることは示した。明るい性格でナインとも会話が弾み、夜には正田打撃コーチに予告通り夜間練習に“連行”された。新天地のカラーに染まる日も近そうだが、髪も早く黒に染めないと…“あれアカンよ”の突っ込みが入るのは間違いない。平野ピシャリの好投でオリ投手陣再編成も スポニチ オリックスの岡田監督が中継ぎとして起用する方針を示していた平野が20日、好投した。キャンプ2日目に右手中指にマメを作り調整が遅れていたが、この日、紅白戦に初登板。1回を3人でピシャリと抑え「まずまずです。きょうはいいフォークが投げられたと思う」と満足げに振り返った。岡田監督は「次は3回を投げさせるよ。先発も中も含めてな」と6人目の先発候補として投手陣を再編成する考えをほのめかした。やっぱり先日の中継ぎ発言はどんでん流の発奮材料だったんじゃないかと。どう見ても先発が足りないですからね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/02/20
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カーリング女子の試合をじっくり見たいと思っていたのですが、日程を見るとどうも今日の昼くらいしかないなと言う事で、予定を組みなおして13時前くらいからNHKを見てました来週の土曜日は三位決定戦、決勝組まれてますが、10時から会社に行かないといけないので10チームで争う一次予選でアメリカ、カナダ、中国、イギリスとずっと強豪と当たり、ここまで1勝2敗だったので、絶対負けられない戦いでしたが、見事に勝利しましたカー娘英国に快勝、2勝2敗/カーリング ニッカン1次リーグで、日本代表のチーム青森が英国に快勝し、2勝2敗のタイに持ち込んだ。日本は1-1で迎えた第4エンド、スキップ目黒萌絵(25)のダブルテイクアウトが決まって3点のビッグエンドとした。英国も第5エンドに2点を奪うなど、白熱の展開。日本は第7エンド、ナイスショットの応酬の中、セカンド本橋麻里(23)のダブルテイクアウトが決まるなど、スチールに成功。第9エンドでは、混み合ったハウス内で目黒のラストショットが決まり、相手のストーンを弾き出して一挙に5点。英国がギブアップし、試合が決まった。イギリスはカーリング発祥の地でもあり、経験豊富な大ベテランがいて、スキッパーが世界一の成績を残しているということで、スーパーショットの応酬でミスが許されない展開で、緊張の展開でした。しかし、日本も4人のチームワークで、互角に戦い、落とせないエンドは確実に点を取るところで、最後は超スーパーショットで5点獲得と素晴らしい試合でした昨日は近江谷さん(僕は中継を見ていてずっと大宮さんだと思ってました)が、ショットがなかなか決まらなかったようですが、今日は決めてくれましたね↓昨日の記事近江谷「頭が疲れていた」/カーリング ニッカン カーリング女子日本代表のチーム青森が、1次リーグ3試合目で、昨季の世界選手権覇者の中国に完敗した。第1エンドでサード近江谷、スキップ(主将)目黒のショットが正確性を欠き、2失点。第1エンドと同じく先攻だった第5エンドと第7エンドで2点、最終10エンドも3点を失った。リード石崎は「自分たちが先攻の時、相手に簡単に2点を取らせてしまい、後攻で1点しか取れなかった」と、ミス連発で自滅したことを悔やんだ。 チーム最年少20歳のサード近江谷とスキップ目黒が不振だ。正確性を示すショット率では、日本は平均68%だが、近江谷は45%で日本、中国の両チーム8人中8番目。第5エンド終了後には「ちょっと曲がりやすい」と、本橋が使っていたストーンに交換したが、改善できず「序盤も決まらずに頭が疲れていたので、ずっと引きずってしまったかもしれない」と苦悩の表情を浮かべた。最後に得点を狙うスキップ目黒も初戦の米国戦からショットが安定せず、3試合終了時点でのショット率は62%と、出場10チームのスキップの中では最低の数字だ。 本橋は「なぜ負けたという明確な原因をはっきりさせて、堂々と予選の戦いができれば」と巻き返しを誓ったが、20日(日本時間)の英国戦も黒星となれば準決勝進出は厳しい。3戦目で1勝2敗と、チーム青森は早くも正念場を迎えた。今日の記事英国ギブアップ!カー娘劇勝!2勝2敗に スポニチ速報バンクーバー冬季五輪第8日の19日(日本時間20日)、カーリング1次リーグ女子で、チーム青森の日本は英国に11―4でギブアップ勝ちし、通算成績を2勝2敗とした。日本は6―4で迎えた第9エンドに大量5点を奪った。英国は3勝2敗。 日本は20日(日本時間21日)は試合がなく、後半戦が始まる21日はロシア、ドイツと2試合戦う。 トリノ五輪金メダルのスウェーデンと地元カナダが4戦全勝。前日に日本を破った中国は3勝2敗となった。 男子は2連覇を狙うカナダがデンマークに大勝して5戦全勝。 ▼本橋麻里の話 1パーセントでもショットの精度を上げようと試合に臨んだ。それが結果に明確に表れてきた。コーチに、考えすぎないようにと言われて気持ちも整理できた。 ▼目黒萌絵の話 最後のショットは狙った以上のことができた。いいイメージが残るので気持ちいい。英国は1次リーグ突破を争う相手になると思うので、絶対に勝たないといけないチームだった。 ▼近江谷杏菜の話 きのう(18日)と同じミスは何個かあり嫌な感じはあったけど、立て直すことができた。まだ完ぺきではないけど、うまくスキップにつなげることができた。 ▼石崎琴美の話 後半戦に向けていい結果を残せた。ショットがつながるようになった。きょうはシンプルに投げることがテーマだった。それができて良かった。 カーリングは長野五輪から正式種目になりましたが、チーム青森の歴史を見るとトリノ五輪からなんですね。その辺はチーム青森 wikipediaが詳しいです。日程を見るとなかなかリアルタイムで応援するのは厳しいですが、何とか一次予選を突破して、もう一度王者カナダと対決してもらいたいですね萌絵、ミラクルショットで5点!メダル圏内残った…カーリング 報知中略 ◆カーリング 4人1組で出場。1回の攻守となる1エンドを10エンドまで行い、勝敗がつかないときは延長。1エンドで1人2投、計8個のストーン(石)を投じ、エンド終了時にハウス(円)の中心に最も近い位置へ石を寄せたチームが得点し、相手の内側にある石の個数分だけが点数になる。最初に先攻後攻を決め、以降は得点した方が先攻になるが、得点がなければ攻守は次エンドに持ち越し。後攻チームが最後に石を投じるため、後攻が有利になる。大量得点をするため、意図的に点を取らずに次エンドに持ち越すケースもある。投石技術だけでなく戦術、戦略も勝敗に影響するため「氷上のチェス」と言われる。得点を取ったほうが次のエンド先攻なんですね。カー娘“仲良しクラブ”から戦闘集団へ変ぼう スポニチトリノ五輪では「泣き虫スキップ」小野寺歩を中心に、精神的支柱のサード林弓枝、19歳のマリリン本橋、そして今回のスキップ目黒のメンバーで戦い、7位に入賞した。小野寺、林が引退した新生チーム青森は、06年5月にスタートした。 中心となるスキップはトリノ五輪前にもスキップを経験するなど、早くから才能を期待されてきた目黒。トリノではリードだったが、目黒中心のチームとして始動した。残留した本橋、07年に石崎、08年に近江谷が加入して基本が固まった。 4年前はメッカの旧北海道常呂町出身者が多く、仲良しクラブの雰囲気があったが新チームは戦う集団だ。石崎は控えながら02年ソルトレークシティー五輪代表で、加入時はカナダに留学していた31歳のベテラン。年齢も経験もチーム一だ。 20歳の近江谷は、グラビアDVDを出した本橋に並ぶ人気者だが、98年長野五輪代表の好幸氏を父に持ち、五輪前には本橋からサードのポジションを奪った実力者。本橋は日体大進学で自覚が高まった。人気が爆発したトリノ五輪から4年、チーム青森は「勝つため」に五輪に乗り込んだ。 ◆カーリング女子日本代表の06年トリノ五輪 4勝5敗の7位で1次リーグ敗退も、過去2度の五輪の2勝を上回る過去最高成績だった。負けが先行した前半の崖っ縁から強豪のカナダ、英国を次々と撃破。1次リーグ最終戦のスイス戦に勝てば準決勝進出チームを決めるタイブレークに進出できるところだったが5―11と最後に力尽きた。大健闘を見せた小野寺歩、林弓枝、本橋麻里、目黒萌絵、寺田桜子の5人は「カーリング娘」と呼ばれ、日本列島を大いに盛り上げた。 +++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/02/20
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昨日西武へのトレードが発表された阿部ちゃんですが、今日は早くも西武入団会見が行われました。結局家族会議をやる前に入団会見を済ませたということでしょうか。阿部真宏選手 入団記者会見! 動画配信 西武公式阿部選手コメント.突然だったので言われた時は驚きましたけど、今日からライオンズの一員として切り替えてやっていこうと思います。自分のもっている力を100%出して、チームの歯車としてやっていけたらと思います。今シーズンの目標は個人的にはケガなく1年間やりたいです。少しでもチームの力になれたらなと思います。有料の携帯サイトでは今日から阿部ちゃん記者会見の様子がUPされてます。youtubeにも22日12時からUPされるようです。西武移籍の阿部が入団会見「G・Gはスーパースター」 スポニチ速報オリックスからトレードで西武に加入した阿部が、チーム宿舎で入団会見に臨んだ。突然のことに驚きつつも「(西武は)力のある選手がたくさんいる。持っている力を100パーセント出して、チームの歯車としてやっていきたい」と意気込んだ。 背番号は赤田が付けていた9。法大で同級生だったG・G・佐藤の存在には「彼はスーパースターなので簡単に話し掛けられない」と話し、笑いを誘った。 阿部ちゃんにとってGG佐藤がスーパースターとはさて、阿部ちゃんにも宿敵西武ライオンズで、頑張っていただこうという事で、これまで当ブログで撮った写真特集です2009年 2008年 スカイの練習見学会にて 幕を写真に撮ったのは2007年 オープン戦は寒そうでした。西武ドームは春先は寒いですからね。 以下は神宮から東京駅への移動? 以下はマリンのオープン戦 2006年阿部ちゃんが怪我から一軍へ復帰した試合をスカイで見ました。 多くの人が映るように撮ったサービスショット。 2005年地元最終戦 7月当ブログ唯一の阿部ちゃんインタの日阿部ちゃん、投手陣GJ!+M☆SPLASH 2005年7月17日 2005年は平野恵-阿部ちゃんのニ遊間が一番堅いと思ってましたが、二人ともトレードされるとは。。。 阿部ちゃん、宿敵西武ライオンズ新天地でも頑張ってくださいライオンズファンの皆様、応援よろしくお願いします。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/02/19
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今日からBsの高知キャンプがスタートしました。高知キャンプも行きたかったですが、仕事が忙しいのと一二軍合同ではないので、今回は止めておきました2010/02/19 第5クール1日目 高知キャンプ初日 Bs公式岸田が投げている姿を見て安心しました。が、今年の開幕当初は4人で回すようです。岡田オリ開幕ローテ決定 デイリーオリックス・岡田監督が19日、今季開幕ローテを金子、木佐貫、山本、近藤の4投手とする方針を固めた。「候補的にこの4人が候補や」。開幕から3カードは変則日程のため4人態勢で臨む。ただ開幕投手最有力の金子は、相手の楽天に昨季2勝0敗だが、山本が0勝3敗、近藤が0勝4敗…。指揮官は「去年0勝を投げさすんは勇気いるで」とローテ順は白紙とした。楽天にはほとんど勝ってないですからね。。。岸田が間に合えば完封してるので、有力候補ですが。リリーフも紅白戦でサバイバルです。NHKかJFKか!オリ中継ぎ陣競争や デイリーオリックス・岡田監督が2月中の、残り紅白戦3試合とオープン戦2試合で、救援投手陣にサバイバルを仕掛ける。「競争よ。全員平等に1イニングずつ投げさしてくわ」と19日、話した。11人の中継ぎ、抑え候補を、8人程度に絞り込む。終盤の必勝リレーは、延江-平野-小松の「NHK」か、(ジョン)レスター-古川-加藤の「JFK」か。こちらも今月中に大枠が見えてくる。他に香月、菊地原、大久保もいますしね。オリックスが2次キャンプスタート デイリーオリックスが19日、高知での2次キャンプをスタートした。練習前には、高知市東部球場で歓迎式が行われ、チームに地元産のフルーツなどが激励品として差し入れされた。あいさつでマイクを持った岡田彰布監督は「ここまで順調です。ここ高知で2010年キャンプの仕上げをやって、シーズンでスタートダッシュを切りたい」と抱負を語った。昨日どんでんは高知へ移動後ミーティングを行いましたが、そこではこんな事を言ったようです。オリ・岡田監督、選手にクギ「生き残れんわ」 サンスポ高知へ移動したオリックス・岡田監督は18日、選手宿舎でミーティングを開催。まず第3クールの紅白戦4試合で気づいた問題点を挙げ、選手にクギを刺した。 「紅白戦を見た感想も言うた。アカン部分をまだ(高知での)紅白でやっとったら、終わりやわな。生き残れんわ」 トレードが決まった阿部を除く37人と、対外試合に向けた今季のサインも確認。「これで(開幕)1カ月前。実戦モードいうか、攻撃にしても本番体制でやるいうことやな」。さらに宮古島では午後の気温が高いことから午前10時30分練習開始だったが、19日からの高知キャンプは10時開始となる。 「(夕方は)日が落ちてしまう。(阪神時代の)安芸のときなんか、夕方は山で陰になって寒かったんや」。高知の天候は阪神時代から熟知。少しだけ“朝型”になる生活が、体内時計の針を開幕へ進めさせることだろう。歯がゆさを感じた部分があったのでしょうね。悪い所は指摘して直さないといけないですから、指摘はどんどんした方がいいでしょうね。オリ・T-岡田、ノルマを30本塁打に設定! サンスポオリックス期待の長距離打者、5年目のT-岡田が徹底した打撃練習に取り組んでいる。連日の夜間練習や居残り特打に加え、19日は昼食時間を削って“ランチ特打”も。実戦さながらの打席で39スイング。5本の柵越えに飛躍の予感が漂う。 大阪・履正社高時代に通算55本塁打を放ち「浪速のゴジラ」と呼ばれた逸材は、昨季ようやく芽を出した。2軍で本塁打と打点の2冠に輝き、終盤に昇格した1軍でも7本塁打。将来の4番候補に挙げる岡田監督は「今年大ブレークさせなあかん選手。打率はいいから(本塁打)30本打て」と期待する。 「4番・一塁手」で出場する紅白戦は、ここまで11打数2安打で本塁打はないが「焦っていない。感じは徐々に良くなっている」と話す。左ひじをよりスムーズに運ぶ打撃フォームに取り組み中で「厳しいコースをファウルで逃げて甘い球をとらえる」と言う狙いだ。 新登録名で臨む今季は、出番を増やすために外野守備にも挑戦中だ。9日に22歳となった未完の大器が、決意のシーズンに備える。大ブレークさせたいどんでんには上手く使って欲しいです。Bs赤田「いつでも行きます」きょう紅白戦に出場 スポニチOSAKA 駆けつけスタメン出場だ。18日に交換トレードで西武から移籍したオリックスの赤田将吾外野手(29)が19日、西武のキャンプ地・宮崎から自宅に一度も戻らず大阪経由で高知入り。きょう20日の練習前に入団会見に臨んだ後、練習はもちろん、紅白戦にも先発で出場することが決まった。 首脳陣の期待の表れだ。赤田について岡田監督は「紅白戦?出る出る。最初からや」と「2番・右翼」での出場を明言した。紅白戦のメンバーを決めた18日のコーチ会議では、赤田の名前が出ていなかったが予想以上に早い合流に、外野手不足に頭を抱えていた指揮官が即座に動いた形だ。 村山球団本部長らの出迎えを受けてチーム宿舎に入った赤田は「行けと言われたらいつでも行きます」と意気込み十分。「オリックス・赤田」として実力を存分にアピールするつもりだ。赤田、トレード翌日に先発や! デイリーだから、待ちわびてたって言うたってるやん!!18日に西武からオリックスへのトレードが発表された赤田将吾外野手(29)が19日、西武のキャンプ地・宮崎から、高知のオリックス宿舎へ移動した。移籍発表翌日に、帰京することなく新天地へ直行したが、その上をいったのが岡田彰布監督(52)だ。赤田を20日の紅白戦に先発出場させることを決めてしまった。 まだ赤田が宮崎にいた、この日の午前。岡田監督は早くも「おー、あしたアップの前に(入団)発表しよるから、紅白も出すよ」と明言した。 それだけ楽しみにしている新戦力という証拠だが、さらに午後の取材対応では…。紅白戦は途中出場か、との質問に「何言うてるんや、先発や。ライトやろ。ずうっと1、2番打ってたしな。(野手の)人数少ないからフル(出場)やろ」。コーチ陣には出場メンバー変更を指示した。 この指揮官の号令に、夜に高知に到着した赤田は「行けと言われれば行きます」と応じた。ちなみに、野手陣に連日、夜間練習を命じている正田打撃コーチも「赤田もあしたから夜間や」と“大歓迎”していた。赤田もやる気を見せてくれてます。↓は田口特集で連載してるんでしょうね。田口“なんでもあり”8年間の米生活で図太くなった…オリックス 大阪報知オリックス・田口にとって、アメリカで何よりも大変だったのが言葉の壁。3Aの遠征先のホテルで、水が出ない、お湯が出ない、トイレが壊れている、という一言が、館内電話で伝えられない。仕方なく毎回フロントまで降りていって、身ぶり手ぶりで必死に伝えるんです。そんな風にして独学で身につけた英語だから、息子には今でも「パパの英語、発音がなんか変」とか言われる。 生活面も慣れるまでは驚きの連続で、家族には迷惑をかけたと思う。僕は外食が苦手で、家で食事を作ってもらっていたんだけど、とにかく日本の食材を手に入れるのが大変だったみたい。嫁が往復2時間以上かけて中国マーケットで買い物したりしていた。たまに日本の商品を見かけると、賞味期限がはるか昔に切れているというのは当たり前。日本から持ち込んだ炊飯器も、いつもあるわけじゃないから、普通の鍋でご飯を炊くのがうまくなったりね。 8年間の米国生活で変わったのは、僕自身がずぶとくなったことかな。昔はちょっとしたことで気持ちがやられていたけど、今はもう少々のことではへこたれへん。いろんな状況が起こるけど、別に命まで取られるわけじゃないし。一番つらかったのは、2003年の開幕当日に3Aに落とされたこと。オープン戦から結果も残していたし、当然大丈夫だと思っていた。なんで当日に…、という思いと同時に、ああ、ここでは何でもありか、と痛感した。 そんな中でも、6年間在籍したカージナルスのファンは、よく野球を見ている人が多くて、派手なプレーだけがすべてじゃないと知っている。たとえば全力疾走を続けているだけで「あいつはすごい選手だ」と言ってくれる。昨年末にはカージナルスのユーティリティープレーヤー(注)にも選んでいただいたし、僕という選手を育ててくれた思い出深いチームです。 今のオリックスには若くていい選手が多いし、アメリカと比べて練習する。僕も自分がどれだけできるか追い込んでいるつもりが、逆に追い込まれているくらい。今は選手にちょっかいをかけながら、一人一人の性格を把握しているところ。このチームで何ができるかを考えながら、状況によってとっさに判断して、いろんな形に変わっていければいい。自分の役割なんて、あってないようなもの。臨機応変というより変幻自在という感じかな。 (注)カージナルスの本拠地、セントルイスの地元紙主催の「ここ10年のベストチーム」選出投票でユーティリティー部門では、歴代スター選手や現役の所属選手を退けて受賞した。+++04年から3年間で14勝30S…ベイルが広島復帰 スポニチ速報あの感じで投げてくれればカープには大きな戦力ですね。グラマンはキャンプ不参加 5日合流? スポニチ暫くはシコースキーが抑えになりそうですね。阿部ちゃん入団会見の日記は別にします。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/02/19
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18日の朝は起きたらが降り、木々に積もっていてビックリしましたが、夕方に入ってきたでまた驚きました。埼玉西武ライオンズとのトレード成立のお知らせ Bs公式トレードのお知らせ 西武公式それ以上に選手は驚いているでしょうね。Bsは高知へのキャンプ移動日、西武は練習試合の日でした。「時期が時期だけにびっくり」阿部、戸惑い隠せず スポニチ速報オリックスから西武へ移籍が決まった阿部は「時期が時期だけにびっくりしている」と戸惑いを隠せず「トレード自体は自分の中で(西武に)望まれて行くと思いたい」と話すのがやっとだった。 この日は沖縄・宮古島から2次キャンプ地の高知市への移動日で、高知に到着した直後に通達された。子どもの入学、入園も間近に控えており、阿部は急きょ自宅へ戻り家族会議を開くという。 オリックス移籍の赤田 西武“最後”の打席で右前打 スポニチ速報絶対に打ちたかった。西武が18日に韓国プロ野球の斗山と行った練習試合で、途中出場の赤田が八回に右安打。この日、オリックスへトレードが決まり、チームを去ると分かって臨んだ打席。「何が何でも打ってやろうと、意地で打った」と安打で最後を締めた。 アーリーワークを終えた午前9時半に球団から告げられた。試合終了後に首脳陣や選手が食堂に集められ、その後はグラウンドで胴上げ。エースの涌井が号泣するのを見て「その涙でもらい泣きした」と、赤田の瞳も思わず潤んだ。 松坂(レッドソックス)と同じ1999年に入団し、11年間ライオンズ一筋。2007年からは選手会長を務め、快活な人柄でチームをまとめた。08年には日本一を達成した際に「会長としてビールかけの音頭を取れたこと」を一番の思い出に挙げた。 キャンプ中の突然のトレードから、気持ちを切り替えて外野の定位置を狙う。オリックスでは小瀬の転落死という悲しい出来事があったが「同じ外野手として彼の分まで頑張りたい」と赤田。意地の一打で古巣に別れを告げ、新天地へ旅立った。 オリックスへのトレードが決まった赤田(右)と、隣で号泣する西武の涌井=日南・南郷 サンスポ涌井もいい奴ですね。報知にも泣いている姿が載ってます。オリックス・阿部と西武・赤田のトレードを発表 報知西武からオリックスに加わるのは“松坂世代”の一員で、俊足好打の赤田。右翼のレギュラー候補だった小瀬選手を欠き、2番打者として期待していた大引も状態が上がらない現状から、ここにきて2番を打てる右打者が一気に補強ポイントとなっていただけに、「助かったあ、と思ったわ」と岡田彰布監督(52)も素直に喜びを表した。どんでんも二番を打てる選手を希望してたのでしょうね。Bs“緊急補強”阿部と西武・赤田のトレードが成立 スポニチOSAKA 西武の赤田将吾外野手(29)とオリックスの阿部真宏内野手(31)の1対1の交換トレードが成立し18日、両球団から発表された。キャンプ中のトレードは異例ながら、オリックスは小瀬浩之外野手の急死を受け急務だった外野手の補強に成功。岡田彰布監督(52)の求める走って守れる外野手を今季第1号のトレードでゲットした。 ▼赤田将吾外野手 オリックスは投手がいいイメージ。西武以外では一番対戦したくないチームだった。同じ外野手として彼(小瀬選手)の分まで頑張れたらと思う。 ▼阿部真宏内野手 時期が時期で、一番びっくりした。西武はすごい若い選手がたくさんいるというイメージ。自分の中では望まれて行くと思い込むようにして行こうと思っている。オリが西武赤田獲得、阿部と緊急トレード ニッカン岡田監督「オレもビックリしたわ」 デイリーBs選手もブログで気持ちを吐露してます。アベマ~ン~(T_T) シモヤマンブログ阿部チャ~~ン! 北川ブログ職人な男。。。 金子千尋ブログ金子のブログを読むと夕方の発表のようですね。上の記事読むと赤田には朝伝えられたようですが。西武の選手のブログでは藤田太陽が書いてます。ショーゴー(ノ△T) タイタイマンブログ両監督のコメントを読むと両選手への期待は大きいようです赤田←→阿部 西武とオリでトレード成立 スポニチ速報西武の赤田将吾外野手(29)とオリックスの阿部真宏内野手(31)の交換トレードが成立し、18日に両球団から発表された。内野の充実を図りたい西武と、外野を強化したいオリックスの思惑が一致した。 赤田は宮崎・日南学園高から、松坂大輔投手(レッドソックス)と同じ1999年にドラフト2位で西武入り。俊足好打の外野手として活躍し、2007年から3年間選手会長としてチームを引っ張った。 阿部は神奈川・横浜高から法大を経て01年にドラフト4位で近鉄入りし、球団合併によって05年からオリックスの一員に。内野ならどこでもこなせる堅実な守備が持ち味。 2人とも近年は出場機会が減っていた。 ▼オリックス・岡田彰布監督の話 (赤田は)足もあるしスイッチ(打者)で良い選手というイメージが強い。おれが2軍監督の時によく対戦したが、嫌なタイプだった。両チームと選手にとって、どっちにもプラスになるんじゃないかな。 ▼西武・渡辺久信監督の話 阿部の力は分かっている。1年間戦っていくにはすごく必要な選手。(赤田は)長いこと西武で頑張ってくれたけど、うちよりチャンスはある。頑張ってほしい。 西武の内野はニ塁片岡、三塁おかわり、遊撃ナカジで決まりな気もしますが、おかわりが過去二年途中離脱してるんですよね。しかも、昨年夏場の時には片岡も絶不調で、得点能力がかなり下がりました。また、小技が出来る控えという意味でもイヤらしいと思います。一塁に足のある走者がいて、阿部ちゃんが出てくると、投手は嫌ですよね。赤田は肩の回復具合が気になりますが、日本シリーズも経験しているし、守備・走塁は安定してると思います。打撃が07年以降下降気味ですが、正田コーチに鍛えてもらえればと思います。赤田ブログもこれからチェックしないといけないですね。赤田将吾ブログ 侍魂二人ともいいトレードになったと言われるように頑張ってもらいたいです。また、お二人のファンの方を知っており、他にも多数いらっしゃると思います。かなり驚きだったと思うのですが、どうかお気を落とさず変わらぬご声援をと思います。二人の写真は結構撮ってますので、後で写真を集めたものをUPしたいと思います。しかし、宿敵西武とのトレードってあまり記憶にないですよね。記憶にあるのは・近鉄→西武 小野和義、村上(自由契約?金銭?)・オリックス→西武 中嶋(FA)・西武→オリックス 伊原監督、カブレラ(西武との契約終わり移籍)みたいな感じで、交換はあまり記憶にないなぁと。+++岡田監督がゲキ「実戦モードに」あす紅白戦も再開 スポニチOSAKAチームは宮古島空港発のチャーター機で午後に2次キャンプ地の高知に入った。高知市内のチーム宿舎到着後には午後3時から全体ミーティングを開催。あらためて岡田監督が選手にゲキを飛ばし、実戦へ向けてサインなどの確認作業に時間を費やした。 あす20日には紅白戦も再開。「もう(開幕まで)1カ月前。実戦モードということになる」。きょう19日からの高知キャンプスタートを前に指揮官は再び気を引き締めた。 外野にタンポポ…オリックス 宮古島撤退も検討 スポニチオリックスが来春の第1次キャンプ地として沖縄県宮古島からの撤退を検討していることが18日、分かった。 グラウンド状況など施設面の不備が最大の理由で、球団側は今月13日に宮古島市に改善を要請。同市役所関係者も「(改善されなければ移転との)ニュアンスはありました」。今キャンプでは外野の芝生部分にタンポポの花が咲いている状況で、村山球団本部長も「プロが使うグラウンドではない」と言及。すでに球団内では米国キャンプ開催も視野に入れている。 +++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/02/18
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今日はBsの一軍が宮古島キャンプを打ち上げました。2010/02/17 第4クール2日目 宮古島キャンプ最終日 Bs公式どんでんのコメントが載ってますが中略投手陣では、先発陣は順調に来ているかな。抑え候補の加藤・小松の調子がもう一つ上がっていない。しかし、まだキャンプも半分なので、良い時を思い出して上げてきて欲しいね。以下略加藤、小松はまだ本調子ではないと言う事ですね。平野の中継ぎ起用もこの辺があるのでしょうか延江が化ければ左右関係なくクローザーにもなれると思いますが、早々簡単にはいかないでしょうしね。悲しみを乗り越えて…オリックス1次キャンプ終了 スポニチ速報チームメートの急死という悲しみを乗り越え、オリックスが沖縄・宮古島での1次キャンプを終えた。 5日に小瀬浩之外野手が宿舎で転落死し、しばらくは選手の動揺を考慮して練習時間を短縮したが、10日に始まった第3クールから通常通りのメニューをこなした。岡田監督は「紅白戦も4試合できたし、若い投手も力がついた。順調という意味で80点」と遅れを取り戻し、満足げな表情を見せた。 心に空いた穴をすぐにふさぐことはできず「一人になると考えてしまう。練習している時の方がいい」と漏らす選手もいた。ナインはショックを振り切るように、練習に打ち込んだ。岡田監督は「悲しいことがあったんで、より一層頑張ろうという気持ちがキャンプから見えている」と話した。 選手会長の日高は「小瀬のためにも、いい成績を残して最高の1年にしたい。でもまだ半分。キャンプはこれから」と意気込んだ。小瀬選手の「41」のユニホームとともに、1軍選手は19日から高知で2次キャンプをスタートする。 Bs1次キャンプ打ち上げ“MVP”は延江とカブレラ手応え十分の80点や!オリックスは17日、宮古島1次キャンプを打ち上げた。「まだ半分ですが(目標の)80点」。ここまでを総括した岡田監督は投打のMVPを発表した。 「(投手では)延江。ブルペンの球を見ていても1軍戦力としてやってくれると思った」 真っ先に挙がった4年目左腕は、紅白戦2試合に登板して2回無安打無失点。ようやく6年目で脚光を浴びた藤川(阪神)の当時と姿を重ねた指揮官は、未完の大器の変ぼうを感じていた。「藤川(球児)もそうやった。大ブレークのあれ(予感)じゃないか」 自身初の高知行きを手にした若き左腕も意欲十分だ。「自信になった。オープン戦で結果を出して開幕1軍に入りたい」 一方、打者では開幕4番を明言したカブレラがMVPだ。今年は9年ぶりに2月1日からキャンプに参加。ローズが抜けた責任感からリーダーシップも発揮。2度の休日返上に加え、T-岡田ら若手に打撃をアドバイスした姿勢を高評価した。「シーズンでもMVPを取れるまでやって、チームを上位に持っていきたい」。今月5日には小瀬が急死する悲報もあった。帽子の2カ所に小瀬の背番号「41」を書き記し、チーム一丸を強調してきた。 3月20日の開幕まで1カ月余り。宮古島での収穫十分だった。「高知には戦闘モードでいかないとアカン」。失意のどん底から立ち直りをみせる岡田オリックスはきょう18日、高知に乗り込む。報道でもカブレラの休日返上特打と延江の投球は話題になったので、妥当でしょうね。2/19(金)以降のキャンプメンバーの振り分けについて Bs公式 高知メンバー 38名【投 手】 木佐貫,古川,加藤,平野,香月,岸田,金子,山本,レスター,伊原, 小松,本柳,阿南,菊地原,延江,中山,西川,近藤 (18名) 【捕 手】 日高,辻,鈴木,横山 (4名) 【内野手】 後藤,山崎(浩),一輝,阿部,大引,北川,ラロッカ,塩崎,カブレラ, バルディリス (10名) 【外野手】 濱中,坂口,田口,下山,T-岡田,由田 (6名) 宮古島メンバー 26名【投 手】 大久保,清水,甲斐,小林,比嘉,鴨志田,光原,吉野,金澤,山田,前田(祐),山崎(正),西,仁藤,梶本 (15名) 【捕 手】 前田(大),伊藤,土井 (3名) 【内野手】 森山,高島,柴田,長田 (4名) 【外野手】 大村,迎,丹羽,相川 (4名)遅れていると思われた岸田、レスター、菊地原、チャラ夫が一軍ですね。大久保君は開幕直前に調子を上げてくれればと思いますが、西が宮古島に振り分けられてますね。。。怪我なのでしょうか辻が上で前田が二軍と言うのは打撃なんですかねドラ2比嘉、引き続き2軍調整…指揮官無念の表情 スポニチOSAKA比嘉も残留ですね。【記者ブログ】オリックス、“金の卵”発掘に期待 サンスポ小瀬浩之外野手の転落死に揺れた宮古島キャンプが、岡田彰布監督のトークから明るさを取り戻している。とにかく“語録”は秀逸ぞろい。例えば、宿舎でコーチ陣とすき焼き鍋を囲んだときは…。 「こっちのすき焼きは、卵がないんよなぁ。すき焼きに、卵はいるわな」。店員を呼ぶと「ダチョウの卵ならあります」と言われて仰天。それでも動じず、「なんで宮古島のすき焼きは違うんやろ」とボヤきつつ、延々4時間も鍋をつつき続けたという。 記者が宮古島出身の球場スタッフに聞くと、すき焼きでタレ代わりの卵を使わない家庭は多いという。一方でダチョウが広く飼育されていることから、“ダチョウの卵すき焼き”は驚くことではないようだ。 いろいろあった宮古島キャンプも打ち上げ。18日からの高知キャンプでは、最下位脱出の戦力になる“金の卵”を見つけてほしいところだ。最近すき焼き食べてないですが、卵は着くのは当たり前だと思ってました。ダチョウの卵って鶏とは違うんでしょうね+++今日は昼休みにオリンピックでカーリング女子がアメリカに逆転勝ちしたということで、夜のスポーツニュースが楽しみでしたカー娘 接戦制した!マリリン「つまずきたくなかった」 スポニチ速報カー娘、白星発進!米国に“ミリ差”勝利 スポニチカーリングの1次リーグが開幕し、世界ランク9位の女子日本代表「クリスタルジャパン」は、同ランク6位と格上の米国を9―7で破った。氷の状態を読み切れなかった第2エンドまでに0―3とリードを許した日本は、スキップの目黒萌絵(25=みちのく銀行)の冷静なショットを軸に逆転。計測にまでもつれこんだ最終第10エンドにも1点を加え、劇的な白星発進を決めた。 クリスタルジャパンの女戦士4人は、かたずをのんで計測結果を待った。審判員がコンパスのようにハウス(円)の中心に軸を刺した計測器で、ストーンまでの距離を測定。赤い米国ストーンの内側までの距離を測り、その半径のまま時計回りに黄色い日本ストーンまで測定器を回すと、日本ストーンにわずかにぶつかった。“日本の方が近い”――セカンド本橋はその瞬間、跳びはねて喜びを表現した。 8―7とリードして迎えた勝負の最終第10エンドだった。後攻の米国のラストショットが、日本の黄色いストーンをはじいてハウスの中心近くにストップ。だが、中心からほぼ同じ距離で日本ストーンも残った。カーリングでは敗者が自ら負けを申告する精神が浸透しているが、目測では判断できない微妙な距離だったため、決着は計測に委ねられた。 計測の結果、残った日本ストーンが「たぶんミリ単位で」(サード近江谷)ハウスの中心に近く、日本に1点が入り勝負が決まった。仮に測定結果が逆で、米国に1点が入っても、延長戦は規定により日本が有利な後攻。目黒は「覚悟はできていた」と振り返ったが、劇的な結末に目を細めた。 序盤は氷の状況を把握し切れず、第2エンド終了時で早くも0―3の劣勢。それでも目黒は「2点を取れば流れが変わる。押されている感じはしなかった」と冷静だった。相手ミスショットが連続した第5エンドで大量3点を挙げて同点。欧州遠征で2度対戦し、曲げるショットが苦手と分析した“格上”とし烈な攻防を展開し、第9エンドで勝ち越して、劇的な勝利につなげた。 旋風を巻き起こしたトリノ五輪では初戦でロシアに敗れ、最終順位は7位。2大会連続出場の“マリリン”の愛称で知られる本橋は「トリノがあるので初戦でつまずきたくなかった」と初戦に懸けた思いを口にした。阿部晋也監督は「ナーバスなスタートだったけど、いいショットを積み重ねて追いついて、最高の初戦になった」と喜んだ。 目標の決勝トーナメント進出は1次リーグの4位以上が条件。次戦から地元でカーリング大国のカナダ、昨年の世界選手権女王の中国と難敵が続くだけに、世界6位を破った白星の意味は大きい。初出場の近江谷は「最初は緊張してショットにも影響があったけど、慣れてきた」と手応えをアピール。目黒は「声援が凄くてコミュニケーションが難しい部分はあるけど、改善していきたい」と気持ちを引き締めていた。先ほどネオスポで見ましたが、ミリ単位の攻防でしたね。週末ゆっくり見れる展開になるといいですが。。。カー娘、惜しい!カナダに逆転負け スポニチ速報カナダには負けてしまいましたが、そこは想定内でしょう。バンクーバー五輪特集 日本カーリング協会トリノ五輪の時は丁度平日帰宅した時にやってて、カーリングを見始めたのがきっかけでした。0220の話題+カーリング【文末に】 2006年2月20日+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/02/17
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今日からBsキャンプ宮古島では一軍の最終クールとなります。2010/02/16 第4クール1日目Bs公式≪第4クールスタート!≫. 第4クール1日目。この日は天候不良の為、室内練習場を中心に練習が行われた。投手陣では、平野がケースバッティングに登板し、持ち前のキレのあるボールを投げ込んだ!他の投手陣もピッチング練習や連係プレー、トレーニングなどを行い、野手陣も午前中のケースバッティングから、午後にはフリー打撃、守備練習を中心としたメニューに取り組み汗を流した。. .◇ 岡田 彰布 監督 「何とか外でケースバッティングを出来てよかった。平野も投げる事が出来たのでね。あと約1ヶ月で開幕なので、高知からは本格的にやらないとね。そういう意味でも、明日の宮古島最終日は外で出来ればいいね。」平野が投げて、ページには岸田がブルペンで投げ、チャラ夫も打撃練習したということでよかったです。高知からは本格的に行ってもらいましょう。と思ったらBs岡田監督、決めた“NHK”で開幕ダッシュ狙う スポニチOSAKA勝利の方程式「NHK」誕生…オリックス 報知オリックス・岡田彰布監督(52)が16日、平野佳寿投手(25)を中継ぎで起用することを明言、「JFK」ならぬオリ版勝利の方程式「NHK」が誕生することになった。 昨年の平野は、シーズン序盤に患った流動性食道炎の影響で体重が10キロ近く減少。球威が落ちたことから3勝12敗と大きく負け越した。岡田監督は「球威が戻って、いいときに戻れば先発で使うけどな」と暫定的なプランであるが、当面は中継ぎグループで調整させる方針を固めている。 今キャンプでは4年目の延江大輔投手(21)を抜てき。すでに08年新人王で、2年目のジンクスに悩んだ小松聖投手(28)を抑えに転向させることも明らかにしている。救援陣について過去に「NHKもあるよ」とほのめかしたこともあり、延江がNに、平野がH、そして小松がKに当てはまる。中継ぎ陣再建を目指す改革は、語呂よく着実に進んでいるようだ。球威が戻れば先発と言う事で、発奮を促しているのでしょうね。大村“2軍で再調整”今月下旬には1軍合流予定 スポニチOSAKAわき腹を痛めているようです。【オリックス】カブレラがT-岡田に補習 ニッカンオリックスのアレックス・カブレラ内野手(38)が、16日も、前日に引き続き“臨時コーチ”役を買って出た。カブレラは15日にはT-岡田に実演つきで打撃アドバイス。この日は、雨天のため、室内練習場へ野手が集まって打撃練習を始めると、バルディリスを呼び寄せ、アクションを交えて、最大限の力が伝わるバットスイングの軌道などを教えた。その後は再び、T-岡田を見つけ、前日の“補習”授業。約20分にわたり、左腕の使い方にアドバイスを送った。オリのカブレラ T-岡田に連日の指導 デイリーオリックスのアレックス・カブレラ内野手が沖縄・宮古島キャンプ第4クール初日の16日、前日の休日返上練習に続いて大砲候補のT-岡田に熱血指導を行った。ボールをギリギリまで引きつけて打つことを身ぶり手ぶりでアドバイス。ただし、これを見た岡田監督は「(理論的には)一番ええけど、あれはカブレラぐらいのパワーがないと。非力なもんはアカンで」と“忠告”していた。確かにどんでんの言う事も一理ありますね。田口、キャンプ充実!好影響与えるため自身の姿勢で示す…オリックス 報知大阪版田口壮外野手(40)=カブス=が、今季からオリックスに復帰した。大リーグ時代に2度のワールドシリーズ制覇に貢献する一方で、マイナー降格を味わうなど栄光と挫折を経験。9年ぶりに戻った古巣で小瀬浩之外野手(享年24歳)が急死する悲報に直面しながらも、若い選手が多いチームを支えている。日本とメジャーで頂点を極めた田口がキャンプ休日に、8年間の米国生活、自身の野球観などを語る。 9年ぶりの日本でのキャンプは充実していますよ。練習して、ご飯食べて、体の手入れをしたら、もう寝る時間。ベテランだからといって大目に見てもらうのは好きじゃないし、僕がダラダラやってたら、このオッサン、何のために40歳まで野球やってるんやって思われるでしょ。 でも一度だけ、現役引退を考えたことがある。昨年8月、カブスから「今シーズンはもうメジャーに上がることはない」と通告された時だった(注)。実はあまり覚えてないんだけど、その夜、アイオワの自宅でヨメと息子に「もう野球をやめなあかんかもしれん。終わりなんかなあ」と言ったら、息子が「パパ、野球やめちゃだめだよ」と。自分を見たい、必要と思ってくれる人がいるうちは、まだ野球をやめるべきじゃないと思った。 2001年オフにオリックスを出ると決めた時、「アメリカですべてを見て、経験したい」と言ったんです。カージナルスに入団した1年目。2Aに落ちた時も、これで日本に帰ったら、すべてもへったくれもないやろうと。悔しさもあったしね。「お前ら、ほんまに俺の力分かってんのか」と見返したかった。 何よりも、その数か月間で経験したアメリカ野球が、僕の中では間違っていると思った。野球はただホームランを打って、点を取ればいいもんじゃない。日本人はもっと細かい野球ができるんだと伝えたかった。もちろん日本と米国で違いはあるけど、野球の根底にあるものは変わらない。それを向こうの首脳陣や選手たちに分からせたかった。 3Aでも徹底してチームのための野球をした。いつだったかな、接戦の展開でずっとチャンスで打席が回ってきて、3打席連続で右打ちしたんです。向こうは自分の成績を残さないと、メジャーに上がれないのは分かっている。でもそれ以前に、野球はみんなで勝つためにやるものでしょう。そしたら4打席目には監督が「もういい、お前の言いたいことはよく分かった。バントしてこい」って言ってくれた。 このキャンプはとても悲しいことがあったけれど、現在は練習が通常に戻り、紅白戦も始まったところ。みんな前を向いて進もうとしている。僕がウオーミングアップで一番後ろから大きな声を出すのも、少しでもチームにいい影響を与えたいから。最年長で入ってきて、オヤジ気分でやるわけにはいかない。ここまで野球を続けてきた理由を、自分自身の姿勢で示したいと思っているから。昔からホーナー効果、落合効果、イチロー効果、などありましたが、今年は田口効果なんでしょうね+++巨人・高木、休日返上でフォームチェック サンスポ巨人は15日、オリックスから新加入した左腕の高木が、休日返上で室内練習場に現れ、トレーニングを行った。投球練習では持参したビデオで入念にフォームをチェック。「休みの日にずっと部屋にいても疲れますから。いい練習になりました」。17日の紅白戦に登板予定。開幕1軍を勝ち取るため、一日も無駄にはできない。長野が左キラーとか言われてますから、しっかり抑えないと。+++スピード日本復活!長島銀、加藤銅! スポニチ速報今回メダルがどうかといわれていたので、良かったですね。+++2月27日に当ブログの新年会的なものを開催します お申込みは17日までです。ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/02/16
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今日はBsキャンプは休日でしたが、カブレラは休日返上で練習したようです。【オリックス】カブレラ「疲れたよ」 ニッカンオリックスのアレックス・カブレラ内野手(38)が、宮古島キャンプ最後のオフとなった15日、休日返上で練習を行った。水口栄二打撃コーチ(41)を相手に約30分、打撃練習に汗を流した。練習後はウエート室にこもり、トレーニングも行い、日本語で「疲れたよ」。大げさにいすに倒れ込むように座るパフォーマンスを見せつつも、充実したキャンプを送っているようで、状態は「90%まできている」と話していた。仕上がりが早いと開幕からやってくれそうですね。今年はカブレラが柱になりますが。Bsカブレラ“休日返上トレ”T-岡田にも打撃指導 スポニチOSAKA意欲の打ち込みだ!オリックスのカブレラ内野手(38)が15日、宮古島市民球場の室内練習場で今キャンプ2度目の休日返上練習を敢行した。約30分間の打撃練習の後には、T-岡田に約20分間の打撃指導。球界屈指の大砲が未完の大器育成に向けて指南役を務めた。 「宮古島に来たときが50%なら、今は90%の状態。残りの10%は実戦の部分とタイミング」 今キャンプは2軍で調整スタートも、順調な仕上がりぶりに当初の予定を前倒しして第2クールから1軍練習に合流。今後は18日に2次キャンプ地の高知に入り、状態次第では紅白戦出場。オープン戦は28日の阪神戦(春野)で初出場する予定となっている。 「思っている以上によくやってくれている」。開幕4番を明言している岡田監督も目を細めるほど順調な仕上がりだ。オリ・カブレラ、休日返上で“問題児”返上 サンスポ休日返上で“問題児”返上や!! オリックスのアレックス・カブレラ内野手(38)が沖縄・宮古島キャンプ休日の15日、特打やウエートトレーニングで汗を流した。さらには長距離砲と期待されるT-岡田外野手(22)に約20分間の打撃指導を行った。 休日の室内練習場に打球音が響いた。バットを手にしたのは「休日は休養」が信条のカブレラ。これだけでも“珍事”なのだが、T-岡田のバッティングを観察した後、熱血指導を始めた。 「左腕の使い方がよくないな。もっと内から外に左腕が出ていくようにしないと飛ばないよ。フォローで手首を返したらゴロになっちゃうよ」 自分の練習そっちのけで行われた約20分間の指導に、若き大砲は「わかりやすかったです」と恐縮。実演の際には正座して見守った。 「ホテルにいても、することが何もない。来日したときは50%の状態だったけど、今は90%」とカブレラ。遅い年は2月下旬にチームに合流していたが、ことしは来日1年目(2001年、当時西武)以来となる2月1日に始動した。20日の紅白戦出場も視野に入れる優等生ぶりは、岡田監督にとって頼もしい限りだ。実は上の記事取り上げた時に若手は練習してないの?と思いましたが、T-岡田も練習してたとの事でホッとしました。延江ら若手中継ぎ陣、1軍の2次キャンプに抜テキ スポニチOSAKAきょう16日、1軍の2次キャンプ・高知行きメンバーが通達される。既に14日のコーチ会議で振り分けは終了。ドラフト1位の古川(日本文理大)、同5位の阿南(日本通運)に加え、4年目の延江など若き中継ぎ陣が1軍に抜テキされる。 また13日の紅白戦で7失点した先発候補の中山も高知行きメンバーに加わる。岡田監督は「7点取られた投手も連れていく。いい球を投げているのに打たれている。心理面や、捕手との配球とかで変えられるはず」と奮起を期待した。中山もまだチャンスが与えられるようで良かったですね。岸田、平野の回復具合では開幕直後から投げてもらわないといけないですし。+++「壁際の魔術師」高田監督が外野守備指導 スポニチ速報名外野手だったヤクルトの高田監督が、外野守備の極意を伝授した。背走キャッチの特守をする青木ら5選手に対し、身ぶり手ぶりを交えて熱心に指導した。 監督は「投手が投げた瞬間の動きが大事。勝負は1歩目」と助言。打球を追うときは一度、打球から目を切って走ることの重要性も説いた。キャンプ中に直々の指導を望んでいた青木は「守備がうまいと言われる人が監督なのはラッキーだった」と喜んだ。これは高田監督ならではですね。日本ハム 女性ファン専用1人2席シート スポニチ婚活の次は“シンデレラシート”…日本ハム 報知他球団も追従するかもしれないですね。+++石井浩郎氏 秋田で自民から参院選出馬! スポニチ速報 近鉄(現オリックス)、巨人などで活躍した元プロ野球選手の石井浩郎氏(45)=秋田県八郎潟町出身=が、夏の参院選秋田選挙区(改選数1)で自民党から立候補することが14日、分かった。16日に県内で出馬表明する。引退後は飲食店を経営するなど実業家として活動。関係者によると、経済情勢や少子高齢化を懸念し「夢のある社会にしたい」と意気込んでいるという。 自民党秋田県連関係者によると、昨年末ごろ、石井氏が政治に興味を持っているという話を党側が聞き、出馬を打診。石井氏は話し合いを重ねた上で、「社会の閉塞(へいそく)感を打開したい」と決意したという。党側は近く石井氏の公認を正式に決定する。 石井氏は甲子園の常連で進学校でもある県立秋田高校から、一般入試で早稲田大学第2文学部に入学。プロ野球では、中長距離砲の内野手として近鉄の“いてまえ打線”の中核を担った。巨人、ロッテ、横浜に在籍し、04年に西武2軍監督を退任した後は、都内や秋田市などで、もつ鍋店「龍」を経営するなど実業家として活動している。 秋田県は都道府県別の人口減少率が最も高く、人口に占める子供の割合が最も低い深刻な少子高齢化の状態。党県連関係者によると、石井氏はこうした故郷の現状や、回復の見えない経済情勢を心配し「もっと明るく元気で、希望や夢を持てる社会にしたい」と意気込んでいるという。県連側は「ただのスポーツマンでなく、とてもまじめで社会のことを真剣に考えている大変立派な方」と好印象を抱いている。 石井氏は本紙の取材に「16日に発表します」と話した。出馬表明に向けて、すでに秋田県内に入っている。 自民党は昨年夏の衆院選で秋田県の3小選挙区すべてで民主党に敗北。参院選でも04、07年と公認候補が落選しており、県内選出の国会議員はゼロとなっている。 秋田選挙区では、民主党県連が現職の鈴木陽悦氏(61)の擁立を決定。共産党は元大曲市議で新人の藤田和久氏(60)を擁立。ほかに諸派新人の鶴田裕貴博氏(51)も立候補を表明している。 ◆石井 浩郎(いしい・ひろお)1964年(昭39)6月21日生まれの45歳。小4で野球を始める。早大卒業後、プリンスホテル時代に全日本の4番を担う。89年、ドラフト3位で近鉄に入団。同期入団に元ドジャースの野茂英雄氏(41)がいる。94年、111打点を挙げ打点王に輝く。02年、横浜で現役引退。通算974試合、打率・289、162本塁打、536打点。ベストナインに2回選出。私生活では歌手の岡村孝子(48)と97年に結婚、03年に離婚。06年に12歳年下の元モデルの女性と再婚した。 立候補云々にはコメントしませんが。ロッテに移籍した時のマーチは格好良かったですね。今は今江が引き継いでますが。石井が立候補したら野茂も応援演説に行くのでしょうか八郎潟出身ということは、チャラ夫さんの先輩ですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/02/15
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当ブログでは、忘年会の開催は過去行ってますが、新年会は開催したことがありませんでした。忘年会をやって、間が間もないのでということもあるのですが、今年はちょっと例年とは違うキャンプの状況にもあって、Bsファンで集まってワイワイやってもいいのかなぁということで、急遽開催することにしました。日時;2月27日[土]場所:昨日企画したので、都内にしようと思ってますが、未定です。集まり状況と空き状況によっては、コチラにするかもしれませんが、未定です。申込み締め切り;人数を確定したいので、勝手ながら今週水曜日2月17日(水)23時までの申込みとします。申込み方法;私のに直接メールいただくか、ご存じない方はメッセージボックス宛てに当日連絡の付く携帯番号、携帯メールを記入の上ご連絡ください。ご予算;コースも決めてないですが、5000円前後ですかね。現時点で総勢5名参加予定です。集合時間、場所などは確定後申込みの合った方に連絡します。なお、新年会的と書いたのはもう2月も終わりなので、微妙だなぁと思いつつ金子ブログ風に書いたものです。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/02/15
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今日はBsキャンプ第三クール最終日でした。2010/02/14 第3クール5日目 Bs公式金子、山本、木佐貫、近藤、加藤、小松が紅白戦初登板。金子は2回無失点、山本は2回1失点、木佐貫は2回無失点、近藤は2回1失点、加藤は1回無失点、小松も1回無失点とそれぞれ順調な調整ぶりをうかがわせた!ということで、主軸投手が登板した事が分かります岸田、平野は別メニューなんでしょうね。どんでんコメントで野手の方は、少し故障者が出てきたけど、このクールぐらいがしんどい時だからね。無理をさせなかっただけで、心配はしていないよということで、野手に故障者が出たのがありますが、心配ないよという言葉を信じましょう記事でも取り上げられてます。Bs木佐貫“開幕ローテ当確”紅白戦で2回無失点 スポニチOSAKA◆ 春季宮古島キャンプ第3クール最終日 ◆ 開幕ローテション入りに“当確ランプ”だ。オリックスの木佐貫洋投手(29)が春季宮古島キャンプ第3クール最終日の14日、紅白戦で実戦初登板を果たした。最速139キロながら、キレ味鋭い変化球を武器に2回1安打無失点。岡田監督も「(阪神で)対戦したときよりもええ」と大絶賛だった。◆ 「最初にしては上々の感じだと思う」 ◆ 持ち前の冷静さは健在だった。新天地で迎える今年初の実戦登板。待ちに待った真剣勝負の舞台。木佐貫が2回1安打無失点の好投で開幕ローテーションの座をグイッとたぐり寄せた。 「抑えることが一番だったのでね。最初にしては上々の感じだと思う」 2番手として3回から登板。まずは先頭打者の前田大を伝家の宝刀で仕留めた。カウント2-1からの4球目。1メートル86の長身から投げ下ろした低めへのフォークにバットは空を切った。続く坂口はスライダーで勝負。コースは真ん中に入る失投だったが、タイミングを崩し左飛に打ち取った。巨人時代と同様、自らのペースで投げ込む巧者ぶり。最後は大引を2球で三ゴロに抑えた。 「うちにはあまりいないタイプ。あれだけフォークを使い分けるんやからな。ボールにも力がある。対戦してた時よりもいいように感じたな」 阪神監督時代、幾度となく対戦した岡田監督の口からは絶賛の言葉が次々と口を突いた。木佐貫ローテ入りへ新球手応え…オリックス 報知木佐貫2回0封!!先発へ岡田監督絶賛 デイリーブルペンでの投球がグラウンドでも出来たという事でしょうか。どんでんも木佐貫を乗せてこのまま行って欲しいということでしょうね。岡田監督も安心、金子、山本順調 デイリーオリックスは14日、沖縄・宮古島キャンプ4試合目となる紅白戦が行われ、先発ローテ候補の金子、山本が先発した。紅組の金子は2回無失点、白組の山本は2回1失点。山本は「いいボールもあったし、最初としてはまあまあでしょう。まだまだこれから。打者相手に投げられただけでも前進です」と話していた。順当に行けばこの二人が開幕戦、二戦目に投げるでしょうからね。金子“安定ピカ一”最速146キロの速球武器に快投 スポニチOSAKA開幕投手筆頭候補の金子が紅白戦で実戦初登板した。最速146キロの速球を武器に快投。2回には1死一塁と走者を背負うも、続く長田を外角の速球で、最後は横山も速球で見逃しの連続三振に仕留めた。 岡田監督も「一番安定している。球の力はある。コントロールもいい」と高評価。「初めて打者に投げたにしてはそこそこ」。エース右腕に負けじと、開幕ローテション候補の山本、近藤も順調な仕上がりを披露した。金子ブログで今日の紅白戦のコメントも載ってます。RWB。。。 金子千尋ブログちなみにタイトルの意味は最後に載ってますデイリーには上記リンク先の金子以外の写真も載ってますが、金子以外皆焼けてますね紅白戦で先発し力投するオリックス・山本省吾=宮古島 デイリー写真紅白戦で貫禄の投球をみせたオリックス・木佐貫洋=宮古島 デイリー写真紅白戦で本塁打を放ちT-岡田(右)とハイタッチを交わすオリックス・一輝=宮古島 デイリー写真紅白戦、オリックス・阿部真宏の左犠飛で生還する下山真二(捕手・日高剛)=宮古島 デイリー写真高島毅の打球を処理するオリックス・小松聖=宮古島 デイリー写真さて、取り上げなかった写真の中で大引啓次(左)に厳しい口調で指導するオリックス・岡田彰布監督=宮古島 デイリー写真がありますが、それは以下で記事に↓【オリックス】岡田監督が大引を直接指導 ニッカン打撃陣が内角に詰まっていた、死球の避け方に課題があることをどんでんが指摘してましたが、過去死球で戦線離脱することがあったビッキーにその辺指導したのでしょうかと思っていたら岡田監督が大引を異例の直接指導 ニッカンオリックス岡田彰布監督(52)が14日、大引啓次内野手(25)に異例の直接指導だ。2日連続で2番遊撃として起用した紅白戦で、打撃内容にダメ出し。初回、無死二塁から弱い遊ゴロに倒れた場面を「一番あかん」。バントを多用しない岡田監督は「打て」のサインを出していた。「中途半端なゴロ打つんなら、思い切って引っ張ったらええ」。進塁打にもならず、三遊間を破る力強さもなく、我慢できなかったようだ。 ただ、岡田監督の小言は、期待の裏返し。大引は「(指導は)ありがたいことですし、頭を切り替えてやります」と前向きだった。ぐにゃぐにゃになれ!オリ・大引に珍指令 (1/2ページ) サンスポ 大引よ、ぐにゃぐにゃになれ?! オリックス・岡田彰布監督(52)が沖縄・宮古島キャンプの14日、2番候補の大引啓次内野手(25)に紅白戦前の練習時に、カミナリ第2弾。さらに、紅白戦でのミスに“ぐにゃぐにゃ”になれと珍指令。そのココロは「嫌らしい2番になれ」という岡田流の指導法だ。久しぶりの陽気となったグラウンドで、背番号10が凍り付いた。大引が岡田監督の前で直立不動。紅白戦前の練習での出来事だった。指導に熱が入った指揮官は、バットを手に身ぶり手ぶり。11日の日高に落として以来、2度目の怒ッカーンとなった。 「きのう(13日)のバントやけど、あんな構えはアカン。自分が一番転がしやすいところで構えても意味ないやん。低く投げてくるのがわかってんやから、こっちも低く構えんとダメやろ」 バレンタインデーとあってか、約5分の愛の説教タイムだった。バントの機会が多くなる2番打者の心得をコンコンと説いた。ところがである。紅白戦で一回無死二塁で打席に入った大引は、中途半端な遊ゴロ。走者を進塁させることができなかった。これには監督の堪忍袋の緒がキレた。 「2番打者として、嫌がられるというか、ずる賢さを身に付けんとな。大引は固い。全部固いんちゃうか。頭も体も柔軟にせんとな。柔らかく考えんとな」 右に打つなら打つ。思い切って振るなら振る。相手が嫌がることやらんかいと、怒りに任せて、仰天の“ぐにゃぐにゃ”指令だ。昨季107試合に出場し、レギュラーの座をほぼ手中にしている遊撃手に、2番としてもっと成長してほしいという期待の裏返しだった。 「岡田監督の考え方は斬新です。ランナー一塁のときはまず『転がせ』ですが、監督は思いきりいけといってくれる。これからも監督が考えていることに合わせていかないと…」と、紅白戦後の大引は恐縮しきりだ。 ただ大引には、第1クールから直接指導するなど、正遊撃手&2番として英才教育をつける方針。攻守に岡田野球のカギを握る男に、まだまだ珍指令は続きそうだ。これはまたいい指導だと思います。どんでんであるがゆえに記事になってるのかもしれないですが、他の選手も読みますからね。T―岡田3戦連続無安打も…指揮官「最高の三振」 スポニチ 4番で紅白戦フル出場したオリックスのT―岡田は3回2死一、三塁でチェンジアップで空振り三振するなど、3試合連続で無安打に終わった。 これで8打席無安打だが、岡田監督は「最高の三振やったよ。今、打っても金にはならん。(脅威を)与えないとあかん打者や」と豪快なスイングを褒めた。それでもT―岡田は「結果を残さないと後がない」と悲壮感を見せていた。 8-0ということですが、大きな当たりを狙ってもらいましょう。+++あと一歩届かなかったメダル…愛子“やめられない” スポニチ後一歩惜しかったですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/02/14
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Bsキャンプから取り上げます。2010/02/13 第3クール4日目 Bs公式13日晩のネオスポでは田口のタイムリーシーンが流れてましたね。Bs田口、さすが元メジャー!紅白戦貫禄の2点打 スポニチOSAKA◆ 「3番・中堅」で出場 ◆ オリックスの田口壮外野手(40)が13日、紅白戦に「3番・中堅」で初出場。6回1死一、三塁の第3打席で日本では9年ぶりの安打となる2点二塁打を放ち、貫禄を見せつけた。全体練習後には約30分間の特打も敢行するなど元気いっぱい。レギュラー奪取に燃える大ベテランが着実にペースを上げている。◆ 日本で9年ぶり ◆ 熟練の技が光った。6回1死一、三塁の第3打席。金沢がフルカウントから投じた外角へのスライダーを実戦初出場した田口のコンパクトなスイングがとらえた。 待望の初安打は左翼線への2点適時二塁打。日本球界では9年ぶりとなる実戦で初安打と初打点を同時に記録した。しかし経験豊富なチーム最年長は平然とした顔で“試運転”を強調した。「(安打は)たまたま」 この日は打撃フォームの確認作業に重きを置いた。打席ごとにフォームを微調整。追い込まれた際には足をクロス気味に構えたり、打席内での工夫が見られた。 「まだまだ。打席の中で“どうなっているか”。それを次の打席では“こうしよう、ああしよう”とか考えて打席に入っていた」 守備でも安定感を披露した。中堅手として無難に打球を処理。大ベテランに絶大な信頼を寄せる岡田監督も順調な調整ぶりを評価した。「生きた球に対応しようとする姿が見えるよな。3打席とも同じ形で凡退する選手もいるけどな。打席の中で違いがある」 チーム構想では外野のレギュラーだ。しかしマイペースでゆっくりと調整するつもりはない。キャンプでは若手と同じメニューを消化。この日は途中交代となったが、前夜は首脳陣にフルイニング出場も直訴していた。また全体練習後には「やるべきことがあったので」と約30分間の特打を敢行。その後も若手とともにランニングメニューに取り組んだ。若さの秘けつを問われると、さわやかな笑顔で「練習」と即答した。 もちろん照準を合わせているのは3月20日の開幕戦(対楽天・京セラドーム)。先頭に立って岡田オリックスを引っ張る元メジャーリーガーに年齢の壁は感じられない。ベテラン田口健在!!2点タイムリー デイリーオリックス・田口壮外野手(40)が13日、紅白戦に初出場。3打席目となる六回1死一、三塁のチャンスに、左翼線へ2点適時二塁打を放って健在ぶりを示した。 投手の球を見るのは前日のフリー打撃に続いて2度目。そんな状況でもさすがと言うべき対応力を見せた。初回1死二塁での1打席目は、二ゴロで走者を進めた。四回の2打席目は菊地原の前に空振り三振。明らかに合っていなかった。3打席目も金沢に対して追い込まれたが、甘く入ったスライダーをはじき返した。 「ヒットはたまたま。1打席ずつ“今、どうなってるか”感じたことを次の打席で試した。その積み重ねですから」 紅白戦終了後は室内練習場に直行。マシンを相手に30分の特打を敢行し、修正に費やした。 そんなベテランに岡田監督も目を細める。「内容とか結果じゃなしに、3打席の中で生きたボールに対応しようという姿が見えた。やっぱり考えてるわ」とその姿勢を高く評価した。 チーム最年長だが、球場を出るのは一番最後。経験を生かした調整法に年齢を感じさせない練習量。元メジャーリーガーは頼もしい。打席ごとに微修正してるのがいいですね。どんでんもそこを評価してます。また、田口は菊池原から三振を喫したそうですが、やはり二軍で調整していた投手も呼ばれたようですね。延江「きょうは抜群」2試合連続で“無安打”の快投 スポニチOSAKA初の開幕1軍を目指す延江が2次キャンプ地の高知行きを手中に収めた。6番手として7回から登板。先頭打者の一輝はカウント2-2から投じた速球で空振り三振に抑えた。続く塩崎は外角へのスライダーで二飛。最後は阿部をわずか2球で一邪飛に仕留めた。これで2試合連続無安打の快投。「スライダーでもストライクが取れたし、腕も振れた。きょうは抜群でしょう」と笑顔で自画自賛した。オリックス秘密兵器・延江が3人斬り デイリー延江は楽しみですね【オリックス】宮内オーナーが今季に期待 ニッカンオリックス宮内義彦オーナー(74)が13日、キャンプ地の沖縄・宮古島を訪れた。オリックスはキャンプイン早々の今月5日、小瀬浩之外野手(享年24)が宿舎で転落死する悲報があったが、宮内オーナーは「ちょっと想像もできない出来事で、選手もショックを受けてもおかしくない。この経験を通じて1人1人が前向きに人生を考え直して、自分の仕事に取り組んでほしい」と語った。 この日は、1軍の練習前に選手らにあいさつし、2軍キャンプ先へ移動。昼前に1軍キャンプ地へ戻り、ブルペンで投手陣の調整を確認し「今年は岡田監督も投手陣がいいと言っていた。例年よりワクワクしている」と話していた。五人五色:プロ野球新監督/5止 オリックス・岡田彰布監督 毎日◇乗り切るか、想定外の悲劇--岡田彰布監督(52) 30年目を迎えたプロ野球人生の中でも、未体験の試練だ。春季キャンプ(沖縄・宮古島)中の宿舎で5日、小瀬浩之選手(24)が転落死した前代未聞の事態。「考えられへん」。気丈に振る舞ってはみせたが、その声は震えていた。「どうしていいのかわからん。それが本音よ」。闘将が珍しく弱音をはいた。 5年間の阪神監督時代は、05年のリーグ優勝を含め4度のAクラス入りと阪神を常勝チームへ引き上げた。1年間の評論家生活を経て、昨年最下位に沈んだチームの立て直しを任された。 「いつも最悪を想定して手を打たんと」。普段の口癖は、そのままチーム作りに当てはまる。大雨から始まったキャンプ初日も、「(雨が)降るのはわかっとったよ」と慌てることなく雨天用メニューに切り替えた。 チーム作りの柱に掲げる「守りの野球」は、「野球は投手」という信念が支える。常に理詰めで野球を考えるからこそ、「打つ方は計算が立たへん」と打者出身らしからぬ言葉も飛び出す。 キャンプ3日目のブルペン。全員が投げ終わると、ブルペン捕手の一人に声を掛けた。「もっと(投手に)考えさせんと」。清川、星野両投手コーチも駆け寄った輪の中で独自の投手理論を展開。投げ込み期であっても、常に打者を意識させた配球を心掛けろと説いた。清川コーチは「投手を見る目が確か。選手に自信をつけさせるのもうまい」と信頼を寄せる。 投手コーチに命じ、宿舎とロッカーに1、2軍全投手の球数を張り出させた。「調子が一目でわかるやろ」と話すが、狙いは「横一線」と評価する投手の競争心をあおることにもある。 第1クールこそ100球超えが並んだ球数表は、悲劇が襲った第2クール以降白紙が際立つ。「どこかで再出発せんと。もう一度頑張る姿を見せることが、小瀬のためちゃうかな」。想定外の事態をどう乗り切るのか、その手腕が問われている。想定外の事態が起こってしまいましたが、何とか戻そうとしてますよね。どんでんの発言、姿勢を見て評価する人も増えてきたので、頑張っていただきたいです。+++ユウキ、右肩痛で降格…ヤクルト 報知ヤクルトのユウキ投手(30)が、右肩痛のため14日から2軍で調整することが13日、分かった。第1クールで強い張りを訴え、以後は別メニュー。投球再開のメドが立っておらず、3月26日の開幕戦(対巨人・東京D)には間に合わない見通しだ。 また、この日は11日からの紅白戦3連戦の結果を踏まえ、1、2軍の入れ替えが決定。加藤、西崎、フェルナンデス、飯原、川端、福川、梶本が昇格。ユウキのほかに高木、川本、岡本、森岡、新人の松井淳(日大国際関係学部)が降格する。ユウキはやはり怪我との戦いですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/02/13
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12日はBsの第3クール3日目。2010/02/12 第3クール3日目 Bs公式小松がフリー打撃に登板したようです。Bs小松“守護神当確”!フリー打撃で田口ら翻弄 スポニチOSAKA新守護神当確だ。オリックスの小松聖投手(28)が宮古島キャンプ第3クール3日目の12日、今キャンプ初のフリー打撃に登板した。田口、北川、T-岡田相手に36球。速球に加えて多彩な変化球を武器に主力打者を翻弄(ほんろう)した。 「打者と対戦できて新鮮でした。向かっていく気持ちでやれているし、すごく順調です」 カットボール、スライダー、フォークも多投。キレのある速球で田口のバットが空を切る光景も見られた。「球が速かった」と順調な仕上がりぶりには元メジャーリーガーからも太鼓判だ。 見守った岡田監督も安どの表情を浮かべた。「ブルペンでは心配やったけど、ひと安心」。あす14日には紅白戦で初登板する予定。守護神候補の加藤やレスターらとの争いは続くが、若き右腕が一歩前進した。当確というのは、以下にも新聞辞令ですが、いい球を投げられたと言う事でしょうね。球が速かったというのは昨年欠けていた点ですから、順調に来ていると言う事でしょうか。オリ西川の剛速球に岡田監督ビックリ デイリーオリックス・岡田彰布監督(52)が12日、フリー打撃に登板したプロ2年目の西川雅人投手(27)の投球に驚きの声を上げた。 雨のため室内練習場に移動して行われたフリー打撃。加藤、小松に続いて登板した右腕の剛速球に思わず声が出た。 「このピッチャー、どっから来たんや!」 田口、北川、T-岡田を相手に140キロを軽く超えるストレートに鋭く変化するスライダー。見慣れぬ背番号64にくぎ付けになった。 というのも西川は昨年10月下旬に右ヒジクリーニング手術を受けた。秋季キャンプは不参加でキャンプも2軍スタート。指揮官が投球を見るのはこの日が初めてだった。 「あのボール投げてたら可能性あるよ」 そのボールは守護神小松へつなぐセットアッパー候補の1人に名を連ねるのに十分と評価した。 手術による出遅れを取り戻すため年末年始も返上でトレーニングを続けたという西川。「アピールするのは強いボールとタテの変化。監督に見てもらえて光栄です」と笑顔を見せた。 大院大から四国リーグ・愛媛を経てプロ入りした苦労人が秘密兵器になるかもしれない。西川は制球に難がありますが、球は力強いですからね。+++【プロ野球】巨人・高木が開幕1軍へ猛アピール 産経 オリックスから移籍の高木がハイレベルな競争の中、開幕1軍に向けて猛アピールしている。「巨人は基本に忠実。すごいことはやっていないが、強いチームという印象です」。日本一チームで何とか居場所を見つけようと必死だ。 求められる役は、先発に転向する山口に代わる左のリリーフ。絶対的なセットアッパーの穴を埋めるのは容易でないが、「中継ぎを期待されていると思う。任された場所できっちり抑えたい」と表情を引き締める。 9日にはフリー打撃に登板し、坂本と加治前に44球を投げ込んだ。制球難で26スイングにとどまったが、安打性の当たりは5本。「狙ったところにきっちり投げたい」と課題を挙げる新戦力の戦いは、実戦形式の練習が増えるこれからが本番だ。巨人では中継ぎになりそうです。+++エレファンツ投手コーチに谷村氏 就任会見「底上げ図る」 福井新聞プロ野球BCリーグの福井ミラクルエレファンツの新投手コーチに谷村智啓氏(62)が就任し12日、福井新聞社で記者会見した。谷村氏は「とにかく若い選手をみるのが好き。投手陣一人一人の底上げを図り、チームを上へ押し上げたい」と抱負を述べた。 谷村氏はテンポの良い投球を武器に阪神、阪急で通算72勝を挙げた。現役15年で先発、中継ぎ、抑え、敗戦処理とすべての役割を担当。引退後は阪急、オリックスのスカウトや2軍投手コーチなどを歴任した。豊富な経験に基づく育成手腕が期待される。 指導方針については「まずは体力」と強調し、キャンプではランニングを中心としたメニューで下半身の強化を徹底する考えを示した。さらに技術、心理面など「投げて覚える」をモットーに、「厳しく鍛えていく」と述べた。 長くスカウトや2軍コーチを務めてきた経験から「若い選手をみるのが楽しみ。不安はない」と語る一方、「1球見ればプロ(NPB)で通用するかどうかは分かる」とも。良い投手の条件に「人にない特長を持っていること」を挙げ、チーム強化へは「1人または1回を確実に抑えられる投手」の育成にも取り組んでいくとした。 背番号は2年連続最下位に低迷するチームに対し「七転び八起き」の意味を込めて78に決まった。野田征稔監督や塩谷和彦打撃コーチとは阪神、オリックス時代を通じ気心の知れた仲で、首脳陣が心を一つにチーム立て直しを図る。 谷村コーチは3月1日からチームに合流する。福井のファンには「最下位より下はない。とにかく順位を上げるだけ。広く県民に応援してもらえるチームにしたい」と強い意欲を示した。+++“腰パン王子”国母に事実上の懲罰!開会式欠席 スポニチ国母「チッ、うるせーな」で抗議殺到 スポニチオリンピックの話題はあまり気に留めてなかったですが、こういうのがあったんですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/02/12
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今日は訃報が届きました。「1週間のごぶさたでした」…玉置宏さん死去 スポニチ速報「1週間のごぶさたでした」の名調子で親しまれた司会者の玉置宏(たまおき・ひろし、本名宏行=ひろゆき)さんが11日午前10時33分、脳幹出血のため神奈川県内の病院で死去した。76歳。川崎市出身。葬儀は近親者のみで済ませた。後日、お別れの会を開く。 明治大卒業後、文化放送アナウンサーに。退社後、歌手の故三橋美智也さんの専属司会を務め、1958年から19年間、テレビの歌謡番組の草分け「歌のアルバム」の司会を担当した。流麗な語り口と、歌手の特徴をよくつかんだ紹介で、歌謡番組司会の第一人者として活躍した。 テレビ朝日系「スターものまね大合戦」のほか、ラジオで長年続いたニッポン放送の「玉置宏の笑顔でこんにちは!」や「平凡アワー」、NHK「ラジオ名人寄席」などでも親しまれた。 2002年に大衆芸能の拠点として開設された「横浜にぎわい座」(横浜市)の館長に就任。日本司会芸能協会会長も務めた。 玉置宏さんといえば、もう少し上の世代で言えば、上記の番組が挙げられるのでしょうね。個人的な印象では、大の大洋ファンと言う印象が強いです。その昔フジテレビのヤクルト対巨人、横浜対巨人の中継では、副音声で両方のチームのファンが出てワイワイやると言うスタイルを取ってました。巨人ファン…毒蝮三太夫、ヤクルトファン…小野ヤスシ、大洋ファン…玉置宏wikipediaにも載ってますね。BASEBALL SPECIAL~野球道~ 副音声 wikipedia当時はヤクルトも大洋も巨人のお客さん的存在だったのですが、ファンも独自路線で達観した感じで面白かったです。今では野球中継の地上波も激減してしまい、そのような中継を見るのは難しくなりましたが、訃報を耳にして、当時の事を思い出しました。ご冥福をお祈りいたします。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/02/12
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11日も東京は寒かったですね。は積もらなかったようでよかったです。今日もBsは紅白戦が行われました。2010/02/11 第3クール2日目 Bs公式↑ビッキーが二塁打を放つの写真を見ると球審は誰でしょうね。こんな記事も出てました。Bs岡田監督、日高に“公開説教”「内角を使え!」 スポニチOSAKA 内角を攻めろ!オリックスの岡田彰布監督(52)が春季宮古島キャンプ第3クール2日目の11日、今キャンプ初めてカミナリを落とした。「チームとしての攻め方がある」。実戦2試合目にして早くも配球面の問題点を指摘した。 「配球に正解はないけど、間違っている配球はある。ああいう攻め方なら読まれる。安全、安全。(阿南も)悪くはなかった。いい球を投げる投手がなぜ打たれるのか。そこを考えなアカン」 白組で先発したドラフト5位・阿南(25=日本通運)が2回3失点に降板した直後だ。新人左腕をリードした辻ではなく、正捕手候補の日高をホームベース後方に呼び寄せた。そこに星野投手コーチ、三輪バッテリーコーチも加わって約3分間、試合が中断。試合中では異例の“公開説教”で「内角を使え!」と指摘。熱くアドバイスした指揮官の言葉は即座にコーチ陣から全捕手に伝えられた。 「借金30のチームなんやからな」 最下位に沈んだ昨季のチーム防御率は4・58だった。弱点克服へ向けたバッテリーの意識改革。その指摘は効果てきめんだった。3回以降、バッテリーは両軍合わせて2安打に抑えた。3回終了後に再び正捕手候補を呼び出して再確認。「文句を言っても使わなアカン選手と思って見ている」。期待の分だけ厳しさは増した。日高は「監督のアドバイスのおかげ」と話した。すべてはV奪回のため。鉄は熱いうちに打ての言葉通り、指揮官の鋭い目は光っていた。ダカヒーのリードはよく話題になりますけどね。今日は紅白戦なので、当てたくないということもあって、外を攻めたのもあるのではないかと思いますが、対外試合でこれだと怒られて仕方ないと思います。本人が感謝しているなら良かったですけどね。リードで行くと昨年変化球にこだわる場面が見られたフミヒロのリードに対してもどんでんが一回指摘して欲しいなぁと思います。阿南をリードしていたのは辻でしたが、ダカヒーだけでなくコーチを呼んでの指導ですから、チームで改善されると良いですが。オリックス新人は明暗分かれる それでも岡田監督は… スポニチ速報オリックスのドラフト1位新人の古川(日本文理大)と5位阿南(日本通運)が紅白戦に登板。古川は1回を三者凡退に切り抜けたが、2回を投げた阿南は2イニング目に3点を失った。 「いい出だしだったと思う」と言う古川に対し、阿南は「真っすぐのレベルをもっと上げないと」と残念そう。それでも岡田監督は「思った以上によかった」と2投手ともに合格点を与えた。 もう1回はチャンスが与えられるでしょうからね。阿南は先日伸びるフォークの話題が出たばかりですし。バルディリス、打も魅せる!紅白戦で適時二塁打 スポニチOSAKA三塁のレギュラー奪取を狙うバルディリスが打撃でアピールした。2回1死一、二塁からの第1打席に、内角の速球をとらえ左翼手の頭上を越す適時二塁打だ。「日に日に良くなってきている」。さらなる上昇を宣言する一方で、ライバルも好調を維持。塩崎も唯一のマルチ安打を記録した。これで2試合で5打数3安打。「僕は結果を出し続けるしかない」。正三塁手の筆頭候補にはラロッカがいるが、伏兵たちも必死に食い下がっている。+++三井は楽天不合格…2回無失点も吉報届かず スポニチ昨オフに西武を戦力外となり、入団テストを受けていた三井の楽天不合格が発表された。 この日の紅白戦に備えて7日にキャンプ地の久米島入り。2回を1安打無失点に抑え、登板後には「出せるものは出した。あとは結果を待つだけ」と話していたが、吉報は届かなかった。西村広報部長は「4日間練習に参加してもらい、首脳陣とフロントが総合的な判断をしました。残念ながらご縁がなかった。投手は必要だが、現有戦力との兼ね合いもありますので」と説明した。 てっきりそのまま獲得かと思ったんですけどね。朝の記事を見て追記するかもしれません。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/02/11
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久々にドラマの話題を取り上げます。このブログでは田村正和ドラマ出演情報も取り上げます。2月20日[土]テレビ朝日系でスペシャルドラマが21時から放映されるようですドラマスペシャル「樅ノ木は残った」 テレビ朝日田村正和入魂!悲劇の武士 2・20テレ朝系ドラマ「樅ノ木は残った」 中日スポーツ田村正和扮する原田甲斐は最後命を落としてしまうようですが、いつも美しいといわれる殺陣を魅せていただけにいつもとは違う展開になるのでしょうかこのタイトルの本は山本周五郎の所にあるのは知ってましたが、読んだ事はなかったです。今読み始めてます。+++阿部寛が初の刑事役、日本版コロンボ目指す スポニチ東芝日曜劇場 新参者 TBS飄々とした感じは佐藤浩市かなぁと思って読んでましたが、年齢がいまだとずれちゃいますかね。トリックは見なかったですが、阿部寛主演も面白そうなので、見やすい日曜の夜ですし見てみたいです。+++『踊る大捜査線3』の新キャラ発表!青島刑事の部下に内田有紀!和久さんのおいっ子で伊藤淳史! シネマトゥデイ織田裕二扮する青島が中間管理職として強行犯係係長に昇格するそうです。役所の係長は企業では課長みたいなもんですからね。逆に企業の係長は「名ばかり・・・」みたいなもんですが。。。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/02/11
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今日からBsも紅白戦が始まりました。2010/02/10第3クール1日目 Bs公式どんでん曰く投手が打たれすぎとのことですが、中山と延江に対しては評価が高かったようです。Bs延江“大変身”最速145キロで主力相手1回0封 スポニチOSAKA「真ん中に投げることしか考えなかった。あのメンバーを抑えられたら上でもいけると思った」オリ延江に4種の魔球!予測不能な直球 ニッカン延江が秘密兵器よ…サイドから特異変化 デイリーどんでんの教えですね。打者が目立ちましたね。オリックスが再スタート 笑顔戻り野球に集中 スポニチ速報チームメートの急死という悲しみを胸に押し込め、オリックスが再スタートを切った。第3クールに突入したキャンプでウオーミングアップから声を出す選手たちに笑顔が戻った。午後には初の紅白戦。それぞれが野球に集中した。 半旗にされていた球団旗は通常の位置に戻り、喪章もない。その代わりにベンチには5日急逝した小瀬外野手のユニホームがつるされた。今は亡き仲間の話を聞かれるたびに涙をこぼした日高選手会長は「あいつには悪いかもしれないけど、精いっぱいやらないといけない」と、紅白戦で本塁打を放ってみせた。 紅白戦で最も目立ったのは小瀬外野手と定位置争いをしていた由田だ。控え組の「1番・右翼」で先発して2安打2得点。「正直あいつは天才だと思う。僕にないものをたくさん持っていた。彼の分も頑張らないといけない」。試合後も黙々とバットを振った。 再出発の一日を見守った小林チーフコーチは「忘れられんことだけど『さあ!』という感じで選手がやってくれた。取りあえずほっとしたね」と安堵の表情を浮かべた。 【オリックス】日高が“宮古島1号” ニッカンオリックス日高剛捕手(32)が今季チーム“第1号”アーチを放った。10日の第3クール初日に行われた紅白戦。後攻めの白組8番で出場した日高は3回1死、鴨志田のカウント0-2から高めの直球を振り抜き、右翼芝生席に運んだ。「今は感覚を大事にしている。1本出ないよりは出た方がいいんで。僕は宮古島1号を打つことが多いんですよ」。小瀬浩之外野手(享年24)の死去という悲しい出来事を乗り越え、チームは10日を再出発の日と決めてきた。選手会長として仲間を引っ張る1発だった。【オリックス】T-岡田が紅白戦2安打 ニッカン今季の飛躍が期待されるオリックス5年目のT-岡田が、最初の紅白戦で2安打を放った。3打席目の適時二塁打を振り返り「ボール球だったがうまく反応できた。良かったです」とほっとした様子で話した。 入団から一昨年までの3年間は出場わずか3試合だったが、昨季は43試合で7本塁打。紅白戦ではずっと4番に据えることを明言している岡田監督も「左中間にうまく打った。去年の1軍の実戦経験が生きている」と満足げだ。+++パCS開幕は10月9日 理事全員で故小瀬外野手に黙とう スポニチ速報パ・リーグは10日、沖縄県名護市内で理事会を開き、今年の日本シリーズ出場権を争うクライマックスシリーズ(CS)の日程を決めた。 CSの方式は従来通りで、リーグ2位と3位による第1ステージ(3試合制)は10月9日、第1ステージ勝者とリーグ優勝チームによる第2ステージ(6試合制)は14日にそれぞれ開幕する また、オリックスの村山良雄球団本部長が、小瀬浩之外野手がキャンプ宿舎で転落死したことについて「ご迷惑をかけました」と陳謝。理事全員で黙とうをささげた。 このほか、今季から導入する本塁打に限定したビデオ判定の規定についてセ・リーグ案をもとに協議した。昨年は10月の3連休にCSが組まれない日程だったので、改善されよかったです。+++ニュースUP:マウンド去った宮本大輔投手=運動部・加藤敦久 毎日◇困難と真っ向勝負10年 プロ野球、オリックス・バファローズの投手だった宮本大輔さん(28)は昨季限りでの引退を決断すると、飲食店経営を目指して義父のちゃんこ屋で修業を始めた。わだかまりなく自ら幕を引いた10年間の球歴だが、そこには難病と闘った男がいて、支えた人気漫才師の妻がいた。 ■まぶしい原石 プロ野球は今月1日にキャンプインし、球春の足音が高まっている。 「もう高揚感はありません」。そう話す宮本さんの顔は穏やかに澄んでいた。さわやかな笑顔だった。私は一人のプロ野球選手がマウンドを去ったのだと痛感した。 現役時代の宮本さんは「本格派」の風格を身にまとっていた。宮崎・延岡学園高では99年夏の県大会2回戦で敗退したが、近鉄はまぶしく光る原石をドラフト1位に指名した。当時を知る現オリックス・トレーナーの藤井秀通さん(59)は振り返る。「プロでもハイレベルの筋力があり、すごいターボエンジンを積んでいるなと驚きましたよ」。宮本さんも自信にあふれていた。「これから稼げばいいんだから」と、契約金7000万円をそっくり両親に贈ったものだ。 努力の人でもあった。腰痛克服に、入団後は1日1000回の腹筋をこなした。その雄姿を、私はプロ野球記者として見てきた。特に02年は先発、リリーフで活躍している。183センチの長身をより大きく見せるダイナミックなフォームから投げる150キロの速球、さらにブレーキの利いた変化球も、記憶に鮮烈に残っている。この年は35試合に登板し、プロ初先発初勝利など優勝争いに貢献した。 その後、右ひじの手術を受け、さらに04年のオリックスとの球団合併で翻弄(ほんろう)され、雌伏の時を過ごす。このころ、キャンプ取材で知り合ったのが人気漫才師の海原やすよさん(34)だ。「この人なら自分の命に変えてもいい」。宮本さんは思いを募らせ、05年12月に結婚する。私生活も充実し、2カ月後の沖縄・宮古島でのキャンプは、才能を開花させる好機と期待も集まった。 ■突然の難病 だが、06年2月12日、アピールするはずの紅白戦で、難病が突然、宮本さんを襲った。その日のことは今も鮮明に思い出せるという。試合前から、踏み出す左足に次第に力が入らなくなっていった。長く正座した時のような感覚だが、不思議としびれはない。1イニングを何とか抑えて、病院に駆け込んだ。 告げられた病名は、聞いたこともなかった。「黄色靱帯(じんたい)骨化症」。脊髄(せきずい)周辺にある靱帯の一部が骨のように硬化し、神経を圧迫する難病である。歩行困難に陥る危険もあった。原因は不明。元オリックスの酒井勉投手(現コーチ)も引退に追い込まれている。 手術を受けるしかなかった。1カ月間の入院中ずっとコルセットをはめた。夜間、眠ろうにも自力で姿勢を変えることができず、半身がしびれた。泊まり込みで看病していたやすよさんに寝返りを手伝ってもらう。これが30分から1時間置き。昼間にテレビや舞台などの仕事をこなしていたやすよさんは、新婚3カ月での看護生活に気が休まる暇はなかった。 宮本さんは今、しみじみと話す。「体が動かないいら立ちで、感謝の言葉もかけなかった。でも、嫁さんは愚痴一つ言わなかったな」。やすよさんは「私がやらないかんと必死でした。眠る暇がなかったのも、退院後に言われて、そうだったと思ったぐらい。1カ月はあっという間でした」。 ■嫁さんに雄姿を 退院後、6月にようやく練習を再開したが、12月に支配下登録を外れる「育成枠」への降格を命じられた。背番号も「54」から「114」になった。それでも奮起できたのは「嫁さんに活躍する姿を見せたい」という一心からだった。 そして08年に支配下再登録、1軍に昇格した。7月のソフトバンク戦で1393日ぶりにマウンドへ。いきなり本塁打を打たれたが、その後、3者連続奪三振と底力を見せつけた。09年夏には左足にわずかに残っていた違和感も消えた。だが、投手起用の巡り合わせもあって、昨季は1軍登板の機会に恵まれなかった。 そして、自身の誕生日だった10月2日に球団から解雇を通達される。「入団以来、けがもなく万全に終えたシーズンは初めてだったのに……」。11月、入団テストに当たる合同トライアウトを受けたが、再起の道は開かれなかった。台湾や社会人野球からの誘いはあったが、踏ん切りをつけた。クリスマスに引退を告げると、やすよさんは「あなたが決めたことなら」と夫の意思を尊重した。 通算43試合で2勝3敗1セーブ、防御率4・26。数字以上に劇的な軌跡を描いたプロ人生だった。引退を聞いた藤井トレーナーはねぎらいの言葉をかけた。「評価は他人が決めること。私は、君は本当に頑張ったんだよ、と伝えたい」。幾多の困難に立ち向かった若者への賛辞を惜しまなかった。 ■新たな門出 新たな道に飲食関係を選んだのは、遠征続きで全国の食文化に触れ、興味がわいたから。義父の経営するちゃんこ屋「unabara」(大阪市中央区)で修業中で、配膳(はいぜん)や調理場の手伝いに戸惑いながらも「自分の店ではどんなメニューにするかと想像すると、楽しくて仕方ない」。 やすよさんは新たな門出を温かく応援する。そして、弾む声で言った。「まだ若いんだから、頑張ってもらわないと。私の方が6歳も年上なんだからね」 短い球歴ながら、夫婦の絆(きずな)は太く強くなったようだ。2人の笑顔と声から、私はそう確信した。08年に昇格した時も速球は力ありましたからね。昨年が順調だったのに登板機会がなかったのは残念でした。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/02/10
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今日の東京は暖かく気温は4月並みだったようですまた、より戻しが怖いですが。オリックスは10日から通常メニューで デイリーオリックスは9日、沖縄・宮古島で小瀬選手の転落死後、初めてのキャンプ休日を迎えた。選手らに外出しての気分転換を求めていた岡田監督は「(選手ら)6組ぐらいがゴルフに行きよったらしいわ。ええことや」。他の選手もサイクリングを楽しむなど、各自がリフレッシュにつとめた。チームは10日からキャンプ練習を通常メニューに戻して、紅白戦も開始する。どんでんも外出を奨励していたようなので、いい気分転換になるといいですね。Bs1軍サバイバルの幕開け!きょうから紅白戦 スポニチOSAKAサバイバルが幕開けだ。オリックスの岡田彰布監督(52)が練習休日の9日、1軍戦力を見極めるメンバー選考を本格化させることを明かした。「もうあしたからよ。切り替えてやるしかない。ケガ人以外は全員投げさせるよ」。春季宮古島キャンプ第3クール初日のきょう10日から紅白戦もスタート。開幕1軍を懸けたシ烈なアピール合戦が始まる。 第3クールの5日間で紅白戦4試合の実戦を予定している。きょう10日からは故障で出遅れている岸田、平野ら7投手以外は全員登板する予定。現在2軍調整中の投手も1軍に招集し、1、2軍合同での実戦練習となる。「紅白戦で振り分けなアカンからな」。あす11日にはドラフト1位入団の古川(日本文理大)とドラフト5位入団の阿南(日本通運)が実戦デビューする。「横一線よ。(新人は)打者相手にどんな球を投げるか、こっちの楽しみもある」 開幕ローテション候補の金子、山本、近藤、木佐貫以外は横一線を強調した。中継ぎとして期待を寄せる新人にもチャンスはある。紅白戦の結果を踏まえて第2次キャンプ地の高知行きを決定。再出発を図る岡田オリックスが開幕へ向けて再び動き始める。岸田だけでなく平野も出遅れてますか。あと1ヶ月少しあるので、間に合うと思いますが。。。7人から岸田、平野を引いた5人も気になるところです。「開幕は待ってくれない」=ショック乗り越えに懸命-プロ野球・オリックス 時事通信春季キャンプ中にチームメートが宿舎ホテルで転落死するというショックから、オリックスが懸命に立ち直ろうとしている。「(開幕までの時間は)待ってくれないから」。岡田監督と日高選手会長は、口をそろえる。 小瀬浩之選手急死の衝撃が走ったのは、最初の休養日だった5日。キャンプ中断も視野に首脳陣が協議し、翌日の第2クールから練習時間を短縮した。選手の動揺は隠せない。守備で捕球ミスを連発。打撃練習中に涙をぬぐう姿も見られた。 北川らベテランが集まって夜遅くまで話し合い、「お別れの会」をやろうと決めた。「区切りを付けて、もう一度キャンプを始めたい」と日高。8日の練習後、遺影に花を手向けた。休養日の9日、岡田監督が選手に「一日中ホテルにいても、あれこれ考え込むだろう」と外出を促した。ゴルフや買い物で、無理にでもリフレッシュさせた。 今キャンプは当初、米球界から復帰した田口を中心に笑い声にあふれ、例年以上の盛り上がりで始まった。10日からは紅白戦がメーンの第3クールに入る。「もう一度元気を出してやることが、小瀬にとってもいいことなのかも」と岡田監督。少しずつでも、活気が戻ることを願っている。 選手も第2クールは辛かったと思います。これからもなかなか完全に切り替えるのは難しいと思いますが、少しずつです。オリ・岡田監督、掘り出し物はD5・阿南! サンスポ“魔球”が秘密兵器になるかも。8日、オリックスD5位左腕・阿南徹投手(日本通運)のブルペン投球を見て岡田監督がつぶやいた。 「伸びるフォークが一番、打ちづらいんよ」 落ちる球のフォークが伸びる? 謎の“岡田語録”に星野投手コーチらはキョトン。そんな中、フォークが何度も低めストライクへ決まった。 「知って投げとったらエエけど、勝手に伸びるフォークになっとんや」。指揮官はやや疑いの目を向けたが、阿南は「カウント球と三振を取るのと、投げ分けています。カウントを取るフォークはいろんな変化をします」と自信満々。三輪バッテリーコーチに「ワンバウンド投げてみい」と指示されると、2球続けてフォークをワンバウンドさせてみせた。 「(ドラフト指名の)順番から言うても、思っている以上の戦力になりそう」。岡田監督が、またまた掘り出し物を見つけた。フォークが伸びるということは最後落ちないって事なんですかね本塁打王フォスター氏、助っ人獲得アドバイザー スポニチOSAKA+++オリックス小瀬外野手転落死 ファンが神戸で記帳 神戸新聞 5日にキャンプ地の沖縄・宮古島で転落死したプロ野球オリックスの小瀬浩之外野手(24)への記帳が9日、神戸市須磨区のスカイマークスタジアムと、大阪市西区の京セラドーム大阪で始まった。ファンはホープの突然の死を惜しみ、静かに手を合わせた。 プロ入り3年目だった小瀬外野手は俊足の好打者で、今季はレギュラーの一角として期待されていた。球団が同スタジアム内に設けた記帳所には小瀬外野手の写真が飾られ、午前中には京セラドームと合わせてファン150人以上が訪れた。 神戸市須磨区の大学生(23)は「今年はレギュラーを取ると思っていた。(亡くなったのを)新聞で知って涙が止まらなかった」と話した。記帳は神戸、大阪ともに11日まで行われる。オリックス小瀬選手追悼 850人が記帳 スポニチ今月5日に転落死したオリックス・小瀬浩之外野手(享年24)に対する記帳受け付けが9日、京セラドーム、スカイマークの両球場で始まった。初日は2球場でファン、関係者ら計850人が記帳を済ませた。11日まで受け付ける。 また、練習休日だったチームでは岡田監督の指示もあって、選手はそれぞれ外出。気分転換の時間を過ごした。10日から紅白戦を行うが、岡田監督は「実戦に入ると野球をやっているという感じがする。10日からは切り替えんと。ケガ人以外は全員投げさせるよ」と話した。 お近くの方は行かれてみては如何でしょうか。+++ホームベース、観客席…旧広島市民球場の思い出競売 スポニチ速報 広島市は9日、プロ野球・広島カープの本拠地として半世紀以上親しまれた旧広島市民球場(広島市中区)の観客席やホームベースなどを競売に掛けることを決めた。 旧球場は3月末に閉鎖後、スタンドの一部を残し解体される予定で、市はグラウンドの芝や土を使ったキーホルダーやストラップも販売。計1億3000万円の売り上げを見込んでおり、収益は跡地の整備費用に充てる。 担当者は「広島復興の象徴だった旧球場ゆかりの品々を手元に置いて、いつまでも記憶にとどめてほしい」としている。 対象は各種座席やピッチャープレート、「広島市民球場」の銘板や座席案内板など約70種で、一部はカープ選手やOBのサイン入り。閉鎖後に旧球場でオークションを開き、インターネットの競売サイトへも出品する。 市は2010年度当初予算に客席を1脚ずつ切り離す加工費など8000万円を計上。今夏にも解体作業に着手し、11年度中に撤去を完了させる。 跡地は折り鶴展示施設などを整備する計画だが、市民の一部が反発。2月市議会で解体スケジュールや関連予算の変更を迫られる可能性もある。 旧球場もいよいよ解体するんですね。。。広島県高野連が市に要望「新旧球場もっと使わせて」 スポニチ速報+++[企画]【Bs2009回顧】ホップ、ステップ、肉離れ!でまさかの最下位【(来年は)そら、(優勝争いに絡む)そうよ!】 の回答集計結果を発表してます未読の方はご覧ください。その1、その2ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/02/09
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今日は宮古島でオゼックスのお別れ会が行われました。「みんなが愛した小瀬」に献花…オリックスお別れ会 スポニチ速報オリックスが小瀬選手のお別れ会 岡田監督ら遺影に献花 デイリー沖縄県宮古島市でキャンプ中のプロ野球オリックスは8日、練習後の球場で、5日に宿舎で転落死した小瀬浩之外野手のお別れ会を行った。岡田彰布監督や選手ら球団関係者をはじめ、約300人のファンや報道陣が次々に遺影に献花し、最後の別れを告げた。 お別れ会は小瀬選手が打席に入る際に使った音楽とともに始まった。村山良雄球団本部長がチームを代表し「素晴らしい笑顔で、みんなが愛した心の支えの選手。小瀬君が野球にささげた情熱を全員が引き継いで優勝することを誓います」などとあいさつした。 神戸市からキャンプを見に来ていたオリックスファンの外井のぞみさん(28)は「いろいろ思い出して何も考えられなかった」と話した。 小瀬選手のユニホームはキャンプの第3クールに入る10日からベンチ内に飾られる。日高剛選手会長は悲しみに耐えるように「彼の姿はないが心の中では一緒。小瀬の分まで今季を戦っていかないといけない」と誓った。「小瀬のためにもやらなアカン」オリックス再出発誓う スポニチオリックスは8日、沖縄県宮古島市内の宮古島市民球場で、5日に転落死した小瀬浩之外野手(享年24)のお別れ会を行った。 グラウンドには祭壇が設けられ、岡田監督や選手ら球団関係者をはじめ、約300人のファンが遺影に献花し、最後の別れを告げた。 この日は兵庫県西宮市の葬祭場で密葬が営まれたが、ほぼ同時刻の午後2時。練習を終えた全選手がバックネット前に整列すると、晴れ渡っていた空から突然、雨が降りだした。小瀬選手の打席入場曲であるTHE BLUE HEARTSの「電光石火」が流れ、参列者からはすすり泣く声が漏れた。村山良雄球団本部はチームを代表し「小瀬君が野球にささげた情熱を全員が引き継いで優勝することを誓います」などとあいさつした。 10日の第3クールからは実戦練習となる紅白戦が始まるが、一塁と三塁ベンチには小瀬選手のユニホームを掲げることが決定した。「元気を出さなアカン。今年1年は小瀬のためにもやらなアカン」。岡田監督は落胆の表情を浮かべながらも再スタートを誓った。 ▼オリックス日高剛選手会長 彼の姿はないが心の中では一緒。小瀬の分まで今季を戦っていかないといけない。月曜日の宮古島ということで、どれだけの方が参加されるかと思いましたが、300人の方が参加されたそうです。オゼックスと仲の良かった今日もビッキーがブログを更新してくれました。オリックス大引、ブログ更新「小瀬のため、最高の一年に」 スポニチ速報と取り上げられてます。少し落ち着きました 大引啓次ブログ切実な思いを書いてくれましたね。是非目標となる規定打席到達を達成して、最高の一年にしてもらいたいです。また、今日のお別れ会の様子は先ほどスポーツニュースで見ましたし、昨日の警察署でのお見送りのシーンも新聞で取り上げられたりしてます。宮古島に行かれた方が、昨日オゼックスを乗せたが飛び立つ様子を見送る坂口、一輝両選手の姿を見守っているシーンをブログにUPしてくれました。さわさんの100207 星の王子さま Let it beさわさんも書かれてますが、飛行機を見送る姿は悲しくも美しい光景だと思います。二人だけでなく選手それぞれがお別れ会にて、また飛行機を見送りながら色々な思いを胸に抱いていたと思います。今日の気持ちを忘れずにこの一年頑張って欲しいと思います。また、今年一年はオゼックスのユニフォームをベンチに掛けて戦うそうです。オリ再出発、小瀬さんユニホーム全戦帯同 ニッカン共に一年間戦って欲しいです。また、京セラとスカイでは記帳を受け付けるそうです。記帳受付のお知らせオリックス・バファローズでは、2010年2月5日に逝去された小瀬浩之選手への記帳を下記のように受付けいたしますので、お知らせいたします。.日程 2月9日(火)~2月11日(木)まで 場所・時間 【大阪】 京セラドーム大阪 2階 Bsサロン 11:00~19:00 【神戸】 スカイマークスタジアム 1階正面入口 9:00~17:00 ※記帳のみを受付けし、御香典は辞退させていただきます。+++
2010/02/08
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岡田監督、ナインに見送られ…遺体は遺族のもとへ スポニチ速報プロ野球オリックスが沖縄県宮古島市で行っているキャンプ中に宿舎で転落死した小瀬浩之外野手(24)の遺体が7日、県警から遺族に引き渡され、岡田彰布監督や選手らが遺体を見送った。 岡田監督や首脳陣をはじめ1、2軍の選手全員が練習前に宮古島署を訪れ、遺体を乗せた車の両側に整列。チームメートに別れを告げた。 警察からの説明を受けた村山良雄球団本部長は「今回の件に関しては事件性がないと報告があった」と語った。自殺とみられるが「事実は分からない。これ以上原因がどうとか、個人の尊厳や残された遺族のことを考えると、球団側から話すことはできない」とし、遺書の有無などについては「一切発表がなかった」と話した。 葬儀・告別式の日取りは未定だが、球団は8日の練習後に球場でファンも含めてお別れ会を行い、小瀬選手の遺影に献花する予定という。 お別れの会が開かれると言う事でよかったです。小瀬選手を岡田監督ら涙の見送り…オリックス 報知オリックスのキャンプが行われている沖縄・宮古島の宿舎で転落死した小瀬浩之外野手(享年24)の遺体が7日、沖縄県警から遺族に引き渡された。岡田彰布監督(52)ら首脳陣、1、2軍の全選手がこの日の練習前に急きょ宮古島署へ。遺体を乗せた車の両側に整列して見送った。中には涙ぐむ選手もいた。「ちょうど選手がホテルを出発する時間と、ご遺族へのお身柄の引き渡しの時間が合ったので、警察署の特別なご配慮でお見送りができました」と村山良雄球団本部長(63)。 この日の練習は前日(6日)に続いて時間を短縮して行われたが、球場には選手たちの声が響き、ほんの少しだけ通常の姿に近づいた。8日の練習後にはグラウンドで関係者やファンを集め、お別れの会を行う予定。小瀬浩之選手お別れの会のお知らせ Bs公式オリックス・バファローズでは、2月8日(月)春季キャンプ練習終了後、宮古島市民球場にて小瀬浩之選手『お別れの会』を行うこととなりましたのでお知らせいたします。.この会は献花台を球場に設置し、マスコミ、球団関係者だけでなくファンの皆様にもご参加いただき、小瀬浩之選手とのお別れの場として行われます。.【日時】 2月8日(月)14:00~15:00(予定).【場所】 宮古島市民球場グランドにて.(天候により開催場所・時間等、変更される場合がございますので、予めご了承下さい。)みんなで小瀬選手を見送った 8日グラウンドでお別れ会…オリックス 報知オリックスは7日、転落死した小瀬浩之外野手(享年24歳)の「お別れ会」を、8日に宮古島市民球場のグラウンドで行うことを決めた。首脳陣、選手、関係者らのほか、一般のファンも献花できる場を設ける予定。この日の練習前、岡田彰布監督(52)ら1、2軍全員と球団関係者が沖縄県警宮古島署を訪れ、小瀬さんと最後の別れをした。遺体は遺族に引き渡され、悲しみの帰阪となった。 練習前の午前10時15分だった。岡田監督以下選手、関係者全員がワゴン車と大型バス3台に分かれ、宮古島署に入った。裏口に回ると、小瀬選手の遺体を乗せた車を囲むようにして、全員で静かに手を合わせた。涙を流しながら車を見送ると、再びバスに乗り込んで球場へ向かった。 予定になかった行動だった。「ご遺族へのお身柄の引き渡しの時間と、選手がホテルを出る時間が合ったので、警察の方の特別なご配慮で全員で最後のお見送りができた」と村山良雄球団本部長(63)は説明。時間は10分間足らずだったが、チームとしてひとつの区切りをつけた。 深い悲しみにくれながらも、オリックスは動き始めた。日高剛選手会長(32)ら選手会役員と、メジャーから9年ぶりに古巣に復帰した田口壮外野手(40)、北川博敏内野手(37)が中心になって、村山球団本部長と話し合い、8日の練習後に「お別れの会」を開くことを決めた。 日高選手会長は「小瀬をどうやって送ってやるのがいいのか考えた。何らかの形でみんなで送りたかった」と説明。2006年1月にスカイマークスタジアムで行った仰木彬前監督(当時)のお別れの会のように、グラウンドに献花台と遺影を設置。チーム関係者だけでなく、地元のファンも花を添え、お別れできるような形にした。 この日の練習では、前日(6日)よりもナインから声が出ていたが、大切な仲間を失った悲しみは、いまだ深い。日高選手会長は小瀬選手の見送りについて聞かれると「車が見られなかったですね」と号泣。夜に眠れない選手も多いという。それでも田口は「いつまでも暗い状態でプレーするのは、小瀬自身も望んでいないでしょうし。いつもユニホームを持ち歩いて、ベンチにかけて、シーズンが終わった時にビールをかけてやる。彼の姿はなくなってしまったけど、気持ちとしては一緒にいる」と気丈に話した。選手が一丸となって野球をすることが、一番の供養になると信じて、もう一度前に進むしかない。Bsナインが最後の別れ…田口「常に一緒にいる」 スポニチOSAKA◆ きょう「お別れ会」を開催 ◆ オリックスの岡田彰布監督(52)をはじめ首脳陣、球団関係者、全選手が春季宮古島キャンプ第2クール2日目の7日、沖縄県宮古島のチーム宿舎で転落死した小瀬浩之外野手(享年24)に最後の別れを告げた。練習前に遺体が安置されている宮古島警察署を訪れて弔慰。落胆の表情を浮かべた田口はV奪回で供養することを誓った。「今年終わったときに(小瀬の)ユニホームにビールをかけてやりたい」。きょう8日には宮古島市民球場で「お別れ会」を開催することも決定した。◆ 岡田監督「元気を出すことが一番かもしれん」 ◆ ナインの悲しみを表すかのような薄雲が宮古島の空に広がっていた。午前10時すぎだった。転落死した小瀬選手の遺体が安置されている宮古島警察署にユニホーム姿の岡田監督ら首脳陣、全選手、球団関係者が最後のお別れを告げに訪れた。 「(お別れは)朝に決めた。お客さんなどに迷惑をかけないように…」 沈んだ表情の指揮官が弔慰に出向いた経緯を口にした。同警察署の裏側に集まった全選手は小瀬選手を乗せた車両の両側に整列。その間をゆっくりと車が通過する際に手を合わせて冥福を祈った。北川はひと目もはばからず泣いた。また選手会長の日高は言葉にはならない声で「最後の姿だと思ったので…。僕は(顔を)見られなかった」と泣き崩れた。悲しみは収まることはなく、この日もグラウンドに活気ある声が戻ることはなかった。前日6日に続いて練習も短縮して午後1時には終了した。 きょう8日の練習後には宮古島市民球場で選手、ファン、宮古島市民が参加できる「お別れ会」が開催される。選手側からの要望を受けた球団側が開催を快諾。グラウンドに設置された遺影に向かって献花して亡きチームメートに哀悼の意を表する。その一方で、誰もが少しずつ前を向こうと努力しようとしている。前夜には岡田監督と田口、北川、日高らが今後について会談。第3クールから再スタートすることで一致した。 岡田監督が「もう一回、元気を出してやることが小瀬に対して一番かもしれんしな」と言えば、チーム最年長の田口は声を詰まらせながらも選手たちの心中を代弁。「常に一緒にいると思っています。彼の分までというか一緒に…。常に(小瀬に)ユニホームをベンチにかけて今年が終わったときに思いっ切りビールをかけてやりたい」。最後は語気を強めた大ベテランがV奪回をあらためて誓った。生前には味わうことのできなかった歓喜の美酒を秋に手向ける決意。再出発を決めた岡田オリックスが失意のどん底からはい上がろうとしている。時間は掛かると思いますが、残された選手が正常の状態に戻れますように。岡田オリックス、10日から再出発 報知オリックスは7日、転落死した小瀬浩之外野手(享年24歳)の「お別れ会」を、8日に宮古島市民球場のグラウンドで行うことを決めた。首脳陣、選手、関係者らのほか、一般のファンも献花できる場を設ける予定。この日の練習前、岡田彰布監督(52)ら1、2軍全員と球団関係者が沖縄県警宮古島署を訪れ、小瀬さんと最後の別れをした。 悲しみに打ちひしがれながらも、オリックスが再スタートを切る。岡田監督はこの日、今キャンプについて「明日(8日)練習終わって献花して、区切りというか、それでまたキャンプを再出発せんと」と説明。10日の第3クールからチームを立て直すことを明かした。 キャンプ初の休日だった5日に小瀬さんが転落死。チーム全体が大きなショックを受けていることを考慮し、6日からの第2クール3日間はすべてメニューを短縮して午前中で練習を終えた。第3クールからは通常通りのメニューで練習を再開し、10、11日には紅白戦を行う予定だ。 この日の練習前、円陣を組み、紅白戦の先発投手を発表した。初戦(10日)は5年目の中山と2年目の西が先陣を切ることになった。ブルペンで投げ込んだ西は「つらい出来事もあったけど、それを乗り越えられるように頑張りたい」と意欲を燃やした。 選手にも多少、活気も戻った感じとなり、指揮官は「ちょっと声も出とったよな。小瀬のためにもキャンプをちゃんとこなさなあかんのちゃうかな」と気を引き締め直し、再出発を誓った。少しづつですね。小瀬さん、8日に身内だけで密葬 報知+++ドラ1古川、フリー初登板!指揮官絶賛「実戦向き」 スポニチOSAKA+++
2010/02/07
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東京は風が強いです。寒いです先ほどサンデーモーニングで小瀬選手の話題も取り上げられました。活躍されている姿として取り上げられたのは、CS進出を決めるスクイズとダルビッシュからの猛打賞でした。。。宮古島は6日から練習が始まりましたが、午後1時で練習が終わったようです。Bs岡田監督「どうしたらええんか…」半旗に黙とう スポニチOSAKAオリ“小瀬ショック”…8日以降日程白紙 ニッカン岡田監督「どうしてええんか分からん」 デイリーオリックス・小瀬浩之外野手の転落死から一夜明けた6日、チームは沖縄・宮古島でキャンプ練習を継続した。1、2軍選手全員が集まって黙とうした後に、2時間半の短縮練習を行った。南国の青空の下、静まりかえったグラウンドに打球音だけが響く重苦しい雰囲気となり、岡田彰布監督(52)は「はっきり言うて、どうしてええんか分からんわ。それが本音よ」と力のない声で痛々しく語った。 ◇ ◇ ぼんやりと、監督室からナインが引き揚げたグラウンドを見つめながら「うん」。小さくうなずいた岡田監督が、報道陣の取材に応じた。 この日選手はほとんど口を開くことはなかったが、指揮官は練習に関する質問から丁寧に応じた。しかし、声にはいつもの力、張りがない。「はっきり言うて、どうしてええんか分からんわ…それが本音よ」。強がることなく、らしくなく、辛そうにこう漏らした。 午前10時半、1軍球場に1、2軍全員が集まった。選手は“1人”減った64人に…。ユニホームの袖には喪章、バックスクリーン上には半旗が掲げられ、外野で円陣を組んで1分間黙とうした。 その後、2時間半の全体練習。予定どおり中山、延江ら6投手の打撃投手登板も行われたが…静まりかえるグラウンド。田口を中心ににぎやかに声を張り上げていた前クールから一変した。 「そら(ショック)強いよ。ワイワイ声出してはやれんしな」 前倒しで1軍合流したカブレラ、ラロッカが気を利かせてナインに声をかけた。皆でバットを振り、ボールを投げることで、練習が終わる時間には、若干活気も戻った。 「まあな。(沈痛だった)10時半に比べたら12時半のほうが、まだマシよ…。けど、そら難しいわ」。チームが受けた衝撃は大きく、すぐに和らぐものではない。「どっかで切り替えんとアカンねんけどな…。まず普通のキャンプに戻さんと…」。だが、それはいつになるのか。「どういう対応してええんか、オレらだけやなく、フロントかて分からんと思うよ」。 とりあえず7日も引き続き、短縮練習を行うが、その後は未定だ。「戦力どうこういう問題やないしな。ケガなんか小さい話やで。亡くなってるわけやからな。寝たかどうかも覚えてないわ」。 こう言って会見を切り上げた。通路を歩きながら「もう、(選手)みんな帰ったんかあ…」。小さくつぶやき、球場を後にした。外国人が一軍に合流したので、若干雰囲気も良くなったのでしょうね。死亡した小瀬浩之外野手の背番号「41」と書かれた帽子をかぶり打撃練習するオリックス・カブレラ=6日、沖縄県宮古島市 サンスポ+++選手の受けたショックは想像しきれるものではないですが、昨日はビッキー、シモヤマン、金子がブログを更新してくれました。言葉がない ビッキーブログごめんなさいm(__)m シモヤマンブログ2010/02/06 金子ブログこの状態で更新してくれたのはありがたい事です。高木も更新してますね。… 高木康成ブログ大引「言葉がない」つらい胸中を告白…ブログ更新 スポニチOSAKA大引がつらい胸中をブログを通じて打ち明けた。この日の練習終了後にタイトル「言葉がない」で更新し「何でもっと力になってやれなかったのか。ただ自分の無力さを悔やむ。本当にすまなかった。生まれ変わってもまた一緒に野球をやろう」と記した。 年齢は大引が1歳年上だが、同じ大阪出身ということもあり、普段から仲が良かった2人。前日5日も警察で事情を聴かれており、やるせない思いが文中にあふれ出ていた。大石オリックス前監督「思い出は2位確定スクイズ」…ソフトバンク 報知昨年までオリックスの監督を務めた、ソフトバンク・大石ヘッドコーチが、小瀬選手の死亡に無念さをにじませた。「育てがいのある選手だった。難しいけど、気持ちを整理してやるしかない」と語った。思い出として、「一昨年、クライマックスシリーズ進出を決めたスクイズが、すごく印象に残ってますね」と、2008年9月29日の西武戦(西武D)で延長10回に小瀬選手が決勝スクイズを決め、2位を確定させた一戦を挙げた。+++小瀬選手、携帯とスリッパ揃え7~8階非常階段から…遺族が悲しみの対面 報知 オリックスの小瀬浩之外野手(享年24歳)の転落死から一夜明けた6日、遺族が宮古島入りし、悲しみの対面を果たした。 悲報から一夜明けたこの日、遺族も悲しみの対面を果たした。午後になって、父・富雄さん(63)、由紀子夫人(25)とその両親らが、担当の藤井康雄スカウトに付き添われて宮古島入り。由紀子夫人は空港からずっと泣き続けるような状態で、そのまま沖縄県警・宮古島警察署に向かった。 署内では遺体と対面し、死亡についての説明を受けた。「なんとお声を掛けていいのか分からない状況でした」と立ち会った球団関係者も声を詰まらせた。その後、事情を聞かれた由紀子夫人が県警を出たのは、到着から4時間以上たった午後5時半だった。選手宿舎では、遺族が小瀬選手の宿泊部屋から荷物を取り出し、西名球団社長、岡田監督らと面会した。 小瀬選手は宿舎新館の7階と8階の間の非常階段から転落したとみられ、そこには携帯電話とスリッパがそろえられていたという。県警では事件性はなく、自殺とみている模様だが、宮古島署は「まだ捜査がすべて終わったわけではない。今の段階では何も答えられない」と話した。7日には県警が遺族に捜査の最終報告を行う予定で、それを受けて球団側も今後の対応を協議する。+++
2010/02/07
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一夜明けましたが、やはり信じられないです。昨日日記を書き、追記しましたWeb上の記事はこの日記にまとめることとします。オリ小瀬選手自殺かキャンプ宿舎飛び降り ニッカンプロ野球界に衝撃が走った。オリックス小瀬浩之外野手(24)が5日午前11時37分、春季キャンプでチームが宿泊する沖縄・宮古島市内のホテル敷地内で転落死しているのが見つかった。ホテルの従業員が発見し、119番通報。救急隊が駆けつけた時には、死亡していた。地元宮古島警察署は事件性はなく、飛び降り自殺した可能性が高いとみて調べている。小瀬選手は左の俊足巧打で「イチロー2世」の呼び声が高かった若手有望株だった。 プロ野球のキャンプ中に選手が死亡する衝撃の事件が起きた。オリックスが宿泊するホテルの従業員が5日午前11時37分、「男性が血を流して倒れている」と消防へ通報。到着した救急隊が2階部分の屋根で、あおむけの状態で血を流している小瀬選手を発見、死亡を確認した。靴は履いていなかったという。 現場に向かった宮古島市消防本部上野出張所の担当者は「到着時には呼吸、意識がなく、死後硬直していた。特に後頭部のケガが激しかった」と話した。現場検証した宮古島警察署は「今のところ事件性はない」と判断。11階建てホテルの上階から飛び降り自殺した可能性が高いとみて、詳しい状況を調べている。 この日は春季キャンプ最初のオフだったが、午後3時すぎに岡田監督、横田管理部長、小瀬選手と関係が深かった北川、大引、迎の3選手が、警察で事情を聴かれた。6日には由紀子夫人、父親ら遺族が宮古島に入り、警察から説明を受ける。岡田監督らがホテルに戻った午後4時から緊急ミーティング。長村編成部長らが「転落死」の事実と警察の調査が続いていることを伝えた。会場を出てきた選手の中には、目を赤くするものもいた。 球団では村山球団本部長が急きょ大阪から宮古島に駆けつけ、午後8時から緊急会見を開いた。「一緒にやってきた仲間を失い、何を申し上げていいか分からない。頭の中が真っ白」とうつむいた。自殺か事故か、遺書の有無など詳細には、遺族が到着していないことや警察で調査中を理由に明言を避けたが、「若くて将来を有望視されていただけに、大変、残念な気持ちです」と肩を落とした。 前日4日、小瀬選手は普段通りに練習に参加し、精力的に特打もこなしていた。一方で、トレーニング室では元気がなく、帰りのバスでは頭からタオルをかぶり、座席に身を沈めている姿が目撃されている。激励のため球場を訪れた旧知の人物が声をかけた時も、暗い表情だったという。 08年に大学・社会人ドラフト3巡目指名で入団し3年目。昨年は外野の準レギュラーで78試合に出場、打率3割3厘だった。昨年1月にマリナーズ・イチローと合同自主トレした際には「天才肌」とセンスを認められ、「愛すべきキャラ。僕は好きなタイプ。スッとぼけているし、どんな舞台でもできそう。名前もホゼにすればいい」と太鼓判を押されていた。今季は前カブスの田口の加入で外野の定位置争いは激しくなっていたが、右翼のレギュラー候補だった。 08年12月に由紀子夫人と婚姻届を提出し、昨年12月に挙式したばかりだった。将来を嘱望された24歳の早すぎる死。岡田新監督を迎えた新生オリックスが、驚きと悲しみに包まれた。オリックス・小瀬 宿舎で転落死…自殺か デイリー中略 小瀬は、誰もが認める礼儀正しい好青年だった。打撃は天才肌で、プロ3年目の今年はレギュラー獲りに燃え、1月26日から宮古島に入って練習していた。 前日のキャンプ4日目も精力的に動き、米球界から復帰した田口に外野守備の教えを請う一幕も。練習終了後には、今年のチームの猛練習について「こんなに練習したことはない。田口さんが入ってとても楽しくやっている。あす(休日の5日)は昼ぐらいまで寝てると思います」と話していた。 小瀬の部屋は1人部屋で、その後、宿舎に戻った後の小瀬の行動について球団側は「把握していない」としている。 だが、午後6時ごろには、近大時代の同級生のヤクルト・山本と、2年後輩のヤクルト・荒木にそれぞれ電話していた。山本には今キャンプに入って早くも3度目の電話だったというが、会話内容自体は変わった様子はなかったという。キャンプ休日のこの日も、午後7時から夜間の休日返上練習に参加予定だった。 村山球団本部長は「明日以降、きっちり警察から説明があると思います」と話した。キャンプについては、今後も継続していく。前の日の様子などが記載されていますね。なぜ…小瀬選手 同僚に「自殺したい」 気になるメールも スポニチ自殺したとみられるオリックスの小瀬選手は、私生活では由紀子夫人と08年12月に結婚し、昨年12月6日に挙式したばかりだった。親しい知人には2日にこの日夜の食事の約束もしていた。 一方で、今年に入って一部のチームメートに「自殺したい」と漏らし、引き留められていたという。また前夜には、数人の選手らに「ありがとうございました」という内容の文章を携帯メールで送っていた。近大時代の同期でヤクルトの新人・山本は「キャンプに入ってから3回も電話が来ていた」と頻繁な連絡が気になったという。 家庭内で問題を抱えていたとの情報もあるが、死につながる予兆について、村山球団本部長は「きのうまで元気に特打にもチャレンジしていた。そういうことは感じられなかった」と戸惑いを隠せなかった。 自殺したいとは普通なかなか言わないですよね。父「そんなそぶりはなかった」…小瀬選手転落死 報知あまりにも突然の死…自宅の夫人は涙声で スポニチ恩師も涙「なぜ、悩みを聞いてあげられなかったのか」 スポニチ担当スカウト絶句「あんないい選手が…」 スポニチお父さん、奥さん、恩師、康雄さん皆ショックですよね。岡田監督、絶句「きのうまで一緒…考えられへん」 スポニチOSAKA◆ 宮古島警察署に出向き、事情を説明 ◆ オリックスの岡田彰布監督(52)は言葉を失った。ゴルフのプレー後に聞いた一報に「訳が分からない」とボウ然。現場責任者として宮古島警察署に出向き、事情を説明し、選手全員でのミーティングに出席。その後、首脳陣による話し合いも行われたが「きのうまで一緒にグラウンドでやっていたわけだから、考えられへん」と動揺は広がるばかりだ。◆ きょうは自主練習などに切り替えへ ◆ 白いシャツと、黒いズボン姿で報道陣の前に姿を現した岡田監督は憔悴(しょうすい)しきっていた。報道陣の要請により応対することにしたものの、テレビカメラやスチールカメラによる撮影はNG。ショックの大きさを表すかのように、担当記者の前だけで口を開いた。 「突然の連絡で…。そら、びっくりするよ。(一緒にいた)小林さん(チーフコーチ)もうろたえていたし…。訳分からんよ、最初に聞いた時は」 戦力として大きな期待を寄せていた選手の死亡。休日のゴルフを終えて動揺した状態のまま、一度宿泊先のホテルに戻り、着替えを済ませてから、現場の責任者として宮古島警察署に赴いた。先に3人の選手が呼ばれていたが、3人とは別の部屋で「グラウンドでは元気に練習していた」と様子を説明。遺体は確認していないという。 警察署から戻った後、全員ミーティングに参加。その後、コーチと日高選手会長を含めた首脳陣ミーティングを開いた。球団サイドは今後のキャンプ日程を変更する予定はないと話したが「元気にやろうと言ってもできんやろ。あす、あさっては1、2軍が集まって黙とうをしたり…。練習メニューはこなせない。(練習を)せえとは、よう言わん」と言葉を絞り出した。一緒にプレーしていた選手を突然失った心境をかんがみて、自主練習などに切り替えることになりそうだ。 最後に「心配するファンに対して前を向いていかないといけないと思うんですが…」と質問されると、指揮官は怒りの表情で一気にまくしたてた。「今の段階で前を向いてなんて、よう言わん。みんな想定していないことを、きょう聞かされたんや。そんな簡単なことじゃないだろ」。順調に滑り出した岡田オリックスのキャンプ5日目。期待を胸に選手全員の先頭に立っていた指揮官の受けたショックは重すぎた。他の選手の同様も隠せないということで、暫く自主練習になりそうですね。↓の写真を見るとやはり選手はショックだと思います。緊急ミーティングを終えうつむきながら部屋へ戻るオリックスナイン サンスポ+++ランキングに参加してます。
2010/02/06
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出先なので全く詳細不明ですが、ニュースを知り驚いてます。まだ若いですが打撃センスは非凡なものがあり、昨年は怪我に泣かされましたが今年期待してただけに信じられません。取り急ぎはご冥福をお祈り致しますとしか書けません。帰宅後追記します。[追記]改めて思うと現役選手が亡くなるとなると、カープの津田投手、南海の久保寺内野手が挙げられます。久保寺さんの時は僕も小学生でしたが、衝撃を受けました。久保寺雄二 wikipedia久保寺さんも26歳の若さだったんですね。小瀬浩之外野手の訃報について Bs公式オリックスの小瀬外野手が転落死…自殺か? スポニチ速報新聞記事については、次の日記でまとめました。この日記では思い出を語りたいと思います。オゼックスは08年の夏場の快進撃の原動力となりました。先発起用された7月の千葉マリンで鮮烈デビューを飾りましたが、当ブログも遠征したスカイマークの日ハム戦で攻守にわたり大活躍で、お立ち台に立ちました。タイムリーも印象に残ってますが、フェンス際のファールフライに敢然と突っ込みスライディングキャッチをしました。 [生観戦]山省好投、小瀬大活躍で個人的には久々にハムに観戦勝利! 08年7月19日07/19/2008 Buffaloes 6, Fighters 2 youtubeその後プロ初本塁打も放ちました。小技も出来る打者で、 カブレラが三塁走者なのにスクイズを決めたソフトバンク戦も印象深いですが、やはり08年はCS進出を決めた9月29日の西武戦で、見事に10回表に決勝スクイズを決めたシーンが思い浮かびます。オリックス CS初出場を決める ニコニコ動画僕もレフトスタンドにいましたが、あの時最後のスクイズを決める前の22時を回ったためのアカペラでの応援、「ピピピ、オーゼ」コールは忘れられないと思います。また、クライマックスシリーズ初戦ダルビッシュに皆抑えられる中唯一猛打賞で気を吐いた姿も印象に残ってます。昨年は期待が高かったですが、怪我に泣かされました。僕も回顧企画で頑張りの足りない選手に挙げましたが、打率は三割を残し、今年の飛躍に期待が大きかったんですけどね。。。昨年後半チャンスで強かった坂口を三番で使うならオゼックスが一番で定着してくれれば丁度いいと思ってました。オゼックスの元気な姿をもう見れないのは凄く残念です。 改めてご冥福をお祈りいたします。+++[企画]【Bs2009回顧】ホップ、ステップ、肉離れ!でまさかの最下位【(来年は)そら、(優勝争いに絡む)そうよ!】 の回答集計結果を発表してます未読の方はご覧ください。その1、その2
2010/02/05
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今朝の東京は氷点下で氷も張ってました寒いですが、頑張っていきましょうBsは今日第一クール最終日でした。2010/02/04 第1クール最終日 Bs公式投手の投げ込みが目立ってます。例年よりハイペースと思うので、しっかり休日は休んで欲しいです。田口が特守…オリックス 報知40歳のオリックス・田口が4日、特守に臨んだ。難しいコースにノックを打つ米村コーチの「昔は捕れてたぞ」というやじに対し「そんなもん昔や昔」と苦笑いで応じる場面も。昨季にゴールデングラブ賞を獲得した25歳の坂口に負けず劣らずの守備範囲と高い技術を見せた。 第1クールを終え「少しばてるかと思ったけどばてなかった。思ったより体の切れがある」と順調な様子。激しい外野手の定位置争いの中で、既に存在感は抜群だ。キャンプで外野の特守をやったとのことで、これは良かったです。昨年まではあったのかなぁと。しかし、田口が雰囲気を盛り上げてますね。昨日の記事ですが、オリックス“田口効果”で雰囲気一変 デイリー球場が笑いに包まれる。でもその声の主は、誰よりも練習する。オリックスが、田口壮外野手(40)の再加入で明らかに、変わり始めた。 3日の全体練習終了後、田口は一塁ファウルグラウンドで、米村外野守備・走塁コーチを投手役に、近い距離から緩い球を投げてもらうフリー打撃を開始。距離が距離だけに、鋭いピッチャー返しは米村コーチを怖がらせるに十分だが、田口は「米村さんに当てたら終わり」と珍ノルマを自らに課して実に50分間、バットを振り続けた。 途中には三塁側でロングティーを行う坂口に「坂口~っ!」と絶叫。坂口は突然の呼びかけに「何すか~?」と絶叫で返すと「これ(球場にかかっていた音楽)、EXILE~っ?」。周囲は大爆笑だ。 米村コーチは「雰囲気、変わったやろ。田口がアップから、手を抜かないからみんな頑張るし、おれたちまで乗せられる」と目を細めた。4日は田口と坂口の特守が予定されているが、ノッカーをする予定の米村コーチは「死ぬまで来い!」と田口に宣戦布告。連日の、丁々発止のやりとりが、宮古島を盛り上げ続ける。キャンプ見に来た人もこれは面白かったでしょうね田口は予想通り坂口にもいい影響を与えているようです。坂口、充実の8年目=プロ野球キャンプ・オリックス 時事通信外野手として2年連続ゴールデングラブ賞を獲得した坂口が充実した8年目を迎えている。 この日は田口とともに特守に約40分間取り組み、直後に特打をこなし、夕方まで筋力トレーニング。「毎日ハードです。でもいっぱい守れて打てるのはいいこと」と満足げだ。全試合出場が目標の今季は、師と仰ぐ田口の加入が大きな刺激になっており、「いろんな場面で話を聞けて勉強になる」と喜んでいる。 【オリックス】T-岡田守備に監督心配顔 ニッカンオリックスのT-岡田外野手(21)が宮古島キャンプ4日目の4日、シートノックで初めて左翼の守備に入った。ここまでは一塁で登場してきたが、この日は兼務。強打を生かすために守備の選択肢を広げたいところだが、昨季、左肩を痛めていたこともあり、岡田彰布監督(52)は「なかなか肩が上がってこんなあ」とちょっぴり心配顔だった。肩の調子が良くないとDHでの起用も視野に入れないといけません。T-岡田もそこそこ外野は守れると思うので、守備に不安のあるラロッカを入れたいんですけどね。Bs・T-岡田ランチ特打で大爆発!サク越え43本 スポニチOSAKA驚弾連発だ。オリックスのT-岡田が宮古島キャンプ第1クール最終日の4日、初のランチ特打で大爆発した。108スイングで18本の場外弾を含む43本のサク越え。持ち前の長打力を存分にアピールした。 白球が本塁から97・6メートルの位置にある右翼フェンスを軽々と越えていった。外野スタンド後方には通路がある。横田管理部長が「気をつけないと」と今後の対策を検討するほどだった。しかし本人が「まだまだ」と“試運転”を強調するのだから驚きだ。現在は打撃フォームを修正段階。水口打撃コーチは「今は左の軸足だけをチェックしている」と説明した。調整段階でもパンチ力は十分。大ブレークを期待する岡田監督は今後の起用法について言及した。 「オープン戦も含めてどんどん打席に立たせる。理想は一塁(手)よ」 紅白戦では4番としてのフル出場も決定的。本人もレギュラー奪取に燃えている。「安定したスイングができれば(本塁打の)数はいける」。無限の可能性を秘めた和製大砲が圧倒的な長打力でライバルたちに差をつける。打撃練習は順調だったようです。ブルペンで鋭い視線=投手陣再建狙う岡田監督-プロ野球キャンプ・オリックス 時事通信投手陣の立て直しを最優先課題とするオリックスの岡田監督は、連日ブルペンに1時間以上も陣取り、各投手の投球練習に鋭い視線を向けている。 阪神の監督を退き、1年間の評論家生活を経て、指導者として第2幕を歩み始めた。「阪神では2軍監督時代から知っていた選手ばかり。未知の選手がいるのはすごく楽しみ」。阪神で藤川らを育て、盤石の救援トリオ「JFK」をつくり上げた手腕は、新天地で大いに期待される。 昨季の防御率は12球団最低の4.58。中継ぎ陣が崩れることが多く、「ぞっとするよ。考えられへん数字や」。手持ちの投手の名前を思い浮かべ、「NHKでも何パターンでもつくれる」と笑いを誘いながらも、顔つきは真剣だ。 目玉は、昨季1勝に終わった2008年新人王小松を抑えに転向させること。古川(日本文理大)、比嘉(日立製作所)ら新人投手を1軍メンバーに入れ、4年目左腕の延江にも期待を寄せる。練習中でも、投手コーチにしきりに注文をつけ、1軍練習の合間には2軍を視察。選手の可能性を探りながら、構想を組み立てている。 「うまく戦力を分析して、どういうやり方で勝てるか。このキャンプで見つけていかないといけない」。最下位の雪辱を誓うシーズンに向け、気合がみなぎる。やりくりは楽しみですね。岡田監督「2種類でいい」小松に球種絞り込み指令 スポニチOSAKA 岡田監督が先発から抑えにコンバートした小松に球種絞り込み指令を出した。4日連続ブルペン入りし、この日は104球を投げた小松を見守った指揮官は「大きいカーブとか変化球が多彩だけど、初球が勝負球でええんよ。15球投げたらいいんだから2種類でいい」と抑えならではの投球スタイルを求めた。またレスターについては「ブルペンの方で使うよ。本人がそう言っている」と中継ぎとして起用する方針を示した。+++雄星 理想フォームへ軸足にこだわる! スポニチ4日の夜にネオスポを見てたら、審判が映りましたが、林が映ってました雄星も林ゾーンの洗礼を浴びたのでしょうか+++[企画]【Bs2009回顧】ホップ、ステップ、肉離れ!でまさかの最下位【(来年は)そら、(優勝争いに絡む)そうよ!】 の回答集計結果を発表してます未読の方はご覧ください。その1、その2ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/02/04
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今日は節分でしたね。ブログランキングへのリンクも節分モードにしていたのに気づかれた方はいらっしゃったでしょうかさて、今日の話題です。【オリックス】延江が誕生ケーキにご機嫌 ニッカンオリックス延江大輔投手(21)が宮古島キャンプ3日目の3日、ブルペンで首脳陣と観客の視線を独占した。3組に分けられた投手陣の最終組に入った延江は他の若手投手が切り上げる中、1人残ってピッチング。岡田彰布監督(52)がブルペン捕手の後ろにどっかり座っただけに「やめるわけにいきませんでした」と90球を投げ込んだ。左のサイドから独特に変化する球が持ち味で、大勢の注目を浴びて「気持ちよかった」と笑顔がはじけた。この日は21歳の誕生日で、練習後は宮古島市民球場の“受付嬢”から手作りケーキをプレゼントされ、ご機嫌の1日だった。どんでんが延江を推している事もあってか、誕生日が取り上げられてますね先ほどネオスポでは取り上げられてなかったですが。。。あのサイドからの投法は左打者は打ちづらいと思うので、対外試合でどんな結果を残すか楽しみです。オリックス・岡田監督が公開説教 デイリーオリックス・岡田彰布監督が3日、沖縄・宮古島キャンプのブルペン終了後に星野、清川両投手コーチと三輪バッテリーコーチの3人を集め、10分間の“公開説教”を行った。実戦を想定した投球と、若い投手陣の個々の個性をいかす練習ができていなかったことが理由だ。「球数増やすだけではアカンやろ。(投手が)どういうタイプで、どう投げたら打ち取れるか考えんと」。投手陣立て直しへ、指揮官が本格的に動き出した。どういう経緯でこうなったのかは分かりませんが、どんでんの意図はよく分かりますね。球数だけ投げてもまったく意味ないですし。岡田監督、コーチ陣に“公開説教”…オリックス 報知オリックス・岡田彰布監督(52)が3日、コーチ陣を“公開説教”した。ブルペンで清川投手コーチらを集めて指導法などを指示。昨季最下位に終わったオリックス投手陣の改革に早速、乗り出した。 捕手の後ろから4年目左腕・延江の投球を見ていた指揮官の目付きが変わった。清川コーチを呼びつけ「もっと真ん中を意識して投げさせ」と注文。同コーチから延江へ伝言されると、今度は投手陣が引き揚げた後、監督の周りに清川コーチの他、星野投手、三輪バッテリー両コーチやブルペン捕手らが集合した。 岡田監督は「俺が何を言うか聞きに来たんよ。別に集めてないよ」と言ったものの、狙いは明確だ。「球数を投げるだけじゃなくて、最後の10球でもバッターを想定しないと。若手は結果出さないとあかんねんから」と選手への意識付けを要求。 延江は、サイドから独特に変化する球が武器。「甘い球を投げないとバッターは振らんやん」と例に挙げて説明。星野コーチも「分かりやすいよね」と、うなずいた。Bs岡田監督「もっと甘い球を」左腕・延江に珍指令 スポニチOSAKA甘い球を投げろ!?オリックスの岡田彰布監督(52)が宮古島キャンプ第1クール3日目の3日、延江大輔投手(21)に珍指令を下した。 投手コーチを挟んでの今キャンプ初指導。中継ぎ左腕育成へ向けた岡田流のアドバイスは「もっと甘い球を投げさせなアカン」だった。ブルペンでの球数が60球に達すると、清川投手コーチと密談。直後に真っすぐとスライダーを交互に投げる練習が開始された。 明確な意図があった。「あれだけの球を投げるんやからな」。左のスリークオーターから140キロを超える球威を評価も、課題は制球力だった。そのためコーナーへの投げ分けを禁止してスライダーをストライクゾーンに要求した。 「打者にバットを振らせなアカン。(ボール球が多いから)見送られたら終わり。阪神のウィリアムスのスライダーなんか全部ストライクよ」と打者心理を伝授。阪神監督時代には伸び悩む岩田や筒井らにも同じ言葉をかけて育成した。 この日は延江の誕生日。1軍への近道となる言葉をプレゼントされ「戸惑いましたが、頑張ります」と岡田オリックスの秘密兵器となることを約束した。大体投げればいいということで、理解できました。ブルペンで力投を続けるオリックス・延江大輔=宮古島 デイリー高速スライダーに定評がありましたからね。ブルペンで打撃捕手やコーチ陣を集め指導するオリックス・岡田彰布監督(中央左)=宮古島 デイリーでも、こうやってコーチが怒られると選手にも緊張感が走りますよね。会社でも課長や部長が怒られているのを見ると、、、オリックス 木佐貫は新球種に手応え スポニチ速報先発ローテーション入りを狙うオリックスの木佐貫が、連日のブルペン入りで正捕手の日高を相手に150球を投げ込んだ。「試合を想定して」打者役を立たせ、取り組んでいるツーシームやカットボールも試した。清川投手コーチも「カウントを取る球としても勝負球としてもOK。一球ごとの意図が分かる投球」と完成度の高さに目を見張った。 新天地で復活を目指す29歳は「新人のような感覚。年下の投手も多いので負けないように」と貪欲にアピールを続けるつもりだ。 木佐貫もブルペンでの投球には定評があるので、実戦ですよね。大引“2番・遊撃”へティー打撃で指揮官が合格点 スポニチOSAKA「2番・遊撃」でレギュラー定着を目指す大引が野手では初めて岡田監督の指導を受けた。 打撃練習の際に、フォロースルーで軸足の右足が止まり、力がボールに伝わらない悪弊を指摘された。その後も岡田監督や正田打撃コーチが見守る中、ティー打撃を続け力強い打球が飛ぶようになると「だいぶ良くなったな」と合格点を与えられた。 期待の大きさが感じられる岡田チェックだが「まだキャンプは始まったばかり。横並びだと思って、しっかりアピールしてレギュラーを獲得したい」と気を引き締めていた。+++節分豆まき…由規「鬼は外、マメも外」 スポニチそういえばBsではやったのでしょうか+++[企画]【Bs2009回顧】ホップ、ステップ、肉離れ!でまさかの最下位【(来年は)そら、(優勝争いに絡む)そうよ!】 の回答集計結果を発表してます未読の方はご覧ください。その1、その2ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/02/03
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今朝の東京は朝起きたら雪景色で、は止めてで最寄り駅へ行きましたが、帰りはもう道路上は溶けてましたね。明日から通常モードで行けそうです。では、Bsキャンプ2日目の話題です。第1クール2日目 Bs公式どんでんは今日は二軍の下地球場を中心に視察したようです。Bsカブレラ22発「4番当確」岡田監督、早くも明言 スポニチOSAKA◆ 第1クール2日目、2軍の下地球場 ◆ 4番は即決や。オリックス・岡田彰布監督(52)が春季宮古島キャンプ第1クール2日目の2日、2軍で調整する選手をチェックするため下地球場を視察。ランチ特打ではアレックス・カブレラ外野手(38)の調整ぶりに驚きの表情を見せた。推定飛距離150メートルの場外弾を含め、サク越えは67スイングで22発。「カブレラに関しては4番」と早くも当確を明言。実績豊富な舶来砲が打線の中核を担う。◆ 推定飛距離150メートルの場外弾も ◆ 春季キャンプ2日目にして早くも岡田監督が動いた。阪神時代を含めて監督としては初となるキャンプ期間中の2軍視察。それは他球団を見渡しても異例の行動だ。自らの目で選手の調整具合をチェックする目的で2軍の球場に足を向けた。 「力の差で(1、2軍を)振り分けたんちゃうから。(2軍には)ベテランもやっているから」 あくまでも選手の現状を把握することが最優先事項だった。しかし、カブレラとラロッカのランチ特打を目にした指揮官は思わず驚がくの表情を浮かべた。1キロのマスコットバットを軽々と振り回すカブレラの打撃内容は圧巻そのもの。「まだ2日目やろ。振れとったよな」。この日はバックスクリーンを越える推定飛距離150メートルの場外弾を含め、67スイングでサク越え22本。それでも長距離砲は涼しげな表情で、さらなる上昇を宣言した。 「2日目だし、打球を飛ばすとか考えていない。今はセンター方向にいい打球を飛ばすことを心掛けている。もっと(状態は)上がっていく」 願ってもいなかったうれしい“お土産”だった。あいさつ回りで訪れていた阪神の球団関係者にも誇らしげに語りかけた。「カブレラのバッティングを見てきたけど、化け物やで」。予想外の仕上がりぶりを高評価する一方で早くも打順に関しても言及。「カブレラに関しては4番」。春季キャンプ2日目にして早くも4番当確を明言した。 今後は10日の第3クールから1軍本隊に合流させる予定だ。また状態次第では当初の予定を繰り上げ、1軍本隊と一緒に第2次キャンプ地の高知に入らせることを示唆。「やってくれると思っているし、やってもらわなアカン選手」。指揮官にとって、実り多き1日となった。【オリックス】岡田監督カブに「すごい」 スポニチ速報オリックス岡田彰布監督(52)が2日、アレックス・カブレラ内野手(38)のパワーに舌を巻いた。宮古島キャンプ2日目は宮古島市民球場で1軍のシートノックを見届けると、2軍のいる下地野球場へレンタカーで移動。ランチ特打で67スイング中22本の柵越えを数えたカブレラを見て「すごいな。今日はまだ風があれ(逆風)やけどな」とにんまり。強風をものともしない打球にほれぼれとしていた。カブレラは今年4番で頑張ってもらわないといけないので、順調に来てれば安心ですね。レスター、初ブルペン!制球意識し、納得の57球 スポニチOSAKA 小松、加藤とともに抑え候補のレスターが初めてブルペン入りした。57球を投げ「スピードというより、コントロールやフォームを意識して投げた。(ブルペン入り)初日としては良かった」と納得の表情で振り返った。これで左足首ねんざのため別メニューの岸田以外は、全員がブルペン入り。この日は山本が最多の131球を投げるなど、投げ込み指令を出した岡田監督の狙い通り、投手陣の競争が激しくなってきた。岸田は捻挫ということでしたか。無理してバランス崩すとよくないですからね。9年ぶりに復帰の田口 早くもムードメーカーに スポニチ速報今季米大リーグから9年ぶりに古巣に復帰した田口は、ほかの誰よりも楽しそうに体を動かしている。「好きで野球をやっているわけだし。一番忘れちゃいけないのは笑顔でしょう」。周囲は明るい雰囲気に包まれ、40歳は早くもチームのムードメーカーとなったようだ。 シートノックでは左翼に入り、全く衰えを見せない機敏な動きと高い技術を披露した。元内野手らしいモーションの小さな送球動作で、捕球してからの素早さは群を抜いていた。岡田監督は「あの年の割にはできている。今の状況を見たら、第3クールから実戦にいけそう」と、期待以上の出来に満足そうだ。 昼食の時間には志願して特打を行った。キャンプイン前日のミーティングではチームメートに「おれについてこい」とあいさつ。「言った以上、やらなあかんでしょう」と苦笑いだ。4日には特守に取り組む予定。背番号「33」が、その背中で若いチームを引っ張っている。 外野手の場合肩は強くなくても(田口は強いですが)モーションを早くすることで、内野へ一刻も早く返すのは大事ですからね。昨日の記事ですが“田口効果”も出た!坂口に助言 デイリーオリックス・田口壮外野手(40)が1日、9年ぶりとなる古巣のユニホームに身を包んでのキャンプ初日を終えた。「ちょっとびびりながら球場に入ったけど、すがすがしいですね」と感想を口にした。 チーム最年長ではあるが「それで(練習を)大目に見てもらうのは好きじゃない」と、若手と同じメニューをこなし「やっぱ、日本はよく練習するね」と苦笑交じりに初日を振り返った。 他の選手のお手本も期待されているが「若くて、いいチーム。面白い」と本人も若手の存在は気になる様子。ゴロ捕球の練習では、坂口に「足で合わせるな。イチかバチかのプレーなんだから、スピードを落とさず、手の柔らかさで捕れ」とアドバイスするなど、早速“田口効果”が表れ始めている。外野守備は坂口以外は不安ありですから、どんどん学んで欲しいです。これも1日の話題ですがオリ・岡田監督、“招き猫”投法に熱視線 (1/2ページ) サンスポプロ野球12球団の春季キャンプが1日、沖縄、宮崎の両県で一斉に始まった。オリックス・岡田彰布監督(52)の沖縄・宮古島キャンプ初日は、ブルペンに1時間25分間座りっぱなしで熱視線。2年目の伊原正樹投手(23)を「招き猫いう感じの投げ方やけど、球は来とった」と絶賛した。“招き猫左腕”とは…。投手陣整備の成功もチーム運気向上も間違いなし!? アレは、招き猫やないか。岡田監督が、思わず腰をあげた。延江の前から、伊原の正面のベンチへ動いた。球すじを見る姿勢が、だんだん前のめりになっていった。 「伊原はよかった。秋と全然、違うたよ。(打者に)正対して手をかくから、ホンマはアカン。招き猫いう投げ方やけど、球は来とったな」 伊原の練習を見るのは昨年の秋季キャンプ以来。ミットを鳴らす96球から、この3カ月での進化がビリビリと伝わってきた。 招き猫に例えたのは、両肩が打者へ正対するのが早く、ボールを離す瞬間が打者から見えやすい腕の使い方。通常は球の出どころが見えにくいフォームのほうが打たれにくいが、指揮官はそれでも“招き猫投法”が生み出す球の力感にホレた。 「それで勝てているヤツもおる。中込なんかもそうや。変えたらおかしくなる。自分のフォームで、力強い球を投げられたらエエんや」 指揮官が阪神で同僚だった中込伸氏(39)は出どころが見えやすい投げ方ながら通算41勝。2年目左腕にもフォーム矯正を強要しない。長所を伸ばせば、1軍に名を連ねる素材だと確信した。 キャンプ初日は正午前にブルペンへ移動。2時間48分間かけて、17投手全員の投球をチェックした。110球の巨人から新加入した木佐貫を筆頭に、90球以上投げた選手が12人。熱気のこもるブルペンにこもり、“招き猫”の逸材を見つけ出した。キャンプ初日から吉兆だ。 「思ったよりボールが来るんやろ。しかし(10日の)第3クールから紅白戦やろ。難しいな」 紅白戦4試合を経て、高知1軍キャンプへの選別を行う。チャンスを与えたい若手が次々に登場する、うれしい悩み。最下位チームに福来たるだ。招き猫投法と言えばロッテの成瀬の印象がありますね。力のある球を投げていた、秋に比べて成長していたとなるとどんでんも嬉しいでしょうね+++谷が一塁でノック!原監督「一つの危機管理」 スポニチBW時代一塁守ってましたね。肩の強い亀井が一塁やるよりはよし君が一塁やった方がいいでしょうね。+++[企画]【Bs2009回顧】ホップ、ステップ、肉離れ!でまさかの最下位【(来年は)そら、(優勝争いに絡む)そうよ!】 の回答集計結果を発表してます未読の方はご覧ください。その1、その2ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/02/02
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今日1日は東京は夕方からが降ってきましたね。若干積もっていた所もあるので、明日の朝は凍ってたら厄介ですね。ただ、25時位には止むみたいですけどね。朝は東京で最低気温0度と寒いみたいです。さて、今年は合同自主トレはありましたが、2月1日キャンプインということで、ユニフォームを着ての練習が始まりましたいよいよスタートだなぁと思います。2010年キャンプイン!! Bs公式【プロ野球】オリ・岡田監督、投手陣の競争意識に「狙い通りや」 MSN産経ニュース13季ぶりのオリックス復帰の岡田監督が、宮古島キャンプ初日から、投手陣の激しい競争意識に「狙い通り」とニンマリだ。 豪雨の午前と一転、午後は快晴。指揮官は1時間半、ブルペンに腰を据えた。「初日から捕手を座らせて投げろ」の指令通り、いきなり投手陣がエンジンを全開させた。 巨人から移籍の木佐貫は110球、エース格の金子も91球。並んで投げた4年目の延江と2年目の伊原、西の若手3投手はアピールに必死。「おれがブルペンから引き揚げんとやめんやろ。だから席を立ったんよ」と若手の気合にもご満悦だ。 投手陣の着替え用の部屋に、投げ込み数を記入する球数表も張り出された。4日までの第1クールは「投げたいだけ投げたらええ」。昨季12球団ワーストのチーム防御率4・58。投手陣立て直しへ、競争意識をあおる岡田イズムが早くも浸透している。Bs岡田監督のプルペン張り付きに投手陣燃えた スポニチOSAKAオリックスの岡田監督が宮古島キャンプ初日の1日、予告通り投手陣に熱視線を送った。突然の大雨に見舞われて室内で全体練習がスタートとなったが、指揮官の表情が曇ることはない。早くも熱気に包まれたブルペンに手応え十分だった。 「初日が雨でも心配ない。みんな初日からあれだけ投げられへんよ」 昼食も取らずに午後12時から1時間30分もブルペンに張り付き、投球練習を行った全16投手をチェックした。先陣を切って登場した先発組の木佐貫、平野、金子、山本、中山、近藤はサウナでの我慢比べのように熱投を展開した。キャンプ前に指揮官が下した「投げ込み指令」を早くも実行した形だ。 開幕投手候補の金子が「僕が投球をやめますと言わなかったら(他の投手もやめない)と思った」と言えば、木佐貫も「ライバルに負けるわけにはいかない。競争ですから」と対抗心を燃やした。 この日のブルペン稼働時間は2時間40分。昨年キャンプ中の最長時間だった1時間56分を初日で上回った。また昨年の初日は100球以上投げた投手が2人しかいなかったが、今年は5人に増加。全16投手を平均した球数も91球と初日にしては多かった。「狙い通りよ。実戦に入らないと評価はできん」。指揮官もうれしい悲鳴を上げた。今年から1、2軍全投手の球数表を選手ロッカーに掲示。はっきりと数字を示すことで、さらに選手の競争心をあおる。きょう2日は2軍の練習も視察予定。開幕ダッシュを狙う将が最優先課題となる投手陣の整備に奔走する。投げ込み数の表と言うのも競争意識を掻き立てるでしょうね。ベテランは二軍で調整しているとは言え、皆張り切ってますね。この調子で、頑張っていただきたいものです。オリックス岡田監督「思う存分暴れてくれ」 スポニチ速報オリックスの岡田新監督は仕上がりの早さを見せる選手たちに終始表情は明るく、「良いスタートが切れた。この1カ月は一番大事な時期。思う存分暴れてくれ」と充実した様子だった。 故障中の岸田とレスターを除く全16投手がブルペン入りし、早くも100球近くを投げた。全員の投球を見守った岡田監督は目についた選手として若手の西、伊原、延江らを挙げ、「みんな(自主トレをしっかり)やってきてるから、誰が良いとか難しい」とうれしい悩みを明かした。 故障中の岸田って、ブログではゲームの話をしてるくらいなので、大した事ないんですよね【オリックス】復帰田口「少しビビった」 ニッカン田口の背番号33はまだ違和感は残りますね。カブレラがバルディリスにV奪回へ向け熱血指導 スポニチOSAKA 9年ぶりにキャンプ初日に合わせて来日するなど優等生になったカブレラが今度は先生になった。2軍のメニューをこなすと、同じベネズエラ出身で新入団のバルディリスのために1軍の球場までやって来て、バッティングやウエートトレについて手取り足取り指導。「優勝を目指すには彼がより良い結果を出すことが大事だからね」とかわいい後輩の活躍を優勝のポイントに挙げ、仲良く帰途に就いた。バルティリスが伸びると大きいですからね。さて、今日は練習開始前に豪雨が降ったようで、選手のブログでも取り上げられてます。初日終了。 山省ブログその後晴れ間も見えたようですが、夜は停電があったようで。今日は 大久保君ブログ停まる電気。。。 金子千尋ブログシモヤマンブログによれば落雷の影響で停電復旧を繰り返してた模様です落雷~(T_T) シモヤマンブログとんだスタートですが、今年のパ・リーグは大混戦になると思うので、勝ち抜けるようまずはキャンプから頑張っていただきたいです。+++ナックル姫は去ったけど…神戸「ワクワクする野球を」 スポニチ速報野球の関西独立リーグ、神戸は1日、シーズンに向けた記者会見を行い、今季から指揮を執る池内豊監督が「お客さんが見ていてわくわくするような野球をやり、NPBからスカウトを受ける選手を育てたい」と抱負を語った。 昨季は女性投手の吉田えりに注目が集まったものの退団。西川が投手陣を代表し「さらに地域に密着して、ファンを増やせるように頑張る」と話した。 同リーグは昨季限りで大阪が脱退。三重は今季の参入を見送ったが、韓国球団のコリア・ヘチが加わって4球団で再スタートする。3月28日に開幕し、7月ごろには韓国でも試合を行う予定という。 韓国球団も参入した4球団でやるんですね。審判員4人 雄星の投球をチェック スポニチパ・リーグの審判員4人が西武キャンプ地・南郷のブルペンで雄星の投球をチェックした。 通常なら審判団は11日から各球団を回る予定だが、西武側が雄星らがストライクゾーンを把握するために費用を球団負担してキャンプ初日から招いた。雄星の投球練習の際は、捕手の後ろに4人が並んで熱視線。秋村審判員は「急に力を入れて投げた時は(威力があって)びっくりした。勢いのあるボールが来ていた。僕の方が緊張しました」と話した。 西武が雄星用に呼んだ審判で誰が派遣されるか注目されましたが、秋村なら安心ですね08年でなく09年の秋村ゾーンなら。他に誰がいるかですが、上の写真を見ると袖番号が映ってますが、一番最後は格好から見ても秋村。後ろから二番目は袖番号8に見えるので、柳田後ろから三番目は「2」で始まる2桁に見える気がしますが、よく分かりません。捕手の後ろで構えているのは、「3」で始まる2桁に見えますが、福家球春!西武・雄星、度肝抜いた!86球 サンスポ中略マイペースの雄星は、途中から球審にストライクの判定も依頼。4人の審判が捕手の後ろで縦一列となって判定する異様な光景のなか、「テレビでは狭く感じたけど、思ったより広かった」とプロのストライクゾーンを確認する余裕も見せた。人によってゾーンが変化しますからね。渡辺俊 復活へ「15センチの進化」 スポニチプレートの踏む位置を変えたそうで、色々な変化があるようです。習得できれば、いい成績を残せそうですね。+++[企画]【Bs2009回顧】ホップ、ステップ、肉離れ!でまさかの最下位【(来年は)そら、(優勝争いに絡む)そうよ!】 の回答集計結果を発表してます未読の方はご覧ください。その1、その2ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/02/01
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