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今日も残業でしたが、カブレラスタメン落ちに金子が序盤に失点で、ガッカリしましたが、打線が見事に逆転してくれました結果はニッカン式、Bs公式、西武、逆転負けで連勝ならず8月31日 西武4-8オリックス 試合ハイライト youtube↑の動画を見てると・5回の森山のカーブをセンター返しした打撃調子がいいのか、何か掴んだのか。・9回ナカジの四球。川口超狭くね?さて、先発の金子は序盤失点してしまいましたが、途中から見事に修正しましたね。オリックスが4連勝!金子千は14勝目 スポニチ速報オリックスが4連勝(2分けを挟む)。金子千は7回途中まで4失点。3回までに3点を失ったが立ち直り、10連勝で14勝目を挙げた。 立ち上がりは最悪だった。二塁打、犠打、2ランと浴び、3回も粘れず3点目を失った。だが、ここからがオリックス・金子千の真骨頂。味方の反撃に合わせてギアを上げ、7回途中まで圧巻の「奪三振ショー」で自身10連勝を飾った。 「点を取ってくれた後はしっかり抑えようと思った」という。4回に入る直前。2段モーションで投球練習を行うなど感覚を確かめ、角度が緩やかなマウンドにも順応した。150キロ前後の直球が低めに走りだし、沈む変化球で空を切らせた。 投球フォームにはこだわりがある。入団1年目をひじの故障で棒に振ってから、試行錯誤を重ねている。運動生理学で体の構造も学んだ。清川投手コーチは「求めるものが大きい。あいつは自分のフォームが嫌いと言ってた」と笑う。最多勝や沢村賞までも視野に入る14勝目。「今は考えていない。チームが勝てばいい」と話す背中が、頼もしかった。 【オリックス】金子千が10連勝で14勝目 ニッカンオリックス金子千尋投手(26)が7回途中4失点で今季14勝目を挙げた。これで7月、8月は無敗で5勝ずつを挙げ、10連勝。 1回に中島に2ランを浴び、3回にも1失点と自身4試合ぶりに先制を許した。「切り替えて粘ろうと思った。失点が初回で良かった。あとはしっかり抑えようと。(打線が)点を取ってくれてありがたかった。球数が多くて仕方ないですが、本当は最後まで投げたかったですね」。 10連勝は球団では85年佐藤義則(阪急)以来25年ぶりで、球団名がオリックスに変更後は初めてのこと。最多勝争いでもソフトバンク杉内の15勝に1勝差に迫った。Bs金子千、14勝目!球団25年ぶり“10連勝”の快挙 スポニチOSAKA敵地の観客席からは「よっ!沢村賞」という祝福の声が飛んだ。奮闘を物語る賛辞の歓声。中5日で先発した金子千が6回1/3 5安打4失点の粘りをみせ14勝目を挙げた。 「最初に簡単に点を取られてしまったのが反省です。ただ気持ちを切り替えて、しっかり投げることができた。ただ最後まで投げたかった…」 序盤は苦戦を強いられた。初回1死三塁から中島に左中間に被弾。2点を追う3回にも失点を喫した。「最初はマウンドが合わなかった。全力で投げると違った」。前日8月30日は全体練習で不慣れなマウンドを入念にチェック。しかし本番の全力投球では間隔が一変した。それでも好成績が示すように持ち前の対応力で克服。岡田監督も「4回ぐらいから(マウンドに)慣れてきた」と目を細めた。自らのリズムを取り戻した右腕は3回以降は1安打7奪三振の力投を繰り広げて中継ぎ陣にバトンを託した。 「(いつ連勝が止まるかと)ずっと思っている。でも、そうならないようにやっています」 連勝ストップの重圧に苦しみながらもマウンドでは貫禄の投球を続けている。これで西武戦は4勝目。球団記録としては阪急時代の85年・佐藤義則(11連勝)以来25年ぶりの10連勝だ。7月に続き8月も無キズの全勝。指揮官も「10連勝?大事なところで(先発)いってるのにな」とたたえた。Aクラス進出を狙う猛牛は2分けを挟み4連勝で単独4位に再浮上した。自分の応援しているチームの投手が14勝するのは久しぶりだし、10連勝は記憶にないですからね。投手有利といわれる春先ならまだしも誰もが苦しい夏場に達成した事に価値があります。他の投手が不安なので、金子にはチームを引っ張って行って欲しいです。次は中4日でソフトバンクに当てるかそのまま中6日でロッテに当てるかどっちでしょうね。金子の後、平野が投げましたが、ダメナンデスは当然の見逃しの三振。岸田も9回ピンチ迎えましたが、ダメナンデスは当然の空振りの三振。昨年チームの足を引っ張ったコイツは絶対抑えないとね打線活発、オリックス逆転勝ち スポニチ速報オリックスは打線がつながり、序盤に背負った3点ビハインドをはね返した。五回に森山の適時打で追い付くと、続く主将の後藤が勝ち越し13号2ラン。カブレラが体調不良で欠場する中で「金子千も何とか頑張ってくれているし、中盤で勝ち越せてよかった」とチームを引っ張った。 4連勝で単独4位に立ったものの、Aクラスはまだ遠い。2戦続けての逆転勝利は勢いの証しか。岡田監督は「得点は9イニングの合計。早い回に入ったらいいけど、なかなか最初からは打てんよ」とご機嫌だった。 【オリックス】5回に一挙4点で逆転 ニッカン オリックスが2-3の5回に集中打で一気に逆転した。1死から坂口智隆外野手(26)、森山周内野手(29)の連打で同点とすると、後藤光尊内野手(32)が右中間へ13号勝ち越し2ランを放った。「打ったのは真っすぐです。ちょっと詰まりましたが、高めのボールをしっかりとらえることができました。(先発の)金子も何とか頑張ってくれているし、中盤で勝ち越すことができて良かったです」。さらに2死二塁からはアーロム・バルディリス内野手(27)が「前の打席もいい形で打つことができていたし、いいイメージを持って打席に入ることができた」と、2打席連続タイムリーを放つなど、5安打を集めて4点を奪った。 主砲アレックス・カブレラ内野手(38)が体調不良で先発を外れる中、つなぎの打線が光った。日曜日19安打に続いて16安打。打てるときには打っておきましょう。明日は石井一だし、最近勝ってない近藤だし、捕手は前ちゃんでどうですか小松、山省が二軍落ちしている今近藤も危機感を感じているはず。この1週間近藤でしか負けてないですし。頭を坊主にしたようなので、その気合を明日見せてもらいましょう。今日の三塁塁審は山路だったので、立ち上がりにゾーンを乗り切れば何とかね。ニ塁塁審は栄村。。。木曜日生観戦するんですが、球審栄村か。先日のカブレラ退場の判定にはコチラは大激怒でしたけどね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/08/31
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日曜日の試合については、1つ前の日記に書いてます。3月20日に始まったペナントレースも残り30試合を切り、今週はとうとう9月を迎えます。Bsも日曜日何とか勝利して、貯金1という状態。山あり谷ありですが、まだ何とかCSは辛うじて見えているような感じだと思います。ただ、チーム状態は上向いてますので、まだまだチャンスはあると思います。当初2010年の日程が発表された段階で計画していた通り今週末はスカイへ遠征します一応以下の形で予定してます。■9月3日(金)ライト外野自由席■9月4日(土)二階内野自由席■9月5日(日)二階内野自由席ただし、土日のいずれかは携帯サイト会員先着300名 ゴッツええ感じのリストバンド Bs公式が欲しいので、券は内野指定を買おうと思ってます。3日は大阪夏の陣ユニの優待がありますが、外野はない。。。ので、セレクトチケットを手配しなければ。。。近年スカイでの生観戦は負けなしでしたが、GWにソフトバンクに連勝をストップ止められて、以降夏の陣も神戸夏まつりも勝てず関西での生観戦は1分け挟み6連敗中なので、最低勝ち越さないとダメです。このブログを初めて、スカイ三連戦ってしたことないんですよね。ガルシアがたくさんHRを打ったときが4日間で3戦見てましたけどね。2005年8月10日2005年8月11日2005年8月13日BW時代は仰木さんの頃は三連戦観戦してましたけど。それも1,2回ですから。一回は1999年か2000年の8月の盆に近鉄に三連勝したことがありました。また、9月にスカイで生観戦も2005年以来ということです。2005年9月23日昨年は週末スカイ組まれましたが、最下位でしたからね。。。なお、金曜日、土曜日は試合終了後三宮で恒例の打ち上げもありますので、参加される方はよろしくお願いします。また、ご挨拶を希望される方は以下のメッセージボックスからお願いします。メッセージボックス※極力出先からも見るようにしますが、9月2日までに連絡いただければ幸いです。それでは、皆さん9月も野球が楽しめるようにまずは、西武戦ビジターではまだ勝ち越してないので、勝ち越してスカイに戻って来られるよう応援しましょう+++その前の9月2日の所沢のリーグ戦では今年最終戦となる西武戦も何とか行きたいと思ってます。サラリーマンナイトなので、それにも参加したいと思います。なので、朝一の新幹線ではなく、7時半のひかりで移動します。金曜日は初めて鳴尾浜へ行き、ファームをチェックします。ファームも阪神と首位を争ってますね。ファーム情報 BS公式+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/08/30
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今日は群馬栃木方面を移動していたので、試合はで確認してました。昨日までの流れをぶったぎるかのように山省が4点取られてKOされた時はダメかと思いましたが、打線が良く粘りましたねニッカン式、Bs公式、これが本当の粘り勝ち 8月29日 オリックス9-6日本ハム 試合ハイライト youtube今日負けるとこの6連戦で2勝2敗2分となり、連日の引き分けが意味なくなってしまうので、どうしても勝ちたい試合でした。3度リードを奪われた事について、自分の役目を与えられているのにそれを全うできない山省、伊原には怒りを覚えますが、他の選手が見事にカバーしましたね今日は観衆も32,000超えとよく入ったので、いい試合が出来てよかったです。3度のリードを追いついたのが大きいです。4回にすぐ二点返したのもよかったし、6回は二死無走者から二点ですから、打線が好く繋がりました。森山が最初はバント失敗もあったようですが、5回は犠打決めて、6回は同点打を左腕から、8回は勝ち越しタイムリーの活躍で、ヒーローインタビューとなりました。森山のヒーローインタビュー 8月29日 オリックス9-6日本ハム youtube携帯サイトで森山のインタビューが載ってますが、秋から新井二軍監督と取り組んできた打撃練習が成果を見せてますね。新井さんのようにヒットを打ってくれるとありがたいですが、今は調子がイイですよね。オリックス3連勝で4位タイに浮上!温存の森山が決勝打 スポニチ速報オリックスは八回1死からの4連打で3点を勝ち越し、乱打戦に決着をつけた。決勝打を放ったのは、俊足と巧打で2番に定着しつつある森山。一回に進塁打を失敗していただけに「ミスを何とか取り返したかった」と安堵の表情。4位浮上の立役者は「もっと上にいけると思う。何とか3位以内、ではなく、優勝を目指す」と宣言した。 中継ぎエース建山の攻略には布石があった。1点を追う六回。2死一、三塁で相手は左腕にスイッチ。だが「代打だと思っていた」と話す左打者の森山がそのまま打席に入った。この采配を岡田監督は「建山用や。最初から(勝負は)八回と正田(打撃コーチ)と話しとった」と明かす。ベンチに左打者の代打がいないため、終盤に向けて森山を温存。勝負師の勘がさえ、計算通りの鮮やかな逆転勝利だった。 Bs森山、同点&決勝適時打放つ!4位タイに浮上 スポニチOSAKA驚異の粘りで乱打戦を制した。4点を先制されながら、7回までに3度も追いつき、8回に逆転に成功した。19安打9得点で2分けを挟んで3連勝。4位の日ハムを撃破し、4位タイに浮上した。 両チーム合わせて30安打の打ち合い。勝利の女神を振り向かせたのは2番の森山だった。 「初回にミス(無死二塁から平凡な左飛)をしたんで、何とか取り返そうと思って打席に入った。僕の前で坂口が塁に出てくれたんで、何とか還したいと思っていた」 同点の8回。1死三塁からの第5打席。打席へと向かう伏兵を正田打撃コーチが呼び止めてゲキを飛ばした。「取り返してこい!」。建山が投じた初球。高めに浮いた失投を完ぺきにとらえ、右前へ決勝適時打。1点を追う6回2死一、三塁では「左の林に代わったので代打と思った」と交代を覚悟しながらも、キッチリ右前へ価値ある同点適時打を放った。8回は宮西を出してくるかなと思ったのですが、ずっと建山でしたね。宮西は今一軍にいないそうで、助かりました。左腕を打ったことで森山に対するベンチの信頼感も増したと思います。左の代打はダカヒーがスタメンだと金子圭しかいないですからね。【オリックス】30安打の乱打戦制して連勝 ニッカンオリックスが先発全員となる19安打を放ち、両軍合わせて30安打の乱打戦に競り勝った。3度同点に追いつき、6-6で迎えた8回に5連打で3点を奪って、ケリをつけた。8回1死三塁から勝ち越し打を放った森山周内野手(29)は「初回(無死二塁)に走者を進めることができず、(6回の)同点タイムリーのところも代打かと思った。監督の期待に応えられて良かった」と話した。 日本ハムに連勝し、4位浮上。岡田彰布監督(52)は「今日は打ち合いと思うとった、最初から。チームとして点取られたら打つ方がカバーして、打たんやったら投手が最少に抑える。もう何対何とか関係ない。1つの勝ち、1つの負けになる」とうれしそうだった。本当にここまで来たら最後勝てば、或いは負けないようにするしかないですからね。昨日、今日結果の出なかった一番坂口、三番チャラ夫も三安打づつと結果を出しました。しかし、打率は三割きってるので、まだまだ上げていかないといけません。山省と伊原にはガックリ来ましたどね。【オリックス】先発山本が4回途中降板 ニッカン山本、先発で4回途中4失点「流れつくれなかった」 スポニチOSAKA山省は5回3点ならと思ってましたが。。。稲葉にぶつけて1死満塁で小谷野にしたのが痛かったですね。オリックス、打撃戦制し同率4位に浮上! サンスポでは、山本(四回途中まで4失点で2軍降格が決定)「先に点を取られ、いい流れをつくれなかった」オリックス・別府ブルペンコーチ(山本に)「ボールの調子はずっといい。きょうはいけるかなと思ったんだけど…」ということで、ローテ入替えがありそうです。伊原はリリーフ向きではないと思いますが、6回に失点して追いついてもらったのにすぐ7回に点取られたのが許せません。今の状態ではビハインドのロングリリーフしか役目はないですね。先発のチャンスを与えるなら西でしょうね。後左の中継ぎで言えば古川はまた上げてはダメなんでしょうかね。もう香月は、あしたロッカーで観戦さしたるわ デイリー香月は今日ブルペンにも入らず済んだしょうか?本来なら6回か7回は香月でしょうからね。「恋活」で14組がカップル成立…オリックス&G大阪共同企画 報知ともに大阪を本拠地とするオリックスとJ1のG大阪が29日、共同企画として「恋活スタジアムin OSAKA」を開催し、男女各40人が午後1時から京セラドーム大阪でプロ野球のオリックス―日本ハム、万博記念競技場で午後6時からJリーグのG大阪―磐田を観戦した。 オリックスとG大阪が男女の出会いを手伝おうという趣旨で実現したイベント。約200人の応募の中から選ばれた参加者たちは野球とサッカー観戦のほかにも、クイズなどで交流した。G大阪の企画担当者は「40組中、14組もカップルが成立しました。みなさん楽しそうでしたし、大成功です」と笑顔で話した。Bsはいい試合だったからよかったですね。日替わりでもいいから、誰か活躍する選手が出てきて、星を拾って行けるようになると強いですよね。+++“チャラ尾”が発案ホットドッグ発売 デイリーソーセージデカッ。高木、7試合連続無失点!2日で5者連続三振!! 報知高木も頑張ってますね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/08/29
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ダルビッシュ対中山ということで、中山がどれだけ頑張れるかが鍵だと思ってましたが、まさかここまでやってくれるとは結果はニッカン式、Bs公式、ダルビッシュから連敗脱出 8月28日 オリックス2-1日本ハム 試合ハイライト youtube中山は前回マリンでも内容は良かったので、またチャンスを与えて欲しいなと思ってましたが、結果を出してくれましたね中山はどうしても制球が課題ですが、前も無駄な四球は少なかったですが、今日も与えた四球は2ですからね。また、今日は平野、岸田が延長12回×2の試合含め連投が続いていたので、ベンチ入り登録はしていたものの完全休養日ということで、中山が出来るだけ長い回を投げないといけないプレッシャーも合ったともいます。それが7回無失点ですから、合格ですよね。初回、3回、7回のピンチも切り抜けましたからねこれで来週スカイのソフトバンク戦も先発は確定でしょう。鷹狩りをお願いします打線もダルビッシュに4連打食らわせましたね。1,3塁の形を作れたのでバントする必要がなく、相手が前進守備を敷かざるを得ない展開にしたのが大きかったですね。スタメン見たときはDHは北川よりダカヒーでは?と思いましたが、北川が見事につないだし、バルディリスのヒットでよく三塁まで行きましたね。たっちも見事に気持ちのこもったヒットでしたこれでタッチも来週中山の時にスタメンマスクの機会がありそうです。中山をいい感じでリードできたんだと思います。初回の糸井三振も変化球でしたね。2008年にダルビッシュに黒星を付けるチャンスがありながら、サヨナラ負けしてましたからね。連敗がようやく止まってよかったです。しかし、初戦引き分けてしまったので、明日もう1つあるので、ここを勝たないと今回の三連戦勝ち越しになりません。明日は平野、岸田も投げられるでしょうから、何とか山省に踏ん張ってもらって勝つしかないですね。そして、今日無安打だった一番坂口、三番チャラ夫は金曜日の試合の分をまだ補ってないので、明日活躍しないとダメですね中山が殊勲の星=プロ野球・オリックス 時事通信オリックスは5年目の左腕中山が殊勲の白星。2008年6月7日以来の勝利に「ほっとしています」と笑顔。チームの勝率を5割に戻し、ダルビッシュに対する連敗も9で止めた。 打たせて取り7回5安打無失点。曲がりの大きなカーブなどを見せ、緩急を生かして粘った。春季キャンプから岡田監督らに評価されながら結果を出せなかったが、「力まず、思い込み過ぎないように」ようやく先発ローテーションに入るチャンスを物にした。 登板過多の平野、岸田らをブルペンに置かずに臨んだという一戦。岡田監督も「中山が思った以上に頑張ってくれた」と上機嫌だった。オリックス 3年ぶりにダル攻略! スポニチ速報素直にガッツポーズできないほど詰まらされた打球が、絶妙に相手守備のすき間に落ちた。オリックスは二回にバルディリスと前田大のポテンヒットで2点を奪い、2007年から9連敗中だったダルビッシュのスライダーを攻略。殊勲の2人は「いいところに落ちてくれた」と声をそろえた。 この2点を先発の中山が7回無失点で守った。130キロ半ばの球速表示以上に力を感じさせる直球でフライを打たせ、変化球を多めに交えて散発5安打。2年ぶりの白星をつかみ「力まず冷静に、自分の投球をするだけと言い聞かせた。うれしいと言うか、ほっとしてます」と口元を緩めた。 自らを「意気込むと空回りするタイプ」と話す28歳。馬力のある直球と西武の工藤をほうふつさせる大きなカーブは一級品だが、試合で力を発揮できず「ブルペンエース」とも称された。だがこの日、左腕は球界屈指の強敵に投げ勝った。苦境が続くチームに、救世主の誕生となるか――。 【オリックス】ダルから4連打打打打だ! ニッカンオリックスが2回、先頭のT-岡田外野手(22)から4連打で2点を先制した。無死一、三塁でアーロム・バルディリス内野手(27)は中前にはじき返した。「打ったのはスライダー。チャンスだったし、とにかくランナーをかえすことだけを考えて打席に入った。バットの先だったけど、いいところに落ちてくれたよ」。9連敗中と苦手とするダルビッシュから先制すると、続く無死一、三塁のチャンスに前田大輔捕手(30)がフルカウントから最後はバットを投げ出すようにして右前に落とし、もう1点を追加。「とにかく前に飛ばせば何とかなると思って、食らいついていきました。いいところに落ちてくれましたし、タイムリーになって良かったです」。序盤で主導権を握った。オリックス:天敵のダルから3年ぶり白星…投打かみ合い 毎日オリックス・岡田監督にとっても思わぬ勝利だったのではなかろうか。球界屈指の好投手、日本ハムのダルビッシュを相手にしての白星は、実に07年以来3年ぶり。9連敗中だった天敵を総力戦で打ち破った。 「簡単に打ち崩せる投手やないしなあ」。試合後の指揮官の言葉に思いがにじみ出る。先発起用は、昨年から勝ち星のない左の中山。さらに2夜連続延長引き分けの影響もあり、はなから平野、岸田の救援陣をブルペンから外していた。 いざ試合が始まると中山の球が走った。変化球で緩急を付け、狙い球を絞らせない。「相手が誰であれ、投球内容だけを重視した」。三回1死二、三塁とピンチで稲葉、小谷野の中軸を迎えても、「気持ちで負けないように」と力強い投球で打ち取る。自ら「ラストチャンス」と呼んだ今季6度目の登板で初勝利を手に入れた。 一方の打線も、ダルビッシュ対策が奏功。スコアラーの報告を受け、狙い球をスライダー一本に絞った。二回、T-岡田が中前打で出ると、続く北川の打席でエンドランのサイン。「(走者の)足を考えたらむちゃやけど、そうせんと点なんか取られへん」と岡田監督。右前打で一、三塁とすると、バルディリス、前田大の連続適時打で2点を先取した。 最後はバットを放り出して外角球を右前に運んだ前田大も、「とにかく前に飛ばせば何とかなる、と食らいついた」と笑顔で振り返った。エンドランを掛けてたんですねオリ3年ぶり天敵・ダルに勝った デイリーBs中山7回0封!ダルに投げ勝ち812日ぶり白星 スポニチOSAKA岡田監督“奇策”ズバリ!下位打線でダル撃ち成功 スポニチOSAKA+++丹波審判、1000試合出場=プロ野球 時事通信もう中堅ですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/08/28
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今日は東海地区に出張でしたBSで中継があったのは知ってましたが、まさか山ちゃんで飲んで、新幹線で帰って来て、22時半過ぎてるのにまだ試合をやってるとは思いませんでしたなので、11回裏途中からBSの中継観てたんですけどね。結果はニッカン式、Bs公式、オリックス二夜連続ドロー 8月27日 オリックス3-3日本ハム 試合ハイライト youtube救援陣には昨日も12回までやっていて疲労困憊と思いますが、6回以降無失点に抑えてくれたので、責める気は全くありません。12回は見てて1死ニ塁で一塁が空いているのに横手投げの比嘉が糸井とまともに勝負に行ったのは怒りを覚えましたが、球審の柿木園さんがGJ!な判定がありましたからね。鈴木のブロックvs陽岱鋼の足、結果は? 8月27日 オリックス-日本ハム youtube梨田さんも抗議に行きましたね。勝負どころで判定アウト…梨田監督「覆らないもんね」 スポニチ日本ハムは延長十二回1死一、三塁から二岡の三ゴロの間に三走の陽岱鋼が本塁を突いたが、判定はアウト。三塁手の送球が高くそれ、滑り込んだタイミングは捕手のタッチよりも早かったが、ブロックの成立が認められた。梨田監督は抗議も実らず「痛いけど、仕方ないね。覆らないもんね」と振り返った。 その後も2死満塁としたが、大野は中直に。16安打で3点に終わった試合を象徴するような結末に、指揮官は「いいところで一本出なかった」と嘆いた。 12回の守りは糸井にセンター前打たれた所、二岡の三塁ゴロをバルディリスが投げた瞬間、大野の当たりがセンターに飛んだ瞬間とテレビを見ていながら大きな声が出てしまいましたしかし、マジで怒りを覚えたのは僕は終盤の2回しか見てないですが、11回裏二死で三人四球で満塁になって、武田久が制球を乱しているのにボール球に手を出した坂口12回裏先頭森山がヒットで出て、次がカブレラ、T-岡田、北川と続くのに、最悪の投ゴロを打ったチャラ夫坂口の方はその前武田久は二死1塁からフミヒロにストレートの四球、ビッキーもノースリーからフルカウントには行きましたが、四球と尋常でない状態ですよ。で、ストライクを振るなら分かりますが、0-1から連続してボール球に手を出しましたからね。せめて0-1からのカーブは見送って欲しかったなとチャラ夫もあそこは併殺だけはやっちゃいけないのにタイミング狂わされてですからね。犠打しろとは言いませんが、足が速い森山が一塁なので、何とか進めて欲しかったです。1死ニ塁でカブレラは歩かされるでしょうけど、T-岡田、北川が塁詰まっていれば何とか知れくれる可能性はありましたからね。どんでんも会見拒否になるでしょうね。オリックス、連夜の引き分け…岡田監督、会見拒否! スポニチ速報オリックスは2戦続けて4時間半を超える試合の末に引き分けた。上位進出に執念を燃やす岡田監督だが、勝負どころの拙攻で勝機を逃したナインに不満が爆発。試合後は会見を拒否し、足早に去った。 連投の救援陣を惜しみなくつぎ込んで接戦に持ち込み、流れはつかんでいた。だが終盤のバント失敗や併殺打に加え、十一回は2死満塁で坂口。制球の定まらない武田久を相手に早いカウントからボール球を空振りし、最後は力ない打球で遊ゴロに終わった。Bs岡田監督、拙攻に怒り会見拒否…連夜のドロー スポニチOSAKA歴史は繰り返された。2夜連続の4時間半超の延長戦。そして負けに等しい引き分けだった。ベンチ裏に出てきた岡田監督はすぐに引き揚げ、通算5度目の会見拒否。その無言に猛烈な怒りが表れていた。 先発の小松が誤算だった。前夜の木佐貫同様、先制点を取られる苦しい展開で5回しか持たず降板。それでも攻撃陣が3度追いつく粘りを見せ、救援陣も奮起した。 6回以降、投入された6投手が無失点。特に11回からの2回を抑えたルーキーの比嘉は8月13日に登録後、13試合で11試合も登板するタフネスぶり。延長12回の1死一、三塁のピンチも切り抜けた。 それだけに、延長11回は2死一塁から2連続四球をもらい、満塁の押せ押せムードで遊ゴロに倒れた坂口、延長12回の無死一塁で3番・後藤の併殺打が痛恨だった。 逆転CS出場へ、勝負と位置づけた前カードのソフトバンク戦で1勝1敗1分け。そして迎えた、目下の敵、4位の日本ハムに勝てなかった。「同じことの繰り返しや。ほんと分からん」と嘆いていた岡田監督の表情はこの日も晴れなかった。オリ岡田監督、連夜のドローに会見拒否 デイリー 明日なき継投むなしく、結末は2夜連続の延長十二回ドローだった。歯がゆさ、怒り、疲労がピークに達した試合後、オリックス・岡田監督は今季5度目の会見拒否をした。 25日に発熱した福岡遠征から大阪に戻り「もう大丈夫や」とタクトをふった。先発小松が5回3失点で降板後は、前夜に2イニングを投げた平野‐岸田の必勝継投陣にも連投させ、以降7イニングを6投手で0に封じ込んだ。この日の白星だけを見据えて勝負に出た。 だが延長十一回も、打線が制球が乱れた武田久を3四球で2死満塁と追い詰めたが、最後は坂口がボール球を空振りして逆に追い込まれた末に、遊ゴロに倒れた。 ここ5試合、リリーフ陣は計22人で22回2/3を無失点に抑えたが奪えた白星は2つ。前日と合わせ計9時間26分。またも引き分け、CS圏まで5・5差に詰めたが、首位とは6・5差に開いた。明日のダルビッシュは二人で責任持って攻略しろ!先発の小松は5回3失点とギリギリですが、高卒ルーキーより先に失点してますからね。ちょっとこの内容では来週のソフトバンク戦も先発させるかは疑問です。【オリックス】復帰の小松は5回3失点 ニッカンオリックス小松聖投手(29)は5回3失点で降板し、勝ち負けに関係なかった。不振のため2軍で調整していた右腕は14日以来のマウンド。同点に追いついた直後の失点を2度繰り返し、2-3の5回限りで交代を命じられた。「点を取ってもらったあとすぐに失点してしまい、いい流れをつくれなかった」と反省した。取った後取られる最悪の投球ですからね。西のような若い投手にチャンスを与えた方がいいです。明日土曜日はNHKで中継もありますが、ダルビッシュとの対決。今日の三塁塁審が橋本だったので、ダルビッシュが橋本ゾーンに乱されて調子を狂わせるのを期待します。中山が先発ですが、橋本ゾーンに負けないようストライク先行させて欲しいですが、ハム打線はボール球手を出さないですからね。。。+++今朝の記事ですがオリックス 長田が退団申し入れ、引退へ スポニチオリックスの長田昌浩内野手(26)が球団に退団を申し出ていることが26日、分かった。シーズン途中での退団申し入れは異例で、このまま現役を引退する方向。球団側も本人の意思を尊重する意向で、近日中に発表する予定だ。 長田は02年ドラフト4巡目で巨人に入団。プロ1年目に1軍出場を果たすなど将来を嘱望されていた。06年オフにオリックスにトレードで移籍したが、07年を最後に1軍出場はなかった。通算成績は17試合で18打数無安打だった。 今年はビッキーの故障でチャンスもあったと思うのですがね。+++当ブログでは来週今季最終の神戸遠征を予定してますが、金曜日は順当に行けば初めて鳴尾浜へ行く予定です。阪神は能見が投げるようです。阪神の能見が打撃練習などで汗 デイリー前日26日のウエスタン・広島戦に先発した阪神の能見は27日、鳴尾浜室内を使い、打撃練習などで汗を流した。116日ぶりの実戦登板となったが「イニングが短かったし、少し張りがあるぐらいです」と問題なしを強調。権田トレーナーも「右足の患部にも痛みはないようです」と説明した。予定通り次回は、9月3日の同ウエスタン・オリックス戦に先発する方向だ。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/08/27
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今日は残業してたのですが、木佐貫-小椋で0対4とリードされているのを知ったときはガックリ来ましたけどね。結果はニッカン式、Bs公式、延長戦を制すのは 8月26日 ソフトバンク4-4オリックス 試合ハイライト youtube4点差を追いついてビジターの試合だし、良しとしますかね。向こうは初戦、二戦目勝ち試合の投手を注ぎ込んでました。昨日たくさん投げさせた成果ファルケンボーグを休ませる展開になり、昨日の粘りが生きてます。小椋、森福を打てないのはちょっと残念ですが、左腕だと打てないんですかね。。。木佐貫はせっかく今日は勝てるチャンスかと思いましたが、2桁勝利はまたもお預け。来週は西武戦ですね。【オリックス】岡田監督「もったいない」 ニッカン オリックスが4点ビハインドから延長引き分けに持ち込んだ。とはいえ、岡田彰布監督(52)は先発バッテリーの不用意な攻め方にご立腹。木佐貫洋投手(30)が4回に本多、長谷川に連打され1点を先制された。さらに無失点だった5回も左打者3人に3安打された。「防げる点よ。全部外の真っすぐを左バッターに左前に打たれとる。そんなことしとったら打たれるって。バッテリーで察せな」。木佐貫は結局6回途中4失点降板し、ここ4試合で0勝3敗。指揮官は「もったいない負けばっかりや。普通にやったら勝てる試合ばっかりや」とボヤキ続けた。オリ 救援陣踏ん張るも岡田監督おかんむり スポニチ速報引き分けに持ち込んだオリックスは、救援陣の活躍が光った。六回途中から前田祐と比嘉の新人リレーで相手の勢いを止め、平野と岸田は剛速球で2回ずつを無失点。清川投手コーチは「みんな低めにええ球を放ってた。相乗効果だね。春先にはない、いい形ができている」と振り返る。 一方の岡田監督は、簡単に4点を先行された先発バッテリーにおかんむり。単調な配球に触れ、「防げる点やんか。きょうにしろ初戦にしろ、勝ちゲームよ」と話した。 全部リードしてるのはフミヒロなんですけどね。そろそろバッテリーを代えてはどうでしょうか、マジで。明後日土曜日がダルビッシュですから、明日は必勝。明日は西を昇格させるかと思ったら、小松調子が戻ったのでしょうか小松は無様な投球は許されません+++由規 日本投手初161キロ出た! スポニチ速報神宮はスピードガンはでしたっけ?+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/08/26
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今日は仕事も残ってましたが、BSで中継があったので、さっさと家に帰り、7回の攻防から見てました結果はニッカン式、Bs公式、金子千を打てず... 8月25日 ソフトバンク2-4オリックス試合ハイライト youtube球審良川でやはりワイドでしたね。7回表の1死1,2塁の北川の三振は変化球だったし流石に「広すぎるだろ!」と思いましたが、序盤からゾーンも広かったようなので、仕方ないですかね。勝ったから良しとします。金子は7回終わって79球、8回も97球でした。テンポもよかったので、攻撃にもリズムが出たと思います和田を14勝で止めて金子が13勝したのも大きいですよねオリックス・金子千が9連勝で13勝目 デイリースポーツ オリックス・金子千が8回2失点、自身9連勝で13勝目を挙げた。二回から三回にかけては4連続奪三振、計12奪三振の快投。五回まではパーフェクト投球だった。金子千は「序盤はストレートがよくて投げたいところにいった。チームのためなら何でもやる」と力強く語った。オリックスは初回1死一、三塁からカブレラの左前適時打で先制。四回には坂口の中前適時打で1点、八回には相手の失策で1点、九回にも1点を追加し、金子千を援護した。オリックス 金子千が“刺客”役目果たす スポニチ速報オリックスの金子千は8回2失点で自身9連勝。打線が苦手とする和田に勝つため、登板間隔をずらしての起用だったが、見事に役目を果たし「相手のエースにぶつけると監督も言ってくれている。その期待に応えたい」と頼もしかった。 直球が走り、五回までは走者を許さない圧巻の投球。清川投手コーチは「力でねじ伏せていた。ピンポン球を投げている感じ」と浮き上がるような球威を絶賛。四球もなく、ボールが2球続いたのも1度しかなかった。 22日のロッテ戦ではリリーフで1回無失点。残り試合は少なく、エースに掛かる負担は増す一方だが「チームが負けられない状況。貢献できるなら何でもやる」と言い切った。金子のエース狩り作戦は成功しました。来週の西武戦は恐らく裏3枚でしょうから、次のターゲットは杉内でしょうね。となると、またエースに当てるなら西武戦で救援待機して、杉内にぶつけるのでしょうか岸田もストレートが走っていてよかったですね。日曜日のマリンのロッテ戦から顔つきが変わって来たように思います。球審が良川なので、押してある程度の所ならストライク取ってくれるのもあるし、9回表の1点で2点差になったので、少し楽でしたね。これで節目の今シーズン10セーブ目となりました。打線は和田から2点しか取れませんでしたが、負けはつけたし、その後サード森本のエラーがありましたが甲藤、ファルケンボーグから点を取れたのが大きいですね。田上は盗塁阻止率が0割台ということで、8回は二死無走者から四球で出た坂口の初球盗塁が実り、9回も結果的にはランエンドヒットでカブレラの代走森山がT-岡田の投ゴロでニ塁奪い、北川のライト前でもブロックを上手く避けてホームインをしたので、相手に与えたダメージは大きかったと思います解説の大島さんはBs打線が振りが小さくなったと言ってましたが、結構ファルケンボーグにも球数投げさせてました(9回一イニングで34球)からね。いつものBs打線からしたらウソみたいでした。チャラ夫さんは今日ノーヒットで3割を割ってしまいましたが、守備で素晴らしいプレーがありました。後藤らしい華麗な守備 8月25日 ソフトバンク-オリックス youtube【オリックス】岡田監督が試合前に病院へ ニッカンオリックス岡田彰布監督(52)が発熱のため福岡市内の病院で点滴治療を受けた。25日昼から39度近い熱があり、チームと一緒に午後3時すぎに球場入りしたが、試合前にタクシーで病院へ向かった。メンバー交換の20分前に戻ってきた指揮官は「熱出てなあ。もう、ひいたけどな」とだけ話し、普段通りに試合に臨んだ。どんでんも負けられない戦いが続きますからね。Bs金子千、自己最多13勝目!発熱中の監督も笑顔 スポニチOSAKA39度の発熱を下げる良薬は白星しかなかった。体調不良を抱えながら指揮を執った岡田監督は青白い顔のまま勝利のハイタッチ。「下のチームは勝負に出んとな。勝ったら次に行ける、負けたら終わり。そういうゲームの繰り返しや。体調?もう大丈夫よ」と普段より力ない表情で意味ある1勝を振り返った。 22日のロッテ戦で中継ぎ登板した金子千を中2日で和田にぶつけた。それは逆転Aクラス入りへかける勝負の一手だったが、大一番直前にアクシデントに見舞われた。 昼過ぎから体調が悪くなったという岡田監督は一度、球場入りしながら、グラウンドに出ることなくユニホーム姿のまま福岡市内の病院に直行。約40分間、点滴を打ち再び球場に戻ってきた。 一戦必勝態勢を敷き、ストレスがたまる上に、前日24日は投打ともにミスのオンパレードで敗戦。体調を崩すのもやむを得なかったが、エースが休息の時を与えた。 5回まで無安打8奪三振と完全試合ペース。6、8回にそれぞれ1点を失ったが逆転は許さず9連勝。17日の楽天戦でマークしたシーズン自己最多をさらに塗り替える13勝目。今後もスクランブル登板の可能性があるが「言われたところで投げるのが選手。これからもしっかり期待に応えたい」と金子千は頼もしい言葉を口にした。 「いろんな意味できょう勝つのは大きいよ」。勝負師の顔で断言した岡田監督だが微熱は続いている。勝利という良薬はまだまだ必要だ。明日は木佐貫が行くようです。久々に相手のエースと当たらず小椋と当たるので、2桁勝利達成できるよう打線はしっかり援護して欲しいですね木佐貫「内容より勝つこと」きょう中5日でSB戦先発 スポニチOSAKA3連敗中の木佐貫がきょう26日のソフトバンク戦に中5日で先発する。「いい投手を数多く登板させるため」(清川投手コーチ)と勝ち頭の金子千とともにフル回転が期待されており、ローテーションを入れ替えての登板。最近は接戦をものにできず3年ぶりの2ケタ勝利目前で足踏みが続いているだけに「内容より勝つことが一番。まずは先制点をやらないように気をつけたい」と気合を入れた。ローテがずれますが、今予想するなら金曜日が西、土曜日が山省、日曜日が難しいですが、近藤を抹消しないなら西武よりハムに当てるかもと思ってます。中山の再登録は間に合わないので、後は小松か伊原でしょうか+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/08/25
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せっかく日曜日いい形で勝って、さぁこれからという時だったんですが、近藤がよくなかったみたいですね。結果はニッカン式、Bs公式、ソフトバンク逃げ切る 8月24日 ソフトバンク5-4オリックス 試合ハイライト yotube4回で降板した投手が114球って一体。これでは攻撃にリズムが出ません。初回は50球も投げたらしいですね。川崎のヒットはいいにしても連続四死球で満塁で多村に本塁打ですから、最悪な上、更にまた二死満塁にしたようですから。球審がゾーンバラバラな橋本とか佐藤ならまだしも安定している方の丹波ですからね。球数多いから救援陣も投入せざるを得ないし、最悪です。もう抹消して、一度リフレッシュさせた方がいいんじゃないかと。近藤4回5失点で降板…初回に満塁アーチを被弾 スポニチOSAKAかつての鷹キラーが大誤算だ。通算25勝中12勝をソフトバンクから挙げている近藤が初回、四死球などでピンチを広げた末に多村に満塁アーチを被弾。4回5失点と試合をつくれずに降板した。「カードの頭の先発を任せてもらったのに期待に応えられず悔しい」と猛省した右腕を岡田監督は「どれだけ一つの四球がゲームを左右するか。歴史あるアメリカでも分かりきってること」と吐き捨てていた。【オリックス】岡田監督「ミスばっかり」 ニッカンオリックス岡田彰布監督(52)はシーズン終盤で投打ともミスを繰り返す内容に怒りまくった。 先発近藤一樹投手(27)が初回に2四死球を絡めて1死満塁から多村に満塁弾を浴びた。その後も2四球で再び2死満塁をつくり、初回だけで50球と立ち上がりがまずかった。「(カードの)先(初戦)にいかしてる意味、分かってるんやろうけど、その姿が見えん。ミスばっかりよ!」とあきれかえった。 打線も2点差に迫った7回無死一塁で大引啓次内野手(26)がフルカウントからボール球に手を出し、併殺。「ストライク打ってボール見逃すのは選手の仕事や。そらミスよ!」。9回、1点差とし、盗塁の金子圭を二塁において代打下山真二外野手(34)が見逃し三振に倒れた。「空振り三振はしゃあないけど、見逃しは何も起こらん! 記録に付かないミスが多すぎるよ」とがっくりと肩を落としていた。Bs・T-岡田31号2ランも空砲「やっぱり勝たないと」 スポニチOSAKAベンチ裏で“怒”のハーモニーが奏でられていた。岡田監督が会見で怒りをぶちまけていた時、正田打撃コーチも下山を前に同じセリフを口にしていた。 「見逃し三振は何にも起こらん。振り逃げでも何でも振れば何か起きるかもしれんやろ!」 2人の指導者が怒りを爆発させたのは最後の場面だった。2点を追う9回、T-岡田が体勢を崩されながらも馬原から右中間を破る気合の三塁打。暴投で1点差にまで詰め寄った。さらに2死からカラバイヨの右翼への当たりはフェンス直撃もファウルラインのわずかに右だった。しかしフェアと判定されるラッキーな“誤審”で、代走の金子圭がすかさず二盗。そこで登場した下山が見逃し三振で最悪のゲームセットとなった。 この日は5回からDHを解除して投手陣も6人を投入。一戦必勝を掲げ必死のタクトをふるっていた指揮官にとって、下山は過去にも同じミスをしたことが怒りを増幅させた。 鬼の形相の岡田監督も、もう1人の岡田には満足げだった。22日のロッテ戦で15試合ぶりの本塁打を放ったT-岡田が6回に31号2ラン。「(第1打席の)四球も狙って取れたし、徐々に良くなっていると思う」とボールを見極められると再び結果が出始めた。結局あと1点が届かず「やっぱり勝たないと」とため息をついた主砲。ただW岡田の勝利への執念は次につながる。見逃し三振はずっと言ってますよね。それがこの勝負どころで出ては怒りますよねT―岡田、2戦連発の31号も届かず… スポニチ速報本塁打のリーグトップを独走するオリックスのT―岡田が六回に2戦連発となる31号2ランを放った。フルカウントから速球を振り抜くと、打球は快音を残して右中間席へ届いた。 九回も馬原の速球に対応しながらフォークボールに合わせて右中間を抜く三塁打に。変化球の見極めは調子のバロメーターでもあり、「(二回に)四球も狙って取れたので、徐々に良くなっているかな」と手応えを示す。敗戦の中でも主軸の復調は光明だ。明日の金子、明後日の西?木佐貫ではもう負けられなくなりましたね明日は球審が良川でしょうから、金子は思い切って広くゾーンを使えば見逃し三振ショーになると思います。和田に負けないように頑張ってもらいましょう完全に痕跡が残ってますけど! 8月24日 ソフトバンク-オリックス youtube東は球審としては、パリーグNo.1と思いますが、どうもポール際の判定は弱いですね。三塁塁審でも北川の当たりをファールをHR判定して、ビデオ判定で逆転したこともありましたね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/08/24
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昨日のロッテ戦の日記を更新しましたが、久々に勝ち試合でアクセス数が多かったように思います。T-岡田の連弾で30号到達、7連勝中の金子中継ぎ起用、どんでん自らマウンドへと色々ありましたからね。ご覧戴いた方、ありがとうございました[生観戦]T岡田三十号到達の連弾、金子投入、どんでんも直接マウ ンドで檄飛ばし勝利でようやくオレ生観戦連敗STOP! そういえばZAKZAKでも、昨日のどんでんのは取り上げられてます。岡田背水“スクランブル采配”裏技解禁! マウンドへ ZAKZAKクライマックス・シリーズ(CS)進出に黄信号がともったまま、シーズンの最終コーナーに入ったオリックス。岡田彰布監督(52)が残り30試合を合図に、“必死のパッチ”のスクランブル采配を解禁した。 苦手の3位ロッテとの直接対決に連敗し、ゲーム差5・5のがけっぷちで迎えた22日の3戦目。2点リードの7回に、4番手としてマウンドに上がったのは、なんとエース金子千尋投手(26)だった。 前日に延長11回を戦い、中継ぎが疲れているとはいえ、ローテーション通りなら金子は2日後に先発。ロッテ側のベンチも騒然となった。 だが岡田監督は試合後、「予定通りやんか。だからベンチ入りさせてるし。3日前から決めてること。金子には言うてあるし。ここまで来たら、万全に準備するのは当たり前のこと」と涼しい表情で語った。 金子は1イニングを無失点で切り抜けたが、最終回には抑えの岸田護投手(29)が2死満塁のピンチを招く。すると岡田監督はベンチを飛び出してマウンドに向かい、「ヒットでも本塁打でも一緒や!」と猛ゲキ。これにはベンチで戦況を見守っていた金子も「監督がマウンドに行くのを初めて見た」と驚いた。 「何投げたから抑える、何投げたから打たれるとかいう状況じゃないからな。投げ込むしかないやんか」と燃える指揮官の叱咤に、岸田も「気合が入りました」。何とか踏ん張り、ロッテ戦の連敗を6で止めた。 オリックスの監督に今季就任し、シーズン115試合目で一挙に2つも披露した“裏技”。しびれる試合を制した岡田監督は「こんなん、何回もないとアカンわな」とさらに一戦必勝の態勢を強める。2日後の金子の先発についても、「分からんやんか。なんぼ予告先発があるからちゅうて、明日まで言う必要ないやんか」とけむに巻いた。 「(残り)30試合切ったわけやから」と“有事”を宣言した戦略家が、次はどんなスクランブルを発動するのか。パ・リーグのCS争いは、5位オリックスまで巻き込んだまま、いよいよ佳境を迎える。(笹森倫)さて、今日は月曜日なので試合がありません。昨日火曜日の先発が予想された金子が中継ぎ登板して、予告先発が注目されましたが、近藤でした。内容も小松ほど酷くはないですが、勝ちに見放されてますからね。得意の鷹狩りを福岡で見せてもらいましょう近藤も相性の良いソフトバンク戦は週末の3日からのスカイ三連戦になり、中10日開くため、一度登録抹消されたりして。オリックス CSへ「かけ」の先発ローテ再編 スポニチオリックスは逆転でのCS出場へ、岡田監督が「かけ」に出る。先発ローテーションを再編し、現在8連勝中の金子千を25日のソフトバンク戦(ヤフードーム)に投入。今季4敗と苦手の和田にエースで対抗する。 「追う立場やからな。相手が勝てると考えている試合に(金子千を)ぶつけるよ」と岡田監督。前日のロッテ戦(千葉マリン)では、その金子千を中継ぎで起用して勝利をもぎ取った。今後は「ない」としながら「あると言えば、すぐに新聞が書きよるからな」とニヤリ。再度の中継ぎ起用にも含みを持たせた。 確かに守る立場なら、3連敗しないよう相手のエースには格下をぶつけて、少し弱い所にエースを当てていけばいいですが、上位を食っていかないといけないので、そういう戦略もありですよね。金子はこれからシンドイ試合が続きますが、頑張っていただきたいです北川、救世主として期待!左スネ順調回復し再合流 スポニチOSAKA8月13日に左スネに「蜂窩織炎(ほうかしきえん)」を発症し、離脱した北川が、きょう24日のソフトバンク戦(ヤフド)から1軍に再合流する。離脱後は治療に加えて神戸市西区の青濤館などで練習を続けていたが、順調に回復して復帰のメドが立った。岡田監督も「もう大丈夫やろ」と説明。頼れるベテランにAクラス進出への救世主として期待がかかる。最初はスタメンは無理かもですが、ベンチに北川が居るとなると心強いですね。Bs・T-岡田「走者を返す打撃を」初の本塁打王狙う スポニチOSAKA岡田監督がT-岡田の本塁打王に太鼓判を押した。「打率と違って、本塁打と打点の数は下がらへんからな。後は上積みだけよ」。22日のロッテ戦(千葉)では今季6度目の1試合2発でリーグ一番乗りで30本塁打に到達。6本差で2位のオーティズ(ソフトバンク)は故障で離脱しており、独走態勢を固めつつある。「監督も言われている通り安打を積み重ねたい。チャンスで走者を返す打撃をしたい」とT-岡田。自然体で初のタイトルへ突き進む。+++メジャー仕様「飛ばない」統一球を披露 スポニチ速報プロ野球12球団などで構成される日本野球機構(NPB)は23日、来季から各球団が統一して使う1軍公式戦使用球として、米大リーグ公式球に近い、ミズノ社製の低反発球を発表した。いわゆる「飛ばない球」となる。契約は2年で、今年の秋季キャンプから各球団で使われる予定。 中心のコルク芯を覆うゴム材を低反発素材に変え、反発係数を従来より低く抑えた。ミズノ社の実験では球速144キロ、スイング速度126キロ、飛び出し角度27度で打ち返した場合に、現在の同社製の低反発球よりも飛距離が約1メートル縮まったデータが提示された。本塁打数を含め、投打に影響が出る可能性が高い。 日本が2連覇したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)など国際大会への対応が目的の一つ。加藤良三コミッショナーは「まずは国内を統一することで、国際大会でも違和感が小さくなる。国際的にも広く使われることを目指したい」と話した。 縫い目は幅が1ミリ広く、高さが0・2ミリ低くなった。革は従来の牛の背中だけでなく、脇や腹も使用するが、手触りはほぼ変わらないという。統一されている米大リーグなどにならって、加藤コミッショナーのサインを入れる。 使用球統一は、1月に加藤コミッショナーが公平な競争環境づくりを目指して提案したことが発端。6月のプロ野球実行委員会で12球団が合意した。 ▽プロ野球・加藤良三コミッショナーの話 昨年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、球の違いに選手が戸惑うのを目の当たりにしたのがきっかけ。米大リーグ(使用球)より質がよく、選手に優しい球「飛ばない」ボール 実験飛距離は1メートル減 スポニチどれくらい効果があるか分かりませんが、少なくとも今飛びますよね。Bs戦で言えば所沢でやるときは良く飛ぶなぁと思います。日韓王者対決 11・13東京ドームで開催 スポニチ速報この時期に1チームといってもベテランや外国人は休養するので、代表チームを組んだ方がいいと思うんですけどね。2年連続150万人突破へ 埼玉西武、観客動員好調 埼玉新聞今年西武は良く客入ってるんですね。今年はBs戦しかいかないので、分からないんですが。。。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/08/23
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今日日曜日は何をやっても勝てと書いた甲斐がありました。 今日は公式戦では初めてフィールドウィングシートに座りましたが、最後はインタを撮ろうとバックネット方向に移動しましたがまさかの一打同点逆転のピンチを迎えるとは思いませんでした(°□°;)FWシート選んだのはT-岡田が良く見えるからいいやといった感じでした。期待していた花火は今日は風向きを考慮して中止になりましたし。。。 結果はニッカン式、Bs公式、連日の熱戦!オリックス勝利 8月22日 ロッテ3-5オリックス 試合ハイライト youtube勝って良かった。(≧∇≦)岡田も復調気配だしこれから調子をあげてもらいたいですね。前田祐二もリベンジし山省はよく粘って勝ったと思います。ダカヒーも復帰したし、金子投入の執念もどんでん自らマウンドへ行くこともあり、勝ちへのこだわりも見られもう少し今シーズン楽しみたいです!ムチが入ったのを選手がどう捉えるかだと思います。男を見せろ!岡田監督が檄!岸田VS金泰均 8月22日 ロッテ-オリックス youtube最後あのキムテギュンの当たりは超ギリギリファールだったんですね岸田は制球がいいので、押し出しの心配をしなくていいので良いです試合前三塁側FWは逆光です。 序盤は三塁側ベンチもまぶしいです。ダカヒーもDHなら守備の時はどんでんの横にいればいいのにと。 ダカヒー復帰を受けて、日高の文字がレフトスタンドの一部を埋め尽くす。 チャラ夫さんは良く声掛けてましたね。あれ、でもパ・リーグって捕手がマウンド行く時駆け寄れる野手って一人だけみたいなルールなかったでしたっけ? +++金子千も投入!オリ 執念の継投実る スポニチ速報負ければ上位進出がいよいよ遠のく一戦で、オリックスは執念の継投策に出た。 2点リードの七回、4番手で登場したのは金子千。17日に完封を飾り、24日にも先発予定のエースが今季初めて救援登板し、1回を無失点でつないだ。岡田監督は「きのう、おととい負けて、万全の準備をするのは当たり前よ」。 九回は抑えの岸田が長打を浴びれば逆転サヨナラ負け、というピンチを招くと、監督就任後初めてマウンドへ向かった。岸田は「『ヒットも本塁打も一緒や。思い切っていけ』と言われた。気合入りました」と語った。 ▽金子千(今季初の救援登板)「前々から準備はしていた。抑えて当たり前というプレッシャーはあったが、いつも通り投げました」 ▽オリックス・清川投手コーチ(金子千のリリーフに)「予定通り。残り試合が少ないから、きょうは全員で戦った」 ▽オリックス・正田打撃コーチ(T―岡田に)「構えとかテークバックとか、好調のときに戻ってきている。これでもう、当分は大丈夫やろ」 【オリックス】金子千がサプライズ救援 ニッカンオリックスが金子千尋投手(26)を今季初めてリリーフ起用する万全リレーで逃げ切った。2点リードの7回。マウンドには今季12勝、パ・リーグでは23年ぶりのシーズン6完封を挙げているエースが立った。1安打されたが、この回を無失点でしのぎ、平野佳寿投手(26)-岸田護投手(29)の「勝利の方程式」へとつないだ。 サプライズ起用にも岡田彰布監督(52)は「予定通りやんか。3日前から決めていることやから。金子には言うてあったよ。ここまで来たら万全の準備をするん、当たり前やんか」と涼しい顔だった。24日ソフトバンク戦に先発とみられる金子千は「プレッシャーはありましたが、いつも通り投げられた」と大役を果たし、ホッとした様子だった。 岡田監督は9回2死満塁のピンチでは今季初めてマウンドに駆け寄る“奥の手”を出し、守護神岸田を勇気づけるなど、逆転でのクライマックスシリーズへ懸命の采配を続けた。何とか平野、岸田につなぎたかったので、良く投げてくれました。金子はソフトバンクの1戦目か3戦目に回るかいずれかでしょうね。その次の週が西武戦地方球場の前橋、大宮で火・水と組まれていて、そこを避ける意味で三戦目に回すかもしれないですね。しかし、香月が居れば良い訳で、西を上げて香月を戻したら如何でしょうか。T―岡田 目標達成の30発!カブ&岡田監督から徹底指導 スポニチ速報T―岡田にオリジナルの応援歌はまだない。打席に立てば「その他の選手用の曲」が流れる。それだけ開幕前は無名だった。だが、がけっぷちのチームを救う活躍は主役級だ。今季5度目の1試合2発で、チームは接戦をものに。オリックスの日本選手では、1998年の藤井以来の30号到達となった。 本塁打は15試合ぶり。初夏に爆発的なペースで量産した分、反動は訪れた。アッパースイングが染み付いてしまい、正田打撃コーチに「本塁打の魔力」と分析された。20日にはカブレラの徹底指導を受け、そこに岡田監督も加わって三者面談。「構えたところからバットを最短距離で出せ、とアドバイスされた」という。持ち味でもある力感の取れたスイングが戻り「完ぺきな当たりでした。久しぶりっす」。 1月には開幕1軍入りを目指していた。高めに設定したはずの「30発」に、29試合を残して到達。22歳はどこまでブレークするのか。用具を提供するミズノ社が、アドバイザリー契約に乗り出す可能性もあるという。近い将来「T―岡田モデル」のバットが、少年たちの間で出回るかもしれない。Bs・T-岡田、2発でパ最速30号到達!連敗止めた スポニチOSAKA長い長いトンネルを抜け出した。先頭打者として迎えた2回、外角低めの速球をT-岡田がジャストミート。実に8月5日の西武戦(京セラド)以来15試合ぶりの29号同点ソロは低いライナーで右中間スタンドに吸い込まれた。 「コンパクトにスイングすることを意識していました。低めのボールをうまくとらえることができた。久しぶりッス!」 実は岡田監督から試合前にアドバイスを受けていた。「本塁打王の選手に本塁打が打てる球は投げてこうへん。ヒットでええ。ヒットを積み重ねれば甘くなる」。岡田マジックにハマった大砲は完全に覚せい。2点を追う6回無死一塁からは右翼席上段に30号2ランを放った。オリックスのリーグ最速30号到達は96年のニール以来14年ぶり、日本選手では90年の石嶺和彦以来20年ぶりだ。和製大砲がチーム同様、再び上昇気流に乗る。T岡田30号!元祖ゴジラ松井に並んだ ニッカン中略家族も不振のキングを陰で支えた。今回の千葉遠征に出る直前の19日楽天戦(スカイマーク)は3三振とさっぱり。重い足取りで乗り込んだ愛車に好物のフルーツ大福が積まれていた。「普段は電話してもメールしても連絡が取れませんからね。あの子、疲れた時には甘いものが好きですから」。多忙に不振で“音信不通”の息子へ、合鍵を持つ母美津子さん(57)からの差し入れだった。幼少時から甘党の22歳は無言のメッセージに胸を熱くし、胃袋を満たして、元気がでた。この日の2発に感謝の気持ちを乗せ、球団の日本人では98年藤井以来の30本と球史に名を刻んでみせた。 T砲が流れを呼び込み、ロッテ戦の連敗を6でストップ。責任感の強い和製大砲は「金子さんが(救援で)出たり、全員がこの試合にかけるものがあった」と胸をなで下ろした。クライマックスシリーズ圏まで4・5ゲーム差。あきらめない猛牛打線に頼れる男が復活した。30本打ってくれればと思ってましたが、リーグ第1位で打ってくれたのは嬉しい誤算です。本人も今年は物凄い練習してますからね。報われてよかったです。今日のホームランはダカヒーやチャラ夫さんに見られる左打者のツボに来たような打球でした。レフト方向のが出てくればこれは更にまたいいと思います。まだシーズンはあるので、出来るだけ打ってもらってチームを引っ張って欲しいです。T-岡田が調子出てきたらカブレラもヒット狙いでですからね。オリックスは梶本ら登録、菊地原らを抹消 ニッカン赤田、菊地原が抹消で、ダカヒー、梶本が昇格したそうです。梶本、プロ初昇格「使ってもらって結果を出したい」 スポニチOSAKA入団3年目の梶本がプロ初昇格。「こんな時期にうれしいです。アピールして使ってもらって結果を出したい」。今季はウエスタン・リーグで16試合に登板してチームトップの7勝をマーク。1メートル87の長身から投げ下ろす角度ある速球は威力十分だ。清川投手コーチは「(先発も中継ぎも)両方できる。チャンスを生かしてほしい」と期待を寄せた。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/08/22
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カラバイヨ満塁弾出た時は中山の立ち上がりも良かったので行けると思いましたが。 結果はニッカン式、Bs公式、応酬・膠着・結果は? 8月21日 ロッテ7-6オリックス 試合ハイライト youtube一体生観戦いつ勝てるのでしょうか(≧ヘ≦)今日の球審はパ・リーグで一番安定している東でしたしね。。。 中山、西、香月といった谷間の投手は五回二死まで好投しますが、後一歩ですね。。。中山は立ち上がりからよかったですよ。全球種でストライク取れたし。3回くらいからストレートで取れなくなって騙し騙し投げてましたが、井口満塁弾打たれる前の渡辺正人の見逃し三振は最高のボールでしたからね。井口の時は力尽きた感じです。 前田は一軍に上がった頃に比べるとちょっと疲れましたかね。比嘉は右のワンポイントとして仕事を果たしました。鴨志田はまぁまぁ。平野は打たれる気がしなかったです。ピシャリ平野、4者連続三振を奪う 8月21日 ロッテ-オリックス youtube岸田も良かったです。菊地原はアレだけ左打者にフルスイングされるとちょっと使いづらいです。何とか鴨志田が7回まで投げてくれればという所だったんでしょうけど、西岡に打たれて、平野を井口から投入しないといけなくなったところで、12回まで持たないなと思ってみてました。というか香月を先発転向させて居なければ、11回、12回は香月ですよね。。。打線では、6回にチャラ夫さんが二死からタイムリー打ったのは良かったですが、 その後代走で森山は盗塁を決めましたが、坂口が出塁しても走らせない、下山に送らせないのがもったいない。捕手が的場ですからね。ギャンブルさせないので、走らせないにしても10回は1死1塁下山の場面は送って欲しかった。あと、平野に代えた所で捕手を前田からフミヒロに代えましたが、代打が送れないためカラバイヨ敬遠されてフミヒロ勝負がありました。痛いところで2発食らいましたが、前田はいいリードをしてたので、昨日は任せて欲しかったですね。オリックスのカラバイヨが満塁本塁打 デイリーオリックスの新外国人フランシスコ・カラバイヨ外野手が、21日のロッテ戦(千葉マリン)で先制の満塁本塁打を放った。0‐0の四回1死満塁から、吉見のカーブをとらえた打球は、左翼席中段への4号グランドスラム。「いい場面で打てて、自分自身も興奮している」。7月にBCリーグ・群馬から入団し、連日、岡田監督が打撃指導する助っ人が、豪快な一発で自軍に流れを呼び込んだ。【オリックス】ベンチは1発止められへん ニッカンオリックスがフランシスコ・カラバイヨ外野手(26)の満塁弾などで一時は5点をリードしながら延長サヨナラ負けを喫した。 5-0の5回。先発中山慎也投手(28)が勝ち投手まであとアウト1個から井口に満塁アーチ。6-4の6回は3番手前田祐二投手(24)がサブローに同点2ランを浴びると、延長11回、ベテラン菊地原剛投手(35)が先頭大松にサヨナラソロを食らった。失点はすべて左投手3人の被弾によるものだった。 岡田彰布監督(52)は「(ベンチは)ホームランは止められへんよ。大事な場面で? その通りやんか。投げきれん。(被弾した投手は)みんな左やろ。(内角を)突っ込まんと」と大きなため息を続けた。3位ロッテに連敗し、クライマックスシリーズ圏まで5・5ゲーム差に広がった。「今日の1敗、痛いよ。5-0からやもん。5-0から1発でああいう展開になる」と怒り節だった。確かにどんでんはホームランは止められないですが、選手を起用してますからね。あと、攻撃時走者を動かす事はできるので、もうちょっと的場を慌てさせて欲しいです。Bsサヨナラ被弾…今季最大5点リードから逆転負け スポニチOSAKA勝利の望みが消えた。延長11回。7番手の菊地原が投じた3球目だった。肩を落とした捕手の鈴木が無残な事実を明かした。「高かった。逆球だった…」。内角高めに浮いた速球を大松が狙い打ちした一打は右翼席に消え、サヨナラ弾で熱戦の幕は閉じた。 「ああいう展開でな。きょうの1敗は痛いよ」 12回の攻撃を残した時点でのあっけない“終戦”に岡田監督は怒る気力も失っていた。今季最大となる5点リードからの逆転負け。5回2死満塁から先発の中山が井口に満塁弾を献上。「きょうの展開で勝ち投手になれへんかったらキツイ」。フルカウントから井口に投じたスライダーはバックスクリーン消えた。また2点リードの6回無死一塁からは前田祐がサブローに左翼席への同点2ランを浴びた。プロ初失点のルーキーは「どこに投げても打たれたら一緒なんで…」と唇をかんだ。 左の3投手が3被弾。しかも全失点が本塁打によるものだった。ダメージを物語るように救援失敗の菊地原は無言を貫いた。勝ち試合を逃した猛牛は2連敗。ペナントレース終盤で尾を引く敗戦を喫した岡田オリックスが計り知れないダメージを食らった。岡田監督「そら痛いよ」サヨナラ被弾 デイリー5点差を守りきれず、岡田オリックスが力尽きた。延長十一回サヨナラ敗戦。勝ち試合を競り合いに持ち込まれ、終盤は岡田監督も万策尽くして応戦したが、カードを切り尽くしたところで、押し切られた。 「そら、きょうの1敗は痛いよ。5‐0からああいう展開なんねんから」。敗戦後のベンチ裏で指揮官は、怒ることなく、強がることなく“痛さ”を吐露した。 「きょうの展開で勝てんピッチャーはきついわな」。敗因は明らかだった。5‐0の五回に、先発中山が突然崩れ、3安打で2死満塁とされると井口に満塁被弾。踏ん張り切れずにKOされると、6‐4の六回に3番手・前田祐の2ラン被弾で同点とされた。 だが絶対に落とせない試合。指揮官は、七回途中から平野、九回から2イニングは岸田の必勝パターンを投入し、何とかこの間の勝ち越しを狙った。九回は四球出塁のT‐岡田に代走を送って勝負に出た。だが得点を奪えず…最後は延長十一回に7番手で送った菊地原がサヨナラ被弾した。ロッテ戦6連敗、3年ぶりのカード負け越しでCS圏から5・5差に後退。痛すぎる星を落とした。今日日曜日は何をやっても勝て+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/08/21
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今日は生観戦を当初計画してましたが、所用によりマリンにはいけませんでした。結果はニッカン式、Bs公式、ロッテ逃げ切りで連勝 8月20日 ロッテ3-1オリックス 試合ハイライト youtubeまた木佐貫を見殺しで、また成瀬に抑えられたということですね。Bs岡田監督「やられ過ぎ」成瀬に2年越しの7連敗 スポニチOSAKAまたしても大きな壁に阻まれた。連勝を狙ったオリックスはロッテ先発の成瀬に7回まで4安打1得点のみ。これで成瀬には今季の5連敗を含め、2年越しの7連敗だ。試合後、岡田監督の嘆き節だけがむなしく会見場に響き渡った。 「(敗戦は)5回目やろ。同じようにやられ過ぎや。(これまでと調子は)そんなに変わらへんと思うけどな…」 その象徴がT-岡田だった。2回無死一塁からの第1打席。低めのスライダーを打ち損じ右飛に倒れると、続く5回は空振り三振。2ストライク1ボールから再び外角へ逃げるボール球のスライダーにバットは空を切った。「ボール球を振って、自分から崩れてしまっとる。(好調時は)見極めてた」。自滅を指摘した指揮官の言葉通りに不調は続いている。最近12試合で49打数7安打21三振。復活へ向け、試合前練習では異例の光景がくり広げられた。打撃練習中にカブレラがマンツーマンで指導。その姿を見ていた指揮官も加わり、3人で打撃フォーム修正に取り組んだ。 しかしこの夜は実を結ばなかった。これでチームは再び借金1。このままでは猛牛が混パから取り残されてしまう。T‐岡田13打席ぶり安打、カブが打撃指導 デイリーオリックス・カブレラが真剣な表情で身ぶり手ぶりの打撃指導を行い、そこに岡田監督も加わった。試合前に異例の“教育”を受けたT‐岡田が、13打席ぶりの安打を放った。 九回2死から小林宏のフォークをすくい上げ、会心の当たりではなかったが、打球は右前に落ちた。これが長いトンネルの出口となるか。「う~ん、どうですかね…」。ただ試合後、若き大砲の表情はまだ重たかった。 月間MVPの大爆発から一転、8月3日から突然調子を落として以降、13試合で49打数7安打(率・143)、0本塁打、21三振。この日も最終打席までは力なく3打席無安打。岡田監督は「ボール球振らされて、自分で崩れとる」と、己の力で立ち直ることを求めた。チームもCS圏まで4・5差に後退した。22歳には酷だが、与えられた時間は長くはない。T-岡田もなかなかヒットが出ずカブレラも教えている状態ですが、今ボール球に手が出てるんですよね。ボール球に手を出さなければ相手が警戒して最低四球は取れるはずなので。ここは踏ん張りどころです。木佐貫、先発6回3失点も3連敗 2ケタ勝利お預け スポニチOSAKA先発の木佐貫は6回8安打3失点と試合をつくったものの、3連敗でまたも2ケタ勝利はお預けとなった。「相手チームのエースとの投げ合いが続いている中、先に点を与えてしまうと攻撃もしんどくなってしまうので。前回と同様、先に点を与えてしまったところですね」。3回までは1安打投球だったものの、連打から失点した4回を悔やんでいた。とうとう3連敗で木佐貫も9勝9敗に。。。次がダルビッシュと当たるんでしょうか。そろそろ勝たせてあげたいところですけどね。蜂窩識炎のオリックス北川が練習再開 デイリー蜂窩識(ほうかしき)炎による発熱で、戦線離脱中のオリックス・北川博敏内野手が20日、神戸市内で練習を再開した。キャッチボールや打撃練習も行った。北川は今月13日から発熱のため自宅療養が続いていた。北川を登録抹消せずに早期復帰に備えていた岡田監督は「練習始めよったし、いけるやろ」と、24日のソフトバンク戦(ヤフードーム)から戦列復帰させる見通しを語った。北川が福岡から合流でほっとしました。出られない明日、明後日は何とか勝っておきたいところです。【ロッテ】吉見「こういう経験は初めて」 ニッカンロッテ吉見祐治投手(32)が、自身3連勝をかけ21日のオリックス17回戦(千葉マリン)に先発する。オリックス相手には7日の登板で3年ぶりの完封を達成しているが「多少いいイメージはある。でもどのチームも強いと思っているんで、1戦1戦抑えるだけ」と気を引き締めた。CS進出に向け負けられない戦いが続くことには「こういう経験は初めだし、そこで結果を出さないと」と意気込んでいた。成瀬に負けるのは仕方ないにしても吉見にやられっぱなしは許せないので、今日は絶対勝たないとダメです。中山も今日の球審は東でしょうから、チャンスとストライクゾーンに行けばストレートもカーブも取ってくれるはずですから、自分の投球をしてもらいましょう+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/08/21
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決して褒められる試合展開ではないですが、今日落とすと-2になるところだったので、3点ビハインドの展開も勝って五割に戻したのは大きいと思います。結果はニッカン式、Bs公式、オリックス劇的サヨナラ勝ち 8月19日 オリックス6-5楽天 試合ハイライト youtube今日も北川、昨日負傷したカブレラを欠いての試合でしたから、苦戦必至でしたから、3点先行されてよくひっくり返したと思います。Bsは平野を7,8回、9回から岸田が投げていたので、早く決着が付いてよかったです。シモヤマンは勝負強さを発揮してくれましたね。オリックス・下山がサヨナラ1号弾 デイリーオリックスが5‐5の九回、先頭・下山の今季1号本塁打でサヨナラ勝ちした。下山は「手応えはバッチリでした。なかなか貢献できていなかったので、こういう場面で打ててよかった」と話した。 序盤から点の奪い合いで、楽天は3‐4の五回2死満塁から押し出し四球と暴投で2点を挙げて逆転。オリックスも六回1死二、三塁から坂口の適時打で追いついた。先発の香月は五回途中5失点で降板したが、2番手以下救援陣の無失点でつなぎゲームをつくった。下山 プロ初のサヨナラ本塁打に「うれしい」 スポニチ速報ホームベースで待ち構えていたのは、ペットボトルからのシャワーと、手荒い祝福の輪だった。5―5の九回にプロ入り後初というサヨナラ本塁打を放ったオリックスの下山は何度も「うれしかった」。笑顔のチームメートにもみくちゃにされたヒーローもまた、満面に笑みを浮かべた。 九回の先頭。六回から途中出場のベテランは「気持ちが入っていた」。1ボールから低めの速球をファウルしての3球目だった。「低めがファウルになったので、高めを待っていた」と外角高めのシュートを強振。打球は左中間スタンドへきれいなアーチを描いた。 今季は2軍での調整が多く右肩も故障した。殊勲の一打に「こういう場面で打てるように2軍で練習してきた」と下山。今季1号はチームの勝率を5割に戻す貴重な一発。「負けられない試合が続くので全力で戦う」。34歳は頼もしいひと言でヒーローインタビューを締めくくった。明日から成瀬、吉見と左先発が続くので、スタメンでしょうから頑張ってもらいたいですね。下山のヒーローインタビュー 8月19日 オリックス6-5楽天 youtube声が出てないので、ベンチで声を出しまくっているのでしょうね。やったんちゃうo(^o^)o シモヤマンブログ【オリックス】「ええ終わり方ちゃうよ」 ニッカン オリックスが下山真二外野手(34)のプロ8年目で初となるサヨナラ弾で接戦をものにした。5-5の9回。先頭打者の下山は片山の3球目、高めの真っすぐを左右間スタンドへ運び去った。今季1号が劇的なサヨナラ弾。「打ったのは真っすぐかシュート。その前に低い球をファウルしてたので高めの球を狙っていた。積極的に打つのが僕の持ち味。思い切っていこうと思った」。2カ月ぶりの1軍復帰からこれが4試合目。34歳のベテランの一振りでチームは勝率5割に復帰した。選手たちがハイタッチに沸く一方、岡田彰布監督(52)は「ぜんぜんええ終わり方ちゃうよ。3、4番で点取られへんのやから。そんなんやから勝たれへんねん!」と、ミスや凡退が続いた内容に怒り心頭だった。6回1死満塁でチャラ夫、T-岡田に回った場面で一気に決められたら楽でしたね。しかし、T-岡田もなかなか調子が上がりませんが、この三振の判定はないですね。え!?三振?T-岡田、無念の表情 8月19日 オリックス-楽天 youtubeこれで悪いものが取れてしまえばいいんですが。。。判定を下した丹波はBsと共に上京するでしょうか?オリックス‐楽天 花火白煙で試合中断 デイリー【オリックス】マジ?花火の煙で試合中断 ニッカンこれも日曜日喝をもらいそうですね。明日こそ木佐貫に白星をつけて2桁勝利達成してもらいたいですねカブレラも明日は出てるとの記事もありました。オリックス、カブレラが欠場=プロ野球 時事通信オリックスのアレックス・カブレラ内野手は19日、楽天21回戦(スカイマーク)を欠場した。18の楽天戦で左手を痛めたためで、20日からは出場できる見通し。Bs下山「気持ち入っていた」プロ初のサヨナラ弾! スポニチOSAKA劇的勝利だ。同点の9回。先頭打者として迎えた打席、4番手の片山が投じた外角への速球を下山がフルスイングした。夏の夜空に高々と舞い上がった打球は左翼席に吸い込まれた。プロ初のサヨナラ弾を放ったヒーローは全力疾走でダイヤモンドを一周した。 「気持ちが入っていた分、体も入ったと思う。だから外角の球を、あの方向に打ち返すことができたと思う。連敗すれば苦しい状況になっていただろうから、とにかく勝てて良かった」 待望の今季1号で延長戦も想定内だった熱戦に終止符を打った。前夜の試合後には正田打撃コーチが選手を集めてゲキを飛ばした。「積極的に行け!」。この言葉を即座に実践。1ストライク1ボールからの3球目をジャストミート。ベテランのひと振りがチームを救った。残り32試合。これで日本ハムに並び4位タイだ。Aクラス進出へ「負けられない試合が続く。がむしゃらに1勝を取りにいきたい」と下山がナインの思いを代弁した。4番カブレラ不在の苦境を伏兵が打破した。 シーズン前半は自身も苦しんだ。右肩痛を隠して出場。チームの勝負どころで戦線離脱した悔しさを秘めて2軍で調整を続けてきた。再び訪れたチャンスでうっぷんを晴らした。「ここまで来たらやるしかない。気持ちを前面に出してやる」。境地からはい上がってきたチーム一番のガッツマンが岡田オリックスに新風を吹き込む。岡田監督「3番、4番で点が入らへん」拙攻に激怒 スポニチOSAKAサヨナラ劇にも岡田監督は怒りをあらわにした。「何がええ終わり方や!3番、4番で点が入らへんのやで。そんなんしているから勝てへんのや!」。劇的勝利の裏で隠れていた拙攻を指摘。それは同点で迎えた6回1死満塁から3番の後藤が3球三振に倒れた。続く4番のT-岡田も中途半端なハーフスイングで連続三振。初回も1死一、二塁から若き大砲は空振り三振だ。ポイントゲッターとしての役割を果たせないクリーンアップに指揮官は厳しさをみせた。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/08/19
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今日は東京ドームで日ハム対ロッテ戦を生観戦しました。元東京ドームを本拠地としていたハムと千葉よりも行きやすい東京ドームの平日ナイターということで、二階席も途中から開放してました。試合もハムが6点先行するもロッテが4点取って追いすがり、5回に一点差まで迫るも糸井、ひちょりが連続でバックホームで刺すプレーで流れをハムが掴み、継投策で逃げ切りました。ちなみにヒーローインタも林、建山、宮西が受けてました。ロッテでは川越さんが登板するとなかなか面白い試合でした。一方スカイの楽天戦はメールで経過を追ってました。ああ、リンデン...退場処分に 8月18日 オリックス-楽天 youtubeというのを知って、サイドスローの近藤も楽に投げられるかと思ったんですけどね。結果はニッカン式、Bs公式、楽天が圧勝 8月18日 オリックス1-11楽天 試合ハイライト youtube昨日の金子完封を帳消しにするような酷い負け方ですね。ミスも出たし、近藤もミスが出た後踏ん張って欲しかったですが、邪魔崎にホームラン打たれるし、カブレラも途中退場してなぜ?と思ったら、接触プレーがあったんですね。楽天・聖澤、好走塁後にダウン 8月18日 オリックス-楽天 youtube聖澤の手がカブレラの手に当たってますね。踏んだり蹴ったりです。8月18日、サラリーマン応援宣言は、サラリーマンビーム!Bs公式では真面目にやれーみたいな感じになるでしょうね。拙攻の後に拙守で完敗 岡田監督「おかしな試合よ」 スポニチ速報オリックスは拙攻後に大量失点を繰り返した。二回の好機をつぶすと、直後の先制点は失策で献上。リズムを乱した近藤はこの回4失点し、五~六回の攻防でも同じ展開から3点を奪われた。8敗目の近藤は「ビッグイニングを2度もつくってしまい、リズムをつかむことができなかった」。 試合後、守りの野球を掲げる岡田監督の矛先は3失策の野手陣に。「おかしな試合よ。あんなん野球で初めて見たよ。大事な時にミスが出るのは、まだ能力が足りんということ」と話した。【プロ野球】オリックス11失点 ミス続出に「防げる失点や」と岡田監督ぶ然 産経11失点の大敗で、再び5位に転落。三回は左翼T-岡田の後逸でピンチを広げ4失点。六回は2死無走者から、死球と3連打で3失点と「みんな防げる失点とちゃうか」と岡田監督はぶ然。 一回も1死一塁から、鉄平の捕邪飛で一塁走者の内村にタッチアップを許した上に失策。辛くも本塁で刺したが「あんなん、初めて見た。8月の“これから”というときやぞ。劣勢のときに、どう辛抱し切れるかなんよ」と指揮官のぼやきは止まらなかった。Bs岡田監督「防げる失点や」大敗で再び借金生活に スポニチOSAKA無残な数字がスコアボードに並んだ。予兆は初回にあった。1死一塁から鉄平のファウルフライを追ったバルディリスと鈴木が激突して転倒。一塁走者の内村にタッチアップで二塁を陥れられ、無理な体勢からの鈴木の送球を二塁がエラーして三塁を奪われた。 「あんなん、初めて見た。ミスばっかりや。みんな防げる失点違うか」 岡田監督があきれ顔で言い放った。3回には1死二塁から内村の左前打をT-岡田が後逸、三塁で止まっていた渡辺直に先制のホームを許した。まさかの失点に動揺したのか、近藤が鉄平の中前打と山崎の22号2ランで3点を追加された。 「4月にも同じような展開だった。8月の“これから”いう時期に、想定外のことが起こる」 指揮官の舌鋒(ぜっぽう)は鋭さを増す。6回には2死無走者から渡辺直への死球が致命的な3失点への引き金となった。「ミスが出るのは大事な場面、まだ能力が足りんということや」。ナインにより一層の奮起をうながした。 4位に転落、一夜で借金生活に逆戻りした。それでも3位・ロッテとは3・5ゲーム差のまま。CS出場の可能性はまだ残されている。Tの後逸は走者ストップしてましたか。。。つくづくもったいないですね。+++J1神戸の大久保嘉人が体調不良で欠場 デイリーJ1神戸の日本代表FW大久保嘉人が、18日の磐田戦(ヤマハスタジアム)を欠場した。 クラブ広報は「夏バテによる体調不良のため」と説明。大久保は2月に痛めた左ひざの具合も思わしくなく、19日にも本人とクラブ側が話し合い、今後の対応を決める予定。ひざを手術するなら、最低1カ月以上の長期離脱を余儀なくされる。 また、19日に予定されていたプロ野球オリックス‐楽天戦(スカイマーク)での始球式も取りやめた。楽天ユニで現れるかどうかというところでしたけどね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/08/18
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今日はエース金子です。相手も楽天のエース岩隈なので、僅差の試合になるかと思いましたが、金子が完封という結果を出してくれましたね結果はニッカン式、Bs公式、オリックスが快勝 8月17日 オリックス3-0楽天 試合ハイライト youtube金子は無四球というのが素晴らしいですね今日の球審は白井でしたか。結構見逃しを取ってくれたようです。ゾーンがバラバラな佐藤だと調子を崩しかねないので、佐藤が球審に来なくてよかったです味方のリズムもよくなるので、ダイジェストにありますがチャラ夫さんが三度も好プレーを見せてくれました。チャラ夫さんはノーヒットでしたが、守備でキャプテンぶりを魅せてくれましたね。金子千 6度目完封勝利!エース対決、完封で制す スポニチ速報「そらエースにはエースよ」――。昨秋の就任当時から、オリックスの岡田監督は好投手ひしめくパ・リーグでの戦いについて聞かれるたびに繰り返した。勝機の少ない相手エースとの対戦に先発ローテーションの谷間の投手を当てるのではなく、自軍の最高の投手で真っ向勝負を挑む。そしてエースに選ばれたのが、金子千だった。 楽天・岩隈との投げ合いは開幕戦以来2度目。「調子が悪いといっても、いい投手には変わりない。主導権を渡さないように、攻める気持ちで投げた」。再び4安打無四球に封じて制し、完封勝利は今季6度目だ。最大のピンチは1―0の六回1死三塁。鉄平にはフォークボール、山崎にはこの日最速150キロを計測した弾丸のような直球でミットを正確に射抜き、連続三振に切った。 連勝を8に伸ばし、自己最多の12勝目。停滞するチームのなかで、右腕の安定感は孤軍奮闘とも言える。「あとの投手がこれに続かな」と指揮官。残り34試合。自力優勝は消滅したが「まだまだあきらめる位置ではない」。太陽のように輝くエースの笑顔がチームに勇気を与えている。 金子は今火曜日に投げてますが、球宴に出た各チームのエースは金曜日に大体出てますからね。その利点を上手く生かしていると思います。この調子で火曜日に白星を連ねて欲しいですね。先制打はカブレラでした。カブレラが面目躍如「先制できてよかったね!」 スポニチ速報オリックスは1回2死二塁からカブレラが右中間を抜く先制の二塁打を放った。豪快なパワーと繊細な技術を併せ持ち、この試合前まで打率はリーグトップ。追い込まれてからはフルスイングを捨て、外角の速球をコンパクトに振り抜いた。 15日の西武戦は球審への侮辱行為で退場。打線は反撃態勢が整わず、4連敗で自力優勝も消えてしまった。この日は休養十分とばかりに練習から特大の当たりを連発。面目躍如の一打に「ボールに逆らわずバットを出すことができたよ。先制することができてよかったね!」と胸を張った。退場明け最初の試合でした。カブレラは何かあった次の試合はやってくれますからね。【オリックス】連敗止め岡田監督ご機嫌 ニッカンオリックスがお得意さまの楽天に快勝し、1分けをはさむ連敗を4で止めた。金子千尋投手(26)がパ・リーグでは阪急星野伸之以来23年ぶりとなるシーズン6度目の完封。打線も初回にアレックス・カブレラ内野手(38)、7回に代打下山真二外野手(34)、森山周内野手(29)の適時打で岩隈をKOした。楽天には今季ホームで10戦全勝。勝率を5割に戻し、4位タイに浮上した。岡田彰布監督(52)は「(金子千の)リズムがいいから守りも当然よくなる、そういうことやんか。週の始めに(毎回)金子でいいスタートを切っているわけやから、あとの投手も続かんと」とエースをほめ上げ、他の投手陣にハッパをかけていた。Bs金子千、今季6度目の完封勝利!連敗止めた スポニチOSAKA“ミスターゼロ”“楽天キラー”の面目躍如たる快投劇だった。金子千が今季6度目の完封勝利で8連勝。08年から続く楽天戦連勝記録も「8」に伸ばした。シーズン6完封勝利は、パ・リーグでは87年にオリックスの星野伸之が記録して以来23年ぶりの快挙だった。 「岩隈さん?今年は調子が悪いがいいピッチャーに変わりはない。先に点を与えたくなかった。守りじゃなく、攻めの気持ちで投げました」 開幕戦に続く岩隈との投げ合いに気合を込めた。ピンチも招いた。最大のそれ、6回1死三塁で鉄平、山崎武を迎えた場面を「開き直りと野手との信頼感」で乗り切った。鉄平をフルカウントからフォークで見逃し三振、山崎武も2ストライク2ボールから147キロの真っすぐで見逃し三振に切って取った。 「自己最多の12勝?僕の連勝より、チームが苦しかった。チームの連敗を止めた方がうれしい」 自己最多の12勝と8試合連続勝利より、チームの連敗を4で止めたことを素直に喜ぶ。「150キロ出た?急に出ない。スピードガンの間違いでしょう」。8回2死無走者から聖沢の初球、107球目に計時された150キロにも冷静に応じた。 「金子は勝つようになってからストレートが切れとる。きょうもよう、ボールが走っとった」 岡田監督も“甦ったエース”に全幅の信頼を寄せる。「(投球の)リズムがいい。無四球やろ。リズムがいいから守りも良くなる」。こう金子千を褒めあげた後、「他のピッチャーもリズム良くいけば…」と付け加えることも忘れなかった。 5割に復帰した。3位・ロッテとのゲーム差は3・5、先発陣がエースに続けばCS出場の確率も一段と高くなる。もう1人勝てる投手が出てきて欲しいですよね。シモヤマンも北川を欠いている中、代打で結果出しましたね金子千、6度目完封で自己最多12勝!…オリックス 報知エースには笑顔がよく似合う。金子千が楽天を4安打に封じ、引き分けを挟んだチームの4連敗を、無四球完封で止めてみせた。「苦しい状態だったので、連敗を止められてよかった」。自己最多の12勝よりも、チームの白星を喜んだ。 「今日は真っすぐも良かったし、そのおかげでほかのボールも良かった。チェンジアップも低めに集まってゴロになってくれた」。1点リードの6回1死三塁でクリーンアップを迎えた。ここで3番・鉄平をフォークで見逃し三振。「ホームランを打たれても野手の方が取ってくれると思った」。4番・山崎も見逃し三振に仕留め、グラブをポンと叩いた。 7月に入り無敗、自身最多の8連勝と絶好調の陰で、自らのフォームに対するあくなき探求心があった。「自分のフォームはあまり好きじゃない。投げ方が変われば球質とかも変わる。完成はないと思うけど、常にどうしたら無駄のないフォームになるかを考えてる」。運動生理学に詳しい知人の話を聞き、人間の体の仕組みを勉強。より上を目指す姿勢が、成長につながっている。 シーズン6度の完封は95年の巨人・斎藤雅樹以来、パ・リーグでは87年の阪急・星野伸之以来23年ぶりだ。「今年は『星野さん以来』ずくめだなと。うれしいですけど」。この日と同じ岩隈に投げ勝ってつかんだ開幕戦の1―0での完封も、チームでは星野伸以来だった。チームの楽天戦はホーム負けなしの10連勝で、カード勝ち越しも決めた。 勝率を5割に戻し、同率4位に浮上した岡田監督も目を細めた。「週の初めはいつも金子でいいスタートを切ってる。後のピッチャーが続かんとな」。頼りになる右腕が先頭に立ち、再びAクラスに向かって走り出す。フォームを微妙に変えているんですね。楽天入団の藪が岡田監督にあいさつ デイリー楽天に入団した藪恵壹投手が17日、京セラドームでのオリックス戦の試合前練習中に、岡田彰布監督を訪れた。打撃練習を見守っていた岡田監督に駆け寄り、3分間ほど談笑した。 藪は、岡田監督の阪神監督1年目の2004年まで阪神に在籍し、その後メジャーに移籍した。藪との再会に岡田監督は「別に久しぶりちゃうよ。うん、久しぶりやないけど、会うんは久しぶりやなあ」と話していた。どん語、難しいですね明日は近藤に頑張ってもらいたいです。明日のスカイは8月18日、サラリーマン応援宣言は、サラリーマンビーム!Bs公式ということで、生観戦される方は是非1球投げてきてください+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/08/17
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1つ前の日記にもクデソン引退など16日の話題として、試合がない分のネタを拾いましたが、今朝スポニチを見ると改めて分けた方が良いかと思って、更新します。Bs後藤「言葉より姿勢で!」球団初のキャプテンに スポニチOSAKA新リーダーが苦しい境地を救う!オリックスの後藤光尊内野手(32)が「ゲーム・キャプテン」に任命されていたことが16日、分かった。現在は選手会長の日高とチーム最年長の田口が2軍調整中。精神的支柱を欠く現状を打破する目的で、球団は初のキャプテン制導入を決めた。 「指名されたからといって、やることは同じ。勝つためには(みんなが)同じ方向を向かなければいけない。広い視野を持ってやっていきたい」 ここまでチーム最多の108試合に出場。8日のロッテ戦(スカイ)の試合前に1軍全選手の前で正式発表された。重責を担った主将は就任初日に本塁打を記録するなど大奮闘。岡田監督は「よく投手に声をかけている」と話し、正田打撃コーチも「試合中も先頭で声を出している」と巻き返しを狙うチームの“核”として期待している。チームは前日15日に自力Vが消滅も、上位進出の可能性は十分に残されている。「僕は言葉で引っ張る方じゃない。姿勢で見せられれば…」。この言葉通りにこの日もスカイマークでの指名練習に志願参加。「もう休む時期じゃない」。残り35試合。猛牛の先頭に立って引っ張る。スカイの西武戦で九回の守備でミスして翌日外された位で、ずっと使われてますからね。投手にも良く声を掛けていますしね。FA対策もあるのでしょうけど指名されてからまだ福岡ドームで1勝しかしてないのが残念なので、これから調子を上げてチームを引っ張っていって欲しいですね。後藤がFA権取得…オリックスが引き留め全力 報知オリックス・村山良雄球団本部長(63)は16日、国内移籍可能なフリーエージェント(FA)権を取得した後藤光尊内野手(32)の引き留めに全力を注ぐことを明かした。 「オリックスを代表する選手なので、当然残っていただくように話をする」と力説。後藤は今季108試合に出場し、打率3割(・301)をキープ。11日に出場選手登録が8年に達し「いろんな話を聞いて考えたい」と権利行使に含みをもたせていた。チームも残留に動くという事ですね。オリ 先発ローテを再編&後藤キャプテン誕生! スポニチオリックスは巻き返しへ向けて先発ローテーション再編を敢行する。19日の楽天戦(スカイマーク)では香月を2年ぶりに先発起用することを決定。 また、17日からは先発要員として中山が1軍に再合流する。不調の小松、西に代わって先発陣の入れ替えを決断。清川投手コーチは「(香月には)とにかく試合を作ってもらいたい」と期待。その一方で、レスターの2軍降格と同時に中継ぎ強化としてベテランの菊地原も昇格させる。以下略西は不調ではないですがね。左が1枚必要なので、菊地原には頑張ってもらいましょう。中山は土曜日のロッテ戦になると思いますが、しっかりやってもらいたいです。球審次第でもありますが。T-岡田に猛ゲキ!正田打撃コーチ「無休で練習だ」 スポニチOSAKA正田打撃コーチが打撃不振のT-岡田に猛ゲキを飛ばした。最近9試合で33打数4安打15三振と低迷。この日も指名練習に参加した若き大砲に“鬼軍曹”は「チームが悪いときこそクリーンアップがしっかりしないとアカン。責任を感じてやらな。(休日なんか)いるか!1200万円の選手や」と厳しく言い切った。これまで通りシーズン終了後まで無休で練習させる方針だ。この5試合でほぼ半分三振ですか。今が一番つらい所なので、踏ん張って欲しいですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/08/17
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今日は月曜日なので野球は休みです。新聞の話題を拾っていきます。15日の記事ですが、オリックスでも活躍した具台晟が引退へ スポニチ速報オリックスで4年間プレーするなど、日米韓のプロ野球で活躍した具台晟投手(41)が15日、今季限りでの引退を表明した。9月2日に引退式を行う予定。所属する韓国のハンファが発表したと、聯合ニュースが伝えた。 同投手は2000年シドニー五輪の3位決定戦で日本相手に好投し、韓国の銅メダル獲得に貢献。01年にオリックスに加入し、通算で110試合登板、24勝34敗10セーブ。韓国では通算61勝58敗、151セーブを記録している。 米大リーグ、メッツでも登板経験のある左腕は「ファンの皆さんと野球人生を共にしてくれた家族に感謝の気持ちを伝えたい」と語った。 <野球>元オリックスの具台晟、18年間のプロ生活に終止符 中央日報プロ野球ハンファ球団は15日、「投手の具台晟(ク・デソン、41)が18年間のプロ選手生活を終え、来月2日に引退式を開く」と発表した。 具台晟は1993年、ハンファの前身ピングレに入団した後、日本(オリックス)、米国(ニューヨーク・メッツ)でも活躍した。2001年はリリーフエースで期待されましたが、結構リリーフで失敗(特に大阪ドームの近鉄戦)して、途中から先発に回ってから活躍しましたよね。BW末期のファンの方にはあの貧打線(途中からは拙守も加わる)をバックに間合いが長いながらも頑張っていた姿は覚えている方も多いと思います。息の長い投手になりましたが、日韓戦でも日本キラーとして活躍したので、印象に残っている人も多いのではないでしょうか。お疲れ様でした!T‐岡田「残念です」母校・履正社が敗退 デイリーオリックス・T‐岡田外野手が16日、神戸スカイマークでの指名練習前に、母校・履正社(大阪)の夏の甲子園敗退をテレビで見届け「残念です」と悔しがった。ただ、プロ注目のT‐山田こと山田哲人遊撃手(3年)については「ホームランも打ちましたし、名前が有名になっただけでなく、成績も伴いましたね」と奮闘に拍手を送っていた。明日くらい一本本塁打が出るといいんですけどね。審判を侮辱 カブレラに制裁金5万円 スポニチ速報 プロ野球の加藤コミッショナーは16日、西武―オリックス18回戦(15日・西武ドーム)で審判員への侮辱行為により退場処分を受けたオリックスのカブレラに対し、厳重注意と制裁金5万円を科した。 カブレラは栄村球審のストライクの判定に不満を表す振る舞いをした。 出場停止は流石に付かなかったようです。アニキの飛球を誤審…坂井審判員は手当半減に スポニチ速報されたようですが、栄村は何もないのでしょうね。最近審判がたるんでると思います。youtubeでも、結構上がってますよね。二軍でもこんなのありましたし。阪神タイガース平田勝男二軍監督の猛抗議 youtubeこのブログでもたまにやり玉挙げられる白井が球審です。こんな球をストライクに取っているようではどうかと思います。平田監督が怒るのもごもっともです。審判は一軍は四人制で、今暑くて大変と思いますが、しっかりしたジャッジをして欲しいと思います。+++【楽天】レギュラークラスも自主練習で汗 ニッカン楽天は16日、オリックス3連戦(17日~)に向け神戸へ移動した。先発投手陣がオリックス室内練習場を借り練習を行ったが、若手を中心に多くの野手も顔を出し、自主練習に精を出した。 Aクラス圏内に食い込むには連勝が必須。オリックスには今季ビジター戦で勝ちがなく、正念場は続く。打撃投手を買って出た本西外野守備走塁コーチは「(渡辺)直人のようなレギュラークラスの選手が自主的に練習を行うのは大切なこと。限られた時間で、技術向上の手助けをしたい」と話した。楽天も練習しているようですが、負ける訳にはいきません。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/08/16
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今日は対西武三連戦三戦目でしたがまたありえない事が起こりましたね(ノ△T)ああカブレラ... 侮辱行為で退場 8月15日 西武-オリックス youtube西口は143出してましたが通常考えればカブレラが一番打てますからね。期待してたカブレラが二打席目途中で暴言でなくバットを振ったのが軌道をなぞったと解釈され侮辱行為としていきなり退場ですから意味不明です。(`ヘ´)あんな振りはいつもカブレラしてるし一発退場とは納得いかないです。二年前のマリンでのローズ顔が侮辱行為で退場の時は試合終盤でしたからまだアレでしたが試合序盤で北川もいないのにこれでは絶望的になりました(ρ_;) 栄村は序盤ジャッジも安定してて、2008年以来の安定度か?と思ったんですが、この判定で信頼度ゼロですね試合ですが、ニッカン、Bs公式、西口快投で西武が8連勝 8月15日 西武6-1オリックス 試合ハイライト youtube西口は暑い西武ドーム慣れてるし回ってきたチャンスで今日に賭ける想いもあったのでしょうね。あまりにも打線が変化球を振り回し過ぎて三連戦共通のボール球振って相手を助けるのが今日も見られた訳ですけどね。あれだけボール振れば変化球投げときゃいいので楽ですね。四表攻撃前に円陣組んでましたが森山のセーフティーバントはありましたがカブレラ退場もあってズタズタでした。昨日まで結果を残した大島を西武は外して高山を使ってきましたが、見事にはまり二打席連続本塁打(°□°;)一打席目は二死二塁で一塁空いてたので追い込んで内角突きましたが甘く入ったので持っていかれました。(`ヘ´)次が左の上本だから無理しなくてもいいんですけどね。二本目は五回裏モニターで確認すると制球ミスでしたね。レスターは六回に決定的な三失点。(`o´)守備のミスもありましたがスカイ、ヤフーに続く救援失敗ですからもう再調整しろ!でしょう。良かったのは+坂口が二安打。+森山バントヒット!+坂口森山が守備で好守を見せた!+前田無失点継続!+九回二死無走者からバルディリスカラバイヨが粘った。+比嘉がピンチでナカジを抑えた!⇒マウンドでロージンを上手く使いながら自分の間で投げてるように思いました。 横手投げなので、右打者はなれるまで苦労するかもしれません。してくれないと困りますが。+タッチマスク被り無失点。楽天戦で五割に戻して千葉に戻ってきて欲しいですね!生観戦連敗7になりました。来週マリン行く予定ですが成瀬吉見ペン打てるでしょうか?カブレラ 審判員に対する侮辱行為で退場 スポニチ速報オリックスのカブレラが15日の西武18回戦(西武ドーム)で審判員に対する侮辱行為により退場処分を受けた。 カブレラは4回、打席に立った際に、3球目の内角球をストライクと判定されたことに不満を示した。バットでベースの横にラインを引くなどコースが外れていることを主張し、これが栄村球審に侮辱行為と判断された。 オリックスは追う展開となっただけに、4回のカブレラの退場が痛かった。バットでベースのわきにラインを引いてボールが通ったところを球審にアピールするのは、主砲が時折見せる動作だが…。 侮辱行為で退場とされたことに対し、小林チーフコーチは「選手も一生懸命にやっている。あんなの見たことないよ。おかしいよ」と不満をあらわにした。そうそう結構カブレラはやってますからね。で、いきなり退場というのはどうかとオリックス 4連敗で自力優勝消滅 スポニチ速報オリックスは西武相手に痛恨の3連敗で、自力優勝が消滅した。岡田監督は「そうなん? 消滅と言うか…、いつも言っとるように、一試合ずつな」と上の空。4連敗のチームをいかに立て直すかで、頭がいっぱいのようだ。 先発の山本はコーナーを突く制球がさえたが、高山の2発に沈み、自身5連敗で9敗目となった。前日に打ち込まれた小松は2軍での再調整が決まったばかり。先発ローテーションの再編について、監督は「考えんといかんかもな」と含みを持たせた。山省は結果的に5連敗ですか。。。惜しい所で一発食らうんですよね。【オリックス】自力Vが消えちゃった! ニッカンオリックスが西武に3連敗し、自力優勝が消滅した。 先発山本省吾投手(32)が高山に2打席連続アーチを浴び、5回途中3失点で降板。ジョン・レスター投手(31)が6回に3失点し、ゲームは崩れた。 打線は西口のスライダーに手を焼き、攻略できず。カブレラが4回にストライク判定に激高し、ベース横に線を引いた行為が侮辱と受けとめられ、退場処分。主砲を失い、8回に1点を取るのが精いっぱいだった。 岡田彰布監督(52)は「後半、競ってたら分からんやった。レスターの3点で、アレで、もう、な」と6回の3失点を悔やんだ。自力V消滅には「そうなん。消滅いうか、いつも言うてるように、1試合1試合なあ…。同じことの繰り返しやんか。多すぎるよな。なんぼ言うてもな。同じとこにヒット打たれるやろ。この3連戦、毎回言うてること、毎回できひん」と元気がなかった。Bs岡田監督、自力V消滅もあきらめん!カブ退場 スポニチOSAKA最後まで勝利を信じる猛牛ファンの歓声がむなしく響いていた。ついに自力Vが消滅。先発の山本は4回2/3を3失点で5連敗を喫した。連夜の投壊で1分けを挟み4連敗で5位に転落。上位進出への望みがかすむ現状に岡田監督は苦しい胸中を吐露した。 「また同じことの繰り返しや。(同じミスが)多すぎる。何回言うてもな。毎日、言うてもできへんのやから…」 2回だった。2死三塁から高山に痛打。先発の山本が2ストライク2ボールからの5球目だ。内角への速球をジャストミートされた大飛球は左中間席に着弾する先制2ラン。2点を追う5回にも同じ光景が広がった。先頭打者の高山に1ボールから投じた2球目。ど真ん中へのスライダーを左翼席に運ばれた。本塁打を警戒する中で2打席連続弾を献上。勝負の行方を左右した痛恨の失投に先発左腕は悔しさを口にした。 「調子自体は悪くなかったと思うんですが。同じバッターに2本ですし、やはり本塁打です…」 4回にはカブレラがストライク判定をめぐって退場。投打の柱を欠いた岡田オリックスは7月26日以来の借金「1」だ。それでも指揮官は言い切った。「自力V消滅?1試合、1試合よ!」。決して希望を捨てない猛牛は簡単に白旗はあげない。香月、先発転向!巻き返しへ8・19楽天戦で先発 スポニチOSAKA中継ぎとしてベンチ入りしている香月が先発に転向することが決定した。 前日14日の西武戦(西武ド)では先発の小松が1回2/3でKO。また調整登板した山崎正も1回1/3を3失点で降板した。一挙に2人の先発投手を欠いた事態を受けて安定感ある右腕に白羽の矢が立った。 今季は34試合に登板して防御率は3・07。巻き返しへ向けて8月19日の楽天戦(スカイ)に先発する予定だ。香月は先発の時は立ち上がりに点を取られる印象があるんですよね。先発がいなくなると昨年、一昨年香月に出番回ってきますが、香月が先発やりたいとアピールしてるのでしょうかレスター不安定なので、平野、岸田に繋ぐ投手として必要と思いますが、比嘉・前田に目途が立ったという判断なんですかね?+++西武、西口で4年ぶり8連勝!19日にもM26 スポニチ西口も初めてウエートしたり、体内時計合わせたり工夫してたんですね。京セラでも誤審があったようです。虎奪首!アニキ、誤審も“打ち直し”10号! スポニチ中略▼友寄審判員(責任審判=金本のファウル判定について)はっきり言えば間違ったということです。私の判断で私の責任のもと今回はファウルとしました。(ジャッジした)坂井はこのカードから1軍の審判になりました。準備不足だったというのが正直なところです。 ☆京セラドームのグラウンドルール(抜粋)打球がフェア地域、ファウル地域の区別なく天井もしくはスーパーリング(外周照明含まず)に当たった場合、またはスーパーリングの内側に入りすぐに落ちてきた場合はボールインプレーで、地上に落ちる前に野手が捕球すれば打者アウトになる。 事前にグラウンドは確認しとこうってことですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/08/15
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お盆期間に行われた試合はかなり長い試合となりました。結果はニッカン式、Bs公式、西武今日も快勝で7連勝! 8月14日 西武8-3オリックス 試合ハイライト youtube立ち上がりから橋本もストライクゾーンが狭いのかずれてるのか分かりませんが投手は可哀相でした。金曜日は三塁塁審として出場せず休んでたと思いますが、ストライクと思った球をとらないことが多く、制球を生命線とする帆足や小松には迷惑な審判でしたね暑さで感覚もにぶってるのかもしれないですが、あれでは試合が長くなるだけです。ストライクゾーンは見直してもらいたい。そして、2回持たずKOされた小松は一週間何を調整してたのかと来週も土曜日見ますが今日の内容ならもう見たくないです(`ヘ´)前進守備でアウトを取れなかったとは言え、初回はよく三点で収まったなという内容でした。小松については以上。若い投手をみたいと思っていたので、前田や山崎、比嘉が見られたのはよかったです。山崎はプロ初登板となりました。138km/hでしたが、相手は打ちづらいところもあるのでしょうね。最初は下位打線抑えましたが、2回目は上位打線だったので香月でも良かったですけどね。ぶち壊したのはフミヒロのリード。一死一塁のダメナンデスの時に栗山スタート警戒して、1-1からか1-2で外してボール先行させたこと。ベンチの判断かフミヒロの判断か知りませんが、外国人でスタートはないだろと(`o´)ダメナンデスが歩いて流れが変わりましたね。ブラウンの前に走者を貯めてしんどくなりました。打線で苦言を呈するなら、やっぱり荒金。左腕対策で起用されてますが、結果が出ません。前にも書きましたが、下山と交代でいいと思います。あとは赤田も途中代打で1死3塁で見逃し三振に倒れたのを見たときはガッカリしました。これならこちらも由田辺りと交代した方がいいでしょうね。よかったのは香月が2回を抑えたのとカブレラが高めのストレートに合うようになったことでしょうか。ビデオ判定にも初めて遭遇しました。カブレラの特大ファウルはビデオ判定に 8月14日 西武-オリックス youtube森山、金子圭が代打でヒットが出たのもよかったです。日曜日こそ先発捕手は前田で!ダカヒーも二軍でも捕手で出てないようですが。。。三タテだけは回避しないと。Bs小松、今季最短2回途中4失点KO“投壊”3連敗 スポニチOSAKA現状を露呈する惨敗ぶりだった。先発した小松は今季最短となる1回2/3を6安打4失点で降板。救援陣もピリッとせず、勝負どころで1分けを挟み3連敗を喫した岡田監督は、今季4度目の会見拒否で球場を去った。 小松は初回先頭・片岡以下の4連打に犠飛で3失点。立ち直るかに見えた2回も、2死から栗山にスライダーを右前打。中島には外角寄りの速球を左中間適時二塁打と、ともに初球を連打されわずか2球で失点した。2試合連続で先発としての役目を果たせずにマウンドを去った。 「やってくれると思ったんだけど…。ミーティングでは話していてもできないから仕方ない」 無言の指揮官に代わり重い口を開いた小林チーフコーチの言葉にも力はなかった。試合後には小松、山崎正の降格も検討された。残り36試合。正念場で足踏みが続く岡田オリックスから活気が消えた。小松の降格検討ってことはまだ決まりじゃないんですかね。岡田監督が怒りの会見拒否、怒り頂点 デイリー怒りが頂点に達した。引き分けを挟んで3連敗を喫した試合後のオリックス・岡田監督の“行動”がすべてを物語っていた。今季4度目の“会見拒否”。あまりの惨敗に、しゃべることなんかないわ‐。 序盤からつまずいた。先発の小松が初回に先頭打者からの4連打などで3失点すると、先発では今季最短となる1回2/3を4失点降板。「試合のリズムを作れず申し訳ない」。2試合連続のKOに、うなだれた。打線もミーティングで帆足対策を練ったが、左腕が降板する6回まで2得点と攻略できなかった。 岡田監督の代わりに報道陣の取材に応じた小林チーフコーチは「今日はやってくれると思ってたんやけど…。試合は続くからね」と嘆いた。これで勝利は5割。上位をうかがうためにも今が踏ん張りどころだ。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/08/14
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今日は夕方から東京は雨が降りました。その中所沢に行き、雨が降った分サウナドームでも涼しかったですが試合はつまらないものでした(`ε´)結果はニッカン式、Bs公式、西武 逃げ切り今季初の6連勝 8月13日 西武4-2オリックス 試合ハイライト youtube良かったのは+先週157球投げた木佐貫が140km/h行かない苦しい状態でしたが粘って試合は作った。中継ぎ投入も最小限にした。+比嘉は無事初登板でしたがダメナンデスを抑えた。比嘉「ホッとしてます」プロ初昇格&初登板に手応え スポニチOSAKAドラフト2位の比嘉がプロ初昇格初登板を果たした。「投げられてホッとしています。初日から使っていただいたので感謝しています」。2番手として7回から登場。先頭打者のフェルナンデスを2ストライク2ボールから内角への速球でバットをへし折った。平凡な遊ゴロに仕留めて初舞台はお役御免となった。岡田監督も「いい投球をしている。良かったよ」と高評価した。+前田も好投し無失点を続けた。+ダメナンデスは当然抑えた。しかし、それ以外は不満だらけですね。まずせっかく涌井から初回一死二塁のチャンス作りながら三四番凡退(`ヘ´)立ち上がり叩けばかなり違う展開だったはず。木佐貫がフォーク決め球なのにフミヒロ後逸先週のロッテ戦でも失点がありましたがやはりフォークの捕球に不安あると木佐貫も思い切って投げられないのでは?特に先制された後二死三塁で上本を追い込みながらフォークでなく直球カーブで勝負したのがもったいなかったです。その前の浅村のレフトライナーでブラウンに還られましたが、森山は肩弱かったですが中継に入った金子はいいバックホームを帰したのでアウトにするタッチをしてほしかったです。さらに涌井が治療で下がった後は本調子でなかったので捕らえて欲しかったですが、八回ですよね。岡本が調子悪くてチャラ夫ソロ打たれカブレラにもストライク入らずTも四球もらえるかと思いましたが凡打。(T_T)バルディリス歩いてオノスコに代わりカラバイヨが凡退は仕方ないですが二死二三塁で同点のチャンスでフミヒロ迎え、控え捕手のタッチがいるのに代打を送らない執念の采配を見せて欲しかったです。北川がベンチを外れましたが、まだ赤田とストレートに強い一輝(後で気づきましたが)がいましたからね。北川が発熱で欠場 自打球を当てたのが原因 スポニチ速報オリックスの北川が蜂窩織炎による発熱のため、13日の西武戦(西武ドーム)を欠場した。 7月14日のロッテ戦で左すねに自打球を当てたことが原因という。この日はチームに同行せず、大阪市内の病院で治療を受けた。 随分長引いてますね。二死無走者なら別ですがフミヒロがそのままではがっかりです。さらに昨日八回途中から投げて本調子から遠そうなシコースキーに二人凡退して赤田が四球もらったのにチャラ夫が空振り三振。昨日延長で疲れてたとは思いますがもう少し何とかならないかと。涌井に完敗…岡田監督「相手を助けている」 スポニチ速報オリックスは涌井に六回まで2安打に抑えられた。その内の1本はぼてぼての内野安打。岡田監督は「後半は荒れていた。ひとり1打席に、最低1球ずつはボール球を振っとる。相手を助けている」と話すが、ピンチで威力を増した相手エースの直球には力負けだった。 先発の木佐貫はフォークの切れも直球の制球も上々だったが、要所で粘りきれず四回と六回に2失点。8敗目を喫し「相手はチームのエース。2点ずつというのは(反撃も)しんどい」と責任を背負った。Bs木佐貫、6回力尽き8敗…拙攻響き5安打で惜敗 スポニチOSAKA敵の勢いにのみ込まれた惜敗だった。先発の木佐貫は6回9安打4失点で8敗目。打線も涌井に翻弄(ほんろう)された。これでチームは1分けを挟み2連敗。苦戦が続く現状に岡田監督は中盤での失点を悔やんだ。 「2点で辛抱していればな…。(6回の失点は)三振の後やったし」 2点を追う6回が勝負の分かれ道だった。2死二、三塁から片岡の遊ゴロ内野安打で3点目を献上。続く栗山には外角低めの速球をはじき返される左前適時打を浴びた。粘りながらも先発右腕は勝負どころで力尽きた。ただ4点を追う展開でも7回にカラバイヨが左翼に3号ソロ、続く8回は後藤が右翼に12号ソロを放って必死に応戦。しかし反撃は遅く西武投手陣の前に5安打だった。 「ボール球を振って助けすぎや。大事なところでな。チャンスはあった。ボール球を打てとは言うてへん」。指揮官は拙攻を強く責めた。好不調の波が激しいチームは夏バテ気味だ。明日は勝たないと許しません。(`ヘ´)+++ 【観戦企画】8月14日は打倒西武の日2010PART2 です。ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/08/13
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今日は新大久保で飲んでおり、に送られてくるBs公式からのイニングメールに一喜一憂してました。なので、5回のメールがなかなか来ないなぁと思って、調子が悪いのかと思った時にソ5対1オを知った時はでしたので、良く追いついたと評価すべきでしょうね。結果はニッカン式、Bs公式、延長も勝負つかず! 8月12日 ソフトバンク6-6オリックス 試合ハイライト youtubeプロ初先発となった西君は4回まで無安打無失点の好投でしたが、5回に崩れてしまいました。もう1度チャンスを上げてよいという内容だったと思うので、次に期待したいですね。【オリックス】プロ初先発…西「悔しい」 ニッカン
2010/08/12
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今日は水曜日で会社的にはノー残業デーで、BSの中継もあると言うことでしたが、ちょっと仕事がありました。なので、途中でソ4対0オを知った時は帰らなくてヨカッタなと思いましたが。。。結果はニッカン式、Bs公式、ソフトバンク連敗脱出 8月11日 ソフトバンク7-2オリックス 試合ハイライト youtube相手が13勝を挙げている和田ですから、近藤には最小失点で行ってほしかったですが、初回の失点は1点だから不問にしても、4回裏の3点がいただけないですね【オリックス】近藤4回途中KO ニッカン オリックス近藤一樹投手(27)が3回2/3、7安打、4失点で降板した。1回2死二塁から小久保に右前打され、1点を先制されると、4回には4連打で3失点した。「全体的に球数も多かったですし、いいリズムをつくることができませんでした」。ここまで通算25勝のうちソフトバンク戦は12勝を挙げる得意カードだったが、不覚をとった。【オリックス】岡田監督「察せなアカン」 ニッカンオリックス岡田彰布監督(52)は4連打で3失点した4回の近藤一樹投手(27)に注文をつけた。3回まで積極的なスイングの相手打線から7三振を奪ったが、4回は軽打に切り替えられた。「だから、結局、初球からポンポン打たれてるの、察せなアカン。当てにきとったのをな。三振が多かったから軽打にきとった。見たら分かるんやけど。打たれたの、全部外やんか。攻めきれんからそうなるんよ」。外角球をとらえられ、ビハインドを4点に広げた場面を苦々しい顔で振り返っていた。Bs近藤“鷹キラー”4回途中4失点KO…5位転落 スポニチOSAKA先発の近藤が3回2/3を投げ7安打4失点。今季はこの試合までソフトバンクを相手に2勝を挙げ、防御率1・69、ヤフードームでも防御率1・13と抜群の相性を誇っていた鷹キラーが、あえなくKOされた。 「調子は良かった。でも全体的に球数も多かったですし、いいリズムをつくることができませんでした…。(打線の)変化は感じなかった」 3回まで7奪三振の力投。しかし1点ビハインドの4回に崩れた。松田、小久保に連打を浴び、多村には外角速球を右中間に適時二塁打。ペタジーニにも外角のチェンジアップを軽く合わされて右翼フェンス直撃の2点二塁打と4連打で3点を失った。岡田監督は「(変化を)察しなアカン。軽打にきていた。全部外角よ。攻めきれんから、そうなるよ」と洞察力のなさを指摘した。チームは7月26日以来の5位転落。Aクラス争い生き残りへ、ここが踏ん張りどころだ。近藤も三回まで7奪三振ということは調子も良かったのでしょうね。しかし、その後打たれたというのは近藤というか捕手の責任もあるんでしょうね。だからそろそろダカヒーを上げてもいいんじゃないかと。打線もダイジェストを見ると4回1死二、三塁で金子圭の流し打ちを本多に捕られたのがもったいなかったですね。あとは先日のロッテ戦に続いて荒金が初回にバントを決められなかったようで。初回のバント失敗は相手に流れをやりかねないですからね。こうもバントミスが続くなら二軍ではシモヤマンも出ているようですし、そろそろ入替えてもいいんじゃないかと。シモヤマンもバントは決して上手くはないですがファルケンボーグから点を取ったのと、前田が今日も二回をゼロに抑えたのが収穫ですかね。youtubeに前田初登板の映像がUPされてました。2010.8.7 オリックス 前田祐二投手プロ入り初登板 右打者からカーブで三振が取れているのがいいですねさて、明日は既報通り西君が先発です。相手も大隣ですから、カブレラの前に走者を貯めて返す展開にすれば援護があるのではないかと思います。何とか西君に白星をつけていい感じで所沢へ乗り込んで欲しいですね+++さて、BsはあまりFAで補強しないので、FAの話題は取り上げないですが、これは触れざるを得ないですね。オリックス・後藤がFA権を取得 デイリーオリックス・後藤光尊内野手が11日、出場選手登録日数が8年に達し、国内移籍が可能なフリーエージェント(FA)権を取得した。ヤフードームで取材対応し「故障とかがありながらも、意外と早く取れたなと思います」と話した。今季年俸5300万円は、チーム内年俸順位が11位以下で、FA移籍した場合に金銭・人的補償が発生しないCランクに当たるとみられる。権利行使について後藤は「Cランクであるなら身は軽いですが、家族を含め、いろんな人の話を聞きたい」と話した。オリックス・後藤が国内FA資格取得 スポニチ速報 オリックスの後藤は11日、出場選手登録日数が8年に達し、国内フリーエージェント(FA)の資格取得条件を満たした。 プロ9年目の32歳は「僕の計算ではあした(12日)だった。いろいろな人の話を聞きながら、じっくり考えたい」と話した。今季は主に「3番・二塁」で出場し、攻守の要として貢献している。 後藤、国内FA取得「行使も含めてじっくり考える」 スポニチOSAKAオリックスの後藤光尊内野手(32)が11日、出場選手登録日数が8年に達し、国内移籍が可能となる国内フリーエージェント(FA)の資格取得条件を満たした。川崎製鉄千葉から入団9年目の今季は主に3番・二塁で出場し、攻守でチームに貢献している。「意外に早く取得できたと思う。その辺(行使)も含めてじっくり考えていきたい。僕はCランクですしね。身軽ですから」と、球団との交渉次第では権利行使に踏み切る可能性を示唆した。同じ二塁手のどんでんの下で野球をやった方が良いと思うんですけどね。ニ塁手のレギュラーがいない某球団がありますが、田中賢とか川崎の動向もあるでしょうしね。むしろ東北人なので、楽天が獲りに来たりとか秋田のヒーローオレ竜監督が獲りに来たらどうなるかなと思います。三番二塁手が抜けると痛すぎるので、流出は何としても避けてもらいたいところです+++西武・平野がスライド登板へ スポニチ速報開始直前から強い雨が降り始め、落雷の恐れもあったため、午後6時20分に中止となった。 4連勝中の西武の渡辺監督は「若い投手はスライドぐらい経験した方がいい」と、この日先発予定だった平野のスライド登板を決めた。台風が接近することもあって12日の予報も芳しくないが、平野は「ファームで雨男だったので、慣れています。明日は台風に負けないように頑張ります」。 12日に先発するはずだったベテランの西口は、15日のオリックス戦に回る予定。 西武戦は涌井、帆足、西口となりました。+++ 【観戦企画】8月14日は打倒西武の日2010PART2 です。ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/08/11
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本拠地で三連敗さらに昨日は練習が話題となってしまい、今日勝つことが大事でした。オリックス・松山コーチが一輝にノック デイリーオリックス・一輝内野手が10日、ソフトバンク戦(ヤフードーム)の試合前に、前日の指名練習中に乱闘寸前の“大ゲンカ”をした松山秀明内野守備コーチからのノックを受けた。周囲の注目を集めたが、通常どおりに、黙々とノックが続いた。ただ、両者の間ではしこりは解消しているもようで、この日はベンチスタートとなった一輝について、球場入りした際に松山コーチは「きょうは(一輝に)いい出番が回ってきたらええんやけど」と話していた。内紛 一輝と松山コーチ、ノックで雪解け…オリックス報知オリックスの前日(9日)の騒動の当事者となった一輝は出場機会なし。「チームに迷惑をかけてしまった」と反省した。怒りにまかせ、スカイマークの三塁側にあるトイレの一部を破壊していたことが判明し、「弁償しないといけない」と頭をかいた。一方の松山コーチは試合前、通常通り一輝にノックし“雪解け”。「今朝、知り合いから電話とメールがいっぱいきたわ。(一輝は)バットで結果を出せばいい」と切り替えた。松山コーチヤジに一輝激高…あわや乱闘 ニッカンを読むと松山コーチも昨日の時点で悪かったという感じなので、よかったです。さて、今日の試合です。ニッカン式、Bs公式、ソフトバンク6連敗... 8月10日 ソフトバンク4-5オリックス 試合ハイライト youtube初回先制したのに金子がすぐ追いつかれる展開となりましたが、その後リードは何とか守ってくれましたね。金子も4点取られましたが、今日は打線が5点取ってくれましたからね。エースとしては如何に勝ち試合を多く作るかというのが大事なので、勝ち試合にしてくれたということで、価値があります。8回途中まで投げたので、平野も打者一人、岸田も1回で済みましたからねあまり福岡ドームで金子が勝った印象はなかったのですが、今回初白星だったようです。金子千 ヤフーDで初白星!自己最多に並ぶ11勝目 スポニチ速報オリックスの金子千は7連勝でシーズン自己最多に並ぶ11勝目を挙げた。「前半はチェンジアップが低めに決まらずに苦労した」と一回に松田に2ランを浴びたが、その後は修正。最速149キロの直球にカットボールなどを織り交ぜて10三振を奪った。 既に3年連続2けた勝利を達成した右腕だが、意外にもヤフードームでは初白星。チームの連敗を止めたエースに、岡田監督は「途中からカーブも決まったし、ストレート(の威力)も落ちんかった」と目を細めた。金子千 ヤフーDで初白星!自己最多に並ぶ11勝目 スポニチ速報今日は球審が東でしたしね。投げやすかったのではないかと。打つ方ではカブレラが4打点、バルディリスが勝ちこし打とどんでんのいうベネズエラ勢の活躍もありました。Bs連敗ストップ!カブレラ先制打&ダメ押し2ラン スポニチOSAKAベネズエラコンビが勝利の女神を呼び寄せた。連敗を「3」で止めた試合後に岡田監督がこの夜の一戦を命名。「きょうはベネズエラデーやな」。カブレラとバルディリスの2人で全5打点を記録。猛牛打線に名を連ねる強力タッグが敵に襲いかかった。 「高めのスライダーをしっかりたたくことができたね。先制することができて良かったよ!」 初回にカブレラが“南米ナイト”の幕開けを告げた。一、三塁からの第1打席。内角へのスライダーをフルスイングした。火の出るような痛烈な打球は一瞬で左翼線を破る先制の2点適時二塁打。兄貴分の一振りに負けじと弟分もバットで応戦。同点に追いつかれた直後の2回だった。先頭のバルディリスが速球をジャストミート。「打った瞬間、手応えはあった」。8月4日の西武戦以来5試合ぶりの左翼への一発は10号の勝ち越しソロだ。育成選手からはい上がってきた伏兵が2ケタ本塁打を記録するまでに成長。育ての親でもある岡田監督は目を細めるばかりだった。 「フロックじゃない。コンスタントに打っている。打率も残している」 序盤の2回で2人は3打点をたたき出した。すると1点リードの5回1死一塁から主砲がトドメを刺した。外角へのカットボールを完ぺきにとらえたカブレラの一撃は右中間スタンドに消えた。16号のダメ押し2ランで勝負を決定付けた。T-岡田が今日もノーヒットなのは気になりますが、四球は2つ取ってますからね。明日の和田も昨年HR打っているし、何とか調子を戻してくれればと思います。さて、明日は近藤-和田の対決。台風が接近していて、開催されるか心配ですが、近藤も本来の力を出せば和田に投げ勝てると思うので、頑張って欲しいですねピンポイント天気 ヤフードーム気象庁 台風情報さて、今日は近畿で結構雨が降って、交通機関が乱れた箇所もあったようですが、大雨の被害も出た地域もあったようです。大雨:北勢地方で 菰野で41人避難 浸水24戸、護岸など崩壊12カ所 /三重 毎日新聞菰野で一時37人避難 県北部大雨 中日新聞菰野町というのは「こものちょう」と読むのですが、コチラで被害があったようです。「菰野町」を見てピンと来られた方もいらっしゃいますが、菰野町 wikipedia、菰野高校 wikipediaにもありますとおり木曜日プロ初先発となるであろう西勇輝投手の出身地が菰野町です。しかもこの日はNHK-BSで中継があるんですよ是非故郷を勇気付ける投球を見せて全国の野球ファンへアピールしてもらいたいものです!プロ初勝利まで挙げてくれると最高ですけどね +++巨人CSクリンチ30、西武は快勝で27に スポニチ速報プロ野球は10日、セ・リーグ首位の巨人が延長11回、ヤクルトに3―4でサヨナラ負けし、クライマックスシリーズ(CS)進出に必要な勝利数となる「CSクリンチナンバー(CSクリンチ)」は30となった。2位阪神は広島に6―7で敗れ、5連敗で33。 パ・リーグは首位西武が9―3で楽天に快勝し、CSクリンチを27とした。2位ソフトバンクはオリックスに4―5で敗れ28。 CSクリンチは、昨年までの「CSマジックナンバー」に代わり、CS進出となる3位以内確定まであと何勝が必要かを示す数字。「0」になるとCS進出が決まる。 今年はCSはマジックではなくクリンチというようです。岩隈 肩に張り…4回4失点で自ら降板 スポニチ来週火水木はBsは楽天と当たります。+++ 【観戦企画】8月14日は打倒西武の日2010PART2 です。ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/08/10
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今日は月曜日なので、試合はありません。土日のブログ負けたので少し画像更新しました。もしよろしかったら、ごらんください。土曜日分、日曜日分しかし、岸田、T-岡田のフィギュアは改めてみると似てないですね。過去、TCやローズのはサイズ小さいですが、似てただけにフィギュアになると似てないのでしょうか? 今週はビジターでソフトバンク、西武との対戦です。ソフトバンクはホームでずっと連敗しているので、まず福岡ドームでお返ししないといけないです。金子、近藤と続く最初の2つをキッチリとりたいですね。三戦目は西が行くのでしょうか?だとしたらここも頑張って欲しいです。そして、週末からは西武戦。ロッテに三連敗して首位とゲーム差が空いたかなと思ったのですが、4.5差。アレッと思ったら、西武がソフトバンクを三タテして首位になってたからなんですね。やはり西武が首位だとこの対戦は燃えますからね。是非首位のまま首位を迎えるためにもソフトバンクを叩かないといけません土曜日は今季所沢でのBs戦の試合はCSで組まれない限り最終となります。6月の時は大成功したので、同じで行きます。打倒西武の会2010PART2■日時 8月14日[土] 試合開始17時※試合開始は17時なので、ご注意ください。■場所 ライト外野自由席■集合場所 参加表明いただいた方のにメールします。前日までにコチラに連絡先が分かるように表明ください。■お知らせ 西武ライオンズのご好意により、今年からファンクラブ会員価格で入場料6名まで買える事になりました。自分の分は特典を使うので、手数料としてファンクラブ前売り価格に+100円した1,100円で希望される方6名まで提供可能です。希望される方はお申し出ください。お支払いは当日で結構です。希望者多数の場合は調整します。ただし、希望された方でも、11日(水)17:30までにキャンセルのお申し出がない限りは買い取っていただきます。(翌日お会いしない方は手数料ご負担いただき、振込み)■参加方法について参加をいただける方はこのブログに参加表明をしてください。連絡先が必要なので、私の連絡先(携帯、携帯メール)を知らない方は以下のメッセージボックスからお名前、連絡先明記の上お願いします。メッセージボックス試合終了後はもちろん所沢なので、焼肉です。6月の時に店長が代わらなかったことを確認したので、試合終了後直行です。Bsが勝った場合でも長引いた場合はナイターですので、試合が終わった後、インタ後直行とします。試合後の合流も可ですので、よろしくお願いします。何度も書きますが、くれぐれも2年前の夏の悲劇が再現されないよう最後まで気を抜かず応援しましょう+++【オリックス】T-岡田「修正しました」 ニッカンオリックスT-岡田外野手(22)が10日からのソフトバンク戦(ヤフードーム)を前に打撃修正に励んだ。9日、スカイマークで行われた一部選手による練習に参加。1安打に終わった前日までのロッテ3連戦では下半身が使えていなかった点を、正田打撃コーチとともに意識してフリー打撃に取り組んだ。「(体の)開きが早くて、下で粘れていなかった。悪かったところを修正しました」と納得の表情だった。修正できたならよかったです。Bs・T-岡田“本塁打王”独走状態も無関心を強調 スポニチOSAKAオカダ式で悲願達成や!オリックスのT-岡田外野手(22)が9日、本塁打数を意識しない目的で「本塁打王」の言葉を封印することを明かした。目下パ・リーグ単独トップの28本塁打。すでに独走状態ながら無関心を強調した。 「周りからは“キング”と言われるんですが…。あまり考えないようにしている。何も考えずに、いいスイングをすることだけを考えたい」 2位のオーティズ(ソフトバンク)は24本塁打ながら右ひざを痛め5日に出場選手登録を抹消された。復帰のめどは立っていないだけにタイトル奪取の可能性は高くなる一方だ。打点も75打点で、トップの小谷野(日本ハム)を6点差で猛追。そんな驚異的な飛躍にチームメートから最近の愛称は「キング」。しかし、本人の希望は“キングと呼ばないで”だ。「(本塁打数は)考え過ぎないように“キング禁句”です」と決めた。 岡田監督は初優勝を飾った交流戦期間中は、選手に過剰な意識をさせないために会見では「優勝」の二文字を「アレ」に置き換え目標を達成した。現在も首位とのゲーム差などの話題は禁句となっている。若き大砲も“アレ”方式で栄冠を勝ち取る。連敗阻止へ!金子千「できることをやることが大事」 スポニチOSAKAきょう10日のソフトバンク戦に先発する金子千が連敗阻止に挑む。「自分のやることは変わらない。個人でできることは限られているけど、それをやることが大事」。前回3日の西武戦(京セラド)でも7回2失点の好投。自身6連勝でチームを勝利へとけん引した。絶好調右腕に続けとばかりに12日の第3戦には2年目の西が今季初先発する。金子には連敗を止めるべく頑張って欲しいです。そして、木曜日はいよいよ西君が初先発ですね一軍ではプロ初オリ・一輝、乱闘寸前!コーチにブチ切れ サンスポまたまたオリックスで“場内戦”だ。オリックス・一輝内野手(28)が9日の指名練習(スカイマーク)中に、松山秀明内野守備走塁コーチ(43)に批判的態度を取り、乱闘寸前の騒動を起こした。同コーチの発言に激怒したもようで、球団から厳重注意を受けた。先月25日にも練習中に、アレックス・カブレラ内野手(38)の“モデルガン乱射事件”あったばかりで、グラウンド内での騒ぎが続く。蒸し暑い昼下がりの空気が、一瞬で凍り付いた。外野周辺でノックを受けていた一輝が、いきなり大声で“反乱”。駆け寄った松山コーチと口論が始まった。 同僚の山崎浩、正田打撃コーチらが駆け寄り、練習は一時中断した。怒りが収まらない一輝はグラブをたたきつけ、ロッカーへ消えた。 関係者の話を総合すると、一輝は外野守備練習中、松山コーチから掛けられた言葉をちゃかしていると受け取り、激怒したもようだ。 球団は一輝を厳重注意したが、村山球団本部長は「言葉のとらえ方がそれぞれ違っただけ」と、それ以上の処分は課さない構え。岡田監督も「言葉のアレ(行き違い)やろう。そんなん、毎日やん」と話し、福岡へ移動した。ロッテに3連敗した翌日に、違った方向で爆発した熱いエネルギー。あくまで試合にぶつけてほしいものだが…。一輝も一軍にいますが、なかなか出番が回ってこないので、イライラもあるでしょうからね。スポニチによれば、和解したそうでよかったです。+++【西武】大沼「笹かま食べるしかない」 ニッカン西武の先発投手陣が9日、Kスタ宮城で練習した。10日からの楽天3連戦は許、平野、西口が先発するが、2軍から昇格予定の西口は練習に姿を見せなかった。橋本投手コーチは「2軍では月曜日が休みだったから、そのままのリズムでいきたいってことじゃないかな」と説明した。 8日ソフトバンク戦で2回3失点KOされた大沼は、中継ぎに回ることになり「ホテルに帰って笹かま食べるしかない」と仙台名物でパワーを充電する。やはり週末の西武戦は涌井、帆足、もう1人来るということですね。僕も今年対ソフトバンク0勝4敗1分なので、何か食べようかな。+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/08/09
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昨日は花火ナイトということで、淀川や神戸の花火と重なった土曜日よりもよく入りました。三塁側の二階まで埋まりましたからね結果はニッカン式、Bs公式、オリックスあと一歩及ばず... 8月8日 オリックス6-8ロッテ 試合ハイライト youtube山省も調子いいとは思いませんでしたが外が広い丹波に助けられて見逃し三振でピンチ切り抜けました。 五回までペンは球が速くて変化球も決まって打てない感じで工夫はしてほしかったですが五回までは普通な感じでした。六回以降は青野にソロとか次が的場なのに二死一三塁で福浦にフルカウントから速球勝負とか追い上げた直後に平野岸田が点を取られると許しがたい展開でした(;`皿´)特に平野岸田は三日間登板がなかった負けられない展開で何やってんだと。もし捕手が横山で投げづらかったならダカヒーを上げればいいじゃないかと。岸田は登場映像が流れました。 最後はこれまでも流れていたNTT西日本は岸田投手を応援しますというメッセージで締めてましたね。打線はこの二日間打てなかったですが七回は見事に諦めず繋ぎましたね。赤田金子で作ったチャンスを坂口カラバイヨがよく繋ぎました(^∀^)ノ 惜しむらくは相手の伊藤も一杯一杯だったのでチャラ夫岡田で決めて欲しかったですが。 岡田は最後の三振を糧にまた成長してもらいたいです。 これで個人的には関西生観戦で一分け挟み六連敗です(ノ△T)ガックリ来る敗戦(T_T)ですが皆さん明日から顔晴りましょう!(^∀^)ノ24時梅田発バスで余裕あると思ったら結構ギリギリみたいです(°□°;)[追記]三ノ宮2304発快速で予定通りに着き、バスも予定通りに着きました。お世話になって皆様、今回はどうもありがとうございました。途中からFさんのご好意により試合中盤バックネット裏で観戦しました。見やすかったですねBs追い上げも届かず3連敗…岡田監督、会見拒否 スポニチOSAKA執念のさい配だった。2点を追う9回1死、岡田監督は控え捕手の横山に、迷うことなく代打・荒金を送った。 先発マスクの鈴木は既に退いており、ベンチにもう捕手登録の選手はいない。結果は遊ゴロに倒れ、最後も後藤が空振り三振でゲームセット。3連敗で延長10回の守りはなく、岡田監督は今季3度目の“会見拒否”だったが「北川よ!」とひと言だけ発してロッカールームへ消えた。 ベンチでは延長突入に備え、近鉄時代の03年7月1日ダイエー戦を最後にマスクをかぶっていない北川がスタンバイしていた。 最大5点差を一時は1点差まで追い上げたが、届かずに総力戦で敗戦。Aクラス進出を狙う岡田オリックスが痛い1敗を喫した。やはり北川がマスク被る予定だったんですね。会見拒否の気持ちはよく分かります。ブログ更新したくなくなりましたもん山本「勝たないと意味ない」6回途中3失点で8敗目 スポニチOSAKA先発の山本が5回2/3を10安打3失点で8敗目を喫した。「何とか粘ったんだけど。勝たないと意味がない」。1点リードの3回。2死満塁から大松に二塁後方に2点適時打を献上した。序盤は最少失点で粘りながらも中盤に力尽きた。2点を追う6回。先頭打者の青野に速球を痛打された一打は右中間スタンドに消えた。「やはり6回のホームランですね…」と肩を落として悔やんだ。そうそう青野のHRが余計でした。+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/08/08
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毎年恒例のBsの試合と夏の甲子園セット観戦、スカイ終了後昨晩24時まで三宮で飲んだ後温泉で酒を抜いて行きました! 昨晩は淀川と神戸で大きな花火大会あり、地元の有名校が出ないためか日曜日でしたが空いてましたので定位置で観戦できました。 北大津の岡本君は基本上手投げですが途中で下手投げを交ぜて幻惑させてました。 最後に投げた投手は143出ましたが制球が良くなかったですね。 前橋商の左投手は牽制が上手で二人刺したのが大きく完封。 宇和島東の先発はたちあがり悪いのに付け込まれました。 途中から晴れて来てしんどくなってきたので二試合目で切り上げて少し休んでからスカイへ行きます!
2010/08/08
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ロッテのビジター応援デーということで、マー君、りーんちゃんも遠征してました。 神戸なつまつりということで、ビジユニ着用でしたが、紹介画面もビジユニ。しかもT-カード風で、会員番号みたいなのは生年月日と身長、体重を並べた感じですね。 ロッテも二桁安打でホームラン二本で四点のしょうもない打撃なのに。吉見に緩急付けられて完封とは(`o´)マリンでやられた結果が生かせてないかと(-"-;)一裏坂口が吉見強襲ヒットで出たのに荒金犠打が強すぎて併殺になったのと何回か忘れましたがチャラ夫さん二塁打で出たのに一点も入らないのが響きました。小松もキムテギュンに打たれたのは右に打たれたので仕方ないですが井口のは何やってんだということです。(`ヘ´)吉見相手なら五回二点で行けば十分勝負になると思ったので大激怒です。こんな投球なら噛ませ犬的に相手のエースばかりに投げろと。 そんな感じで後を受けた投手もテンポ悪く守備も良くなく長い試合の五分の四ロッテの攻撃見せられた印象です。見所ない中ルーキー前田が初登板三振二つ奪った三者凡退で切り抜けたのが唯一見に来た甲斐がありました! 今から三宮で残念会ですが明日は三タテはだけは避けないといけないので勝つしかないです!起用されるであろう森山金子圭に期待!そろそろダカヒーの力が必要な気もしますが。↓自打球当てたバルディリス。レガースしてなかったと思いますが、怪我しなくてよかったです。 ↓ちょっとフォントが変わった? 岡田監督、背信投球の小松にドカン デイリー全国各地で何万発もの美しい花火が上がった夜に、こっちは恐怖の花火見物よ…。ロッテに食らった2ラン2発で、オリックス・岡田監督を怒らせるには十分だった。 「きょうは何もないぞ、ホンマ」。敗戦後、指揮官は顔をピクつかせながらベンチ裏に現れた。 先発小松が、三回に金泰均、四回は井口にいずれも直球を2ラン被弾してKO降板した。 「クリーンアップに真っ直ぐ2本ホームランてびっくりしたわ。そんな(速球派の)ピッチャーちゃうやろ」。 計6投手が、4度あった満塁のピンチは全て無失点で切り抜けたが「粘れてないわ。四球ばっかり。何球投げてんねん。220球ぐらいいっとるやろ。ヒマやから数えとったんや」。打線は吉見に3年ぶり完封を許しての敗戦。不快指数は上がりっぱなしだった。 これでチームは後半開幕から10試合の勝敗が「○○○○●○○○●●」と、今季開幕時と全く同じという珍事だ。だが、開幕時はその後が「●●●」と続いた。その再現だけは阻止せねば。このパ・リーグの激戦から脱落するわけにいかない。前田祐、プロ初登板で1回を完ぺき「自信になった」 スポニチOSAKAドラフト4位ルーキー・前田祐が6番手として9回にプロ初登板。先頭の的場を低めのスライダーで空振り三振に仕留めると、西岡は速球で二ゴロ。そして最後は今江を角度あるスライダーで空を切らせた。「緊張感はあったけど、フワフワはしてなかった。チームの一員として認めてもらえる投球をしたかった」。大阪出身でBCリーグ・福井から入団した24歳左腕。「自信になった」と安どした様子だった。+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/08/07
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今日は帰宅して動画中継をつけたのですが、9回表二死1,2塁福浦。その後の暴投、清田のタイムリーを見ました。。。1点差で止めておけばというところですが、木佐貫は責められないですよね。。。結果はニッカン式、Bs公式、ロッテ連敗ストップ 8月6日 オリックス2-3ロッテ 試合ハイライト youtube木佐貫は9回二死まで無失点ですからね。かなり守備で木佐貫を助ける場面もあったようです。あの場面では流石に木佐貫を代えられないですよね。終盤の優勝争いやCS、日本シリーズなら代えてもいいですが。しかし、打線が成瀬に抑えられました。5回は1死1,3塁までいっただけにそこが惜しかったです。ロッテの成瀬もエースとして連敗ストップに気合が入っていたでしょうから、それは今日だけのことにするようにしましょう。恐らく2週間後マリンでまたこの二人の投げあいになると思います。木佐貫のロッテ戦は前回に続いて見殺しとなったので、今度こそ勝たせないといけません。明日から土日は神戸で生観戦するので、勝ってもらわないと困ります。しかもロッテは明日が吉見、明後日が新外国人ですかね。なお、今日から伊原に代わり前田祐二が一軍に昇格したようです。二軍ではずっと抑えていたようなので、一軍でどんな投球するか楽しみです。 +++金子とT-岡田が月間MVP受賞しました。オリックスから同時はイチロー&戎ってことは10年ぶりですね。金子投手、T-岡田選手が7月度「日本生命月間MVP賞」を受賞! Bs公式イチロー、戎以来…オリックス10年ぶりダブル受賞 スポニチ速報2度目の月間MVP…金子千「直球が良かった」 スポニチ速報+++なお、今日動画中継見て気づいたのですが、8月9日から有料サービスが復活するとか。。。有料配信の再開についてのお知らせ パ・リーグ ライブTVせっかく盛り上がってきたのに。とは言えBs戦は三週連続週末観戦になるし、予定では8月27日の土日を除けば9月11日の土日まで観戦が続きますからね。+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/08/06
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火曜日水曜日西武に連勝しましたが、なかなか三タテは難しいと思ってましたけどね。結果はニッカン式、Bs公式、神様 仏様 T-岡田様!? 8月5日 オリックス9-4西武 試合ハイライト youtube立ち上がり伊原も課題の制球難もなく、打線もいい形で援護しましたね。【オリックス】新戦力の活躍で4点先取 ニッカンオリックスが新戦力の活躍で序盤に4点を先制した。2回、4月にトレードでソフトバンクから加入した金子圭輔内野手(25)が2死二塁から左翼線へ先制の適時打。2試合連続打点に「ボールにさからわず、うまく打ち返せました」。3回にはアレックス・カブレラ内野手(38)の左犠飛で1点を追加し、2死二塁から7月に加入したフランシスコ・カラバイヨ外野手(26)が左翼に2号2ランを放った。「しっかり振り抜くことを考えていた。打った瞬間、手応えはあった」と笑顔だった。カラバイヨ「練習の成果が出てる」自身初の猛打賞 スポニチOSAKAT-岡田とともにカラバイヨが2度目のお立ち台に上がった。1軍に昇格後即放った7月19日の1号以来の2号2ランを3回に放つなど、3安打。自身初の猛打賞を記録した。「しっかり練習している成果が試合で出ている」と連日の早出特打が結果となって表れている。「ちょっと詰まった感じやけど感覚的には入っているんやろうな」と岡田監督も認めるパワー。カブレラ、T-岡田に続く脅威の6番に定着する日も近い。5対1となったのを知った時はこれで行けるかなと思いました。しかし、【オリックス】伊原あと1死…初勝利逃す ニッカンオリックス伊原正樹投手(23)はプロ初勝利の権利を目前に無念の降板となった。4回までに5点の援護をもらい、2年目左腕は3回まで快調に1安打投球。だが4回に1点を失うと、西武打線が3巡目に入った5回に適時打2本で3失点。1点差まで詰め寄られ、あと1死のところで交代を告げられた。昨年から7度目の先発でも白星をつかめず「序盤から打線に点を取ってもらって、いいリズムで投げることができたんですが…」とガックリ。ダイジェストを見るとオーバーランしたダメナンデスをアウトに出来たのに悪送球と不運なところもあったようです。どんでんコメントを読むともう1回くらい先発チャンスは与えられるかもしれないので、そこを行かせるかですね。1点差に詰め寄られたのを振り切ったのがT-岡田のホームランでした【プロ野球】オリ・T-岡田、「完璧」な2打席連続弾 産経22歳の勢いは、とどまるところを知らない。西武に3連勝し、4月23日以来の3位に浮上したオリックスは、3夜連続でT-岡田がお立ち台に立った。2打席連続本塁打に「1本目もそうなんですが、2本目も完璧(かんぺき)。気持ちがいいです。ナンボ打っても」 7月が9本。8月もこれが2度目の2打席連続弾。五回、バックスクリーンに弾丸ライナーで27号2ラン。七回は中堅右、ドーム最深部の5階席へ28号2ラン。 推定150メートルの飛距離に「これは一番飛んだかな…と思いました」。岡田監督も「おう、すごかった。看板に当たるかと思ったわ」。これで2位オーティズに4本差とキング争いは独走態勢。打点も75で日本ハム小谷野に並んだ。 真夏の今も、試合前のノック時は春秋用の厚手のユニホームを着る。「それで汗をかくでしょ。試合はすっきりと臨みたいですから」。プレーボール前に、夏用のメッシュのユニホームに着替えて気分一新。そんな繊細さも併せ持つ若武者も、いったん試合に入れば「どっしりしとるわ」と岡田監督の信頼度も抜群。もはや揺るぎないオリックスの看板選手となった。T―岡田、スゲー!5戦6発!オリックス3位浮上 スポニチ速報よほどの手応えがあったのだろう。右中間の最上段にまで届く打球を、T―岡田は最後までじっくりと見届けた。「気持ちいい。今までで一番飛んだんじゃないか」。バックスクリーンへたたき込んだ五回に続き、2打席連続で今季28号。5試合で6発と絶好調のバットが原動力となり、オリックスが3位に浮上した。 22歳の成長ぶりを、岡田監督は「試合の中で修正ができている」と分析する。1発目を放ったのは第3打席。第1打席で詰まらされた初球の内角スライダーを見送った。そして2球目の甘い速球を仕留めた。 T―岡田は「今までは甘い球だと力んで(体が)開くのが早かった。とにかく練習からコンパクトなスイングを心掛けている」。続く打席も、失投を確実にとらえた。決してコンパクトなスイングからとは思えない打球に、一緒にお立ち台に上がったカラバイヨも「ボールが飛び過ぎて気持ち悪い」。 24本塁打のオーティズ(ソフトバンク)がこの日、故障で戦列を離れた。球団では1996年のニール以来となる本塁打王に加え、トップに並んだ打点でもタイトルの期待がかかる。年俸が1軍の最低基準に届かず、今は試合に出るだけで追加金をもらえる。そんな男が「大願成就」を視界にとらえた。Bs・T-岡田「一番飛んだ」2打席連発!首位と4差 スポニチOSAKA気軽に掛け声を発したファンもびっくりだ。第3打席の5回に2ランを放ったT-岡田の7回の第4打席。右翼スタンドからの声援はお約束の「もう一本、もう一本!」だった。すると、どうだ。低めの直球を振り抜いた打球はぐんぐんと伸びた。打った本人も本塁打を確信。しばらくたたずんで見とれた打球は、右中間の5階席中段で弾んだ。 「一番飛んだ」と自認する28号2ランは推定飛距離150メートル。「ステップせずに打ってあそこまで飛ぶ人はいないと思う」。自画自賛の言葉も全く嫌みに聞こえない驚弾だった。 試合の中で成長している。2打席目まではともに変化球に手を出し一直と空振り三振。「真っすぐをコンパクトに打とう」と作戦を変更すると即、3度目の2打席連発と効果が出た。しかも付加価値のあるアーチだ。 27号は1点差に詰め寄られた直後の一発。28号は救援陣に休息を与えるダメ押しだった。岡田監督も「1発目は良かったけれど、2発目はえぐかったな」と独特の言い回しでほめた。 本塁打王を争うオーティズ(ソフトバンク)が7月30日に登録を抹消され24本で足踏みしている。差を広げると同時に、打点も小谷野(日本ハム)の75に並んだ。節目の100試合目で2冠に立った。 3夜連続お立ち台となった。3日は単独キング弾となる25、26号と2本。前夜4日は延長11回無死満塁で工藤から左前にサヨナラ打を放った。乗りに乗っている大砲に引っ張られチームは今季4度目の同一カード3連勝。4月23日以来、104日ぶりの3位にも浮上した。順位に関してはコメントしなかった岡田監督にならい、観戦した宮内オーナーも「優勝?それはいっちゃいかん」と口をつぐんだ。それでも首位ソフトバンクとはわずか4ゲーム差。22歳のキングの放物線に見とれている間に“アレ”も視野に入ってきた。ダイジェストで見ましたが、凄い打球でしたね。未勝利の西や古川に白星が付けばよかったですが、レスターに付いたようです。ただ、平野、岸田を休ませる事ができたのは2回投げたレスターのおかげなので仕方ないですかね。西武、5年ぶりオリックス戦3連敗 スポニチ速報追い上げムードが一気にしぼんだ。西武は1―5の五回に1点差まで迫ったが、すぐ裏に藤田がT―岡田に痛恨の2ランを浴びた。オリックス3連戦での3連敗は5年ぶりのこととなった。 前夜は七回に2点のリードをふいにした藤田。カブレラから始まる同じ打順で、リベンジを果たせなかった。カブレラの中前打の後、T―岡田に変化球をバックスクリーン下まで運ばれた。渡辺監督は「気持ちの部分で内角に投げられない。どの位置で使っても今は厳しい」。2軍落ちが決まった藤田は「一からやり直さないといけない」と唇をかみしめた。 先発に12試合連続で勝ち星が付かず、「どうしても後手後手になる」と渡辺監督は言う。これで球宴後は2勝6敗。苦境から抜け出す糸口がなかなか見つけられない。対西武三タテしたのってなかなか記憶になかったですが、5年ぶりですか。西武戦は負け越してましたが、1-2で踏ん張っていたので、この三タテで7勝8敗。やはり三タテを食らわなければ、取り返せるんですよね次のロッテ戦もまだ今年カード勝ち越しがないので、何とか勝ち越してもらいたいところ。まずはロッテキラーの木佐貫ですね。バント併殺?でも・・・ 8月5日 オリックス-西武 youtubeやはり佐藤が審判の時は心配ですね。これがアウトって一体どこをみたら、アウトなんだと。このまま行くと生観戦するスカイのロッテ戦で球審しそうですよね。。。+++パ・リーグ28人目 東審判員が通算2000試合 スポニチ速報 パ・リーグの東利夫審判員が5日の楽天―ロッテ13回戦(Kスタ宮城)で三塁塁審を務め、通算2千試合出場を達成した。リーグ史上28人目。 おめでとうございますパの球審ではゾーンが一番安定しているので、今後も頑張っていただきたいです。+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/08/05
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今日は近藤対平野ということで、落とせない試合だったのですが、3対5と一時は離されましたが、よく追いつき、ひっくり返しましたね。結果はニッカン式、Bs公式、最後はT-岡田だ!! 8月4日 オリックス6-5西武 試合ハイライト youtube今日は21時も過ぎた9回表から動画中継を見てましたが、生観戦された方は23時前の終了ということで、本当にお疲れ様でした最後は勝ててよかったですね。今日負けていたら、明日も負けてまた対西武勝ち越しを逃す可能性大だったので、大きいです西武も14安打、Bsも17安打ですから、拙攻というか両軍投手がギリギリ踏ん張ったんでしょうけどね。バルディリスが今日もいい所でホームランが出ましたね。藤田太陽を攻略したのが大きいと思います。金子圭が一塁線を破る三塁打(ファーストがダメナンデスだったのもあるのかもしれないですが)に、>、8回裏の二死満塁で高いバウンドの遊ゴロをアウトにして、チームと平野を救いましたね。この活躍なら週の内一回といわず二回くらいスタメンでいいかもしれません シコースキーはとても打てる雰囲気なかったですが、二回投げさせたので、明日は使いづらい展開にしたのはよかったです。11回は工藤に対して、森山→代打荒金で初球ヒット。チャラ夫さんには犠打の雰囲気は微塵も見せず、スライダーを上手く打ってライト前。カブレラも力まずライト前。T-岡田も逆らわずレフト前と非常にいい攻撃でした。工藤はカブレラを迎えて代わると思いましたが、今日は心中と決めてたのでしょうかこういう攻撃が出来れば、来週日曜日ロッテが出して来る正体不明の新外国人も攻略できるんじゃないかと思います投手では平野、岸田を8,9回で使ってあとどうするかと思いましたが、香月が三者凡退×2と結果残しましたねナカジには甘い球で打ち損じてもらいましたが、それも自分のペースで投げたからだと思います。近藤は味方に足を引っ張られた所もありましたが、明日が伊原なのに5回持たなかったというのは負けていたら大激怒ものでした。次は得意のソフトバンクなので、最低7回まで投げて白星を取って欲しいです。【オリックス】T-岡田がサヨナラ打 ニッカンオリックスがT-岡田外野手(22)の左前打でサヨナラ勝ちを収めた。5-5の延長11回、3連打で無死満塁とし、5番の和製大砲が軽打で三遊間を破った。2夜連続でお立ち台に上がったT-岡田は「みんなでつないでつくってくれたチャンス。自分で決めようと思った。いいところに飛びました」とホッとした表情を浮かべた。岡田彰布監督(52)も粘りの勝利に「今日の勝ちは非常に大きいよ」と絶賛。今季5度目のサヨナラ勝ちで、4位ながら3位ロッテとゲーム差なし。首位まで4・5ゲーム差と上位を視界にとらえた。Bs・T-岡田、延長サヨナラ打!3位とゲーム差なし スポニチOSAKA4時間52分の死闘に終止符を打った。同点で迎えた延長11回無死満塁。絶好のチャンスで打席に向かったT-岡田が球界最年長投手の工藤をとらえた。外角へのスライダーをはじき返した打球は三遊間を抜け、左前へ。打った瞬間、右腕を高々と突き上げた劇的なサヨナラ打で勝利を決定付けた。 「みんながつないでくれたんで。最後は自分で決めようと思った。積極的にいくことだけを考えていた。いいところに飛んでくれた。最高です」 連夜のお立ち台で勝利の雄叫びを上げた。前日3日の西武戦(京セラド)でも自身2度目の2打席連続アーチを含む4打点の大活躍。連勝がかかったこの夜の一戦でも若き大砲が主役の座を奪った。工藤との年齢差は25歳。「(工藤さんは)小さいころから見ていた。特にカーブがすごい印象だった」。その尊敬する先輩左腕を見事に撃破した。 終盤の同点劇から最後は執念のサヨナラ勝ちだ。チームは2連勝で3位ロッテとはゲーム差なしの4位。西武戦は今季初のカード勝ち越しだ。きょう5日にもAクラス浮上の光が見えてきた。岡田監督も珍しく標準語で価値ある勝利を振り返った。「(きょうの勝利は)非常に大きいね」。誰もが上昇への手応えをつかんだ今季5度目のサヨナラ勝ちだった。【オリックス】金子圭が移籍後初打点 ニッカンオリックス金子圭輔内野手(25)が移籍後初打点を挙げた。5月に荒金とともにソフトバンクからトレード加入。2度目のスタメン出場で、2回の第1打席に1死一塁から右翼線を抜く三塁打を放ち、2-2の同点とした。「とにかく次につなぐことを考えていました。甘いボールを思い切って引っ張りました」と息をはずませた。直後に勝ち越し左前打を放った坂口智隆外野手(26)は「走者をかえすことだけを考えて思い切ってスイングした」と振り返った。これで、明日の伊原には絶対勝てとは言いませんが、ヘラヘラせず二軍で成長した姿を見せてもらいたいと思います。この雰囲気をぶち壊すような投球だけはやめてもらいたいです。相手のエースと当たる訳ではないので、6回を2点に抑えればプロ初勝利の可能性はありますからね。伊原、自滅せずにプロ初勝利狙う!きょうL戦先発 スポニチOSAKAプロ初勝利を狙う伊原が、きょう5日の西武戦に先発する。入団2年目の今季は2戦2敗。前回5月2日の楽天戦(Kスタ宮城)に先発して1回2/3を3失点で降板した。その後は2軍で再調整を続けていた。 今回は「右足底筋群筋挫傷」で戦線離脱した長谷川に代わり再びチャンスが到来。待望の勝利を目指す左腕は「これまでは自滅することが多かったので、しっかり試合をつくりたい」と闘志を燃やしていた。+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/08/04
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今日からの西武三連戦は三戦目が伊原先発濃厚で、西武先発許には今年3つも負けており、エース金子が投げるので絶対負けられない試合でした。結果はニッカン式、Bs公式、オリックス逃げ切り勝利 8月3日 オリックス6-5西武 試合ハイライト youtube金子はあの調子の悪い時期から一気に6連勝で2桁到達ですね。2桁勝利を三年続けた事は非常に価値があると思います。Bsでそんな投手いなかったし、BW時代含めても誰かなぁと思っていたら、【オリックス】金子千3年連続2ケタ勝利 ニッカンオリックス金子千尋投手(26)が7回2失点で10勝目を挙げ、3年連続2ケタ勝利を達成した。初回に1点を先制されたが以降は立ち直り、終盤までリードを保った。オリックスで3年連続2ケタは97年まで11年連続で達成した星野伸之(現投手コーチ)以来。「打線が取ってくれると信じていた。10勝は正直、目標ではない。通過点と思っています」。岡田彰布監督(52)は「カードの頭は(勝つ)確率の高い投手でいく。野手もそれを見て、絶対勝つんや、という相互関係というかな」とエースを立てての勝利に満足そうだった。星野コーチ以来でしたか。確かにそうでしょうね。金子千「10勝は通過点」 スポニチ速報7回2失点のオリックス・金子千は、自身6連勝で3年連続の2けた勝利に達した。前半戦は不振が目立ったエースだが「正直、目標ではない。僕が思う10勝は通過点でありたい。またここからスタートだと思って、どんどん勝っていきたい」と頼もしく話した。 今季2戦とも完封と相性の良い西武打線は、積極的に振ってきた。見逃しストライクを奪ったのは二回の26球目で初。だが「傾向とか配球を意識している感じはしたが、それを気にしては自分の投球はできない」。カットボールやシュートを多投し、持ち味の打たせて取る投球で尻上がりに調子を上げた。西武は26球目まで見逃しがないとは随分絞ってきてたんですね。それを乗り越えてなので、価値があります。金子千「あくまでも通過点」3年連続2ケタ星の快挙 スポニチOSAKA前にも書きましたが、エースとして3勝1敗ペースで行ってもらって、15くらい勝ってくれるといいんですけどね。打線はやっと許をKOしましたその立役者となったのが、同点ツーラン、ダメ押しツーランを放ったT-岡田。T―岡田2発!キング独走へ26号 スポニチ速報強引に引っ張らない。豪快なパワーを土台にした、しなやかな打撃がT―岡田の真骨頂だ。7月31日に続く1試合2発で今季26号。「走者をかえすことだけを考えていた。本塁打を狙って打つわけではない」。中堅より左方向への本塁打はこれで4本連続だ。タイトル争いのトップを走る22歳が量産態勢に入った。 今季から書き始めたノートがある。相手投手の特徴、配球や自身の打ち取られ方など、対戦の中で感じたことを打席ごとに細かく記している。「そうしないとその日の1打席が無駄になる。調子が悪くなったときに見直せば、また早く調子も上がってくると思う」。許銘傑には今季3度の対戦で8打数1安打と抑えられていた。その右腕からの連発は、決して偶然ではない。 若き主砲の活躍は打線を活気づけ、立ち上がり不安定だった金子千もよみがえらせた。「勝ちに直結するのでうれしい」と話す打点もこの日で70に到達。オリックスの中心選手としての急成長は止まらない。 就任当時からその才能の開花に意気込んだ岡田監督。「打つと思ってるから使うねん」ととぼける顔は誰よりもうれしそうだ。 確かローズもまめにメモを取っていたと思いますが、T-岡田もノートを今年付けてるんですね。昨年は本塁打は出てましたが、打率は1割台だっただけに、豊富な練習と研究の成果が結果に出ているのでしょうね。Bs・T-岡田25&26号でキング独走!打点も70到達 スポニチOSAKA本塁打王の貫禄を見せつける一撃だった。2回の第1打席。先発の許が投じた“大好物”の低めの速球をT-岡田がジャストミートした。「完ぺき」。自画自賛の大飛球は左中間スタンドに着弾。25号同点ソロで自軍のアーチの呼び水となった。 「早い回に同点に追いつくことができて良かった。(オーティズが本塁打を記録したことは)知っていましたよ」 デーゲームでオーティズ(ソフトバンク)が本塁打を記録。ナイターの試合開始前には24本塁打でパ・リーグ最多タイに並ばれた。しかし和製大砲は1打席目にして再び単独トップに浮上。そして、3点リードの3回だ。今度は外角やや高めに浮いた速球を左翼席に運ぶ26号2ラン。今季2度目の2打席連続アーチで先発右腕を降板に追い込んだ。 「本塁打のことはあんまり考えていない。ただ打点は勝敗に直結するのでうれしい」 際立つ本塁打数に加え、打点も70に到達。夏バテ知らずの好成績は、入念な体調管理が要因だ。現在は独身寮である神戸市北区の青濤館で生活しているが、寮から球場までは車でも片道約1時間を要する。そのため、京セラドームでの試合開催日は自腹で大阪市内のホテルに宿泊することも。体を休めることを優先させ、削った移動時間は早出特打などの練習時間にも活用していた。確かに早出特打ちがあることを思えば近くに泊まった方が楽ですよね。オリ・後藤、10号2ランに「びっくり」 サンスポオリックスの後藤が2-1の三回に2ランを放った。高く打ち上げた打球は、豪快にフルスイングした分だけ伸びて右翼席へ。自身2年ぶりの2けた本塁打に達し「入るとは思わなかったのでびっくり。とにかく追加点を取れてよかったです」と喜んだ。 打線は今季3戦とも抑えられていた西武・許銘傑に計4本塁打を浴びせて早々とKO。7連勝が止まった直後とあって、小林チーフコーチは「ここで連敗しないことが大事」と話していたが、勢いは健在だ。最低外野フライを狙った打撃だったんでしょうけどよく飛びましたね。打線が追加点取れなかったのは反省点ですね。平野佳は良かったですが、岸田が二死無走者から四球四球ブラウン本塁打と喜べない結果でしたが、リードは保ちましたからね。球審が佐藤だったので、不安定な判定もあったかもしれないですし。明日は岸田にビシッと抑えてもらいましょう疑惑の判定に西武・渡辺監督が異議あり 8月3日 オリックス-西武 youtubeこれは抗議を受けても致し方ないでしょうね。・「はよやれ!」がいつもに比べてテンポが遅い気が。・柿木園さんが行くとさっと輪が解けましたね。ニ塁塁審の福家がローテどおり行けば木曜日球審で、Bsはハセガーが怪我したため伊原が先発でしょうから不安一杯。なんとしても、明日水曜日は近藤で勝っておきましょう+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/08/03
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2日は移動日だったので、試合がないので、新聞の話題を拾います。長谷川、負傷で戦線離脱…伊原がきょう1軍合流 スポニチOSAKA 先発ローテーション入りしていた長谷川が戦線離脱した。1日の楽天戦(Kスタ)の試合前練習でランニングの際に右足甲付近を負傷。この日は指名練習に参加せず病院で精密検査を受けたもようだ。詳しい診断結果は明らかとなっていないが、1軍出場選手登録を抹消される可能性が高い。岡田監督は「あしたから新しい投手が来る」と入れ替えを明言。第6の先発候補として伊原が、きょう3日から1軍に合流する。長谷川が一軍に帯同していたので、当然西武戦で6人目の投手として先発すると思ってましたが。。。伊原は前先発した時に制球難でしたが、解消されたのでしょうか中山や西の方がよかったなんて結果にならなければよいですが。Bs金子千、連敗阻止に意欲 きょう西武戦に先発 スポニチOSAKA きょう3日の西武戦(京セラ)に先発する金子千が連敗阻止を誓った。チームは1日に連勝がストップしたが、エースは「連勝は止まるもんなんで次が大事。いろいろと考えずに投げたい」と自然体で臨む。 「(夏は)苦手でも得意でもない」というが、7月は無キズの5連勝。勝てば3年連続の2ケタ勝利となるだけに、右腕に期待がかかる。勝てば10勝ですか。今日達成して欲しいですね。T―岡田大飛球連発!8月も全開宣言 スポニチ24本塁打でリーグ単独トップに立つオリックスのT―岡田は、8月も全開宣言だ。 スカイマークスタジアムでの打撃練習では強い日差しの中、大飛球を連発。「これだけ1軍にいるのは初めてなんで(夏バテするか)わからないですけど、全力でやりたいと思います」と大粒の汗をぬぐった。3位ロッテとは2ゲーム差。主砲のバットにプレーオフ進出の期待がかかる。岡田監督は「まだ相手とか順位とか考える時期じゃない。まずはカードの頭を取らなアカン」と、西武戦に集中した。+++【西武】許がオリ打線の「内角を突く」 ニッカン 西武の先発投手陣が2日、西武第2球場で練習を行った。3日からは大阪に移動してオリックスとの3連戦。先陣を切って第1戦に先発予定の許銘傑投手(33)はランニングメニュー中心に汗を流した。西武がリーグ戦再開後に2勝3敗と負け越す一方で、オリックスは4勝1敗と好調。リーグトップの24本塁打を放っているT-岡田など強打者が並ぶ打線だけに、許は「当てても仕方ない、というのは良くないことかもしれないけど、それくらい内角を厳しくついていかないと。自分の仕事をするだけ」と、厳しいインコース攻めも辞さない覚悟を示した。当てられたらどんでんがまた行くでしょうね。+++来年は3・25 2年ぶりセ、パ同時開幕 スポニチプロ野球の実行委員会が2日、東京・内幸町のコミッショナー事務局で開かれ、今季からセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第1、第2ステージの呼称を、それぞれ「ファーストステージ」「ファイナルステージ」とすることが報告された。 実行委に先立って行われたセ理事会で決議したもので、実行委での報告を受けてパ側も同調する方針を示した。 これまでの「第2ステージ」では、日本シリーズ進出決定シリーズである印象が薄いことが最大の理由。巨人・清武球団代表は「ファイナルステージの方が分かりやすいし、スポンサーへの印象度もいい」と説明し、パ理事長の楽天・井上オーナー代行も「セと同じ形にしたい」と話した。 また、実行委ではセ、パ両理事会の決定を受け来季の日程大綱を承認。開幕はセ、パとも来年3月25日で2年ぶりのセ、パ同時開幕となる。パは当初3月19日の開幕を検討したが、オープン戦期間が短くなるなどの理由で見送られた。公式戦は交流戦24試合(5月17日から6月23日)を含む各チーム144試合。フレッシュオールスターは7月21日(富山)、オールスターは7月22日に第1戦(ナゴヤドーム)、23日に第2戦(千葉マリン)、日本シリーズは10月29日にパ球団の本拠地で開幕する。 ◆その他の審議・決議事項 (1)来季からミズノ社製で統一する低反発の公式戦使用球を大筋で了承。同社との契約を詰めて秋季キャンプからの配給を目指す(2)今秋のMLB選抜と日本代表の国際試合は選手会の反対も考慮して見送る方向を確認(3)2軍の若手選手を派遣するインターコンチネンタル杯(10月、台湾)は各球団5人ずつ1次登録し、最終ベンチ入り24人に絞ることを決定(4)日米王者で争う「グローバルワールドシリーズ」の実現へ向けた予備調査委員会が今月末に米国で開催されることを報告。出席者はこれから人選する(5)年金問題について7月23日の選手会総会の決議を受けて対応を検討。 来年は3月の三連休は公式戦が行われないという事ですね。。。+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/08/03
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8月は三週連続で週末Bs戦観戦となりそうです。9月に関東の週末が組まれてないので、KYな日程ともいえますが。。。まず、今週土日は毎年恒例のスカイ花火ナイト(8月7日[土]、8日[日]対ロッテ戦)に行きますよもうこれも98年からやっていることなので、13年目になるのでしょうか皆様ご承知の通り神戸夏まつりということで、Bsはビジユニを着るようです。いつもと違う感じになるようですが、楽しみにしましょう07年ローズサヨナラHR以来続いていたスカイでの生観戦連勝をKWなソフトバンクにGWに止められたので、1つは勝ちたいですね試合は内野自由を買ったので、内野で見ます。土曜日は三ノ宮周辺で打ち上げを行いますあと、マリーンズファンクラブに入っている方はビジター応援デー扱いなので、カードを忘れずに持ってきましょう今年生観戦0勝4敗1分となったソフトバンクへの仕返しは9月のスカイで次の週末は所沢です。(8月14日[土]対西武戦)土曜日は17時開始で夏の所沢となれば、打倒西武の会開催であり、当然試合後は所沢焼肉です。試合は外野で見ます。盆の所沢というと2年前のサヨナラ負けが思い出されますが、そういうことにはなりませんよう勝ってもらいましょう。金曜日、日曜日は仕事次第です。何とか3連戦全部行きたいところですが。。。その次21日はマリンです。(8月21日対ロッテ戦)中止になった分が組まれない限り、またはロッテがCSに行って戦う展開にならない限り、この週末が今年最終マリンとなりそうです。夏、Bs戦といえば稲川淳二の怪談ですが、今年はやらないのでしょうか[生観戦]金子今季ナイター初勝利+怪談スタジアム 2008年8月25日[生観戦]さかぐっちゃん猛打賞に五打点の活躍!スタジアム 2008年8月19日昨年イマイチだったからなし今年は8月24日に開催するようです。なお、Bs三連戦は花火はいつもよりグレードアップするみたいです。ということで、8月7日、14日は試合後打ち上げします。21日もなので、球場でお会いする方、打ち上げでお会いする方、よろしくお願いしますご意見ご質問ご要望などお問い合わせはこの日記へのコメントまたはメッセージボックスからどうそ。+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/08/02
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結局休日出勤はなかったので、動画中継を試合開始から見て、7裏、8裏以外は大体見ました。結果はニッカン式、Bs公式まぁ初回一死三塁、二回表無死満塁で点が入らなければ相手に流れが行きますよね。二回表は山崎、フミヒロに回ったので、仕方のない(山崎はバットを投げ出して行ったし、フミヒロも変化球を見極める場面はあったので、ベストは尽くしたと思いますが)面があるので、やはり初回の一死三塁で3,4番ですからね。チャラ夫さんはその後ようやくヒットが二本出ましたが、初回に打って欲しかったです。これは本人が言われなくても一番よく分かっていると思います。終盤よく粘りましたね。カラバイヨが起用されてどうかなと思いましたが、まー君から二本打ちました。適用できる所を見せてくれたので、速球派の時はもう少し一軍にいるかもしれないですね。バルディリス二塁打のあと、森山もショートに捕られはしましたが、走者を三塁に進めたし、北川は犠牲フライ打てなかったですが、坂口はタイムリー打ちましたし。ここで、森山を残して赤田のところに金子圭を入れるかなと思ったのですが、そのまま8番に金子圭。バルディリスが出たら金子圭が送ればいいやと思ったのですが、バルディリスが倒れて万事休すかと思いましたが、低めの変化球を上手く拾ってセンター前さらに次の横山の時に盗塁成功ですからね金子圭は今日いいアピールできたと思います。 ニ塁に行ったらストレートに強い一輝を使うかなと思いましたが、横山もいい経験になったのではないでしょうかね。投手の方ですが、山省は前回ハム戦でノーゲームとなって中2日での登板。立ち上がりは三者凡退でよかったですが、ルイーズに一発食らい、不運な当たりもありましたが、まー君相手にリミットと言える3点目を3回に与えてしまっては四回途中の降板も叱らないでしょうね。味方がチャンスで点を取れないのも可哀想でしたが、あの場面で替えるというのはどんでんも腹に据えかねているのではないかと。あとを受けた鴨志田、西はナイスピッチングでした。レスターは二死無走者から満塁にしてしまう不安定さで、ちょっと接戦はしんどいですね。香月の方がランクが上でいいのではないかと。でも、昨日投げてたからですかね。来週日曜日はスカイで生観戦予定ですが、山省の今日の内容なら正直西君の先発を見たいですね。山本「流れつくれず」7敗目…中2日で先発も原因!?スポニチOSAKA 降雨ノーゲームから“中2日”で先発した山本が3回1/3を3失点で7敗目を喫した。「先に点を与えてしまい、いい流れをつくっていくことができませんでした」。2回1死からルイーズへの初球、高めに浮いた速球をはじき返され左中間への先制ソロ。1点を追う3回にも2失点を喫した。それでも岡田監督は「中2日やったしな。次は間隔を空けて投げさせる」と擁護していた。中二日ということで、擁護されたようなので、次の登板ですね。連勝は止まりましたが、4勝1敗1雨と球宴明け好スタート切れたので、次の6連戦も頑張ってもらいたいです。球審白井対邪魔崎は特になかったですが、二回表バルディリスの死球判定もアレでしたが、坂口の空振り三振はワンバウンド(ファールチップ後?)してますからね。あれは、左打者なので一塁ベンチからは見えないので、ニ塁走者か三塁コーチ、三塁走者が言ってもよかったかなと。ゾーンも広い感じでした。常に広いと言うよりは広かったりそうでなかったりと言う感じでしたが。Bs岡田監督「1点でも取ってれば」連勝7でストップ スポニチOSAKAオリックスは序盤の拙攻が響き連勝が7で止まった。初回1死三塁は後藤とカブレラが連続三振。最大のチャンスだった2回無死満塁は山崎浩が二飛、鈴木は空振り三振。最後は坂口が3球三振と、淡泊な攻撃に復活登板の田中は完全に息を吹き返した。 岡田監督も序盤の攻撃を敗因に挙げた。「1点でも取っていればな。1回、2回だけ。それだけやん。(田中の調子も)そんなにええことなかった」 1点差に追い上げた7回、なお2死一塁では21日ぶり先発出場した赤田が2番手・青山相手に2球連続で見逃した後、低めのフォークにバットが空を切った。9回2死二塁でも坂口が3ボールから2球連続で見逃し。最後は難しいシンカーに手を出して二ゴロに倒れた。「(赤田は)全然アカンな。勝負にならん。バット振らんやつもおるからな。バット振らな何も起こらんよ」。痛恨の惜敗に指揮官もご立腹だった。“大トリ”は13年ぶり履正社!49代表出そろう スポニチOSAKA第92回全国高校野球選手権大会(7日開幕、甲子園)の地方大会は1日、大阪大会決勝で履正社が3―0で大体大浪商を下して13年ぶり2度目の出場を決めた。これで甲子園大会の49代表校が出そろった。初出場は茨城・水城など6校で、山形中央を除く5校は春夏通じて初の甲子園。春夏連続はセンバツ優勝の沖縄・興南など9校となった。3回戦までの組み合わせ抽選は4日に行われる。また、この日から甲子園練習もスタート。初日は4校が練習した。 2年間の悔しさが吹っ飛んだ。08年は決勝、09年は準決勝。あと一歩で届かなかった聖地への切符。97年以来13年ぶりの出場を全国のしんがりで決めた山田は「本当にうれしいです。これまでこれほど重圧のかかる試合はなかった。価値ある優勝だと思います」と笑顔を輝かせた。 OBのT―岡田(オリックス)にちなんで「T―山田」の異名を取る今秋ドラフト候補のスラッガーは、初回1死一塁から左前打を放って先制機を演出。今大会8試合中、7試合で打点を挙げて優勝の原動力となった。投げては2年生エースの飯塚が公式戦初完投初完封と、投打ががっちりとかみ合った。初出場の97年は初戦敗退だった。悲願の夏1勝へ。この勢いを甲子園に持ち込むつもりだ。 <T―岡田「もちろん寄付します」>履正社OBのオリックス・T―岡田は母校の13年ぶりの快挙に大喜び。報道陣から吉報を伝え聞くと「本当ですか。良かった。甲子園でも頑張ってほしいです。もちろん寄付もします」。同じく同校OBの岸田も「きょう監督に電話します。時間があれば甲子園に見に行きたい。励みになる」と後輩の活躍に刺激を受けた様子だった。+++「湘南シーレックス」今季限りで消滅…横浜 報知 横浜が来季から2軍の「湘南シーレックス」を「横浜ベイスターズ」に戻す方針を固めたことが1日、分かった。2日に都内で行われるプロ野球実行委員会で方針を示す意向だ。 「13番目の独立したプロ野球チーム」として誕生した湘南が、今季限りで消滅する。2軍の名称やユニホームなどを1軍と同じものを使うことを決めた。球界では2軍の東西格差解消を目的に、イースタンとウエスタン両リーグの交流戦開催を検討中。球団内では「湘南では、どこのチームか分かりづらい」の声もあり、横浜への地域密着を強く訴える加地球団社長の下、今年から湘南のあり方が検討されていた。 湘南は2000年に1軍との差別化によるチームの活性化、地域密着の推進を目的に誕生。当時、球界では初めてファームで独自の球団名を採用した。ユニホームなどを1軍とは異なるものを使用することで、若手選手の意識向上を促し、観客へのサービス向上などを通じた地域密着を目指した。 湘南誕生と同時に「シーレックス事業部」を開設し、独自のスポンサーを募るなど独立採算の道を探ってきた。それが、毎年2億円前後の赤字を計上。05年1月にシーレックス事業部を解散し、1、2軍の営業活動を一本化して営業面の打開を図っていた。湘南の選手用ユニホームは年間1000万円前後かかるだけに、経費削減の狙いもある。本拠地は従来通り、横須賀スタジアムを使用する見込みだ。サーパスもそうでしたが、一軍と二軍のユニが違うというのは発奮材料になると思ってたんですけどね。やはりファームだけで独立採算は厳しいんでしょうね。+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/08/01
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